Yuhiの読書日記+α

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007/慰めの報酬

2009年01月31日 17時04分11秒 | 映画(た行)
ダニエル・クレイグ主演の「007」シリーズ第2弾です。前作「カジノ・ロワイヤル」が予想以上に面白かったので、こちらも見てみることにしました。監督はマーク・フォースター、その他のキャストは、オルガ・キュリレンコ、マチュー・アマルリック、ジュディ・デンチ、ジャンカルロ・ジャンニーニ他。

<あらすじ>
初めて愛した女・ヴェスパーを失ったジェームズ・ボンドは、ヴェスパーを操っていたミスター・ホワイトを尋問し、背後にいる組織の存在を知る。早速捜査のためにハイチへと跳び、知り合った美女カミーユを通じて、組織の幹部であるグリーンに接近。環境関連会社のCEOを務める男だが、裏ではボリビアの政府転覆と天然資源の支配を目論んでいるのだった。ボンドは復讐心を胸に秘めながら、グリーンの計画阻止に動くが……。(goo映画より)


前作の1時間後から物語が始まるということだったのですが、前作の内容をかなり忘れてしまっていたので、思い出すのに少々時間がかかりました(汗)。でも、前作を見ていなくても(少々忘れていても)、一応分かるようになっていましたので、ご安心を。とは言え、やっぱり前作を見ていた方が、ボンドの心情、苦悩なんかがよく分かって楽しめるだろうなと思います。

それにしても、初っ端からド派手なカーチェイスで、一気に惹きつけられ、その後も船やら飛行機やらでのアクションもあり、ハラハラ・ドキドキ感満載でした。
ただ、物語の面白さ、ドラマチックさというのは、やはり前作の方が上だったな・・・。アクション的には見所いっぱいでしたけど、物語としての深みのようなものは感じられなかったような・・・。

とは言え、普通に楽しむ分には全く問題ありませんし、従来からのファンにはもしかすると不評かもしれませんが、ボンドガールと不必要にいちゃつくシーンなんかもありませんし、スッキリしていてイイです。
ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドは、クールでスマートで若々しいところが私は気に入っているので、次があったら絶対見ると思います。

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螺鈿迷宮

2009年01月30日 00時22分15秒 | 小説
海堂尊作「螺鈿迷宮」を読了しました!この小説は、「チーム・バチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」に登場する田口・白鳥シリーズの1つです。とは言っても、この作品には田口先生は登場しませんので、番外編的な扱いになるんでしょうか???

実は「ナイチンゲールの沈黙」と「ジェネラル・ルージュの凱旋」はとても密接な関係にあるので、続けて一気に読んだ方がいいと聞いていて、私もそのつもりにしていたのですが、何故か図書館の予約ではこちらが先に来てしまいまして・・・。まぁ、番外編的なものだったら大丈夫かなとこちらから読み始めたのですが、意外にも「ナイチンゲールの沈黙」とも結構関わりがあったので、この順番で読んでも問題なかったみたいでホッとしています。

とは言え、正直なところ、「ナイチンゲール~」の方は、イマイチ面白いとは思えなかったので、先日読んだばかりのくせに内容がかなりあやふやなんですよねぇ・・・。なので、碧翠院桜宮病院などが出ていたのは覚えているんですが、あちらの事件との関わりみたいなものは思い出せません・・・。もう一度読み直す方が良さそうです。

で、肝心の小説の内容の方ですが、序盤は少々退屈でした。知っているキャラクターは全然出てこないし、事件に関係なさそうな入院患者や、さして重要でなさそうな事柄の描写が多いし、妙に重苦しい雰囲気もあったりで、なかなかページを繰る手が進まなかったのですが、白鳥が登場してからは俄然面白くなりました。

やっぱり、あのキャラが登場するだけで、明るくテンポが良くなりますよねー。人の生と死をめぐるストーリーで、かなり重い展開だっただけに、最初は無意味に思えた描写の数々が、ラストが近づくにつれ一気に収束していく所はなかなか爽快で良かったです!

