Yuhiの読書日記+α

TB、コメント大歓迎です♪
但し、記事内容と関係ないものは削除させて頂く場合もありますので、
ご了承下さいませ。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

インベージョン

2012年05月26日 00時35分06秒 | 映画(あ行)
ジャック・フィニィの傑作古典SF「盗まれた街」を映画化したSFサスペンス。監督はオリヴァー・ヒルシュビーゲル、キャストはニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、ジェレミー・ノーサム他。

<あらすじ>
ある日、米国でスペースシャトルの衝突事故が起き、国中が大騒ぎになる。そんな折り、精神科医キャロル(ニコール・キッドマン)の元夫(ジェレミー・ノーサム)が、急に息子との面会を要求してくる。その突然の変化が気になった彼女は友人のベン(ダニエル・クレイグ)にも相談し、息子を元夫に会わせることにするが……。(シネマトゥデイ)


二コール・キッドマンが出ている作品なのにあまり聞いたことがないなーと思ったのですが、ダニエル・クレイグも出てるし、スリラーっぽい作品のようだったので面白そうと思って見てみました。

しかし、予想以上にB級っぽかったです(汗)。不思議なウィルスに冒されるというのだけでも変なのですが、それが睡眠によって引き起こされるため、決して寝てはならないというのが、スリラーのはずなのに、なんだか可笑しくて・・・。
怖がっていいのか笑っていいのかわからない、こんなに不思議な映画はありません(苦笑)先が読めないという点では、なかなか楽しめたかも。
しかし、ラストはいただけない。あまりにもアサッリしすぎていて、結局何が言いたかったかよくわからなかったし。だから、あまり有名にならなかったのかもなー、この映画。

それにしても、ニコール・キッドマンは本当に綺麗~!!そして息子役の子も、目が大きくてすごく可愛いかった!!
コメント (3)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 /シーズン2

2012年05月16日 23時42分51秒 | ドラマ(その他)
バーン・ノーティス/シーズン2を見終わりました~!シーズン1が面白かったので、続きを見たいなーと思っていたところ、深夜に2話ずつ放送してくれていたので、録画して見ました。

タイトルから見て分かるようにスパイ物ではあるのですが、「007」シリーズや、「MI」シリーズのように、ハイテクなシステムや小物を使った派手なのとは違って、その辺の身近にいそうなくらいゆるーい雰囲気なのが良いんですよね。
マイアミが舞台というのもあるのかな~。どことなくのんびりした雰囲気があるので、どんなに緊迫した場面でも、ある種の「抜け」がある気がして、癒されます。

主人公マイケルからして、こういう主人公にありがちな素晴らしいイケメンとは言いがたい(ファンの方、すみません(^^ゞ。でも、本物のスパイは目立ってしまったら仕事になりませんもんね~(笑)。だからこれくらいが丁度良いんだと見ている内に思ってくるんですよ。妙に説得力のあるスパイというか・・・。これも狙ってやってるんだとしたら、キャスティングした人はスゴイと思います。

また、レギュラー陣も相変わらずで嬉しかったです。マイケルの元カノのフィオナ。相変わらずの過激さだけど、マイケルとの仲もちょっとは進展したかな?また、相棒のサム。いつも軽い雰囲気だけどやる時はやるし、なかなか頼りになってきりますよね。マイケルが大事なママを預けるなんて信頼されいる証ですよね。そしてマイケルのママ。マイケルとの複雑な関係がところどころに描かれているんだけど、お互いに歩み寄りたいのになかなかタイミングが合わなくて、もどかしいんですよね。でも、そんな関係は私は大好きです(笑)。

シーズン2のストーリーは、自分を解雇した相手の手先と思われるカーラとの対決でした。ラストではカーラのさらに上の存在だと思われる男と接触しましたが、何者かは分からず・・・。次のシーズンがさらに楽しみになってきました。
ぜひまたテレビで放送して欲しいけど、我慢できなかったらレンタルしちゃうかも・・・。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

HEROES/シーズン2

2012年05月11日 00時26分24秒 | ドラマ(その他)
HEROESのセカンドシーズンを見てみました!自分のブログを読み返していて気付いたのですが、ファーストシーズンを見てから実に3年以上の月日が経ってしまっていたんですよね。(ブログを書いている意味はこんな所にもあったんだよなーと、何気に初期の目的を思い出してしまいましたが・・・。)

このシーズン2は、実を言うと、すでに1年以上前にテレビで一挙放送をやっていた時に録画していたものなんですよ!それなのに、何故ここまで見るのが遅れたのか?と自分でも考えてみたのですが、シーズン1は、すごく面白くて毎回ドキドキしながら見ていたのですが、ラストで案外スッキリ(?)と終わったので、シーズン2はすぐに見なくちゃ!という気にはならなかったんですねー。
シーズン2を見終わった今となっては、シーズン1だけで終わっても良かったかも・・という気がしないでもないのですけど(^^;)

