みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

「争族」防ぐ生前の話し合い 遺言内容もオープンに/加湿器4台で乾燥防止。

2018-11-30 20:48:09 | 花/美しいもの
ダイソンの加湿器が故障したので、
ハイブリッド加湿器を発注。

4台目の加湿器で、ハイブリッド式ははじめてです。

活躍中の2台はパナソニックの加湿器。

ダイソンの加湿器は、お客様相談室に電話して、
「F1」と出ている表示を確認した時点で、
日本では修理できないと判断。

直ちに新品と交換してもらえるということで、
翌々日にはヤマトの宅急便で届いて、
そのまま交換品が入っていた箱に入れて返送。
おどろくほど、素早い対応でした。

そうそう、パナソニックのアラウーノの水漏れも解決しました。

パナソニックのサービスにちょくせつ電話したら、
以前のトラブルの記録も確認したうえで、
修理担当の人に来てもらえました。
水道とアラウーノの接続部分からの水漏れということで、
パッキンを替えて、いまのところ水漏れは止まっています。
ふたのセンサーも、数年で反応しなくなったことを話したら、
その場でふたの部分を開けて確認し、部品を交換。
設置して数年で起きたトラブルの対応のまずさもあってか、
今回は迅速で親切な対応、料金は無料でした。

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昨日の中日新聞生活面に、
「争族」防ぐ生前の話し合い 遺言内容もオープンに」の記事。
相続を巡って争いにならないようにしておくことが重要ですね。

  「争族」防ぐ生前の話し合い 遺言内容もオープンに
2018年11月29日 中日新聞 

 相続を巡って家族の争いに発展する「争族」。一部の富裕層の問題というイメージがあるが、当事者の多くは一般的な家庭だ。「うちは大した資産がないからもめない」と決め付け、何も対策しないと大変なことになりかねない。遺言書を残すのはもちろんだが、生前から相続についてオープンに話し合って疑心暗鬼を引き起こさないようにしたい。
 「そろそろ遺産を分けてもらわないと将来が不安」
 都内に住む四十代の女性二人は焦っていた。三人姉妹の下二人。母に続いて父が亡くなったのは十数年前。父の遺産に預貯金はほとんどなく、都内の土地二十坪に立つ築五十年の実家があるだけ。今も父名義のままで、五十代で独身の長姉が住み続ける。
 妹二人は「親を世話してくれたのはありがたいが、ずっと家賃なしで恩恵も受けている」と姉に不満も抱く。父の預貯金がないというが、「姉が使ったのでは」「遺産を独り占めしているのでは」との疑念がぬぐえない。
 一方、趣味講座の講師などで生計を立てている姉は「両親と同居し、面倒もみた」と実家に住むのは当然の権利と譲らない。今は姉妹間で話し合いができなくなった。
 今年一月、妹二人から相談を受けたのは、相続に関する相談業務をしている曽根恵子さん(東京都)。
 曽根さんは、姉に「家を売り、売却益を三等分しましょう」と提案。当初は渋った姉も実家の老朽化に伴う建て替え費用が必要なことなどを指摘され、ようやく同意。実家は今春約二千万円で売れた。「争族」となった理由を、曽根さんは「父親が貯蓄を含めた財産を明らかにして、遺言を残していれば、妹たちも疑念を抱くことはなかったのでは」と指摘する。

 最近は、「富裕層」以外でも「争族」となるケースが絶えない。二〇一七年の家庭裁判所の遺産分割事件の遺産額をみると、一千万円以下が三分の一を占め、五千万円以下だと四分の三になる=グラフ。
 多くの家庭の主な財産は分けにくい不動産。曽根さんは「家族の誰かが住む自宅は、特にもめる原因になる」と話す。「相続を機に、多くの兄弟姉妹が絶縁になるケースをたくさん見てきた」とも。亡くなった親も、子どもたちの仲たがいを望んでいなかったはず。元気なうちに遺言書などを準備しておきたい。
 曽根さんは「家族と普段からコミュニケーションをとり、財産をオープンにして、生前から贈与についても意思を明らかにしておく」と話す。生前に相続の話題はすべきではないとされてきたが、隠すと疑心暗鬼になる。遺産の分け方を明らかにし、自分の死後にもめないよう遺言書として文書に残すことが重要だ。
 遺言書はこっそり作らず、全員に内容を知らせる。死後、「誰かが書かせた」とトラブルになるケースが多いためだ。できれば、法律の専門家が関わり、安全に保管できる公正証書遺言で準備する。
 遺産分割はなるべく公平に。「今は平等相続の時代だから」と曽根さん。介護などで親への貢献度が高い場合は遺産を多めに残すこともできるが、誰もが納得できる基準があるわけではない。公平に分けられない場合、理由や感謝の言葉、家族へのメッセージなどを付言事項で書いておく。「親の配慮が伝われば、深刻なもめ方はしないものです」
 (砂本紅年)


