Yuhiの読書日記+α

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ゴーストハント6 海からくるもの

2013年11月24日 00時52分52秒 | 小説
小野不由美さんの「ゴーストハント6 海からくるもの」を読了しました!このシリーズもついに6冊目。全7巻なので、あと1冊で終わりなんですよねー。なんか寂しい・・・(T_T)

今回は能登半島の料亭で起きる怪異を、麻衣たちSPRの一行が調査・解決するというお話です。
舞台が旧家ならではで、家系図をたどっていくところなどは、私が好きなタイプなので面白かったんですけど、いかんせん登場する名前が多すぎて、途中でついていけなくなってしまった・・・^^;
自分なりに整理して、家系図を描きながらとかすれば、もっと楽しめるのかも。でも、できれば、本の中にでも図で示してくれれば、もっと嬉しいのになーと思ってしまいました。

しかし、いつもより物足りない感じがしたのは、ナルの活躍があまりなかったせいかも!!ご他聞にもれず、私もナルのファンなので、やっぱりナルと麻衣とのやり取りがないと、面白さが半減してしまうのよねぇ・・・。

ま、その分、これまで活躍できなかった方々が、色々と各方面で活躍してくれたのは嬉しい誤算でした。特に綾子は、これまでいい所が全然なかったですからねー。今回、初めて本領発揮してくれて、良かった~!
また、安原くんは、今回は出番ないだろうと思っていたのに、ちゃーんと登場してくれたのが嬉しいサプライズ。作者さま、皆のツボをきっちり押さえてくれますね(^^)

次巻はとうとう最終話。寂しいけど、ナルの秘密がきっと明らかにされるんでしょうねー。今回もちょっとだけ、その片鱗を見せてくれたし!
もう既に本の方は入手しているので、近い内に読んで、また感想をアップしたいと思います~。
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ホームランド/シーズン1

2013年11月18日 00時51分12秒 | ドラマ(その他)
アメリカのドラマ「ホームランド」のシーズン1を見終わりましたので、その感想を書きたいと思います。

このドラマは、「24」のプロデューサーが関わっている作品ということと、ゴールデングローブ賞やエミー賞を総なめした作品ということで、見る前からとても興味があったのですが、確かに見ごたえある大人向けの作品だなと思いました。

「24」と同じように、テロリストと戦うことを主題としている作品ですが、大きく違うのは、特別すごい能力を持った人は出てこないということ。
「24」はジャック・バウアーが一人で何人分!?というくらいの能力と行動力を持っていますが、それが非現実的で良くも悪くもドラマだなと感じさせるところです。(それはそれで、現実ではできないことをやってくれる爽快感があったりして、面白いところではあります)

「ホームランド」では、登場人物は皆ごく普通の人間です。過ちも犯すし、嘘もつくし、家族を裏切ったりもする。だからこそ、この中で起こる出来事が、確かにあり得る話なんじゃないかなと、ふと怖くなり、緊迫感に拍車をかけるんだと思うのです。

「911」以来、テロは確かに存在し、しかも案外身近なところに潜んでいるのかもしれないと、世界中の人々が実感していると思います。
それを見事に突いたのが、このドラマなんじゃないのかな~。

実は、最初の3~4話目くらいまでは、地味な展開でそんなに面白いとは思えませんでしたが、中盤から一気にスリリングになり、見始めたら止まらないドラマになりました。
ネタバレすると、面白くなくなるので、ここで詳しく書けませんが、最後の最後まで、あっと言わせてくれるドラマです。
序盤、あまり面白くないかも・・・と思っても、そこで止めずに、ぜひ最後まで見て欲しいです。1シーズン12話なので、アメリカのドラマにしては短いし、とても見ごたえありますので、オススメです。

主人公のクレア・デーンズは、本当にすごい演技ですよ。鬼気迫る演技って、こういう事を言うんだなとナットクしました。ゴールデングローブ賞をとるだけあります。
他の俳優さん達も皆、素晴らしい演技ですので、そういう点からも、見ごたえある作品です。

私も早くもシーズン2が見たくてたまりませんが、さすがに見るのはまだまだ先になりそうです。



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ハート・オブ・ディクシー/ドクターハートの診療日記

2013年11月08日 00時01分36秒 | ドラマ(その他)
Dlifeで放送していたアメリカのドラマ「ハート・オブ・ディクシー/ドクター・ハートの診療日記」を見終わりました!
ご存知ない方のために簡単な内容を書くと、心臓外科医になる夢が破れアラバマ州ブルーベルにある小さい診療所の仕事を受けるゾーイ・ハートを中心としたコメディドラマです。