もちろん面白くなかった訳ではありません。シーズン1で活躍した大抵の人は変わらずに出てきましたし、それなりにドキドキするところも多かったし・・・。
ただ、序盤はテンポが悪過ぎ、話が進まなすぎで、イライラしたのも事実。シーズン1では登場していなかったマヤやエルなど、よく分からない人達の話もたくさん挿入されていたし、ヒロの過去(1600年台の日本)の話もそんなに重要とは思えないのに妙に長々と描かれていたり、しかも変な日本の描写もあったりと、妙に座りが悪い感じがして、話に集中できなかった気がします。

後半は、随分テンポも良くなっていよいよ面白くなるなーと盛り上がってきた所だったのに、突然終わってしまって、なんだか肩すかしを食ったきがしました。
そういえば、この時って、アメリカで脚本家達のストライキがあった時期だったんですよねー。だから、妙に中途半端な話数の所で終わりになってるし、終わらせ方も強引な感じで不自然なんですよね。
他のドラマでもこの時期のものは皆今ひとつだったので、仕方ないと言えば仕方ないけど、全体的に見て、シーズン1程の面白さはなかった気がします。すごく残念!

これってストライキとかに関係なく、話自体にも無理が出てきてる気がするんですよね。ヒロやピーターの能力があまりにも都合よく色んなことに使えすぎてしまって、面白さを半減している気がしました。特にピーターのような何でもコピーできる能力って、ある意味無敵ですから、制作者側の都合の良いように、いくらでもできてしまうんじゃないかなという気がしたんですよね。
そう思うと、何だか前程のワクワク感がなくなってしまったというか、気勢がそがれたというのか、今ひとつ物語の世界観に浸れなくなってしまいました。

セカンドシーズンでは、日本人の元アイドル、田村英理子さんが出ていたし、同じ日本人としては、頑張ってほしかったんですけどねー。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ペイ・フォワード 可能の王国

2012年05月06日 01時35分40秒 | 映画(は行)
1人の少年が起こす奇跡を描いた感動作。監督はミミ・レダー、ハーレイ・ジョエル・オスメント、ケヴィン・スペイシー、ヘレン・ハント他。

<あらすじ>
中学1年生になった最初の日、社会科のシモネット先生が出した課題は“この世の中を良くするためには何をしたらいい?”というもの。そして、トレバー少年が思いついた方法は“ペイ・フォワード”――人から受けた好意を別の人へ回す――というものだった……。(allcinema ONLINE)


最初に想像した通りの展開ではありましたが、なかなか感動的な良い作品でした。ハーレイくんが提唱した「人から受けた好意を別の3人にまわす」という考え方は、本当に素敵ですよね。これが本当に全員に広まっていけば、どんどん素晴らしい世の中になっていくでしょう。

もっとも、この作品の中でも語られてはいましたが、あくまでも人の善意の上に成り立つことで、現実問題としてそう簡単にいくかという疑問もあります。それでもこの作品を見終わった後には、もう一度善意を信じてみたいなと思えました。

ただ、ハーレイ君がラストで死んでしまうという展開は、やめて欲しかったな~。死んでしまった方が、話が感動的になるのは分かるのですが、お涙頂戴風になってしまった気がして・・・。でも、この運動がどんどん広まっていく希望のある終わり方だったのは良かったです。

ちなみにハーレイ君は、この作品では中学生の役柄らしいのですが、どう見ても小学校3年~4年生くらいにしか見えないんですけど(苦笑)。よっぽど童顔なんですかね・・・。この頃はとても可愛かったけど、最近は名前も聞きませんね。どうなったんでしょうか。子役から大人の役者に転身するのは難しいと言いますが、ハーレイ君くらいの子でもやっぱり難しかったんですね。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ナイロビの蜂

2012年05月01日 23時07分45秒 | 映画(な行)
冒険小説の巨匠ジョン・ル・カレの原作を映画化したもの。妻の死に世界的な陰謀の存在を嗅ぎ取った主人公の心の旅路を、ナイロビの雄大な自然を背景に映し出す。監督はフェルナンド・メイレレス、キャストはレイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、ユベール・クンデ他。

<あらすじ>
アフリカのナイロビでイギリスの外交官として働くジャスティン(レイフ・ファインズ)は、ある日、弁護士で救援活動家の美しい妻テッサ(レイチェル・ワイズ)を殺されてしまう。失意の中、ジャスティンは、妻が追っていた事件がイギリスの薬品メーカーによる現地の人々を使った人体実験であることを突き止める。(シネマトゥデイ)


テレビで放送されていたものを録画して見ました。序盤は、いきなり殺人と目される事件が起き、これはハラハラ・ドキドキのサスペンス調の映画だと思ったのですが、どっちかというと社会派(?)っぽい作風なのかな。
全体的に抑揚がなく淡々としているし、途中から事件が複雑になってきて、ちょっとついていけなくなってしまいました。

夫婦愛も描いているんだろうとは思いますが、それもあまりピンと来ず・・・。夫側にしても妻側にしても、もうちょっとやりようがあったんじゃないのかなという気がしました。

そしてラスト。あの選択も、私にはイマイチ理解できませんでした。もっと積極的に戦って死ぬというのなら、まだ分かりますが、あれではまた有耶無耶になってしまう可能性もあったんじゃないの?わざわざ、あの場所で飛行機を降りて、敵を待つ必要性ってあったのかな?どうにも理解できません。
最後の最後まで、もやもやが晴れない映画でした。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする