Yuhiの読書日記+α

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キル・ポイント

2013年01月29日 23時53分08秒 | ドラマ(その他)
先ほど見終わったばかりのこのドラマ。もうめちゃくちゃ面白かったので、まだご覧になったことのない方に、ぜひご紹介したいと思います♪

全8話と、アメリカのドラマにしては短い方ですが、その分、途中でダレてこないし、飽きずに一気に見ることができて、ちょうど良い長さだったと思います。

内容ですが、BS11の記事には下記のように書かれていました↓

「2007年7月から8月にかけて米ケーブル局、スパイクTVでオンエアされたオリジナルドラマ。
一瞬たりとも気を抜けない緊張感の中、激しい銃撃戦が展開し、復讐に燃える銀行強盗団とベテラン交渉人の命懸けの駆け引きが始まる。
あの大ヒットドラマ「24-TWENTY FOUR-」ばりの緊張感は必見!」

私もこのドラマを見ながら、フト「24」を思い出したんですよねー。内容は全然違うけど、何とも言えない緊迫感と絶対に目が離せない意外な展開が、どこか似ているような気がします。

このドラマには、有名な俳優さんはほとんど出ていません。マーク・ウォールバーグのお兄さんのドニー・ウォールバーグが事件を担当する警部役で出ているくらいかな?
あとは主犯格の軍曹役のジョン・レグイザモ(私は顔だけ見たことがありました)。
そのせいか、日本ではあまり話題にもなっていないみたいですが、これを見ないのは本当に勿体無いです。

銀行強盗ものは、ドラマの題材としては、わりとよくありますが、このストーリーは、序盤から、あれれー?と思うような展開になっていきます。
こういう事件での犯人役は、普通は極悪非道な悪ですが、このドラマの犯人は、意外にも可愛げがあったり、人質に対して誠実な面も持ち合わせているんですよね。だから、犯人なのに心底憎めない。
でも、心の奥底では何を考えてるのか読めない、不気味さも持ち合わせていて、一筋縄ではいかないのです。

また、警察と犯人との駆け引きも見ものです。人質を取っているとはいえ、完全に警察に包囲されているわけだから、犯人に勝ち目はないはずなのに、どうやって脱出しようとしているのか?
これ以上書くと、ネタバレになってしまうので書けませんが、私は最後の最後まで、驚かされましたし、楽しめました。

事件ものですが、人間関係や心情もうまく描かれていたと思います。敵同士でありながら、どこか心が通じ合うカリー警部とウルフ軍曹。警察内部や犯人、人質同士の人間関係や内部事情などなど、緊迫した展開の中で、どう変化していくのかも見所のひとつです。

まだご覧になっていない方は、ぜひ一度見てみて下さい。オススメです!!
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大奥

2013年01月26日 00時03分26秒 | 映画(あ行)
男だけを襲う謎の疫病がまん延する江戸時代を舞台に、一人の女将軍に3,000人の美男子たちが仕える女人禁制の男の園、逆大奥をめぐるドラマを描く異色時代劇。監督は金子文紀、キャストは二宮和也、柴咲コウ、堀北真希、大倉忠義、中村蒼、玉木宏、阿部サダヲ他。

<あらすじ>
男だけを襲う謎の疫病が席巻して8割の男が死に至った江戸時代、すべての重要な仕事を女が占め、男が体を売るという男女逆転の浮世と化していた。その結果、一人の女将軍(柴咲コウ)に3,000人の美しき男たちが仕える女人禁制の男の園、大奥が生まれ、ぜいを極めていたが、そこに一人の若い侍(二宮和也)がやって来る。(シネマトゥデイ)


以前に、「大奥」というドラマを何話かだけ見たことがありましたが、それは男女が逆転したストーリーではなかったので、こういう男女逆転ストーリーを見たのは今回が初めてで、噂には聞いていましたが、ちょっと衝撃的でした~(^^ゞ
それというのも、男同士の争い(?)みたいな場面(二宮くんに嫉妬する大倉くんなどなど)は、あまり他のドラマでは見ないタイプだったので、何となくドギマギしてしまいました。

全般的には、男女が逆転しているという設定は、とても面白く見ることができたのですが、いかんせん、描き方が浅い気がしたのが残念。
水野が大奥に上がってから、将軍にお目見えするまでの時間の経過が、かなり短い!!!そこをじっくりと描いて、将軍をとるか、幼馴染の初恋の人を選ぶかの葛藤があれば、もっとストーリー的に面白くなるのに、あまりにもアッサリしすぎていて、盛り上がりに欠けた気がします。

それに、水野の付き人になった阿部サダヲとか、掘り下げれば面白いストーリーにできそうなのに、簡単に流していたのが勿体無い気がします。

また、こういう男女逆転の映画があるそうなので、そちらでは、もっと改善されていることを期待したいと思います。

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アンフェア the answer

2013年01月19日 01時27分49秒 | 映画(あ行)
バツイチ、子持ち、大酒飲みだが、検挙率ナンバーワンの美人刑事・雪平夏見の型破りな捜査を描く人気テレビドラマの劇場版第2弾。監督は佐藤嗣麻子、キャストは篠原涼子、佐藤浩市、山田孝之、大森南朋他。

<あらすじ>
検挙率ナンバーワンの美人刑事・雪平夏見(篠原涼子)は、のどかで平和な北の大地・紋別署で勤務する日々を送っていたが、ある日、彼女に連続殺人事件の容疑がかけられる。警察内部の機密が隠されているといわれるUSBが事件と関係があることを突き止めた雪平は、追跡を交わしながら事件の全ぼうを暴くため逃避行を開始する。(シネマトゥデイ)

