気ままな歳時記

 気ままに日々の出来事を写真で綴っていきたいと思います。

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麺工房『ながれ』

2009年05月31日 20時07分25秒 | ある日の麺喰
 利府駅前にある『リふレ横町』内にある,麺工房『ながれ』に行って来ました。

 店内は,4人席とカウンター6席程度のこぢんまりした感じでしたが,お客さんが7名で賑わっていました。
 頼んだのは,「ラーメン」で,あっさりしたスープと中細麺が,とても食べやすく,やさしい味のラーメンでした。

 イケメンの若い店長が1人で,手際よく頼まれたラーメンを黙々と作っている感じが,また,良い雰囲気でした。
 次には,全然違う味の「黒ごま担々麺」を食べてみたいと思います。

 さて,雨で昨日流れた広島カープとの交流戦ですが,今回も制球に苦しむ岩隈が5点取られて途中降板し,後半追い上げたのですが,拙攻や走塁ミスもあり,またまた1点差負けでした。
 6月から心機一転,中軸の活躍を期待したいと思います。

 麺工房『ながれ』の外観


 ラーメン(600円)


 お品書き
 
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海鮮食堂『やま登』

2009年05月30日 19時29分47秒 | 日々の出来事
 塩竃市の松島寄りの国道45号沿いにある,海鮮食堂『やま登』に行って来ました。

 頼んだのは,おまかせ丼(1,560円)で,入っているネタは,イカ,イクラ,マグロ,カニ,ブリ,ホッキ貝,タコ等々,新鮮なネタが若干小さな丼に所狭しと入っています。

 何でもないイカ刺しが,とても新鮮で甘い感じで,どれを食べても流石,魚屋さんという感じのネタばかりで,大満足でした。

 もやしときゅうりのサラダに鯨のベーコンが入っていたので,懐かしく頂きました。

 今日は,雨が降らなければ,広島との交流戦を観に行く予定で,広島の隣の人と交互に立つ応援が好きなので,とても残念でした。

 5月の最後の日曜日に錦秋湖マラソンが開催されるのですが,昔2度参加して2度ともどしゃ降りだったのですが,5月の最後の土日は雨が多い気がします。
 
 海鮮食堂『やま登』さんの外観


 おまかせ丼(1,560円)


 おまかせ丼のアップ


 鯨ベーコンが入ったモヤシサラダ
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“双観山”~“多聞山”

2009年05月24日 19時43分36秒 | 日々の出来事
 塩竃の松島寄りで昼食を取り,雨もまだ降らないので,その足で“双観山”まで行ってみましたが,松島はさすがに県外ナンバーの車が多く,“双観山”も観光客が多かったですね。

 “双観山”は,モミジなどの新緑が綺麗で,その緑の中に黄色いニッコウキスゲが咲いていて,ちょっと嬉しい感じでした。

 展望台から南を見ると遠くに仙台火力発電所の煙突が見えたので,その手前の“多聞山”まで行ってみようと思いました。

 “多聞山”は,初めて来ましたが,「松島四大観」の1つに数えられているので,松島の島々を見るには素晴らしい所で,すぐそばに仙台火力発電所があります。

 “多聞山”は標高56mで,頂上の毘沙門堂に多聞天像を安置してところからその名が付いたようで,毘沙門堂に行くまでの遊歩道も石造りで立派に整備されていて,手前には被葉衣観音が祀られている深山権現堂がありました。

 双観山からの展望


 双観山の緑


 双観山のモミジ


 ニッコウキスゲ


 双観山からの展望


 双観山からの展望(その2)


 多聞山から見た仙台火力発電所


 毘沙門堂


 被葉衣観音(ひよういかんのん)


 葉衣観音(よういかんのん)
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セ・パ交流戦 Vs巨人

2009年05月23日 22時47分18秒 | 頑張れ!楽天イーグルス
 待ちに待った巨人戦,そして今年初のナイターで,球場は満員で,大盛り上がりで試合に突入しました。

 岩隈は,初回から球速も148キロが出て玉が走っていて,調子が良いと思ったのですが,打線が点を取れないので,1点もやるまいと力んだのでしょうか,3回に集中打を浴びてしまいました。

 打たれた打球も,完璧に球を捕らえられていて,ゴロがほとんど無く,連打を浴びる岩隈を昨年から見たことがないくらいで,メッタ打ちされました。

 しかし,これだけ打てないとピッチャーにかかる負担が多すぎ,打席に入って打てそうな雰囲気を出すのは草野くらいで,こんな時こそ山崎や中村(紀)に奮起してほしいものです。

