Yuhiの読書日記+α

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Supernaturalシーズン3/第16話「決戦の時」

2009年12月31日 11時23分35秒 | スーパーナチュラル/シーズン3
「スーパーナチュラル」シーズン3の第16話の感想です~。ついにシーズン3も最終話まできました。思えば、シーズン3を見るのに、かなり時間がかかってしまいました。でも今年中に間に合って良かったです。


第16話「決戦の時」 No Rest for the Wicked

最後の日が目前に迫ったディーンは悪夢と幻覚に悩まされていた。ディーンを励ますサムの顔が悪魔のように醜く歪む。悪魔と取引した者たちが必ず経験する現象だった。ボビーがダウジングを行い、全ての契約を握っている悪魔リリスの居場所を突き止めるが、ディーンは乗り込もうとするサムを制止する。サムはルビーを呼び出し、悪魔を倒すナイフを手に入れるつもりだった。


感想

嗚呼、ついに来るべき時が来てしまいましたね。こうなるんじゃないかとは思っていましたが、やっぱり・・・。ラストのサムの泣き顔を見て、セカンドシーズンのラストを思い出してしまいました。毎回毎回、この兄弟はこんな辛い目にばかり遭ってしまうのですね。

「インパラをよろしく」って、ディーンが言うところは特に泣けました。あんなに大事にしていたのに・・・(T_T) ディーンがいなくなったら、サムはどうなっちゃうんでしょうね。その辺はシーズン4で、明らかになるんでしょうか。

兄弟がピンチになると、今や父代わりのボビーがやはり登場しましたね!本当に、彼は頼りになります。ディーン亡きあとのサムの力にきっとなってくれるでしょう。そう思うと、ちょっとだけ安心かな。

なーんて落ち着いていられるのは、実はシーズン4があることを知ってるからなんですよね。リアルタイムで見ていた視聴者の方は、きっとやきもきしたでしょうね。その点、私は安心して見ていられたのですが、もうちょっと緊迫感を持った方が良かったかも!?その方が、もっと楽しめたのに、と思わないでもないです。

ところで、ルビーは一体どうなったんでしょう?リリスにアッサリとやられちゃったのかな?ここまで引っ張っておいて、ちょっと拍子抜け・・・・。
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Juyeux Noёl/英国妖異譚 番外編

2009年12月30日 00時11分48秒 | ライトノベル
先日、20巻で第一部が終了した、篠原美季著「英国妖異譚」シリーズの番外編となります。
第一部の終わりでは、色々とフラストレーションの溜まる事が多かったので、番外編では楽しめる話がいいなと思っていたら、やってくれましたよ~!久しぶりに、すごく楽しめましたv 篠原先生、ありがとう~

この巻には、お話が2つ入っているのですが、表題作の方はごく短いお話で、アンリとユウリがパリでクリスマスを過ごすお話です。クリスマスの発売日に合った内容で、読んでいてホンワカした気持ちになれました 表題作なのに短い上、2編ある内の後なのはナゼ?と読む前は思っていたけど、やっぱり後に持ってきたのは正解ですね~。
内容の方は、とにかくシモンのユウリに対する過保護っぷりに笑わされました アンリもこの異母兄にかかっては、全く手も足も出ないようですね~。欲を言えば、ロワールの城での会食の様子なんかも、描写があったら良かったのになーと思ったりもしますが・・・。

そして、もう1編。1冊の大部分を占めている、かなり長いお話です。こちらは、とにかくアシュレイが出ずっぱり!!アシュレイファンとしては、こんなに嬉しいことはないお話でしたよー 本編の方では、下級生の台頭により、めっきり影が薄くなってきてるような気がしていただけに、これだけのインパクトを残してくれるなんて夢のようです
しかも、アシュレイってば、他人には恐ろしく冷たいのに、ユウリに対してだけは明らかに甘い~。今回のお話で、それがハッキリわかりました。

