気ままな歳時記

 気ままに日々の出来事を写真で綴っていきたいと思います。

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“サンファン祭り”のビーグル犬

2008年05月31日 20時19分23秒 | ビーグル犬さん、いらっしゃい!
 先日,“サンファン祭り”に行った時,会場でビーグル犬を見つけました。
 どうしてもビーグルがいるとそっちに目がいってしまいますが,サンファンがある海辺にも,悠々とミニチュアピンチャーがヨットに乗っていました。

 それはそうと,今日,家人の付き合いで『砂時計』という映画を見て来ました。

 この映画は,主人公の母親の離婚で田舎に帰ってきた少女と純真な少年の2人の中学生が巡り逢い,お互いすれ違いながらも愛し,その後離れ離れになり別れてしまうのですが,大人になり彼女もいろいろあって,自分の母親と同じように自殺を図るのですが,大人になった少年が彼女を助けて,ハッピーエンドに終わるラブストーリーです。(簡単に言ってしまったのですが・・・。)

 この映画を見ていて,純粋に人を好きになれる中学生の時の気持ちのまま大人になれるくらい幸せなことはないし,そのまま結ばれるなんて理想だなあと思いました。(この映画は,もともと漫画だったものが原作のようですね)
 映画の中では,中高生の頃の複雑な感情が各所に出ていて,何か切なくなる映画でした。

 “サンファン祭り”のビーグル犬


 “サンファン祭り”のビーグル犬(その2)


 ヨットに乗るミニチュアピンチャー


 サンファン祭りで見かけたマリオネット


 小さな鳥も見つけました


 2年前のツツジの頃のリリ
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『路地裏のチーズケーキ工房』<ティオグラトン>仙台駅店

2008年05月30日 20時54分00秒 | Sweets!お菓子
 JR仙台駅2階にある,『路地裏のチーズケーキ工房』<ティオグラトン>で,スティックケーキを買って来ました。
 今多くなっている,スティックタイプなので,とても手軽に美味しく食べられます。

 『路地裏のチーズケーキ工房』<ティオグラトン>は,全国展開しているお菓子屋さんで,「おいしいものに出会えた瞬間の、小さな幸せと感動を味わっていただきたい」をモットーにしているようです。

 手土産にもいいかもしれませんね。

 『路地裏のチーズケーキ工房』
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石巻『忍屋(しのぶや)』

2008年05月29日 20時57分09秒 | 日々の出来事
 石巻のあけぼの地区に出来た,「みやぎ生協」と「藤崎」の同じ敷地にある,『忍屋』で昼食を取りました。

 休日でもランチをやっているようで,魚と肉のランチがあり(各880円),欲張って,その半分づつが入っている‘得々ランチ’(980円)を頼みました。

 この日の小鉢は,もずく酢,いんげんの辛子炒め,こんにゃくの刺身(?),漬け物(3種類)で,豚肉とタマネギのケチャップ煮(ポークチャップ?)が付いていて,肉の方は,鶏肉の唐揚げ,魚が柳ガレイでした。

 店の雰囲気は,お店の名のとおり,個室なった隠れ家的な店の雰囲気が落ち着いていて,窓,生け花,ライティング,壁などもその雰囲気を引き立たせるような作りになっていて,どちらかと言うと夜の居酒屋の方があっている感じでした。

 お昼時には,主婦の方達が個室で話しやすい雰囲気のような気がしましたが,メニューの選択が少なかったことと,一見,品数が多いように見えますが,小鉢類は手のかかっていないすぐ出せるものなど,グルメの多い主婦の評価はいかがなものでしょうか。

 石巻河南インター付近は,「イオン」,「ヨークベニマル」などの大型店が建ち並び,中里地区に代わって,こちらが石巻の中心商店地区になってきて,この地区と新しい「日赤病院」を結ぶ道路沿いも新しい店が続々と建っていて,この『忍屋』もその中の一つです。

 つい先日,石巻の唯一のデパートであった「さくら野石巻店」が閉店したばかりですが,この店の向いの「藤崎」は,その代わりになり得ない感じのギフト専用の小さな店構えでした。

 『忍家』の外観


 花瓶


 オブジェ


 行灯


 得々ランチ(980円)


 お魚ランチ(880円)


 「藤崎」と「みやぎ生協」
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『第224回県民ロビーコンサート』

2008年05月28日 20時00分01秒 | 県民ロビー&県議会ラウンジコンサート
 今回の『県民ロビーコンサート』は,ピアノのデュオユニットの「ポルカ・ローザ」の2人組で,それぞれソロでも活躍している,仙台出身のピアニストの住田怜美さんと松坂優希さんでした。
(「ポルカ・ローザ」とは,イタリア語で“ピンクのブタ”の意で,ヨーロッパで古くから幸せのシンボルとして愛されているようです)

