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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)★★★★

2015年04月13日 | アクション映画ーハ行
『バベル』などのアレハンドロ・G・イニャリトゥが監督を務め、落ち目の俳優が現実と幻想のはざまで追い込まれるさまを描いたブラックコメディー。人気の落ちた俳優が、ブロードウェイの舞台で復活しようとする中で、不運と精神的なダメージを重ねていく姿を映す。ヒーロー映画の元主演俳優役に『バットマン』シリーズなどのマイケル・キートンがふんするほか、エドワード・ノートンやエマ・ストーン、ナオミ・ワッツらが共演。不条理なストーリーと独特の世界観、まるでワンカットで撮影されたかのようなカメラワークにも注目。
あらすじ:かつてヒーロー映画『バードマン』で一世を風靡(ふうび)した俳優リーガン・トムソン(マイケル・キートン)は、落ちぶれた今、自分が脚色を手掛けた舞台「愛について語るときに我々の語ること」に再起を懸けていた。しかし、降板した俳優の代役としてやって来たマイク・シャイナー(エドワード・ノートン)の才能がリーガンを追い込む。さらに娘サム(エマ・ストーン)との不仲に苦しみ、リーガンは舞台の役柄に自分自身を投影し始め……。

<感想>昔ヒーローの映画で「バットマン」を演じていた、マイケル・キートンが主役のリーガンを演じているのが最高。物語でも同じような「バードマン」に主演した人気スターという設定、それ以降は仕事に恵まれていないという、まさに何だかその通りの実話のような。これは要するにパロディで、どうみてもキートンのハマリ役に違いありません。

タイトルの横に「あるいは、無知がもたらす予期せぬ奇跡」とありますが、それは新聞の批評を書いている女性記者が、初めはリーガンをけなしてばかりいて、初日の舞台の批評には、あんたのことをけちょんけちょんに批判してやると豪語するのだが、ある事件というかリーガンがNYの街をパンツ1枚で闊歩する姿がユーチュ-ブに乗り、一躍時の人になってしまう。

そのころからか、自分を罵倒する影の“バードマン“がいつも後ろにくっついており、「こんな地味な舞台をやっても誰も見にこないぜ」と愚弄する。
それが幸を評してか、劇場は客で超満員になり、挙句に最後の出番で自分の顔を本物の拳銃で撃ってしまうんですから。それで、その女史が翌朝の新聞に「あるいは、無知がもたらす予期せぬ奇跡」と書いたわけ。

薬物依存症で、更生施設から出てきたばかりの娘のサムにエマ・ストーンが、それに舞台を降坂した代役のエドワード・ノートンに、女優のナオミ・ワッツ、エマの母親で離婚した妻のエイミー・ライアン、それに舞台演出家には「ハングオーバー」シリーズでお馴染みのザック・ガリフィナーキスなど豪華版。

ロードウェイの舞台の出し物がレイモンド・カーヴァーの短編小説、「愛について語るときに我々の語ること」で、リーガンが再起を賭けた舞台である。
ヒーローものの再起映画と言えば「レスラー」があるが、それとは違って自分を見失い酒に酔って道端のゴミ袋の脇で寝ていたら、かつての「バードマン」現れて、やるきを起こすわけ。これはCGですが、リーガンが空を指さすと隕石が落ちて爆発、ビルの屋上には不死鳥が現れるなど、そして、リーガンはそのまま空を飛ぶんですよ。これは妄想、幻覚ですから。
それからは、しょっちゅう「バードマン」の姿をした自分が幻覚のように見えて、叱咤激励というかトンデモ発言をするわけ。だからなのか、最後の舞台で実弾を込めた拳銃でこめかみを撃つも、弾丸がそれて鼻が吹っ飛んで命は助かったわけ。

しかしですよ、代役のエドワード・ノートンもパンツ一丁で、キートンと大喧嘩するし、もうフルチンでの映像もあるしで、舞台でのナオミ・ワッツとのベッドシーンでは、本番をしようととナオミに迫るシーンもありの、ノートンの半端ない演技に度肝を抜かれて、キートンも霞んで見えてしまった。
ですが、120分ある全編をワンカットの長回しで撮ったかのようなシームレスな映像には驚いた。観客を舞台裏の細い廊下や階段、ゴミゴミとした化粧室に衣装室、俳優の控室というか寝起きをしている個室を見せて、ほとんど出ずっぱりのキートンを映しだしていき、俳優としての底力を見せつけているのだ。

まさに、舞台俳優としてのキートンの瀬戸際に追い詰められていく心情の流れを、ノンストップで手に取るように感じられるから凄い。
映画スターたちが、キャリアに箔を付けるための場と化しているブロードウェイといった、米国のショービズ界を風刺したブラックコメディ映画でもある。
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