また、今回気になったのは、アシュレイ商会の所有物である別荘を使用していたこと。アシュレイ商会のものを利用する描写って、これまでなかった気がするんですよね。アシュレイは、アシュレイ商会の秘蔵っ子であると噂されているけど、実態は、あまり縁がないんだと勝手に想像していたのですが、そうではないのかもしれませんねー。
ま、アシュレイは利用できるものは、何でも利用する主義だそうですので、単に近くにあったから利用しただけなのかもしれませんが・・・。

あともう1点。今回の事件で、アシュレイが得たものは何だったのでしょう?何もなければ、あの性格上動く筈はありませんから、何らかの狙いがあった筈なのですが、どうもよく分かりませんでした。今後の話とリンクしてくるのかな???
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Supernaturalシーズン3/第15話「永遠の命」

2009年12月28日 00時15分44秒 | スーパーナチュラル/シーズン3
「スーパーナチュラル」シーズン3の第15話の感想です~。いよいよ、シーズン3もフィナーレが近づいてきました。今回はタイトルから見ても、ディーンの命との兼ね合いがありそうな雰囲気。地獄へ堕ちる日まで、わずか3週間!!


第15話「永遠の命」 Time Is On My Side

ディーンの取引の期限まであと3週間。サムとディーンは悪魔を拷問してディーンの契約を握っている悪魔の名前を聞き出そうとするが、口を割らない。悪魔たちが恐れる悪魔とはどんな奴なのか。ディーンはのしかかる恐怖と闘っていた。するとサムが肝臓を取られて死んだ男の事件を調べようと言い出す。ディーンを救おうと奔走していたサムがなぜこんな切羽詰まった時期に狩りに乗り出すのか。不審に思いながらも聞き込みに向かったディーン。サムはこれがベントンという医者の犯行であることを突き止める。


感想

ここへきて、兄弟二人の考え方の違いが如実に表れてきたような気がします。サムは、大事な兄を助けるためなら何でもする気だし、ディーンは地獄に行くのは嫌だけど、他人を犠牲にしてまでという考えはないし、どこまでも正攻法。きっと、立場が逆だったら、彼らも逆のことをするんでしょうね。
ディーンの命の期限が、刻一刻と迫ってくる中で、二人はどんどん難しい選択を迫られています。

で、今回、あの謎の女ベラについて、かなり明らかになりました。でも分かったと思った途端、ご退場とは思ってもいなかったので、かなり驚きました。
彼女はもっと色んな活躍方法があっただろうに、思った程のインパクトがなくて残念!兄弟ともっと絡んだストーリーがあると思っていたのになぁ・・・。
そりゃ、恋愛ものにはして欲しくなかったけど、美人で悪賢いサギ師兼スリと、お互いに裏をかきつつ、時には協力し合って、悪魔を退治していくとかでも良かったのになー、なんて思っていたので。

本来であれば、1シーズンにつき20話~22話くらいは作成されるのが普通なのに、このシーズンは脚本家協会のストによって、無理やり短くさせられてしまった影響もあるのかもしれません。
ディーンが地獄へ行くのかどうかという、大事なシーズンの筈なのに、確かにここまでのところ、盛り上がり方がイマイチな気がするのも、この影響があったのかもなぁ。

とにもかくにも、シーズン3もあと1話になりました。次は確実にディーンがどうなるのかが描かれる筈ですので、楽しみに待ちたいと思います!

