気ままな歳時記

 気ままに日々の出来事を写真で綴っていきたいと思います。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

FAUCHON(フォション)さん

2013年01月30日 20時38分20秒 | 日々の出来事
 仙台の藤崎百貨店の地下一階にあるパン屋さんのFAUCHON(フォション)さんに行って「ベーコンエピ」を見つけたので,早速買って来ました。

 FAUCHONさんの「ベーコンエピ」のパンは,フランスパンに近い固さですが,カチカチではなく,歯で噛み切れる柔さがあるので,良く噛むとパン生地の良さが実感できました。

 まだまだ知らないパン屋さんがあるので,そこの「ベーコンエピ」を捜していきたいと思います。

 FAUCHON(フォション)さんのベーコンエピ


 この日は寒い寒い一日でした(東二番丁の風景)
コメント (4)

『米澤ラーメン』さん(その4)

2013年01月29日 20時56分05秒 | ある日の麺喰
 東日本大震災で馴染みの近所のラーメン屋さんが閉店したこともあり,家人の実家の石巻では,この頃『米澤ラーメン』さんの出前をよく取るそうなので,私も頂くことにしました。

 今回は20食限定の「田舎風白みそラーメン(730円)」を頼んだのですが,どんな味だろうとスープを一口飲んだら,まろやかで優しい味噌味で,縮れた麺によく絡んで美味しいラーメンでした。

 具材は,白菜,もやし,ネギ,わかめ,メンマが入っていて,時に歯ごたえのある白菜は,白みそのスープが染み込んで,よく白みそ味にあっていました。

 家に居ながら,美味しいラーメンを頂くことが出来るのは嬉しいもので,食べた日は大雪の後で,出かけるのがおっくうな感じだったので,助かりました。

 田舎風白みそラーメン(730円)


 麺アップ
コメント (2)

『麺家』さん

2013年01月27日 21時06分17秒 | ある日の麺喰
 仙台駅西口にあるロフトのビルの六階にある『麺家』さんにホウレンソウを練り込んだ麺があるというので,行って来ました。

 店の前の自動販売機で「野菜たっぷりタンメン(770円)」の券を買って,カウンターの席について,しばし待つと,出てきたタンメンは普通の感じでした。

 しかし,野菜の下に隠れた麺は,抹茶色した麺で,食べると喉越しと腰がある美味しい麺で,スープはあっさりしているのに旨味のある塩味で,久々に美味しい塩味のラーメンを頂いた気がします。

 野菜もシャキシャキで歯ごたえもいいし,ホウレンソウ麺と旨味の濃いスープとの相性も良くて,野菜が最高のラーメンでした。

 『麺家』さんの外観


 メニュー


 麺のこだわり


 野菜たっぷりタンメン(770円)


 ホウレンソウ麺
コメント (4)

映画『東京家族』

2013年01月26日 09時03分42秒 | ときどき,映画
 『東京家族』は,小津安二郎監督による「東京物語」(1953年)のリメイクだそうですが,「東京物語」を観たことがないので,全く先入観なしに映画を観ました。

 3人の子供がいる老夫婦が東京に出てきて,子供達の家を回りながら東京で過ごす,ごく平凡な日常を描いており,両親を迎える子供達は淡々としているが,邪険にするわけでもなく,普通に接触する様子が心地よい感じで,後半からは次男昌次(妻夫木聡)と紀子(蒼井優)が映画の中心となっていくのですが,この二人の演技も気負いもなく自然に演じているのが印象的でした。

 淡々と物語が進んでいくのですが,映画を観ながら何度となく涙が流れるシーンがあり,知らないうちに映画は終わってしまうのですが,老夫婦が田舎の隣に住む中学生のゆきちゃんと紀子(蒼井優)に言う「あの子はいい子や」と「あんたはいい人やね」というフレーズが印象的で,いつの時代でもこんな人がいることが大切なんだと言っている気がしました。

 映画は,色合いも普通だし,特別に音楽も目立たない感じの印象でしたが,老夫婦がホテルで夕食を取るときに流れていたギター曲は,私が初めてクラッシックギターを弾き初めに練習したバッハの“ブーレ”という曲で,35年振りくらいのこの曲を聴き懐かしくなりました。

『東京家族』は,2011年12月公開予定でしたが,東日本大震災によって公開が延期され,脚本の一部を改訂され,主演の老夫婦の配役を,菅原文太と市原悦子から橋爪功と吉行和子に変更し,また長女役も室井滋から中嶋朋子に交代したそうです。

 『東京家族』のポスター


 『東京家族』の一場面(その1)


 『東京家族』の一場面(その2)


 田舎から帰る船で,紀子が「義父さんから義母さんの形見の時計を貰った」と言うシーン
コメント (2)

『秘密』東野圭吾著

2013年01月24日 20時58分47秒 | 日々の出来事
 東野圭吾さんが1998年に出した『秘密』は,広末涼子さん主演で映画化になったり,その後もテレビでドラマになったりしていたそうですが,私は一度も読んだり観たりしたことがなかったので,先入観なしに小説を読むことが出来ました。

