Yuhiの読書日記+α

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オーシャン・オブ・ファイヤー

2010年05月30日 01時00分26秒 | 映画(あ行)
19世紀末期を舞台に、アラビア砂漠で行なわれた決死のホース・レースとそれに挑んだカウボーイと野生馬の友情を描いた作品。
監督はジョー・ジョンストン、キャストはヴィゴ・モーテンセン、オマー・シャリフ、ズレイカ・ロビンソン他。

<あらすじ>
フランク(ヴィゴ・モーテンセン)と愛馬ヒダルゴはともに数々のクロスカントリー・レースを制した伝説のコンビ。が、いまは引退状態にあった。そんなとき、世界一過酷なレースの挑戦状を受け、参加することになる。(シネマトゥデイ)


時代がかった設定のせいで、最初はなかなか入りづらかったのですが、見ているうちにだんだん面白くなってきて、見終わったあとは、意外と楽しめたなーという満足感が残りました。

実話をもとにしているようなのですが、伝記ものというよりもファンタジックな冒険ものという感じで、「インディ・ジョーンズ」とかのイメージに近い感じです。

とにかく砂漠の映像がとても綺麗で見ごたえあったのと、主人公と愛馬との絆が素晴らしくて、感動的でした。
ヴィゴ・モーテンセンも最初に登場した時は、むさ苦しい感じのおじさんと思ったけど(すみません)、見ている内にカッコ良く見えてくるから不思議です(^^ゞ

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ミリオンダラー・ベイビー

2010年05月28日 00時16分01秒 | 映画(ま行)
アカデミー賞で、主演女優、助演男優、監督、作品賞の主要4部門を制覇し、本人が主役をつとめるクリント・イーストウッド監督のヒューマン・ドラマ。その他のキャストは、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、ジェイ・バルシェル他。

<あらすじ>
ロサンゼルスで古いボクシングジムを営むフランキー(クリント・イーストウッド)は、タイトルマッチに挑戦寸前で、唯一の金のたまごでもある選手によそのジムに移籍され意気消沈していた。(シネマトゥデイ)


アカデミー賞に4部門も輝いたという有名な作品ですが、今頃になってようやく見ることができました。噂に違わず、すごい作品でした。
決して派手な作品ではないし、ストーリーもそれほど目新しいものでもないのに、どんどんと映画に引き込まれていくのは何故なんでしょうね。
最近のクリント・イーストウッド監督の作品は、そういうものばかりで、本当に見ごたえがあります。

それにしても、この作品の結末がこういうものだったとは思ってなかったので、ちょっと衝撃でした。単なるサクセス・ストーリーではないだろうとは、予想していましたけど、まさかこんな展開になるとは・・・。もし、自分がマギーの立場だったら・・・、フランキーの立場だったら・・・と考えると、胸が締め付けられます。

キャスティングも素晴らしいですね。特に主要3人の演技はさすがの貫禄で、予想を裏切らない見ごたえタップリの演技でした。
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24シーズン7/第5話

2010年05月26日 00時10分32秒 | 24/シーズン7
「24」シーズン7の第5話の感想です。ネタバレしていますので、未見の方はご注意くださいね!


今回のストーリーは、それほど大きい展開はなかったです。ルネ&大統領の旦那さんが捕まったというのが主な動き。
怪しそうな人はいっぱいいるけど、まだ誰が悪い奴なのか、判然としない状態が続いています。

シーズン7は、これまでのシリーズより、わりとテンポがゆっくりな気がします。いつもだったら、息もつかせぬ展開をこれでもかこれでもかとダメ押ししてくるのに、今のところ、まだまだそこまで行きそうにない感じです。

とりあえず、次回は、ジャック達に生き埋めにされてしまったルネがどうやって助け出されるか、裏切り者だと思っていたジャックの本当の目的をいつ知るのかが楽しみです。

またクロエにも、もっと活躍してほしいなー。これまでクロエが担ってきた役割は、今のところFBIのジャニスがやってるのでね・・・。ちょっと物足りないなぁ。
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グリーン・ゾーン

2010年05月24日 00時07分48秒 | 映画(か行)
「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」のポール・グリーングラス監督&マット・デイモンによるサスペンス・アクション。その他のキャストはグレッグ・キニア、ブレンダン・グリーソン、エイミー・ライアン、ハリド・アブダラ、ジェイソン・アイザックス他。

<あらすじ>
イラク戦争開戦から4週間後。ロイ・ミラーと彼の部隊は、砂漠地帯に隠された大量破壊兵器の行方を追う極秘任務で、イラクの首都バグダードを駆けずり回っていた。混乱のさなか、大量破壊兵器が隠されているとみられる倉庫に踏み込むが空振りに終わる。国防総省の動きに不信感を覚えた彼は、同じ疑念を抱いていたCIA調査官ブラウンと共闘することに。部隊を離れ単独で調査を開始し、執ような妨害工作に苦しみながらも謎の核心に迫っていく。(goo映画より)


「ボーン」シリーズが面白かったので、こちらも見てみたいなとずっと思っていたのですが、ようやく見に行くことができました!