 一方,巨人は1番坂本をはじめ,日ハムから移籍した工藤も,足が速くコンパクトな打法で,次々と岩隈を打ち崩していき,その後にホームラン打者がズラリと並ぶ打線は,驚異で,調子の悪い阿部(慎)にまで当たりが出て,手が付けらないばかりか,今年なかなか勝てなかった内海に1勝をプレゼントしてしまいました。
 
 大敗を引きずっている間もなく,日曜日は横浜に移動して,べースターズ2連戦があるので,是非踏ん張って欲しいものです。

 お楽しみの,ジェット風船も新型インフルエンザの影響で中止なので,こういう試合だとイーグルスの応援団はシーンとなってしまい,巨人の応援だけが響き渡っていました。

 頼みの岩隈も打たれてしまいました


 草野よ1人でも頑張れ!


 セギノールの3打席三振はないよなあ


 内海に1勝をプレゼントしてしまいました


 心から楽しめたのはカラスコの登場だけ


 変な新キャラ?
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“杜の都”の本領発揮の季節です

2009年05月19日 20時08分30秒 | 日々の出来事
 先週の「青葉祭り」は,生憎の雨で一部催し物が中止になったようですが,仙台は日曜日の雨でさらに緑が濃く,輝いて見える様になりました。

 今日の仙台は夏日(27、7℃)で7月並の気温になりましたが,街行く風がまだ春の風なので,それほど暑くは感じませんでした。

 ところで,定額給付金を貰ったので,本当に久々に自転車を買いましたが,昔は,自転車と言えば,『ブリヂストン』か『ナショナル』が定番だったのですが,今回はネットで調べたところ,26インチで,折りたたみが出来て,価格が安いのは,日本の『シマノ』が作っている『ドッペルギャンガー』シリーズでした。

 自転車は,今,レ-サー仕様,マウンテンバイク,クロスバイク,シティサイクルなど種類も豊富ですが,今回選んだのは,マウンテンバイクとシティサイクルの中間に位置するクロスバイクで,シティランにも対応したセミオフロードタイヤや,段差からの衝撃を吸収する大径フロントサスペンションを採用し,快適な乗り心地を実現したサドルを装備しています。

 この自転車は,26インチなのに六角レンチ1本ですぐに折りたためるので,これから栗原で,通勤や近くの散策に役立ってくれると思います。
 折りたたむと乗用車のトランクに楽々入るので,バイクライフの活動範囲が広がります。

 定禅寺通りの緑(その1)


 定禅寺通りの緑(その2)


 定禅寺通りの緑(その3)


 定禅寺通りの緑(その4)


 ドッペルギャンガー(その1)


 ドッペルギャンガー(その2)


 折りたたんだ状態
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『瀧壱(たきいち)』

2009年05月18日 20時56分10秒 | ある日の麺喰
 今日は仙台で講習会があったので,柳町通りと一番町の交差点にある『瀧壱(たきいち)』に行って来ました。

 メニューは,醤油とんこつ味の特製ラーメンのみで,ランチは,そのラーメンにご飯が付いたらーめんセット(650円),チャーシューを盛った肉盛セット(850円),半チャーハンが付いた炒飯セット(880円),肉飯が付いた肉めしセット(950円)の4つのみでした。

 隣の人の炒飯が美味しそうだったので,炒飯セットを頼みました。

 ラーメンは,のど越しの良い中細麺で,スープはあっさり系の醤油とんこつでしたが,刻み葱の多さは嬉しい感じでした。
 メンマは,太くて歯ごたえもあり美味しく,チャーシューも柔らかくて美味しかったですね。
 
 店内は,開店して3ヶ月くらいのようで,綺麗で,店員さも元気良くて,対応も丁寧で良い雰囲気の店でした。

 『瀧壱』の外観


 特製ラーメン


 本格的な炒飯でした


 トッピングのパンチは,ピリ辛のニラや大根などを混ぜ込んだもの



 帰りに空を見上げたら太陽は沈んでいましたが,空は綺麗でした
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『レッドクリフ・パートⅡ』

2009年05月17日 20時54分06秒 | ときどき,映画
 西暦208年,中国の三国時代に魏,呉,蜀が争う中で,曹操率いる80万の魏軍に対抗するため,蜀を治める劉備の軍師孔明は,知将・周瑜を擁する呉と同盟を結び,戦いに望むのですが,一つ一つの作戦が自然の原理と戦略により行っていくのですが,“三国志”の文章に表れるものが,映像となって見ることが出来るのは最高でした。

