Yuhiの読書日記+α

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コヨーテ・アグリー

2013年06月28日 00時04分46秒 | 映画(か行)
ニューヨークのイーストビレッジに実在するクラブに着想を得たG・ウェンドコスの脚本を「フラッシュダンス」のJ・ブラッカイマーが製作した青春サクセス・ストーリー。
監督はデヴィッド・マクナリー、キャストはパイパー・ペラーボ、アダム・ガルシア、マリア・ベロ、イザベラ・マイコ他。

<あらすじ>
ソングライターを夢見てニューヨークで一人暮らしをするヴァイオレットは、生活資金を稼ぐためにクラブ・バー“コヨーテ・アグリー”で働くことにした。そこでは、弁護士や女優を目指している女性バーテンダーたちが、カウンターの上でセクシーでエキサイティングなダンス・パフォーマンスを繰り広げていた……。(allcinema ONLINE)


ストーリー自体は、よくある夢を追いかける青春もので、それほどひねりのあるものとは言えなかったですが、かなり個性的なバーでのダンス・シーンのおかげか、ついつい引き込まれていきました。

予告などで見ていた限りでは、このバーのシーン、かなりエロチックなアブないバーなの?と思っていましたが、はちゃめちゃにやっていそうで、案外ちゃんとした規律を持って仕事をしているようで、プロって案外こんなものなのかもなーと、へんなところで感心したりもして面白かったです(^^)

主人公が、ソングライターを夢見ているというだけあって、音楽もかなりいいし、サクセスストーリーだから、安心して気分よく見ていられるし、私は結構気に入りました。
落ち込んだときに見たりすると、元気が出てくる気がします。


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28週後...

2013年06月23日 22時18分11秒 | 映画(な行)
人間を凶暴化させるウイルスと人間との決死のサバイバル描き、大ヒットを記録したダニー・ボイル監督作『28日後...』の続編。今回の監督はファン・カルロス・フレスナディージョ、キャストはロバート・カーライル、ローズ・バーン、ジェレミー・レナー他。

<あらすじ>
人間を凶暴化させる“RAGEウイルス”の猛威が収まり、復興計画が始まったイギリス。スペイン旅行中でウイルスの難を逃れたタミー(イモジェン・プーツ)とアンディ(マッキントッシュ・マグルトン)の姉弟は、父親のドン(ロバート・カーライル)と再会を果たす。しかし、感染を逃れたドンには子どもたちに言えない秘密があった。(シネマトゥデイ)


たまたま深夜にやっていた映画を録画していたのですが、この映画の前に『28日後...』という作品があると知り、それを見るまで待っていようと思っていたのですが・・・。
結局待ちきれず、先にこちらを見てしまうことになりました^^;

ホラーは苦手な方なので、結構怖いシーンがいっぱいありましたが、直視しないようにして、何とか乗り切りました。

色々あっても最後には何とかウイルスを何とか押さえ込むだろう・・という予想に反して、かなり悲劇的で皮肉めいた終わり方に、アゼンとしました。かなり後味悪いよ~!!!
これって、人間のエゴに対する警鐘を意味してるんでしょうか。ちょっとした身勝手な行動が、他人を危機にさらすなんて。それどころか、完全に破滅へ向かっていくのかも。
この後の展開があったら、どうするのかな~。気になります。
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ハッピー・フライト

2013年06月17日 23時08分39秒 | 映画(は行)
片田舎の娘が一流のスチュワーデスを目指すアメリカンドリーム・コメディ。監督はブルーノ・バレット。主演はグウィネス・パルトロー、その他キャストはクリスティナ・アップルゲイト、マーク・ラファロ、キャンディス・バーゲン、ロブ・ロウ他。