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錦織りなす庭の紅葉/入管法案採決 暴挙に強く抗議する/入管法が通過 国会は責任放棄するな

2018-11-29 09:42:29 | ほん/新聞/ニュース
朝晩の寒さが厳しくなるにつれて、
庭の木々の葉も赤く色づいてきました。

玄関を出ると、朝日に映えるベニチシオモミジが燃えるようです。
庭木が大きくなってきたので、遠くに行かなくても、
紅葉が楽しめます。

ベニチシオモミジ(紅血汐紅葉)








ドウダンツツジ(満天星躑躅)













オタフクナンテン(お多福南天)



ニシキギ(錦木)


ハナミズキ(花水木)


山もみじ




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ところで、
昨日、出入国管理法改正案が衆院法務委員会で強行採決され、
本会議でも可決されました。
ろくな審議もせずに議決するとは、数にものを言わせた暴挙としか思えません。

  社説:入管法案採決 暴挙に強く抗議する 
2018年11月28日 朝日新聞 

 安倍政権のもとで国会審議の荒廃は進む一方だ。
 外国人労働者の受け入れ拡大を図る出入国管理法改正案の採決が、衆院法務委員会で強行され、本会議でも可決された。
 委員会での審議時間はわずか17時間で、過去の重要法案に比べても短い。しかも自民党の委員長の強引な議事運びに抗議した野党議員が欠席し、質疑が行われぬまま時計の針だけ進んだ時間も含めての数字である。
 社会のありようを大きく変える可能性をはらむ政策転換だ。中央、地方の双方で公聴会を開くなどして国民合意を丁寧に積み上げるべきなのに、政府与党一体となって突っ走った。
 議論の中身も目を覆うばかりだ。受け入れる外国人数の上限や支える態勢などについて、安倍首相は26日の予算委集中審議でも「今後示す」「検討している」を繰り返した。政府に白紙委任せよ、国会など無用だと言わんばかりの姿勢だ。
 だが危機感をもつべき大島理森衆院議長は、法施行前に政府に改めて説明を求める考えを示しただけで、衆院通過を容認した。通常国会終了後、森友問題などを念頭に「国民の負託に応える立法・行政監視活動を行ってきたか」との異例の談話を出し、政府と国会に反省を促したのは何だったのか。
 与党は日本維新の会との間で法案の修正合意ができたことをもって、採決の環境が整ったとした。だが中身は本質にかかわるものではなく、疑問の解消にはほど遠い。採決に先立って、自民党の平沢勝栄・法務委筆頭理事が記者団に「議論したらきりがない。いくらでも問題点は出てくる」と述べたが、この法案、そして審議の欠陥を浮き彫りにした発言ではないか。
 押さえておくべきは、野党なども外国人受け入れに反対しているのではないということだ。ただカジを切る以上は、現行の技能実習制度の問題を探り、支援のあり方も含めた全体像を共有して禍根を残さないようにしようという当然の声に、なぜ耳を傾けられないのか。
 結局、人手不足を訴える産業界と、外国人に忌避反応をもつ政権の支持層の両方にいい顔をするため、深い議論に入りたくない。そんな思惑が先立っての採決強行のように見える。
 安保法制、「共謀罪」法、カジノ法など、熟議を拒み異論を数の力で抑え込む国会運営を、現政権は重ねてきた。今回はその姿勢をさらに強め、話し合いをしようという「ふり」さえ、早い段階でかなぐり捨ててしまった。暴挙に強く抗議する。


