Yuhiの読書日記+α

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プリズン・ブレイク ファイナル・ブレイク

2011年04月11日 00時19分12秒 | プリズン・ブレイク/ファイナルシーズン
「プリズン・ブレイク」ファイナルシーズンのラストシーンから4年前のエピソードが、この「ファイナル・ブレイク」です。確かにあれは衝撃的な上、唐突過ぎたので、ファンとしては納得いかないからねー。こういうストーリーがあってくれて嬉しいです。

<あらすじ>
“スキュラ”とひきかえに自由の身となったマイケルは、サラと晴れて結婚式を迎えていた。そんな矢先、サラはマイケルの母親殺害の容疑でFBI捜査官に連行されてしまう。刑務所に収監されたサラを救いだそうと、マイケルはリンカーン、マホーン、スクレとともに脱獄計画を企てる。FBIはマホーンに近づき、マイケルの脱獄計画の情報と引き換えにFBIへの復職話を持ちかける。一方、サラと同じ刑務所にはグレッツェンが待ち受けていた。果たしてサラの運命とは!?


やっぱり、「プリズン・ブレイク」の真骨頂は「脱獄」にあるな~と心から思いました(笑)。絶対に不可能そうに見えるところから、いかにして脱獄を図るか・・・というのが、ハラハラ・ドキドキして面白いんですよね。

今回は、サラを救うために、マイケルやリンカーン、マホーン、スクレが活躍するのですが、なんとそこには、ティーバッグも1枚噛んでるところがスゴイ。
思えば、プリズン・ブレイクの影の主役はティーバッグだったと言っても過言ではないかも・・・というくらい、ティーバッグのインパクトは凄かったですからね。
最後もやっぱり出してあげないと、「プリズン・ブレイク」らしさは失われてしまいますからねー。

ファイナルシーズンのラストシーンは、あまりにも唐突でショックでしたけど、このエピソードを見ると、納得いきました。マイケルは病気で死んだわけではなく、愛するものを守るために死んだのですね。悲しいことは悲しいですけど、マイケルらしさが損なわれることなく、希望のある結末だったと思えました。

長かったこのドラマも、本当にこれで最後なんですね。全てを見終わった今は、感無量です。
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プリズン・ブレイク ファイナルシーズン/VOL.12

2011年04月09日 00時06分44秒 | プリズン・ブレイク/ファイナルシーズン

ファイナルシーズンの第22話の感想です。以下、ネタバレしていますので、ご注意下さいませー。

決着! KILLING YOUR NUMBER

ダミーのスキュラを爆発させて逃げ出すはずが、リモコンが効かない。マホーンはクリスティーナにバレ殺される寸前に手動でスイッチを入れ、爆破。リンカーンを救出し、隠れ家へ。スキュラを壊そうと意見が一致するが、そこに死んだはずのケラーマンから電話が入る・・・。

 

感想

ついにファイナルシーズンも最終話!長かったこの物語にも決着がつくのね~と、わくわくしていたのですが・・・。

見終わった後、「ええーっ!!」の大絶叫!

だってだって・・・。まさか、こんな結末がくるとは思ってなかったんですもの・・・。日本のドラマじゃ絶対にあり得ない展開ですよね。さすが、アメリカのドラマはシビアだなぁ・・・。

 

ここからは本格的にネタバレですので、まだ最後まで見てない方は絶対に読まないで下さいね!

 

ラストはなんと、マイケルのお墓のシーンで終わりなんですよ・・・。主人公が死ぬなんて、ほんとあり得ないですよね。しかも、他の仲間たちは皆幸せになったのに、こんなのってアリ!?

「組織」の話はとりあえず、うまく決着がついて、最後はかなり駆け足だったし、予定調和的すぎる展開だよなーとは思ったものの、こうでもしなきゃ話が終わらないんだから、ま、仕方ないよねー、なんて余裕かまして見ていたのですが、まさかこんな展開になるとはねぇ。いやはや、久々に度肝を抜かれましたよ。

最終話近くになって、C-NOTEやケラーマンなんていう、すごく懐かしい人たちが登場して、しかも彼らはなかなか良い人になっていたので、すごく嬉しい気持ちになったのですが、その喜びも一気にしおれてしまったなー。

視聴者を驚かせるという意味では大当たりの展開だったけど、後味の悪い結末だなーと思っていたら、なんとこの後にまだ続きがあるそうです!

