Yuhiの読書日記+α

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Supernaturalシーズン4/第2話「66の封印」

2012年01月29日 00時05分47秒 | スーパーナチュラル/シーズン4
SUPERNATURALシーズン4 第2話「66の封印」を見ました~!
前回タラタラと長くなってしまって、肝心なところを書いてなかったのですが、ディーンとサムにまた会えて、すごく嬉しいですv
見始めるまでは、正直なところ、以前程の熱意はなくなってきたし、見なくてもいいかなーとさえ思っていたのですが、見始めたらやっぱり面白い♪それに、この二人(&ボビー)のやり取りがやっぱり好きだなーと実感しました。


*第2話「66の封印」Are You There, God? It's Me, Dean Winchester

ディーンの前に現れたカスティエルは本当に天使なのか?言い伝えによると天使は地獄に落ちた魂を救い出せるそうだ。天使という確証はないが否定できる材料もない。そんな時ボビーのハンター仲間、オリビアが悪霊に惨殺される。調べてみるとほかのハンターたちも極めて残酷な手口で殺されていた。なぜハンターばかりが狙われるのであろうか?


今回のストーリーはいつもにもまして興味深かったです。なんたって、過去に出てきた登場人物が次から次へと出てくるんですもん!
まさかヘンリクセンやメグにまた会うことがあるなんて、思ってもみなかったです。

彼らが倒された時のいきさつで、ディーンやサム・ボビーは、結局救えなかった・・・という後ろめたい気持ちを持っていたんですよね。そこに付け入るのが、悪魔の仕業・・・。さすがですよね。
ディーンやサムが苦悩する姿は見たくないんですが、その反面、これこそが「スーパーナチュラル」だよな~という気持ちもあって、見ごたえありました。

また、天使の存在もますます謎めいてきましたね。なんせこの天使、全然善人そうに見えないんですもん。絶対ウラがありますよね。続きが楽しみです。
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Supernaturalシーズン4/第1話「天使の復活」

2012年01月25日 00時46分32秒 | スーパーナチュラル/シーズン4
SUPERNATURALシーズン4/第1話「天使の復活」を見ました!今日、ドラマを見る前に復習しておこうと思って、過去に自分が書いたシーズン3の感想を読み返していたのですが、それを書いていたのは2009年の年末のことだったんですよー。もう2年以上も前のことだったとは自分でもビックリしました。

実を言うと、DVDはもうずっと前に手に入れていました。でも、なかなか見始めることができなかったんですよねー。人から借りているドラマや映画、また他に自分で録りだめしているものも随分溜まっていて、どうしてもそちらを優先しなくちゃいけなくて・・・。それに続き物だとある程度一気に見た方が面白いしな~という気持ちもあって、自分に余裕ができたら見ようと思っていました。やっとその時が来たんだなーと思うと感慨深いものがあります(苦笑)。
とは言え、私が全然進んでいない間に、スーパーナチュラルはすでにシーズン7がアメリカで放送中とか。一時期は視聴率が低迷して、続編はもうないんじゃないかとすごく気をもんでいたのに、何だか信じられません。今は視聴率どうなってるのかな~。

前置きがすっかり長くなってしまいましたが、いよいよ1話目の感想に入りたいと思います!

*第1話「天使の復活」Lazarus Rising

壮絶な最期を遂げ、地獄に落ちたディーン。しかしその数ヵ月後、ディーンは棺の中で覚醒した。自力で墓から抜け出すが、墓の周りは爆弾が落ちたように無数の木が倒れ荒廃していた。そして肩には何者かの手形がついている。さっそくサムに電話するが、サムは携帯の番号を変えていた。こうなれば頼るのはボビーしかいない。だが訪ねてきたディーンを見たボビーは、血相を変えてディーンに襲いかかった。


ディーンは絶対に生き返るだろうと思っていたけど、こんな序盤から生き返るシーンになるとは思っていませんでしたね。でもこれまでのシーズンでも分かるように、生き返るからには何らかの代償がいるはず・・・。それって、やっぱりサムが何かしたんだよね???
サムは思いっきり否定していましたが、顔の表情なんかを見ると、何か隠してそうな微妙な色合い・・・。うーん。今回のサムはかなり謎が多そうです。
それにサムはかなりの超能力を使えるようになっている・・・?ディーンが嫌がるから隠しているようですが、前はあんなに使えなかった筈なのに、どんどんすごいパワーを身につけているみたいですね。

