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マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

弾かれた小石でひび割れたフロントガラス

2016年06月06日 09時15分27秒 | いどう
心臓の弁治療や手術で36日間も入院していた。

退院したのは8月15日だった。

その数日前に愛車のスズキエブリィJOINターボのフロントガラスが割れていたと伝えてくれたのは隣家のご主人。

入院中は車に乗ることはできない。

我が家の駐車場に停めたままだ。

入院期間も長くなったが、退院日が決まったことで、ふと心配になったバッテリー切れ。

かーさんに伝えてご主人に動作してもらった。

難なくエンジンがかかって近所周りを走行した。

そのときは何もなかった。

それからの何時かまったく判らないが、フロントガラスにひび割れがあったという。

退院の日も支援してくれる旦那さん。

我が家から病院までひと走り。

めでたく退院した私を自宅まで送迎してくださった。

自宅に停めていただけなのにフロントガラスが割れる。

これはどういうことなのか。



ひび割れの中心部は穴が開いたような感じに見える。

小さな物体が当たった衝撃であろう。

穴はガラスを突き破ることはなかったが、線条痕のように広がる数本のひび割れがある。

退院してからは歩行リハビリを繰り返していた。

自宅周辺を歩くリハビリだ。

通算、一日の距離は2.5km。

毎度お世話になっているSオートサービスまで足を伸ばした。

病後状況も伝えるためもあるが、破損したフロントガラスの修理の相談だ。

昔の車のフロントガラスは飛んできた小石の衝撃で砕け散っていた。

今ではそういうことはなく、今回のように線条痕のひび割れになるが、雨などの水分は通さない。

ひび割れもこれ以上広がることはたぶんにないという。

この状態で走ることは可能であるが、見てくれが悪い。

ガラス交換するしかない。

お願いしたら専門の業者があるという。

引く手あまたの専門業者。

引き合いが多くて数週間待ちになるらしい。

急ぐこともない。

車体ナンバーを伝えて指定のガラスを準備していただく要請をしたのは8月19日だった。

交換費用はどれぐらいになるか。

Sさん曰く、4万円から5万円になるらしい。

小石を飛ばした車はどこのだれかは判りようがない。

車両保険も入っていない。

支払いは実費。

痛い損失である。

それにしても我が家の前の市道路はぶっとばすところではない。

たまたまあった小石。

回転するタイヤに当たって飛んだ。

その先、1mほどのところにある愛車目がけて・・・と、いうことだ。

依頼してから3週間待ち。

ようやく取り掛かることができたと連絡が入った。

フロントガラスの交換修理は夜9時になるらしい。

我が家の駐車場でも修理はできるが、夜ともなれば灯りが要る。

投光器もないのでSオートサービスですることになった。

一晩寝て午前中に連絡が入った。

交換したフロントガラスの周りは接着剤で固定する。

丸半日間は車を動かさず安静にしておく。

それで固定される。

Sさんの工場に交換修理されたスズキエブリィJOINターボ。



フロントガラスはピッカピカ。

なんと、上部数センチはスモークがかかっている上等もん。

今まで体験したことがない景観がフロントガラス越しに飛び込んでくる。

レベルが上がって戻ってきた修理費は43000円。

(H27. 8.15 SB932SH撮影)
(H27. 9.12 SB932SH撮影)