でも期待しすぎていたのもあったと思いますが、「ボーン」シリーズのようなドキドキ感とか映画ならではの面白みというのがあまり感じられず、ちょっと物足りなかったです。

実際にイラクとの戦争でも大量破壊兵器は見つからなかったわけで、この映画にあったようなことが、やはり裏にあったのかなと、その点はリアリティがあって面白いとは思うものの、あまりにも現実とリンクしすぎで、興をそがれるというか「次はどうなるの?」的な面白さがあまりなかったのが残念!
ストーリー自体もよく分からない部分も多く、ラストも後味があまり良くないし。
多少、現実的ではなくても、エンターテイメントとして面白い作品の方が、私は好きなので、ちょっと合わなかったかな~。

とは言え、ハンディカメラを駆使しての臨場感溢れる映像は、見ごたえありましたし(ちょっと酔いそうでしたが)、キャストもシブくて良かったと思います。

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ミシェル・ヴァイヨン

2010年05月23日 00時40分50秒 | 映画(ま行)
ル・マン24時間レースに挑むレーシング・ヒーローを描いたアクション。監督はルイ=パスカル・クヴレア、キャストはサガモア・ステヴナン、ダイアン・クルーガー、ピーター・ヤングブラッド・ヒルズ他。

<あらすじ>
ある夜、ミシェル・ヴァイヨンの母エリザベスは悪夢を見た。それは、ル・マン24時間レースに出場したミシェルがライバルの“リーダー・チーム”と熾烈なレース展開の末に凄惨な事故を起こすというものだった。一方、ミシェルの父でチーム・リーダーのアンリ率いる“ヴァイヨン・チーム”は、ラリーで順調に勝ち星を重ねていた。そして、チームは次回のル・マン24時間の出場を発表する。また、かつての宿敵“リーダー・チーム”も数年ぶりにレースへ復帰することになったが、くしくもエリザベスの見た悪夢と状況が似通ってきていた…。(allcinema ONLINE)


「ル・マン」というレースがあることは知っていましたが、どんなものかなど詳しいことは全く知らなかったので、楽しめるか不安でしたが、映像がとても綺麗で迫力があったので、それなりには楽しめました。

この映画で使われた車は実際に「ル・マン」にも出場したということで、車好きな方だったら、更に見どころはあるのでしょうが、私は元々車には全然興味ないので、へ~という程度でした(^^ゞ

で、肝心のストーリーの方ですが、なーーんかイマイチなんですよね。単純というか突っ込みどころ満載すぎるというか・・・。
もっと盛り上がるんだと思って期待していただけに残念!もうちょっとハラハラ・ドキドキ感が欲しかったですね。
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バーン・ノーティス 元スパイの逆襲/シーズン1

2010年05月21日 00時11分56秒 | ドラマ(その他)
スパイ物はもともと大好きだったので、地上波で放送されていたものを録画して見てみました。

ストーリーは、凄腕のスパイだったマイケル・ウェスティンが、いきなり理由不明の上、一方的な解雇通知を受け取るところから始まります。
解雇されたスパイの運命は燦々たるもので、職を失っただけでなく、銀行口座も凍結されクレジットカードも使用できず、命からがら故郷のマイアミに逃げ帰る事に・・・。
とりあえず食いつなぐために、私立探偵のような小さな仕事をするハメに陥るのでした・・・。

このドラマの面白いところは、自虐的な感じでスパイなら本来こうするというようなネタを次々と明かしていくところ。そこがすごくリアルで説得力があって面白いし、自分で自分にツッコミを入れてるような感じが、かなり笑えます。

また舞台がリゾート地マイアミであることもあるのか、シリアスな場面でも、どことなくのどかさ、あけっぴろげな雰囲気が漂っていて、これがまたいい味を出しているんですよねー。

