気ままな歳時記

 気ままに日々の出来事を写真で綴っていきたいと思います。

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張広東飯店『桜園(さくらえん)』

2012年01月31日 20時20分37秒 | 日々の出来事
 一番丁の藤崎方面から南町通を渡り,東北大方面に向かうとすぐに左に開盛庵が有りますが,もう少し南に歩くと『桜園(さくらえん)』さんが有ります。

 震災後の4月にオープンしたそうで,9月頃までは「ランチバイキング」をやっていたそうですが,今は残念ながら普通のランチになっています。

 ランチは,週替ランチ4種類と日替ランチがあり,その他にも担々麺やエビ焼きそばなどにミニライスが付いたものや海の幸炒飯や五目中華飯などがあり,すべて680円です。

 私は,週替ランチの八宝菜を頼みましたが,出てきたのは,ライスと八宝菜がい一緒に盛られていましたが,八宝菜のボリュームは満点な他,具材も豊富で味付けも美味しい本格的な八宝菜でした。

 メニューの裏を見たら,ここのシェフは,仙台エクセルホテル東急の中華料理師~点心長をしていた方のようで,味が良いのも頷けましたが,八宝菜は量も多く,ご飯が少なくなったら,笑顔のいい店員さんが,‘ライスお代わりできますよ'と言ってくれたので,‘少し下さいい'と頼んで,八宝菜を美味しく最後まで頂くことが出来ました。

 シャキシャキの野菜とお新香,美味しいスープに杏仁豆腐も付いて,680円とはビックリでしたが,また違うメニューも食べてみたくなる,安くて本格中華を楽しめる店を見つけました。

 『桜園』の看板


 『桜園』の入口


 ランチメニュー


 店内のメニュー


 料理長の経歴


 店内(その1)


 店内(その2)


 八宝菜定食(680円)


 八宝菜アップ


 スープアップ


 サラダアップ


 お代わりのライス
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『石巻工業高等学校,初の甲子園出場おめでとう!』

2012年01月30日 20時32分37秒 | 日々の出来事
 先週,21世紀枠で石巻工業高等学校(以下石工)が,甲子園に初出場が決まり,宮城県内もそうですが,特に石巻市内は,いたるところに垂れ幕やポスターなどお祝いムードが漂っています。

 春の選抜の常連校である東北高校や仙台育英高校が出場を逃したので,今年は宮城勢の出場がないと思っていただけに,石工の出場は,被災地に明るい話題を提供してくれました。

 石巻駅から立町のアーケード街に向かうと,津波で建物が壊れて撤去して空地になっていたり,シャッターが下りたままになっていたりと,石巻の中心街は寂しい限りですが,久々に明るい話題もありました。

 立町のアーケード街への入口の『ヤマト屋駅前店』跡地に,東中里に有った『石巻三越』が,今春(3月8日)オープンする予定のようで,『さくら野百貨店』が撤退し,石巻の中心街にデパートや大型スーパーが無かったので,久々の明るい話題になりそうです。

 昔,『エンドーチェーン』と『丸光デパー』トがあり,土日は賑わっていたそうで,その頃の立町アーケード街に少しでも近づけられるように復興していって欲しいものです。

 石巻駅舎の石工を祝う看板


 近くで見るとこんな感じ


 石巻市役所の垂れ幕


 石巻三越は工事中です


 3月8日オープン予定です
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『ダフ(DOUGH)』

2012年01月29日 20時48分07秒 | ある日の麺喰
 石巻のアーケード街に,元気にランチやディナーを提供している『ダフ(DOUGH)』さんに,ランチを頂きに行って来ましたが,もちろん,東日本大震災の津波が,カウンターの高さまで押し寄せたようですが,4月中旬から店を再開したそうです。

 ランチは,Pasta&Pizza(小エビのクリームパスタ800円,ナポリタン800円,Pizzaマルゲリータ1,000円)とRice(豚ロースの味噌漬け焼900円,オムドリア900円,オムライス800円,ビーフカレー800円)が有りましたが,やっぱり喫茶店で頼むのは,ナポリタン(800円)ですね。