セキュリテイアラーム鳴動のスズキエブリイジョインターボ

2016年05月12日 08時41分33秒 | いどう
取材を終えて帰路につく。

ガソリンを満タンにして帰る道中でのことだ。

運転席の室内ライトが点灯した。

半ドアになっていたのだろうか。

長い信号待ちに降りてドアの具合を確かめてみる。

なんともないが念のためと思って開け閉めをするも同じ状態が続く。

おかしな症状だ。

自宅に戻って気になっていたバックドアも開け閉めすれば室内ライトが消灯した。

やはりこれかと思って駐車場に入れる。

ところがだ。

いつもの通りに電子キーを外して車を出る。

運転席のドアを閉める。

室内ライトはしばらくすれば消えるはずだ。

10秒待っても消えない。

後部座席側のドアかもしれないと思って開け閉めするも事象は解消されない。

こうなりゃ電子キーを押してロックする。

ライトは点いたままだ。

この状態で電子キーを押してもドアは解除されない。

ロックがかかったままなのだ。

こんなことは初めてだ。

何度か電子キーを押したらドアのロックは解除された。

なんとなく気持ちが落ち着かないが、もう一度電子キーを押したら正常にドアはロックされた。

これまで数回発生した室内ライトが点いたままの状態で電子キー・ドアロックしたことがある。

同じ事象だと思って自宅に入った。

なんやかやと作業をしていたときだ。

どこかでアラームが聞こえてきた。

もしかとすれば愛車ではないかと思って玄関を開ける。

アラームが鳴っていたのは愛車だった。

何らかの事象が発生してセキュリテイアラームが鳴りだしたのだ。

なんらかという箇所はドアしかない。

たぶんにドアの接触具合が異常な状態になったと思った。

駐車すれば電子キーでドアロックするのは当然なことだが、いつ異常な状態になってもおかしくない状況はそのままにしておくわけにはいかない。

緊急な対応は電話連絡。

購入したAKGコーポレーションに電話をする。

事象を伝えれば電気関係の故障に違いないということで車を走らせる。

相変わらず室内ライトは点灯したままだ。

ところがだ。

ときおりライトは消灯するのだ。

走行中の振動を受けてドアの接点部が離れたりくっついたりしているのだろう。

到着してすぐさま状態を確認されるAKG代表。

一般的であれば運転席側のドアSWに問題があることが多い。

SWを手で押して確かめる。

接点はおかしくない。

次は後部座席側のスライドドアだ。

ぺこぺこ押してみても反応しない。

このSWが異常と判断されてあれこれ作業をするも明確な原因は掴めない。

SW部分を外してリレー回路なども確認するが電気部品には問題が見られない。

むしろ押すゴム部の入り込み方と接点部の動作に甘さがあるようだとグリスを塗り込んで処置した。

異常は発生しない。

外したボックス部や接点部を締めて戻す。

SWを押す。

押しても室内ライトは消灯しない。

原因はここではなかった。

往路走行中に発生した室内ライトの点灯・消灯事象。

かすかな道路の凸凹具合で振動する愛車。

運転席・後部座席側は横揺れの際に感知するが、縦揺れとなればバックドアしかない。

スズキエブリイジョインターボのバックドアは跳ね上げ式。

愛車の軽バン商用ナンバー。

中古で出品されるまでは商店荷物を運んでいたと思われる。

揚げ閉めは運転席ぐらいに多かろう。

長年の縦揺れにSWの甘さが出て事象が発生したのではないだろうか。

代表もそう判断された。

バックドアは押しゴム式ではない。

左右から噛む方式である。

微妙な間隔があると思われて同じようにグリスを塗った。

特に問題もなく室内ライトは消灯するし、電子キーロックも正常に動作する。

万が一、同一事象が発生したときはバックドアSWの固定位置を微調整するからしばらく様子を見ていただきたいと伝えられて自宅に戻った復路走行。

室内ライトの点灯はまったく発生しなかった。

原因はここであったのだ。

翌朝の29日は仕事日。

駐車場から愛車を出す。

いきなり室内ライトが点灯した。

我が家の駐車場は平坦ではなく傾斜している。

出発時は下りになる。

市道に出れば一旦は消灯する。

市道は県道に繋がる。

そこはもっと急な傾斜路。

またもや室内ライトが点灯した。

奈良県立病院導入路工事に伴って民家を撤去していた通りを抜けて大和中央道に出る。

ここからも下りでライトは点灯する。

消えては点灯を繰り返す。

下りに発生するということはバックドアに荷重がかかるということだ。

大和中央道は平坦道だが、ときおり点灯・消灯を繰り返す。

仕事を終えた午後、AKGコーポレーションに事象を伝えた。

すぐに対応するというので急行する。

代表は不在であったが従業員に事象を伝えていた。

すぐに見ましょうといって事象を確認される。

待つこと30分。

従業員の回答は事象が判ったという。

「事務所周りを走行したらライトが点灯した。特に段差がある処で発生した。バックドアのSW部分に甘さがあるので微調整した。それはコンマ数ミリの間隔だ。微妙な加減を調整して固定した。再度、段差のある処を走行すれば事象はでなかった」と話す。