といっても、マイケルがいない以上、この時点より後の話になる筈はなく、スキュラ事件からマイケルの死亡までの間の話になるそうですよ。マイケルの死の事実は変わらないけど、もう一度会えるのは嬉しいし、その間に何があったのかが分かるのかも。とりあえず楽しみですv

 

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プリズン・ブレイク ファイナルシーズン/VOL.11

2011年04月06日 22時57分08秒 | プリズン・ブレイク/ファイナルシーズン

ファイナルシーズンの第20話、21話の感想です。以下、ネタバレしていますので、ご注意下さいませー。


攻防戦 COWBOYS AND INDIANS

リンカーンに加えてマイケルまで暗殺犯に仕立てられ、警官隊がホテルに突入、2人はぐるりと包囲される。窮地に立たされたマイケルは、外のマホーンに連絡し、サラがいる住所を教え、母からスキュラのありかを聞き出すよう指示。そして洗濯室のダクトを探し逃げ出そうとするが、警察は全室のドアをロック。完全に逃げ場を失うのだった・・・・。


究極の選択 RATES OF EXCHANGE

母に捕まったリンカーンは胸を撃たれ、5時間以内に病院に運び込まなければ死ぬ。一方、将軍もスキュラを渡さなければサラを殺す。まさに八方塞がりなのだが、マイケルにはどちらかを選ぶことなどできない。マホーンは撃たれたリンカーンを先に助けるよう助言するが・・・。



感想

マイケルの母クリスティーナ、最初登場したころは案外いい人なのかも!?と思っていたのですが、ここへきて本性を発揮!それも、かなりヒドイ・・・。リンカーンがあまりにも可哀そうで可哀そうで・・・。例え、自分の産んだ子供でなかったとしても、そこまで悪辣なことがよくできるよなと思ってしまいました。

結局、クリスティーナという人は、自分しか愛せない人なのかもね。自分の産んだマイケルのことは可愛がっている風ではあるけど、それもあくまで自分の分身としての愛情なんですよね。自分の思い通りにならなかったら、あっさりと切り捨てられる程度の愛情。こんな人が母親だなんて、マイケルも不幸ですね。

 

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プリズン・ブレイク ファイナルシーズン/VOL.10

2011年04月04日 23時08分10秒 | プリズン・ブレイク/ファイナルシーズン

ファイナルシーズンの第18話、19話の感想です。以下、ネタバレしていますので、ご注意下さいませー。

VS

通行証の日付が2日後であることに気づいたリンカーンは事情を聞くため、再び母の元を訪れるが、彼女には会えず命を狙われる。敵を倒しマイアミに着いたマイケルたちは、サラの友人の別宅へ。マイケルは追っ手が持っていたメモの記号を調べ、兄より先にスキュラを手に入れようとする。弟からは理解を得られず、母からは殺されかけ、将軍からは今日中にスキュラを手に入れろと脅されたリンカーンら4人は、殺し屋から奪った携帯の発信音を追跡するが・・・。

 

S.O.B.

科学者サンディンスキーを連れ去ったリンカーンたちは、「何も知らない」と言い張る彼を信じる。そこにマイケルから彼に注意するよう電話が入る。男の携帯を奪ったマイケルは、彼とクリスティーナが繋がっていると知っているからだ。マイケルはその携帯からクリスティーナに連絡し、彼女をおびき寄せる。一方、リンカーンはサンディンスキーに銃を突きつけ詰め寄るが、そこに将軍が介入。ティーバッグの密告でリンカーンが母のことを隠していたことを知った将軍は指揮権を奪い、今日中にスキュラを取り戻さなければ殺すと脅す・・・。

 

感想 

前回の感想から、かなり時間が経ってしまいました(汗)。なんか、内容もだいぶ忘れてしまっているんですけどね~。でも、最初に前回のあらすじをやってくれるので、何とか思い出せました(苦笑)。

今回のストーリーでは、リンカーンとマイケル兄弟にある重大な秘密があることが判明しました。いや、こういうドラマでは、意外なことって色々とありますが、なぜか私はそれだけは想像してなかったなぁ・・・。これは見てのお楽しみってことで、これ以上は書かずに伏せておきますね。

