Yuhiの読書日記+α

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Supernaturalシーズン2/第22話「選ばれし者たち(後編)」

2008年01月05日 00時59分38秒 | スーパーナチュラル/シーズン2
「スーパーナチュラル」セカンドシーズン第22話「選ばれし者たち(後編)」のあらすじ&感想です。とうとうセカンドシーズンもラストのラストです。

第22話「選ばれし者たち(後編)」All Hell Breaks Loose,Part 2

第21話の直後から。前話の驚くべき結末を受け、かつてない悲しみに暮れるディーン。苦悩の末、ディーンがとった行動とは・・・。一方、黄色い目の悪霊は、計画を着々と次の段階に進めていく。ディーンを含む悪霊ハンターたちは、悪霊の野望を打ち砕くことができるのか!?


感想

衝撃の前編のラストの直後から物語は始まります。ディーンの哀しみと苦悩ぶりは、本当に見ていられない程で、思わずもらい泣きしてしまいました。ディーンがサムのことを誰よりも大事に思っていたことは、これまでのストーリーの中にずっと描かれていましたが、今回のディーンを見ると(あのボビーにさえ、怒鳴りつける程だし・・・。しかも我に返ってゴメン・・・という所なんて痛々しくて見てられません)サムは本当にディーンの全てで彼なしでは一時であっても生きていけないほどだったんだなということがすごく伝わってきました。これって俳優さんの演技力にもかかってますよね。さすがジェンセン!

サムはとりあえず生き返りますが、前のサムとはちょっと違う!?冷酷な目をして撃ち殺す場面は、これまでの優しいサムとは全然違ってて、かなり怖かったです。ディーンやボビー、エレンもえ!?って感じでしたもんね。これがシーズン3への布石なんでしょうか???悪魔の血を飲まされていたのもありますし、まだまだ隠された謎がありそうです。

そして最後のシーンは、シーズン1の第1話目ラストと対になってるんですね~。カッコイイ終わり方
セカンドシーズンで終わりかもという話もあったので、クリフハンガーではないこういう爽やかな終わり方になっているんでしょうね。
ま、ここでやめられたら「ディーンの命の問題はどうなっちゃうの?」「100%ピュアではないサムって何!?」と回収されていない伏線が残っちゃうので、サードシーズンがあって本当に良かった
今からサードシーズンを見るのがとても楽しみです!!
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Supernaturalシーズン2/第21話「選ばれし者たち(前編)」

2007年12月31日 21時55分16秒 | スーパーナチュラル/シーズン2
「スーパーナチュラル」セカンドシーズン第21話「選ばれし者たち(前編)」のあらすじ&感想です。いよいよセカンドシーズンも最終話になってしまいました。
(21話と22話は前後編の続き物なんですよね)

第21話「選ばれし者たち(前編)」All Hell Breaks Loose,Part 1

とある店にピザを買いに入った筈のサムの姿が見えなくなった事にディーンは気づいた。サムが目を覚ましたのは見知らぬ土地で、やがて彼は自分が宿敵である黄色い目の悪魔に誘拐されたこと、特殊な能力を持つ者たちと寂れた街にいることを知る。自分を含む特殊な能力を持つ者たちにはどんな運命が待つのか・・・。一方のディーンはボビーと一緒にサムを懸命に探していた・・・。


感想

この話のラストは、もう涙なくしては見ることができません
それに、今まで疑問だった悪魔の目的がかなり明らかになる、とても重要な回でした。
サムの他にも特殊能力を持つものがこれまでの話にも何人か出てきていましたよね。彼らは1話だけのゲスト出演なのかと思っていましたが、なんとここで出てくるとはね。しかも、悪魔の計画というのが、超能力者の中でも一番頭が良いものを選ぶことにあったとは・・・。それから脱落したものはあっけなく殺されてしまうなんて結構残酷です。
サムはこの超能力者たちの中でもかなり優秀なんですね。これってやっぱり子供の頃から父に鍛えられてたお陰かな???あれだけ嫌がっていた悪霊退治だけど、ジョンパパには感謝しなきゃ。

最後の方のシーンで、ディーンがサムの居所を突き止めてやってくる場面。ディーンの声を聞いたサムの嬉しそうな顔がなんとも印象的でした。
サムはとてもしっかりしてる人だけど、やっぱり兄を頼りにしてたんだな~。と思った途端のあの衝撃!!ようやく会えた!と思って、見ているこっちもホッとしたところだったのに・・・。ジェイクに止めを刺さなかったのは、サムの優しさなんだけど、それが仇になっちゃいました(泣)。
倒れたサムを抱きかかえるディーンの悲痛な表情が何とも言えず辛いです。
サムとディーンの運命はいかに!?続きは22話で。
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Supernaturalシーズン2/第20話「もう一つの世界」