万が一、再発するようであればSW部品の交換を考えたいという。

完全な調整ではないが、帰路にかかったミュージックはモップスの「たどり着いたらいつも雨ふり」だった。

軽快な曲は若い時からよくカラオケで歌っていた。

歌詞はともかく心が晴れるのは、この一曲。

思わず一曲すべてを歌っていた。

それから2時間後の夜7時半。

突然のごとく警報がビービー・・と発生した。

なんらかの揺れがあったもようだ。

高音で発する警報を慌てて止める。

仕方がない。

電子キーではなく一般的な予備のキーでロックした。

翌日の30日に電話をした。

状況は変わらず、あることを伝えたAKGコーポレーション。

本格的な調査をするという。

それに際して代車を用意するのでしばらく待つ
ことにした。

(H27. 6.28 SB932SH撮影)

焦りは事故に繋がる

2016年02月02日 07時40分42秒 | いどう
この日の朝は約束の待ち合わせ。

近鉄郡山駅で迎える客人を乗せて大宇陀に向かわなければならない。

その前に済ませておきたい渡しもの。

近所に住む山添村の住民に撮らせてもらった写真データを渡したいのだが住居が判り難い。

直線距離にすれば我が家から300mの処だがくねくねと辻を曲がる新興住宅地。

タクシーの運転手は決まって帰り道が判らなくなるという処である。

カーナビゲーションに番地をセットして向かうがひと筋間違ってはリセットされる。

前夜も出かけたが難儀した。

昼間であれば判りやすいと思っていたがそうでもなかった。

やはり間違ってしまうのだ。

ロス時間が増えていく。

ようやく辿り着いて手渡した依頼のデータ。

約束の時間は過ぎていた。

待たせるわけにはいかないので急ぐ。

民家を通り抜ければ踏切にでる。

数メートルも走れば県道にでる。

そのときだ県道から入ってきた軽自動車。

停まることも知らずにこっちへ向かってくる。

押せ、押せ、の自動車に狭い道。

なんとか左に寄せてあげようと思ってギリギリいっぱい。

水路蓋のグレーチングにタイヤを乗せて寄せた。

通れないじゃないかという顔で睨みつける運転手。

さらに左へ寄せたら左前輪が水路に落ちた。

すっぽり嵌った脱輪タイヤは空回り。

なんともはや、である。

そこを通り抜ける運転手。

「すまんなあ」の一言を吐いて通り過ぎていった。

さて、どうするか。

通りがかる車をバツの形を作って合図する。

そろそろ通り抜ける自動車運転手に救い手を頼んだがいずれも急いでいると云われて断られた。

保険会社に連絡して対応しかけたがやめた。

助け舟は我が家の近くえ営業しているオートサービスだ。

緊急連絡に飛んできたSさん。

牽引チェーンを持ってきた軽トラックで引っ張るが軽い車体にうまくいかない。

前部をジャッキで上げてみることにした。

大騒動になったグレーチングを敷いている民家からご主人が出てこられた。

申し訳ない状況に謝ることしかできない。

ジャッキで上げたら後輪でバックする。

何事もなかったようにすっと脱出した。

頭を下げてお詫びとお礼を伝えて駅に向かう。

事故対応中も連絡していた客人。

駅から歩いて支援したいというが現場までは走っても15分以上もかかる。

駅で居てくれるほうがありがたい。

そう伝えていた。

待ち合わせ時間は40分過ぎていた。

(H27. 4.18 記)
(H27. 4.19 SB932SH撮影)

