気ままな歳時記

 気ままに日々の出来事を写真で綴っていきたいと思います。

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『人工地盤』って言葉,知っていますか?

2008年07月31日 20時03分00秒 | 日々の出来事
 2年振りに「三越」のビアガーデンに行って来ました。

 「三越」のビアガーデンは,2時間飲み放題で3,570円,ビールは,“アサヒ”スーパードライ,“アサヒ”の黒,“レーベンブロイ”と3種類あり,食べ物も枝豆からおでんまで各種あり,意外にデザートが多く揃っているので女性客にも人気のようでした。

 屋上のビアガーデンは,人工的に作られた地盤であり,建築用語で『人工地盤』と呼ばれています。

 『人工地盤』は,人工的に整えた地盤のように機能する構造物の総称で,駅前広場等に面した屋外のペデストリアンデッキ,ビルなどの屋上や歩道橋などで,主に【歩行者専用空間】として利用されているものです。

 プロカメラマンの田中長徳氏は‘屋上ビアガーデンは,ミュンヘンにもプラハにもダブりンにだってない,日本麦酒文化の象徴である’と言っている通り,ビアガーデン(人工地盤)に行くことは,日本の伝統文化を体験すると言うことになるのかあ。

 私達の間では,‘今日天気が良いので『人工地盤』にビールを飲みに行こう!’となるわけですが,今年は梅雨明けしてから,雨や曇り空の日が多く,昨日も久々のビアガーデンなのに,日没と共に寒くなり,あったかいお湯割りの焼酎が飲みたくなり,早々と退散しました。

 来週からは夏らしい天気になるので,あなたも仲間と『人工地盤』に行ってみてはいかがでしょうか。

 「三越」のビアガーデン


 料理の一部


 仙台駅のペデストリアンデッキも『人工地盤』です


 利府街道に架かる歩道橋も『人工地盤』です
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仙台市日蓮宗東北本山『考勝寺』の五重塔

2008年07月29日 20時19分37秒 | 日々の出来事
 今日は仙台駅の東口で会議があり,“宮城野大通り”を歩いていると,南側に五重塔が見えました。

 前から気になっていたのですが,多重塔と言えば定義如来『西方寺』の五重塔や,『輪王寺』の三重の塔は有名ですが,仙台駅の東口にいつ出来たのでしょうか。

 その五重塔は,日蓮宗東北本山『考勝寺』で,仙台駅の東口の榴ヶ岡四丁目にあります。

 調べて見ると,伊達二代藩主忠宗の正室である徳川振姫は池田輝政の娘で,この寺の復興に尽くしたことから,忠宗が振姫を葬り御霊屋を建て,寺名を振姫の法号「考勝院殿秀岸日訊大姉」にちなんで『考勝寺』としたようです。

 こんな立派な塔を建てるのだから,成金的な寺院かなと思っていたら,由緒正しいお寺なのでビックリしました。
 私の先祖のお墓もすぐ側にあるのですが,お寺の立派さは比べようもありません。

 仙台駅に着くと,駅周辺だけはすっかり七夕気分で,来週からの七夕祭りを先取りしていました。

 『考勝寺』の五重塔


 遠くから見ると良い,北山『輪王寺』の三重の塔


 定義如来『西方寺』の五重塔


 仙台駅の七夕飾り


 仙台駅の七夕飾り(その2)
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今日見た雲 “クジラ雲”

2008年07月28日 19時49分12秒 | 日々の出来事
 梅雨明けしてから,ずっと宮城県は,朝からシトシト雨が降る毎日で,本当に梅雨明けしたのか疑いたくなる感じの日が続いています。

 ここ10日間くらい朝の散歩を雨に託けてサボっている私ですが,今日も朝起きて外を見るとまたもや雨で愕然としました。

 昼頃から雨が上がった感じでしたが,夕方からまた雨が降っていましたが,それも晴れたようで,仕事帰りに空を見上げたら,クジラが魚の群れを連れているような雲が浮かんでいました。

 今週,水曜日からはいよいよ夏らしくなるようですが,家のキュウリも,もっと生育が良くなるかしらと,晩酌の美味しいもろきゅうを期待してしまいます。

 そう言えば,昔「空飛ぶ鯨」という歌を歌っていた‘ちゃんちゃこ’というグループを思い出しました。

 クジラ雲(私の命名です)
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まるで絵の具箱のような花壇 『仙台市農業園芸センター』

2008年07月27日 19時31分16秒 | 花々
 何の特別な催し物もないのですが,ブラリと『仙台市農業園芸センター』に行って来ました。

 『農業園芸センター』は,今の若林区役所にあった『養種園』の梅などを移植しましたが,その他にも大温室や大きな花壇などを新設し,“街から一番近い花のオアシス”として親しまれています。

 当初,『養種園』から移植した梅の8割くらいが枯れてしまい,色々と苦労したようですが,今は,春を告げる梅は,『養種園』に有った時よりも良い香りで,数多くの梅を満開に咲かせるようになりました。