また、あの氷姫がようやく登場してくれて、嬉しかったです。ドジなのかキレモノなのか全く分からないという、思っていた以上の面白いキャラクターのようで、今後の活躍が楽しみです。
それと、今回の主要登場人物である、天馬大吉くんや別宮葉子ちゃんも、また登場するのかなぁ・・。多分、出るような気がしていますけど、これまた今後の楽しみですね。
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ブロークン・アロー

2009年01月29日 00時43分23秒 | 映画(は行)
ジョン・ウー監督の盗まれた核弾頭を巡るノンストップ・アクション。出演はジョン・トラヴォルタ、クリスチャン・スレーター、サマンサ・マシス、デルロイ・リンド他。

<あらすじ>
二基の核弾頭を搭載したステルス戦闘機の訓練飛行中、少佐ヴィクター(トラヴォルタ)によって機外へ放り出されるヘイル大尉(スレイター)。全ては核を強奪するためのヴィクターの企みであった。砂漠に落下したヘイルは公園監視員のテリー(マシス)の協力を得て、ヴィクターと核の跡を追う……。(yahoo!映画より)


ジョン・ウー監督の作品ということだったので見てみました。
序盤からヴィクターとヘイルの争いがあり、最初はどっちが敵でどっちが味方なのか分からなくて、ドキドキしました。
まさかトラヴォルタが悪役だったとはね~。人の良い役もいいですが、ワル役もなかなか似合っていますね。

内容的には、よくありがちなもので特別に凄いと思う部分はありませんが、テンポがいいのとアクションが程よく入っているので、最後まで楽しく見ることができました。
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24シーズン6/第24話

2009年01月28日 00時17分13秒 | 24/シーズン6
「24」シーズン6の第24話の感想です。とうとう最終話になりましたー!紆余曲折あって、これがたった1日のできごとだなんて信じられません。
以下、ネタバレしていますので、ご注意ください!

    *    *    *    *    *    *

ついに最終話です。前回の続きで、基盤を持った中国人フィリップの会社の廃工場におり、ジョシュを人質にした男達もそこへ向ったことが分かる。副大統領は、確実に基盤を破壊する為に空爆を命じるのだった・・・。

空爆してしまったら、ジョシュもまず助からないですからね。ジャックがそれを見過ごすはずないですよね。そしてブキャナンもジャックと行動を共にしました。この二人は最強のコンビかも。
ブキャナンってヘリも操縦できたんですねぇ。「24」に登場する人物は、スーパーヒーローばかりですね。

にしても、ラストはもっと盛り上がるかと思ったんですが、さほどでもなかった気がします。工場は確かに破壊されたけど、フィリップが本当に死んだのかどうか、また基盤が確実に破壊されたのかどうかは、この目で確かめられなかったし。

今シーズンを見て思ったのですが、やっぱり「24」も6シーズン目となると、結構マンネリ化してますよね。昔はもっともっとハラハラ・ドキドキしてたし、予想を裏切る展開だらけで面白かったように思うんですよね。まーこれは、このドラマに対する「慣れ」のせいもあるのかもしれませんけどね。
あと、キャラクターも没個性的になっちゃった気もします。以前は、トニーやミシェル、ニーナ、パーマー大統領、シェリーなどなど、悪役も含めて、印象的で魅力あふれるキャラクターがストーリーを引っ張っていたのになー。そこがちょっと残念。

決して面白くなかった訳ではないシーズン6ですが、私はシーズン2から4くらいまでが一番面白かったかなーと思ってます。
この1月からはアメリカでシーズン7が始まっているはずなので、そちらに期待したいですね!
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24シーズン6/第23話

2009年01月27日 00時33分18秒 | 24/シーズン6
「24」シーズン6の第23話の感想です。ネタバレしておりますので、ご注意くださいませ!!

