Yuhiの読書日記+α

TB、コメント大歓迎です♪
但し、記事内容と関係ないものは削除させて頂く場合もありますので、
ご了承下さいませ。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

One Tree Hill/シーズン2

2012年06月28日 00時13分11秒 | ドラマ(その他)
「One Tree Hill」シーズン2を見終わりました!! 私の好きなサスペンスやミステリものでもないし、そんなに派手なストーリー展開でもないのですが、なぜか続きが気になるお話です。

舞台がアメリカの田舎町なので、ごくごく普通のアメリカ人の生活が垣間見れるのも良いし、田舎町ならではの人間関係も複雑に入り組んでいて、なかなかに見ごたえがあります。

シーズン2になって、あれほどラブラブだったヘイリーとネイサンの関係が微妙になったり、ルーカスとブルックも友情を育んだり、キースは新しい恋を見つけたりと、盛りだくさんの内容でした。

<影の主役>と密かに思っている、すべての元凶のダンは、相変わらずのふてぶてしさで、ある意味、すごいなーと思ってしまいます。
どんなお話でも、やっぱり悪役って必要ですよね~。いくら苦しめても苦しめても、平然と戻ってくる、超憎らしいヤツが・・・。まさにダンってそういうタイプです。

見ている時は、どんだけ性格悪いのー!!!と思ってしまうけど、彼のような人がいなかったら、このお話はあまり盛り上がらず面白くならなかったかもなーと思ってしまうのです。
だから、ラストで、ダンはピンチになってしまうけど、絶対に死なないで~と思ってしまうんですよね(苦笑)。

それにしても、あのラストはなんですかー!!!続きが気になって気になって仕方ありません。それなのに、シーズン3はすぐには放送されないようです。ああー残念!!!

テーマ曲も哀愁が漂っていて、何度聞いてもすごくいい曲だなと思うんですが、話中で使われている曲もどれもすごくいいですね。
ヘイリーは音楽の才能を認められたみたいだけど、一度歌って欲しいなぁ。すごく気になります。

コメント

6月24日(日)のつぶやき

2012年06月25日 04時10分51秒 | その他
00:17 from web アメリカのドラマ「リベンジ」、先が読めない展開で、めっちゃ面白い!!DVD化されたら是非見て~。00:17 RT from web  [ 31 RT ]見逃してしまったエピソードが、放送翌日深夜0:00から1週間、日本最大級の動画配信サイト<GyaO!>で無料視聴できるサービス、「Dlifeキャッチアップ」がスタート★先ほどの『リベンジ』第15話を見逃してしまった方も、こちらからどうぞ!dlife.jp/catchup/Dlife(ディーライフ)さんのツイート23:45 from gooBlog production 狙った恋の落とし方。 blog.goo.ne.jp/ruri110/e/0925…by yuhi5 on Twitter
コメント

狙った恋の落とし方。

2012年06月24日 23時45分13秒 | 映画(な行)
一夜にして大金持ちになった中年男が、婚活中に出会った美女と恋に落ち、北海道を旅するロードムービー仕立てのラブ・コメディー。監督はフォン・シャオガン、キャストはグォ・ヨウ、スー・チー、ビビアン・スー他。

<あらすじ>
天才的な発明品を投資家に売ったチン・フェン(グォ・ヨウ)は一晩で大金持ちになり、インターネットで結婚相手の募集広告を出す。やがて、美女のシャオシャオ(スー・チー)が彼との見合いに応じることになるが、実は、彼女は既婚男性との不倫中で、その恋人への思いを断つために二人は一緒に北海道へ旅することを決める。(シネマトゥデイ)


全く予備知識がなく見てみたのですが、妙に変わったタイトルなので、最近よく見受けられる、ハリウッドもののラブコメなのかと思って見てみたら、あらビックリ。なんと中国映画だったんですね。
まさか、中国もので、こんな軽そうなタイトルがつくなんて思ってもみなかったので、かなり衝撃でした(笑)。