サムって、シーズン1の頃は、まだまだ少年っぽさが残っていて(見た目も考え方も)、どっちかというとディーンの方がはちゃめちゃで無鉄砲な感じでしたが、シーズンが進むにつれ、サムの方が手に負えなくなってきている感じ・・・。
ディーンとサムの考え方の違いもどんどん浮き彫りになってきていますしねー。今後がどうなっていくのか、不安と期待でいっぱいです。

あ、そうそう。ディーンを蘇らせたのは、本当に天使!?そんなにいい人には見えなかったけど・・・。サムが自分の魂を売ったんじゃないのなら、それはそれで良かったんだけど、そんなに上手くいくはずもないですよね~。

ちなみに今回の話で面白かったのは、インパラの中での会話。ディーンがいない間にサムがipodを置いてしまったんですよねー。しかもその曲がまた気にいらないのがなんとも(笑)。サムとディーンの性格の違いが良く出ていて面白かったです。
重苦しい展開の中にも、こういうちょっとしたシーンでクスっと笑える所があるのが、このドラマの良いところですね。
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ホワイトカラー/シーズン1

2012年01月22日 23時05分18秒 | ドラマ(その他)
つい先日まで地上波で夜中に放送されていたアメリカのドラマです。タイトルを聞いた時は、イマイチそうだなーと感じたのですが、見てみたら、これがなかなか面白い!!
事件ものではあるのですが、詐欺事件や窃盗事件が中心だからか、そんなに深刻な内容にならないし、登場人物の会話もスマートでいい感じなんですよね~。

まだこのドラマを知らない方のために、ちょっとだけあらすじを・・・。
FBIの凄腕捜査官ピーター・バークと、ピーターにかつて捕らえられたニール・キャフリーという天才詐欺師の2人が主人公です。
脱獄によって刑期が延長されることになったニールを、ピーターは知的犯罪捜査のコンサルタントにするところから物語は始まります。ニールの美術や詐欺に関する知識や経験を、様々な事件で役立てて欲しいというわけです。恋人の為に自由に動き回れる環境が欲しいニールと、悪質な犯罪を解決したいピーターのお互いの利益が一致したというわけです。

こんな風に犯罪者が捜査側に手を貸すという話はこれまでにもあったと思いますが、それらともちょっと違う雰囲気があるんですよね。ニールとピーターのキャラクターのせいかな?
特にニールは、犯罪者ではあるんですが、本当に憎めない性格をしているというか、犯罪者であることを忘れてしまうような魅力があります。演じているマット・ボマーはモデルのようにスタイルの良いイケメンですから、余計にそう感じるのかな(笑)。
美術品や詐欺の窃盗を主にしていたというところなどは、ルパンを想像してしまうのですが、恋人のケイトのことになると暴走気味になってしまったりと、完璧すぎないところが現実感があって良いのかな。
またピーターの方は、すごく有能な捜査官なのですが、生真面目で融通がきかないところがあり、最初の方はニールとは全く気が合わない雰囲気でした。でも、それでも話が重苦しくならないところが、このドラマの良いところ♪雰囲気と会話が良いせいなのかなー。

ちなみに、このドラマは基本1話完結型ですので、次をすぐに見ないと!という切迫感がないのも良いです。でも、ニールの恋人であるケイトの行方を追うというストーリーは、シーズン1を通して続いていくので、それがどうなるのかという楽しみもあるのが良いですね。
事件もののドラマって、どうしても重苦しくなってしまいがちですが、これは気楽に楽しめるので、殺伐とした話が苦手な方でも楽しめるんじゃないかなと思います。
私もシーズン2が待ち遠しいです。是非早く放送して欲しい!!






