6月9日(土) 梅雨に入らず、北からの寒気が入る不安定な天気が続いている。山に行けなかった日の夕方、晴れているが何時雨が降り出すか分からないと折り畳み傘を持って太田川河畔を散策した。前日の夕刻には広島市民球場で雷雨に遭って、カープvsホークスの交流戦から早々に脱することとなってしまった。だが、この日は、時折暗い雲が現われるもの、青空が拡がり雨の心配はほぼなかった。西に傾いた陽光の下、川面には今日も鮎の釣り人の姿があった。
【写真↑】西に傾く陽光の下、川面には鮎の釣り人の姿があった。
【写真↓】浅瀬で水の中に立ち鮎を狙う。
【写真↑】鮎釣りの小舟もこの辺りには多い。
【写真↓】桑の実、付近の氾濫原には野生の桑も多い。小粒の実が赤く、そして熟すると紫色へと変化する。
子供のころ食ったのと比べるとし小さい。
でも味は昔と変らない。
そのころ唇がムラサキになるほど食べた。
そう、私もムラサキの実を食べてみました。野生化して小さな実ですが、懐かしい味でした。
これは左岸で見付けた桑ですが、右岸の氾濫原に沢山あった樹は、昨年の台風で殆どが流されてしまって、今年は寂しいものです。
当日の隣町のホタル祭、沢山の蛍が飛び交っていて、八幡さんでのバザーを含めて楽しかったですね!!