お釣りはバス乗車利用金券

2015年11月30日 09時11分39秒 | いどう
100円玉が欲しかった。

これがこの日に陥った発端である。

重たい荷物を持ちこんで乗車した奈良交通バス。

千円札一枚しかなかった。

運転手に申し出たらバス料金受けで両替してくださいと云う。

札入れに入れるが戻ってくる。

何度も繰り返してようやく受け付た両替機械。

ジャラジャラと現金が落ちてきた。

500円玉に100円玉や10円玉もある。

お釣りの100円玉が欲しかったものだから、500円玉と二枚の10円を投入したら運転手が「あっ」と云った。

「お釣りはでませんと機械に書いてあるでしょ」である。

目に入っていなかった私の行為に困惑する運転手。

「降車する際に時間はありますか」という。

それはお釣りを用意する時間がかかるということだと思った。

最終の停車場に停まった。

運転手はなにやら作業を始めた。

料金受けからお釣りの300円を取り出そうとしていたと思ったが、そうではなかった。

おもむろに手渡された紙片。

手書きで300円と書いてある。

これを利用くださいという。

どこで換金すると云えば、それは無いと返す。

次にバスを利用する際に金券として使うバス利用の金券だったのだ。

一般的に考えれば最寄りの営業所で換金するのが当り前だろう。

それはない、バスに乗るときの金券だという。

他では使えない奈良交通専用のバス利用券。

一見さんの乗車客だったら使うこともない金券だ。

どころかバス運賃が220円であるなら、またもや発生するバス利用金券の発行。

手書きの金額は80円と書くのだろう。

シーカカードやイコカカードの併用であればどうなるのだろうか。

まことに手間のかかる旧態依然のお釣りシステム。

いまどきこのようなシステムが存在していたとは・・驚愕の実態。

運転手は困り果てたがこれしかできないという。

こんなにめんどくさいシステムは直ちに改善すべきだと思った。

システム改善されることを願って金券はバス会社に「寄付」することにした。

このようなお釣りシステムは他のバス会社でもあるのだろうか。

ネットで調べてみた名古屋市交通局のお釣りシステムはバス内で完結する自動的に釣り銭受けから出てくる。

このような機械化をしているのは東京都交通局・横浜市交通局、兵庫県尼崎市営バス、大阪市営バスがある。

奈良交通バスと同じように釣り銭が出ないバス会社は福井県京福バス、千葉県京成バス、神戸市交通局、兵庫県神姫バス、三重交通、京都市交通局がある。

奈良や京都は世界的な観光都市。

訪れる観光客はバスを利用することがあるだろう。

お釣りが出ない現金システムは観光都市に相応しくないと思った。

(H27. 2.21 記)

ガソリン価格の変動

2015年11月25日 07時32分09秒 | いどう
平成26年の夏場は160円超えだったレギュラーガソリン。

その後は徐々に下がって10月ともなれば150円代。

毎週連続の値下がりで、11月1日は145円。

価格が上昇すればニュースになるが、下落の場合はニュースに取りあげない報道機関。

何故に、である。

正月を越した平成27年の1月31日はぐーんと下がって118円。

25週連続の下落傾向だ。

和歌山の一部ガソリン店ではもっと安いという情報もあるらしい。

2月6日はまたまた下がって115円。

ところがだ。

2月20日になればぐぐぐと上がって120円。

先週が底値だったかも知れない。



2月17日に通りがかった天理市森本町にセルフサービスのガソリンスタンドがある。

ここではレギュラーガソリンの価格が118円だった。

他店では120円以上であるが、この店では上昇の波に乗っていない。

いつもなら大和郡山市横田町の「うかいや」でガソリンを補給するが、この日は天理市森本町にあるセルフサービスのガリンスタンドにした。



17日は118円だったが、22日は119円になっていた。

大和郡山市や斑鳩町にある現金払いスタンドでは若干下がるが、ここではカード扱いで119円。

最近できたばかりのガソリンスタンドは人気がでてきたようで補給する車が多くなっている。

(H27. 2.22 SB932SH撮影)

ガソリン価格の下落

2015年11月06日 07時28分49秒 | いどう
レギュラーガソリンの価格が25週連続で下落傾向にある。

毎週の土曜・日曜日は特売日の大和郡山市・横田交差点近くの「うかいや」店。

毎週のようにガソリン補給をしている。

この日は118円になっていた。

和歌山の一部ガソリン店ではもっと安いという情報もあるらしい。

(H27. 1.31 SB932SH撮影)

