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修行僧が行く

OCNブログから引っ越してきました。日々の彷徨の記録を綴ります。

東城・高野の桜めぐり

2012-04-27 22:30:28 | 

4月27日(金)

   咲くのが遅かった今年の備北の桜であったが、夏を思わせるような暖かい日が続くと俄かに固い蕾を解き、瞬く間もないほどの間に満開、あるいは満開を通り過ぎて花を散らせるようになった。そんな桜を追って、一日かけて備北の東城、高野を訪ねてみた。

【写真↓】小奴可の要害桜・・・今年は花弁が少なく、既に青葉が目立ってきていた。20120427_256

【写真↓】森湯谷のエドヒガン・・・ピークは過ぎていたがまだ存分に花弁を残してくれていた。やはり、この樹も例年に比べ全般的に花弁が少ない。20120427_060

【写真↓】千鳥別尺のヤマザクラ・・・只今満開!県内一のヤマザクラの巨樹が満艦飾!!20120427_080

【写真↓】円正寺のしだれ桜・・・高野町新市の古刹の庭を飾る老木群。樹によって咲き具合は異なるが、既にピークを大きく越えていた。20120427_072


桜の花の咲く前に

2012-03-31 08:44:32 | 

3月30日(金) 

 今年の桜は遅い。広島のソメイヨシノの開花予想日は4月2日(月)である。この日海を渡って訪ねた四国松山ではちょうど開花を迎えたとのこと。ここでも例年より5日遅いという。見頃まではまだ1週間以上待たねばならない。その前に、桜の花よりひと足早く春の訪れを寿いでいる花木を求めて愛媛県森の交流センターを訪ねてみた。

【写真↓】ハクモクレンハクモクレン

【写真↓】カンヒザクラ(中国南部や台湾に自生する桜という)20120330_046

【写真↓】カンヒザクラの花房20120330_050_2

【写真↓】サンシュ20120330_064_3

【写真↓】サンシュの花をアップ20120330_062

【写真↓】シデコブシ20120330_101

【写真↓】そして・・・・・若葉!20120330_024


見奈良のお花畑(愛媛県)

2011-10-01 22:59:22 | 

10月1日(土)

 前日の雨が上がって、この日は秋らしい好天となりました。この週末も四国で過ごすこととなり早朝に広島を発って四国に渡りました。いよいよ10月となって秋らしい景色を目にしたいところですが、紅葉にはまだまだ早過ぎます。皿ヶ嶺の麓の東温市見奈良のお花畑ならもうそろそろコスモスが見頃を迎えているかも知れないと考えて、買物の間に立ち寄ってみました。

【写真↓】皿ヶ嶺を見上げるシッピングセンターに隣接した畑一面にコスモスが咲き揃い始めていました。明日はあの嶺に登ってみたくなりました。20111001_003

【写真↓】万人が喜ぶ全面花に埋もれた・・・といった状態ではありませんでしたが、 それでも次から次に訪問者の姿がありました。20111001_047

【写真↓】好天の下、風に揺られながら元気良く咲いた花々でした。20111001_017_4


北谷の彼岸花(愛媛県)

2011-09-23 22:20:38 | 

9月23日(金) 秋分の日

 好天の3連休となった。近在をドライブすると彼岸花の紅い花叢が目立っている。昨日の中国新聞には御調の彼岸花の写真記事があった。吉舎の有名な栗林に行ってみたいなと思っていたが、そこは今朝の同紙に写真もろ共紹介されていた。取り急ぎ吉舎行きを挙行したいところであったが、この連休は四国で過ごすことにしていたのでそれは諦めた。そこで、彼岸花は四国で見ることにして、諸氏のサイトを覗かせてもらうと、松山市の「北谷」が随一という感じであった。ここなら、ある程度土地勘もあり、行くにも便利と、しまなみ海道を渡って早速に訪ねてみた。

【写真↓】松山市窪野町北谷の山深い谷間の最奥部に広がる彼岸花の花畑。花は概して盛りを過ぎた頃合いであったが、まだまだ鑑賞には十分に耐えられる美しさであった。01

【写真↓】斜面をびっしりと埋める彼岸花。この群生の直ぐ上には、一遍上人の窪寺遺跡があった。02

【写真↓】彼岸花の群生地に立つのは桜の樹。春は花見が楽しめそうだ。03

【写真】彼岸花の群生地を貫いて小さな渓流が流れていた。04

【写真↓】彼岸花の群生地は砂防堰堤の上流部に拡がっていた。これはその砂防堰堤から落下する滝を背にして咲く下流部の彼岸花。05