気ままな歳時記

 気ままに日々の出来事を写真で綴っていきたいと思います。

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らーめん一直線457『萬太郎』

2010年05月31日 20時20分05秒 | ある日の麺喰
 七北田ダムにある泉ボタニカルガーデンに行った帰りに,泉区根白石のカントリーエレベーターのそばで,国道457号沿いにある“らーめん一直線457『萬太郎』"に行って来ました。

 店は2階に有り,12時過ぎということもありましたが,席待ちの人が5人ほど,待っていました。

 10分位して,中に入ると,結構広い空間に席は全部で20人くらいは入れる感じですが,メニューが多いので,選ぶのに迷ってしまいました。

 頼んだのは,鶏塩ワンタン麺(800円)の細麺と,醤油ラーメン(580円)のあっさり細麺で,ランチタイムは,ライス(食べ放題)とゆで卵が1個サービスですので,麺の大盛りを頼む人が少ない感じでした。(ちなみに麺の大盛りは150円増し)

 鶏塩ワンタン麺は,意外にあっさりしていますが深い塩味で,モチモチしたワンタンにスープが絡み,のど越しの良い細麺ともマッチしてとても美味しく頂きました。

 醤油ラーメンは,あっさりしていますが,薄い感じではなく味わいのあるスープで,わかめ,葱と柔らかいチャーシューも美味しく頂きました。

 らーめん一直線457『萬太郎』の外観


 店の外に貼ってあった能書き


 無料のライスとゆで卵+ふりかけ


 醤油ラーメン(580円)


 鶏塩ワンタン麺(800円)


 モチモチしたワンタンのアップ


 メニュー
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インド・インドネシアの染織(芹沢介美術工芸館)

2010年05月30日 20時00分10秒 | 日々の出来事
 東北福祉大学構内にある芹沢介美術工芸館で開催している『インド・インドネシアの染織』を見に行って来ました。
 インドやインドネシアの上着や民族的文様を施した布など,美しい染織がたくさん展示されていました。
 
 東北福祉大学は,今は福祉や介護の時代であるだけでなく,防災や市民に開放した講座を積極的に開催するなど,古い私が抱くイメージ(野球やバレーなどスポーツが強い)とはほど遠い,就職等に本当に強い大学になっているようです。

 今回観た染織展が開催されて芹沢介美術工芸館の名前になっている芹沢介氏は,1895年に静岡県静岡市に生まれ,型絵染の人間国宝(重要無形文化財保持者)の指定を受け,紫綬褒章,文化功労者,フランス政府からも文芸芸術功労賞を授与された,わが国の最高の染色工芸家です。

 芹沢介氏は,昭和32年に宮城県石越町より板倉を,東京まで移築したり,又,仙台や鳴子温泉を愛していたことで有名です。
 息子の芹沢長介氏は,考古学者として活躍し,東北大学名誉教授を勤め,晩年は芹沢介美術工芸館の館長を2006年亡くなるまで務めていました。

 東北福祉大学の正門付近


 正面玄関から東を望む


 大学構内の案内図


 芹沢介美術工芸館


 芹沢介美術工芸館の休息所から仙台市街地を望む


 パキスタンのブラウス


 インドの象・鳥・草花文覆い布


 インドの太陽・人物・動物文被衣


 芹沢介氏の応接間


 芹沢介美術工芸館の天井のステンドグラス


 本館の中には金本選手が一番大きく飾られていました


 構内のマンホールはシンプルでいい(その1)


 構内のマンホール(その2)
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広島に劇的サヨナラ勝ち!

2010年05月29日 23時22分27秒 | 頑張れ!楽天イーグルス
 今日からの交流戦の広島戦に行って来ました。
 4月30日のオリックス戦,5月21日の巨人戦,今日の広島戦と3戦連続でサヨナラ勝ちを見せて頂き,楽天に感謝感謝です。

 今日の岩隈は,9回まで粘り強いピッチングだったのですが,6回天谷に投げた真ん中の甘い球をバックスクリーン横に打ち込まれてしまいましたが,これ以外は良かったので,是非勝ちをプレゼントしたかったのですが・・・。

 広島のスタルツ投手に7回まで決定打を奪えず,沈滞ムードが漂っていたのですが,投手を林に替えて貰い,聖澤,高須の連続ヒットを鉄平と中村紀が返し同点となりました。

 9回は,草野のヒットと四球2つで満塁と,サヨナラ勝ちを岩隈にプレゼントするチャンスだったのですが,聖澤,中村が倒れしまいました。この回のポイントは,嶋がバントをせず,セカンドライナーになった場面で,自分で判断した様ですが・・・。

 10回裏は,鉄平のヒットと2四球で,9回と同じ1死満塁のチャンスに今度は,嶋が前進守備のセンターの頭を越えるサヨナラヒット!。
なかなかタイムリーが出ずジリジリとした試合にようやくピリオドを打ってくれました。嶋ありがとう!