 社説:入管法が通過 国会は責任放棄するな
2018年11月28日 中日新聞

 出入国管理法改正案が衆院を通過した。首相の出張で与党が審議を急いだためだ。重要法案ならば国会延長の選択もあろう。受け入れ外国人の人権がかかる問題に真剣さが足りない。
 野党が批判し、反対する法案には、議論を尽くさねばならない。民主主義の基本的なルールであり、立法府の責任だ。
 だが、入管法改正案については、二十六日までにわずか十五時間十五分しか審議時間を使わなかった。
 自民党の石破茂元幹事長は二十六日、「成立させるだけなら圧倒的多数でできる。だが、それでは国会の意味がない」との趣旨の発言をしている。
 法案審議や委員会の運営が強引にならないようにくぎを刺す意図だろう。
 驚くべきは、与党が急いだ理由である。安倍晋三首相は二十九日に日本を出発し、アルゼンチンで開かれる二十カ国・地域(G20)首脳会議に出席する。この日程に合わせたというが、これはおかしい。国会は首相の下請け機関ではないのだから。
 そもそも法案の出発点は今年二月、経済財政諮問会議に首相が検討を指示したことだ。六月には新たな在留資格の創設を盛り込んだ骨太方針を閣議決定した。法案の閣議決定は今月二日。衆院での審議入りは十三日である。あまりの急ぎ足ぶりがわかる。
 外国人の受け入れ態勢など重要な事柄を考えれば、じっくり腰を据えた議論が必要なのに、たった十五時間余で打ち切り、採決に運ぶ手法は乱暴すぎる。首相の出張予定があったら、帰国してから審議を再開すればよい。国会延長も可能なはずだ。
 「制度見直しは二年後に前倒し」「外国人労働者の大都市圏集中を防ぐ」「マイナンバー(社会保障と税の共通番号)などを活用した在留管理」などの修正もされた。自民、公明の与党と日本維新の会の合意だが、強行イメージを弱めるためではないか。
 特定秘密保護法(二〇一三年)では四十一時間五十分、安全保障関連法(一五年)では百八時間五十八分、「共謀罪」法(一七年)では三十四時間十分を衆院審議に要した。時間で計れば、その半分の意識しかないのか。
 高度な専門人材に限った従来の政策から転換する法案だ。一九年度から五年間に計三十四万人の外国人労働者の受け入れを見込む。日本の未来図にも影響する。参院では充実した議論を望みたい。 


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11月28日(水)のつぶやき

2018-11-29 02:01:38 | 花/美しいもの
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風邪には効かない抗菌薬 使いすぎで薬剤耐性菌広がる/かわいくておいしい「とびばこパン」

2018-11-28 21:42:05 | ほん/新聞/ニュース
新装開店のモレラに行って、
とびばこパンとおからを買ってきました。
とびばこパンは「こととや」で見切り品。
SNSでかわいくておいしいと評判になっていて、
前から気になっていました。



パンは一段ずつ横切りにして、軽くトースト。

天然酵母のとびばこパンは少し甘くて決めも細かくて、
パンとしても十分おいしいです。
今度行ったときは、定価で買うことにしましょう(笑)。

新規に開店した豆蔵で買ったおからは

ゴボウやニンジンをたっぷり入れて卯の花煮にしました。



特大大根の下半分は、五センチくらいの長さで、
一センチくらいの太さの拍子切りにして、
昆布と柚子で甘酢漬けにしました。
  
漬けたその日でも、さっぱりとして美味です。

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後半は、昨日の中日新聞生活面の小中寿美さんの記事、
「風邪には効かない抗菌薬 使いすぎで薬剤耐性菌広がる」を紹介します。

