Yuhiの読書日記+α

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タキシード

2011年11月26日 22時36分11秒 | 映画(た行)
ある日突然不思議な能力を持つタキシードを身につけたことから、スーパー諜報員となってしまった男の活躍を描く。監督はケヴィン・ドノヴァン、キャストはジャッキー・チェン、ジェニファー・ラヴ・ヒューイット、ジェイソン・アイザックスほか。

<あらすじ>
その運転の腕前を買われて大富豪デヴリンのお抱え運転手にスカウトされた元タクシー運転手のジミー・トン。デヴリンからは彼のタキシードに絶対触らないようきつく言い渡されていた。ところがある日、ジミーが運転する車が何者かに襲われデヴリンは重傷を負ってしまう。主のいなくなった隙に、ジミーは好奇心からそのタキシードを着てしまい、それが特殊機能を有したスーパー・タキシードであることを知る。実はデヴリンは秘密機関の諜報員で、間もなくジミーは怪我した彼の代わりに、新人諜報員デルとともに危険な秘密任務にかり出されるハメになってしまう…。(allcinema ONLINE)


着れば何でもできてしまうというタキシードの設定が、好きか嫌いか分かれるところかなと思います。私としては、物によって得られる能力ではなく、ジャッキー・チェン自身の力によって、アクションをこなして欲しかったな~と思うので、こういう設定はあまり好みではなかったです。

とは言え、こういう作品は、何も考えずに楽しめればいいとも言えるので、そういう点では、バカバカしいな~と思いつつも、そこそこ楽しめたので、まあ良かったのかな。
たまにはおバカなものも息抜きに必要ですよね(笑)。

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ココ・シャネル

2011年11月19日 23時28分39秒 | 映画(か行)
現在でも世界中で愛されるトップブランドの創始者でデザイナー、ココ・シャネルの半生を描く伝記ドラマ。監督はクリスチャン・デュゲイ、キャストはシャーリー・マクレーン、バルボラ・ボブローヴァ、マルコム・マクダウェル他。

<あらすじ>
1954年のパリ。空白の15年を経てファッション界に戻り、復帰コレクションを用意したココ・シャネル(シャーリー・マクレーン)のオートクチュール店には、たくさんの評論家や顧客が集まった。しかし、コレクションは不評に終わり、シャネルと、ビジネス・パートナー、マルク・ボウシエ(マルコム・マクダウェル)はがく然とする。(シネマトゥデイ)


以前、オドレイ・トトゥさんが演じたシャネルの映画を見たことはあったのですが、あちらは、若かりし頃の恋愛に重きを置いていて、シャネルがどんな苦労をしてどんな風にファッション界で成功していったのかが、あまり詳しく描かれていなくて、ちょっとガッカリした記憶があります。
私としては、そういうところを詳しく知りたかったので、こちらの映画はそういう部分にも時間を割いて描いてあったのが嬉しかったです。

最初の場面で、ファッション界に何年かぶりにカムバックしたのに、ショーが不評に終わってしまうところから描いてあったのが、なんだか新鮮でした。普通、こういう成功した人の伝記だと、成功した場面を強く描くような気がしたので・・・。

また、晩年のシャネルと若かりし頃のシャネルが交互に描かれているのも、なかなか面白かったです。晩年のシャネルはシャーリー・マクレーンが、若かりし頃のシャネルはバルボラ・ボブローヴァが演じていますが、顔形は違っても、受ける印象は似ているんですよね。どちらも、プライドが高く、自分の信念に向かって突き進む芯の強いところなんかが・・・。そのせいか、場面が切り替わっても、違和感を感じないし、今も昔も気持ちは変わってないんだなーと感じさせられます。配役が良かったんでしょうね。

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BECK

2011年11月15日 23時31分18秒 | 映画(は行)
仲間たちとバンドを組み、メジャーデビューを目指して奮闘する高校生たちが、さまざまな試練を乗り越えていく姿を描いた作品。監督は堤幸彦、キャストは水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、忽那汐里、向井理他。

<あらすじ>
平凡な毎日を送るごく普通の高校生コユキ(佐藤健)が、偶然天才ギタリストの南竜介(水嶋ヒロ)と出会い、才能あふれる千葉(桐谷健太)、平(向井理)、サク(中村蒼)らとともにBECKというバンドを結成する。コユキは天性の才能を開花させ、バンドも成功を重ねていく中、ある日、ロックフェスへの出演依頼が舞い込む。(シネマトゥデイ)