 今日,訪れた時は少し曇っていましたが,花壇は絵の具を並べたようなお花畑で,ドンヨリした気持ちを晴らさせてくれるような,鮮やかな色合いでした。

 話は変わって,今日午前中,甥っ子が出る「関東東北北海道少年剣道大会」が‘グランディ21’で開催されるので,応援に行って来ました。

 1回戦は不戦勝で,2回戦からの出場でしたが,相手方は一度戦っていて,動きが良いので,初戦の甥っ子のチームは,緊張が取れないまま,残念ながら負けてしまいました。

 しかし,子供達の元気な雄叫びが‘グランディ’の体育館の中に響き渡っていて,曇り空を吹き飛ばしてくれるようでした。

 『農業園芸センター』の花壇


 『農業園芸センター』の花壇(その2)


 『農業園芸センター』の花壇の全体(バラの花も,まだ咲いていました)


 色鮮やかな夏の代表選手,赤いサルビアの花


 甥っ子の試合風景
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『アルサスローレン』

2008年07月26日 20時21分26秒 | Sweets!お菓子
 「さくら野仙台店」B1Fにある『ベーカリーアルサスローレン』のパンを食べました。
 
 場所は少し奥まった場所にあるのですが,ここの1番人気は,“ピーナツコッペパン”だと聞きました。
1日3回焼き時間があり,1人5個という制限が有りました。

 フランスパン風のやや固めのコッペパンは,噛み応えのある弾力のある生地で,中には,たっぷり粒入りピーナツクリームが入っていました。
 “ピーナツコッペパン”は,生地と大きさは違えど,懐かしい感じでした。

 「さくら野」の前の「ビブレ」の時も,“ピーナツコッペパン”が人気のパン屋さんが入っていましたが,店の名前をあまり気にしていませんでしたが,同じ店なんでしょうかね。(気にしな過ぎですか?)

 もう一つは“さくら野あんぱん”を買ってみましたが,生地がやわらかくあっさりとした甘さでしたよ。

 ここの店は,山崎製パンの系列店と噂で聞いたのですが,本当なんでしょうか?

 『アルサスローレン』のパン
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天水舎『レストラン水車』

2008年07月24日 20時37分45秒 | ある日の麺喰
 丸森町不動尊にある“ゆうゆう館天水舎”の『レストラン水車』に行って来ました。

 丸森町不動尊は,一級河川内川(うちかわ)の上流に位置し,国民宿舎阿武隈荘や不動尊キャンプ場など夏休みは家族連れで賑わうスポットです。

 その中にユニークな形をして,夏は豊富な水を屋根から流す,水車を廻す,鯉を買うなどに利用し,“ゆうゆう館天水舎”の『レストラン水車』は,涼しげな佇まいをしていました。

 このレストランで一番人気が冷やし中華で,“ゴマだれ”と“しょうゆだれ”から選べますが,私は“ゴマだれ”を選び,食べるときにテーブルに備え付けの“ダッタンそばふりかけ”をたっぷりかけて頂きました。

 レタス,タマネギ,きゅうりとゴマだれが,やや硬め麺にからまり,後がけの“ダッタンそばふりかけ”の香ばしさとマッチして,サッパリ美味しい冷やし中華でした。

 ヤマユリが綺麗に咲いていた『レストラン水車』


 外では水車が回っていました


 メニューと“ダッタンそばふりかけ”


 冷やし中華(ゴマだれ)750円
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『第226回 県民ロビーコンサート』

2008年07月23日 19時40分24秒 | 県民ロビー&県議会ラウンジコンサート
 毎月恒例の『県民ロビーコンサート』を聴きに,県庁に行って来ました。

 『県民ロビーコンサート』のネーミングライツを募集しているようで,買い手が見つかるといいのですが,もし見つからなくても,コンサートは継続してやって欲しいものですね。

 今回は,白石から来た和太鼓倶楽部「螢(ほたる)」という女の子3人の太鼓グループでした。
 まだ小さい感じの子達なのですが,大きな太鼓に全力でぶつかっていく姿は,大人顔負けの太鼓の音を響かせていました。

彼女らが住む町は,優しい光を放つホタルが飛び交っているようで,ホタルのような小さな灯火が,いつの日か幻想的な光を放ちますようにとの願いでこのグループの「蛍」という名前を付けたようでした。

蒸し蒸しする暑さを,ロビーいっぱいに響き渡る3人の素晴らしい太鼓の音が吹き飛ばしてくれました。

曲目①凛(りん)②竜驤(りゅうじょう)③鏡獅子(かがみじし)④ 三宅(みやけ)

 和太鼓倶楽部「螢」の演奏(その1)


 和太鼓倶楽部「螢」の演奏(その2)


 和太鼓倶楽部「螢」の演奏(その3)


 和太鼓倶楽部「螢」の演奏(その4)