  風邪には効かない抗菌薬 使いすぎで薬剤耐性菌広がる
2018年11月27日 中日新聞

 肺炎など細菌による感染症の治療に欠かせない抗菌薬(抗生物質)。ウイルスが原因の風邪には効果がないが「念のため」と処方されたり、「早く治したい」と処方を希望したりしたことはないだろうか。抗菌薬の使いすぎは抗菌薬の効かない薬剤耐性菌の広がりにつながり、今や国際的にも大きな問題となっている。しかし、危機感は地域医療の現場まで広まっておらず、クリニックの医師や市民への啓発が課題となっている。
 乳幼児から高齢者までが訪れる愛知県蒲郡市のマイファミリークリニック蒲郡。三歳の女児は下痢の症状で受診した。中山久仁子院長(48)は女児の症状を見て重症ではないと判断。母親に「おなかの風邪だと思います。風邪はウイルスが原因で、抗菌薬は効かないので要りません」と話した上で、整腸剤を出すこと、家では水分をこまめに取ること、水分が取れない時や熱が続く時は再受診することを説明した。
 感染症専門医でもある中山さんは、診断の際に抗菌薬が必要か不要かを説明している。開業した七年前は必要ないと伝えても求めてくる患者が大勢いた。最近は求められなくなったが、転院してきた患者からは今も抗菌薬を求められることがある。過去の処方はお薬手帳で一目瞭然。「風邪で処方したり、子どもに最初から強い抗菌薬を使ったり。間違った使用例は今も多い」と訴える。
 風邪に抗菌薬が効かないことは数多くの研究で明らかになっている。それでも処方する医師がいるのは、肺炎などの合併症予防を期待してのこととみられる。しかし、ここ十数年の研究では、予防効果もほとんどないことが分かってきた。
 全国の医療機関のレセプト(診療報酬明細書)データを用いた研究によると、上気道感染症(風邪)と診断された患者の六割に抗菌薬が処方されていた。このため、厚生労働省は昨年六月、抗菌薬などについての適正使用の手引を発行。鼻、のど、せきの三症状が出る感冒は「抗菌薬投与を行わないことを推奨する」とした。
 しかし、国立国際医療研究センターAMR臨床リファレンスセンター(東京)が二月、全国のクリニック医師に行ったアンケートでは、感冒と診断した患者や家族が処方を希望した時の対応では一割が「希望通り処方」、五割が「説明しても納得しなければ処方」と答えた。

 調査を担当した具(ぐ)芳明医師(46)は「クリニックの医師の知識不足や、患者への説明に苦慮して断り切れないことなどが理由では」と推測する。手引には、患者との関係を保てるような説明のヒントも示されている。具さんは「手引の内容をどう現場に行き渡らせ、実際の診療につなげるかが課題」と話す。
 これまで耐性菌の対策は、院内感染を防ぐために総合病院で取られてきたが、入院歴のない患者が耐性菌による膀胱(ぼうこう)炎になるなど病院外での感染も疑われるようになり、クリニックの医師にも処方の見直しが求められるようになった。
 患者の側も意識を変えていかねばならない。同センターが市民約七百人に行った最近の意識調査では、半数は抗菌薬が風邪に効くと誤って認識していた。
 必要もないのに抗菌薬を服用すると、人間に必要な腸内細菌などの善玉菌も死滅させ、下痢などの副作用が出る可能性があるほか、いたずらに耐性菌の増加を促してしまう。中山さんは「患者さんの3カ条」=図=をつくり、風邪と診断された場合は、抗菌薬を求めないことなどを呼び掛けている。
 (小中寿美)
 <薬剤耐性(AMR)> 抗菌薬の不適切な使用などにより病原体が変化し、特定の抗菌薬が効きにくくなったり効かなくなったりすること。耐性菌による死者数は世界で年間70万人と推定され、2050年には1000万人になるとの予測も。抗菌薬が使えず感染予防ができなければ、臓器移植や血液透析など、さまざまな治療が困難になる可能性もある。日本政府は20年の抗菌薬の使用量を13年の3分の2まで減らすことを目標にしている。 


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11月27日(火)のつぶやき

2018-11-28 02:00:33 | 花/美しいもの
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無農薬の富有柿を干してチップをつくります/オレンジ色の野菜・果物に含まれるフィトケミカルについて