2007年12月16日 20時34分02秒 | スーパーナチュラル/シーズン2
「スーパーナチュラル」セカンドシーズン第20話「もう1つの世界」のあらすじ&感想です。


第20話「もう1つの世界」What Is and What Should Never Be

自分の願いを何でもかなえてくれるという悪霊ジンとの戦いで攻撃を受けたディーンは、パラレル・ワールドに入り込む。そこでは、死んだはずの母親メアリーが生きている。また、その世界のサムはジェシカと婚約者してロースクールに通い、その世界のディーンも恋人がいるなど、ごく普通の生活を送っていた。自分や弟がいた世界とあまりに異なる状況に戸惑うディーン。だが、その世界では何と、元の世界でディーンたちが救ってきたはずの人々がみんな亡くなっているという衝撃の事実が!


感想

私は元々、ディーンという人は自分に対する評価がかなり低い人だと思っていましたが、このエピソードでは、そのことをより一層強く感じました。
ディーンが悪霊ジンに見せられた夢の中で、母メアリーは生きていて、サムは恋人のジェシカと婚約し、ディーン自身も可愛い彼女と同棲中と、まさに夢に描いたような生活を送っていました。しかし、サムとの仲は、かなりうまくいっていない状態で、しかも、彼らが元の世界では退治したはずの悪霊が、こちらでは生きているため、大勢の人が犠牲になっています。何でも願いがかなう筈のあちらの世界で、こういう夢を見るのは何だか不自然。確かに、メアリーが死んでないということは、ウィンチェスター一家は悪霊狩りをしてないわけで、そうなると兄弟も共通の目的がないので疎遠になってしまう・・・というのはあり得る話です。でも、何でも願いがかなうのなら、その辺は適当に自分に都合良く変えてしまってもいいのでは?と思うのです。

そこで考えたのが、あちらの世界では、サムとの仲がうまくいかなくて傷つくのはディーンだけです。ディーンさえ我慢すれば、何もかも上手くいく・・・というのが、ディーンの胸の底に焼きついてるのではないかなと思います。
いつでも自分の幸せは後回しにしてきたディーンらしさが現れているような気がします。

この「もう1つの世界」は、「スーパーナチュラル」の製作総責任者で原案者であるエリック・クリプキが初めて監督もつとめた作品です。
そのせいか、色々なことを考えさせられる奥の深いお話だったように思います。

で、次作はいよいよセカンドシーズンラストのお話の前編です!楽しみ楽しみ


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Supernaturalシーズン2/第19話「脱獄」

2007年12月07日 00時38分48秒 | スーパーナチュラル/シーズン2
第19話「脱獄」Folsom Prison Blues

ディーンとサムは、FBI捜査官ヘンリクセンによって逮捕されてしまう。兄弟はある郡刑務所に入れられるが、実は悪霊が刑務所に出没して服役者たちを殺していると聞きつけたディーンとサムは、わざと収監されるという大胆不敵な作戦に出たのだ。兄弟は刑務所の中で聞き取り調査を始めるが、刑務所では服役者たちが次々と殺されていく。悪霊の正体は一体何者なのか?また悪霊を退治できたとしても、どうやって刑務所から脱出するのか・・・。


感想

前話と同じようなノリがわりと軽めのお話で、今回はわざと刑務所に入り、そこから兄弟そろって脱獄をめざす・・・という、まるで「プリズン・ブレイク」のような展開 というか意識して作ってる?

サムは初めての刑務所にビクビク気味だけど、ディーンはいたって平然としてる、というより楽しんでるみたい。こういうときのディーンの強心臓ぶりにはほんと驚かされます。家族が危険におよびそうになる以外は、怖いものなしなんじゃないだろうか???