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すべての美しい馬

2009年12月26日 00時15分46秒 | 映画(さ行)
若者の成長を描く西部劇風の青春映画。監督はビリー・ボブ・ソーントン、キャストはマット・デイモン、ペネロペ・クルス、ヘンリー・トーマス、ルーカス・ブラック他。

<あらすじ>
1949年、テキサス州。父の牧場を継ぐことを望んでいたジョンだったが、父の死後、母は土地を売り払ってしまう。カウボーイの夢を諦めきれないジョンは、友人のレイシーとともに、新たな土地を求めてメキシコへ向けて旅に出るのだったが……。(allcinema ONLINE)


内容などは全然知らずに見たのですが、なかなかいい映画でした。特に、アメリカの雄大な風景と美しい馬達をたくさん見ることのできる序盤は、見ているだけで癒されます。日本とは違うスケールの大きさで、圧倒されました。これ、映画館で見ていたら、もっと感動しただろうなーと思います。

最初の内は、旅もとても楽しそうで、こちらもワクワクしてきましたが、やっぱりそれだけでは終わらないのですよね。中盤から一気に暗雲が立ち込め、能天気な若者たちに試練が訪れます。まるで「プリズンブレイク」のようなシーンもあり、まさかこの映画でこんな事になろうとは思っていなかったので、ビックリしましたよ。

ま、こういう苦労があってこそ、人は成長するのかもしれませんが、かなり切ないシーンもあり、見ていてちょっと辛かったですね。人生ってやっぱりホロ苦いものなんだな~と実感です。

全般的に淡々としていて、派手さはありませんでしたが、余韻が残るなかなか良い映画だったのではと思います。
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オーロラの彼方へ

2009年12月24日 00時09分51秒 | 映画(あ行)
30年の時を越えたタイムパラドックスによる親子の絆を描いたSFファンタジー・サスペンス。監督はグレゴリー・ホブリット、キャストはデニス・クエイド、ジム・カヴィーゼル、ショーン・ドイル、エリザベス・ミッチェル他。

<あらすじ>
1969年、ニューヨーク上空に珍しいオーロラが出現した日、消防士フランクは救助を終え、妻ジュリアと6歳の息子ジョンの待つ家へと戻ってきた。親子3人の生活は幸福な輝きで満たされていた。ちょうどその日のオーロラのように。だが、その2日後、フランクは殉職する。息子ジョンは深い哀しみに暮れる。それから30年。再びニューヨークにオーロラが出現した日、ジョンはふと父が愛用していた無線機を見つける。そしてそこから男の声が聞こえてくる……。まるでそれは父と話しているようだった。(allcinema ONLINE)


全然期待してなかったけど、これはなかなか良かった!!
タイムパラドックスものって、結構よくある題材ですので、どうなるのかある程度予想はついているのですが、それでもハラハラ・ドキドキするシーンがあったりして、楽しめました。
単なる親子感動ものではなく、サスペンス的要素があるのも、私としてはポイント高かったかな。期待していなかった分、ものすごく得した気分ですよ♪

でも、確かに突っ込みどころはあります。なぜ、突然亡き父と無線が繋がるようになったのか?というのが、ハッキリとは明かされていません。
視聴者から見れば、ニューヨークでオーロラが観測できるという、ものすごく珍しい現象のお陰なんだろうなとは予想できますが、登場人物がそこまで分かってるかどうかは・・・?
ビックリはしてるものの、案外すんなりとその状況を受け入れてるのが、ちょっと気にかかると言えば気にかかる・・・。とは言え、そうしないと話が進まないのも事実なんですけどねー。

ラストも爽やかでしたし、後味のいい映画で、見て良かったなと私も嬉しくなった映画です。
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サラマンダー

2009年12月22日 22時56分59秒 | 映画(さ行)
現代に甦った太古の巨大竜“サラマンダー”が、人間を恐怖に陥れるSFパニック・スリラー。監督はロブ・ボウマン、キャストはマシュー・マコノヒー、クリスチャン・ベール、イザベラ・スコルプコ、ジェラルド・バトラー他。

