気ままな歳時記

 気ままに日々の出来事を写真で綴っていきたいと思います。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

『味かん(みかん)』さん

2013年03月31日 20時35分50秒 | ワンコインランチ&お得なランチ
 国道4号バイパスの下り車線,名取のビーヤングと同じ敷地にある『味かん(みかん)』さんというお店が前から気になっていたのですが,今回ようやく行って来ました。

 限定の「日替り弁当(700円)」,「味かんご膳(680円)」,「ばらちらしご膳(750円)」などのランチや,廻らない100円寿司とでも言うのでしょうか,テーブルからリーズナブルな単品寿司も頼むことが出来ます。

 今回,職場の仲間と行ったのですが,頼んだのは「味かんご膳」と「ばらちらしご膳」で,「味かんご膳」は,寿司10貫とかけそば,切干し大根,お新香が付いていて,新鮮なネタの寿司は美味しかったのですが,ソバの汁がちょっとしょっぱかったですね。

 「ばらちらしご膳」は,マグロ,シャケ,イカ,タコなどが小さく切ってある新鮮な刺身がいっぱい乗っていて,こちらのざるそばは,塩梅良い汁とともに美味しく頂きました。

 ランチには,飲み放題(?)のアラ汁やフリードリンク(コーヒー,ウーロン茶など)も付いていて,特にアラ汁は最高に美味しかったですね。

 本格的な和食がリーズナブルに食べることができる店が,気軽に入れるファミレス感覚の店になっている感じで,気軽に入れるのがいいですね。

 『味かん(みかん)』さんの外観


 ランチのメニュー


 メニュー(その1)


 メニュー(その2)


 メニュー(その3)


 味かんご膳(680円)


 握り寿司のアップ


 ばらちらしご膳(750円)


 ばらちらしアップ


 デザート


 アラ汁(お代り自由です)


 コーヒー(お代り自由です)
コメント

COFFEE SHOP『すぎ』さん

2013年03月30日 19時49分42秒 | 日々の出来事
 石巻の国道398号沿いの,石巻市役所向かいに有るCOFFEE SHOP『すぎ』さんは,震災後に車で通る度に気になっていましたが,今回ようやく訪問できました。

 東日本大震災の津波により浸水したのですが,2ヶ月後の5月上旬には店を再開したようで,その当時は,街中では数少ない営業している喫茶店でした。

 メニューは,トーストなどの軽食とコーヒーなどの飲み物しかなかったのですが,震災前は焼きそばなどのメニューもあったようです。

 今回は,ブレンドコーヒー(400円)を頼んだのですが,店主の方がチョコを下さったのですが,コーヒーに良く合っていて,美味しく頂くことが出来ました。

 COFFEE SHOP『すぎ』さんは,昔ながらの喫茶店のいう感じの店内で,店主の方も優しそうで,昭和の40年代の良い雰囲気を持った喫茶店でした。

 COFFEE SHOP『すぎ』さんの外観


 昔ながらの喫茶店の雰囲気の店内


 メニュー


 ブレンドコーヒー


 チョコのアップ
コメント

七ヶ浜の食事処『吉野』さん

2013年03月28日 19時52分20秒 | 日々の出来事
 七ヶ浜の代ケ崎浜にある食事処『吉野』さんは,前から行ってみたいお店だったのですが,予約が必要なので,なかなか行くことが出来ませんでしたが,今回ようやく実現しました。

 代ケ崎浜付近も津波の影響で家が疎らですが,食事処『吉野』さんは民家のような造りなので,表にビール箱がないと発見出来なかったかもしれません。

 料理(ランチ1,200円)は,大きいお膳にド~ンと出てきましたが,タコとマグロの刺身,肉サラダ,クラゲの酢の物,ジャコとほうれん草のおひたし,煮貝,ワカメ酢,天ぷら盛合せ,茶碗蒸しとボリュームたっぷりでした。