 頼んだナポリタンは,カウンターに座った私の目の前で丁寧に作っていて,出てきたその味はケチャップと野菜の甘みが十分出ていて,チーズとタバスコをかけるとその味はさらに美味しさが増した感じになりました。

 シャキシャキしたサラダや食後の珈琲も美味しくて,御夫婦とおぼしき二人がお店をやっているようで,石巻の中心街に良い店を又発見しました。

 『ダフ(DOUGH)』さんの外観


 ランチメニューの看板


 ランチメニュー


 ディナーメニュー


 ナポリタンセット(800円)


 ナポリタンのアップ


 サラダ


 コーヒー
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すき家の『牛丼中盛』

2012年01月28日 08時14分50秒 | 日々の出来事
 TVを見ていて「中盛」というネーミングと専用のドンブリがあるそうなので,興味半分ですき家の『牛丼中盛(380円)』を頼んでみました。

 肉が60%増しで,ご飯は並より少ないそうなので,いつも並盛りだと少しご飯が余る自分的には良いかなあと思いました。

 出てきた中盛のドンブリは,上が朝顔のように広がり,下の部分は少し細くなっているので,細い部分にご飯が入るようで,広がった部分に肉が並の1.6倍入っていました。

 食べてみると,確かに肉とご飯のバランスが良く,ガッチリ食べたい時には少し物足りなさを感じますが(ご飯の量が少ないからかなあ),食べる配分を考えなくてもいい具合に食べ終われる感じました。

 しかし,牛丼中盛と牛丼大盛の値段は同じ380円なので,どちらが得かは,あなた次第と言うことでしょうか。
 すき家では,水ではなくて麦茶だったのが,好印象でした。

(参考)
  並 ご飯250g 肉 85g (280円)
 中盛 ご飯220g 肉140g (380円)
 大盛 ご飯320g 肉110g (380円)

 すき家の外観


 中盛の看板


 中盛のメニュー表


 牛丼中盛


 牛丼中盛のどんぶりを横から見る


 麦茶
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『麺組』(その2)

2012年01月26日 20時22分44秒 | ある日の麺喰
 久しぶりに岩沼の旧国道4号沿いにある『麺組』さん(前回紹介:平成20年1月31日)に行って来ました。

 限定メニューなのでしょうか,「焼き干らーめん(750円)」というネーミングに惹かれて頼んだのですが,出てきたラーメンは,大きめのチャーシュー2枚,細めのメンマ,海苔,ナルトとスープは,背脂がたっぷりなのでこってり系かと思いました。

 しかし,スープを飲んでみると,焼き干などの魚介系が良い塩梅に主張していて,他の動物系のダシとの調和も良いのか,スッキリしているけれど甘みもありとても美味しいスープになっていました。

 麺は,ちょっと堅めに茹でられている縮れ麺で,美味しいスープに良く絡まって,大盛りがないのが残念なくらい,すーっとお腹に入ってしまいました。

 久々に来た『麺組』さんですが,食券が自販機になっているのが変わったことくらいで,店内で10人くらい待っているのが納得の味で,また違うメニューも食べたくなりました。

 美味しいラーメンは勿論ですが,カウンターも良い椅子と広めの間隔があり,テーブル席も相席ではないので結構列んでも,食べる時はゆったり出来るし,店内でかかる曲もジャズとセンスが良く,女性の店員さんもテキパキしていて,本当に良い店だと改めて感じました。

 『麺組』の外観


 自販機


 焼き干の解説


 店内(その1)


 店内(その2)


 焼き干らーめん


 ちぢれ麺のアップ
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『和風れすとらん加瀬』

2012年01月25日 20時12分21秒 | ある日の麺喰
 県道仙台松島線(利府街道)から利府塩釜ICに向かう県道塩釜吉岡線を通って,市道とのT字交差を左折して少し行くと『和風れすとらん加瀬』さんが有ります。