2018-11-27 21:26:52 | 有機農業/野菜&ハーブ
今年も大野町の姉から、
無農薬の富有柿をどっさりもらってきました。

コンテナ2杯と段ボール5個に詰めて、
涼しいところに保管します。

木からとりたての柿を一つ食べてみたら、
とっても甘くしておいしい。
少し柔らかめのもあったので、
熟柿になる前に富有柿チップにしましょう。

柿はへたをとって皮をむいてから、8ミリくらいの厚さに切って、

干し網に重ならないように広げて干します。
富有柿はもともと種が少ない品種なのですが、
今年の柿は特に種がないので、切りやすいです。

2時間ほどで裏返して夕方まで干しました。

剥いた皮ももったいないので一緒に干します。

くりぬいたヘタは、ニワトリさんにあげました。

柔らかくて皮が向きにくい柿は、
ホーロー容器に入れて、柿酢を作ります。

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ミカンを1日3個食べると、
動脈硬化や糖尿病予防によいということですが、
オレンジ色の果物・野菜にも、すごい効用があります。
特に、含まれているカロテノイド系の色素ゼアキサンチンが
目によいというのが、うれしいですね。

  オレンジ色の野菜・果物に含まれるフィトケミカルについて 

にんじん、かぼちゃ、柿etc...
オレンジ色の野菜・果物というのは「にんじん」「かぼちゃ」「柿」「パパイヤ」があります。含有されているフィトケミカルとしては「β-カロチン」「ゼアキサンチン」があります。

β-カロチンの作用・効果について
にんじんやかぼちゃに多く含まれているβ-カロチンは、体内に摂取されることでビタミンAへと変化します。 ビタミンAは肌の乾燥や肌荒れを防ぎ、シミやしわといった予防やニキビ予防にも効果があると言われています。
β-カロチンには抗酸化作用があるため、血液の悪玉ともいわれるコレステロールを防止する働きもあり、動脈硬化を防ぐ機能も期待できます。 また風邪を引きにくくする作用があります。
ビタミンAは妊娠中には摂取しすぎると胎児に悪影響を及ぼす恐れがあるとも言われていますが、 β-カロチンの場合体内で必要に応じてビタミンAに変化されるため過剰摂取する心配がないので妊婦さんでも安心して摂取できます。

ゼアキサンチンの作用・効果について
ゼアキサンチンは、レバー、卵黄、オレンジ、マンゴーなどに多く含まれているカロテノイド系の色素です。
人間の体内にも存在し、網膜の黄斑に存在している成分でもありますが、体内で生成されるものではないため、食品から摂取する必要があります。
このゼアキサンチンは、ルテインとその作用が非常に似ていて紫外線を吸収することで活性酸素を抑制し、黄斑の正常化を保つという効果が期待できます。
また、目の網膜が酸化しないように外部刺激から目を保護してくれるため、白内障や緑内障などといった目の病気を予防したり、視力低下の予防にも役立ちます。


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11月26日(月)のつぶやき

2018-11-27 02:00:52 | 花/美しいもの
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<がんになっても> 闘病しながら働くつらさを、感謝を/今年さいごのトウコロコシと初おでん。

2018-11-26 21:16:18 | ほん/新聞/ニュース
秋にとれる抑制栽培のトウコロコシ(スイートコーン)がたくさん届いて、
すぐに全部は食べきれないので、
保存できるように加工しましょう。

大きなお鍋で蒸して、
少しさめてから、粒をはずします。

十ブロックに小分けして冷凍することにしましょう。

多分、今年の食べ納めです。

今年初めてのおでん。
去年はほとんど作らなかったのですが、
特大大根が届いたのでおでんが食べたくなりました。

鍋のいちばん下は昆布と大根。
練り製品は塩分が多いので、
単品の竹輪と野菜はんぺんだけにして、
あとは厚揚げとがんもどき、高野豆腐。

ゴボウ、ニンジン、こんにゃく、竿前昆布の結び昆布。

大根とニンジンと柿の紅白なますとあやめ雪カブの甘酢漬け。
  
野菜たっぷりのヘルシーごはんになりました。

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後半は、
中日新聞編集委員の安藤明夫さんの
シリーズ<がんになっても>、
「闘病しながら働くつらさを、感謝を」です。