話自体は、悪霊の真意がちょっと分かりにくかった気がします。ただの逆恨みっぽいような・・・。看守を憎むというのはまだ分かるけど、無関係な囚人まで殺すなんて・・・。悪霊になっちゃうと、善悪の判断がつかなくなるってことでしょうか。

それと、ツッコミ所の多い話でしたよね(苦笑)。あの弁護士さんがディーンの言葉を信じて味方になってくれたから良かったけど、そうじゃなかったらFBIにつかまって、一生刑務所暮らしにされたかも・・・。
さらに、インパラが刑務所のすぐ横にとめてあるなんて、絶対ありえないし~!
でも、今回の話はかなりジョークをきかせたエピソードだから、そういうことはあまり気にせず楽しんだ方がいいですね。

そしてもうひとつ・・・。
2ndシーズンの前半は、ディーンはもう「狩り」をするのはもう疲れたと言っていたけど、前話と今話では、かなり積極的に「狩り」をしている、というかノリノリですね。
特に今回は、海兵隊員だった父ジョンが昔、命を助けられたことに恩義を感じていて、「恩は必ず返す」ことを第一に考えているようです。普段はヘラヘラしてるようですが、やることはやる。ディーンって男気がありますね~。


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Supernaturalシーズン2/第18話「ハリウッドの亡霊」

2007年11月30日 00時18分51秒 | スーパーナチュラル/シーズン2
前回の感想から、すっかり日が開いてしまいましたが、「スーパーナチュラル」セカンドシーズン第18話「ハリウッドの亡霊」のあらすじ&感想です。
今回はハリウッドが舞台の内輪ネタっぽくて興味深かったです。


第18話「ハリウッドの亡霊」Hollywood Babylon

ネットで「呪われた映画セット」が噂になる。あるホラー映画の撮影中亡くなった俳優の悪霊が、そこに出没しているらしい。ディーンとサムは映画スタジオがあるハリウッドへ。気乗りしないサムとは裏腹に、ディーンは華やかなハリウッドに来られて大はしゃぎ。あるホラー映画の撮影現場で死人が出たと聞いた兄弟は、さっそく現場に向かう。実は俳優の悪霊は映画会社が宣伝のために仕込んだデマだったが、映画のプロデューサーや映画会社の重役が殺されるに至り、本当に悪霊がいる可能性が!? 兄弟がセットを調査すると……。


感想

「スーパーナチュラル」では、暗い話の次は明るめの話・・・という法則があるみたいです。前回の重苦しい展開から一転して、笑いどころがいっぱいのお話でした。
今回二人は、ハリウッドでホラー映画の撮影現場に乗り込むのですが、ディーンはすっかりPAになり切って仕事までしてました
彼は、どんな状況にもすぐに順応するタイプですよね~。しっかり現場の人たちと仲良くなって、色んな情報を仕入れてましたし。
しかも、今回はまた思い切り食べまくってるし、ラストでは女優さんともいい仲になったりして・・・。どんな時でも前向きに、その状況を楽しんでしまえる人ですね。

そして、映画の撮影現場の裏側が色々と見ることもできて、楽しい作品でした。「スーパーナチュラル」もこうやって撮影してるのかなーとか。
あと、作中映画の宣伝には、「スーパーナチュラル」の映像まで使われてたり、監督の名前なんかもパロってましたしね。私が気づかないところでも、もっと色々な小ネタがあったのかもしれません。凝ってますよね。

前回が暗かっただけに、こういう楽しい作品を間に挟むと、息抜きになっていいですね。
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Supernaturalシーズン2/第17話「狼男」

2007年11月17日 00時10分50秒 | スーパーナチュラル/シーズン2
すっかり間があいてしまいましたが、「スーパーナチュラル」セカンドシーズン第17話「狼男」のあらすじ&感想です。

第17話「狼男」Heart

満月の夜が来る度に心臓を抜き取られた犠牲者が見つかっており、ディーンとサムは調査の結果、狼男のしわざであると確信する。しかし、変身していない時は一般市民にまぎれて暮らしている狼男を発見して退治することは難しい。兄弟は手がかりを探そうと刑事になりすまし、先日死んだ弁護士の死体の第一発見者である秘書マディソンに話を聞くことに・・・。


感想

2ndシーズンは、ディープな展開の話が多かったけど、その中でも1、2を争う、涙なくしては見れない切ない話でした・・・。
マディソンから自分を撃ってくれと頼まれたサムの気持ちを考えると、泣けて泣けて・・・ けどこれって、以前サムが「自分がおかしくなったら殺してくれ」とディーンに頼んでいるのと、状況は全く同じですよね。これで、サムもディーンの気持ちが少しは理解できたのかな・・・。

そして、サムに代わりに、ディーンは「自分がマディソンを撃つ」と言ったけど、ディーンってやっぱり弟の為なら何でもしちゃうんだなーと更に辛くなりました。
変身していないマディソンは、全く普通のいい子なので、誰だって撃ちたくないし、撃ったら罪悪感を感じてしまう。それをサムの代わりにあえてやってあげようというんだから・・・。ディーンはそういう人だと思ってたけど、完全に自分を捨ててますね。

