Yuhiの読書日記+α

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暗殺者

2010年01月28日 22時26分51秒 | 映画(あ行)
新旧二人の暗殺のプロフェッショナル同士の死闘を、ハードボイルド・タッチで描いたサスペンス・アクション。監督はリチャード・ドナー、キャストはシルヴェスター・スタローン、アントニオ・バンデラス、ジュリアン・ムーア他。

<あらすじ>
殺し屋界のトップに君臨するラス。依頼者のザ・コントラクターとはコンピュータの画面上でのみ接点を持ち、孤独で静かな日々を送る男。ある仕事の際、彼より先に標的を射殺する男ベインが現れる。ベインはラスを倒しトップの座につこうとしていた。ザ・コントラクターから、ヘロインの調合方式を売ろうとする謎の監視のプロとバイヤーを暗殺する指示を受け取ったラスの前に、再びベインが現れる。ラスは監視のプロ・エレクトラを助け逃亡するが、対決は必至だった。(allcinema ONLINE)


思ったよりも緊迫感があって面白かったです。ラストも思ってもいない展開だったし、期待以上のできばえでした。
ま、今から見ると古臭いなーと思うシーンも多々ありますが、当時はきっと最先端だったんだろうな~。

寡黙なスタローンと自信過剰気味なバンデラスの対比も面白かったです。この二人が共演していたことなんてあったんですね~。全然知らなかった!
最初、バンデラスがあまりにも若々しいので、誰なのかわかりませんでしたよー(苦笑)。こんな時もあったんですね~。
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海辺の家

2010年01月21日 00時23分16秒 | 映画(あ行)
自分の人生を見つめ直そうとする父と息子の絆を描いた感動作。監督・製作はアーウィン・ウィンクラー、キャストはケヴィン・クライン、クリスティン・スコット・トーマス、ヘイデン・クリステンセン他。

<あらすじ>
建築事務所に勤めるジョージ・モンローは42歳の建築デザイナー。父親との確執が原因で、自分の息子ともうまくコミュニケーションがとれなかった。ついには妻にも逃げられ、上司との摩擦から会社もクビになる。挙げ句の果てに医者から余命3ヵ月との宣告を受けてしまう。再婚して幸せに暮らす妻。そしていまだに父を憎み続ける16歳になる息子。ジョージは初めて自分の人生に疑問を感じた。そして、昔からの夢だった自分の家を建て直すことを決意する。最後の夏、ジョージは反発する息子を無理やり手伝わせ、手造りの家を建て始めた……。(allcinema ONLINE)


親と子の絆を描いた作品って、本当に多いですね。私も最近、この手の作品ばっかり見てる気がして、正直食傷気味ではあるのですが・・・。それだけ、普遍的なテーマだってことなんでしょうね。

こちらの作品も、とても反抗的な息子と死期の迫った父親が、一緒に家を建てることによって、お互いを分かりあっていくストーリーです。こういうテーマの作品ではごくありがちな展開ではありますが、やっぱり見てみれば、ジーンと来てしまいますね。

この作品では、何といっても反抗的な息子役を演じたヘイデン・クリステンセンの演技が光っていた気がします。「スター・ウォーズ」シリーズでは、そんなにいいとは思ってなかったのですが、こちらの作品では、何もかもに嫌気をさしている今時の若者らしさがよく出ていたと思います。演技にもかなり迫力を感じましたし・・・。インパクトは一番あったかな。
ヘイデン・クリステンセンは、この作品と「スター・ウォーズ」での演技しかしらないので、もっと他の作品も見てみたいですね。
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ニューオーリンズ・トライアル

2010年01月14日 22時55分40秒 | 映画(な行)
ジョン・グリシャム原作のベストセラー「陪審評決」を映画化したもの。監督はゲイリー・フレダー、キャストはジョン・キューザック、ジーン・ハックマン、ダスティン・ホフマン、レイチェル・ワイズ他。