私はどっちかというとサスペンスものや事件ものが好きなので、純粋なラブコメのようなものは、めったに見ないのですが、このドラマは、初回の評判がなかなか良かったので、一応録画しておりました。
途中、何故か抜けているところもあったのですが、最後まで見終わりましたので、感想を書きたいと思います。

上にも書いたように、普段はラブコメのようなジャンルのものはあまり見ない方なのですが、これはなかなか面白く見ることができました~!
ニューヨークから来たゾーイが、南部の生活に慣れるまでのドタバタや、ゾーイと父親との関係、また好きな人の間で(三角関係とか)揺れ動いたりする様が、ありきたりなようで意外と楽しめるんですよね。

三角関係なんて、正直ありきたりだとは思いますが、そこに新たに第三者(過去の恋人)が割り込んできたりするもんだから、さらに複雑になって、余計に面白くなるんですよねー。

また、南部の風習というのがすごくて、こういうのが南部では普通なのかどうか、私には分かりかねるんですけど、確かにゾーイじゃなくても面食らうよな~とか、いろいろと突っ込み所も多くて、ついつい見てしまう感じですね。
基本、軽いノリなところも、見やすさの秘訣ではあるんでしょうけど^^;

ちなみに、ゾーイが揺れ動いているのは、ジョージとウェイドの二人なんですが(他の人も登場する時期はあります)、私は断然ウェイド派!!

でも、ゾーイはどちらかというとジョージに傾いているんですよね。ジョージには、レモンというほぼ完璧な婚約者がいて、まず勝ち目はないのに、何故か気になる&不思議な縁があるんですよね。切っても切れない関係のようで・・・。レモンでなくても、やきもきしますね。

ウェイドは、がさつで女たらしで、いい所なさそうなんだけど、根はとても優しくてゾーイの事を心から想っていると想う・・・。だから、ついつい応援したいと思うけど、こちらはジョージと違って、いつも間が悪いんですよね。不憫でなりません(T_T)

このドラマでは、ゾーイと義父との関係も見逃せないところです。ずっと実の父だと信じていたのに、実は義父だったなんて、本当にショックだと思います。
父のような心臓外科医になることだけを夢見て頑張ってきたのに、これはないですよね。
でも、思えば父はゾーイとあまり顔を合わせたがらなかったことなど、心当たりがいっぱいあったんですよね。
そのショックから立ち直れるかも、見所の一つであります。

まだご覧になっていない方は、気楽に見られるなかなか面白いドラマなので、ぜひ一度見てくださいませ~。

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相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜

2013年11月02日 17時03分40秒 | 映画(あ行)
人気刑事ドラマ「相棒」シリーズの、2008年公開の第1弾に続く劇場版第2弾。監督は和泉聖治、出演は水谷豊、及川光博、小西真奈美、小澤征悦、岸部一徳、國村隼、六角精児他。

<あらすじ>
田丸警視総監(品川徹)、長谷川副総監(國村隼)をはじめとした警察幹部12名が、警視庁本部内で人質に取られる事件が発生する。偶然にも犯人と遭遇した神戸尊(及川光博)とその連絡を受けた杉下右京(水谷豊)の特命係の二人は独自に情報収集を進め、籠城(ろうじょう)犯が元警視庁刑事の八重樫(小澤征悦)だという事実を突き止める。(シネマトゥデイ)


ドラマは2、3回見たことがあるくらいで、ファンというわけではないのですが、刑事者は好きだし、映画版は1も見ているので、今回こちらも見てみました。

序盤は、ある程度犯行の予想もついてしまったので(誰が怪しいとか)、あまり面白いとは感じず、他のことをしながら見たりして、あまり身を入れて見てなかったのですが、ラストの件には、かなり驚かされました!この結末のために前の色々な事件(前置き)があったとするなら、ちょっと長すぎるけど、ある意味大したもんだなーと思いました。
キャストもすごくいい役者さんをそろえてるし、さすが大人気番組の映画版だな~と感心。

しかし、「7年前の事件」というのが、イマイチ腑に落ちないし、その推理の過程もちょっと安易すぎない?とか、いろいろとツッコミどころが多かった。
篭城事件にしたって、幹部があんなアッサリと、たった一人の犯人にしてやられるなんて、日本の警察も落ちたもんだね・・・とか、リアリティがなさすぎるのが気になりました。

でも、この映画、やっぱりドラマを見ていると、もっと楽しめたみたいですね。リンクしてるところがあるそうです。
私は全然その辺りを知らなかったので、ひょっとすると衝撃度は薄かった方なのかも・・・!?
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