    *    *    *    *    *    *

ブキャナンが久々に登場~!作戦遂行に邪魔になるジャックをCTUに移送しようとしてたのを阻止してくれました。そんなことをすれば、大問題になることは分かっているのにやってくれるなんて・・・。それだけジャックを信頼してるっていうことで、本当に頼りになるいい人ですね。

しかし、副大統領たちの言っていることも理解できるんですよね。本当に難しい問題です。見ている私たちには、絶対にジャックが正しいはず・・・と分かっているけど、現実にこういうことが起こったなら、きっと副大統領がしたようにするだろうしね。

クロエも少々様子がおかしい。顔色も悪いし、モリスも心配してる・・・と思ったら、とうとう倒れてしまいました。
考えてみれば、CTUの主要スタッフは、24時間前から一睡もせずに働いているんですもんね。しかも、ただ働いているだけじゃなく、国家の危機に対応するため気を張り詰めているわけで・・・。これまで倒れる人がいなかったのが不思議な程ですよねー。
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24シーズン6/第22話

2009年01月26日 00時35分49秒 | 24/シーズン6
「24」シーズン6の第22話の感想です。ネタバレしておりますので、ご注意下さい!!

    *    *    *     *    *    *

前回ラストで、チェンとフィリップ(ジャックの父)が繋がっているという驚愕の事実が判明。しかもCTUを襲ったのは、ジョシュを手に入れる為だったようで、他には目もくれずにサッサと出ていってしまいました。(マイロは殺され損?)

後で分かった話ですが、チェンは壊れた基盤の修復をフィリップに依頼し、フィリップはその見返りにジョシュを求めていたようです。でも、ジョシュはCTUに奪還されたので、フィリップは基盤を返さないってことに。こうなると、フィリップの方が強いですよねー。さすがジャックのお父さん。頭の良さも並大抵ではないようです(悪知恵ですけど)。

さて、副大統領の補佐官リサを使って、ロシア側にニセの情報を流すというホワイトハウスの作戦は、リサの行動を怪しんだビショップに見破られ失敗に終わったかに見えましたが、トムが乗り込んで逆にビショップに脅しをかけ、ロシア側に情報を流しました。トムもさすがにやり手ですね~。
でも、ロシア側はすぐにそれを察知したようですね。副大統領がロシア大統領と話した時には全てバレバレでしたもん。で、結果、あと2時間で基盤を取り戻すか、或いは破壊したという確たる証拠を提出しなければ、戦争に発展するという事になっちゃいました。
この中では「2時間」というのがキモですよ。今が22話なので、あと2話つまり2時間でシーズン6は終わりなんで、ラストまでこの問題で突っ走るという事なんですね~。
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ストーリー・オブ・ラブ

2009年01月25日 00時05分30秒 | 映画(さ行)
結婚生活15年目を迎えた夫婦の葛藤をコミカルに描いたラヴ・ストーリー。監督はロブ・ライナー、キャストはブルース・ウィリス、ミシェル・ファイファー、コリーン・レニソン、ジェイク・サンドヴィグ他。

<あらすじ>
結婚15年目を迎えるベンとケイティーの夫婦。倦怠期を迎え、互いに対する不満が蓄積した結果、今では些細な事でも相手の事を疎ましく思い始めていた。ふたりは、子供たちがサマーキャンプで留守の間だけ、試験的別居を試みる事になったが、ひとりきりになった時に思い出されるのはかつて愛し合った幸福の日々ばかりだった。なぜあの頃のようになれないのか、現実を直視したふたりは悩みぬいた末、結論を下すのだった……。(yahoo!映画より)


見る前にあらすじを読んだ時は、倦怠期を迎えた中年夫婦のグチっぽいお話なのかなーと思って、独身女が見ても面白いのかな?とちょっと引き気味だったんですが、見てみると意外とコミカルな所もあり、でもしみじみとした所もありで、いい感じのラブストーリーでした。やっぱり食わず嫌いはいけませんねー。

ブルース・ウィリスって、「ダイ・ハード」のようなアクション以外はイマイチなイメージだったんですが、こういう家族ものもいけるんだーと、ちょっと印象変わったかな。

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デーヴ

2009年01月24日 00時32分09秒 | 映画(た行)
大統領とそっくりな容姿を持つ男が、心ならずも大統領の影武者を演じ続ける羽目になる姿を描くハート・ウォーミング・コメディ。監督・製作はアイヴァン・ライトマン、ケヴィン・クライン、シガニー・ウィーヴァー、フランク・ランジェラ、ケヴィン・ダン他。

