友人に差し上げたり、送ったりしたのですがまだ15キロほどあります。
そろそろ傷みが出始めて、放っておくこともできないので、
子どもたちに手伝ってもらって梅酒をつけることにしました。
まあ、消費する人たちが、好きな梅酒を作るのは、合理的。
収穫したときにざっと洗ったのだけど、
傷んだものを外しながら、梅を洗って水気を切っておく。


完熟して色んだ梅(右)と、青みが残っている梅(左)を大まかに分けた。




水切りをしている間に、容器の準備。
といっても、2年前の梅酒がまだ残っている。
重いので、まどくんに梅酒と実を分けてもらい、
梅酒はすぐに飲めるように、ウオッカのビンに小分けした。


まどくん曰く、
「こんなにウォッカの空びんがあるのはなぜだぁ?!」(笑)
それはさておき、
子どもたち(成人してます)と「アルコ」に
好みのリキュールの買い出しに行った。
ふつうのホワイトリカーの梅はたくさん残っているので、
かわった梅酒を仕込むに。
ちょっと奮発して、泡盛とウオッカとブランディとウイスキー。
準備万端ととのったところで、
3人でわいわい言いながら、タオルで梅の水気をとりながら、
一つ一つ竹串でヘタをとりプツプツと小さな穴をあけてきます。


おととしは甘みなしの梅酒が多かったのですが、
チョット甘みがあったほうがよいとの意見で、
甘みに氷砂糖を入れました。

ウオッカとブランディとウイスキーには氷砂糖を300グラムずつ。
泡盛(久米仙)には、渡嘉敷島の黒糖250グラム。
泡盛と黒糖って、沖縄同士で相性がよさそうなのですが、
さてどんなお味になるのやら。泡盛梅酒のできが最大の関心事。
ビンに梅とお砂糖をいれ、ドボドボとリキュールを注ぎます。


ウオッカ梅酒のできあがりです。

今まで作った梅酒では、
ウオッカ梅酒とブランディ梅酒が好評です。
今年のウオッカ梅酒は、まどくんが梅の香りを残したいと、
完熟梅ばかりを選んで入れた、こだわりの逸品。

3ヵ月後くらいから飲めますが、
お正月くらいからが味がなじんでおいしい。
どんな梅酒ができるのか、楽しみです。
つぎは、いよいよ梅干です。

梅干用の梅は、傷のない完熟したものを使います。
実ばなれをよくするために、
一晩水に漬けます。
つ・づ・く・・・
これから、県庁に住民監査請求を提出に行きます。
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最後まで読んでくださってありがとう

「一期一会」に