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グリーン・カード

2012年01月15日 23時58分32秒 | 映画(か行)
グリーン・カードを得るために偽装結婚してしまうお話です。テレビで放送されていたものを何となく録画して見てみたのですが、これが案外面白かったー!監督はピーター・ウェアー、キャストはジェラール・ドパルデュー、アンディ・マクドウェル、ベベ・ニューワース他。


<あらすじ>
園芸家のブロンティは、独身者は入居不可という庭園付きアパートメントを借りるために、アメリカの永住権が欲しいフランス人と偽装結婚する。書類上の結婚のはずが、移民局が調査することになり実際に夫婦を装って同居生活を送るハメに。芝居のつもりがやがて本気になって……。「刑事ジョン・ブック/目撃者」のP・ウィアー監督によるロマンチック・コメディ。(allcinema ONLINE)


ストーリー自体は、どうなるのか最初から想像がつくけど、そこに至るまでの主役二人のやり取りが、思わず噴き出してしまうようなものが多くて、かなり楽しめました~。
もちろん、突っ込みどころも満載なんですけど、そこはご愛敬。細かいことを気にしない方が、ずっと楽しめると思います。

あと、ブロンティの住んでるマンション(?)は、すごく居心地が良さそうで、私もあんな所にだったら、是非住んでみたいです!都会にありながら、緑に囲まれて、心穏やかに暮らせたら、本当に最高ですね~。見ているだけで癒されました♪

見る前に全く期待していなかったのが良かったのかもしれませんけど、こういう気楽に楽しめる映画って、やっぱりいいですね。私の中では結構好感度高い映画の一つとなりました。


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Stars

2012年01月08日 00時23分14秒 | その他
今日はすごくショックなことが・・・(T_T)
つい先日、このブログで記事にしたばかりのFTISLANDのインディーズ時代に出した最初のアルバム「Prologue of FTIsland-soyogi-」の中の曲、「Stars」を作詞・作曲された、長瀬弘樹さんの訃報です。

この間の記事にはハッキリとは書かなかったのですが、「Prologue of FTIsland-soyogi-」の中で、というか、もしかすると今まで発表されたFTISLANDの曲の中で(といっても、韓国で発売された曲でまだ聞いていないものもありますが・・・)、一番好きな曲かもしれないな~と思っていたところだったのです。

冬の夜空を思い浮かべるような曲調と歌詞で、すごく心に沁み入る静かで切ない曲なのですが、ホンギ(&ウォンビン)の声にとても良く合っているんですよ!
だから、この曲を歌っている映像も何度も見たりして、もしLIVEに行くことがあったら、是非この曲を歌って欲しいな~と思っていたところだったんです。
(そういえば、この間のクリスマスに行われた横浜アリーナのLIVEのセットリストにも入っていたそうですね。行きたかったな~。DVD化されたらチェックしなきゃ!)

また、たまたま昨夜、FTISLANDの過去の動画を見ていて、ホンギが秋葉原かどこかを歩きながら、この曲を口ずさんでいて、「この曲は歌詞がいいんだ。<僕の最後の勇気~♪>って、カッコイイでしょ?」というようなことを話してたんですよー。
私もこの曲が大好きだったので、うわ~、やっぱりホンギも好きで気に行っているんだな~と妙に嬉しく思ったんですよね。

そうそう、元FTのウォンビンも、この曲が大好きで、ソロで活動をするにあたり、「Stars」のような曲をお願いします、と言ったという記事をどこかで目にしましたよ。それくらい、皆に愛された曲だったんですよね。

だから、またいつか、FTISLANDに曲を提供してくれたらいいのになと思っていたので、今回の訃報は本当に本当に残念でなりません。
でも、お亡くなりになっても、曲はこれからも歌い続けられ、皆の心に生き続けますから・・・。

長瀬さん、素敵な曲をありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします。
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イルマーレ

2012年01月05日 23時06分12秒 | 映画(あ行)
同名の韓国映画をハリウッドでリメイクした純愛ラブストーリー。2004年と2006年を結ぶ不思議な郵便箱で文通を始めた男女が、実際には会えない互いへの恋心を募らせていく。監督はアレハンドロ・アグレスティ、キャストはキアヌ・リーヴス、サンドラ・ブロック、ショーレ・アグダシュルー他。

<あらすじ>
2006年、シカゴの病院で働くことになった女性医師ケイト(サンドラ・ブロック)は、湖岸に立つ一軒家からシカゴ市内に引っ越すことに。郵便受けに次の住人へのメッセージを残した彼女は、後日返事を受け取るものの、それは2004年を生きる建築家の青年アレックス(キアヌ・リーヴス)からの手紙だった。(シネマトゥデイ)


主演の二人が共演した「スピード」がすごく面白かったので、このキャスティングを見て、是非見てみたいなーと思っていました。
ただ、キアヌ・リーヴスってアクションものとかはいいのですが、普通の恋愛ものを演じるとあまりカッコ良く見えないのでどうかな~と思っていたのですが、案の定!
この映画でも気キアヌが演じる必然性は特に感じなかったですね~。