 今日は,ライト側のトリプルシートで見ていたので,広島の応援を間近で見たのですが,前後の人が交互に立ったり,脇の人が交互に立ったりする応援が前から好きで,今回はその応援に参加したくなりました。

 国歌斉唱は,何故か,上田正樹さんやね(球場外から撮影)


 岩隈の力投


 スタルツに7回まで手も足も出ず


 今日2安打の聖澤


 高須も良い活躍でした


 鉄平は,3安打1打点


 中村も良いところで打ってくれました


 嶋のサヨナラ打を打った瞬間


 スコアボード(今日の観衆は,17,529人)


 嶋のヒーローインタビュー


 広島のマスコットのスラィリー(SLYLY)


 楽天のマスコットのスラッチ


 球場前に飾られているイヌワシ


日清デーで,入場者にカップ麺の“太麺堂々"が配られました


 私の好きな広島の応援風景
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『龍宝』

2010年05月28日 20時33分06秒 | ある日の麺喰
 太白区茂庭の旧国道286号沿いに『龍宝』という店が有り,看板や外壁の色など,店の佇まいはちょっと怪しい雰囲気がありますが,思い切って入ってみました。

 店内も何故か雑然として,だだっ広い感じですが,お客さんは結構入っていました。

 頼んだのは,ワンタン麺(787円),海老焼きソバ(871円),麻婆豆腐飯(735円),豚肉角煮込飯(892円)でしたが,私の頼んだワンタン麺は,ワンタンもしっかり作られており,麺もストレートな中太麺でのど越しが良く,ワンタンと麺が一体となり美味しく頂きました。

 海老焼きそばを食べた人も,海老などの下処理がしかりしているし,スープも本格中華の味で満足しているようでした。

 又,麻婆豆腐も余り辛くなく,美味しく頂いたようでしたが,誰も大盛りを頼んだ人がいなかったのですが,豚肉角煮込飯は,ゆうに2人前以上有り,大盛りを頼んだら大変なことになっていたと食べた人は言っていました。

 『龍宝』の店の外観


 ちょっと不気味な看板


 ワンタン麺(787円)


 海老焼きそば(871円)


 スープ


 麻婆飯(735円)


 麻婆のアップ


 豚肉角煮込飯(892円)
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平成22年度第2回『杜の都信用金庫県民ロビーコンサート』

2010年05月27日 20時47分35秒 | 県民ロビー&県議会ラウンジコンサート
 平成22年度2回目の『杜の都信用金庫県民ロビーコンサート』が,5月26日に開催され,今回はマリンバの演奏でした。

 今回演奏してくれたマリンバ奏者の會田瑞樹さんは,武蔵野音楽大学3年生ですが,各地の音楽祭でも活躍している方で,仙台クラシックフェスティバルにも出演していたようです。

 近年は,マリンバ奏者の指向が中音域~低音域にマリンバの魅力を見出す傾向があるようで,會田さんのマリンバも,カンカン(キンキン)した高音ではなくて,柔らかく深みのある音色で,聴いている者を和ませる演奏でした。

 【演奏曲目】
 竹林(安倍圭子作曲),霖ーながめー(羽根玲夢作曲),独奏マリンバのための「源流」
 (一柳 慧作曲),Land(村松崇継作曲),UTA(uta)?(片山あをい作曲)

 マリンバの優しい音色がロビーに響き渡っていました


 會田瑞樹さんは,まだ20歳くらいかなあ


 マリンバ演奏は,動きが速いです
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大河原町の『芳来軒』

2010年05月24日 20時51分35秒 | ある日の麺喰
 宮城県大河原町の国道4号沿いにある『芳来軒』に行って来ましたが,行ったその日から冷やし中華を始めたというので,まだ5月ですが早速冷やし中華中盛り(750円)を頂きました。