ついこの間、この映画の番宣をしていたと思っていたのに、もうテレビ放映!?と聞いてちょっとビックリしました。
邦画って、映画上映からDVD化、さらにはテレビ放映までの期間が本当にサイクルが短くなりましたよねー。

で、この作品。原作はマンガなんですね。実際に見るまで全く知らなかったので、映画と原作マンガとの比較というのはなかったのですが、それなりに面白くはありました。
ちょっとご都合主義や熱血すぎるところは感じましたけど、こういう青春映画にはつきものですし、そういう点はそんなに欠点というのは感じなかったのですが、どうしても気になるのが、佐藤健の歌う声が、完全に抹消されていること!!!なんです。

確かに佐藤健くんは歌手ではないし、この映画の要である<奇跡の声>ということには当たらないかもしれませんけど、一番盛り上がる場面ですら、全く音声ナシというのはどうなんでしょうねー(-_-;)

もちろん、この歌声は描写できないほど素晴らしいものだという暗喩であることは百も承知しているんですが、例え吹き替えでもいいから、歌声は欲しかったなーと思わずにはいられません。
佐藤健くんはこの役柄のイメージにとても合っていたと思いますが、歌える人をキャスティングするというのもひとつの手だったのでは・・・?とついつい思ってしまうんですよね。
音楽をメインにすえた映画であれば、その点はなおさらでないかと・・・。

やっぱり、マンガの世界を完全にイメージできるバンドというのは存在しないのかな。
<奇跡の声>というのも、人によってイメージしているものが違うだろうし、どんなに上手い歌手を持ってきたとしても、やっぱり合わない~と思う人は出てくるだろうし・・・。
夢は夢の方がいいということなのかもしれませんね。


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FIVE TREASURE ISLAND

2011年11月12日 01時36分28秒 | その他
最近、韓国の5人組バンドFTIslandのアルバム「FIVE TREASURE ISLAND」にはまってます~。
先日、ブログに記事をアップした「美男ですね」の登場人物のひとり、ジェルミ役をしていたイ・ホンギ君が在籍しているバンドのアルバムです。

最初は「美男ですね」に使われていた音楽が聞きたくてユーチューブを見たりしていたのですが、その中にイ・ホンギ君がライブで歌っているバージョンのものがあり、とても良い声&上手いのにビックリして興味を持ちました。

FTIslandとして歌っている曲も聞いてみたんですが、日本でも既にデビューしていたんですね。日本語の曲もたくさんあって、なかなか良さそうだったので、レンタルしてみたんですよね。そうしたら、すっかりはまってしまって、最近では毎日Ipodに入れて繰り返し聞いています♪

ユーチューブで見たところでは、イ・ホンギ君がメイン・ボーカルのようでしたが、このアルバムを聞くと、もう一人のボーカル、イ・ジェジン君がメインで歌っているものもたくさんあるんですよね。ホンギ君はややハスキーで声量があり、歌声にすごく安定感がありますが、ジェジン君の方はそれとはまた違った透明感のある綺麗な声で、そちらもすごく良いなーと♪なんだか得した気分になりました。

日本でのデビュー曲「FLOWER ROCK」は疾走感のあるノリの良い曲でいいですね。また「SATISFACTION」では、とても綺麗でのびやかな声が聞けて良かったです。
そういえばこの曲。「おはよう朝日です」という番組で、アカペラで歌っていたような・・・と、今頃思い出したんですよー。その時はFTISLANDというバンドも全く知らなくて、あまりよく見ていなかったのですが、確かにこの曲のサビの部分をアカペラで歌っていて、こんなに若いのにすごく上手いな~と思った記憶があります。
また「tresure」はどうやら全員で歌っているのかな?歌詞もいいし、心に沁み入る曲ですね。ちなみに私が一番気に行ったのは「いつか」です。良い曲揃いのこのアルバムの中でも、これは本当に名曲じゃないかな~。これをシングルカットしても良かったんじゃないの?というくらい、じーんとくるいい曲です。

これまで音楽にはさほど興味がなかった私ですが、久しぶりにはまれるものができて、ちょっと嬉しいです。今度は韓国語の曲の方も聞いてみようかな~。
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インシテミル 7日間のデス・ゲーム