結局、サムが自分が頼まれたからと言って自分で撃つわけですが、もう涙ボロボロ流していて見てられません。
そして、それを見送るディーンの目にも涙が・・・ サムの悲しみ、苦しみを思っての涙だろうと思いますが、いつかサムを撃つ日がくるかもしれないという自分の事と重ね合わせてる・・・という気もしました。
今回のエピソードは、いつかディーンはサムを撃つかどうかの選択をせまられる日が来るという暗示だったりするのかも。

あまりにも悲しい話の中で、唯一面白かったのが、兄弟でじゃんけんするシーン。アメリカのじゃんけんって初めて見たのですが、なんか面白いですねー
しかも、兄のクセを見抜いているサムがちゃっかり勝って、マディソンと残る方を選び取るなんて・・。サムって、いつもこうやって兄の裏をかいてたのかしら。

ちなみに、サムのお相手としては、1stシーズンのサラちゃんの方が私としては好み。マディソンとは何で急にこうなるのー?という違和感が拭えなかったな。
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Supernaturalシーズン2/第16話「死へのドライブ」

2007年11月02日 01時16分00秒 | スーパーナチュラル/シーズン2
「スーパーナチュラル」セカンドシーズン第16話「死へのドライブ」のあらすじ&感想です~。

第16話「死へのドライブ」Roadkill

モリー(トリシア・ヘルファー)と夫の乗った車が山道で事故に遭う。そこへやって来たディーンとサムは、何者かに追われて救助を求めてきたモリーを助けるが、事故の直後から彼女の夫はいなくなり、モリーは悪霊に襲われたという。
ディーンとサムがそこを通りかかったのは、過去にこの山道で死んだ農夫の地縛霊を鎮めに来たからだった。地縛霊は毎年1人を殺し、兄弟は今年の標的がモリーではないかと考える・・・。


感想

久しぶりに独立した純粋な悪霊退治の話でしたー。1stシーズンでは、こういうスタイルの方が多かったけど、2ndシーズンではあまりなかったので、妙に嬉しいですv
前回までの兄弟は、心のどこかに影を引きずっているようなところがありましたけど、今回の話は1stシーズンに戻ったかのように、そういうのはなく、一瞬これが2ndシーズンの話だということを忘れてしまいそうなくらい・・・。
深刻な話は少々重くなってきていたので、このタイミングでこういうお口直し的な話を持ってきてくれるのは嬉しいですね。

で、肝心の内容なんですが、このテの話はオチをばらしちゃうと、全く面白味がなくなってしまうので、今回は触れないでおこうと思います。
こういうパターンの話は使い古されてる気はするけど、「スーパーナチュラル」バージョンだと、こうなるんだなーというのが分かって、それはそれで良かったです。(兄弟がしきりとアイコンタクトしてるのは、そーいうわけだったんだなーと納得)

しかし、あの旦那はちょっと薄情なんじゃないかなーと思いました。仕方ないこととは思うけど、ちょっと寂しいなと思ってしまいます。


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Supernaturalシーズン2/第15話「呪われたキャンパス」

2007年10月25日 01時08分45秒 | スーパーナチュラル/シーズン2
「スーパーナチュラル」セカンドシーズン第15話「呪われたキャンパス」のあらすじ&感想です!!

第15話「呪われたキャンパス」Tall Tales

ある大学で、教授がオフィスの窓から飛び降り自殺した。そのキャンパスには女子学生の悪霊が出るという噂があり、ディーンとサムは調査を開始。カレッジでは悪霊以外の怪奇現象も起きていた。しかし調査は進展せず、自分たちも険悪ムードになり、悪霊ハンター仲間のボビーに助けを求める・・・。


感想

前回のものすごく暗く重い展開から一転して、かなりコミカルなお話でした。この辺の切り替えが「スーパーナチュラル」らしくていい所だなと思います。1stシーズンの時も、1話のほとんどを兄弟のイタズラで埋め尽くしていた話もありましたけど、こういう重い展開の後には、明る目のお話を持ってきて、視聴者に息抜きさせてくれるってありがたいかも・・・。
前回の話の続きも、もちろん気になるのですが、あまりに暗い展開が続くと、見ているこっちまでダークな気持ちになるので・・・。

今回、導入部に、1stシーズンからの兄弟のイタズラや軽口を叩き合ったりしてる場面が出てきたのですが、これを見てサムの変わりように愕然!1stの頃って、細くて少年っぽさがまだまだ抜けてなかったんですねー。ずっと見てると、横に広がったなとは思ってたけど、これほど変わってるとは思ってませんでした。ちなみに、ディーンはほとんど変化なしですね。