 普通の冷やし中華は,麺の上にハム・キューリなどが綺麗にトッピングしてあるのですが,ここ『芳来軒』の冷やし中華は,ハム等の具が麺と一緒に混ざっていて,汁もややたっぷりめに入っていました。

 しかし,そのために,麺と具が一体になった,まろやかな味の冷やし中華になっていて,大変美味しく頂きました。
 
 他の人に食べているのを見ると,五目焼きそばが人気のようだったので,次回は,是非五目焼きそばを食べようと思います。

 『芳来軒』の外観


 今日から冷やし中華を始めたという板


 店内にも冷やし中華の表示


 冷やし中華の中盛り(750円)
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南三陸町で「津波防災シンポジウム」

2010年05月23日 19時58分47秒 | 日々の出来事
 南三陸町(旧志津川町)で,昭和35年(1960円)5月24日,死者行方不明者57人を数えたチリ地震津波から50年目を迎える今年も,2月に再びチリでの大地震で津波が来襲し,養殖施設に40億円以上の被害をもたらしました。

 そのチリ地震津波から50年を明日に控える今日,「津波シンポジウム」が行われ,南三陸ベイサイドアリーナに行って来ました。

 50年前の津波が志津川に直撃した当時の話を,体験した方の生々しい話を聞いて,私達が知っているよりも,当時は凄く大変だったことが,わかりました。

 明日は,生憎の雨のようですが,南三陸町で明日,チリ地震から50年経つので防災訓練がありますが,是非悲惨な津波体験を後世に伝えるために,また,その体験を今後の津波対策に活かすためにも,多くの人が参加して欲しいと思います。

 旧志津川町のおさかな通りと言う所で,昼食をとったのですが,その通りは海鮮料理を食べさせてくれる所と,お魚屋さんが通りに並んでいます。

 その中で,『しお彩』というお店に入ったのですが,1人魚卵系を食べられない人がいたので,刺身定食の中に入っている物を確認したら,お店の方に“親方おまかせ丼(1,200円)"はどうですか?と聞かれ,これにはイクラが入っていますが,内では人気ですよと言われました。

 “親方おまかせ丼"の普通と,魚卵除きを頼んだのですが,イクラの替わりには,蒸しウニが乗っていて,その人も十分に満足している様でした。

 私が食べた,“親方おまかせ丼"は,タコ,イカ,ホタテにたっぷりのいくらの乗っていて,酢飯とマッチした新鮮な素材を堪能できるメニューでした。

 「津波防災シンポジウム」


 枚数限定で頂いたパンフレット&ポストカード


 東北大学で作成した‘津波ぶるる'と言う津波の仕組みが分かる装置


 自衛隊のバイクは格好いいですね


 おさかな通り


 津波表示板


 『しお彩』の外観


 親方おまかせ丼(1,200円)


 親方おまかせ丼のアップ
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東北大学のbook cafe “BOOOK”(ブーク)

2010年05月22日 19時50分00秒 | 日々の出来事
 東北大学青葉山キャンパスにbook cafe“BOOOK”が4月5日オープンしたそうで,専門書は勿論,テーマについての本のセレクトや,雰囲気が良さそうなので,早速行って来ました。

 ブックカフェ,コンビニが入る”BOOOK”は,建築・インテリアデザイン,ブック・アートディレクターが協力してデザインしたようで,2万5千冊の専門書店や面白い品揃えの中でコーヒーを飲むながら本を読むことが出来ます。

 東北大学では,‘BOOOKをきっかけに青葉山に人が集い、個性豊かな情報が発信されていくことを期待しています。'とホームページでアナウンスしています。

 半円形のような建物を入ると左側がコンビニ,右側がブックカフェになっていて,コンビニの方は南側がガラス張りの明るい室内で,ブックカフェは北側がガラス張りの開放的な感じで,大学の専門書も多いのですが,街中の本屋とは一味違った本を揃えていて,楽しく本を選ぶことが出来ました。

 新緑が綺麗な仙台ですが,東北大学のキャンパスのある青葉山や川内は又格別で,薄い緑と濃い緑がコントラストを作り,まさに「杜の都」を一番感じられる今の季節が,私は好きです。

 BOOOK外観


 BOOOKの平面


 ブックカフェの内部


 ブックカフェからコンビニを望む


 外からコンビニを見る


 東北大学工学部前の新緑
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巨人に劇的サヨナラ勝ち!

