この日は、7月7日。
巷の人たちは、七夕セールに浮かれている。
これっ、というような特別なことはなくとも、近くのショップに出かける買い足しの用事。
入店しようとした時間帯が、午後6時15分。
ふと、振り返った生駒の山。
思わず空よ、と口が出た四方にひろがった航跡。
西の空に集中していた5本の航跡。
放射状に拡がる白い筋に遭遇することなんて、滅多にない。
慌てて取り出した携帯電話。
西の空に向けたが、携帯ではどの位置になっているのかさっぱり見えない。
あっちの方角に目がけて押したシャッター。
4本と思っていた、航跡は5本だった。
不思議な光景だが、消えゆく白い筋が集中する方角は大阪北部であろう。
で、あれば大阪国際空港の伊丹空港。
人生、たった一度の体験に乗降した伊丹空港への着陸コースに違いない。
(R4. 7. 7 SB805SH 撮影)
巷の人たちは、七夕セールに浮かれている。
これっ、というような特別なことはなくとも、近くのショップに出かける買い足しの用事。
入店しようとした時間帯が、午後6時15分。
ふと、振り返った生駒の山。
思わず空よ、と口が出た四方にひろがった航跡。
西の空に集中していた5本の航跡。
放射状に拡がる白い筋に遭遇することなんて、滅多にない。
慌てて取り出した携帯電話。
西の空に向けたが、携帯ではどの位置になっているのかさっぱり見えない。
あっちの方角に目がけて押したシャッター。
4本と思っていた、航跡は5本だった。
不思議な光景だが、消えゆく白い筋が集中する方角は大阪北部であろう。
で、あれば大阪国際空港の伊丹空港。
人生、たった一度の体験に乗降した伊丹空港への着陸コースに違いない。
(R4. 7. 7 SB805SH 撮影)