<あらすじ>
田舎町で退屈な日々を過ごすドナ。彼女はこの冴えない生活を抜け出し、人生の再出発を望んでいた。そんなある日、テレビに映るカリスマ・スチュワーデスの言葉に触発され、ついに夢へ向かって行動を起こす。早速、地元の小さな航空会社に採用され、その第一歩を踏み出したドナ。しかし、華やかさのカケラもないローカル線に満足できない彼女は、やがて憧れの国際線目指して同僚のクリスティーンらと共に業界大手のロイヤルティ航空へ応募する。そして見事訓練生に合格したドナは、最終試験へ向け、厳しい訓練と勉強の日々を送るのだったが…。
<allcinema>


同名の邦画を以前見ていたので、まさかグウィネス・パルトロー主演の映画だとは思わず、これまで見ようと思わなかった作品です。

見てみたら、これが意外と面白かった~♪ストーリーはありがちで、何のひねりもないものでしたけど、明るいコメディタッチの映画なので、軽く観られて楽しめたし、キャスティングも予想以上に豪華で、見ごたえがありました。

CAのファッションや生活ぶりも、田舎の航空会社かそうでないか、国内線か国際線かによって違いを上手く描いてあって、面白かったです。
劇中で使われている音楽も、懐かしいものばかりで、それだけでも浮き浮きした気分になれましたしね。

惜しむらくは、ドナがあまりにもとんとん拍子に成功してしまうところ。
CAを目指した途端、カリスマCAに才能を認められたり、CAの養成所でも成績トップとか、国際線勤務になったばかりなのに、フランス語ぺらぺらとか、いくらなんでもあり得ない。
何の取り得もないと思っていた女性が、一流CAになるために必死で努力し、這い上がっていくストーリーにしていたら、ラストがもっと感動的になったような気がするんですけどね~。
でも、そういう風にしたら、それもまたありきたりなのかも・・・^^;

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クリミナル・マインド FBI行動分析課/シーズン3

2013年06月13日 23時58分42秒 | ドラマ(その他)
最近、このブログもなかなか更新できず、申し訳ありません。一番の原因は、なかなか映画や小説を見たり読んだりする時間がないことなんですよね。特に映画を見るには、ある程度まとまった時間が必要なのですが、平日はどうしても1時間程度しか時間が取れないので、ついついドラマの消化に走ってしまいます^^;
ドラマも色々と録り溜めしているせいで、早く見てしまわないとHDの残量がなくなってしまうので、どうしても簡単に見られる1話完結ものから見てしまうんですよね^^;

で、このドラマは、まさに1話完結の事件ものという、一番私の好きなタイプ!!こういうものは、続きを気にせず見られるし、毎回、スリルや推理する楽しみがあって飽きないんですよね~。

そういうドラマは、アメリカにはいくつもあって、私も色々と見てはいますが、この「クリミナル・マインド」は、プロファイリングを専門とするチームのお話で、刑事ものとは一線を画していて、アクションなどはそれほどないけど、頭脳を使って犯人を突き止めていくところが面白いです。

そして、事件をメインにしながらも、解決していくチームの方のキャラもひとりひとりちゃんと立っているのがまたいいんですよね。
単に事務的に事件を解決するだけではなく、各個人の過去や現在の悩み、苦しみも事件と共に描かれていきます。
シーズンを追うごとに、その傾向は強くなっているのかな。だから、このキャラクターたちに愛着が湧いて、ますます続きが見たくなっていくのかもしれません。

シーズン3では、BAUの面々にも色々ありました。ネタバレになりますので、まだ見ていない方はここから先は気をつけてくださいね。

一番の先輩として尊敬されていたギデオンがチームを去り、新たにロッシが加わったこと。ホッチは奥さんと離婚したし、JJは恋愛に一歩踏み出し、ガルシアは危ない目にもあったし、20話の間には、皆の私生活がほんと盛りだくさんでした。

そして、最後の最後。BAUの誰かが乗った車が犯人に爆破されたー!!でも、誰の車だったかは次シーズンのお楽しみですって!まさにアメリカドラマならではのクリフハンガーですね。次も絶対見なきゃ!!!
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