5年ぶりの免許証更新

2015年11月03日 08時24分37秒 | いどう
5年前といえば、まだ50歳代だった。

とは云っても50歳のラスト年齢だ。

それから5年経ったら64歳。

顔はどんどんと老け顔になっている。

普段はじっくりと我が顔を見ることはしない。

毎朝の洗顔に鏡は見るが、じっくりではない。

見ているようで見ていないのだ。

ほぼ45日おきに出かける散髪屋さん。

このときだけは大きな鏡に映し出される我が顔を見てしまう。

眼が窪んで垂れ目。

瞼も塞がっているような萎んだ眼だ。

眉毛の白髪も増えつつある。

老け顔になりつつある顔が散髪を終えると、さっぱりした顔になる。

若干、若返ったようにも見える。

散髪屋さんの鏡を見て、そう思うのだ。

5年前に免許更新の際に撮った免許証の顔写真と比較すれば、ずいぶんと変化があったことを知る。

さっぱりした顔で出かけた二ノ口の運転免許センター。

昨年の4月24日に来たことがある。

二男の免許更新に運転手でやってきた。

その際に聞いていた免許証の名前の漢字。

銀行の届けなどほとんどは元々あった戸籍上の名に戻していたが、免許証だけはそのままになっていた。

それより数年前には戸籍異動をしていたが、免許証の名だけはそのままになっていたのだ。

手続きはどうするのか、それを知りたくて同行した。

受付に問い合わせた結果は、更新時に住民票を提出するであった。

この日の午前中に役所へ出かけて住民票を入手していた。

それとともに更新手続きをする午後の時間帯。

いつもなら午前中に済ませるのだが、この年は午後にした。

二男につきあっていた免許センターの更新者は割合少なかった。

そう思って午後にしたのは正解だった。

待つ時間は午前の比ではなかった。

たまたまそうであったかも知れないが・・。

始めに検査受け。眼の検査である。

いつのころか覚えてないが、眼鏡をかけて運転しなくてはならない条件付きだった。

運転中は必ず眼鏡をかけるが、家に帰れば裸眼で充分暮らせる。

普段の取材でも最近は眼鏡を外すことが多い。

むしろ外しているほうが良く見えるのだ。

そう思って裸眼で検査を受けた。

指定される「C」マーク。どれもこれもはっきりくっきり見える。

視力はいくらか判らないが、眼鏡不要と伝えられた。

これで眼鏡条件は解除されたのだ。

さて、免許証の写真はどうするか、である。

職員に尋ねればあなた次第だと云う。

特に決まっているわけでもなく自由だと云うのである。

顔は老け顔。

眼鏡で隠しておくのが望ましいと思ってそうした。

手続きを終えて案内された講習会場は優良運転手室。

年寄りも若い女性が特に多く感じる会場であった。

視力が回復してなんだか若返ったように感じた。

講習は30分。

最近の道路交通法改正や県内の交通事故の概要を教わる。

特に飲酒運転等の点数引き上げや高速自動車道の車間距離不保時の罰則強化、矢印信号に関する規定変更に新しく設けられた環状交差点における通行方法だった。

昭和45年がピークだった交通事故が減少傾向にあるが、高齢者が増えていると云う。

私もそろそろ高齢者扱いの年代を迎える。

次の更新は昭和32年。

年齢は69歳になる。

高齢者講習資格の一歩手前だが、肝に銘じて運転しなければならない。

これからも交通安全協会発行会証にあった安全運転5則を守って交通ルールを順守したいと思うのだ。

安全運転5則は、

1.安全速度を守る。

2.カーブの手前でスピードを落とす。

3.交差点では必ず安全を確かめる。

4.一時停止で横断歩行者の安全を守る。

5.飲酒運転は絶対にしない。

あたりまえのことばかりである。

仕事は通院患者の送迎ドライバー。

5則に加えて「同乗者に心配をかけない」と念じて運転している。

同乗者に「安心、安全」を保って、精神的に負担をかけないような運転をこれからも心掛けたい。

会場では「優良運転者の顕彰」も説明された。

平成13年3月1日に顕彰制度は改正された。

奈良県警察本部・奈良県交通安全協会が発行した「無事故・無違反 上」シールを常時携帯している。

すいぶん前のことだが、いつ顕彰してもらったのかは覚えていない。

