銀河後悔日誌、つぶやき

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幸運の星

2007-06-21 22:44:25 | 放課後アニメたいむ
 …と言うわけで、『らき☆すた』をずっと観ている。

 公式サイト「らっきー☆ちゃんねるWEB」
 ラジオ「らっきー☆ちゃんねる」のサイト
 コミック掲載誌「コンプティーク」のサイト

 「らき☆すた」DB


 前にも書いたが、OP前は「さあ、始まるザマスよ…」である。もう分からない方も多いかと思うが、『怪物くん』である。本編とはまったく関係ない。

 原作は4コマ漫画であり、主人公の泉こなたたち女子高生の、ごく普通の日常を描いた作品である。ただそれだけである。

 しかし、それが面白い。いろいろなネタを織り交ぜて作っているせいでもあろうが、OPの激しい曲から一転して、本編は普通のお話。しかし、それが面白い(別に二度書くことでもない)。

 EDはこなたたち4人が来ているカラオケボックスにて、という設定。毎回曲が違う。言わば“EDテーマドラマ”である。
 今週放送分、第11話のEDは「ドラえもんのうた」。「ハイ、タケコプター」でおなじみの、あの名曲である。本家『ドラえもん』ではとっくに廃されたが、こんなところで使われるとは。


 さて、これらの話で語られているのは、ごく普通の、どこにでも誰にでもある日常に過ぎない。

 これは、ラジオ番組にも似ている。もちろんリスナーの投稿も面白いが、基本的にはパーソナリティーのトークが中心である。

 パーソナリティーと言うのは、過去の経験や、今日スタジオに来るまでに起こったできごと…などを、面白おかしく語らねば務まらない。
 いくらなんでも、そうそう面白い“ネタ”が日常に転がっているわけではない。観察力の問題であろう。

 普通の、何気ない日常。注意深く観ていると、色々面白く、時にはステキなできごとがあるだろう。


 で、今日は特に書くことがないので、こんな話になりました、とさ。

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