中国映画って、あまり見るチャンスがないので、最初は本当に面白いのかな?と思っていたのですが、これが意外にもかなり楽しめたんですよ~。
内容としては「ラブコメ」になるんでしょうけど、それにしては主人公の年齢が高く、決してイケメンとは言えないキャラクターなんです。
また、中国ものだからなのかどうか、どうなっていくのか想像がつかない展開で、単なる「ラブコメ」とひとくくりにできない感じで、なんだか得した気分になりました。

そして、これまた意外なんですが、後半部分は主に北海道が物語の舞台となり、とても素晴らしい景色に感動しました。中国映画で、こんなにも日本の風景が描かれるって、あまりないのじゃないでしょうか?こんなに美しく描いてくれて、日本人としても嬉しかったです。

普通のラブコメにちょっと飽きてきたな~と思われている方は、この映画はなかなか良いんではないでしょうか?おススメですよ~。

そうそう、ほんのチョイ役ですけど、あのビビアン・スーが出ていて、ビックリしました。昔、日本のバラエティ番組に出ていた時より、ふっくらとしていて、よく似ているけど別人かな???と思っていたのですが、後で調べてみたらやっぱりビビアンでした!
久しぶりに見たけど、元気で芸能活動をしていたんですね~。良かった良かった。
コメント (4)   トラックバック (4)

6月23日(土)のつぶやき

2012年06月24日 04時04分11秒 | その他
22:02 from gooBlog production ブログと連携はじめました。 blog.goo.ne.jp/ruri110/by yuhi5 on Twitter
コメント

トンイ

2012年06月18日 00時37分00秒 | ドラマ(その他)
NHK・BSプレミアで本日まで(あ、日付が変わったのでもう昨日かな)放送されていた韓国ドラマ「トンイ」を見終わりました!!
このドラマ、なんと全部で60回もあったんですよ。週に1話ずつの放送なので、1年以上もかかったことになるんですよね。
でも、毎回色んな事件が起きるので、「長い」と感じたことはなかったです。逆にいつも良いところでお話が終わるので、続きが気になって仕方ない程でした。

この「トンイ」という作品は、以前に見た「イ・サン」に登場する英祖(主人公イ・サンの祖父)の母親となる女性トンイを主人公として描いた作品です。(イ・サンに出てきた指輪がこちらの話にも登場していました!)
トンイは、賤民出身で、幼いころに父と兄を冤罪で亡くしますが、その後、宮中で下女として働いていたところ、時の王である肅宗と出会い、色んな事件で協力しあい、やがて結ばれる・・・という作品です。
こう書くと、まるでシンデレラ・ストーリーのようですが、どちらかというと恋愛ものの要素は薄くて、宮中での権力争いや陰謀を暴いたり防いだりということが中心です。窮地に立たされたトンイが、機転を利かして、さまざまな妨害を乗り越えていく様は、爽快感があって、すごく楽しめました。

韓国の歴史は全くと言っていいほど知らないので、この作品がどれだけ史実に近いものなのかはよく分かりません。この辺りは脚色だろうな~とか明らかに分かる部分もかなり見受けられたので、史実がどうとかいうよりも、エンターテイメント性を重視して作品を作っているんだろうし、またそれは成功していますよね。
なんたって、他国の人間が見ても、それなりに楽しめるんですから・・・。

それを思うと、最近の日本の大河ドラマは、どうなのかなーと思ってしまうんですよね。大河ドラマは長い歴史と伝統があるし、NHKの看板的な作品だから、あまり史実とかけ離れたことはできないんだろうけど、それを重視するあまり、面白味がなくなってる気がします。史実の部分を動かせないがために、作品の自由度が少ないので、誰が脚本を書いたとしても同じような話になってしまう感じがするんですよ。

今の大河ドラマ「平清盛」にしてもそうです。全く何の予備知識がない人が、あのドラマを見て、本当に楽しめるでしょうか?主要登場人物も多いし、人間関係も複雑すぎて、よく分からない人が多い気がします。
まだ清盛一人に焦点を当てていれば、分かりやすいのでしょうけど、群像劇風になっているので、源義朝や佐藤義清など周囲の人間にもかなりの時間を使っているから、誰を中心に見ればいいのか混乱のもとになっている気がします。