で、今回の話で面白かったのは、なんといっても兄弟喧嘩!いつもちょっとした言い合いなんかはしてるけど、今回は取っ組み合いの喧嘩まで!
でも、私から見ると、単にじゃれあってるようにしか見えないんですけどね~。ボビーには「夫婦喧嘩みたいだ」とか言われちゃってるし!!すごいツッコミです、ボビー。

それと、ディーンが食べ物を口に詰め込むシーンがあるのですが、これがスゴイ顔で!ホッペタがパンパンに膨れ上がって、まるでお猿さんみたい。2枚目が台無しですよ~。シリアスなシーンから、こんなコミカルなことまでやらされて、役者さんというのは大変ですね。
ちなみに、ディーンは食いしん坊っていう設定なのかなぁ。いつも何かを食べてるのはディーンですもんね。

これまでも思っていましたが、ボビーってつくづくいい人ですね。ハンターとしても頼りになるし、兄弟喧嘩の仲裁までしてくれるし。父代わりとして、これからも活躍して欲しいです。
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Supernaturalシーズン2/第14話「覚醒」

2007年10月16日 00時41分27秒 | スーパーナチュラル/シーズン2
「スーパーナチュラル」セカンドシーズン第14話「覚醒」のあらすじ&感想です。


第14話「覚醒」Born Under a Bad Sign

サムが目覚めるとここ1週間の記憶がまったくなく、服には自分ではない誰かの血が付いていた。恐ろしくなったサムはディーンに電話する。駆けつけたディーンは、サムのサイキック能力が新たに覚醒し、人を傷つけさせたのではないかと考え、調査をはじめるが、次々とサムについての目撃証言が出てきた。しかも、そのサムはとても彼とは思えない行動をとっているのだった・・・。


感想

今回は、とても重~い話でした。もちろん笑いどころは全くナシでしたし・・・。
珍しかったのは、全編、サムの問題に終始していて、いつものよう一般の人々の悪霊問題には全く関わってなかったですね。こういうのって、このシリーズ始まった以来じゃないかな?
ちょっと新鮮というか、意外というか。セカンドシーズンは、シリーズものならではの楽しみに重点をおいてきてるのかもしれませんね。

今回は懐かしい人達も登場。一人はボビー。久々の登場でしたが、相変わらず兄弟にとって必要なことをしてくれる、とても重要で頼りになる人です。ある意味、実父よりも父親らしいかも!?
そして、もう一人はジョー。父親が「狩り」の最中に死んだのは、ディーン&サムの父ジョンのせいだと思っていて、実家を飛び出していたわけですが・・・。
今回思わぬところで再会!しかし、かなり痛い目にあいましたからねー。
今後、再登場があるかどうか、きわどいところだと思います。
(ちなみに、ジョーって何歳?私はてっきり高校生くらいかと思ってたんですが、バーで深夜に一人で働いているくらいだから、20歳は超えてるのかな?)

しかし、今回の話。サムに取り付いていた悪魔は逃げただけで、地獄に送り返されたわけではないみたいだし、サムをどうしたかったのかも、明かされませんでした。
これは今後のお楽しみということなんでしょうけど、待ちきれませんねー。

悪魔に取り付かれたサムって、自信たっぷりの凶悪な表情とか、目つきも普段とは全然違ってて、かなり怖かった~。ジャレッドの演技力もスゴイなーと実感した作品でもありました。

ラストでディーンがサムに言ったセリフは、茶化すことでサムの重い気持ちを少しでも軽くしようとしてるんですよねぇ。ディーンらしいな。本当にいいお兄ちゃんです。

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Supernaturalシーズン2/第13話「復讐の天使」

2007年10月10日 00時16分42秒 | スーパーナチュラル/シーズン2
「スーパーナチュラル」セカンドシーズン第13話のあらすじ&感想です。


第13話「復讐の天使」Houses of the Holy

天使が現れて、神のお告げを聞いたと容疑者たちが主張する殺人事件が連続発生。ディーンとサムが調べると、確かに犠牲者たちは罪を犯しており、サムは本当に天使が指示したのではないかと考える。一方、ディーンは天使などがいるはずがないとサムの考えに反対する。やがて、教会に行ったサムは自分も天使を見たと言いだし、ついにサムは自分の標的である人物を見つける・・・。


感想

今回の話は、全体的にキリスト教の教えに関わる問題がからんでいて、宗教観の違う日本人には(私だけ?)、ちょっと分かりづらいストーリーでした。
(アメリカ人というか、キリスト教徒って、あんなに天使を信じてるものなんですかね・・・)