2011年11月07日 22時39分17秒 | 映画(あ行)
時給11万2,000円という広告につられて集まった男女10人が、奇妙で危険な究極のゲームを繰り広げるスリリングな心理サスペンス。米澤穂信原作のミステリー「インシテミル」を中田秀夫監督が映画化したもの。キャストは藤原竜也、綾瀬はるか、石原さとみ、阿部力、北大路欣也他。

<あらすじ>
時給11万2,000円という怪しい求人広告を見て、暗鬼館へと集まった男女10人。仕事内容は24時間監視されながら7日間を過ごすこと。そして、個室にはそれぞれ異なる凶器が置かれ、何も起きずに7日間経過するか、生存者が2名になるまで暗鬼館に残らなければならない。しかし早速2日目に銃殺による死者が出てしまい、彼らは疑心暗鬼に陥っていく。(シネマトゥデイ)


あらすじを見て、なんだかハラハラ・ドキドキできそうで面白そうだなーと思って、テレビ放送されていたのを録画してみました。

キャストはすごく豪華だし、序盤は確かに面白くなりそうな予感がしていました。けど、途中から、なんだかイマイチになってきて・・・。
あまりにも非現実的な設定というのもありますが、登場人物が疑心暗鬼になって、お互いを殺し合ってるだけのような気がして、感情移入できなくなってしまいました。

ラストがスッキリしないというのも辛い。こういう作品では、最後にはスッキリと謎が解けたり、気分良く終われると見て良かった感が生まれると思うのですが、最後まで見ても全く納得できなかったです。このゲームを仕掛けた「機構」の存在もあいまいだったし、こういうことをやらされたことに対して怒るシーンすらないんですね。殺人まで起こった程のことなのに、あまりにもアッサリしすぎじゃないですか~!

それに、こういう作品につきものの、どんでん返しもないんですよね~。あっと驚くような展開を期待していただけに、なんだかガックリきてしまいました。

「ライアーゲーム」や「カイジ」など、最近、この手の作品が多くて、ちょっと食傷気味です。それでも「ライアーゲーム」はまだ楽しめたんだけどな~。
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フォーン・ブース

2011年11月03日 23時45分40秒 | 映画(は行)
スナイパーによって電話ボックスに追い込まれた男について描かれたサスペンスもの。監督はジョエル・シュマッカー、キャストはコリン・ファレル、フォレスト・ウィテカー、ラダ・ミッチェル、ケイティ・ホームズ他。

<あらすじ>
マンハッタン、タイムズスクエア。自称一流のパブリシスト、スチュは、今日もアシスタントを従え、携帯電話からクライアントや業界に口八丁でビジネスをまとめ上げている。そんな彼はアシスタントと別れた後、1台の電話ボックスに立ち寄り、結婚指輪を外してクライアントの新進女優パメラに電話を掛けた。スチュは彼女をモノにしようとしていたが、上手くいかずに受話器を置く。その刹那、今使っていた公衆電話のベルが鳴り、思わず受話器を取ってしまうスチュ。すると電話の主は、“電話を切ったら殺す”と脅迫してきたのだった…。(allcinema ONLINE)


電話を利用したサスペンス物と聞いて、もしかして見た事ある映画かも・・・と思って、過去のブログ記事をしらべてみたら、そちらは「セルラー」でした。あらすじだけ聞くと良く似たコンセプトだったんで、混同してしまいましたよ。

しかし、電話ボックスだけを舞台にして、こんな緊迫した作品が作れるなんて、ある意味凄いですねー。ロケの費用などがほとんどかからず、恐ろしく低予算な映画ですよね(苦笑)。

舞台や登場人物にほとんど変化がないので、下手をすると、間延びしたつまらない映画になってしまいそうなところを、コリン・ファレルの迫真の演技のおかげで、こんなにハラハラできる映画にできてしまうんですよね。

ちなみに、コリン・ファレルに対して電話をかけてきている謎の男の役は、キーファー・サザーランドがやっているそうです。この男、淡々した口調なのが、逆に凄みがあるというか薄気味の悪さを醸し出していますね。
犯人の意図が全然分からないので、余計に気味が悪いし、またどうなるのかという興味を抱かせます。ほんと上手い脚本だな~。

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