スキュラをめぐるストーリーの方は、すっかりグダグダになってきたようで、話についていくのがやっとという感じです。敵と味方が入り乱れて、何を信じていいのか分からないし、そもそもスキュラを探していた理由も、あやふやになってきました・・・。もちろん、一部の人はお金の為だってことは分かっていますが、マイケルのお母さんの意図はどこにあるのかなぁ。お金ではないと思うのですが・・・。

 

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プリズン・ブレイク ファイナルシーズン/VOL.9

2011年02月02日 22時37分33秒 | プリズン・ブレイク/ファイナルシーズン
ファイナルシーズンの第16話、17話の感想です。以下、ネタバレしていますので、ご注意下さいませー。


マイアミ SUNSHINE STATE

リンカーンは、捕らえたグレッチェンたちと組んででもスキュラを探せと将軍に命じられ、買い手の足取りをたどってマイアミへ。買い手である男が連絡を取っていたクラブへと向かう。その頃、手術を乗り切ったマイケルはサラと引き離され、森の中にある別荘に精神分析医付きで軟禁されていた。


母 THE MOTHER LODE

スキュラを奪ったのはマイケルたちの母クリスティーナだった。銃撃戦の末、負傷したグレッチェンを置いてなんとか逃げ延びたが、いまだスキュラを奪い返せないリンカーンたち4人に、将軍はさらなる重圧をかけ、リンカーンに邪魔者が参戦したことを告げる。邪魔者とはサラと共に逃げ出したマイケルのことだ。マイアミに向かう途中のマイケルたちは何者かに銃撃され逃走、トラックの荷台に乗せてもらい目的地を目指す。


感想

ほんとにマイケル達のお母さんが登場しました!これまでのシーズンでは全く登場しそうな伏線もなかったのに、ホント唐突です~(汗)。
息子が殺人容疑で捕まって、死刑間近になっても、生きていることすら知らせず、またもう一人の息子も刑務所に入って、はたまた脱走までして、それでも出てこないなんて、どんな事情があろうとも納得いかないんですけどね。
やっぱり、ファイナルということで、あっと驚くネタが欲しかったんだろうな。でも、それってよっぽど面白くならない限り、逆効果にしかならないから、選択が難しいところですよね。今回の場合はどうなるのか、ラストまで見てからのお楽しみってことでしょうか。

そうそう、グレッチェンの生死はどうなったのかな?私が見逃してしまったのか、そこのところに触れられたシーンはなかったような気がします。もしかして、これも伏線とか?
それと、ビックリしたのは、ティーバッグのこと。グレッチェンを殺そうとする仲間に向かって、「娘がいるんだ!」って訴えかけてましたよね。血も涙もないこれまでのティーバッグとは随分変わってきてるような気がしました。でも、それも演技だったりして!?



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プリズン・ブレイク ファイナルシーズン/VOL.8

2011年01月29日 00時13分24秒 | プリズン・ブレイク/ファイナルシーズン
ファイナルシーズンの第14話、15話の感想です。以下、ネタバレしていますので、ご注意下さいませー。


取引の極意

マイケルがスキュラのチップを抜いたと気づいたセルフは、催涙ガス弾とマシンガンで倉庫を急襲。だが、攻撃を予測していたリンカーンがセルフを見つけ捕らえる。そこにグレッチェンが参戦し、マイケルは仲介人に会わせることを条件に2人を逃がす。マイケルはスクレに2人をつけさせていた・・・。


記憶の中で

将軍は自ら敵地へ現れたリンカーンに対し、スキュラを取り戻すことを条件にマイケルへ脳の最先端腫瘍除去手術を施すことを確約。リンカーンは組織に捕らえられたティーバッグを拷問し、セルフの行き先を聞き出す。そしてスクレと共に、セルフたちが30分後に買い手と会う予定になっている桟橋へと向かう・・・。


感想

なんか、だんだんややこしいことになってきましたよ!病に倒れたマイケルを助け、最先端の手術を施してくれたのが、なんとあの将軍だったとは・・・!もう敵味方が入り乱れて、頭がヘンになりそうです(苦笑)。

それにしても、セルフは顔つきがだんだん凶悪になってきました。なんであんなに必死でスキュラを売ろうとしているのかなー。お金のためだと言ってるけど、あまりにも必死すぎて、逆に違和感を感じてしまいます・・・(^^ゞ

ティーバッグは久しぶりに人間らしい良い事をしたと思ったら、組織に逆にやられてしまいました。ティーバッグのような人は、良いことをすると逆に自分にとって悪いことが起きてしまうタイプなんですね。ついてない・・・。だから、まっとうな道に進めずにきたんだろうな。凶悪犯ですっごく憎たらしいと思ったけど、ちょっと可哀そうな気もしてきました。

そうそう、ラストでついにスクレが離れてしまいました。スクレだけは、これまでずっとマイケル達兄弟を裏切らずについてきてくれていたのに・・・。兄弟にとって、本当に信頼できる人はサラ以外にはスクレしかいないから、ちょっと寂しいです。
でもきっと、いずれ戻ってくるんじゃないかなー。それを期待します!

