Yuhiの読書日記+α

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哲学の道<桜>

2012年04月28日 00時10分43秒 | その他

今週、京都の<哲学の道>へを歩いてきました。桜が有名ですが、すでにこの時期、散ってしまった後だろうな~と全く期待せずに行ってみたら、なんと!!!咲いておりましたよ~。これは嬉しい誤算(^^)
と言っても、ソメイヨシノではなく、八重桜だったわけですけど・・・。でも、八重桜はソメイヨシノよりも濃いピンク色をしているので、ぱっと目を引きますよね。この華やかさはソメイヨシノにはないもので、こちらはこちらで素晴らしかったです。
しかも、この時期、他の花々(チューリップやレンギョウ、ミツマタなどなど)もたくさん咲いていて、コントラストがとても綺麗でした。




そして、この哲学の道沿いにある、熊野若王子神社にて、とても珍しいものを見ることができました。やはり桜の一種で「御衣黄」というらしいのですが、こちらはなんと緑色の花を付けるのですよ~!こんな緑色の桜があるなんて、これまで全く知らなかったので、嬉しくて写真をパチパチ撮ってしまいました。皆様はご存知でしたか???

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クラッシュ

2012年04月24日 23時40分16秒 | 映画(か行)
ロスのハイウェイで起きた交通事故をきっかけに、さまざまな人種、階層、職業の人々の人生が連鎖反応を起こすヒューマンドラマ。監督はポール・ハギス、キャストはサンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン他。

<あらすじ>
クリスマス間近のロサンゼルス。黒人刑事のグラハム(ドン・チードル)は、相棒であり恋人でもあるスペイン系のリア(ジェニファー・エスポジト)と追突事故に巻き込まれる。彼は偶然事故現場近くで発見された黒人男性の死体に引き付けられる……。(シネマトゥデイ)


長らくドラマの記事ばかりをアップしていたので、久しぶりに映画の記事を・・・・。こちらの映画は周囲の評判がとても良かったので、ずっと見てみたいなと思っていた作品です。が、見てみたら、私が想像していたような話とはかなり違っていて、最初はかなりとまどいました。
私が思っていたのは、映画の予告編などを見て、交通事故による衝突(クラッシュ)にからむストーリーで、サンドラ・ブロックらが出ているところからも、なんとなくスピードのような派手で劇的なアクションものっぽい雰囲気の映画なのかなと思っていたんですよね。

でも実際は、クラッシュというのは人と人との衝突を描いたものだったんですねー。思い切り勘違いしてました(苦笑)。だから、決してアクションもののような派手さはなかったですし、どっちかというと、内面をじっくりと描いているので、地味だけど考えさせられるストーリーでした。

序盤の方は、色んな人の話が細切れに綴られていくので、頭がこんがらがって分かりづらかったのですが、途中からバラバラだったピースが少しずつはまり出して、だんだんと興味深くなっていきました。

この映画を見て思ったのは、一人の人間の中には善と悪の両面があって、その時々の状況でどちらの面が出てくるのか分からないってこと。すごく悪いいやらしい人だと思っていたら、他の場面では人を真剣に助けようとしていたり、逆に良い人だと思っていたら、次の場面では思わぬ罪を犯してしまったり・・・。ある一場面だけを見ていても、決してその人を理解できないですね。

善か悪か、どちらかしかない人間なんていないだろうし、現実の世の中でも、物事を一面だけしか見ない人間にはならないようにしたいです。
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Supernaturalシーズン4/第22話「堕天使の復活」

2012年04月20日 00時22分57秒 | スーパーナチュラル/シーズン4
supernaturalシーズン4/「堕天使の復活」の感想です~!ついにシーズン4も最終話に到達しましたね。長かったような短かったような複雑な気持ちです。
以下ネタバレの恐れありますので、ご注意くださいませ~!!