<あらすじ>
ボルティモアで小さな職業紹介所を経営するデーヴ・コーヴィック(ゲヴィン・クライン)は、時のアメリカ合衆国第44代大統領ウィリアム・ハリソン・ミッチェル(ケヴィン・クライン)に爪二つ。彼の存在を知った大統領補佐官のアレクサンダー(フランク・ランジェラ)、報道官のアラン・リード(ケヴィン・ダン)、シークレット・サーヴィスのデュエイン(ヴィング・レイムス)の3人は、ホテルでの演説の後、雪隠れする大統領の身代りを1回限りの条件で、デーヴに依頼する。しかし、ミッチェル大統領が突然倒れ、意識不明の重体に。目新しい体験に浮き浮きした気分で状況を楽しんでいたデーヴだったが、大統領補佐官の強い主張で、無期限で大統領を演じる羽目になるのだった・・・。



派手さはないけどユーモアがあって、でも大事な事を上手く取り入れている作品だなと思いました。これまで全くこの映画のことを知らなかったんですが、とてもいい映画です。後味もいいし、久し振りにとても良い気分になれる作品でした。

特に今のような混沌とした世の中になると、デーヴのような政治家がいてくれたらなと思わずにはいられません。今の政治家に是非見て欲しい作品です。映画だから、そんな綺麗事が言えるんだといわれるかもしれませんが、それを言い訳にしている人が多すぎるように思うんですよね。
いつでも選挙で勝てるかどうかしか考えていなくて、政治技術のようなものばかりを磨くことに必死になって、いつしか自分が国民(あるいは市民・町民・村民)の代表として、この場にいるんだということも忘れてしまっているような気がしてなりません。


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24シーズン6/第21話

2009年01月23日 00時02分45秒 | 24/シーズン6
「24」シーズン6の第21話の感想です。ネタバレしておりますので、ご注意下さいね~。

    *    *    *    *    *    *

オードリーからもたらされた情報を調べると、チェンの隠れ家らしきものがあることが分かった。CTUはドイルらを送り込み、調べるが既にもぬけの殻で、大掛かりな武器を持ち出した形跡だけが残っていた。同じ頃、ホワイトハウスでは、ロシア側の諜報員と繋がりのあるビショップと関係を持っていた、副大統領の補佐官リサに言い含め、基盤は破壊されたとの嘘の情報を流そうとするが・・・。


チェンの目的はCTUだったんですねー。ドイル達実戦部隊はほとんど出払っていて、今襲われれば、確かにかなりの打撃を受けますよねー。そういえば、昔(シーズン2くらいだったかな?)も、CTUが襲われたことがありましたけど、そんなに簡単にわかるようなところにあるのかな?

にしても、ジャックがCTU内部に囚われていて良かったですねー。ていうか、ジャックがずっとCTUにいることなんてないから、おかしいとは思ってたんですよね。この為だったのか!と妙に納得がいきました(笑)。
こんな時のジャックはすっごく頼りになる!!毎回伊達に修羅場はくぐっていませんよね。

マイロは可哀相だった。最初はどうかと思ったんだけど、男気のある優しい人でしたよね。こんなにアッサリと死なせてしまうなんて、やっぱり24は非情やわ~。

敵の狙いはジョシュなんですね。これまで、単なる脇役だと思ってたけど、あの子も結構重要だったんですね。ビックリ!
と思ったら、ラストでまた驚愕の事実が!なんと、チェンの裏にはジャックのお父さんのフィリップがついてたのでした。そーいや、あの人前に突然姿を消してそのままだったもんなぁ。すっかり忘れてました(汗)。
フィリップがジョシュを捕らえるように言ったらしいけど、何か隠したんだろうか???
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24シーズン6/第20話

2009年01月22日 00時13分30秒 | 24/シーズン6
「24」シーズン6の第20話の感想です。ネタバレしておりますので、ご注意下さいね。

    *    *    *    *    *

ドイルが突入したが、回路基板はチェンに奪われてしまった。オードリーは無事に戻ってきたが、どうやら精神状態がおかしくなっていた。また、ロシア大統領にも、基盤のことを早々に知られてしまい・・・。


やっぱり、回路基板は奪われてしまいましたねー。そうじゃないと、24話までストーリーが持たないですからね。

ドイルはやっぱりいい人だったんですね。これまで疑ってスミマセン~。ジャックが基盤を奪われないように、爆弾を仕掛けて死ぬ気でいたことを知り、その計画をぶち壊してしまったことを後悔したり、ジャックをオードリーに会わせてあげるように画策したり・・・。案外いいところあるやん!!好感度アップです。