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プリズン・ブレイク ファイナルシーズン/VOL.7

2011年01月22日 01時26分34秒 | プリズン・ブレイク/ファイナルシーズン
ファイナルシーズンの第12話、13話の感想です。以下、ネタバレしていますので、ご注意下さいませー。


セルフレス SELFLESS

将軍と部下がすぐそこまで迫っているにもかかわらず、マイケルは暗号解読器の前から動こうとしない。銃を構えてエレベーターから降りてきた将軍たちをリンカーンたちが待ち伏せて包囲し、最後の1枚であるカードを将軍に提出させる。そしてマイケルが6枚のカードを解読器の所定の位置にハメ込むと、中から隠されていたスキュラが姿を現す・・・。


裏切りの応酬 DEAL OR NO DEAL

喜びもつかの間、セルフが裏切った。しかも、マイケルたちにミリアム殺しをなすりつけ、自分も撃たれたと上司スタントンに報告。そしてスキュラを売るため、ティーバッグを脅しグレッチェン捜しを手伝わせる。殺人容疑をかけられたマイケルは、一刻も早く手術を受けるべきなのだが今は逃げるしかない。国土安全保障省に加え、怒り心頭の将軍と組織がマイケルたちを全力で追ってくる・・・。


感想

11話のラストで、ようやくスキュラが揃い、マイケル達もお役御免となってうまい具合に話がまとまりそうだったのに、まさかまさかの大どんでん返し!!
何故か、セルフが・・・というのは考えなかったんですよね。こういうドラマに裏切りはつきものだって分かっていた筈なのに・・・。あの人の良さそうな風貌に騙されてたのかな。それに命も狙われていた描写もあったしね。
しかし、動機が全然分からない。やっぱりお金かな?それとも権力?そんなことをして上手くいくようには思えないんだけど・・・。

マイケルの病状の方は、本当に心配です。結局、手術もできなかったし。一刻も早く治療しないと命取りだって言ってたはずですよね。主役だし、すぐにどうこうはないだろうけど、それがもとでまた大ピンチになったりというのはありそうですよね。

と思っていたら、12話のラストで、やっぱりマイケルはやってくれました!しっかし用意周到だな~。マイケルは結局セルフのことを信じてなかったのかな~。じゃないと、あんなところに隠せないよね。
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プリズン・ブレイク ファイナルシーズン/VOL.6

2011年01月19日 00時03分18秒 | プリズン・ブレイク/ファイナルシーズン
ファイナルシーズンの第11話の感想です。以下、ネタバレしていますので、ご注意下さいませー。


賽は投げられた QUIET RIOT

脳に先天性の腫瘍が見つかったマイケルは、今日にでも手術を受けなければ命の保証はないと診断される。手術が始まる午後3時まで、残り4時間。スクレとマホーンが撮ってきた映像を見ながら、超高感度マイクと熱センサーに覆われた侵入不可能な解読器保管庫へ侵入すべく計画を練る。一方、セルフから最後のカードを奪うよう言われたグレッチェンは、色仕掛けで将軍を呼び出す。が、将軍はカードを持っていなかった。カードが5枚では意味がない……。


感想

今回は1話のみの感想です。こういうテレビ番組のDVDって、時々1話しか入ってないものがあって、かなりガッカリなんですよね~。3話ずつ入れて欲しいくらいなのに、1話だけなんて・・・。ぼったくりもいいところ!