<あらすじ>
現代のロンドン。12歳の少年クインは、母が働く地下鉄工事現場に立ち寄った時、そこで永い眠りから覚めた巨大竜“サラマンダー”の姿を目撃する。その後、驚異的な早さで世界中に繁殖したサラマンダーは、人間を喰らい、炎を吐いて何もかも焼き尽くし、人類を滅亡の危機に陥れる。わずかに生き残った人々は都市を捨て荒野に要塞を築き身を潜めて暮らすしかなかった。あれから20年、要塞で仲間と共に飢えと恐怖に苦しむ日々を過ごしていたクインのもとに、ヴァンザン率いるアメリカの義勇軍が現われ、一緒にサラマンダーと対決するよう迫るのだが…。(allcinema ONLINE)


いわゆる怪獣映画なんですねー。見るまで全然知りませんでしたよ・・・。でも、怪獣というと、子供向けのものか、茶化したようなお遊び的なもののようなイメージだったのですが、この作品はかなり大真面目に作られていますね。

かなり現実離れしてるし、思い切りB級ですけど、割り切って見れば、それはそれなりに楽しめました。
ま、火を噴くサラマンダー相手に、原始人のような装備で戦うのは、あまりにも無謀だし、いくら映画だとしても、ちょっとひきますけどね。
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マリと子犬の物語

2009年12月20日 00時05分22秒 | 映画(ま行)
新潟県中越地震の実話を基に描かれベストセラーとなった絵本、「山古志村のマリと三匹の子犬」を映画化した感動作。監督は猪股隆一、キャストは船越英一郎、広田亮平、松本明子、佐々木麻緒、徳井優他。

<あらすじ>
新潟県山古志村に住む仲良し兄妹、亮太と彩。母親は病気で亡くなり、父親と祖父の4人家族だった。ある日、彩は原っぱで捨て犬を拾う。父親が犬嫌いのため、一度は諦めようとするが、彩はひとりぼっちの子犬を見捨てる事ができない。父親も彩の優しい心に負け、一家で飼う事になった。マリと名づけられた子犬はすくすくと成長し、ある日、子犬を3匹産んだ。家族が増えて彩と亮太は大喜び。そんな時、山古志村を悲劇が襲った…。(goo映画より)


動物が大好きで、中でも一番犬が好きなので、この映画に出てくる犬たちを見てるだけで、なごみました~(^^)
ストーリー的には、実話を元にしているから、あまり変な変更はできなかったのだと思いますが、よくあるパターンと言えばパターン。でも、家族の絆とか主人を思いやる犬達の活躍なんかがあるおかげで、爽やかで気持ち良く見れる映画だったと思います。

また、大地震のシーンはすごい迫力で見ているこちらもぞーっとしてしまいました。後から何度も起きる余震もまた怖いものですね。地震の怖さを思い知らされました。

この映画の主役とも言えるマリとその子犬たちはの演技力も素晴らしい!必死で主人を助けようとするシーンや、子犬を守るためにカラスに立ち向かっていくシーンなんて、人間顔負けの演技力ですよ!!あれ、どうやって撮影したのかな~。
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Supernaturalシーズン3/第14話「地獄からの電話」

2009年12月18日 00時08分54秒 | スーパーナチュラル/シーズン3
ちょっと間が空いてしまいましたが、「スーパーナチュラル」シーズン3の第14話の感想です~。シーズン3は、全16話なので、残りはあと2話なんですよね~。ディーンは結局どうなるのか、見たいような見たくないような・・・。

第14話「地獄からの電話」 Long-Distance Call

拳銃で自殺を図った銀行員ベンの妻に聞き込みに行く2人。ベンは自殺する前に電話線を引きちぎっており、電話機のディスプレイには「SHA33」という着信記録が残っていた。ベンが死の直前に電話していたのは高校時代に付き合っていたリンダだった。しかしリンダは事故死している。幽霊からの電話ということになるがリンダは火葬されており、化けて出たとは考えにくい。着信記録が百年前の電話番号であることを突き止めたサムとディーンは電話会社に聞き込みに行く。


