気ままな歳時記

 気ままに日々の出来事を写真で綴っていきたいと思います。

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石臼手打ちそば『晴れたらいいね』

2009年03月29日 20時19分42秒 | ある日の麺喰
 もうすぐ4月だというのに,ここ数日は冬に戻った様な寒さですが,今日も寒い一日でしたが,天気が良いので仙台市農業園芸センターの60種類200本の「梅を観る会」が開催されているので,行って来ました。

 梅は,白梅,紅梅そしてピンク色の梅も満開で,今日が見頃になっていて,寒かったのですが,青空に映えて,また,風に乗ってくる梅のほのかな匂いが春を感じさせてくれました。

 農業園芸センターで梅を見た後で,前から気になっていた,黒川郡大和町にあるそば屋さん『晴れたらいいね』に行って来ました。

 大和ICから東に向かい,落合橋のたもとから左折して,あとは案内看板に従って進めば,お店に着くと思っていると,狭い道を進むと普通の民家が有りました。

 降りて見てみると,‘商い中’という手書きの看板発見!玄関の上に『晴れたらいいね』と書いてあったので確信し,玄関から中へ入ると,やはり普通の民家の座敷に誰もいませんが,中に入って‘スリッパに履き替えて進んでください’という看板に従って進んで,食堂の引き戸を開けると,何と結構お客さんがいて,ビックリでした。

 昔は手で曳いていたそうですが,今は機械曳きでそば粉を作っているそうですが,鶴巣産の玄ソバを使っている二八ソバは,のど越しも良く,とても腰のあるソバでした。

 薬味は,わさび,辛し大根,ネギで,天ぷらは,よもぎ,ふきのとう,ツクシ,舞茸,新玉の沼海老乗せと体に良い物ばっかりで,また,春を実感する物ばかりでした。

 おかめは,そばがきを油で揚げた物ですが,外はカリカリ,中はモッチリでとても良い食感でした。

 最後に出た自家製のブルーベリーアイスのソバ揚げ乗せは,アイスがいい甘さで美味しいのと,ソバ揚げのカリカリ感がマッチしてとても美味しかったです。

 これで1,200円とは大満足でした。

 そば茶を全て飲んだ後に残った物にソバ塩をかけて食べると,そばがき的に食べることが出来てとても体に良い感じでした。
 お勘定の後に,サービスでそば茶を頂きました。感謝感謝です。

 「梅を観る会」(その1)


 「梅を観る会」(その2)


 「梅を観る会」(その3)


 「梅を観る会」(その4)


 「梅を観る会」(その5)


 「梅を観る会」(その6)


 「梅を観る会」(その7)


 「梅を観る会」(その8)


 そば茶


 薬味


 自家製漬け物


 天ぷら(左から大根の葉,カボチャ,つくし,新玉沼海老乗せ,ふきのとう,よもぎ)


 おかめ(薬味)


 おかめ(甘辛)


 二八そば(写真を撮るのを忘れて,大方食べてしまった後でした)


 ブルーベリーアイスのソバ揚げ


 メニュー


 『晴れたらいいね』の玄関の前で撮った,岩隈さんと宗さんの写真が飾られていました


 『晴れたらいいね』の玄関
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『三福』(みふく)

2009年03月28日 19時40分08秒 | ある日の麺喰
 利府街道(県道仙台松島線)から「グランディ21」に向かう県道に入り,すぐ右にある『三福』と言うラーメン屋さんに行って来ました。

 醤油やダシにこだわりがあるようなので,“醤油ラーメン”を頼み,“醤油ラーメン”のスープは鰹だしにしたのですが,他に昆布だし,鶏スープの3種類から選べます。

 スープは,かつお節の他にさんま節,イワシの焼き干し,さば節を加えた有るそうで,スープはそのまま飲んでも美味しく深みのある味でした。

 麺は,少し平らで少しちぢれた麺で,色は白く,あまり腰のある感じではないので,時間が経つと少し柔らかくなるでしょうが,麺の量が少ないのであっという間に食べ終わってしまったので,少し硬く感じました。