 天ぷらや茶碗蒸しも熱々で,どの料理も味付けもいい塩梅で,ご飯も鮭が乗っかっていて,炊き加減も良く,味噌汁も全て美味しかったです。

 食事処『吉野』さんの外観


 お店の中


 手作りの物も売っていました


 ランチ(1,200円)


 天ぷら盛合せのアップ


 刺身のアップ


 酢の物のアップ


 わかめとサザエのアップ


 煮貝のアップ


 ほうれん草のおひたしと小エビのアップ


 茶碗蒸しのアップ


 おみやげの爪楊枝


 デザートとコーヒー
コメント

「渡波オイスターズ!・マルシェの牡蠣祭り!」

2013年03月25日 20時21分53秒 | 日々の出来事
 「石巻まちなか復興マルシェ」で,第3弾の「渡波オイスターズ!・マルシェの牡蠣祭り!」が行われ,“焼きカキ”や“カキフライ”などが売られていて,特に焼きカキは,列が出来るほどの人気でした。

 “焼きカキ”に浸けるぽん酢もあるようで,それを浸けてみるとサッパリとした感じになり,蒸し立てのカキは,フンワリしていて,カキの甘みもあり,あっさりジューシーに頂くことが出来ました。

 この日は,1,000円以上買うと鯛焼きが一個貰えると言うことで,会場は,サックスホーンの演奏する人でも盛り上がったいましたが,やはり一番は,鯛焼き屋さんで,凄い混雑でした。

 「石巻まちなか復興マルシェ」の入口の看板


 サックスフォーンの演奏


 焼きカキを蒸す様子


 焼きカキ(500円)


 牡蠣用ぽん酢


 カキフライ(500円)


 羽根付き鯛焼き
コメント

『石ノ森萬画館』リニューアルオープン

2013年03月24日 20時32分06秒 | 日々の出来事
 石巻市の『石ノ森萬画館』が3月23日にライダーの変身シーンを映像で疑似体験できる新しいアトラクションも加わり,リニューアルオープンして,今日も何やらイベントもあるようなので行って来ました。

 『石ノ森萬画館』の入口には沢山のお祝いの花があり,周辺は子供連れの家族や若い人達で賑わっていましたが,南側の公園では,アニメソングを歌う水木一郎さんや地元石巻出身の遠藤正明さんが歌を披露し,会場は大盛り上がりでした。

 今回館内には入らなかったのですが,テレビ放送中の「仮面ライダーウィザード」を含む歴代仮面ライダーのマスク12点が展示されていて,昨日は,初代仮面ライダーであった藤岡弘さんも来館されたこともあり,約3,500人もの人が詰めかけたそうです。

 旧北上川に浮かぶ中州に建つ『石ノ森萬画館』


 『石ノ森萬画館』のアプローチ


 『石ノ森萬画館』の入口


 『石ノ森萬画館』のコインロッカー


 むすび丸の花壇


 マジンガーZを熱唱する水木一郎さん
コメント (2)

『オレンジ・パパ』のベーコンエピ

2013年03月21日 20時33分46秒 | 日々の出来事
 石巻市役所は,旧ビブレの中にあるのですが,その「esta」の一階にある『オレンジ・パパ』さんを覗いてみると,そのパンの中に「ベーコンエピ」を見つけました。

 一階は,ラーメンなどを提供する食堂や高校生がやっているカフェ,スーパーなども営業していて,結構活気がありました。

 『オレンジ・パパ』さん「ベーコンエピ」は,150円と安いのですが,フランスパンよりは少し柔めで,ベーコンの味もあっさりしていて,ソフト系の優しいパンでした。

 次は,「esta」の中にある「石巻キッチン」で,“日替定食”か“ラーメン”を食べてみたいと思います。

 石巻市役所の入口


 『オレンジ・パパ』さんの外観


 ベーコンエピ
コメント (2)

京都(その2)