基盤の情報は副大統領の補佐官であるリサ(てっきり秘書だと思ってた!)から漏れていたんですねー。副大統領とも妙に親密だったけど、歳の差もあるしなんかヘンだと思ってたんですよー。

今回のクロエは、なんか妙に女らしいんですよね。これまで男性といざこざがあっても、さほど気にしてる様子はなかったのに、モリスとダメになりそうになったら泣いたりして・・・。うーん、どうしたんだろう・・・。

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24シーズン6/第19話

2009年01月21日 00時59分32秒 | 24/シーズン6
「24」シーズン6の第19話の感想です。ネタバレしておりますので、ご注意下さいませ~。

   *    *    *    *    *    *

パーマー大統領が倒れ、ダニエルズ副大統領が権限を引き継ぎ、恐れていた通りジャックの作戦は中止させられてしまった。それを察知したジャックは、ドイルから銃を奪い1人で取引場所へ向う・・・。


ダニエルズ副大統領なら絶対そうするだろうなーという予想通りの展開ですね。それにジャックも絶対に折れる性格じゃないし、不穏な動きにはめちゃくちゃ敏感だから、絶対に察知すると思ったけど、それも予想通りでしたね~。
ジャックはどうあっても、アウトロー的なヒーローにしかなれないようです(汗)。

カレンとブキャナンのこともまた、蒸し返されてきました。トップが替わるとこうも色んな事が変わってしまうんですね~。
しかも、カレンというよりもブキャナンの方に矛先が向いているようなのが心配~。ブキャナンまでCTUを辞めなきゃいけなくなったら、ジャックを理解してくれる人は誰もいなくなったいますもんね。
考えてみれば、これまでのジャックの上司というのは、皆アクが強くて強引な人ばかりでした。ブキャナンは珍しく部下に理解があり、誠実で真面目な人でしたよね。こんな人がいなくなっちゃうのは、CTUにとっても大損失ですよー。
でも、ホワイトハウスの人間には、そんなこと関係ないんですよね。誰かに責任を取らせようと躍起になってるし・・・(泣)。
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ぼくの神さま 

2009年01月20日 00時24分40秒 | 映画(は行)
ナチスによるユダヤ人迫害が厳しい時代を生き抜く少年達の姿を描いた作品。監督はユレク・ボガエヴィッチ、出演はハーレイ・ジョエル・オスメント、リアム・ヘス、ウィレム・デフォー他。

<あらすじ>
1942年、ポーランドはナチス侵攻でユダヤ人の強制連行が始まっていた。11歳の少年ロメックは両親から1人話されて小さな村に預けられた。ナチスの残酷な現実の中、美しい田舎の村で一生懸命生きていく子供たちだったが、そんな日々は長くは続かないのだった・・・。


ユダヤ人の迫害を題材にした映画って、たくさんありますが、いつ見ても辛いですね。特にこの映画は子供が中心に描かれているから、余計に重苦しいものがあります。ラスト近くのトロの決断。もう切なくて切なくて・・・。トロが何故あのような決断をしたのか。すごく考えさせられます。

この映画の特徴をあげるとするなら、宗教的な部分が際立っている点でしょうか。日本人の私にはよく分からない部分もあったのですが、トロが自分をイエスと重ね合わせて様々な行動を取るところとか、神父さんが村人を助ける為にブタを追い掛け回すシーンとか、強烈に印象に残っています。

また、美しい景色と音楽が、余計にこの映画全体の物悲しさを際立たせていて、すごく良かったです。

ちなみに、ハーレイ君が主役なんだと思っていましたが、どっちかというとトロ役のリアム・ヘス君の方が中心的な役割で目立っていましたね。目がくりっとして可愛い上に演技もすごく上手い!!こんな子役がいたんだなぁ・・・。
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リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い

2009年01月19日 00時15分00秒 | 映画(ら行)
アラン・ムーアのコミックが原作。『ソロモン王の洞窟』、『海底二万海里』、『トム・ソーヤの冒険』など名作文学のヒーローが一堂に会する、ファンタスティック・アクション・アドベンチャー。主演はショーン・コネリー、その他のキャストはナジルラディン・シャー、ペータ・ウィルソン、トニー・カラン、スチュアート・タウンゼント他。

