気ままな歳時記

 気ままに日々の出来事を写真で綴っていきたいと思います。

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女川町『きぼうのかね商店街』

2012年05月28日 20時37分50秒 | 綺麗な蓋みっけ!
 東日本大震災の津波で女川町の商店街は全て流されてしまいましたが,先月30日に女川高校のグランドに木造及びプレハブの仮設商店街がオープンしました。

 JR女川駅前にあった「からくり時計」の四つの鐘「きぼうのかね」の1つがガレキの中から見つかり,その鐘をシンボルにした『きぼうのかね商店街』と言う名前で,商店街は再出発をしました。

 仮設商店街には約50店舗あり,そのうち木造平屋の仮設商店30店は,女川の商工会が米国の水産会社などからの支援を受けて建設したもので,その他に銀行,郵貯,交番もあり,商店街の形態がしっかりしていて,規模も大きいことから,今後,益々繁盛していきそうですし,6月2日は楽しいイベントもあるようなので,一度訪れてみては如何でしょうか。

 『きぼうのかね商店街』の看板


 『きぼうのかね商店街』の説明書き


 仮設商店街(その1)


 仮設商店街(その2)


 仮設商店街(その3)


 仮設商店街(その4)


 金融機関や交番もあります


 女川のカラーマンホールは,津波にも負けず残っていました
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県南浄化センターのカラーマンホール

2011年12月05日 20時41分30秒 | 綺麗な蓋みっけ!
 3月11日の東日本大震災により壊滅的な被害を受けた岩沼市の沿岸部に有る,県南浄化センターは6m以上の津波が直撃し,周辺の民家は勿論,浄化センターも甚大な被害を被りました。

 今回,浄化センターの周辺を歩いていて,色の付いたマンホールを見つけ,泥を払ってみると,水色をした電気のマンホールを見つけました。

 津波にも壊れることなく残っていたマンホール蓋は,県南浄化センターの文字もクッキリ残り,微妙な色も綺麗に残っていて,浄化センターも来年には復旧するそうなので,早期に全てが復旧することを祈るばかりです。

 今日の夕陽も綺麗で,12月は快晴の日が多いそうですから,明日も又天気は良さそうですが,毎日,日が短くなり,寒さも冬本番といった感じになってきました。

 県南浄化センターのカラーマンホール蓋


 今日の夕陽
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七ヶ浜町のカラーマンホール蓋

2011年10月15日 19時38分58秒 | 綺麗な蓋みっけ!
 七ヶ浜町は,東日本大震災の津波により町の面積の約4分の1が浸水てしまったようで,菖蒲田海岸など壊滅的な被害を受けましたが,そんな七ヶ浜町には,カラーマンホール蓋がいっぱい有りました。

 七ヶ浜町のオリジナルなのでしょうか,絵柄は,町の花である「はまぎく」が描かれたマンホール蓋が有りましたが,宅内用の蓋のようで,残念ながらカラーでは有りませんでした。

 カラーだったのは,消火栓だけで3種類くらい有り,しかし,デザインは全国によく有るものでしたが,防火水槽のカラー蓋は多色刷りのもので,久々に綺麗なカラーマンホール蓋を見つけました。

 他も多賀城と同様にいろいろな蓋(空気弁,排水弁,仕切弁等)に色が付いていて,昼間のウォーキングも楽しいものにしてくれています。(歩道に色の付いた蓋が有ると喜ぶのは私だけかも・・・。)

 七ヶ浜町の観光マップ


 消火栓(その1)


 消火栓(その2)


 消火栓(その3)


 はまぎく(宅内用蓋)


 一番綺麗な防火水槽のカラー蓋


 空気弁


 仕切弁


 貞山運河の壁画(その1)


 貞山運河の壁画(その2)横を通っているのは,県道仙台塩釜線(通称産業道路)
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名取「サッポロビール園」のカラーマンホール蓋

2011年10月05日 19時40分20秒 | 綺麗な蓋みっけ!
 名取駅西口にある「サッポロビール園」に,ビールとジンギスカンをやっつけようと職場の友人と7~8年振りに行って来ました。

 ビール園の入り口付近で,サッポロビールの星のマークに赤色が塗ってあるマンホール蓋を発見,そうすると近くに,黄色と青色のものも見つけましたが,サッポロビールは,ラガービールの赤い星印がトレードマークなので赤だけで良かった気がしますが(この頃のサッポロ黒ビールなどは黄色い☆ですが),どうして青色があるのか理解に苦しみますね。

 とはいえ,早速目的の“手もみジンギスカン食べ放題”と“ビール飲み放題”に“芋煮食べ放題”が付いて3,900円のコースを頼みましたが,焼き肉関係は,いつものことですが,最初の方は快調に食べていたのですが,年齢層も高いことがあり,早々にペースダウンし,ビールもお腹がいっぱいで飲めなくなり,頼んだハイボールの味もイマイチでしたが,久々に食べるジンギスカンは野菜がいっぱいで美味しく頂きました。