キャラクターもまた個性的で面白い。でも常に登場するのはたった3人だけというのがまたいい感じ。登場人物が多すぎると分かりづらいし、覚えるのが大変ですからねー。

主人公の元スパイ、マイケル・ウェスティンは、かなり頭もよく身体も鍛えていて、凄腕のスパイというにふさわしい人なんですが、それでいて意外とお人よしなところがあったり、母親には弱かったりと、意外に普通な常識人なんですよね。

対して、マイケルに協力する元カノのフィオナは、素晴らしい美人なんですがかなり過激な性格。面倒なことになると、相手をぶっ飛ばしたり銃撃したりすることに何の抵抗も覚えないよう・・・。でも、マイケルには何故かゾッコンなんですよ。ところがマイケルはそんなフィオナにそっけない。そのアンバランスさがこのストーリーにピッタリで、いつも楽しめます。

そして、もう一人のマイケルの協力者サム。彼は昔の知人なんだけど、今は引退してマイアミの大金持ちのマダムのヒモに収まっているという、これまた個性的な人。
最初は、マイケルの情報をFBIに売ったりと、こんなのが相棒で大丈夫?と思わせたけど、徐々にマイケルともいい連携ができてきて、頼もしい相棒になってきました。

話は1話完結のスタイルをとっていますが、大まかな流れとして、マイケルがなぜ解雇されたのか、誰が黒幕なのか、というのが大きな謎として描かれています。
でも結局シーズン1のラストになってもこの問題は判明しなかったんですよねー。どうやら、マイケルが想像している以上に、大きな問題が隠されていそうですが・・・。シーズン2以降もこのネタは引っ張っていくようです。

とりあえず、今は続きがとてもみたいドラマの一つであることには間違いありません。


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24シーズン7/第4話

2010年05月19日 00時06分40秒 | 24/シーズン7
「24」シーズン7の第4話の感想です。ネタバレしていますので、未見の方はご注意くださいね!


今回は、あれこれと考えさせられるストーリーでした。誰もかれもが、こっちを立てればあちらは立たず・・・みたいな、重い選択をせまられてばかりで、苦しかったです。

で、トニーなんですが、最初からテロリストの潜入捜査をしていたわけではなく、一度は本気でテロの仲間になっていたようです。気持ちは分かるけど、やっぱりショック!
でも、一度は死んだ筈なのに、どうやって生き返らせれたのか・・・。どうやらCTU捜査官の中にテロの仲間がいたかららしいのですが、ちょっと説明不足で納得いかない感じ。
そのCTU捜査官って誰だったのかもわからないし、こじつけっぽいですよね。

また、ブキャナンは、今回シビアなセリフをバンバン言ってて、こちらもショック~。ジャックが危険な目に遭うと分かっていて、あえてトニーと敵のアジトに行かせたり、大きい目的の為には少々(?)の犠牲は仕方ないと考えていて、それはきっと正しいんだろうとは思うのですが、やっぱりツライ・・・。しかも、それがイイ人ブキャナンの口から出ると、余計にね・・・。

同じ事が大統領にも言えます。この人のことはまだよく分からないけど、なかなか正義感の強い良い人っぽいのですが、自国の民を助けるためには、テロリストと取引するのもやむなし・・・となるのか、非情に厳しい選択を迫られていました。
これはドラマだから、なんとかなるでしょうけど、実際の出来事だったら、どうするのが正しいのか、本当に迷いますね。
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トゥルー・クライム

2010年05月16日 13時34分54秒 | 映画(た行)
死刑執行当日、無実の死刑囚を救うために奔走するヴェテラン新聞記者の姿を描くサスペンス。監督&主演はクリント・イーストウッド、その他キャストはイサイア・ワシントン、リサ・ゲイ・ハミルトン、ジェームズ・ウッズ他。

<あらすじ>
北カリフォルニア・オークランド。地元の新聞記者エベレットは服役中の死刑囚に死刑執行前の最後のインタビュー取材を行うことになる。自分の“カン”を何よりも信じるエベレットは彼が無実であることを確信、ひとり事件の洗い直しを始めるが、死刑執行まで残された時間は既に12時間を切っていた……。(allcinema ONLINE)


最近、クリント・イーストウッド監督の作品がすごくいいものが多いので、10年以上前の作品ですが見てみました。感想は、やっぱり、クリント・イーストウッド監督の作品にハズレナシ!でしたよ。派手さはないけど、なかなか良い作品だなと思いました。