ただ、ディーンとサムの天使に対する考え方の違いとか、サムが実は子供の頃から、毎晩お祈りをしていた()とか、意外なことが分かって興味深かったです。
特にディーンが天使を信じない理由・・・。これが泣けますよね
「天使がいつも私達を守ってくれる」と言い続けていたママが、ディーンが4歳のあの日、無残にも悪魔に殺されてしまった。あれだけ天使を信じていたママが暴力によって命を落としたんだから、天使なんているはずがない、とディーンは思ってるんですよね その気持ちは痛いほどよく分かります。ディーンって、普段は過去のことをほとんど話さないので、今回この話を聞いて、彼のトラウマの強さが伝わってきて、ちょっとショックでした。

そして、サムはというと、天使を信じたかった理由を最後に語ってましたが、自分のサイキック能力や、悪魔の計画などで、彼もかなりいっぱいいっぱいになってたんですね。
そういえば前回、酔っ払って兄に「何かあったら自分を殺してくれ」って頼んでたくらいですし・・・。心の中は不安で押しつぶされそうになってるんですね、きっと。
もっとも、「お祈り」をしていたのは子供の頃からずっとだってことで・・・。サムを育てたはずのディーンもビックリしてましたが、兄が教えないのに、どこから覚えたんだろ???(当然パパもそんなことを教えないと思うし)

ラストの「神の意思」で、男の胸を貫く棒を見た時は、「ファイナル・デスティネーション」シリーズを思い出しました。ぞーっとしますね。
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Supernaturalシーズン2/第12話「再戦」

2007年10月07日 00時53分30秒 | スーパーナチュラル/シーズン2
「スーパーナチュラル」セカンドシーズンもいよいよ後半戦に入りました~

第12話「再戦」Nightshifter

ミルウォーキーの銀行で従業員が突然変貌し、勤め先の銀行を襲う怪事件が連続して発生。現地に乗り込んで調査を開始したディーンとサムは、銀行警備員のロナルドから見せられた監視カメラの映像で、以前に自分達と対決したシェイプシフターの仕業ではないかと疑い始める。そして、兄弟がある銀行でシェイプシフターらしき人物を見つけたその時、ロナルドが犯人を捕まえようと銀行に押し入ってきたのだった・・・。


感想

シーズン1の第6話に登場した「シェイプシフター」が再び登場。この時、シェイプシフターはディーンの姿に化けて殺人を犯し、その姿のまま死んだ為、ディーンは指名手配犯となって警察やFBIから追いかけられてるんですよね。

普段は、指名手配犯にしては、逃げ回ってる節はなかったので、私としてはてっきり、その辺りはスルーしてねってことだと思っていたのですよ。
それが今回の話で、FBIに家族関係なんかもキッチリと調べ尽くされて、追いかけられていることがはっきり出てきたし、さらにディーンは、テレビにまでバッチリ顔が映っちゃって・・・ 今後この兄弟はますますマズイ状況に追い込まれていくエピソードも作られそうですね。

で、今回の話ですが、いつもよりもセットも大掛かりな上、FBIや警察のみならず、SWATまで登場し、ラストまでどうなるかわからない展開で、ハラハラ・ドキドキさせてくれて、見ごたえありました
兄弟で同時にFBIのIDを見せる場面とか、職業詐称&コスプレするとか、このドラマのお約束的なところもちゃんと入ってましたしね。

しかし、ロナルドが撃たれるシーン。あれはなくても良かったんじゃない?と思っちゃいました。ロナルドは思い込みは激しいけど、決して悪い人じゃないしね・・・。兄弟とあれだけ関わった人が、こういう殺され方をするのは、これまでなかった気がして。すごく可哀想でした・・・

それはともかくとして、全体的な話としては、なかなか面白い展開になってきたので、今後楽しみですね。
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Supernaturalシーズン2/第11話「禁じられた遊び」

2007年10月02日 02時04分59秒 | スーパーナチュラル/シーズン2
「スーパーナチュラル」シーズン2の第11話のあらすじ&感想です。
セカンドシーズンは22話まであるので、この話でちょうど折り返しです。早いなー。


第11話「禁じられた遊び」Playthings

古びたホテルで不思議な事件が続いていると聞いたディーンとサムは、宿泊客を装ってそこに潜り込む。兄弟の宿泊中にも、ホテルを買い取ろうとしていた会社の関係者が変死した。これまでにも、ホテルを手放そうとする度に買い手や引っ越し業者が変死していた・・・。


感想

今回の話は、場所も設定もなんだかいつもと違う雰囲気で、ホラーっぽさが出てて良かったです。話の内容も、シリアスな場面あり、笑える部分ありでなかなか見所の多い話でした。

シリアスな場面というのは、2ndシーズン第1話で、ジョンパパがディーンに耳打ちした件に関して、サムがかなりナーバスになり、「自分が変になったら殺してくれ」とディーンに頼むところ・・・。これって頼まれたディーンも辛いよねー
しかし、あれ?と思ったのが、サムがこういうことを言い出すのが、妙に唐突な気がして・・・。サムは何か自分が変になる予感があるのかな???