感想

今回はかなり切なかった~ 悪魔って、もちろん悪いものだと思ってはいましたが、今回の悪魔は本当にヒドイ。これまでで一番かも・・・。あのディーンに対して、父親になり済まして電話するなんて!!!
しかも、ディーンが地獄に行かなくて済む方法があるなんて、期待させるようなことを言うなんて、ひどすぎます。
罠かなと思っていても、それに縋らずにはおれないディーンの気持ちや、それを見ていなければならないサムの気持ちを考えると、ほんと涙が出そうでした。
人の気持ちをもてあそぶような、性悪の悪魔は、本当に憎らしい~

ラストのディーンの本音。あれだけサムの前ではタフを装っていたディーンですが、契約の終わりが近づくにつれ、やっぱり本音が出てきましたね。「奇跡は起こらない」という言葉が、とても切なく響きました。
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ブラッド

2009年12月16日 22時38分39秒 | 映画(は行)
ルーシー・リュー主演のホラー・アクションもの。監督はセバスチャン・グティエレス、その他キャストはマイケル・チクリス、ジェームズ・ダーシー、カーラ・グギーノ他

<あらすじ>
敏腕記者のセイディーはカルトな記事でカバーページを飾り、気持ちよく旅行の計画を立てていた。そこにかつてカルト集団絡みの取材をした女性・トリシアの連絡先がガセだったとの連絡が入る。同僚のイーサンが入手した情報を頼りに、トリシアを捜しにとある廃墟へと向かうセイディー。廃墟の地下には血染めのベッドが置かれていた。胸騒ぎを覚えたセイディーはイーサンのアパートへと引き返す。そこで彼女は何者かに襲われ…。(goo映画より)


ここしばらく、私生活がとても忙しく、ドラマも映画も全く見る余裕ナシ・・・ 久々に見る時間ができたので、録りだめしてあったこの作品を見てみたのですが・・・・。なんとドラキュラものでした!

私もこれまでに、色んなドラキュラものを見てきましたが、この作品はかなりホラー寄り。結構怖いシーンがあって、怖がりの私は直視できないところもありました。

でも、それなりにドキドキするシーンがあったりと、そこそこは楽しめましたが、かなりB級テイストなので、好き嫌いは分かれそうですね。

主演のルーシー・リューは、コメディっぽい作品の印象が強いのですが、こんな役もできるんだな~と、ちょっと驚きました。


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ゴリラ

2009年12月11日 23時55分51秒 | 映画(か行)
アーノルド.シュワルツェネッガーがFBI捜査官に扮したアクション映画。監督はジョン・アーヴィン、その他のキャストはキャスリン・ハロルド、ダレン・マッガヴィン、サム・ワナメーカー、エド・ローター他。

<あらすじ>
今はしがない田舎の町の警官に甘んずるシュワツェネッガー扮する元FBI捜査官が、かつての上司の頼みで暗黒街の組織に潜入する・・・。(allcinema ONLINE)

シュワちゃんが主演だと聞くと、アクションだけがウリの単純娯楽映画だと思ってしまって、これまで一度も見ようと思ったことがなかったのですが、意外や意外。結構面白かったです。

もちろん、アクションが見どころであることは間違いないし、特に後に何か残るようなストーリーでもないのですが、テンポが良いのと、単純明快で後味の良いストーリーは、娯楽映画としてはなかなかのものだったと思います。

最近は小難しいテーマのものが多いのですが、たまには頭を空っぽにして楽しめるこういう映画もまた良いものだなーと思いました。

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Supernaturalシーズン3/第13話「恐怖の館」

2009年12月09日 23時26分00秒 | スーパーナチュラル/シーズン3
「スーパーナチュラル」シーズン3の第13話の感想です~。スパナチュって、シリーズ上、重要な話の次には、それとは無関係のおバカなストーリーを持ってくるという傾向があるなと思ってたのですが、今回もやはりそうでした。