それはともかくとして、マイケルの病状はかなりヤバイらしく、たった1日も待てないほどだなんて・・・。かなり心配なところですが、結局マイケルは人任せにはできず、手術を受けなかったんですよね。もっとも、マイケルなくしてはこの計画は成功しなかった可能性が高いし、どっちにしてもピンチはピンチなんですよね。

スキュラを奪う計画は成功したかにみえたのですが、最後の最後でやっぱり見つかってしまった!!すんなりと行くはずないと思ったのよ~~~。
この大ピンチをいかにして切り抜けるか、マイケルの頭脳がやっぱり必要となったね(^^ゞ
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プリズン・ブレイク ファイナルシーズン/VOL.5

2011年01月17日 00時08分08秒 | プリズン・ブレイク/ファイナルシーズン
ファイナルシーズンの第9話、10話の感想です。以下、ネタバレしていますので、ご注意下さいませー。

大いなる成就 GREATNESS ACHIEVED

マイケルたちのアジトでは、捕らえたワイアットに将軍へ電話させようとするが、いくら殴っても効果がない。ワイアットの元にセルフとサラ、マホーンを残し、マイケルたちはティーバッグの待つゲート社に向かい、地下通路から“鳥の本”の図面を頼りに組織のビルへの侵入経路を探る。しかし、その途中に市の巨大な水道管があり、通路を遮断していた・・・。


レジェンド THE LEGEND

セルフとマイケルはグレッチェンに会い、本の残りを受け取り、彼女からスキュラが明日、別の場所に移されることを知らされる。そんな大事な情報がなぜわかったのか、と疑うマイケルを、グレッチェンは「敵の内情を探ってあげてるのよ。感謝してほしい」と一蹴。アジトに戻ったマイケルは図面を完成させるが、何か変だと気づく・・・。


感想

ついに第二の犠牲者が出ました・・・(T_T)。まさか、あのベリックが、自己犠牲的なことをするとは、サードシーズンまでは全然予想もしていませんでした。けど、最近のベリックの言動は、以前とは違っている気がしていたんですよね。仲間を思いやったり、結構常識的な発言をしたりと、ちょっとこれまでの「イヤな奴」とは違ってきてるなーと。
でも、それがこういうことの前振りだったなんて、やっぱり悲しいです。
なんやかんやあっても、ベリックはシーズン1の時からのメンバーですからねー。

しかし、こうなると、今後、次々と仲間の中の誰かが倒れていくのかなと考えてしまいますね。なんたって、「ファイナルシーズン」ですから、どんなことだって、あり得るんですもんね。

また、マイケルの体調の方もかなり心配。この計画自体、マイケルの頭脳がなければ成功しないだろうし、今ここで倒れられたら、全員の未来はないわけで。ま、さすがに、計画を成功させるまでは、死んだりすることはないでしょうけど、マイケルの体調次第で、上手くいくものも上手くいかなくなる可能性は大ですので、あともう少し頑張ってほしいですね。
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プリズン・ブレイク ファイナルシーズン/VOL.4

2011年01月12日 00時50分40秒 | プリズン・ブレイク/ファイナルシーズン
ファイナルシーズンの第7話、8話の感想です。以下、ネタバレしていますので、ご注意下さいませー。



ハードウェイ FIVE THE HARD WAY

スクデリがベガスへ旅行に出かけることをつかんだマイケルたちは、警備の甘い旅行先でスキュラを奪うプランを立てる。そのときゲート社の受付係からベリックの元にティーバッグの情報が入る。リンカーン、サラ、スクレ、ローランドはベガスへ、残り3人はティーバッグの所へ向かうことにする。しかし、マイケルとベリックは逆に、グレッチェンの手下となったティーバッグに捕まり、“鳥の本”からスキュラに関わる情報をすべて解き明かすよう強要される。


代償 THE PRICE

“鳥の本”は全ページ揃ってはいなかった。そのページの一部を持つグレッチェンは、それを盾に自分と手を組むように取引を持ちかける。サラは監禁されていた時、グレッチェンに手酷い拷問を受けていた。マイケルはそんなサラを気遣うが合意するしか道はない。そして将軍が持つ最後のカードを奪うため、将軍の車に激突しカードを奪う計画を立てる。


感想

折角、団結してきたマイケルたちだったけど、いつかは脱落者が出るだろうなーと思っていたら、案の定。最初はやっぱり彼でしたね~。でもなんで裏切ったのかな?自分だけが他のメンバーから浮いているということが嫌だったのかなーとも思うのですが、その辺の事情がちょっとあいまいだったかな。折角の新メンバーだったのに、こんなに早くいなくなってしまうなんて残念です。

あと、マイケルの鼻血って、やっぱり病気のようですね。それもお母さんと同じ病気という可能性もあるようで、かなり心配。お母さんはその病気で若くして亡くなっているようですしね・・・。
それにしても、お母さんってどんな人だったんだろうな~。マイケルとは頭の良さや性格も似てたってリンカーンが言ってました。マイケルはかなりの母親似だったんですね。ということは、リンカーンは父親似なのかな???