職員に聞けばその顕彰シールは永久的なものだと云う。

さらに上級の「ベストドライバー顕彰」を受けるには4年を要する。

平成22年8月にあった駐車違反は違反金で済んだが、平成21年9月は速度違反だった。

もちろん反則切符を切らされた。

それが今のところの最後の切符だ。

上級顕彰受賞後から数えて10年間。

無事故・無違反であれば申請をすることができる。

5年後になる免許更新の際に申請してみたい。

(H27. 1.29 SB932SH撮影)

エンジン始動せず自転車通勤

2015年09月10日 08時52分41秒 | いどう
この日の朝は冷え込んだからかどうか判らないがエンジンが一発で始動しなかったスズキエブリイジョインターボ。

冷えておればアクセルを踏み込んでエンジンキーを回す。

そう教えてもらったことがある。

が、なんとも・・・である。

ギュギュをし続けていけばバッテリーが上がってしまう。

何度も試す時間の余裕はない。

出勤時間が間に合わない朝のトラブル。

スタータがおかしいのか、それとも自動チョークの不良なのか。

今年の2月は冷え込むどころか雪が積もった日もあった。

そのときもエンジンは始動しなかった。

そうであればアクセルを踏みこんでエンジンキーを回す。

それで動いていたマツダスクラム時代を思い出したが、思い出に浸っている場合ではない。

電車で行こうと思いかけたが、やはり自転車だ。

折りたたみ自転車で通勤していたことがある。

勤務シフトが替って昼過ぎには終えるようになった。

昼飯は我が家である。

早く戻ることがお腹に優しい。

いつしか自転車通勤はすることもなく自動車に移っていった。

冬は寒い。

防寒着・手袋・ズボンバンドを探して着替える。

タイヤ空気を入れている時間もない。

とにかく急げである。

ギヤとチェーンがペダルを踏み込むたびにギリギリを音がする。

油切れである。

1kmも走れば汗がでてくる自転車走行。

事務所まで30分間。

いつもより10分遅れで到着した。

仕事を終えて帰りはしんどい。

行きは下りだが帰りは登り。

走行路もガタガタ道。

10分オーバーの40分で帰宅した。

遅くなった昼食は午後2時半。

帰宅するなりエンジンキーを回した。

一発でかかった。

翌日の朝は問題なく一発でかかったエンジン。

何が原因か判らないが一時的な事象であろうと済ませた。

二日目の17日も問題なく一発でかかる。

薄氷となった18日は気温が3度。

冷え込みどころか突風が吹き荒れる日だが、エンジンは支障なくかかる。

ところが19日の朝はまたもや同事象が発生した。

エンジンキーを回してもギュルギュル。

回しながらアクセルを踏み込んだら回転した。

エンジンは始動したものの、これはまずい状態だ。

山間であれば間違いなく気温は零下。

取材に出かけた先で始動かなかったら大変なことになる。

そう思って中古のエブリイジョインターボを購入したAKGコーポレーションに現象を電話で伝えた。

寒くなってからは顧客からの問い合わせが多くなった冬期のエンジン始動。

やはりかかりにくくなっているそうだ。

点検する期間は代車を準備するというので走った。

代車はダイハツミラジーノ。

ワイン色の車は奇麗だがシートはなぜか焼け焦げた穴がぽつぽつある。

そんなことはかまっていない。

アクセルを踏み込めばそう快に走り出す。



戻って車体カラーが気に入ったかーさんが云った。

「これに買い替えたら・・・」の一言。

それはともかくかかりにくい事象の原因が判明したのは数日後の12月24日。

エンジン始動不良はバッテリーの劣化もあるが、容量不足もあった。

バッテリー交換は大型に切替交換。

費用は12000円にもなったが、安心するための出費と思って対応した。

もう一つ懸念していた不安材料。

低水温表示灯の長時間点灯である。

この原因はサーモ不良による水温度計不備。

調整・手数料はオマケ対応にしてくれた。

これで冬場も安心して運転することができる。

(H26.12.15 SB932SH撮影)
(H26.12.19 SB932SH撮影)

