12月21日(日)
冬山の第一弾は山の会メンバー10名での伯耆大山。本来の計画では前日に登頂して山頂避難小屋で一泊の予定だったのだが、雨に降られるという想定外の天気に大山寺の集落に停滞することとなった。
この雨の原因は二つ玉低気圧の通過であった。この気圧配置は、低気圧の通過後に冬型の天気となり日本海側の山では大荒れが続くのが一般的なところで、登山には最悪の天気と言えた。ただ低気圧が通過して北から寒気団が張り出してくるまでの束の間に好天となることがあることから、この間を狙ってこの日早朝に登り始めることとした。
早起きをして早朝4時前に大山寺から入山した。

大山の積雪は少なく、登山道脇のブッシュが頭を出していた。

6合目の避難小屋もまだ完全に姿を現していた。

8合目を過ぎると、風雪が激しくなってきた。

山頂避難小屋は本来の入口から出入り出来るものの、風雪の中で凍て付いていました。

避難小屋に入って一息をついてから、天気の急変に備え20分程の休憩で下山の途に就いた。

下るほどに風雪はより厳しくなって行った。

5合目上から行者コースを採った。

大神神社まで下って”ヤレヤレ”と言ったところ。

未明には米子の街灯りがはっきりと見えていたが、登るほどに天気は下り坂となり、夜明け後は眺望は一切望めない天気となってしまった。8合目を過ぎると冷たい風雪が顔面を叩くようになり、山頂避難小屋で一息ついてからの下りは天気の悪化するスピードとの競走と言ったところであった。それでも約7時間を費やして山が大荒れになる前に無事大山寺の集落に下山出来た。狙った通りに、束の間の気圧配置が緩んだ時間帯に山を駆けることが出来たようであった。
この日の軌跡です。

冬山の第一弾は山の会メンバー10名での伯耆大山。本来の計画では前日に登頂して山頂避難小屋で一泊の予定だったのだが、雨に降られるという想定外の天気に大山寺の集落に停滞することとなった。
この雨の原因は二つ玉低気圧の通過であった。この気圧配置は、低気圧の通過後に冬型の天気となり日本海側の山では大荒れが続くのが一般的なところで、登山には最悪の天気と言えた。ただ低気圧が通過して北から寒気団が張り出してくるまでの束の間に好天となることがあることから、この間を狙ってこの日早朝に登り始めることとした。
早起きをして早朝4時前に大山寺から入山した。

大山の積雪は少なく、登山道脇のブッシュが頭を出していた。

6合目の避難小屋もまだ完全に姿を現していた。

8合目を過ぎると、風雪が激しくなってきた。

山頂避難小屋は本来の入口から出入り出来るものの、風雪の中で凍て付いていました。

避難小屋に入って一息をついてから、天気の急変に備え20分程の休憩で下山の途に就いた。

下るほどに風雪はより厳しくなって行った。

5合目上から行者コースを採った。

大神神社まで下って”ヤレヤレ”と言ったところ。

未明には米子の街灯りがはっきりと見えていたが、登るほどに天気は下り坂となり、夜明け後は眺望は一切望めない天気となってしまった。8合目を過ぎると冷たい風雪が顔面を叩くようになり、山頂避難小屋で一息ついてからの下りは天気の悪化するスピードとの競走と言ったところであった。それでも約7時間を費やして山が大荒れになる前に無事大山寺の集落に下山出来た。狙った通りに、束の間の気圧配置が緩んだ時間帯に山を駆けることが出来たようであった。
この日の軌跡です。