 麺の量は,男の人には少ないと思いましたが,スープはとても美味しいので,この麺とのスープの相性が私的には若干?でしたが,日々研鑽を積んでいると言うことなので,次回行く時を楽しみにしたいと思います。

 この日は,ご飯がないということで,大盛が50円と安くなっているので,大盛を頼んだのですが,出てきたラーメンは,他店の普通盛より少ない感じでしたが,こだわって麺を打っているようなので,仕方ない気がしました。

 『三福』の外観


 “醤油ラーメン”大盛(750円)
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懐かしの『三居沢』に行って来ました

2009年03月22日 19時51分05秒 | 日々の出来事
 TVで昨日と今日2夜連続の“黒部の太陽”を見ていて,学生時代にゼネコンに入ることを夢見ていた頃は,土木屋は酒と麻雀ができないとダメだと教授に言われ,勉強もせずに忠実にそれを守っていたことを思い出しました。

 この“黒部の太陽”見て,何故か『三居沢』にある日本最初の水力発電所に行ってみたくなりました。
 『三居沢』は,広瀬川河畔の牛越橋上流にあり,三居沢不動堂,交通公園に隣接した場所にあります。

 水力発電所から流れる水路は,これから桜の綺麗な季節になりますが,今は,水路の上にある梅がいい香りを放ちながら咲いていました。

 『三居沢』は,1888年(明治21年)7月1日に「宮城紡績会社」が,紡績機用の水車を利用して日本で最初の水力発電による電灯のあかりを点しました。
 
 のちに「三居沢発電所」は,1951年(昭和26年)に「東北電力株式会社」に継承され,現在も最大出力1,000kWで運転を続けているそうで,発電量は,約民家100件分の電力だそうです。

 中央通りにある三滝不動尊別館の本尊は,ここ三居沢不動尊で,ここにある‘浮きみくじ’は変わっていて,水に浮かんだキャップのお神籤をひくもので,他に無い感じですね。

 私にとって『三居沢』というと,小学校の時によく行っていた「三居沢子供動物園」を思い出しますが,今の仙台の若い人達は,動物園と言えば「八木山」しか思い浮かばないのでしょうが,戦前は東京の“花やしき”の動物を買い受けた動物園が青葉区花壇に有ったのですが,戦時中で危険だと言うことで,昭和19年に猛獣が銃殺され,昭和20年の7月の仙台空襲で消失しました。

 その後,『三居沢』に昭和32年に子供動物園として復活し,約8年間あったのですが,手狭だと言うことで,川内追廻住宅に動物園を移転新築する計画だったようですが,住民の反対にあい,戦前ベーブルースがホームランを打った八木山球場周辺に昭和40年10月,「仙台市動物園」として開園しました。

 八木山動物園のアフリカ園辺りが,八木山球場跡地だそうです。

 当時の三居沢の動物園には,今のような動物はほとんどいなくて,ヤギやタヌキなどで,ライオンやキリンなどの大型動物はいなかった気がします。

 今日,夜に復活した吉田拓郎のNHKスタジオライブをNHK・BSでやっていて,初めの曲が何とフジカラーの“ハブアナイスディ”とは驚きで(NHKでやれるんだ),63才になる拓郎の今の素顔や“祭りのあと”や“御伽草子”などの昔の曲が大編成のライブでテレビから流れてくると,高校時代,「電力ホール」でよく聴いた拓郎の姿が浮かんできました。

 とにかく,お元気そうで安心しました。

 4月の桜の季節にまた来たい


 三居沢の水力発電所


 登録有形文化財の発電所


 この屋根の装飾がいい


 そばにあった三居沢不動堂


 浮きみくじ


 旧三居沢動物園は交通公園になっています
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春が近づいています。石巻の花

2009年03月21日 19時32分44秒 | 花々
 「彼岸の中日」の昨日は,午前中,生憎の雨だったのですが,今日は朝から良い天気なので,当たり前ですが石巻にお墓参りに行って来ました。