まず、処刑される予定の犯人が無罪なんだろうというのは、最初から予想できますが、酒と女にだらしなく会社でも浮いている存在の一人の新聞記者が、果たして無実を証明できるか?ということ。さらに、タイムリミットまで12時間しかないという、時間制限があるせいで、かなりハラハラさせられました。

しかも、単なるサクセスストーリーというのではなく、主人公の新聞記者も過去に間違いをおかしていたり、だらしない性格を持たせることによって、この作品に奥行きが出ていると思いました。

クリント・イーストウッド演じる新聞記者が、何故あんなに女にモテるのか?というのは、少々謎でしたけど、だらしなく酔っ払っている姿なんかは、俳優としてもやっぱり上手いな~と思いました。
「グラン・トリノ」で俳優としては引退するという発言をしたそうですが、勿体ないですね~。


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クローザー/シーズン1

2010年05月14日 00時30分33秒 | ドラマ(その他)
「gyao!」で先日までやっていた動画無料配信で見ました。これまで「無料」という宣伝を見て、どんなものか怪しいな~と思って、HP自体も見たことがなかったのですが、思った以上にドラマの種類も豊富だし、まずはお試しだと思って見てみることにしました。

で、選んだのが「クローザー」。アジア系のドラマが多いし、すでに話が進んでしまっているものは見れないし・・・。悩んだ末、アメリカのもので刑事もの、さらにシーズン1の1話目から見れるものというので、こちらにしました。

見てみると、女性が主人公の事件もので、主人公はとても優秀なんだけど、少々変わり者で周囲とうまくやっていけない所があったりするところが、なんとなく「BONES」を彷彿させるな~と。女刑事が主人公で、事件の捜査を丹念に描いているところなんかは、「コールドケース」っぽいところもあるかな。

「BONES」の主人公ブレナン博士は骨に関するプロですが、こちらの主人公ブレンダは尋問のプロ。容疑者をあらゆる手段手管を使って、オトしていきます。
あまり爽快感があるやり方じゃないし、最初は微妙だなーと思っていたのですが、話が進むにつれて、だんだん面白くなってきました。

「BONES」のブレナン博士と同様に、変人で周囲から浮きまくっている主人公ブレンダですが、ブレナン博士より年をとっているせいか、可愛げというのはあまりないし、周囲のキャラクターも最初は個性が少なく分かり辛いし、面白味に欠けるなーと思っていました。
が、これまた話が進むにつれ、最初はブレンダのやり方に猛反発していた他の刑事たちも徐々に協力的になってくるにつれ、それぞれの個性が発揮されて魅力的に見えるようになってきたから不思議。
特にブレンダの部下のガブリエルは最高!アメリカの刑事ものでこんなに紳士的で心優しい良い人はいたかな・・・というくらい、純粋に良い人です。序盤、特捜班の全員から嫌われてそっぽを向かれている中で、唯一ブレンダに優しくしてあげて・・・。特に9話目くらいのラストで、ブレンダの子猫の世話をしているシーンには、心が癒されましたわ(^^)

序盤、あれだけ嫌われていたブレンダですが、シーズン1の最終話になる頃には、ロサンゼルス市警の殺人特捜班全体のチームワークも最高になり、とてもいいスッキリとしたラストでした。
1話完結のスタイルも見やすくて私には合っているし、事件ものとしての見ごたえも充分にありました。
シーズン2も是非また放送して欲しいなぁ・・・。
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24シーズン7/第3話

2010年05月12日 00時09分27秒 | 24/シーズン7
「24」シーズン7の第3話の感想です。ネタバレしておりますので、まだご覧になっていない方は、ご注意くださいませ~。

前回のラストで、ついにジャックとトニーがご対面。ジャックがトニーを尋問するなんていう悲しい展開に・・・。いい仲間だったのに、ホント残念で。私もちょっとショックでした。

と思っていたら、トニーがジャックだけに聞こえるようにある言葉をつぶやいた。それを聞いたジャックは、それが何か分かったらしい。尋問室の外に出るなり、ある番号に電話した。そしてそこに出てきたのは、なんとビル・ブキャナン!!もうビックリですよ~。
ちょっと痩せて髪も真っ白になってたけど、相変わらずスマートでカッコ良かったです。

そしてそこには「24」には欠かせないあのクロエの姿も・・・!懐かしい人たちの姿が見れただけでも良かったけど、それ以上に嬉しかったのは、トニーが実はブキャナン達とチームを組んで、テロリストの中に潜入捜査に入ってる事が分かったこと。
何があったにしろ、あのトニーがそんな卑劣なことするはずないと思っていたけど、やっぱりホッとしました~。