そして笑える場面というのは、いくつかあったのですが、一番面白かったのが、ホテルのオーナーのスーザンの部屋に入る口実に、部屋のアンティークドールを見せて欲しいと頼む場面。「サムが人形にめちゃくちゃはまってて・・・。」とか「着せ替えとかも大好きなんだ!」とかディーンがテキトーなことを言うのですが、言った時のサムの反応ったらありません!それを聞いたスーザンがめっちゃ引いてたのにもかなり笑えました絶対、ロリコン!って思ったよね?

そして、今回の最大の見所!
プールに落ちた女の子を助けるために、自分もプールへ飛び込む(かなり高さがあるのに)サム。いつになく、かなーりカッコよかったです
普段はどっちかというとディーンの方が好みなんですが、今回はサムですね やっぱりヒーローはこうでなくっちゃ
(余談ですが、サム役のジャレッド・パダレッキは、以前より引き締まった???最近は随分横にも成長してる感じだったんですが、今回はいつもよりスッキリして見えた気がしましたけど・・・)


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Supernaturalシーズン2/第10話「悪魔の計画」

2007年09月27日 01時10分41秒 | スーパーナチュラル/シーズン2
「スーパーナチュラル」セカンドシーズン第10話のあらすじ&感想です。
そろそろ、セカンドシーズンも中盤。セカンドシーズン第1話でジョンパパがディーンに耳打ちしたことがいよいよ明らかに!


第10話「悪魔の計画」Hunted

ディーンは父親ジョンが最期に残した衝撃的なメッセージをサムについに打ち明けた。ショックを受けたサムはディーンと別れ、単独行動を取り、自分と同じように、1983年生まれで母親が火事で死んだ者のリストを洗う。その中の、1カ月前に怪死した青年に興味を持ち調査を始めるが、その過程で、自分と同じような予知能力を持つ女性、エヴァと出会った・・・。



感想

こんなにアッサリとジョンパパの話したことをディーンがサムに打ち明けるとは思ってませんでした。
でも、ディーンのこれまでの悩みはこれだったのかーと妙にナットク。「狩り」をすることは「家業」で、そのことに全く疑問を持ってなかったディーンが、狩りに間を置きたがってる気がしてたんですが、このせいだったのか~って感じで。
それに、どちらかというと、黙ってられないタイプのディーンがこれまで誰にも言わなかっただけでもスゴイこと、ある意味、それくらい重い出来事だったんだなーと思ってしまいました。
そして、このことを聞いたサムと言ったら!自分の納得できないことには、ものすごく強情なんですよねー。顔にモロ表れてます(笑)。

ということで、今回は初っ端から、ジョンがディーンに耳打ちしていたサムの秘密が明らかにされたことから始まり、サムと同じ年生まれの、母親を同じ殺され方をしているサイキック能力のある人たちが見つかったり、ディーンが監禁されたりと、かなり内容の濃い話でした。

何故1983年生まれなのか。母親をあのような方法で殺害しているのか?また、悪魔がサムたちを集めて何をしようと企んでいるのか?などなど、疑問を挙げればキリがないほど一杯あって、考えがまとまりませんが、セカンドシーズンの重要なポイントとなる話ですよね。悪魔の狙いって何なのか、とても気になります。

アンディやエヴァはなかなかいいキャラクターでした。今後、悪魔の狙いが明らかになってきたら、再登場するかもね。あのゴードン(2ndシーズン第3話で登場)が出てきたくらいですし・・・。(二度と出ないと思ってたので、ちょっとビックリしましたわ)

しかし、エヴァの母親はまだ生きているって言ってましたが、どういうことなんでしょうね???これも何かの伏線かな?