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プリズン・ブレイク ファイナルシーズン/VOL.3

2011年01月07日 23時43分14秒 | プリズン・ブレイク/ファイナルシーズン
ファイナルシーズンの第5話、6話の感想です。以下、ネタバレしていますので、ご注意下さいませー。


第5話「金庫破り」SAFE AND SOUND

バーを出たサラは不審な黒人に尾行されていることに気づき、何とか男をまいて逃げ帰る。セルフは番人の残り1人が財務省の高官オーレンであると気づくが、電波を遮断する金庫に保管されていたためコピーに失敗してしまう。一方、スクレはティーバッグが何か重要なカギを握っていると感づき、ベリックと共にティーバッグ捜しに出かけるが・・・。


第6話「チームプレー」BLOW OUT

マイケルたちは番人に接触するため競馬場へ。マイケルとマホーンは支配人室に忍び込みコピー装置を設置。そして番人の馬がゲートから出遅れるように仕掛けをし、番人が苦情を言いに支配人室に駆け込んだところで、データをコピーする作戦だ。作戦は成功するが装置を回収に戻ったマホーンが、不法侵入の罪で装置と共に署に連行されてしまう・・・。


感想

過去に色々とあった者同士が手を組んで、これまでぎくしゃくした所もあったけど、今回のエピソードでは、チームワークが出てきて、いつもの雰囲気と随分違っていて面白かったです。
特に競馬場でのチームワークは、すごく良かった!!阿吽の呼吸うとはまさにこのこと!彼らも長いことやってきて、お互いの呼吸が分かるようになってきたのかもね(苦笑)。

しかし、この件でマホーンが捕まってしまい、彼を助けるべきか否かで、またもや仲間内で揉め出すんですよねー。
確かに、マホーンを助けるために無理をすると、これまでの計画に支障を来すし、下手すると全滅の可能性だってあるわけですからね。かと言って、助けなかったとしても、マホーンが口を割れば、やっぱり捕まってしまう可能性大なわけで・・・。

意見が対立するのは目に見えてるわけですけど、マイケルがマホーンを助ける側に動かなかったのが意外。いつものマイケルなら、危険を承知で率先して助けていたと思うんですよ。自分のことよりも他人のことを優先してしまうマイケルの性格が、このストーリーの根幹でもあるわけで、この選択には違和感を覚えました。

ま、結局マホーンは、自分が殺されたとしても決して口を割らない代わりに、息子を殺したやつらを倒してほしいとマイケルに電話して、マイケルもマホーンを助ける方へ動くわけだから、結果オーライなんですが・・・。
もしかして、マイケルの鼻血と何か関係があるのかな?と変に勘ぐってしまいたくなるんですよー。
あの鼻血の話だって、なんだか唐突でしたし、気になるところです。
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プリズン・ブレイク ファイナルシーズン/VOL.2

2010年11月27日 22時11分59秒 | プリズン・ブレイク/ファイナルシーズン
ファイナルシーズンの第3話、4話の感想です。以下、ネタバレしていますので、ご注意下さいませー。


第3話「シャットダウン」SHUT DOWN

スキュラは6枚のカードから構成されていると知ったマイケルは「話が違う」とセルフに詰め寄るが、逆にあと5枚を手に入れなければ刑務所行きだと諭される。さらに、次のスキュラの番人を突き止める期限は今日中だ、と言われるのだ。諦めないマイケルは、タクスホンのPDAにあった暗号文メールから、今日の4時にスキュラの件で誰かと会うことをつかむ。

第4話「ワシと天使」EAGLES AND ANGELS

マイケルの撮った携帯カメラの映像から、番人の1人がトルコ領事館の人間だとわかる。マイケルたちは領事館を見張り、領事のエロル・タバックを発見。するとローランドの装置が反応する。だが、近くにいるのに、なぜか反応が途切れる。スキュラの番人は、彼ではなく彼の妻リサだった。


感想

そんなにアッサリと手に入れられるはずないと思っていましたが、案の定でしたね。スキュラは全部で6枚もあったとは・・・。しかも、それを誰が持っているかすら不明なんだから、いくらマイケルが有能でも、かなり難しいですよね。

今回、マイケル達のチームに、元ハッカーだという新たなメンバーが加入しました。コンピューターに詳しい人間がいないと、最近のハイテクな世の中では通用しませんからねー。彼の活躍で、新たな道が開けるのかな???