第13話「恐怖の館」 Ghostfacers

自称「超常現象研究家」のエドとハリーが「ゴースト・フェイサーズ」というチームを結成した。大手テレビ局に売り込むために幽霊退治のドキュメンタリーを撮影することになり、「モートンハウス」と呼ばれる恐怖の館に潜入、幽霊探しを始めたのだが、同じく調査に来たサムとディーンに出くわすメンバーたち。すると銃殺された幽霊が現れた。しかしサムとディーンはもっと恐ろしい霊が屋敷に取り付いていることを知っていた。


感想

あれ?この人たち見たことある!と思ったら、シーズン1で出てきたちょっとオマヌケなコンビじゃないの~。あの話は結構面白かったので、また出たりしないかな?と思ってたんですよね~。でもまさか、シーズン3も終盤になって出てくる機会があるとは思っていませんでしたよ。

スパナチュって、1シーズンの中に、笑えるストーリーを何話か入れてあるのですが、今回のはその中でもかなり異色!!なんたって、主役であるウィンチェスター兄弟が、前半全く出てこないんですもん!
見るDVDを間違えてしまったのかと、見ている間にだんだん不安になってきましたよ・・・。それくらい、二人以外で話が進んじゃって、その上兄弟が出てこないもんだから、ストーリーもあまり頭に入って来ず・・・。
それと、素人がハンディカメラで撮影してるという設定なので、手ぶれがひどく、じっと見ていると酔ってきてしまって・・・(汗)。ついつい、画面を見ないようにしていたら、字幕が読めないので、余計に面白さが分からなくなってしまったのもあるかも。

シーズン1で出てきた時は、エドとハリーのコンビは、結構面白かったと思ったのですが、今回はちょっと空回り気味だったかな~。残念・・・。

ラストで、ディーンとサムが彼らの撮影したビデオをダメにしてしまった時は、思わずニヤっとしてしまいましたけどね(苦笑)。
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16ブロック

2009年12月07日 23時19分16秒 | 映画(さ行)
証人護送の任務を言い渡された刑事が、留置所から裁判所までのわずか16ブロックの間に過酷なトラブルに巻き込まれるアクション。監督はリチャード・ドナー、キャストはブルース・ウィリス、モス・デフ、デヴィッド・モース、ジェナ・スターン他。

<あらすじ>
張り込み明けの刑事ジャック(ブルース・ウィリス)は、仮釈放中に悪事を犯した囚人エディ(モス・デフ)を16ブロック先の裁判所まで護送し、証言させることに。しかし、その途中、何者かに襲撃された2人は近くのバーに身を潜め、応援を待つことになる。やがて、ジャックの元相棒フランク(デヴィッド・モース)が現れるが……。(シネマトゥデイ)


地上波で放送されていたのを録画して見ました。この映画が上映されていた当時、見てみたいなーと思っていたんですよね。

ブルース・ウィリスが主演とくれば、やはり「ダイ・ハード」のような激しいアクションを期待してしまうというもの。ところが、本作のブルース・ウィリスは、年老いて覇気のないアル中刑事で、あまりの落差ぶりに、もうビックリしてしまって・・・・。つい先日見た「ダイ・ハード4.0」が、まだまだアクションもいけるぜ~的に頑張っていたのを見ただけに、それが演技なんだろうとは思いつつも、ちょっとしんみりしてしまいました。

ストーリーも、「ダイ・ハード」のようなアクションを期待していると、肩すかしをくっちゃいますね。まぁ、最近の「ダイ・ハード」はやり過ぎ感がありますので、本作のようなストーリーの方が、現実味があっていいのかもしれませんが、スケールが小ささと、緊迫感の薄さは否めません。私は正直、物足りなさを感じてしまいましたね~。

とは言え、それなりにまとまった話ですので、普通に見る分にはそれなりに楽しめる作品だと思いますけどね~。
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イングロリアス・バスターズ

2009年12月05日 23時45分12秒 | 映画(あ行)
クエンティン・タランティーノ監督とブラッド・ピットがタッグを組んで話題になったアクション大作。キャストはメラニー・ロラン、クリストフ・ヴァルツ、ダイアン・クルーガー、ダニエル・ブリュール他。

