Yuhiの読書日記+α

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ソロモンの偽証 後篇・裁判

2016年06月11日 22時06分27秒 | 映画(さ行)
宮部みゆきのミステリー巨編を映画化した『ソロモンの偽証』の後編。男子生徒の転落死により動揺が広がる中学校内で、生徒たちが自主的に行う校内裁判の様子を臨場感たっぷりに映し出す。

<あらすじ>
被告人大出俊次(清水尋也)の出廷拒否により校内裁判の開廷が危ぶまれる中、神原和彦(板垣瑞生)は大出の出廷に全力を尽くす。同様に藤野涼子(藤野涼子)も浅井松子(富田望生)の死後、沈黙を続ける三宅樹理(石井杏奈)に証人として校内裁判に出廷するよう呼び掛ける。涼子は柏木卓也(望月歩)が亡くなった晩、卓也の自宅に公衆電話から4回の電話があったと知り……。
(シネマトゥデイより)


前編に続いて見てみましたが、やはり現実感の無さが目につきすぎて、内容に入り込めなかったです・・・。
中学生が裁判というのも違和感があるのですが、周囲の大人たちもそれに簡単に&真面目に付き合いすぎ。
普通はもっと抵抗とか真剣に向き合あわない人がいたりとか、いろんな事があるのでは???と思ったら、白けてしまうんですよねぇ。

原作を読んだ人の評判はすごくいいので、これは映画化されたときに内容を端折りすぎたのと、映像向きの作品ではなかったということかもしれませんね。楽しみにしていたので、残念です。


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