しかし、新メンバーが加入しても、皆色々な過去や因縁があって、仲良くとはいかないんですよね。そこをどうやって上手くまとめていくか、マイケルの手腕が問われるのですが、マイケル自身もサラとは微妙に壁ができてしまってますね。
シーズン1の時から、マイケルとサラには幸せになって欲しいと思っていたファンもたくさんいたと思いますが、折角両思いになって、二人で一緒にいられる時間ができたのに、気持ちの方がそれに沿わないなんて、なんか辛いな~。これだったら、離れていてお互いに思いやっていた時の方が良かったんじゃないか、とまで思えてくる始末・・・。
二人の未来はどうなっちゃうんでしょうか・・・。

そうそう、ティーバッグは相変わらずスゴイですね。彼だけは最初から最後まで全く変わらず「悪党」そのものを貫いていってくれてます。こんな登場人物は希少価値かもね。
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プリズン・ブレイク ファイナルシーズン/VOL.1

2010年11月19日 23時56分48秒 | プリズン・ブレイク/ファイナルシーズン
ついに、プリズン・ブレイクのファイナルシーズンを見始めました!!シーズン3から、約2年程、間が空いてしまったので、かなり内容を忘れ気味で・・・。
最初に少しだけ過去のストーリーの振り返りがありましたけど、それでも分からないところも多かったです。特に人の名前が・・・!さすがに主要な人たちは覚えていましたが、これ誰だっけ?という人もいて、やはり見る前に過去の作品をおさらいした方が良かったかも・・・。

そうそう、これより下はネタバレしていますので、未見の方はご注意くださいませ。



第1話「スキュラ」SCYLLA

グレッチェンに殺されたサラの敵を討つため、グレッチェンとウィスラーの後を追いLAへとやってきたマイケル。組織の秘密を握る人物との取引でホテルに現れた2人を尾行し、彼らに銃口を突きつけるマイケルだったが、そこで衝撃的事実を告げられる。「サラは生きている」と……。


第2話「オデュッセイア」BREAKING AND ENTERING

マホーンが見たスキュラの番人の運転手を手がかりに、番人がスペクトリアム社の最高責任者タクスホンだということを突き止める。しかし警備は鉄壁だ。マイケルは作戦を立て、サラが番人のメイドに接触、彼女のカバンにローランドが発明した3メートル圏内にあるデータをワイヤレスで読み取る携帯装置を忍ばせるが・・・。


感想

見ている内にだんだんと思いだしてきました!しかし、あんなにアッサリとサラが生きていることが分かるとは・・・!ちょっと呆気なさすぎですねー。ヒロインかと思われたサラが死んでしまったことで、新たな展開があるのでは!?と期待していただけに、ちょっと拍子抜けでした。もちろん、サラのことは好きなんですけど、ちょっとマンネリ気味のこのシリーズを打開するには、それくらいのインパクトは必要じゃないかなーと思ったのですけどね。
そして、シーズン3で核を握っていた人たちも、呆気なくご退場。多分、新シリーズが始まったので新旧交代を図ったんだろうな。

それはともかくとして、マイケル・リンカーン・サラ・ベリック・マホーン・スクレたちは、結局はまた一致団結して、スキュラという<組織>のデータが入ったカードを追わなければならなくなりました。色々と因縁がある彼らですから、目的の為とは言え、それぞれの思惑があってうまくいくのかは甚だ疑問ですよね。

そして、主人公マイケルは、なんとあのトレードマークだったタトゥーをあっさりととってしまったんですよー!何気にショックですね。あれがあってこそのマイケルだし、この物語の象徴とも言えるものだったので・・・。
噂では、あのタトゥーをメイクするのに、ものすごい時間がかかるという事でしたので、きっと時間を節約するためにやったんですよねー。タトゥーがあったとしても服を着ていれば分からないんですから・・・。

マイケル演じるウェントワース・ミラーもかなりガッチリしましたよね。貫録が出てきたと言えばそうなんですが、私はシーズン1の頃のシャープなウェントくんが好きなので、ダイエットして欲しいなー。


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