 小説の内容は,バス事故にあった母親と娘が,体が無事であった娘の体に母親が入ってしまうと言う奇妙で考えられない状態になり,その状況に悩む父親の姿がとても痛ましく,可哀想になりました。

 医学部を目指す娘の体に入った母親が,勉強する時に聴く音楽の描写があり,数学はレッド・ツェッペリン,英語はモーツァルト,社会科はカシオペア,国語はクイーン,理科は松任谷由実を聴くと良く出来るようで,その音楽は,私より5才くらい若い女性の好みの音楽ばかりで,今から15年前の高校生の娘さんが聴く音楽ではないですね。

 そして,母親がついに娘の体から離れるクライマックスでは,横浜の山下公園で,荒井由美の「翳りゆく部屋」がバックに流れるという状況で,私などには映画化されなくても情景が浮かんでくる文章で,最後まで読み終わって,久しぶりに充実感と感動を覚えた小説でした。

 そう言っても,広末涼子さんの映画を観たくなりました。

 『秘密』東野圭吾著
コメント (2)

仙台市歴史民俗資料館の『おやつ』展

2013年01月23日 20時54分00秒 | 日々の出来事
 仙台市歴史民俗資料館で,昨年から今年4月17日まで開催されている『おやつ』展(今や昔の甘味事情)を見て来ました。

 『おやつ』とは,八つ時(午後2時頃)に食べる間食の事であったので,間食の事を「おやつ」と呼ぶようになったということのようで,私が小学生の頃は,学校から帰ったらすぐに,近くの広瀬川で遊んでいたので,おやつを食べなかったことになりますね。

 外で食べる物と言えば,「二高のクルミ」,「二高のオヒョロコ」,「イチジク」ですが,えッ「オヒョロコ」を知りませんか?今で言えばワケギのような感じで,斜面に生えているちょっと辛いネギ科の植物で,洗って味噌を付けると最高です。

 家で雨の日や雪の日で食べる物で覚えているのは,「マーブルチョコレート」,「フルヤの動物キャラメル」,新しいところでは「森永エンゼルパイ」と「森永マジックアイス」ですかね。

 「森永エンゼルパイ」は,40年以上経ってもまだあるのは驚きですが,缶からモコモコと出てくる「森永マジックアイス」が今でもあれば受けたんじゃないかなあと思います。

 ファンタやコーラの展示もありましたが,ファンタは発売当時は瓶でしたが,途中から缶が出たのですが,当時は250mm缶だったのですが,小学校の修学旅行で日光に行った時に,350mmの大きい缶があるのを見てビックリして,おみやげに買ってきたことを思い出しました。

 今のおやつは,ポテチやスナック類が多いようですが,お母さん手製のホットケーキやお菓子を食べている子供は,私が小学生だった40年前よりも少ない気がしますね。

 おやつの今昔物語の展示を楽しんだ後に,榴ヶ岡公園の駐車場に向かった時に,おじさんばかりの集まりがあり,4人が座って何かしていたのですが,よく見ると,なんと麻雀をしていたのですが,この寒さの中,何時間しているのか興味がありましたが,そういえば昔,東北大の「動く会」というグループが,寒中に広瀬川で麻雀をしている光景を思い出しました。

 仙台市歴史民俗資料館の外観


 おやつ展の看板


 遊びませんでしたか?じゃんけんでグーの場合は,グ・リ・コ


 グリコのおまけ


 ドロップは,サクマでしょう


 よく食べたチョコフレーク


 小学5年生で初めて食べたエンゼルパイ


 ファンタとコーラ


 現在のおやつベストテン


 びっくり!寒中麻雀
コメント (2)

「プロショップ・まるか」さんの『あなご丼』

2013年01月22日 20時31分03秒 | ワンコインランチ&お得なランチ
 今日は,楽天星野監督の66回目の誕生日だそうですが,監督は選手に“熱くなれ!”と言っているそうですが,私的には,ファンが熱くなるような野球を,今年こそはやって欲しいものです。

 WBCの主軸となるマー君と今年加入の齋藤投手に熱くなる様なプレーをして欲しいですし,新人の森投手や2年目の釜田投手も期待を持って見ていきたいと思います。

 石巻の「プロショップ・まるか」さんは,刺身弁当(630円)が美味しくて安いのですが,この弁当はテイクアウトできないので,レジのそばにあった『あなご丼』を買おうと思ったのですが,二種類あったので違いを聞きました。

 価格は,350円と500円とどちらも格安だったのですが,安い方は刻んである穴子(バラ穴子)だそうですが,味は変わらず美味しいと言うことなので,安い『あなご丼(350円)』を買いました。

 開けてみると,確かに細かく砕けた穴子がご飯に乗っていましたが,味付けの良くて,美味しい『あなご丼』でしたが,これが350円という値段なのですから,ビックリですね。

 「プロショップ・まるか」さんの外観


 あなご丼(350円)(その1)


 あなご丼(350円)(その2)

コメント (2)

塩釜の『更科』さん(その2)