  『和風れすとらん加瀬』さんは,見た目は割烹的な感じで入りづらいですが,お得なランチをやっているようなので安心です。

 選べる丼セットは580円で,花そばとミニ丼が9種類から選べるもので,野菜天丼とイカ刺丼を頼みましたが,出てきたのは普通サイズの温かい花そばと,ミニ丼です。

 ミニ丼は,野菜の天ぷらはカラッと揚がっており,また,イカ刺しも新鮮なイカが使われていて,さすがに量は少ないですが,女性に人気と思える上品で美味しい丼でした。

 お得なランチを知っている人は知っているようで,私達の後からも続々と人が入って来ましたが,580円と安いランチは中々魅力的で美味しいので当然だと感じました。

 『和風れすとらん加瀬』の外観


 『和風れすとらん加瀬』の入口


 メニュー


 選べる丼のメニュー


 店内


 野菜天丼のセット


 花そば


 野菜天丼アップ


 イカ刺丼のセット


 イカ刺丼




 
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『星月夜』伊集院静 著

2012年01月24日 20時18分06秒 | 宮城県に馴染みの深い人々
 昨年のクリスマスイブに伊集院静さんのサインを頂いた『星月夜』は,伊集院さん初の推理小説という謳い文句でしたが,読み終わった後では,今,世の中に出ている普通の推理小説と言う感じの小説ではないという印象を受けました。

 トリックや謎を解き明かす人物など存在せず,登場人物を丁寧に描きあげ,いくつもの物語が絡み合い,結びつかない焦れったさもあり,本を読む中で頭の整理が出来ず,そして予想できないまま本を読み進めてしまいました。

 しかし,その後もどんどん本にのめり込んでいくようになり,本の残り枚数が少なくなる頃は,すっかりこの本の虜になっていて,もしかすると,普通の推理小説のように途中の話の整理や謎解きをしないのも伊集院さんの作戦なのかなと思ってくるようになりました。

 最後にスッキリとした犯人の動機や殺人の必然性の解説もないのですが,世の中で起こっている殺人事件は,実はこんなものかもしれないと思うし,とにかく読み始めてからこの本の不思議な雰囲気に包まれて,あっという間に読み終わったという感じでした。

 今後も伊集院さんは何作か推理小説的な作品を書いてくれるでしょうから,どんな風に物語を展開し,今度は,特別なトリックや特定の際だった人物が出てくるなども期待してしまいますね。

 『星月夜』
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『らーめん三福』(その3)

2012年01月23日 20時24分16秒 | ある日の麺喰
 『らーめん三福』さんは,このブログで平成21年3月29日と平成23年5月1日の2回紹介していましたが,まだ食べたことがなかった塩味の「エビワンタン麺」(平麺)を頼みました。

 スープの塩味は,ちょっとだけ強いかなと感じましたが,平麺(ちょっと中太麺と言った感じ)に良く絡み,これも有りかなと思いましたが,何と言ってもプリプリのエビワンタンが4つも入っているのに改めて感激しました。

 「ラーメン」(700円)に4つのエビワンタンが入って800円と考えると,「エビワンタン麺」のコストパフォーマンスが高いと感じましたが,細切りのメンマも食感もよくて,スープまで全部頂いてしまいました。

 今回,チャーシューめしミニ(150円)も頂いたのですが,柔らかいチャーシューとタレがご飯に浸みていて,こちらも美味しく頂きました。

 ラーメン街道(私が勝手に名付けたのですが,利府街道とクロスする県道岩切利府停車場線)にある,『三福』さんは,「麺屋久兵衛」さん「本竈」さんと競い合ってこれからも美味しいラーメンを提供し続けて欲しいものです。

 『らーめん三福』さんの外観


 メニュー


 「エビワンタン麺」


 「チャーシューめしミニ」


 麺アップ


 海老アップ

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『Always 三丁目の夕日'64』

2012年01月22日 19時32分24秒 | ときどき,映画
 私がこのブログを始めた2005年(平成17年)12月30日に初めて観た「Always三丁目の夕日」,その2年後の2007年11月14日に続編の「Always続・三丁目の夕日」を観てから,4年以上の歳月が流れました。