 有名な「赤壁の戦い」の直前までを描いた「PartI」の完結編となる「PartII」は,主将や軍師による作戦を描き,今回の映画では,本編の前に,イラストによる概要解説が行われるので,前作を見ていない人にも十分楽しめるようになていましたが,孔明役の金城武さんが聡明で理知的で素敵でした。

 “三国志”の中で「赤壁の戦い」は,ほんの一部分の戦いなのですが,映像的には最大のスペクタクルな場面が多いのは確かなので,これが映画になったのは頷けることですね。

 魏軍の疫病した戦士を曹操が送る場面,孔明が十万本の弓矢の調達する場面,尚香の恋心,周瑜の妻小喬が曹操のもとへ行く決断,大軍を率いているからこその曹操の味方への不信感など,“三国志”に全体に共通する,作戦の優劣が戦(たたかい)の勝ち負けへ影響することを,“三国志”の本の中で想像するよりさらにスケールを大きく映像化してくれて,それを見れる喜びをこの映画で噛みしめることが出来ました。

 中国の歴史の一場面を分かり易く,ドラマチックに作ったであろう映画なのですが,印象に残ったのが,呉の孫権の妹と魏の軍隊のデブ助との友情が一番泣かせられました。

 この映画を観る前に吉川英治の“三国志”の文庫本全8巻をあっという間に読み切ってしまいましたが,大学時代以来30年振りくらいに読んだのですが,いつ読んでも凄いスケールで,ドラマチックで,全編を12時間くらいの映画にして欲しい気がします。
 そこまでいかないまでも,“三国志”の違う戦いもジョン・ウー監督に作って欲しいなあと思いました。

 『レッドクリフ・パートⅡ』のポスター


 『レッドクリフ・パートⅡ』のポスター(その2)
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石ノ森漫画館『赤塚不二夫展』

2009年05月16日 20時42分07秒 | 日々の出来事
 石巻にある石ノ森漫画館で『赤塚不二夫展』が,平成21年4月11日~6月28日まで開催されているので,行ってきました。

 赤塚不二夫さんと言えば,“おそ松くん”,“もーれつア太郎”,“ひみつのアッコちゃん”,“天才バカボン”など私が小学生の頃リアルタイムで見ていたので,今回の特別展は子供でないのですが,是非行ってみたいと思っていました。

 赤塚さんの漫画の魅力は,漫画の主人公以外の登場人物の力が大きいことで,チビ太,イヤミ,ニャロメ,ウナギイヌ,レレレのおじさん等々個性的で面白いキャラクターが盛りだくさんに出てくることですね。

 赤塚さんは,タモリさんの生みの親としても有名なギャグマンガの天才ですが,手塚治虫,石ノ森章太郎,藤子不二雄などが住んでいたトキワ荘に居る頃は,少女漫画などを描いていたそうですが,石ノ森章太郎さんのアドバイス等によりギャグマンガに転向し,大成功をおさめたそうです。

 トキワ荘は,豊島区南長崎に1982年まであってそうですが,私も1979年~1981年は,隣町の東長崎に住んでいたので,私が東京にいた当時はまだあったとは驚きで,知っていれば一度見てみたかった気がします。

 石ノ森章太郎が生まれた,登米市中田町石森には『石ノ森章太郎ふるさと記念館』がありますが,何故か石巻にある石ノ森漫画館の方が有名で,訪れる人も断然多いようですね。

 石ノ森漫画館の外観


 赤塚不二夫展のポスター


 おそ松くん


 ひみつのアッコちゃん


 オモシロ・フォトギャラリー


 これが火星だ!
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のんびり,ゆっくり探訪『田代島』

2009年05月10日 20時46分37秒 | 消える街並み
 職場の友人の招きで,石巻市の田代島に行って来ました。

 昔のNHK人形劇の“ひょっこりひょうたん島”のモデルになったと言われていて,宮城県出身の漫画家の石の森章太郎さんが愛した島として有名で,「マンガアイランド」が有り,里中満智子さんとちばてつやさんデザイの猫の姿をしたロッジが2棟有りました。

 島の中央に‘猫神社’が有り,島の漁師にとって大漁の守護神である「猫神様」が祀られていて,猫がとても大事にされています。
 また,島内では犬は猫の天敵とみなされており,犬を飼っている人はいないようです。
 
