気ままな歳時記

 気ままに日々の出来事を写真で綴っていきたいと思います。

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『香港初訪問』(最終回)

2014年11月27日 21時15分17秒 | 海外での出来事
 滞在3日目の昼食は,香港国際空港のすぐそばにある,「リーガルエアポートホテル」の中にある「広東料理」の『紅軒』さんと言う店で頂きました。

 前もって,日本のJTBに頼んでおいたので,入店するとすぐの案内されましたが,総勢8名で,香港流にいうと末広がりの8は縁起が良いそうで,4とか13という数字は縁起が悪く,香港人が経営しているホテルには4,14,24とか4を含む部屋がなかったり,そもそも4階や14階,24階の階自体が無かったりします。

 ランチメニュー表を見ましたが,何が出てくるか全く想像が出来ませんでしたが,唯一,炒飯だけは分かりましたが,まず出てきたのは,カボチャのスープでしたが,これは,思ったよりもスッキリとした味でした。

 その後に“海老とタマネギの炒め物”,“酢豚”,“蒸した野菜とニンニク”,山盛りの“炒飯”,最後にデザートの“お汁粉”でしたが,“酢豚”にパイナップルが入っていたのにはちょっとビックリしましたが,写真を取り忘れた炒飯の量にビックリしましたが,パラパラの美味しい本格的な炒飯でした。

 最後の出た“お汁粉”は,柑橘の皮の入っていて,甘さがかなり押さえてもので,果実の香りと小豆の香りや味が絶妙にブレンドされて,スッキリとしたデザートに仕上げっていました。

 香港最後の昼食は,「広東料理」で締めくくりでしたが,辛さが凄い「四川料理」よりは,日本人にあった食事だった気がしますが,この店のお勘定はまだ,請求されてないので,いくらか分からないのが,ちょっと怖い気がします。

 リーガルエアポートホテルのロビー


 広東料理の『紅軒』さんの入口


 ランチメニュー


 食事前のテーブルの状態


 カボチャのスープ


 海老とタマネギの炒め物


 パイナップルの入った酢豚


 蒸し野菜とニンニク


 柑橘の皮の入ったお汁粉
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『香港初訪問』(その3)

2014年11月25日 21時52分40秒 | 海外での出来事
 3日間も香港に滞在し,朝飯はホテルで食べることになりますが,味噌汁があるのはありがたいのですが,ご飯物はタイ米を使った炒飯が基本なので,白飯が食べたくなったり,四川の担々麺等ばかり食べていると,油を使わない和食が恋しくなってきました。

 一緒に行った方の紹介で,秋田の稲庭うどんで有名な(有)佐藤養助商店の香港で業務提携店をしている「稲庭養助」さんという店に行きました。

 香港のホテルで食べた生野菜は,生水が飲めないので仕方ありませんが,消毒臭い味で,2日目から食べなかったのですが,この店で出たサラダは,日本で食べるのと遜色ない味でした。

 その他食べて,刺身や牛タンも日本で食べている気になるほどの味で,親方の腕も良かったのでしょうが,全ての料理や日本酒(刈穂の六州)も美味しくて,大満足の夕食を頂きました。

 値段は少々高いのは当たり前ですが,思ったよりも安かったのは,オマケしてくれたのではないかと推測しますが,日本語が飛び交う中で,日本の一流店と思えるような味を提供している「稲庭養助」さんに,これからも本当の日本食を香港で提供していって欲しいと思いました。

 「稲庭養助」さんの外観


 メニュー(その1)


 メニュー(その2)


 メニュー(その3)


 〆は稲庭うどん


 バスは殆どが二階建てでした


 道路を封鎖しているデモも昼間は誰もいませんでした
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『香港初訪問』(その2)

2014年11月24日 19時49分03秒 | 海外での出来事
 当たり前ですが,仕事で香港に行ったので,昼間や夜も懇親会などがあり,自由な時間は朝飯前の時間と懇親会後の夜なのですが,せっかく海外に来たので,その時間を有効に利用しようと思いました。

 朝は,夜明けが6時40分頃(日本時間で7時40分頃)とちょっと遅いのですが,ホテルを6時には出て,近くの海沿いを歩いたり,街中にある公園を見たりと,朝は1時間半ほど歩き回ったり,夜は20時から15分ほど行われるライトアップショーを見たりと,朝と夜で結構楽しむことが出来ました。