で、ストーリーですが、以前に流行った純愛路線で景色なども美しいし、雰囲気は良かったかなと思います。ただ、こういうタイムパラドックスものって、矛盾点があるとすごく気になってしまって、ストーリーに入り込めないというか、整合性があるかどうかを考えてしまって、ストーリー自体をゆっくりと楽しむことができないのが残念です。

しかも、後から考えても、ストーリーには、何だか説明できないような点があちこちに見られたし、そういうのを考えると、もっと現実的な路線でいくか、ファンタジーでいくならいくで、もっと現実離れしていた方が話としては面白いくなったんじゃないかなーと思います。

このお話。韓国の映画が元になっているんですね。そちらではどういう風に描かれていたのかな~。知人の話では、やっぱり韓国のものの方が面白かったそうなのですが・・・・。ちょっと気になるところです。



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Prologue of FTIsland-soyogi-

2012年01月01日 23時47分57秒 | その他
あけましておめでとうございます!旧年中に変わらず、本年もどうぞよろしくお願いいたします~<(_ _)>

さて、新年明けましての第一弾は何故か小説でもなく映画でもなくて恐縮なのですが・・・。
先日このブログに書いたのですが、FTISLANDのインディーズ時代のアルバム「So long,Au revoir」がすごく良いので、購入しようか迷っているという話。結局買ってしまいましたよ~!
というのも、あのアルバムがすごく気に入ったので、更にさかのぼって、日本に留学していた当時に出したミニアルバム「Prologue of FTIsland-soyogi-」もレンタルして聞いてみたのですが、こちらもすごーく良くて・・・。

日本語の曲5曲と、韓国語の曲2曲、英語の曲1曲の計8曲が入ったアルバムですが、どれも本当に良い曲ばかりでした。韓国語の曲は、韓国で出したアルバムに入っているライブでの定番曲をもう一度録音しなおしたものらしいです。英語の曲も同様に韓国のアルバムに入っている作品の歌詞を英語に直したものなんですって。なので、日本語で歌っている5曲が本当の意味での新曲になるんでしょうけど、曲も歌詞もとても良い!
「So long,Au revoir」もすごく良かったけど、こっちの方が好きかも・・・。って思うくらい、すごく気にいりました。

1曲目と2曲目は当時の彼ら(高校生)にピッタリの若さ溢れる元気になれる曲です。ライブで演奏したら、盛り上がったんでしょうね。ああ見たかった!
また、3曲目はこのアルバムのタイトルにもなっている「soyogi」。この曲は実はアルバムで聞く前にMVを見たことがあったんですが、その時はあまりメリハリないし、高校生バンドの彼ら(当時)が日本で最初に出した曲だというわりには、ちょっと暗い雰囲気だなーって思っていたんです。
でも、何度か聞くうちに本当に良い曲だなーと思うようになりました。特にホンギとウォンビンのボーカルの掛け合いが素晴らしいです。二人の声って、すごく合っていますね。だからこそ、ウォンビンが脱退してしまった時の衝撃は大きかったんですよね。そう思うと、後からファンになった身としては、もうリアルでこの二人の掛け合いが見ることができないというのがすごく残念でならないのですが・・・。(DVDが欲しいな~)
それはともかくとして、4曲目の「STARS」や5曲目の「A song for you」もすごい名曲で歌詞もすごく良いし、本当にお気に入りになって、何度も繰り返し聞いています。

それにしても不思議なのは、日本に来たばかりの時の作品のはずなのに、この発音!?正直、後に出した「So long,Au revoir」の作品よりも綺麗な発音なんですけど・・・。留学のおかげなんでしょうかね。当時の映像を見ると、話し言葉の方はまだまだな状態なんですけど、歌の方は何も知らなければ日本人が歌っているとしか思えません。

で、これほど良い曲揃いだし、CDを購入して手元に置いておきたいな~と思ったのですが、すでに廃番になっているようでもう普通には手に入らないんですねー。オークションとかだったらあるだろうけど、異常に高いし・・・。すごく好きなだけに手に入らないのが本当に残念です。

ということで上に書いたことに漸く繋がるのですが、「So long,Au revoir」は廃番になる前に手に入れておこうと思った次第です(笑)。インディーズ時代のなんて、どうなるか分かりませんもんね。
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