<あらすじ>
1941年、ナチス占領下のフランスの田舎町で、家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナ(メラニー・ロラン)はランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)の追跡を逃れる。一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれるレイン中尉(ブラッド・ピット)率いる連合軍の極秘部隊は、次々とナチス兵を血祭りにあげていた。やがて彼らはパリでの作戦を実行に移す。(シネマトゥデイ)


タランティーノ監督の作品は、刺激が強すぎて、あまり合わないな~と思っていたので、観にいく予定ではなかったのですが、他に見たい作品もなかったので、とりあえず観てみました。

第1章は、とても緊迫感があって、ドキドキしながら見ていました。そうなるんじゃないかな~と、予想はしていても、やはりハラハラするものですね。冒頭のつかみは良かったと思います。

が、第2章になると、話が飛んで、ちょっとイマイチに・・・。ストーリーはともかくとして、私の苦手な、残虐シーンが出てきてしまって!もう画面をじっと見れなかったですよー。こういうのがなければ、タランティーノ監督の作品も斬新でいいのですが、映画館の大画面で見るには、刺激が強すぎます。

その後も、なかなか緊迫感のある面白いストーリー展開で、見飽きることはなかったのですが、時折ある暴力シーンが目に付いてしまって・・・。必要があるならいいのですが、なーんかやり過ぎ感があるんですよね。

あと、ラストですが、私としてはやっぱりショシャナに復讐を果たして欲しかったな~。あれはあれで計算された形なんだとは思いますが、私としては折角あそこまで頑張ったのに・・・と、少々消化不良気味でした。また、史実とは大幅に違う展開も気になるといえば気になります。

ブラッド・ピットが一応主役なんだろうと思いますが、私から見れば、ランダ大佐とショシャナの方が主役っぽいなと思いました。特にランダ大佐はすごい!あの、憎らしい嫌らしさあっての、この映画だと思いますので、真の主役はやっぱりこの人だろうなー。
それに比べれば、ブラッド・ピット演じるレイン中尉は、人柄もイマイチ掴めず、影が薄かったと思います。
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彩雲国物語/暗き黄昏の宮(感想その1)

2009年12月03日 23時51分38秒 | 彩雲国物語
「彩雲国物語」の本編15巻目の感想です~。この巻から、いよいよ最終章に突入とのことで、これまでの色んな伏線やら謎やらを回収してくれるのか、また1巻のラストにあったような「最上治」への道が見えてくるのか、いやが上にも期待は高まりますが・・・。

以下、ネタバレしておりますので、どうぞご注意くださいませ~!

   *   *   *   *   *   *   *

上にも書きましたが、いよいよ本作から最終章ということで、ラストが近づいてきて寂しくなるな~なんて、読む前は思っていたのですが。
読んでみたら、正直、ストーリー自体はあまり進んだようには思えませんでしたし、スカッとするような部分、楽しい部分もあまりなかったし、出てきて欲しかった人たちも登場機会がなかったりと、ちょっと物足りなさの方が勝ってしまいました。
最終章に入ったといっても、まだまだ「最終章の序章」に過ぎないということかもしれません。そういう意味では、ある程度コンスタントに続編を出して欲しいな~。こういう話は勢いで一気に読んだ方が、絶対に楽しめると思うので・・・。

それはともかくとして、前作までは怪しいと思いつつも、信じたい気持もあった悠舜ですが、やっぱり「悪人」でしたね~。優しい言葉と物腰のせいで、みんな「いい人」と思ってるけど、裏では何を考えてるか分からない。でも、どうなんでしょう。この時点で、ここまでハッキリと旺季につながる人物であると出てしまったことで、逆にもう一段ウラがあるような気がしてきました。
これは邵可もチラッと言ってましたよね。鳳麟だったら、もっとすごい事を考えるって・・・。(うろ覚えです。違ってたらスミマセン)
それに、黎深のことがあります。紅本家に黎深が帰れば、自分が鳳麟だということもバレる可能性が強いことは分かっていたはずです。現に邵可にバレてることも気づいていましたし。それでも、特に止めようともせず、簡単に帰した(というか、わざと帰した?)のは、バレてもいいと思っていたということですよね。
そこに何かウラがありそうな気がするのですが・・・。この辺は、もうちょっと考えてみないと分かりませんね。