こんなところで愚痴っても仕方ないのですが、今回ちょっとその辺りの違いをついつい考えてしまいました(汗)
コメント

ワイルドシングス2

2012年06月11日 00時32分13秒 | 映画(わ行)
「ワイルドシングス」シリーズの2作目です。前作に引き続き、ブルーベイが舞台ですが、ストーリーに関連性はありません。
監督はジャック・ペレス、キャストはスーザン・ウォード、レイラ・アルシーリ、イザイア・ワシントン他。


<あらすじ>
女子高生ブリトニー。彼女は裕福な家庭でリッチな生活を送っていた。だがある日、彼女の義父が何者かに殺されてしまう。また、この事件によって義父には多額の保険金が掛けられていたことが判明した。何はともあれ、ブリトニーは遺産を相続することに。しかし、そんな彼女の相続案件にある時、何故かクラスメイトのマヤが関わってくるのだった。一方、保険調査員は莫大な保険の掛け金に疑惑を持ち、その真相究明に奔走する。こうして、ブリトニーとマヤの間で遺産を巡る熾烈なだまし合いが始まるのだが…。(allcinema ONLINE)


前作はB級ながらも、なかなか楽しめたので、「2」を見てみました。でも、やっぱりというか何というか、シリーズものの続編って、最初の作品より落ちてしまうというジンクスは破れませんでしたね・・・。

キャストも前作は、ケビン・ベーコンとかわりといい役者さんを使っていたので、ストーリーはチープながらも、見ごたえあるところもあったのですが、今回はキャストも格落ちなせいか、安っぽいところまでが目立ってしまってましたね。

しかも、そんなオチはどうなのよ?という、ドンデン返しだとしても、あんまりな展開で、がっくりきてしまいました。
「3」もあるそうなのですが、もういいかな・・・(爆)
コメント

高原のフーダニット

2012年06月04日 00時03分53秒 | 小説
有栖川有栖著「高原のフーダニット」を読了しました! 「読書日記」と銘打っているわりに、小説は最近忙しくてなかなか読めていなかったのですが、大ファンの有栖川さんの新刊となると、どんなに忙しくても読まずにはいられません(笑)。

今回のストーリーは、「オノコロ島ラプソディ」「ミステリ夢十夜」「高原のフーダニット」の3編からなっています。が、2番目の「ミステリ夢十夜」は、純粋なミステリとは違うので、実質的に推理ものというのは2編のみかな。

「オノコロ~」の方は、あとがきにもありましたけど、ちょっとコメディっぽさがあって、わりと読みやすかったです。ただトリックの方は微妙・・・。いや、このトリック自体は嫌いじゃないけど、もうちょっと各キャラの個性の裏付けがあってこそのトリックだと思うので、この分量でそこまで納得できる程の書き分けは難しかったんじゃないかなーと思います。

そして、「高原のフーダニット」。こちらも、トリックや動機には無理やり感を感じてしまいました。せっかく最初に双子が出てきたりしたので、もっとひねりがある話なのかと勝手に期待してしまっていたので。うーん。

「ミステリ十夜」は、これまでの火村&アリスシリーズに出てきた主要登場人物が次から次へと出てくるのがおもしろいのですが、上にもちょっと書きましたが、夢の中の話なので、純粋なミステリじゃないし、へぇ・・・という感じでした。夢なんだから、火村の過去とか、他のキャラクターの内面がわかるような話も入れてくれると、もっと楽しめたのになぁ。残念。

私は火村&アリスシリーズの大ファンなのですが、最近のこのシリーズは小粒になっちゃってるかな。トリックもそうですが、何よりもキャラクターの内面などがあまり描かれなくなってきている気がするんですよね。初期の頃のような、次はどんな一面が垣間見れるかな?という、ワクワク感がなくなってきてる気がします。
長いこと続いているシリーズだから、マンネリ化してるのは仕方ないけど、おおっ!!というようやトリックがないのであれば、もうちょっと小説として楽しめるようなお話にして欲しいなという気がします。

いろいろと苦言を書いてしまいましたが、これも火村とアリスが大好きで、期待しているからなんです!新刊が出れば、絶対に手が伸びますし・・・。今後もきっと読むと思うので、ぜひぜひ頑張って欲しいな。
コメント