新品冬用タイヤ

2015年09月03日 08時56分53秒 | いどう
一週間前の6日。

室生より県境を越えた三重県安倍田は凄い吹雪だったとpさんが伝えていた。

同じ室生の無山は真っ白な雪を被っていた。

同地は3日にも降ったらしく田んぼはうっすらと白い点々。

4日の雪景色を伝える春ちゃんさん。

旧大塔村の山々は白雪に染まっていた。

奈良県内の平坦では粉雪もなく例年とおりの師走の月はそれらしきことはまったくない。

金剛山の初冠雪が知らされたのは2日の朝だった。

初雪情報が県内から寄せられる。

今週末にはさらに寒くなると天気予報が伝えていた。

しかも平坦でも雪が舞うという予報である。

待ってられなくなったタイヤ交換。

10月には早くもSオートサービスに頼んでいたスタッドレスタイヤ。

もちろん新品ではなく中古品だ。

4本・一万円で手を打っていたが、見つからない。

我が家の軽自動車はスズキジョインターボの商用車。

指定タイヤは12R。

何度も京都八幡で探してみるが見つからないというのだ。

13RならあるというSさん。

ところがホイールは3本しかない。

倉庫を探してみたが・・・ない。

諦めてオートバックスに出かけることにした。

店頭看板には「冬用タイヤ持ち帰りサービス最大5000円還元」とある。

私が欲しいのはタイヤだけだ。

12Rのホイールはある。

これはお得だと思ったが大きなタイヤばかり。

店員さんに在庫を探してもらったら1セットだけが残っていた。

ダンロップ社製だという冬用タイヤは38000円。

ホイール交換はSオートサービスでしてもらう。

タイヤは持ち帰りさせてもらう・・と伝えたらホイール付きでないと・・と云う。

それなら店頭看板に表示してあった持ち帰りサービスは不当表示ではないか。

そんな細かいことを指摘している時間はない。

タイヤだけなら3割引き・・と伝えられて手を打ったダンロップ社製型番はWMSV01-145R12 6PR。

WINTERMAXXの商標が書いてあった。

溜まっていたポイントを差し引いて税込実売26913円。

一本ずつビニール袋に詰め込んでくれた。

よくよく見た店頭販売の特売り。

軽トラ・商用車用途のヨコハマ社製SY01V145R12は税抜き36800円。

同サイズはもう1セットあった。

ブリジストン社製のW300145R12は38800円。

いずれもアルミホイール付きだ。

我が家に残しておいたホイールは鉄製。

こっちの方でも良かったかなと思った。

後日、ネットで調べた格安タイヤ。

WINTERMAXX SV01-145R12が税込10600円で出ていた「カーネット倶楽部」。

半額以下ではないか。

しかも送料が無料。

他のネットも探してみた。

同型のタイヤにアルミホイール付きで29400円。

しかも税込・送料無料とくる。

なんでこんなに安いんや、と思ったがもう遅い。

(H26.12.13 SB932SH撮影)

スズキエブリィのリコール

2015年06月14日 07時18分11秒 | いどう
中古で買ったスズキエブリィのリコールが新聞通知されたのは9月18日。

届出番号は「2467」だった。

エアコンの外気導入部構造・レジスタの不具合であるが、この夏には現象は発生しなかった。

対象の車台番号ではなかったのではと思っていた。

10月に入ってから気になっていた車台番号を確認すれば見事に命中。

中古車販売店に電話しようと思っていたが、忙しい毎日にすっかり忘れていた。

そうこうしているうちにスズキ自販奈良から通知が届いた。

販売店は近くにある。電話をすれば夕方なら対応が可能だと云われて出かけた。

カバーの有無の点検し、パーツのブロアファンモータの新品交換で対応を終えた。

待つことおよそ30分間。

サービスのオレンジジュースを飲む間に終わった。

(H26.10.20 SB932SH撮影)