でも、そうやってホッとしたのもつかの間。次から次へと難問が降りかかってくるのが「24」なんですよね。FBIの内部にいる内通者も判明しそうでなかなか判明しないし、ジャックとトニーがクロエの手引きでFBIの建物から逃げ出そうとするのもスリル満点。
ハラハラしっぱなしの1時間でした。
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アバター

2010年05月10日 00時38分15秒 | 映画(あ行)
ジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作。キャストはサム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーバー、ミシェル・ロドリゲス、ジョヴァンニ・リビシ他。

<あらすじ>
下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。(シネマトゥデイ)


周囲の評判がすごく良かったので、見に行こうと思っていたのに結局見ることができなかったのですが、ようやく見ることができました!もっとも家だったので残念ながら、3Dではありません。が、映像の美しさ、迫力などはすごーーく伝わってきました。
これで、映画館の大画面で3D映像で見ていたら、どれだけ凄かったんだろう・・・と、周囲の高評価がよく分かる気がしました。

ストーリーはそんなに斬新とは感じませんでしたが、惑星「パンドラ」やそこに住む部族たちの姿、また地球人との交流の仕方などを、ああいう風に描く発想力には、素直に凄いなーと思いました。
ハラハラ・ドキドキの連続で、上映時間の長さを感じさせないのも、私的には高評価です。

またキャストも良かったです。主人公ジェイク役のサム・ワーシントンさんって、私は多分初めて見たと思うのですが、カッコイイし印象に残る俳優さんでした。アメリカには無名でも、まだまだ素晴らしい俳優さんがいるんですね~。
無名の俳優を主役にキャスティングするのも、ある意味賭けだし凄いことですが・・・。

とりあえず、まだ見ていない人がいたら、一度は見てみることをお勧めしたいですね。私もできればもう一度、今度は3Dの映像で見てみたいなー。

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ハンニバル

2010年05月07日 23時18分04秒 | 映画(は行)
「羊たちの沈黙」の続編で、トマス・ハリスの同名ベストセラーをリドリー・スコット監督が映画化。キャストは、主人公クラリス役をジョディ・フォスターに変わってジュリアン・ムーア、レクター博士には前作と同じくアンソニー・ホプキンス。

<あらすじ>
あの惨劇から10年、レクター博士からクラリスに1通の手紙が届く。そこには“クラリス、いまも羊たちの悲鳴が聞こえるか教えたまえ”と記されていた……。(allcinema ONLINE)


「羊たちの沈黙」を見た時はかなり衝撃的でした。今ではあの類の作品はわりとありますが、当時はあんな作品は初めてだったので、ハラハラ・ドキドキしながら見ていました。怖いシーンもあるけど、でも最後まで惹きつけられる作品だった記憶があります。

今作は、あの名作の続編ということで、上映されていた当時もかなり話題になっていましたよね。私もすごく興味はあったのですが、前作にもまして、グロいという噂だったので、とても映画館で見る勇気はなく・・・。かといって、レンタルしてきて見るのも一人だと怖いかも、と思って敬遠していました。
今回テレビで放映してくれたので、やっと見る事ができました。

で、作品の感想ですが、予想はしていましたがやっぱりグロい・・・。あまりにも内容が猟奇的なので、ジョディ・フォスターがクラリス役を降板したとか聞いていましたが、さもありなん。というか、ジュリアン・ムーアがよく出演を承諾したよな~という感じです。

テレビの小さい画面で見ても、怖くて直視できないシーンがいっぱいあったのに、映画館で見ていたらどうなってたんでしょう・・・。思い返すのも怖いし気味が悪いストーリーでした。(特にラストの飛行機のシーンはね。まさか・・・と思いますが、怖すぎます)

「羊たちの沈黙」や「レッド・ドラゴン」は楽しめただけに残念!
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24シーズン7/第2話

2010年05月05日 00時22分48秒 | 24/シーズン7
今週もリアルタイムで見てしまいました。シーズン7の第2話目です。

先週はとにもかくにも、トニーの復活に驚きすぎて、内容なんてどこかにいってしまっていたのですが、今週からは落ち着いていきたいと思います。

今回の話の目玉は、トニーも関係しているらしきテログループによって、管制システムが乗っ取られ、民間航空機2機が衝突させられる!という部分でした。
これを見たときは、とうとうトニーもこんな大事件の一端を担いでしまったのか・・・と悲しくなってしまったのですが、衝突は政府に対するデモンストレーションだったようで、幸いにも間一髪で回避できました。ホッ。

その頃FBIは、トニーの居場所を知っていると思われる男を射殺した犯人をとあるビルに追い詰めていたのですが、FBI内に内通者がいて、まんまと逃げおおせてしまう・・・ところだったのですが、それをすかさず見破るジャック。さすが!