 2004年に,オープンした香港の「星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)」は,ロサンゼルスのチャイニーズ・シアター&ウォーク・オブ・フェイムの香港版だそうで,私が知っているのは,「ブルースリー」や「ジャッキーチェーン」位ですが,観光客でいっぱいでした。

 朝は,バイキング形式でしたが,ソーセージ,ベーコン,シューマイ,サラダ,炒飯などで,イギリス(欧州)と中国の食事が混在していますが,結局一番美味しいと思ったのが,ワカメと豆腐の味噌汁でした。

 夕日が沈む香港の海辺(その1)


 夕日が沈む香港の海辺(その2)


 夕日が沈む香港の海辺(その3)星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)


 香港の夜景(その1)


 香港の夜景(その2)


 香港の夜景(その3)


 香港の夜景(その4)


 香港の夜景(その5)


 香港の夜景(その6)


 お洒落なスタバがありました


 香港の夜明け(その1)ブルースリーの像


 香港の夜明け(その2)何か気になる縁起が良さそうな黄金の豚


 香港の夜明け(その3)


 香港の夜明け(その4)


 香港の夜明け(その5)ジャッキーチェーンの手形


 ホテルの朝飯


 おかずアップ


 タイ米を使ったパラパラした炒飯
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ゴールドコースト(最終日)

2013年11月20日 20時47分26秒 | 海外での出来事
 あっと言う間の4日間でしたが,最終日に日本に帰る前にホテルの前の川のそばを散歩しましたが,こちらも綺麗な風景が広がっていて,ホテルのある地区は,海岸が近く,綺麗な海岸が永遠に続き,サーファーにもってこいの波が打ち寄せるのでサーファーズパラダイスと言われています。

 泊まったのは,ウォーターマークホテルは,ゴールドコーストで現在唯一日本人が経営しているホテルで,日本人スタッフが常駐しているので,日本人にとっては心強く,最終日も日本の埼玉栄高校の生徒が,大勢泊まっていました。

 帰りの機内食は,チキンとポテト,パン,チョコアイスと到着1時間前くらいに軽食も出て,この食事を終えるとすぐに乗った飛行機は,無事成田空港に到着しましたが,離陸が30分遅れたので,そのまま到着も30分遅れてたため,最終の新幹線にどうにか乗ることが出来ましたが,仙台の到着が23時52分で,在来線乗り換えの時間が余りなくて焦りましたが,どうにか自宅にも無事着くことが出来ました。

 川からビルを望む


 泊まったホテル(手前の低い方)


 海岸を散歩する犬


 帰りの飛行機


 機内食(その1)


 チキンアップ


 パンアップ


 チョコアイスのアップ


 機内食(その2)


 パイのアップ
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ゴールドコーストで日本のラーメンを食す

2013年11月19日 21時12分28秒 | 海外での出来事
 ゴールドコーストに来て,まさか日本のラーメンを食べるとは思っていなかったのですが,通訳の方がなかなか美味しいラーメン屋さんだというので,思い切って食べることにしました。

 席に着くと,驚くことにすぐに,水と緑茶が出てきて,日本語で「注文は?」と聞かれて,又ビックリですが,“スシトレイン”という会社がやっているラーメン屋さんのようで,スタッフにも日本人がいるようで,何故かちょっと心が安まる感じがしました。

 しかし,メニューを見ると,ラーメンは全て12ドル以上するのに,3度目のビックリでしたが,物価が高いのは分かっていたので,色々なメニューの中から,通訳の方のお薦めで,「トンコツ味噌ラーメン(12ドル)」を頼みました。(1オーストリアドルは,日本円で96円で,米ドルとほとんど同じでした)

 お薦めだけあって,本格的な日本のラーメンで,味はまろやかな豚骨味で,麺も良い具合に茹でてあって,海苔,ゆで卵,メンマ,ネギ,チャーシュー,挽肉と具材も豊富でボリュームもあり,なかなか美味しいラーメンでしたが,やはり12ドルという値段だけが気になりました。

 海のそばの店内


 メニュー(その1)


 メニュー(その2)


 トンコツ味噌ラーメン(12ドル)


 麺アップ
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ゴールドコーストの動物と言えばコアラ

2013年11月18日 20時55分13秒 | 海外での出来事
 ゴールドコースト市で自然動物園の近くを通ったので,入り口に行ってみたら,コアラが塀越しに見えたのですが,入園料が4,000円くらいで,コアラを抱っこすると更にお金が取られるというので,それで満足することにしましたが,近くに大型のトカゲがいてビックリしました。