 まさかビールを飲みに来て,カラーマンホール蓋を発見できるとは,予想外に嬉しかったですね。

 名取「サッポロビール園」の外観


 名取「サッポロビール園」の入口


 赤色の☆のマンホール蓋


 黄色の☆のマンホール蓋


 青色の☆のマンホール蓋(色が禿げちゃっています)
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多賀城市のマンホール蓋

2011年09月28日 19時30分14秒 | 綺麗な蓋みっけ!
 東日本大震災で多賀城市の海側も津波により甚大な被害があったようですが,今もまだ一部の信号機が動いておらず,他県からの応援の警察官の方が,手信号で交通整理をしています。

 多賀城市の中でも七ヶ浜町に近い大代地区で,カラーマンホール蓋を見つけたのですが,多賀城市オリジナルの「壺碑」がデザインされた蓋は,残念ながらカラーではありませんでした。(「壺碑(つぼのいしぶみ)」は,「多賀城碑」とも言われていて,多賀城南門近くにある小さな堂の中に立っています)

 カラーだったのは,消火栓,仕切弁などで,しかし単色の物ばかりだったのですが,数多くの蓋に色が付いていて,歩いていては飽きることがありませんでした。

 「壺碑」と書かれたマンホール蓋


 消火栓のマンホール蓋(その1)


 消火栓のマンホール蓋(その2)


 仕切弁の蓋

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『野草園』付近の防火水槽カラー蓋

2010年10月12日 20時01分57秒 | 綺麗な蓋みっけ!
 佐伯一麦さんの「鉄塔家族」という本は,仙台と思う都市にある,『野草園』近くと思われる所の近くで,新しい鉄塔工事をしているマンションに住む夫婦の話なのですが,改めて『野草園』に行ってみると,その物語の場面が鮮明に数々浮かんできました。

 新しくなったテレビ塔とラジオ塔,すぐ近くの食堂,そしていつも乗るバス停など,そして『野草園』の情景も物語のままで,改めて,この周辺に佐伯さんが住んでいると思うと,今にも下駄を鳴らして郵便物を野草園前にあるポストに出しに来そうな気がしました。(今年の6月に聞いたトークショーでそのような事を話していました)

 その野草園前の市道で,仙台では初めてのカラーマンホール蓋を見つけたのですが,防火水槽の蓋のようで,これは色々な自治体で消火栓や防火水槽によく使っているタイプのものでした。

 新しいテレビ塔


 ラジオ塔


 野草園前の売店(「鉄塔家族」では,テレビ塔を建設する作業員が,昼食を食べている場面がありました)


 野草園のフェンス近くにある桂の木(落葉は醤油の匂いがします)


 野草園前の道路で見つけた防火水槽のカラー蓋
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女川町のカラーマンホール蓋

2010年09月01日 20時08分55秒 | 綺麗な蓋みっけ!
 女川町の役場の前で,魚のデザインのカラーマンホール蓋を見つけました。

 確か,同じデザインで多色のカラーマンホール蓋が有ったはずですが,それは見つけられませんでしたが,カモメのデザインのマンホール蓋があったので写真を撮ってきました。

 多色のカラーマンホール蓋は,“マリンパル女川"にあると聞いたのですが,先日行った時も見つけられませんでした。

 オレンジ色の魚のマンホール蓋


 カモメのデザインのマンホール蓋
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『トリコローレ音楽祭』

2010年08月29日 20時28分51秒 | 綺麗な蓋みっけ!
 今日8月29日に石巻の中心街で,恒例の『トリコローレ音楽祭』が開催されますが,今年は,「北上川フェア」と「ボンバール石巻」と題した5軒の店をはしごする食べ歩きが,3つ同時に開催されました。

 『トリコローレ音楽祭』は,イタリアの三色旗を意味するトリコローレ,それに“海+人そして音楽"を当てはめ,石巻を8つのステージで音楽で盛り上げる企画です。

 今回,2名の知り合いが参加するので,『トリコローレ音楽祭』も「北上川フェア」も行った事がないので,今日も30℃を超える中,勇んで聴きに行きました。

 初めて出会うバンドを聴くのもいいのですが,やはり知り合いが参加すると,見る甲斐も有りますし,全然知らない人が演奏するよりも,何倍も楽しめますし,その後会っても話も弾むので,こういう機会は是非聴いてみたいですね。

 今回聴いたのは,全体の何分の一かですが,商工会議所隣り空き店舗(Eステージ)の‘フォークルー'というグループの女性ボーカルの方の若々しく清々しい声がとても好感が持てました。

 今回聴いた中で,圧巻は,北日本銀行駐車場(Gステージ)で行われた,‘BLOODS DOG'という岩手のグループで,その演奏,ヴォーカル,ステージのパフォーマンス全て玄人はだしのもので,聴いている観衆を巻き込み,最高のステージを展開していました。

 しかし,その嵐のようなステージの後に立った,‘プログレッション'というグループはかなりプレッシャーがあったのでしょう,演奏の初めは緊張していたようですが,終盤のアメリカのヴェンチュラーハイウェイは,ボーカル,演奏とも最高のものでした。

 石巻の中心街の立町地区は,俗に言う‘シャッター通り'などと言われいますが,今日ばかりは賑わいを見せていて,またこのような賑わいが戻ってくるような,魅力ある商店街に生まれ変わって欲しいと思うので,とにかく温かく見守りましょう。

 石巻駅に着いて,迎えてくれるサイボーグ009


 『トリコローレ音楽祭』ポスター


 赤いちゃんちゃんこ(ボーカルの方のおもしろさにノックアウト!)