その男の後を追って、トニー達のいるアジトまで来て、ついにジャックとトニーはご対面。トニーに限ってテロリストの片棒を担ぐなんてあり得ないと、ジャックは信じていたけど、こうやって事実を突きつけられると、やっぱりショックを受けたようでした。
もちろん、私もショックですよー。何か事情があるんだと思いたい!

しかし、FBI内部には裏切り者がいるのは事実。一体誰なのか?それはひょっとすると複数なのかもしれませんし、かなり上位のものかもしれません。
これまでの「24」を見ていると、誰が内通者であっても不思議はないですけど、ルネだけは違っていて欲しいなぁ・・・。

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やさしい嘘

2010年05月04日 00時00分08秒 | 映画(や行)
祖母、娘、孫の3世代の女性達が織り成す“家族の絆”を描いた感動作。監督はジュリー・ベルトゥチェリ、キャストはエステル・ゴランタン、ニノ・ホマスリゼ、ディナーラ・ドルカーロワ他。

<あらすじ>
グルジアで暮らすエカおばあちゃん(エステール・ゴランタン)の楽しみは、孫のアダ(ディナーラ・ドルカーロワ)にパリに住む息子の手紙をフランス語で読んでもらうこと。だがある日突然、訃報が届く。(シネマトゥデイ)


タイトルの「やさしい嘘」というのは、こういうことだったのか、と見て納得しました。確かにこういう嘘は、人を陥れる為の嘘ではなく、相手を思いやる気持ちから出る嘘ですもんね。嘘は嘘だし良いことだとは言えないけど、気持ちは分かるな~。

この映画に出ているおばあちゃんが、すごく上品で可愛らしいのですが、なんと85歳で初めて女優デビューしたという方らしい。でも、とても初心者には思えない、堂々とした演技力でしたよ。この映画の鍵は、このおばあちゃんにかかっていると言っても過言でない重要な役だったけど、ピッタリ合ってて良かったです!

ストーリーは、淡々としていて、それほど起伏のある話じゃないですが、何故か見入ってしまうところのある映画でした。
ラストはちょっと意外なもので、これには意表を突かれましたけど、なかなかいい終わり方だったのではないかと思います。
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ザ・シューター/極大射程

2010年05月02日 00時53分46秒 | 映画(さ行)
スティーヴン・ハンターのベストセラー小説を映画化したもの。監督はアントワーン・フークア 、キャストはマーク・ウォールバーグ、マイケル・ペーニャ、ダニー・グローヴァー他。

<あらすじ>
元海兵隊のスナイパー、ボブ・リー・スワガー(マーク・ウォールバーグ)は一線を退き、広大な自然が広がる山奥で隠遁生活を送っていた。しかし、退役したアイザック・ジョンソン大佐(ダニー・グローバー)が彼のもとを訪問し、大統領暗殺計画が発覚したため、ボブの力を借りたいと言う。ところが、それは巧妙に仕組まれた罠だった。
(シネマトゥデイ)


キャストはそれほど大物が出ているとは言いがたいけど、序盤のストーリーは、狙撃の名手である主人公が、いきなり大統領暗殺犯に仕立てあげられてしまう・・・というスリリングな展開で、スピード感に溢れ、これは面白そう!と期待したのですが・・・。
後半の展開は、正直うーん・・・と言ったところ。特にラストはかなり拍子抜けです。全然スッキリ感もないし、むりやり終わらせたような中途半端な感じも否めませんでした。
狙撃手をクローズアップしたところは興味深かったし、アクション物としては、なかなか楽しめるんですけどね。何と言ってもラストが・・・。あれ、何とかならなかったのかな。

マーク・ウォールバーグは、ストイックな狙撃手が結構はまっていて、予想以上に良かったんですが、後のメンバーは、あまり魅力的とは言いがたかったのも、残念な要因のひとつです。
結局、最後までどんな人間なのか良く分からなかった人もいたし、その辺の描き方で、ストーリーがもっと面白くなったのかも・・・と思うので、ちょっと勿体無いなと思う作品でした。

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