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Supernaturalシーズン2/第9話「感染」

2007年09月22日 01時16分08秒 | スーパーナチュラル/シーズン2
「スーパーナチュラル」セカンドシーズン第9話のあらすじ&感想です。


第9話「感染」Croatoan

サムはディーンが無防備の男性を射殺する夢を見た。兄弟はサムの予知能力が見せた夢ではないかと心配し、夢を手がかりにしてオレゴンのリバーグローブへ。そこはかつてイギリス人の入植者たちが大量に忽然と姿を消した伝説の土地だった。兄弟の不安は的中し、彼らの携帯は急に圏外になり、公衆電話もかけられない。そして町の人々は次々と怪しい行動を取りだす。人々は人間を凶暴に変えてしまうウイルスに感染しているようで、それは血液を媒介にしているらしいことが分かる。兄弟は病院に立て篭もり、非感染者を守ろうとするが、サムもウィルスに感染してるとおぼしき血液に触れてしまい・・・。


感想

今回のディーンは怖かった~ ウィルスに感染した人に、引き金を引くシーンは、ちょっとぞーっとしました。相手は一応人間なんだし、これまでのディーンだったら、撃つにしても迷いも見せると思うのですが、今回は全く迷いの欠片もなかったし。特に目が狂気を宿してる感じでね・・・。

それから、サムがウィルスに感染したらしいということで、他の皆は射殺を主張するけど(他の人の時はディーンが射殺を主張してたんだから当たり前)、ディーンは弟に手を出すなといって、頑として譲らない。この辺は、さすがに弟想いのお兄ちゃんらしくて良かったけど、「狩りに疲れた」とか意味深な発言を連発するわ、サムにはウィルスの抗体が何故かあったりして、色々と謎の多い話でした。

で、これで終わりかなーと思っていたら、ラストで湖の近くに車を止めて、2人で語り合ってるのですが、この内容がまた!!
シーズン2の1話目で、ジョンパパがディーンに耳打ちしていたことをいよいよ明かそうとする寸前で終わりなんですよ~ えーん。
次の話でちゃんと教えてくれるのかな。まさか、またずっと先に持ち越しなんてないですよね!?(←誰に言ってるの?)

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Supernaturalシーズン2/第8話「地獄の猟犬」

2007年09月19日 00時58分44秒 | スーパーナチュラル/シーズン2
いつものように、「スーパーナチュラル」セカンドシーズン第8話のあらすじ&感想です・・・と思っていたら。
今回、この話のあらすじを書くにあたり、ワーナーの公式HPのエピソードを見て驚愕の事実が判明しました!
なんと邦題が「黒い犬」となってるんですよ。
DVDでは、「地獄の猟犬」になってるぞ~!と思い、念のため、エイガ・ドット・コムのHPで確かめてみると、そちらはちゃんと「地獄の猟犬」になってました・・・。公式HPが間違うなんて、どういうことなんでしょうか???
私のブログでは、DVDを「正」だと考えて、「地獄の猟犬」というタイトルにしております。

第8話「地獄の猟犬」Crossroad Blues

天才建築家が自宅の屋根から墜落して死亡する。建築家が何かに怯えていたと知ったディーンとサムが調査すると、謎の死を遂げた天才が他にも大勢いると判明。どうやら彼らは10年前、相手の望みをかなえる代わりに命を奪う悪霊と契約し、急に天才的能力を手に入れていたらしい。ディーンとサムは最後に悪霊と契約したハドソンを守ろうとするが・・・。


感想

今回、初っ端から面白かったのは、前回の事件で、「殺人犯ディーン・ウィンチェスター」が生きていることが分かり、FBIのデータベースに写真入りで載せられてしまった。なのに、ディーンは「俺って大物~♪」と喜んでいるんですよね。このお気楽さがディーンらしくて最高です

さらにこの話は、色々な意味で重要な要素がたくさんつまった話でした。
「悪魔との契約」に関しては、父ジョンもディーンのために、悪魔と契約し、命を落としてしまったわけで・・・。そして、サムやディーンもそれに気づいてるから余計に、今回の事件では胸に去来するものも多いわけです。
悪魔も「ジョンを生き返らせて、10年間幸せに過ごせるわよ」とか言って、ディーンの一番弱いところをついてくるし・・・。観てるこっちは、ディーンがどれだけ父親のことを愛していたか知ってるので、誘惑に負けないかとハラハラしてしまうんですよね。
今回は、これまでのエピソードでも、かなり上位にくる面白さで良かったと思います

話のラストに、いつもと違う「SOON」という来週以降の予告(?)のような映像が流れました。何で突然、こんな予告編のようなものを流すんだろうとビックリしましたが・・・。
これは、今後こんな風に盛り上がっていくんだよーというのをアピールしたいがためだったのかな???




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