 ガーシュイン「前奏曲 春一番」やチャイコフスキー「くるみ割り人形」などのクラシック音楽からポピュラーまで,連弾にて演奏してくれました。

 2人の話で,連弾をしていると隣の人をひっかきながら演奏しているというエピソードを披露してくれたのですが,その話がとても可愛らしかったです。

 フルオーケストラの曲をピアノで演奏し,観客を魅了するのは大変難しいことだと思いますが,2人で一生懸命弾いていました。
 緊張のせいか,又は「くるみ割り人形」は曲が難しいのか,演奏に余裕が感じられなかったのが少し残念でした。

○演奏曲目
①ガーシュイン「前奏曲 春一番」
②You Raise Me Up
③チャイコフスキー「くるみ割り人形」より
 “行進曲”“金平糖の精の踊り”“ロシア舞曲・トレパック”
④ジョイフル・ジョイフル

 「ポルカ・ローザ」の2人(その1)


 「ポルカ・ローザ」の2人(その2)
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写真展『昭和の断片』

2008年05月27日 23時45分54秒 | 消える街並み
 仙台市役所1Fギャラリーホールで,写真展『昭和の断片』仙台の風景・昭和と平成」が開催されていました。

 写真家大内四郎氏が撮影した昭和30年~49年の仙台の街並みを中心とした写真と,写真家グループが“仙台コレクション”を撮影した平成仙台の写真展で,昭和と平成の対比された映像に,仙台の街並みの移り変わりを感じました。

 開催期間は,平成20年5月19日(月)~6月27日(金)で午前9時~午後5時で市役所1階ギャラリーホールが開催されており,入場は無料です。

 今はそこにない「宮城女学院」,「旧仙台市役所庁舎」,「藤崎の食堂」など昭和30年代の懐かしい風景が満載で,まさに“仙台版3丁目の夕日”です。

 昭和30年代には,当たり前ですが市電が仙台の風景の中心に必ずあったことを再確認しました。

 写真集「昭和の断片」


 立町の芸者さん(昭和30年代)


 旧宮城女学院の卒業風景


 青葉山の開拓地の風景(昭和30年代)


 県庁付近のシャクナゲが綺麗でした


 県庁付近のシャクナゲが綺麗でした(その2)
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『第15回サン・ファン祭り』

2008年05月25日 21時14分37秒 | 日々の出来事
 24,25日に行われている,今回で15回目になった『サン・ファン祭り』に行って来ました。
 “サン・ファン・バウティスタ号”は,前に一度観たことがあるのですが,じっくり観賞したのは,今回が初めてでした。

 午後に向かったのですが,朝は雨模様だったのですが午後から天気が良くなり,飲み物を買おうとしたらパーク内の自動販売機はほとんど売り切れになっていました。

 サン・ファン館内では,生け花展やフルートの演奏あったり,パークイベントでは,吹奏楽や獅子舞ありと,会場はたくさんの人で賑わっていました。
 
 “サン・ファン号”の内部も見ることが出来ましたが,この復元船は内部まで精巧に出来ていて,当時の船旅を想像することができました。

 シュミレーションシアターでの航海も,画面の中の「支倉常長」と共に“サン・ファン・バウティスタ号”に乗って,海原での揺れを気にしつつ,航海気分を味わえました。

 “サン・ファン・バウティスタ号”


 岩沢あいらさんのフルート演奏


 “サン・ファン・バウティスタ号”の模型


 “サン・ファン・バウティスタ号”の造船風景の模型


 “サン・ファン・バウティスタ号”(その2)


 “サン・ファン・バウティスタ号”(その3)


 “サン・ファン・バウティスタ号”の内部


 “サン・ファン・バウティスタ号”の内部(その2)日本人乗組員の様子


 “サン・ファン・バウティスタ号”(その4)船首像。
伊達政宗公が好んだ「阿吽(あうん)の龍」が付けられています。これは瑞鳳殿にも取り付けられているそう。


 パークイベント,「渡波獅子風流保存会」の獅子舞


 「渡波獅子風流保存会」の獅子舞(その2)
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交流戦Vs横浜戦

2008年05月24日 21時07分39秒 | 頑張れ!楽天イーグルス
 今週から始まった,セパ交流戦の初戦の“中日”とは,1勝1敗の滑り出しだったのですが,第2ランドの“横浜”戦は2連勝で“楽天”は今日で貯金1となりました。