<あらすじ>
銃の乱射事件で夫を失った女性が、銃器メーカーを相手に訴訟を起こした。経営者たちは、陪審員の表決を勝ち取るため、伝説のコンサルタント、フィッチ(ジーン・ハックマン)を雇う。最新技術を駆使し、あらゆる手を使って陪審員を探るフィッチ。しかし、彼の思惑を大きく裏切ったのは、経歴が謎に包まれた青年、ニック(ジョン・キューザック)だった。そして冒頭陳述の日。原告の弁護士ローア(ダスティン・ホフマン)とフィッチの元に、「陪審員売ります」と書いたメモが届く…。(goo映画より)


私はこれまでこの映画の事を全然知らなかったのですが、なかなか面白い映画でした!後で調べてみると、ジョン・グリシャムが原作なんですねー。どうりで!と妙に納得でした。いわゆる法廷ものになるのでしょうけど、意外と法廷でのシーンは少なく、メリハリがあって面白い!

しかも、キャストもかなりいいですよね~。ジーン・ハックマンの迫力ある悪役ぶりとか、ジョン・キューザックの得体のしれなさとか、見ごたえたっぷりでした。なんぜ今までこの映画のこと知らなかったのか、不思議なくらいです。

しかし、アメリカという国は、本当に怖いですね~。お金を出しさえすれば、陪審員でさえ自由に操れるなんて・・・・。そんな稼業があること自体も驚きです。
日本でも陪審員制度が始まりましたが、こんなことが実際に起こり得るとすれば、法廷でさえも信じることができませんよね。怖いな~。
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家の鍵

2010年01月07日 22時51分09秒 | 映画(あ行)
父と息子の交流を描いたイタリアの作品。監督はジャンニ・アメリオ、キャストはキム・ロッシ・スチュアート、シャーロット・ランプリング、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ他。

<あらすじ>
出産で恋人を失ったジャンニ(キム・ロッシ・スチュアート)は生まれた子どもを手放す。彼は15年後に初めて障害を持つ息子のパオロ(アンドレア・ロッシ)と会い、ベルリンのリハビリ施設に同行する。わが子への接し方がかわからず困惑する父親を、同じような立場の母親ニコール(シャーロット・ランプリング)が励ます。(シネマトゥデイ)


これはなかなかいい作品ですね。父親ジャンニは、最初のうちは、自分の子供に15年も会わずにいた罪悪感と、身障者である息子に対する接し方が分からず、ただオロオロするばかりだったのが、徐々に愛情を感じ始めてくるのが良く伝わってきます。
親と子は、ただ血が繋がっているだけではダメで、やはり一緒に生活して交流を深めていくうちに、愛情って育っていくんだなと思いました。

ラストはちょっと唐突でよく分からなかったです。ジャンニは何故あそこで車を止めて、泣いたのでしょう?息子と暮らすことの困難さ、愛情だけではどうにもならないやり切れなさの為なんでしょうか???

キャストの演技もまた素晴らしいですね。特に、パオロを演じたキム・ロッシ・スチュアートさんは、本当にすごいです。私は初めて見る方でしたが、演技とはとても思えないようなリアルさで、ビックリしてしまいました。
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お知らせ

2010年01月01日 00時01分00秒 | その他
あけましておめでとうございます!!昨年は大変お世話になりました。
今年も色んな映画やドラマを見たり、読書をしたりと、充実した1年になるといいなと思っております。

で、お知らせがあるのですが、実はこれから3ヶ月程、ネットに接続するのが難しい状況となります。
なるべく、ネットカフェか何かで、接続しようとは思っているのですが、これまで通りのペースでの更新は難しいと思われます。
同様に、TBやコメントを頂きましても、すぐにお返事はできなくなります。
大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了承下さいませー。
一応、現在の予定では、4月にはネット環境が回復する予定です。

このような状況ではありますが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます~♪

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