 近年,島民が減っているので,島民よりも猫の数が上回っているようで,『GO!GO!猫の島 たしろじま たれ耳ジャックと仲間たち』が出版されて,猫人気で島は賑わっています。

 TVでも,よゐこの濱口優が「離島で屋台0円生活」や「田舎に泊まろう(麻丘めぐみ編)」等でも紹介されていて,“猫の島”として人気が出ており,私達が行った時も,森三中のロケが行われていました。

 しかし,“猫島”と云うだけでなく,素晴らしい自然に囲まれていて,2時間にわたって島をのんびり,ゆっくり歩いてみたのですが,手つかずの自然がたくさん残っているだけでなく,昔とは変わってしまった,田代島の姿を見る事になりました。

 昔,田代島民は半農半漁で自給生活を送っていて,島のあちらこちらに段々田圃があり,米もたくさん作っていて,島民も1,500人もいたそうですが,平成元年に小中学校も廃校になり,今の人口は110人位だそうです。

 島の南側にある,三石崎(みついしざき)は,素晴らしい景観が広がっていて,その景色を見て感動してしまいました。

 島の小高い丘にある「マンガアイランド」付近から見る朝日は,牡鹿半島と金華山付近から出てきて,素晴らしい風景を見せてくれます。
 いつか,金華山の山の上から朝日が出る写真を撮ってみたいと思いました。

 田代島は,とにかく素朴で,手つかずの自然と,のんびりした猫達,そして島周辺で採れる海産物が,海の綺麗さに相まって,凄く美味しかったです。

 友人のお父さんが採ってきてくれた魚は,刺身と炭火で焼き魚にしてくれましたが,日頃食べる刺身や焼き魚とは,段違いの美味しさでした。

 マーメイド号(12時石巻発13時仁斗田(にとだ)着)


 金華山が綺麗に見えました


 田代島の隣の無人島の砥面島(たずらしま)


 仁斗田漁港にある案内板


 里中満智子ロッジ


 ちばてつやロッジ


 マンガアイランド内の猫の漫画(その1)


 マンガアイランド内の猫の漫画(その2)


 マンガアイランド内の猫の漫画(その3)


 マンガアイランドから見る朝日


 薬効の井戸


 馬に乗った観音様の伝説がある


 観音様の馬の蹄


 三石恵比寿さま


 三石崎


 網地島を望む


 田代中学校跡


 田代小学校跡


 開講記念に植えられた八重桜が今年も寂しそうに咲いていました


 段々田圃跡


 松食い虫にやられて伐採された松


 ヒョロヒョロした松


 島の西側から石巻を望む


 「田舎に泊まろう」で麻丘めぐみさんが泊まった家


 田代簡易郵便局


 島の道(その1)


 島の道(その2)


 島の道(その3)


 島の道(その4)


 島の道(その5)


 島の道(その6)


 島の道(その7)


 島の道(その8)


 島の道(その9)


 島の道(その10)


 稲荷神社


 神社跡


 帰りはブルーライナー


 シャコエビ


 美味しいカツオとマグロ


 アワビ(身厚で美味しかった)


 越乃寒梅別選


 海猫


 島の猫(その1)


 島の猫(その2)


 島の猫(その3)


 島の猫(その4)


 島の猫(その5)


 島の猫(その6)


 島の猫(その7)


 島の猫(その8)


 島の猫(その9)
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『いろは食堂』(古川支店)

2009年05月09日 08時32分31秒 | ある日の麺喰
 『いろは食堂』本店は岩出山にありますが,ここ古川支店もかなりの人気店のようで,私が行ったときも店内はかなりの人で賑わっており,駐車場は満車でした。

 ラーメンは,“中華そば”と“五目そば”ですが,他にご飯物もありますが,ほとんどの人が“中華そば”を頼んでいました。
 しかし,聞くところによると,“チャーハン”や“オムライス”も人気メニューとのことです。

 私は,定番の“中華そば”を頼みましたが,“中華そば”の麺は,普通の太さですが,メンマはちょっとしょっぱいかなと感じました。

 チャーシューは鶏肉ですが,しっかりと味が付いていて,これはこれでありかなあと思いました。
 スープも鶏ダシで美味しいのですが,こちらも少ししょっぱいかなあ。

 建物は外見からは,普通の民家っぽい感じで,暖簾がなかったらお店と気づかないと思いました。

 いろは食堂(古川支店)の入口


 中華そば(600円)
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