Yuhiの読書日記+α

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LOST/シーズン1 第1話~第2話

2006年08月27日 23時50分28秒 | ドラマ(その他)
 アメリカのテレビドラマで、「24」よりもすごい!と評判になった作品だそうです。以前に、何かで紹介されているのを見て、ずっと観てみたいなーと思っていたのですが、やっとDVDを借りることができました。

 まだ1巻目をみただけなんですが、飛行機が無人島に不時着して、助かったのがたった48人。得体の知れない動物(生物?)のようなものがいたり、ジャングルのような所を逃げ回ったり、サスペンスはサスペンスでも、すごくサバイバルな感じです。

 こういうのって、どうしても「24」と比べてしまうのですが、「24」はどんなに危険があってもジャック(主人公)は死なないだろうとどこか安心感があるし、一般的な都会が舞台となっているので、違和感はあまりない(CTUのような場所もアメリカならありえるのかなー?くらいな感じですね)ですが、「LOST」は明らかに架空の場所が舞台な分、余計に何がおきてもおかしくない、また誰が生き残れるのかもわからない薄気味悪さがあります。
(まさか、誰もいなくなったとかにならないよね・・・

 結末が全然想像できないので、続きを借りるのがすごく楽しみです
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嫌われ松子の一生

2006年08月25日 00時00分17秒 | 小説
山田宗樹作「嫌われ松子の一生」

中谷美紀主演で映画化もされましたが、私は残念ながらまだ映画版は見ていません。映像で見ると、どんな風なんだろう・・・とちょっと興味はありますが・・・。

さてこの話。読む前から、「松子の転落物語である」ということは人から聞いて知っていました。なので、めちゃくちゃ暗ーい、気分が落ち込むような話なのかなと思って、手元に来てからも、なかなか読み始められなかったのですが、思っていたよりも、<暗さ>は感じませんでした。

確かに初っ端から、松子が誰かに殺される所から始まるので、やっぱり後味悪そうだなーと思ったのですが、松子という伯母がいることを知らなかった甥の笙によって、松子の人生が少しずつ明らかになっていく所が、読み始めたら止まらない原因なんだと思います。

松子の人生で、何度か岐路があり、もし違う道を選択していればこんな最期にはならなかったのかもしれません。
それを考えると、何気なく生きている自分の人生も、実は転落に向かっているのかもしれないなと思えてきて、怖くなりますね

この話の救いは、松子の甥の笙が、最初は軽いイマドキの大学生という感じでしたが、松子の人生を追ううちに、少しずつ変わっていくところですね。
松子は自分でも知らないうちに、甥っ子に「何か」を伝えたんですね。


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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

2006年08月20日 23時26分48秒 | 映画(は行)
念願の「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」を見てきました!!

私はラストシーンを見終わるまで全然知らなかったのですが、今回の話って、実は
「次回へ続く・・・」だったんですね。
エンドロールが流れてはじめて「えー!終わらないんだー!!」とすっごく驚きました。

後からHPなどで確認すると、なんと三部作なのだそうで・・・。
そういえば、すでに第3作目の撮影を開始するとかなんとか聞いたような気も・・・。
いくら人気があるからといっても、2作目を公開するかしないかのうちに、次作を決定するなんて、すごいなと思っていたのですが、そのせいだったのですね

というわけで、今回の作品は、次回への序章という感じで、ちょっと消化不良なものがありましたが、その分次を見なければ気がすまなくなりました。(うまい戦略だなー)
どっちかというとコメディに話が流れていたので、笑えるシーンはすごくたくさんあって楽しかったですが、もうちょっとテンポを上げた方が、引き締まって良かったのかなと思います。
まぁしかし、これも3部作の真ん中ということで、仕方ないのかもしれませんけどねー。

キャラクターでは、相変わらず、ジョニー・デップのジャック・スパロウ船長役は良かったです。
あの妙な体のくねらせ方といい、異様な風貌といい、すごい存在感でした(笑)。
やっぱり彼あっての、「パイレーツ・オブ・カリビアン」なんだなと実感しました。