*「堕天使の復活」Lucifer Rising

ディーンと決別したサムはクリスティと共にリリスの側近を尋問しリリスが今夜、聖母マリア修道院で最後の封印を破ることを聞きだす。サムは側近の血を飲み、リリスを倒そうと考えていたが…。一方ディーンはサムに殺されかけたショックから立ち直れずにいた。


シーズン4の最終話となる今回のお話。すっごく楽しみにしていたのですが、シーズン1の時と同じような感じで、なんと今回だけでは完結しておりません。
アメリカのドラマ特有の、「クリフハンガー」状態というものですね。肝心な部分は次シーズンに持ち越して、視聴者の気を惹こうという作戦です(^^;)

決着はつかなかったけれども、今回はディーンとサムの対決の構図が露わになったお話でした。きっと、いつかはこうなるだろうなーと薄々気づいていたことだったので、この成り行きは分かる気がしましたけど、ルビーはやっぱり!!!そういう考えだったのね・・・と思わされました。

これまで何だかんだのいきさつはありましたが、結局は悪魔もサムの底知れぬ力をアテにしていたんですよね。周りくどい方法だったので、思わず騙されそうになりましたけど・・・(苦笑)。ま、そこが制作者側の意図だったのなら、大成功ですよね、

しかし、ディーンの存在がここまでクローズアップされてくるとは、ディーンファンの私でもさすがに想像の上を行き過ぎていて、考えつきませんでした(笑)。
シーズン4の扱いを見ると、下手するとサムよりもディーンの方がずっと重要な存在なのかも???と思えてくるシーンがいくつもありましたからねー。
シーズン5では、ディーンの力(?)がさらに重要視される可能性もありますねー。ごくごく普通の人間だと思っていたディーンこそが、この騒動の重要な役割を担っていたなんて、ホントすごい展開ですよー!早く続きがみたいですね。
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Supernaturalシーズン4/第21話「境界線を越える時」

2012年04月16日 23時25分03秒 | スーパーナチュラル/シーズン4
SUPERNATURALシーズン4/第21話「境界線を越える時」の感想です!ついにあと1話で、シーズン4もラストなんですね。長かったような短かったような・・・。
いつも通り、ネタバレしていますので、未見の方はどうぞご注意くださいね。


*第21話「境界線を越える時」When The Levee Breaks

悪魔の血を抜くためにサムをパニックルーム(緊急避難室)に閉じ込めたディーンとボビー。禁断症状によりサムは幻覚に襲われる。サムが見たいもの、見たくないもの、心の葛藤が様々な幻覚となって現れた。そんなサムを見てボビーは「サムに悪魔の血を与えリリスを殺させるべきではないか」と言う。しかしディーンは頑として拒否、カスティエルに助けを求める。


いよいよ物語も佳境に入ってきたなーという感じ。今回は今シーズンの中で一番面白く見ごたえがありました!!ストーリー自体は、兄弟間の争いとなり、二人が大好きな私としては、切なくて苦しかったのですが、この緊迫感はたまりませんでした!

ディーンがサムに立ち向かっていく悲壮な顔とか、ボビーに「弟のためなら、いつでも死ねる」と言いきったところなんて、ホント男前!!サムを愛するが故に、何よりも辛い決断を迫られているというのが余計にツボ。普段からジェンセンはイケメンだけど、今回ほどイケメンぶりが際立っていたことはないような気がしました。ジェンセン&ディーンファンは必見ですよ。

対するサムの方は、ジャレッドの演技力に目を見張りました。悪魔の血が切れてきた時の禁断症状(?)の演技は、もう本当にスゴイの一言です。目つきからして、イっちゃってましたしねぇ・・・。禁断症状になった人を見たことはありませんが、きっとこんな風になっちゃうんじゃないかなと思ったくらい、ド迫力の演技でした。

しかし、ディーンとサムは今後どうなっちゃうのかな。普通だったら、ケンカになってもそこは兄弟。またすぐに仲直りできるんだけど、今回のはかなり溝が深そう・・・。個人的な不満が原因というよりも、自分達ではどうにもならない事からきているので、単なる兄弟喧嘩の域を超えてますからね。

とにかく次回は最終話なので、何らかの決着はつくかなと期待して見てみようと思います。



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Supernaturalシーズン4/第20話「憑依された男」