また今回は、謎だった縹家がかなりクローズアップされました。瑠花やリオウのことも、随分明らかになってきました。特に、リオウ!すごくいい子ですね~。かなり株が上がりましたよー。しかも、どうやら彼の母親には謎が隠されていそうです。もしかして、王家につながる血筋なのかな?あのカタブツそうな皇毅とも、何やら関係がありそうで・・・?この辺りは、今後の展開が、楽しみになりそうです。

で、いつもの王とその側近たちですが・・・。今回も、イイとこナシでしたね。そろそろ、彼らの良い面ももっと出してあげて欲しいです。なんたって、1巻の最上治のメンバーですからね~。活躍の場がないと、とてもあそこに結びつかないんですが・・・。まだ、しばらくは無理なんでしょうか。
その中では、楸瑛は比較的頑張っていましたね。相変わらずヘタレで、妹や幼馴染にも坊ちゃん坊ちゃんと、ボロくそに言われていますが、でも中身はとてもイイ人なのがにじみ出ていて、私の中では好感度UPしましたよ。
もうちょっと初期の頃の、シブさを出して欲しいのですが、作者様の中ではすっかりお笑い担当になってるようなので、もう無理かな・・・。
絳攸と静蘭は影が薄くて、全然いいトコなしだったので、次回は是非頑張って欲しいです。

まだまだ語りたいことはありますが、とりあえず今日はここまでにします。実はまだサッとしか読んでないもので・・・。特にラストの方はナナメ読みでしたので、もう一度じっくり読んで、再度感想を書きたいです。
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サハラに舞う羽根

2009年12月01日 23時23分40秒 | 映画(さ行)
英国文学の古典が原作のスペクタクル・ロマン。監督はシェーカル・カプール、キャストはヒース・レジャー、ウェス・ベントレー、ケイト・ハドスン他。

<あらすじ>
1884年、女王陛下の名の下、世界の4分の1を支配下に収め、なお領土拡大を続けるイギリス軍。その将軍を父に持つ青年ハリーは、ジャックら親友たちからも熱い信頼を受ける若きエリート士官。美しき婚約者エスネも得て順風満帆な人生を送っていた。そんなある日、彼はスーダンへの反乱軍鎮圧の任務を命じられる。しかし、この戦争に疑問を感じたハリーは苦悩の末に除隊する。そんな彼のもとには、ジャックを除く連隊仲間から臆病者を意味する“白い羽根”が送られてくる。そして、誇りを重んじるエスネもまた、ハリーの行動に失望し彼のもとを去っていく…。(allcinema ONLINE)


あらすじだけ読んでいると、かなりいい話っぽいのですが、見てみたら、うーん・・という感じでした。

説明を端折りすぎてる部分が多くて、「え?いつの間に・・・!」となってしまったり、また主人公も適当に行動してるっぽいところがねぇ。もうちょっと計画を練っていこうよ!と思わず言ってしまいそうでした(苦笑)。

それにしても、もっと主人公の内面を深く描いていけば、すんなりと主人公の気持ちに入っていけるのにと残念です。うまく描けば、きっと見ごたえある作品になっただろうに・・・。

ラストの方の、ハリーとジャックのお互いを分かりあえた部分とか、ハリーと原住民の人との交流なんかは、なかなか良かったんですけどね。

戦争ものなのか恋愛ものなのかもわかり辛いところがあったし、エンタメ性もイマイチでしたからね。全てにおいて、あと一歩!な映画だったと思います。
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