 今週は,初春というより,初夏みたいな気温だったりして,仙台の桜の開花も1週間早い予想が出たりして,もう春がそこまで来ている感じですね。

 紅梅,白梅と桃色の綺麗な梅も満開で,今日の雲一つ無い青空に映えていましたが,地面を見れば,クロッカスの花も綺麗に咲いていました。

 話は変わって,スポーツニュースを見たら,岩隈,マー君がいない楽天は,今日のオープン戦は朝井が先発だったのですが,ピリッとせず5点を取られたのですが,ミスター楽天の磯部のホームランなどで追いつき逆転したのですが,残念ながら引き分けましたが,山崎が加わった打線はなかなか迫力があり,期待が持てました。

 ベガルタは,宮スタで勝てないジンクスを克服し,鳥栖から1点をもぎ取り,そのまま逃げ切り,今シーズン無失点で,これから長いシーズンを何とか頑張って欲しいですね。
 宮スタでは後10試合有るようなので,連勝を続け,スタジアムをいっぱいにするくらいの快進撃を続けて欲しいですね。

 石巻の白梅


 石巻の紅梅


 石巻の桃色の梅


 垂れ桜のような桃色の梅


 梅が青空に映える


 クロッカス(紫)


 クロッカス(黄)
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麺宿『亀吉屋』

2009年03月20日 20時36分06秒 | ワンコインランチ&お得なランチ
 『麺宿亀吉屋』は,国道398号を築館から一迫に向かい5分くらい行った左側にあり,所在地は,栗原市一迫柳目竹の内です。

 食べたのは,「ザ・らーめん」で,ランチ時だけなのでしょうか,小さな味噌おにぎりが付きます。
 ラーメンは,あっさりとした魚だしのスープと細めの麺で,チャーシューは口に含むと溶ける感じで,おいしかったです。

 ネギ,ワカメ,多めの大きめメンマ,そしてなんといってもいいのが,亀の刻印のした煮玉子が1個入っていることで,中がとろりとしていて絶品でした。

 昼時というのに,人は少なかったのですが,その後6人ほどお客さんが増えましたが,全て男性でした。
 お世辞にも綺麗な感じでないので,女性は入りにくいかもしれませんね。

 しかし,味噌おにぎりまで付いて,税込み500円は素晴らしいですね。
 次回は,隣の人が食べていた「とろ肉ラーメン」を食してみたいと思いました。

 麺宿『亀吉屋』の外観


 ザ・らーめん(500円)


 サービスの味噌おにぎり
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『ホノカアボーイ』

2009年03月15日 19時43分31秒 | ときどき,映画
 なぁ~んとなく,倍賞千恵子さんがカップヌードルを食べるCMをTVで見て,見に行きました。

 アメリカの大学に通う,優柔不断で優しい青年“レオ”の心の動きと成長を限りなく青くて美しい空と海の映像を全編に取り入れた,絵日記のような映画でした。

 原作を読んでいないので,この映画を見た私の想像ですが,“レオ”はアメリカの大学に行っても,付き合っているのは気の強い日本女性で,彼が彼女と伝説の虹を探し求めてきたハワイ島のホノカアという街は何故か日系の老人が多くて,その街に惹かれて住み着く姿を見ていると,大人になれない優しい性格なのでしょう。

 その“レオ”がいくつかの恋を経験し,又,心優しホノカアの日系人に接して,成長していく過程や,街で知り合った映画館の名物「マラサダ」作りの名人の倍賞千恵子さん演じる“ビーさん”が,ずっ~と忘れていた恋心にも似た気持ちを彼に抱いていく,とても柔らかくて優しい雰囲気が全編に流れると主に,“ビーさん”が作る美味しそうな料理に目が行きました。

 砂糖が懸かったパンの「マラサダ」は,一度食べてみたい感じですが,この頃とみに太った松坂慶子さんがとても美味しそうに食べているのが良かったですね。(この映画のせいだったのかな?食いしん坊の役柄だったので)