 山の方の住宅地だと,こんなトカゲは当たり前で,コアラやカンガルーも野生で普通にいるそうで,オーストリアの自然の豊かさが実感しましたが,海岸にもいろいろな鳥がいました。

 夜には近くのアイリッシュパブで,その日のサービスの1,000円ステーキやチキンのクリーム煮を食べましたが,オーストリアで食べた中では一番美味しいものでした。

 自然動物園のコアラ


 自然動物園のコアラの置物


 ビックリした大型のトカゲ


 海岸にいたカモメ


 日本の朱鷺に似た鳥


 内湾にはヨットやボートがいっぱいでしたが,かなりの船が売りに出されていました


 1,000円ステーキ


 チキンのクリーム煮


 ビール
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ゴールドコースト(3日目)

2013年11月17日 20時33分17秒 | 海外での出来事
 昼間は,当然ですが仕事なので,ゴールドコースト市内を見ることが出来るのは早朝と言うことになりますが,こちらの日の出は5時前なので,早起きをして,海岸方面を散策して来ました。

 限りなく続く海岸線は,どこまでも同じような風景で,この海岸線は何キロ続いているんだろうと起きかけ頭で,美しい風景を眺め続けました。

 砂浜をウォーキングシューズを履いて歩いていましたが,他の人達は皆裸足で歩いていたので,私も靴と靴下を脱いで裸足で砂浜に立ってみると,細かい砂が心地良い刺激になり,気持ちが良いので,街の中心街まで海岸線を歩きました。

 まだ,時間が朝の6時台だったので,店は閉まっているところが多かったのですが,マクドナルドだけは開いていたので,ハンバーグとコーヒー買って(7.95ドル),ホテルで食べることにしました。

 こちらの物価が高く,清涼飲料水(ジュースやコーラ)が4ドル,ラーメンは14ドル以上,ハンバーグは6ドルくらいと日本の倍くらいの値段がするのにはビックリですが,普通の店でランチを食べると15ドル以下では食べることが出来ませんでした。

 ガソリンも日本と同じくらいの150円くらいで,車社会のオーストラリアではかなりの打撃のようで,公共料金もかなり値上がりしていて,生活が大変だと通訳の日本人の方が話していました。

 ゴールドコースト海岸(1)


 ゴールドコースト海岸(2)


 ゴールドコースト海岸(3)


 ゴールドコースト海岸(4)


 ゴールドコースト海岸(5)


 ゴールドコースト海岸(6)


 海に足を入れてみました


 こちらのマックはボリュームがありました
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オーストラリアのゴールドコースト市(出発~2日目)

2013年11月16日 20時01分33秒 | 海外での出来事
 仕事の関係で,平成25年11月12日から2泊4日の予定で,オーストラリアのゴールドコースト市を訪問しましたが,あちらは初夏で,最高気温が25度と真夏並みでしたが,湿度が低いので,それほど暑さを感じませんでした。

 成田空港から9時間ほどかけて,ゴールドコースト空港に向かいましたが,離陸して機体が安定した21時40分くらいに,夕食の機内食が出てきましたが,ビーフ,チキン,ベジタブルカレーから選択が出来るのですが,私はビーフを頼みました。

 野菜炒めのような物と,牛肉を炒めた物がご飯に乗っていて,その他,アイスクリーム(イチゴ),パン,水が付いて,まずまずの味でしたが,ご飯とパンが付いているのはちょっと?でしたが・・・。

  ゴールドコースト空港に着く1時間半前くらいの午前5時くらいに朝食の機内食が出ましたが,こちらはオートミールと牛乳,オレンジジュース,マフィンが付いていましたが,食べ慣れないオートミールが,噛でもなかなか喉を通っていかず,食べるのに苦労しました。

 飛行機は,格安空港会社のジェットスターだったので,もちろん機内食や枕・耳栓/毛布なども全てオプションの別料金で頼まなくてはいけません。

 飛行機は、定刻どおり,午前6時30分に無事ゴールドコースト空港に着きましたが,この空港はボーディングブリッジはなく,揺れる階段を下りると空港のに直接降りて,歩いてターミナルに入り口に向かいますが,1年の内300日晴れているゴールドコーストならではの光景ですね。