<あらすじ>
1899年、ロンドン。英国銀行が世界征服を企む鉄仮面のリーダー“ファントム”率いる謎の軍団に襲撃された。一味は金品には手をつけず、古い海上都市の設計図面だけを盗んでいった。危機感を感じた英国政府は世界大戦の勃発を防ぐため、冒険家アラン・クォーターメインに対抗チームの招集を依頼。かくして、クォーターメインのもとにトム・ソーヤー、透明人間ロドニー・スキナー、ジキル&ハイド、ネモ船長、不死身の男ドリアン・グレイ、ヴァンパイアのミナ・ハーカーという強者たちが集い、7人の超人同盟“ザ・リーグ”が結成される。(yahoo!映画より)


小学生の頃、少年少女向けに書かれた「世界名作全集」が大好きで、図書館で借りて何度も読んでいた覚えがあります。この映画では、そのヒーロー達が一同に会するという設定だと知り、すごくワクワクしました。

ただ期待しすぎていたせいもあるのか、思った程の面白さがなかったのは残念。
ヒーロー達の得意技(?)を使って敵を倒していく所は良かったのですが、ちょっと数が多すぎて、生かしきれていないキャラもいたような・・・。着想が良いだけに、もっと面白くできる気がして、なんだか勿体無うなーと思いました。

また、CGもこの映画が上映された当時はどうだったかわかりませんが、今見ると、いかにも作り物っぽい感じも見受けられましたし、うーん・・・。

それでも、クォーターメインが死んでしまった自分の息子とソーヤーを重ね合わせてみているシーンは、ありがちだけど、ちょっとジーンとしてしまいました。

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24シーズン6/第18話

2009年01月18日 01時18分09秒 | 24/シーズン6
「24」シーズン6の第18の感想です。ネタバレしていますので、ご注意下さい!

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前回のラストで、死んだと思っていたオードリーが実は生きていて、中国のチェンに捕まっていたということが分かる。チェンはオードリーの身柄と引き換えに、1時間以内にスーツケース核爆弾の回路基盤を要求してきた
が・・・。


ここ何話かクロエの存在が希薄でしたが、今回はまた大活躍!CTUにも内緒で動かなければならないような事態が発生すると、ジャックが頼れるのはクロエしかいないんですよねー。

ちょっと前から、大統領の体調が悪そうだと思っていたのですが、とうとう倒れてしまいました。やっぱり無理してたんでしょうね。一応、ファイエド一味が捕まって、核爆弾も回収されて安心したというのもあるのかもしれません。
でも、パーマー大統領が倒れたら、やっぱりあの副大統領が大統領代行になっちゃうんですよねぇ・・・。その前に辞任してくれてれば良かったのに、そうはならないのが「24」ですよねぇ。ジャックがまだトラブルに巻き込まれてる状況の時に、最大の援護してくれる人がいなくなってしまうなんて・・・。
次回がどうなるか、気になります!!
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24シーズン6/第17話

2009年01月17日 00時06分22秒 | 24/シーズン6
「24」シーズン6の第17話の感想です。ネタバレしておりますので、ご注意下さい。

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どっちかというと穏健派だったパーマー大統領が、いきなり攻撃を仕掛けるなんて、どうなってるのー!?と思ったら、やっぱりウラがあったんですね。
強気に出る場面では出ておかないと、相手にナメられて、重大な情報も隠されてしまうって事が今回の件でよーく分かりました。
あれだけ、国は関係してないとか言ってた大使の言葉も結局嘘だったんですね。政治の世界でのよくある駆け引きなのかもしれませんが、人の命がかかっているのに、そういう態度ってちょっと信じられません。

ラスト、ファイエドが捕まり、核爆弾も確保したので、24話まで先があるのに、え!?これで終わり!?となったのですが、やっぱりそんな簡単には終わりませんでしたね~。
今度は、死んだとされていたオードリーが生きていて、中国側に捕まっているらしい・・・。ジャックの苦労はまだまだ続きます。

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