 登場人物も,ちょっとした役でも有名人(深津絵里,喜味こいし,正司照枝,蒼井優など)が出ていて,この映画をそばで支えています。

 映画を見た後に感動や爽快感はないのですが,後で映画の何でもないワンシーンや料理や青い海が思い出される不思議な感じでした。(20代の時に見たら,又違う感想だったかもしれないけど)

 倍賞千恵子さんが着ていたかわいい服や,かわいい布のインテリア,そして,POPな小物も印象に残り,ポストカードとして切り取りたいシーンもありました。

 話は変わって,今日,泉大沢イオン店で久々に仙台出身のグループ『カラーボトル』の歌声を聴きました。

 地元仙台を離れ上京したそうですが,3月11日に5枚目のCD「さよなら」を発売し,そのプロモを兼ねたミニコンサートでしたが,相変わらず魅力的な声がショッピングセンターに響き渡っていました。

 『ホノカアボーイ』のポスター


 『カラーボトル』inイオン仙台泉大沢店
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『だるま食堂』

2009年03月14日 19時23分24秒 | ある日の麺喰
 2年ほど前に‘栗原田園鉄道’が無くなる時に細倉に写真を撮りに来て,『だるま食堂』の前を通ったのですが,その時は店に入らなかったのですが,前から気になっていたので,ようやく食べることが出来ました。

 映画「東京タワー」で,樹木希林さんが経営するラーメン屋に使われたのが『だるま食堂』で,店内には樹木希林さんなどの写真がたくさん飾られていました。

 この店の一番人気の“カラチョンラーメン”(750円)は,辛味噌ラーメンで,麺はやや細く,見た目は凄く辛そうですが,食べてみるとそれほど辛くなく,なかなか深い味わいのあるスープで,それに細麺が絡んで美味しく頂きました。

 ラーメン以外に,ちょっと変わった名前の“伝説のソースカツ丼”は,少し甘めの特製ソースがご飯とキャベツの上に乗っていて,“普通のカツ丼”は,ホントに一般的な卵で綴じてあるものでした。
 何故,“伝説の”と名前が付いたかは,分かりませんでした。

 聞くところによれば,福島(特に会津若松)ではカツ丼と言えばソースカツ丼のことを指すそうです。

 一番人気の“カラチョンラーメン”(750円)


 “伝説のソースカツ丼”(700円)


 “普通のカツ丼”(700円)


 『だるま食堂』を使った撮影風景


 『だるま食堂』の外観
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『あら浜』

2009年03月08日 19時35分10秒 | 日々の出来事
 亘理町は,古くからの郷土料理「はらこ飯」と「ほっき飯」があり,「はらこ飯」は9月~12月頃と,「ほっき飯」の旬は,12月~4月頃と季節の味覚を堪能できます。

 亘理町の今は,「ほっき飯」の季節で,久々に亘理町に行って,食べようと思いましたが,少し混んでも,『浜寿司』か『あら浜』にしようと思いましたが,『あら浜』は,並ぶ人気店なので,土日は30分待ちを覚悟しなくてはけません。

 この日,並んでいた人の話を聞いていたら,東京の方から食べに来ていたカップルもいました。

今日は,あまり寒くなかったので,並んで食べることにしましたが,20分ほどで席に案内され,待つこと10分くらいで頼んだ「ほっき飯」が運ばれてきました。

 「かきせいろ飯」も美味しそうだったのですが,生憎売り切れだったのが残念でした。

 ほっきは身厚で,良く出汁が浸みており,少し硬めに炊いたご飯と一体になり,ちょっと甘めであっさりしていますが,とても美味しく頂きました。

 この美味しさは,是非次回は『浜寿司』の「ほっき飯」を食べて,美味しさを比べてみたいと思います。

 『あら浜』の外観


 「ほっき飯定食」(1,575円)


 「ほっき飯」のアップ

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『SHINE A LIGHT』

2009年03月07日 19時45分29秒 | ときどき,映画
 学生時代よく聞いた,‘AMO(東北ヒットパレード)’のDJだった,安田立和さんが火曜から金曜日にやっている‘Radio倶楽部’で紹介されていた「ローリングストーンズ」の2006年秋にニューヨークのビーコン・シアターで,2夜にわたり行われたライブを映画化した『SHINE A LIGHT』を,仙台駅東口にある映画館「チネ・ラヴィータ」で観て来ました。