2013年01月21日 20時29分10秒 | ある日の麺喰
 東日本大震災前の平成22年9月7日以来,塩釜の『更科』さんに行っていませんでしたが,この店周辺も津波に襲われてので,どうなっているかと少し捜すと,前よりも立派になった『更科』さんを発見しました。

 お昼時と言うこともあり,相変わらず地元の方で大混雑で,定番の中華そば大盛(600円)を頼もうと思いましたが,メニューを見ていて,「カレー中華」(700円)という文字を見つけ,今回はこれを注文しましたが,『更科』さんは,震災前と同じ値段で頑張っているので,とても嬉しくなりました。

 混んでいるのに,手際の良い感じは相変わらずで,結構早めに「カレー中華」が登場し,カレーの色がやはり,そば屋さんのもので,まずカレーを啜ると,ちょっと小麦粉の効いたルーで,ストレートの中華麺に良く絡み,ネギと豚肉の組み合わせのカレーが懐かしい味で,美味しく頂きました。

 塩釜の三大中華そば屋さんの『金富士』さん,『来々軒』さん,『更級』さんを震災後にようやく全て訪れることができ,震災前以上に繁盛しているのを確認出来たのは嬉しい限りです。

 『更科』さんの外観(看板は昔のままでした)


 メニュー(その1)


 メニュー(その2)


 カレー中華


 麺アップ
コメント (2)

『峠の湯・追分温泉』(その2)

2013年01月20日 20時47分37秒 | 日々の出来事
 『追分温泉』での楽しくて美味しい宴会から一夜明けて,朝6時30分から温泉に入ったのですが,この旅館のお湯は体に優しくて,長く入っていても疲れないので,手前のぬるい方のお湯にじっくり浸かったら,痛かった肘と肩がすっかり良くなっているのに後になってから気付きました。

 その後,部屋でゆっくりして,昨日の宴会での話をしていると,館内に朝食の準備が出来たとの放送が流れたので,早速朝食会場に向かいました。

 今の時期はサンマ焼きが朝に出るのですが,その予想通り,サンマと生卵,ワカメサラダ,味付け海苔,自家製のイカの塩辛と並んでいたのですが,ご飯をよそって貰うと,みそ汁が来る前に食べ始めてしまいました。(死んだおばあさんに怒られるなあ)

 私がこの旅館で一番気に入っているのは,料理でも温泉でもなく,ご飯です。このご飯がとにかく美味しくて,二日酔いにもかかわらず,必ず二杯お代わりをしてしまいますし,みそ汁も優しい味で美味しいです。

 二年ぶりに来た『追分温泉』は,前よりもサービスも向上し,相変わらずご飯も料理も美味しかったのですが,持ち込みのお酒やおつまみのチェックが厳しくなっていたのは,ちょっと戸惑いを感じました。

 朝の風呂場(湯気で見えませんね)


 風呂場の外


 風呂場を外から見る


 風呂場の外には「つらら(この地方では,“たろひ”と言います」


 旅館の外には朝日が当たっていました


 外の噴水も凍っていました


 朝食(みそ汁が来てません)


 サンマのアップ


 みそ汁のアップ
コメント (2)

『峠の湯・追分温泉』

2013年01月19日 19時20分59秒 | 日々の出来事
 石巻市北上町女川にある『峠の湯・追分温泉』に2年振りに,職場の野郎達18人で行って来ました。

 『追分温泉』は,工事関係の方が多く泊まっているようで,前よりさらに予約が取れなくなっているようで,金曜日ということもあり,旅館はお客さんでいっぱいでした。

 数日前からの大雪で,『追分温泉』までの細くてクネクネした山道が心配でしたが,しっかり除雪がしてあったので,安心して宿まで運転できました。

 混む前に,お風呂に入ったのですが,寒さのせいか,ボイラーが故障でシャワーが使えなかったのですが,以前には無かったシャンプーとリンスもあり,ちょっとビックリしましたが,また懸案が改善されていて嬉しい気持ちになりました。

 さて,夕食ですが,今回はいつもの最低料金からグレードを少し上げたので,出てきた料理も品数が多く,大満足でしたが,最後に食べた油揚げご飯がとても美味しかったですね。

 これだけの料理の数があると,普通は作り置きしたあったりして,冷めた物が多いものですが,ここ『追分温泉』は,作り置きが少なく,温かい物(たとえば天ぷら,茶碗蒸し,グラタン)は出来立てを出してくれるのがとても嬉しいですし,ホタテとキノコ焼き,湯豆腐,ご飯は,全て後から火をつけて食べるので,こちらも熱々で食べることが出来ます。

 一流の旅館でも,これだけ料理に気を遣ってくれるところは少ないと思いますが,やはり料理でお客さんを呼ぶだけのことはあるなあと思うとともに,一つ一つが素朴で丁寧に作っているということを再認識しました。

 『峠の湯・追分温泉』


 玄関


 外は雪景色でした


 料理の全景


 突き出しは,たらきく,ウニ,ツブ貝と最高でした


 刺身


 牡蠣グラタン(地元の生乳を使っているそうです)


 野菜の天ぷら


 ホタテとキノコ焼き


 もずく酢


 そば


 油揚げご飯
 
コメント (2)