 Five Star


 ライラックス(素朴で正統的なフォークを聴かせてくれました)


 The Tips(楽しく愉快な3人組でした)


 Satoken(1人ですが,ヴォーカルが力強かった)


 石巻ベンチャーズ(女性ドラマーの正確なドラミングが印象的でした)


 フォークルー(女性の声が素敵でした)


 フォークルーさんは,助っ人とのデュエットも良かったですね


 Bloods Dog(最高のパフォーマンスを見せて貰いました)


 Bloods Dogさんはノリノリでした


 プログレッション(1970年代に流行ったアメリカのコピーバンド)


 アメリカの曲のパーカーションは,難しそうでした


 やっぱり可愛いロボコン


 アイトピア通りのカラー排水蓋(これ以外のカラーマンホール蓋は2005年12月4日のブログで)


 「北上川フェア」が右岸で行われていました(内海橋から上流を望む)


 石巻の語源になった巻の石のある旧北上川の中洲


 「北上フェア」では,野点も行われていました


 立町通りは,お洒落で,ハーレーなども何気なく置いてあります


 マンガッタンラーナーが駅に着いていました
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「道の駅三本木(やまなみ)」のカラーマンホール蓋

2010年08月28日 19時22分35秒 | 綺麗な蓋みっけ!
 1995年に道の駅として認定を受けた,国道4号沿いの旧三本木町にある「道の駅三本木(やまなみ)」に行って来ました。

 道の駅内にある売店では,三本木のシンボルともなっている‘ひまわり'関係のグッズや人気の‘ひまわりソフト'があり,土曜日ということもあり,賑わっていました。

 しかし,今日のお目当ては,道の駅にあるカラーマンホール蓋なのですが,駐車場を見ても無く,道の駅の建物付近にもなく,途方に暮れたのですが,亜炭記念館の職員の方も見たことがないと言うことなので,諦めかけました。

 亜炭というと,小学校の低学年までは亜炭ストーブで,また,追廻住宅の裏(仙台市博物館の裏付近)に亜炭山という,結構,急な坂を子供達がよく冬にソリをした所を思い出しますね。

 しかし,この道の駅の駐車場は,国道4号を挟んで両側にあり,歩道橋で結ばれていることに気づき,歩道橋を渡って,旧三本木町庁舎(現,総合支所)側の国道4号の上り線の駐車場のトイレ付近で白い蓋を発見しました。

 しかし,カラーではなく,もうちょっとウロウロすると,中央に黄色が残っている蓋を発見したので,さらに探すと,トイレの横の歩道橋の下に,ついに黄色のツートンカラーのカラーマンホール蓋を発見しました。

 プラスチックかFRPの蓋に塗装をした物なのでしょうが,経年変化でほとんどの蓋が白くなっていて,1つだけがカラーで残っていたので,ラッキーでした。

 カラーマンホール蓋を見つけると,ちょこっと,宝くじに当たった様な気分になります。(これは,ちょっと大げさか・・・)

 「道の駅三本木(やまなみ)」を歩道橋から見る


 旧三本木町役場を歩道橋から見る


 「道の駅三本木(やまなみ)」の外観


 人気のひまわりソフト


 道の駅内ではひまわりグッズを売っていました


 道の駅の中のレストランも賑わっていました


 亜炭記念館前の三輪車


 亜炭記念館の玄関にある亜炭柱


 亜炭記念館の中の展示物


 歩道橋にあったプレート(三本の木のことを言っているの?)


 歩道にあったひまわりの平板ブロック


 ひまわりの白い蓋


 中央だけ黄色い蓋


 ようやく見つけたカラーマンホール蓋
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旧迫町のカラーマンホール

2009年12月12日 22時29分26秒 | 綺麗な蓋みっけ!
 登米市迫町は,よく訪れるのですが,いつも車でサッと目的地にだけ行くので気付かなかったのですが,今回昼間に歩く機会があり,カラーマンホールを見つけました。

 登米合同庁舎のある県道沿いに,白鳥が飛んでいる姿を描いた綺麗なマンホール蓋がありました。

 このマンホール蓋の側に,25年前に旧迫町に住んでいた時にあった『永楽』というラーメン屋さんがまだあるのに気付きました。
 当時,すでに店は20年以上経っていた感じでしたので,何年前からこの店が営業しているか知りたいですね。

 このラーメン屋さんは,はっきり言って凄く流行っていることなく,常連さん達がポツリポツリと訪れる店で,年中やっている冷やし中華(あまりトッピングがなく冷やしソバといった感じかな)が売りでしたが,今でもやっているかな。

 今回は,食べる機会が無く残念でした。

 旧迫町のカラーマンホール


 『永楽』の外観
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