 仙台空港だと雨や雪の日に外に降ろされたら,たまったものではないですし,外国からの方が全員傘を持っているはずもないので,四季がほとんどなく年中春と夏のようなゴールドコーストのようにはいきませんね。

 成田空港では,ボーディングブリッヂを利用して搭乗しました


 夕食の機内食


 主食のアップ


 イチゴ・アイスクリームのアップ


 朝食の機内食


 ゴールドコースト空港に着いたJet Star


 ゴールドコースト空港のターミナルは平屋のプレハブのような建物でした
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『ダイヤモンドヘッド』の頂上へ

2013年09月03日 20時18分58秒 | 海外での出来事
 ワイキキビーチですが東側に望むと,ビーチの先に必ず見えるのが『ダイヤモンドヘッド』で有り,ハワイの象徴的な山です。

 最終日に時間があったので,『ダイヤモンドヘッド』に行ってみようと思い,市内を走る(22番)に飛び乗り,登山口まで行きましたが,JTBのツアー客のためのバスだと登り口まで行ってくれますが,市バスだと結構歩くことになります。

 バスを降りて10分程度で登り口に着き,ゲートで入山料1ドルを払い,いざ頂上へ向かいますが,登山道路は歩きやすいのですが,頂上付近は,トンネルや長い階段,螺旋階段があり,要塞のような感じの所が頂上です。

 頂上からは,ワイキキ等が一望できる絶景を見ることが出来ますが,ワイキキビーチが意外に近いことも実感できました。

 『ダイヤモンドヘッド』は,1943年までは大砲の砲台などが置かれて,軍事要塞化していたために,頂上まで通る道やトンネルは,この時に作られた資材運搬等の登山道だそうです。

 下山して,バスを待っていましたが,1時間に1本しかない他に,いつ来るか分からない感じだったので,歩いてワイキキビーチまで行くことにしましたが,感覚では青葉城址から一番町くらいまで歩く感じでした。

 まだ時間が有ったので,ホノルル水族館がビーチのそばにあるようなので,9ドルを払って入ってみました。

 日本のアトラクション化した感じの水族館とは違い,昭和30年代の松島水族館的な素朴な水族館で,飼育している魚類も少なく,ノンビリとした雰囲気だけがハワイ的で好感が持てました。

 ワイキキビーチから『ダイヤモンドヘッド』を望む


 登山口に続くトンネル


 登山口


 登り初め


 頂上付近を望む


 途中から登山口付近を望む


 登山道(その1)


 登山道(その2)


 振り返ると


 急な階段


 振り返ると


 トンネルもあります


 頂上へは螺旋階段まで有ります


 ようやく頂上です


 ワイキキビーチが近く見えます


 反対側に灯台も見えます


 下山後はレインボーかき氷を頂きました
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ホノルル(その2)

2013年09月01日 20時33分24秒 | 海外での出来事
 ホノルルに 着いて,すぐには日本食が懐かしくはなかったのですが,3日目となると,日本食と言うよりもラーメンが無性に食べたくなってきました。

 ホノルルの中心街を歩いていると,眼に飛び込んできたのが「リンガーハット」の文字が,ホノルルにもリンガーハットがあるのかとビックリしましたが,早速店内に入ると,「いらっしゃいませ!」,「注文が決まりましたらお呼び下さい」と言われて,2度ビックリしました。

 私が頼んだのは,「長崎チャンポン(7.5ドル)」で,日本と同様に無料で麺増量も選べるようで,「リンガーハット」の良心を感じましたが,問題は味ですね。

 出てきた「長崎チャンポン」は,日本のものよりも野菜の緑色が少ない感じで,スープも微妙に違うのですが,結構美味しスープで,日本で食べる「長崎チャンポン」とは味が違っていましたが,結構美味しいと感じられました。

 帰りにお勘定の時にカウンターにおでんを入れた四角いステンレスの鍋があったので,持ち帰れますがと聞いてみると,出来ますという返事なので,5つほど選んで(卵,大根,ちくわ,平コン,薩摩揚げ)ホテルに持ち帰りました。

 夕方に近かったのですが,ワイキキビーチが綺麗に撮れました


 ワイキキビーチ(その2)


 リンガーハットの外観


 メニュー


 ドリンクメニュー


 長崎チャンポン(7.5ドル)


 柚胡椒(というか,柚からしといった感じでした)


 リンガーハットのおでん
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