2012年04月13日 01時54分35秒 | スーパーナチュラル/シーズン4
スーパーナチュラル シーズン4/第20話「憑依された男」の感想です~。いつも通り、ネタバレの恐れがありますので、未見の方はどうぞご注意くださいませ~。


*第20話「憑依された男」The Rapture

カスティエルがディーンの夢に現れ「大事な話がある」と言った。カスティエルが指定した工場に行くと、まるで戦いがあったように破壊されており、壁には血で書かれた図形があった。サムとディーンは瓦礫の下で気絶しているカスティエルを発見するが、彼の魂はすでに抜けており、男はジミーと名乗った。ジミーは妻アメリアと娘クレアが待つ家に帰りたいと言い出す。


今回はカスティエルの話が中心でした。彼にもごく普通の人生があり、家族もいたんですね。超絶した雰囲気を醸し出していたので、何故かそういうことは、これまで考え付きませんでした。

カスティエルに身体を貸していたジミーという男は、家族想いのごく普通の男だったのに、天使に身体を貸してしまったが為に、家族までもが危ない目に遭うというのが、すごく切なかったです。

普通は天使といったら、良いイメージがありますが、スーパーナチュラルでは天使といえども、悪魔とはそう変わらない自分勝手で傲慢なところがあるなと感じます。
特に今回の話で思い知ったというか、こんなことになると分かっていたら、ジミーは天使に身体なんて貸さなかっただろうに・・・(T_T)

ひたすらカスティエル関係の話で今回は終わるのかなと思ったら、最後の最後でドカンと大きくやってくれましたね~。まさかボビーまでもが・・・なんて!!
これは次回がすごーく楽しみですv



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Supernaturalシーズン4/第19話「もうひとつの家族」

2012年04月08日 23時18分39秒 | スーパーナチュラル/シーズン4
SUPERNATURAL/シーズン4 第19話「もうひとつの家族」を見終わりました!今回もスパナチュファンなら、絶対に見ておくべきお話ですよ~♪
以下、ネタバレご注意くださいませ~。


*第19話「もうひとつの家族」Jump the Shark

サムとディーンの父、ジョンの携帯にジョンの息子と名乗る青年が連絡してきた。青年の名前はアダム・ミリガン。身元を調べると母ケイトと2人暮らし、出生証明書に父親の記載はなく、ウィスコンシン大学に通う医学生だった。ディーンは悪魔の罠だと考え、待ち合わせ場所の食堂で水を聖水に入れ替え、ナイフとフォークを銀製に取り換えて万全の準備でアダムを待つ。


シーズン4の前半は、いまいちノレなかったのですが、終盤に来て、ツボにはまるようなストーリーが一気に増えて面白くなってきたような気がします。

今回はなんと、ディーンとサムの兄弟に異母弟がいた!!という衝撃の事実が発覚するのです。あのジョンパパは、てっきりディーン達のママひとすじだと思っていただけに、私も内心かなりショックを受けたのですが、ディーンやサムにとってはそれどころではなかったはず。まさに青天の霹靂といったところでしょう。

最初は敵の策略かと疑っていたのですが、ジョンの日記や写真などを見て、ディーンたちも最終的には納得していました。実際、アダムというその異母弟は、なかなか人の良さそうな青年でしたし、なんだかんだいっても、血のつながりがあるから、だんだんと打ち解けていっていました。この辺は、見ていて、なんだか微笑ましかったんですけどねー。

ところがところが。そんなに簡単にはいかないのがこのお話。結局は大どんでん返しがあり、アダムはすでに死んでしまっていたんですよ・・・(T_T)。私はよく分からなかったんですが、アダムってディーン達に会う前にすでに命を落としていたってことなのかな?
つまりディーン達が最初に会った時から、すでに魔物が成り済ましていたってことだとしたら、兄弟とのやり取りを考えるとなんだか切ないですね。