2013年03月20日 20時29分25秒 | 日々の出来事
 京都市の一番の繁華街の四条通りに歌舞伎の「京都四条南座」が有りますが,ここから“祇園”経由し,一念坂・二寧坂・産寧坂を登って「清水寺」まで行って来ました。

 もう少しすると,京都では桜が咲き始めると,桜の花と古いお寺や町屋とのコントラストが良い感じになるのですが,また,4月から始まる「都をどり」という催し物は,1ヶ月間もいろいろと楽しめるようですが,3月中旬の京都は,静かいいのですが,華やかさが全くないモノクロの世界でした。

 二寧坂の角で売っていたいずみ屋さんの“山椒ちりめん”は,仙台の百貨店の京都フェアで数年前に買った食べて感激した物で,道ばたで売っていたので買った来たのですが,やっぱり温かい白飯に乗せて食べると最高でした。

 清水の舞台は,京都観光の名所として有名ですが,その本堂では東日本大震災で亡くなった方のご供養もおこなって頂いたようでした。清水の舞台は,約12メートルの柱を並べた4階建てのビルの高さ位有り,「懸造り」という釘を一本も使わずに組み上げた木造建築です。

 清水寺は,やはり桜の季節でないと雰囲気が出ない感じでしたが,桜が満開の時に一度是非見に行きたくなりましたが,桜の季節よ紅葉の季節の京都は最高なのでしょうが,人出ももの凄いのでしょうから,静かにゆっくり楽しめる季節外れの時期も良いかもしれませんね。

 京都四条南座


 祇園花見小路


 八坂周辺の石畳


 着物の方が多かったですね


 二寧坂


 清水寺の仁王門


 清水の舞台(その1)


 清水の舞台(その2)


 池から三重塔を望む(桜の季節は最高でしょうね)
 
コメント (2)

高校の修学旅行以来かな

2013年03月18日 20時31分10秒 | 日々の出来事
 今回は,会社の製品の工場検査のために,今,仙台でリポーターとして活躍しているお笑い芸人の“ムーディ勝山”さんの生まれ故郷である,滋賀県の草津(群馬県の草津温泉ではありません)に行って来たのですが,その帰りに,高校の修学旅行以来の京都の足利義満の建てた金閣寺に行って来ました。

 金閣寺と言えば,やはり三島由紀夫の金閣寺を思い出しますが,この日は天気も良いこともあり,外国の方が多かったですが,平日にもかかわらず,沢山の観光客でいっぱいでしたが,この拝観料が300円は,京都のお寺では一番安いくらいなのも良い影響なのでしょうね。

 その後は,歩いて今や関西ナンバーワンの大学である立命館の前を通って,龍安寺に行ってみましたが,こちらは日本一美しい石庭で有名ですが,目の不自由な人のために,手で触れるミニ石庭があったのには驚きでした。

 石庭は,一カ所でずっと動かないで見ている人がいましたが,この石庭には15個の石があり,一度の全てを見ることが出来ないそうですが,思ったよりも狭い空間に美しい空間が広がっていました。

 その後に,京都駅の近くの東寺に行くことにしましたが,新幹線で京都駅に着くと見えるのが,日本で一番高い五重塔がある東寺ですが,今まで行ったことがなかったので,訪れてみました。

 国宝になっている南大門から入ったのですが,この門は今まで見たどのお寺より立派で,一つ一つの木がごっつくて太いのにビックリしましたが,この門の下でしばらく佇んでしまいました。

 門を出ると右手に五重塔が見えてきますが,南大門から入ると,ぐるりと北門付近まで回ってから,東寺に入らないといけませんが,北門や東門から入る人は,この南大門を見ない人が多いことに困惑を覚えますね。

 東寺の五重塔は4回の消失を経て,1644年徳川家光により平安時代の様式で再建たもので,高さ54.8mは,木造塔としては,日本一の高さを誇っていて,まさに京都のシンボル的な建造物ですが,ちょっとだけ桜が咲いていましたが,4月の枝垂れ桜が満開になる頃は,最高の東寺の五重塔を見ることが出来るそうです。