 県庁玄関前に飾ってあった七夕飾り
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エスパルの『結月庵』

2008年07月22日 22時07分09秒 | ある日の麺喰
 「エスパルⅡ」が,6月18日にオープンしましたが,8月下旬には「PARCO仙台店」がいよいよオープンですね。

 私が食べたのは,昔からある「エスパル」にある『結月庵』(ゆいげつあん)で,今回このお店に初めて入りました。

 梅雨明けの暑い季節にはピッタリの“冷たいねぎそば(680円)”が最高で,冷たい蕎麦にたっぷりのねぎと白ごまが油に絡んで,そこに大根下ろしを混ぜて豪快に食べるこの蕎麦はとても美味しかったです。

 そしてもう一つの楽しみが,デザートに醤油餅が2個付いていて,このちょっぴり甘い餅がまたいいですね。

 暑い日に「エスパル」へ行ったら,是非一度食べてみて下さいね。

 『結月庵』(ゆいげつあん)の外観


 冷たいねぎそば(680円)


 醤油餅が2個
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『赤間農園』のブルーベリー

2008年07月21日 20時12分56秒 | 日々の出来事
 今年もこの時期の楽しみである,ブルーベリーを買いに旧河北町岩崎の『赤間農園』に行って来ました。
 今年は,ブルーベリーの出来も良いようで,大粒のブルーベリーを食べると,嬉しい位甘くて美味しい出来でした。

 ブルーベリーは目に良いと言うので,ど近眼の私には必需品ですが,そうでなくても甘くて美味しいので,毎年楽しみにしている人もいるので,この旧河北町の『赤間農園』に買いに来ます。

 一度この農園のブルーベリーを食べると(やっぱり国産がいいです)生で良し,お酒に漬けて良し,ジャムで良し,酢に漬けて良しとファンになること請け合いです。

 このブルーベリーを買った帰り,石巻の酒のディスカウントショップの向かいを見ると何と,カジキマグロが3匹,クレーンにぶら下がっていました。
 お仲間の方も,みんな携帯で写真を撮っていましたよ。

 こんな大きなカジキを3匹も釣ったなんてすごいなあと見とれてしまいました。
 このカジキはどうやって捌くのでしょうか,食べる人は羨ましいですね。

 『赤間農園』の看板


 ブルーベリー農園


 良いブルーベリーが,できています


 一パック500円


 このカジキマグロが,3匹ありました
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『電激倉庫』(庄子電気)全店閉店

2008年07月20日 20時52分48秒 | 消える街並み
今日の“河北新報”によれば,家電量販の「ラオックス」が,『電激倉庫』の東北3県(福島,宮城,山形)に展開する連結子会社,「庄子デンキ」の全14店を8月末に閉店させる方針を固めたようです。

 「庄子電気」は,昭和29年に,電気器具の修理店として創業し,昭和30年に「庄子電気商会」として小売りを始め,その頃は,丸井と同じで,月賦で買っても,定価と同じ値段で提供することで,長町地区で段々と定着していったようです。
 
 平成に入り,「デンコー堂」と,しのぎを削りながら,豊富な品ぞろえと低価格を前面に出した『電激倉庫』に順次,店舗を切り替えていき,対抗をしていきました。

 しかし,「ヤマダ電機」や「ヨドバシカメラ」の進出などにより,『電激倉庫』は,平成19年から「ラオックス」との資本提携に踏み切り,傘下に入りました。

 今年になって「ラオックス」が,大幅赤字の解消を目的とした不採算店舗の閉店を進めるために,「庄子デンキ」が経営する全店舗の閉鎖が決まったようです。
 平成20年8月31日をもって,「庄子デンキ」が経営する全店舗が営業終了予定になりました。

 私の世代は,街中にあったアフターサービスが良かった「小松電気」と月賦で買える「庄子電気」が気軽に買える事で,十分だと思っていました。

 平成の時代になり,仙台自体が100万人を超えることで,東京の中央資本が進出することになり,仙台の経済自体が,崩壊し,東京の中央主体になってきてしまいました。

 電気業界がいろいろ有る中で,昨日,突然,我が家の20年使った冷蔵庫の冷凍庫が冷えなくなり,今日からは,冷蔵庫も冷えなくなってしまいました。(この季節,冷蔵庫が使えなくなるのが,一番堪えます)

 昨日,緊急で「ヨドバシ」,「ヤマダ電機」の仙台駅前周辺店を駆けめぐり,どの機種が良いのか,調査しました。
(ごめんなさい。中央資本の店を見てしまいました)

 結局,昨日,10,000ポイント還元が効いて,「ヤマダ電気」よりかなり安く購入でき,5年の保証も付けたのですが,いい買い物ができました。
 ポイントが貯まったので,それで,これも今いち調子の悪い掃除機も買い換えることが出ました。

 我が家では,買え替える順序は,こだわりの炊飯器,そして,地レジ対応のテレビの購入で,これから検討していきたいと思っています。

 『電激倉庫』の外観
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