2010年05月21日 23時45分13秒 | 頑張れ!楽天イーグルス
 ‘万歳!万歳!万歳!'と球場が興奮のるつぼと化して,今まで観た楽天の試合の中でも,最高の盛り上がりと最高の試合でした。

 永井も5回までは完璧なピッチングでしたが,長野にヒットを許すと,坂本のバントの構えに油断したのか盗塁を許し,3割4分4厘,11本塁打を打っている坂本は,内角高めの難しい玉をバンドして3塁に走者を進めた場面は,思わず敵ながらあっぱれと感心してしまいました。

 その後に慎之介に完璧な3ランホームランを打たれ,球場は静まりかえり,巨人の応援だけが鳴り響いていましたが,その雰囲気を変えてくれたのが,中村紀の追撃の2ランでした。

 登録されたばかりのモリーヨと片山が巨人を押さえて,運命の最終回を迎えますが,巨人は山口⇒越智⇒クルーンと豪華リレーできましたが,クルーンが平石,リンデンに連続四球を出して降板(しめたと思いました),替わった福田投手も四球を出したところで,代打の切り札の憲史が登場しました。

 しかし,憲史はここのところ大不振で,起用してくれているブラウン監督の為にも打ちたいと言っていましたが,その言葉通りに11球も粘り,球場の大声援を背に同点ライムリーを放ってくれました。

 次打者の高須が渋く繋ぎ,鉄平は,もうすっかり落ち着きを無くした福田投手の高めの球をレフト前に上手く運び,劇的な幕切れとなりました。

 九回のKスタは,楽天ファンの1人1人が大きな声が出して応援するので,異常な盛り上がりをみせて,7回までの何故か巨人に遠慮している感じの大人しい応援とは違い,素晴らしい声援と一体化した応援に鳥肌が立ったほどでした。

 これだから,球場に行っての応援はやめられませんし,試合後の祝勝会も最高のお酒も飲めて,このような試合後は,何時までも勝利に浸っていたい夜でした。

 明日は,きっと先発は岩隈だと思うので,この劇的勝利を活かすためにも是非良いピッチングで巨人打線を押さえ込んで,連勝といきたいですね。

 良く粘った永井投手


 良い働きだった内村


 敵ながらあっぱれ坂本(楽天に欲しいなあ)


 中村紀の2ランで流れを変えた


 一時はとどめを打たれたと思った慎之介の3ラン


 バッター,リンデンの時のブラウン監督得意の抗議


 久しぶりの高橋由伸外野手


 ラミネスと小笠原を押さえたのも大量失点にならなかった理由ですね


 クルーンの連続四球には助けられた


 同点の後,高須の貴重な繋ぎのヒット


 鉄平の技ありのサヨナラヒット


 スコアボード(観客数: 20,773人)


 憲史のヒーローインタビュー


 鉄平のヒーローインタビュー
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柴田町船岡から大河原町を散策

2010年05月20日 22時15分07秒 | 日々の出来事
 火曜から今日まで出張で,大河原方面に行って来ましたが,泊まったのは柴田町船岡でした。
 朝はドンヨリ曇っていましたが,早く起きてしまったので,白石川沿いを大河原町方面まで散策しました。

 船岡駅から白石川の堤防に出るとすぐに「さくら歩道橋」というのがあり,勿論,一目千本桜で有名な所なので,それから命名されたと思いますが,大河原町,柴田町,村田町の合併後の名前が,「さくら市」だったことを思い出してしまいました。(その後は合併の話は無くなりました)

 今年は桜の時期が寒い為遅く,桜を楽しむ時期もかなり長持ちしましたが,今はすっかり緑美しい葉桜になっていますが,所々に遅咲きの八重桜がありました。

 さくら歩道橋を渡り,白石川の左岸を白石川に沿って大河原の末広歩道橋まで行って,又歩道橋を渡り,白石川の右岸の桜並木を散策したのですが,新緑の葉桜も目にも綺麗で,なかなかのものでした。

 来年は,是非桜の季節に一度ゆっくり散策をしたいと思いました。

 右岸から見た「さくら歩道橋」


 白石川左岸より船岡観音を望む


 白石川左岸の桜並木


 まだ咲いていた八重桜


 八重桜のアップ


 末広歩道橋より大河原の街方面を望む


 左岸から韮神堰を見る


 所々に絵入りの道標がありました


 右岸の桜並木と貨物列車


 泊まったホテル原田の朝食(バイキングです)
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