 “ジャンピング・ジャック・フラッシュ”で幕が切られるステージは,出だしから最高の盛り上がりを見せ,途中にデュエットや「キースリチャード」の唄を挟み,最後は“スタート・ミー・アップ”,“ブランシュガー”そして締めが“サティスファクション”と大ヒット曲で盛大なるフィナーレを迎えます。

 私が,中学から高校時代に洋楽にのめり込んだ時も,何となく荒っぽくて,メロデアスでない曲が多く,演奏のテクニックもそんなに高くない感じがしたので,「ストーンズ」はあまり聴きませんでした。

 高校当時に観た「ストーンズ」の“ギミー・シェルター”も,あまり感動しなかったのを覚えています。

 今回も凄い期待はしていないかったのですが,映画が始まるとまるでライブを生で観ているように感じになり,すっかり夢中に見入ってしまいました。

 「ミック」の声の調子も良かったのでしょうか,どの曲もエネルギッシュでとても60才を超えたミュージシャンとは思えない唄と演奏でした。

 「キース・リチャード」と「ロン・ウッド」がギターから出すリズムとメロディは,聴いていて痺れました。

 「ミック・ジャガー」は昔,「カリー・サイモン」とデュエットした“うつろな愛”を聴いた時も素晴らしいと思いましたが,このコンサートでも3人とデュエットしていますが,これが圧巻で,「ミック」のだみ声が相手の声を引き立たせており,その上最高のハーモニーとなっています。

 永遠の不良少年という感じの「ミック・ジャガー」,「キース・リチャード」,「チャーリー・ワッツ」の3人は,デビューした1962年から46年間も活動をともにしているのがまず凄いし,今でも見ていると本当に楽しそうにライブをしていていました。

 「ストーンズ」の幸福は,「ビートルズ」のように,たわい稀なる才能の持ち主がグループに2人もいないこと,みんなライブは本当に好きなこと,これが50年近くグループが続いている要因だと思います。

 2時間があっという間に過ぎてしまい,鳥肌が立つくらい素敵なショーを堪能させて貰いました。

 『SHINE A LIGHT』のポスター(その1)


 『SHINE A LIGHT』のポスター(その2)
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『角田市郷土資料館』の雛人形

2009年03月01日 20時15分02秒 | 日々の出来事
 伊達政宗公の息女「牟宇姫(むうひめ)」が,角田館主の石川宗敬公に嫁ぐ際に持参した雛人形が,『角田市郷土資料館』に展示されているというので,角田市まで行って来ました。
 
 その他に,堤人形の内裏雛や古典折り紙雛など,一風変わった雛人形なども飾られていました。

 江戸時代の雛人形はさすがに上品で高貴な人形でしたが,‘古典折り紙’で作った雛人形も色々な種類もあり,素敵な雛人形になっていました。

 ‘古典折り紙’は,三重県で明治11年生まれの内山光弘さんという和尚さんがお母様から教わった伝統的な折り紙を発展させ,そのお弟子さんの佐久間八重子さんを経て,角田市在住の菊池きいさんに引き継がれ,展示されているのは,そのお弟子さんの作品だそうです。

 館内では,市内の小学生が折ったものも有りました。

 話は変わって,角田市を歩いていてカラーではないのですが,角田ロケットのデザインのマンホール蓋を見つけましたが,これがカラーならどれだけ素敵なのかと思ってしまいました。

 『角田市郷土資料館』の外観(その1)


 『角田市郷土資料館』の外観(その2)


 「牟宇姫」が持参した雛人形(江戸時代)


 お内裏様


 お雛様


 貝合


 堤人形のお雛様


 古典折り紙雛(その1)


 古典折り紙雛(その2)


 古典折り紙雛(その3)


 古典折り紙雛(その4)


 古典折り紙雛(その5)


 古典折り紙雛(その6)


 古典折り紙雛(その7)(吊し雛の一部)


 マンホール蓋
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