 金閣寺(その1)


 金閣寺(その2)


 龍安寺の階段


 ミニ石庭


 美しい石庭


 石庭の石


 龍安寺の池


 東寺の南大門


 東寺の五重塔


 早咲きの桜と五重塔


 まだ咲いていない枝垂れ桜と五重塔
コメント (2)

七北田ダム湖畔の別荘で寒中芋煮会(焼肉会)

2013年03月17日 16時56分00秒 | 日々の出来事
 今年度も残り二週間となり,県外から応援に来て貰っている人達ともお別れなので,会社のIさんが作っている,七北田ダム湖畔にある別荘で,寒中芋煮会というか焼肉会をしようということなりました。

 別荘の近くには,「泉ボタニカルガーデン」もあるくらいの良い環境で,七北田ダム湖も見下ろせる素敵な眺めの場所で,Iさんが自力でコツコツ作っている別荘は,山小屋風の「ヒュッテ」,「焼肉ハウス」「薪貯蔵庫」「ピザ釜」が完成していましたが,今後は,電気を引いて,井戸を掘り,「おが屑トイレ」や「露天風呂」を3年計画で作る予定だそうです。

 今回は,「焼肉ハウス」で焼肉を,外のストーブでキノコ鍋を作り,ピザ釜で自家製ピザを焼いて,応援に来ている人を含む20人ほどの仲間で,ワイワイ楽しい時間を過ごしました。

 差し入れで頂いた良い日本酒(亀の尾,秀泉など),サーバーで入れる生ビール,熱燗のひれ酒など,食べ物はもちろん,飲み物も美味しかったので,まだ陽が高いこともあり,みんなもすっかり酔っぱらってしまったようです。

 お肉も将監団地にある卸の肉屋さんから買ってきていて,新鮮で美味しい肉でしたし,手作りピザやキノコ汁も美味しかったのですが,最後の締めで食べたキノコ汁を使った“おじや”が良かったなあ。

 Iさんのヒュッテ


 内部はストーブもあり良い感じです


 天気が良いので外でも気持ちが良かったです


 焼肉ハウスの内部(その1)


 焼肉ハウスの内部(その2)


 焼肉


 一枚目のピザは失敗で底が真っ黒でした


 ピザのトッピングをしてくれた二人


 二枚目は大成功でした


 三枚目が一番だったかも


 キノコ鍋


 キノコ汁


 キノコ汁のおじや


 亀の尾


 雪の松島「秀泉」


 
コメント (2)

『夢麺』さん(その2)

2013年03月16日 19時34分32秒 | ある日の麺喰
 平成24年12月6日にお邪魔した,七ヶ浜町仮設商店街の中にある『夢麺(むーめん)』さんに行って来ました。

 今回は季節限定の「味噌夢麺(みそむーめん)800円」を頂いたのですが,野菜はタマネギ,キャベツ,ネギ,もやしがたっぷりと入っていて,その他に挽肉,コーン,キクラゲも入っているのですが,歯ごたえの良いキクラゲもいっぱい入っていて嬉しくなりました。

 味噌ラーメンの具材は,コーンや挽肉なので最後まで食べるのは,スープを底が見えるまで飲まなくてならないのですが,『夢麺』さんは金属製の穴の空いたスプーンを付けてくれるので,細かい具材が食べやすくて助かりますね。

 味は,野菜がたっぷりで,マイルドに仕上がっていますが,途中から辛味噌やニンニクチップを入れて味を変えると,パンチの効いた辛味噌ラーメンに変身させることができますが,器が思ったよりも深いので,ボリュームもあり,大満足の一杯でした。

 『夢麺』さんの外観


 メニュー(その1)


 メニュー(その2)


 味噌夢麺(800円)


 ニンニクチップ,生ニンニク,唐辛子


 麺アップ


 穴あきスプーン


 ラーメンの器
コメント (2)