おねえちゃんの独り言

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(・・・って、そのまんまだけど)

本当に良かった

2021-10-26 09:48:59 | Weblog

(本文とは関係ありません)

 あの二人が結婚できて、他人事ながら本当に良かったと、心の底から思う。
 この期に及んで結婚反対デモとかやってる気違いどもがいるらしいが、ほんっとぉ~~~に百万回ぐらい、馬に蹴られて死んじまえ!!!
 実のところ、皇室自体には昔から一ミリも興味ない。しかし今回の一連の出来事は人権問題以外の何物でもなく、絶対に反撃してこないと分かっている相手をよってたかってボコボコにリンチするクズメディアやクソ大衆には反吐が出る、虫唾が走る。関係ないながらも、あの二人を応援せずにはいられなくなってしまった次第。(私が応援したところで、残念ながら事態は何も変わらないが・・・)
 芸能人や政治家など、自分の意思で表舞台に出てきた人間は、ある程度いろいろ言われるのは仕方ないと思う(あくまで「ある程度」ね。どんな相手でも、あることないこと誹謗中傷は論外)。
 しかし眞子さんはたまたま皇族に生まれちゃっただけだ。否応なく生まれた時からメディアにさらされて生きてこざるをえなかった、ある意味、気の毒な人だ。小室母子にいたっては、犯罪者でも何でもない一般人だ。
 相当昔のことだが、エリザベス女王に「馬鹿野郎」と言った男が、女王は(立場上)馬鹿野郎と言い返せないから不公平だということで有罪になった、という話をどこかで読んだ。この話の真偽はともかく、今回の一連の騒動の許せない点は、まさにこれである。
 そりゃ、ホリエモンとかひろゆき氏だったら、多少けなしたって倍返し(以上)で反撃してくるだろうさ。しかし、皇族とその婚約者という立場では、どんなにあることないことボロクソ言われても基本的には黙って耐えるしかない。ネット上の目に余る書き込みをした人間を特定して訴えるという、がんばれば一般人でもできる対応すら、皇族としては現実的に無理だろう。
 そもそも一番クソなのは、小室母の元婚約者だろ。借用書もなにもない資金援助なんて、法的に借金でもなんでもない(贈与税の問題はあるかもしれないが、もう時効だろう)。別れた彼女に、付き合ってた時にプレゼントした品の代金払え、おごった分の金返せ、とゴネてくる、クズ男だ。しかも、解決金やるから頼むからもう関わらないでくれ、と言ってるのに、元カノ本人に会わせてくれなきゃイヤだ、と、さらにゴネる。これってもうほとんどストーカーだろ?!

 とにもかくにも、まさに「万難を排して」結婚にこぎつけた二人の根性は本当に素晴らしいと思うし、特に小室さんは途中で投げ出さずに実によくがんばった。ぶっちゃけ、眞子さんのほうはこの男を逃したら一生結婚できないかもしれないと、必死だっただろう。しかし小室さんのほうは外見もそこそこだし頭脳は優秀、NY州の弁護士の卵、ということで、その気になればいくらでもモテだはずなのに、いわれなき誹謗中傷に耐えながら勉学に励み、婚約破棄もしなかった。二人をボロクソ言ってる馬鹿な大衆には逆立ちしたってできない芸当だ。
 クズメディアは、はれて一般人になった二人を、間違ってもNYまで追いかけるんじゃね~ぞ! 特に帰国直前の小室さんにマンハッタンでしつこくつきまとったレポーター、二度と二人に近づくなよ! 恥を知れ!
 二人も一般人になったんだから、しつこいクズメディアとか誹謗中傷とか、躊躇せずにどんどん訴えてやれ!
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