そして、ジョンの気持ちもちょっと複雑。ディーンたちにはハンターであることを強要していたのに、アダムには普通の生活を送らせていたなんてねー。
父親と普通の野球観戦に行くなんて、ディーン達にはありえなかった現実を、アダムは普通にやっていたと知って、すごく複雑そうな表情をしていたディーンが印象的でした。
同じ父親の子供なのに、こんなに扱いが違うなんてね・・・。どっちが幸せとは言えないかもしれないけど、やはりディーン達が気の毒でなりません。

今回のお話は、書きだすとキリがないほど色々と書きたいことが山盛りだし、本当に考えさせられることが多かったです。
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Supernaturalシーズン4/第18話「神の預言者」

2012年04月05日 00時33分00秒 | スーパーナチュラル/シーズン4
SUPERNATURALシーズン4/第18話「神の預言者」の感想です~。シーズン4も18話目まできたんですね。いよいよ佳境に入ってきたかな。


*第18話「神の預言者」The Monster at the End of This Book

調査のために立ち寄った書店でサムとディーンは自分たちを主人公にした「スーパーナチュラル」というシリーズ本の存在を知る。しかもその本に書かれていることは細部に至るまで事実だった。出版社が倒産したため、物語はディーンが地獄に堕ちたところで終っていた。サムとディーンは発行者のセラから「スーパーナチュラル」の作家チャックの住所を聞き出し訪ねに行く。


今回も話の設定がすごく面白かったです。なんたって、自分たちの話が小説になっているんだからー(笑)。しかもスラッシュまであると知った時の二人のやり取りがめちゃくちゃ笑えました。二人のファンの方には是非見て欲しいお話です。

しかし、ついに「預言者」まで出てくるなんて、ホントこの話も壮大になってきましたよね~。シーズン3くらいまでは、あくまでも家族のストーリーという感じで、良くも悪くも、身近な問題ばかりで小さくまとまっていた感があったんですけど、シーズン4に入ってからは、天使だの悪魔だの、果ては預言者まで出てきて、もはやウィンチェスター兄弟二人だけの問題では済まなくなってきていますもんね。

しかし、最後に預言者チャックが見たものとは何なんでしょう・・・。あの雰囲気からして、兄弟にとっても世界にとっても、ものすごく重いものなんでしょうね。ああ、悲しいことにならなければいいんですけど。


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Supernaturalシーズン4/第17話「ハンター・ライフ」

2012年04月02日 23時17分30秒 | スーパーナチュラル/シーズン4
SUPERNATURALシーズン4/第17話「ハンター・ライフ」を見終わりました~!シリアスな展開が続いた後は、ちょっと息抜きっぽい話をやるのが、スパナチュ流♪なんですよね(^^) 今回はちょっと軽めで気楽に見れるお話でした。


*第17話「ハンター・ライフ」It's a Terrible Life

バリっとしたスーツ姿で高層ビルのオフィスに入るディーン。オフィスのプレートには「営業部長ディーン・スミス」と書かれてあった。一方サムは「サム・ウェッソン」という名前で技術サポート部のオペレーターとして働いていた。会社のエレベーターに乗り合わせたサムとディーン。しかしなぜか2人はまったく面識がないようだ。兄弟であることもハンターであることも忘れて別の人生を送っている。一体何が起こっているのか…?


これはなかなか面白かったー!何といっても設定が秀逸。普段は絶対に見れない、ディーンのエリートサラリーマン姿(笑)。パリっとしたスーツを着て、髪もちゃんとセットしたら、ホントにイケメンですよね~。普段の姿もワイルドでカッコイイけど、身なりを整えたら、ガラリと雰囲気が変わって気品さえ感じるほど・・・。
しかもエリートサラリーマンらしく、難しそうな顔をしてパソコンとにらめっこしてるところなんて、普段のディーンからは想像つかないので、そのギャップがまた面白かったです。
逆にサムの方は冴えないオペレーター役で、いつもとは役割が逆になっているんですよね。こんな姿も一度は見てみたいなと思っていたので、すごく嬉しいv
スパナチュの脚本家って、ファン心理をちゃんと考えてくれてるんですねー。

と、こんな感じで、お遊び的な息抜きストーリーなのかなと思っていたら、最後の最後で、かなり重要なことを言ってましたよね。ディーンって一体何者なのー!?
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