 満を持して『Always 三丁目の夕日'64』が昨日封じられたので,早速観に行ってのですが,今回は東京オリンピックで湧く東京の下町の情景を描いていて,小学生になっていた私にも今回は懐かしい事がいっぱい出てきました。

 今回は,前回までの東京タワーを建設していく高揚感はありませんが,東京オリンピックが開催される喜びや高度成長になり,人々の生活が向上し,カラーテレビが普及していくこと,自家用車が普及してきたこと(映画ではトヨタのパブリカを森山未來さん扮する医者が乗っていた),“おそ松君"の中で‘イヤミ'がやっていた「シェー!」が子供の中で大流行など当時の状況が描かれています。

 東京オリンピックは,私の小学校ではカラーテレビは校長室にしかなかったので,順番で見せて貰いましたが,当時,お金持ちの同級生の親が小学校の全部のクラスにテレビを寄付してくれたので,東京オリンピックは結構見た思い出があります。

 東京オリンピックの頃は,“エイトマン"が大流行し‘のりたま'に入っていたシールや‘マーブルチョコレート'に入っていた“鉄腕アトム"のシールを必死に集めたりしていました。

 吉岡秀隆さんが扮する古行淳之介が連載している「冒険少年ブック」という名称は,私が当時見ていた月刊誌の「少年」「冒険王」「少年ブック」をごちゃ混ぜにしたネーミングでちょっと笑ってしまいました。

(当時の月刊誌の著名作品)
○少   年:鉄腕アトム(手塚治虫),鉄人28号(横山光輝),サスケ(白土三平),忍者ハットリくん(藤子不二雄)など
○冒 険 王:サイボーグ009(石森章太郎) ,どろろ(手塚治虫),ゼロ戦レッド(貝塚ひろし)など
○少年ブック:ビッグX・バンパイヤ(手塚治虫),ハレンチ学園(永井豪) ,宇宙エース(吉田竜夫)など

 今の世の中と違い,当時はまだまだ,近所との結びつきが強かった頃を思い出させてくれる映画で,私も小さい頃近所の人の家でご飯を食べたり,おやつを貰ったり,また怒られたりと,近所の人が町内の子供に関心を持ってくれていた時代でした。

 漫画の三丁目の夕日は,昭和30年代の時代背景ですが,この続きが有るとすると,次は「Always 三丁目の夕日'70」の大阪万博の年か「Always 三丁目の夕日'72」の札幌冬期オリンピックの年になりそうな気がしますが・・・,さてさて?

 『Always 三丁目の夕日'64』のポスター


 『Always 三丁目の夕日'64』の一場面(その1)


 『Always 三丁目の夕日'64』の一場面(その2)
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喫茶店『カルーア』

2012年01月21日 20時32分45秒 | ある日の麺喰
 石巻の中心街の喫茶店で復興した店(喫茶『たいむ』さん,『むぎ』さん)を昨年12月末に紹介しましたが,今回は‘ことぶき町通'の出口付近にある喫茶店『カルーア』さんを訪ねてみました。

 入口が奥まったところにあるので,外の営業中の幟がなければ,店が有ることすら分からない感じですが,ドアを開けて店に入ると,白を基調にした店内なので,明るくて広々としていました。

 喫茶店なのに「石巻焼きそば(400円)」があるようなので,早速頼みましたが,出てきた焼きそばは,目玉焼きも乗っている本格的なもので,肉もたっぷり入っていて,大盛りの白菜漬けも癖のない美味しさで,それで400円と格安で,大満足の焼きそばでした。

 喫茶店『カルーア』の外観


 喫茶店『カルーア』の入口


 メニュー


 店内


 石巻焼きそば(400円)


 焼きそばのアップ


 白菜漬けのアップ
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