オーランド・ブルームもすごく男らしくなってて驚きました。どっちかというと、線の細いイメージだったのですが、だんだん逞しさが出てきた感じがします。
次回が楽しみですね。

キーラ・ナイトレイも単なる深窓のお嬢様じゃない気の強いところが似合っていますね。男装がすごく似合っていて、このままもうちょっと見ていたいと思ったほど・・・。

これからこの作品を見る方には、前作「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」をもう一度復習してから見た方が、一層楽しめると思います。
(私も今後悔してるんです)

ああ、早く続きが見たいな・・・


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帰ってきました♪

2006年08月18日 23時28分02秒 | その他
約10間にわたる海外旅行から無事に戻ってきました!
日本に帰ってこれて、これほどホッとしたのは初めてです。

というのも、日本でもニュースでかなり取り上げられていた(らしい)ロンドンでのテロ騒動に巻き込まれ、乗るはずだった飛行機がキャンセルになり、スーツケースが行方不明になり・・・。結局、最後まで荷物も出てこなかったし。
あげくの果ては、帰りの飛行機まで遅れて、次から次へと問題が続出
一時にこれほど色々なことが重なるなんて、よっぽど自分は呪われてるのかと思ってしまいましたよ

またその辺りは、後日詳しく書きたいと思いますが、とにかく無事に帰れて良かった

しみじみと平凡な生活がありがたく感じた旅行でした。

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お休み

2006年08月08日 23時40分40秒 | その他


明日から10日間ほど、旅行に行ってきまーす。
というわけで、その間、ブログの方はお休みさせて頂きます。
コメント&TBのお返しは、帰って来てからとなりますので、
遅くなってしまいますが、ご了承下さいませ。

後日、旅行記なんかもアップできればいいなーと考えております。
それにしても、台風が3つも来てるので、無事に飛び立てるかが心配・・・。

ではでは、行ってきまーす

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パズル自由自在

2006年08月02日 00時03分27秒 | 小説
高田崇史作「パズル自由自在」

 「パラリ・サラリ・スラリ」好青年な千葉千波が活躍するパズルシリーズの第4弾です。
この千波くんって、容貌・性格・お金など全てに恵まれている好青年なんですが、たったひとつの困った点は「パズルが趣味なこと」(←byぴぃくん)なんです。

 主人公は浪人生の「僕」で、同じく浪人生で友人の饗庭竜之介と従兄弟の高校生千葉千波くんが主要な登場人物です。(あと妹の「チョコちゃん」も出てきますが)

 平凡な「僕」は、千波くんの出すパズルに悪戦苦闘。友人の竜之介は調子に乗って、いつも「受けて立っちゃう」ので、「僕」は振り回されっぱなし(笑)。
千波くんの出す問題は、私にもすごく難しいので、「僕」の気持ちがわかっちゃうんだよねー。もっと簡単な「なぞなぞ」程度のを出してよって・・・。

 で、主人公である「僕」なんですが、実はこのシリーズに初登場した時から、本名が謎なんです~。なにやら自分でも呼ばれたくない名前らしく、絶対に明かしません。従兄弟の千波くんや親戚からは「ぴぃくん」と呼ばれているのですが、それがどこから来たニックネームなのか実に気になるところです。(途中でちょっとずつヒントが与えられてるので、分かる人には分かるのかも・・・)

 作者の高田さんは、過去のブログでも紹介した「QED」シリーズを書かれているのですが、あちらは歴史や文学を題材に、様々なウンチクを駆使しているので、苦手な人にはとても難しく感じると思うのですが、それに対して、こちらは語り口からして軽妙で(なんたって1人称だし)、日常の謎を中心にしてるので、わりと誰でも入っていきやすい作品になってます。
といっても、パズル自体は私は全然解けないんですけど、結構出版されたらすぐに読みたくなっちゃうシリーズです。

 千波くんの出す問題は、とても難しいので真剣に考え出すとすごく疲れるので、1日に1話ずつ読みすすめるのがベストかも。こんな時、短編集って有難いって思いますね(笑)。

 あ、ちなみに千波くんの出す問題が解けなくても大丈夫。巻末にちゃんと解答&解説が載っています。それを読むと、なるほどなと思うんですけどねー。



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