 今日の天気予報は夜から雨模様だったのですが,試合が始まると球場は白い霧に包まれて,外野からはホームベース場のやりとりが分からなくなるほどでした。

 先発ドミンゴは,そんな中も7回まで集中力を切ることなく,好投しました。
 相手の小山田投手が乱調で,フォアボールを連発する割には,楽天はなかなか点を取ることが出来ないまま,終盤を迎えました。

 ドミンゴを引き継いだ中継ぎ陣は,最後の小山までしっかり押さえてくれて,2対1の僅差で勝つことが出来ました。

 気迫溢れるドミンゴの投球


 藤井の追加点が今日の勝負を決めました(霧の中での試合でした)


 元“巨人”の仁志選手が“横浜”にいたんですね


 謎の白い物体


 
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『杜の館』

2008年05月23日 20時49分37秒 | Sweets!お菓子
 仙台駅S-PAL地下1階にある,『杜の館』のケーキを買いました。

 後から知ったのですが,『杜の館』は“杜の都”仙台に生まれたチョコレート菓子の店で,生チョコレートをはじめ、チョコレートをふんだんに使ったケーキや焼き菓子がショーケースに並んでいるようです。

 北海道浜中町産のバターや,スペインのマルコナ産アーモンド、最高級のクーベルチュールを使用している生チョコも人気が高いようです。チョコレート好きにはたまらないでしょうね。

 今回は,そのチョコレートケーキではないのですが,いちごのショートケーキ,モンブラン,抹茶ムース,美味しく頂きました。(好みが出てしまいましたね)

 『杜の館』のケーキ
 
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“モッコウバラ” 大変なことになっています

2008年05月22日 20時51分06秒 | 花々
 今,我が家の庭は,パーゴラに絡みついた“モッコウバラ”が,手入れを怠っていたら凄いことになっています。

 “モッコウバラ”はレモン色で可憐な花なのですが,蔓性で毎年凄く伸びるので,写真のように黄色いジャングル状態になっていて,おとといの強風で益々,大変なことに・・・。
 香りがするという事で,黄色い色を選んだのですが全然バラの香りがなく,本当は白い色の方が香りがするそうですね。

 又,“クジャクサボテン”の花も,年一回の華やかさを楽しんでいうかのようにショッキングピンクの花を咲かせています。
 他には四季咲きの“チェリーセージ”や“桃色ローズマリー”が綺麗に咲いていて,新緑との共演で,一年で一番華やかな季節かもしれませんね。

 今日,エスパル地下の「いたがき」のフルーツポンチを食べました。(誕生日だったのです。ケーキよりこちらを選んでしまいました)
パイナップルやキウイ,グレープフルーツ,オレンジなどの果物,そして杏仁豆腐,おいしく頂きました。

 凄い状態の“モッコウバラ”


 “モッコウバラ”の花は1cmくらいの小さな花です


 “クジャクサボテン”


 四季咲きの“チェリーセージ”


 “桃色ローズマリー”


 「いたがき」のフルーツポンチ
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『むすび丸』をよろしく!

2008年05月21日 21時25分33秒 | 日々の出来事
 「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン(DC)」は,今年の10月から12月までの3カ月間開催され,このキャンペーンでは,JRグループの協力のもとに官民一体となって観光を生かした地域づくりを目指しているようです。

 キャンペーンのキャッチフレーズとシンボルマークも決定され,それは「美味し国(うましくに) 伊達な旅」で,豊かな自然に育まれたさまざまな食材と美しい景色を表す「美味し国」,そして脈々と息づく伊達文化を感じる「伊達な旅」を組み合わせています。

 そして,シンボルマークは,豊かな食と文化に恵まれた宮城のお米「ひとめぼれ」 に代表される 「おにぎり」 で表現し,それに「伊達」を象徴する伊達政宗公の兜の飾りを付けて擬人化したマークで,愛称は『むすび丸』です。

 街には色々の『むすび丸』があるので,ここで写真で紹介をしたいと思います。

※追記(2008.06.28):ようやく3人目のむすび丸の写真を撮れました

 勾当台公園の4,400本のパンジーで模った『むすび丸』


 県庁1Fの『むすび丸』(その1)


 県庁1Fの『むすび丸』(その2)


 県庁1Fの『むすび丸』(その3)


 ここでも活躍,楽天ホーム開幕戦の『むすび丸』


 『むすび丸』のピンバッジ


※「デスティネーションキャンペーン」とは、JRグループと指定された自治体、地元の観光事業者等が協働で実施する大型観光キャンペーンのこと。で,デスティネーション=Destination(目的地・行き先)とキャンペーン=Campaign(宣伝戦)の合成語。
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