先日、たまたまBSをつけていたら、「アンフェア」が始まって、すごく懐かしくなりました。すでに見た話なのに、見始めたらやめられなくなって、結局1時間、見てしまいました(^^)
連ドラの時は、それくらい毎週はまって見ていたのですが、これまでに見たスペシャル版や映画版は、正直なところ、それほど面白いとは思えなくて、ちょっとガッカリしたんですよね。それで、この劇場版第2弾の「アンフェア the answer」は、あまり見る気がしなくて、これまでスルーしていたのですが・・・。この間のBSの「アンフェア」を見て、また見てみたくなりまして、今回この映画を見てみることにしたのです。

前置きがすごく長くなってしまいましたが、ここから先は感想です。ネタバレの恐れがありますので、見てない方はご注意下さいませ~。


実は、この映画のキャストを見た瞬間、「ああこの人が犯人だな」という予感はあったんですよねー。これまでの「アンフェア」という番組の内容からしても、「最も意外な人が犯人」というのが鉄則でしたしね~^^;
そういう意味からしても、この人絶対怪しい!と思って見ていたら、案の定な展開になって、正直なところ、ガッカリ・・・だったんですが。

ところがところが、本当にラストのラストになって、一気に名誉挽回!!!すごいどんでん返しが待っていました。確かに、伏線らしきものは、ちらっちらっと感じたことは感じたんですけど、まさか、みんなグルだなんてところまでは考えなかったんですよ。
もう、これで一気に気分が浮上してしまいました!(^^)!

ツッコミどころはいっぱいあるけど、やっぱり自分の想像の上をいってくれると、全部目をつぶっちゃう気になりますね~。こういう映画って、やられたー!という気持ちを味わいたくて見てるわけだし。
ただ、初期からのファンとしては、三上までがあちらの仲間だったのは、ショック!!このドラマでは誰も信用できないとは分かってるけど、あのキャラ好きだったのになぁ。

そうそう、どうしても分からないところが1つ。USBメモリのこと。たしか、前夫の佐藤和夫(香川照之)から、雪平はもらっていたはずなのに、エンドロールのネタバレシーンでは、佐藤の死体のあった場所から取ってるんですよね。何で何で???
佐藤は自分であそこに置くことはできなかっただろうし、犯人がそこに置いたはずもない(あれを狙って佐藤を殺害したわけだし)。どうしてもよく分かりません。誰か教えてー!

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タイムマシン大作戦

2013年01月14日 21時53分50秒 | 映画(た行)
ディズニー製作のテレビ映画。監督はレヴ・L・スピロ、キャストは、ジェイソン・ドーリー、ルーク・ベンウォード、ニコラス・ブラウン他。

<あらすじ>
バージル、デレク、ステファニーの幼なじみ3人は高校初日を迎え、意気揚々と登校した。デレクのフットボール部の入部テストに付き合ったバージルは、自作の発明でフィールドに乱入した天才少年チャーリーをかばい、2人揃って恥ずかしいイジメを受けてしまう。それから3年。初日の事件が縁で友達になったバージルとチャーリーは今やモテない変人グループ。かたやデレクはフットボール部の人気選手で、ステファニーとは公認の仲だった。そんなある日、バージルとチャーリーは機械に強いジークを仲間に加えタイムマシンを完成させる…。


ディズニー映画だけあって、クセのない王道の青春SFものといった感じでした。タイムマシンを題材にした作品って、これまでにもたくさん観ましたが、その中でもごくごく普通の内容だったかな。この作品ならではの特徴のようなものは感じられず・・・^^;

タイムマシンがどうこういうより、どっちかというと、この作品のテーマは、高校生活の悩みだったのかな~。
高校生くらいのころって、異性にモテるとかクラスで人気者になるとか、そういったことにばかり興味がいってしまって、本当に大切なものを見落としてしまうことってありますもんね。
この作品でも、最後にバージルたちが真の友情を見つけられたのが、王道すぎる展開だけど、後味が良くてスッキリしました(^^)
やっぱり、ディズニーはこうでなくっちゃね~。爽やかな青春ものを見たいかたには、オススメですよ。


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お買いもの中毒な私!

2013年01月05日 01時18分11秒 | 映画(あ行)
お買いもの中毒のヒロイン、レベッカが繰り広げる騒動とロマンチックな恋の行方を描く。監督はP・J・ホーガン、キャストはアイラ・フィッシャー、ヒュー・ダンシー、ジョーン・キューザック他。

<あらすじ>
一流ファッション誌の記者を目指す、ニューヨーク在住の25歳、レベッカ(アイラ・フィッシャー)。何かしら理由を見つけてはショッピングに明け暮れる一方、地味な園芸雑誌の編集部で退屈な毎日を送る彼女は、キャリアアップを狙って転職活動を開始。ところが、ひょんなハプニングから経済雑誌の編集部に採用されてしまい……。(シネマトゥデイ)

新年早々、お買い物の話だと、ちょっと罪悪感を覚えないでもないですけど・・・^^;
タイトルからして、なんとなく先の予想がつく映画ですが、思っていた以上に笑えるシーンが満載で面白かったです♪

お買い物大好きな主人公だけに、いろんな洋服やバッグ、靴、アクセサリーなどが登場して、画面全体がキラキラ・ピカピカしている感じ。見ているだけでも楽しめました。

私自身は、さほどお買い物好きでもないのですが、素敵なものを見るだけで、心が明るくなる気がします。もちろん、何でも買えるほどの財力があれば、もっと楽しいのかもしれませんが、何でも買えてしまったら、「次は何を買おう」という楽しみがなくなってしまうので、案外味気ないのかなと思ったりもします。(庶民の負け惜しみ??)

最近、暗めの映画を見ることが多かったので、最後まで楽しく見れる映画で良かったです(^^)
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