goo blog サービス終了のお知らせ 

修行僧が行く

OCNブログから引っ越してきました。日々の彷徨の記録を綴ります。

ほとけばら遊園紅葉

2022-11-05 19:19:29 | 広島の桜2019

 西教寺、九門明のポプラを見た後、北広島町大朝の最奥部に近い「ほとけばら遊園」を訪ねました。広島県内では最も早く紅葉が楽しめるところですが、この日も11月初めながらももう一足早く見頃を迎えようとしているところでした。まだ早過ぎるかと懸念していましたが、この時期にこれだけの紅葉は嬉しい限りでした。〔11月2日(水)〕

↓ 園内に一足入ると、既に落葉もかなりの量で、頭上、足元共に紅葉に包まれて夢見心地の気分となりました。

↓ 満身錦色の樹に迎えられ、この紅葉はもう本物と観念したような気分となりました。

↓ 真っ赤に紅葉した樹を見上げて、これはもう恍惚とした気分となっていました。

↓ 見事に色付いた樹々越しに大朝の名峰の寒曳山(825.8m)を見上げました。

↓ 橙から紅に深まる紅葉が青い空に映え渡っていました!

↓ これももう鮮やかな錦の世界!

↓ 黄金色に輝く森を歩く・・・・!

↓ 聖観音像も紅葉に包まれていました!

↓ 様々な色合いが交じり合って、究極の紅葉の美に出逢った感じでした!

↓ 冷え込みが続けば、この紅葉はまだまだ色鮮やかになって行く感がしました!


西教寺の大銀杏

2022-11-03 20:31:01 | 広島の桜2019

 11月に入って各所の紅葉が気になりますが、地元TVの情報で北広島町大朝にある西教寺の大銀杏を訪ねました。その独特の樹形で名を馳せていますが、11月入りと共にその葉が黄色くなってきていました。〔11月2日(水)〕

↓ 西教寺に辿り着いて、先ずは大銀杏を見上げました。個性的なその形状は健在で、綺麗に色付き始めていました。

↓ 樹下から見上げると、この樹の高さ、大きさに毎度ながら驚いてしまいます。

↓ 境内に入って樹下を観察しました。黄色い葉の落葉はまだまだ先のようです!

↓ 高台に上がって、西教寺の大銀杏と大朝ののどかな景観を堪能しました!

↓ 西教寺の山門と大銀杏です!大銀杏の大きさが分かるかと思います。


秋の気漂う池ノ段

2022-08-26 18:51:54 | 広島の桜2019

 立烏帽子山から池ノ段に移り、暫しその長い尾根筋を歩きました。ススキの穂が出て来てるほか、尾根上には秋の訪れを感じさせる花々が多く、確実に季節が移ろうていることがよく分かりました。〔8月23日(水)〕

↓ 池ノ段の肩に咲くコオニユリ(ユリ科ユリ属)。比婆山系の大きな景色の中で、去り行く夏の残照といった感じでした。

↓ 池ノ段の繁みの中に早くもウメバチソウ(ユキノシタ科ウメバチソウ属)が一輪だけ咲いていました。

↓ もうマツムシソウ(マツムシソウ科マツムシソウ属)があちこちに咲いていました!

↓ サラシナショウマ(キンポウゲ科サラシナショウマ属)の大きな花穂も現れていました。

↓ 竜王山の長い稜線を背に、出始めたススキの若い穂と色づき始めたツツジの灌木が印象的でした。

↓ 早くもアキノキリンソウ(キク科アキノキリンソウ属)が開花です!

↓ 遠く毛無山(福田の頭)、井西山連山をバックにススキの花が出現していました。

↓ こちらは竜王山をバックにしたススキの原です!

↓ マツムシソウが所々で心を癒してくれました!

↓ 池ノ段南尾根の稜線部を振り返ると秋の気配が漂っていました!


厳島神社

2022-06-10 21:57:49 | 広島の桜2019

 宮島の山に登る前に厳島神社へ参拝しました。今回は回廊には入らず、干潮で干上がった海側の砂浜から社殿に近付いて参拝することとしました。この角度から見る厳島神社や周囲の景観も良いものでした。〔6月8日(水)〕

↓ 御笠浜近くから潮の退いた厳島神社の社殿を眺めました。潮がなくても厳島の青々とした山並みと朱色の社殿が良いハーモニーを奏でていました。

↓ 砂浜から舞台に近づき東回廊、拝殿、本殿を見上げました。

↓ 右楽房と右門客神社の間から拝殿を見上げました。

↓ 大鳥居はまだ囲いの中!朱色の大鳥居が年末には3年ぶりの見られる予定とのこと!

↓ 高舞台越しに拝殿を見上げました!

↓ 西側から平舞台、西回廊、本殿の建物を見渡しました。

↓ 西回廊の整然とした佇まいには感銘を覚えます。

↓ 左楽房、左門客神社が並ぶ平舞台越しに塔の岡の上に建つ五重塔、千畳閣を見上げました。

↓ 厳島神社参拝コース出口付近から西回廊越しに塔の岡の上の建物を望みました。


八幡湿原尾崎沼を訪ねる

2022-05-03 22:57:23 | 広島の桜2019

 八幡湿原に咲くリュウキンカ(キンポウゲ科リュウキンカ属)と出来れば水芭蕉(サトイモ科ミズバショウ属)に会いたくなって八幡湿原の尾崎沼(を訪ねました。この二つの花+αの花たちに何とか出会えて、まだ萌黄色の高原の初夏の英気を満喫出来ました!!〔5月3日(火)〕

↓ 湿地帯にスイレンや蓮の畑が広がります

↓ 蓮畑の土手にシャクナゲがまだ咲き残っていました!

↓ カキツバタ畑も大きな面積を占めています。遥か遠方の山は臥龍山です。

↓ ミズバショウの花期は完全に終焉していますが、湿原の奥まった所に辛うじて残っていてくれました!

↓ もう見ることは難しいだろうと思っていたミズバショウの花に出会えて嬉しい限りでした!

↓ 足元の悪い湿地を黄金色に染めてリュウキンカが今年も咲き誇っていました!

↓ 水路沿いがリュウキンカの群落に彩られている景観はなかなかの圧巻でした!

↓ 名前の通りに金色に輝くリュウキンカの花は高原に初夏の訪れを告げているようでした。

↓ 田植え前の水を満々と湛えた尾崎沼です。

↓ 遊歩道(登山道)脇にギンリョウソウ(ツツジ科ギンリョウソウ属)が芽生えてきていました。

↓ 開花してからあまり間が空いていない感じのオオカメノキ(レンプクソウ科ガマズミ属)です。

↓ 尾崎池に残っていたマガモを驚かせてしまったようでした!