  <がんになっても> 闘病しながら働くつらさを、感謝を
2018年11月26日 中日新聞

 ステージ4のがん患者で、愛知県豊田市のボルト製造会社「メイドー」で働く山本翔太さん(31)は、同社と関連会社のグループ総会で、闘病しながら働くつらさ、職場への感謝の思いを報告した=写真。思うように働けない自分を嫌悪した時期もあったが、仲間に気持ちを伝え働き続けている山本さんは「さまざまな患者が思いを吐き出せる場を社内に作りたい」と夢を語った。
 勤続九年の山本さんは、三年前、鼻の奥にあたる上咽頭に、希少がんの腺様嚢胞(のうほう)がん(ACC)が見つかった。
 既にステージ4。二カ月間の重粒子線治療を受けて職場復帰したが、一年後に胸椎と腰椎へ転移。骨の破壊を抑える治療を続けてきた。腰や背中に負荷をかけると骨折の恐れがあり、工場勤務からパソコン中心の事務部門に移った。
 治療しながら働く中で、山本さんは孤立感に苦しんだ。「通院や体調不良で休むたびに、罪悪感にかられ、自分がいなくなった方がいいのではと悩んだ」と振り返る。周囲から「頑張って」と励まされても「どれだけ頑張っているか知らないくせに」と感情的になったこともあった。妻と三人の子を抱え、配置転換で時間外手当が減ったことも苦痛だった。
 しかし、ACCの患者会などに参加し、前向きに闘病する仲間の姿に感銘を受け「自分が心を開かなければ、だれにも理解してもらえない」と考えるように。上司や同僚に自分の思いを話してみると「周囲も、どう接すればいいか困っていたと分かった。自分自身が理解や配慮を求める努力、勇気が足りなかったことに気付いた」という。
 一人でできること、手伝ってほしいことなどを正直に話し、「ありがとう」と言い合える中で、元気になれた。そして、言いたくても言えない状況をなくすために「気軽に本音で語り合える患者サロンのような場を作りたい」と考えるようになった。上司や、職場適応援助者(ジョブコーチ)に相談したところ、職場で勉強会を開いて検討することになった。また、山本さんの思いを社内や関連会社の人たちにも知ってもらおうと、二日に開かれた総会の中に、約十五分の発表の場を設けてくれた。
 山本さんは「理解し、配慮してくれた会社や仲間への感謝を忘れず、恩返ししていきたい」と報告を結んだ。

◆相談窓口の活用を
 仕事と治療の両立支援に取り組む市民団体「ブリッジ」(名古屋市)の代表服部文さんは「山本さんが自分の状態を受け入れ、話せるようになったこと、その思いを会社が酌み取って、発表の機会を提供してくれたのはすばらしい」と評価する。
 医療の進歩で、進行がんであっても長く働ける人が増える中、「周囲に分かってもらえない」「休んで迷惑をかけたので、つらいと言えない」「上司に病状を告げたら、周囲に伝わってショックを受けた」など、患者が職場の人間関係に苦しみ、退職してしまうケースも多くなったという。
 治療と就労の両立については、各都道府県の産業保健総合支援センターに相談窓口があり「一緒に復職プランを立てることもできる。積極的に活用を」と呼びかける。
       ◇
 進行がんの人も長く働き、生活する時代になりました。「がんになっても」は随時掲載で、がんと共に生きる人たちの姿や、社会の変化をリポートします。
 (編集委員・安藤明夫) 


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11月25日(日)のつぶやき

2018-11-26 02:02:51 | 花/美しいもの
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香山氏講演中止 表現の自由侵害許せない/再び起きた香山リカさん講演会中止事件は言論をめぐる状況の危うさを示している(篠田博之 | 月刊『創』編集長)

2018-11-25 19:55:11 | ほん/新聞/ニュース
新鮮な秋鮭を見つけたので買ってきました。
今年もそろそろ食べ収めでしょうか。
秋鮭のムニエル

秋鮭ホイル焼き





生のホッキ貝も新鮮なカツオもありました。
  
カツオはお刺身に。

畑の大根葉とお揚げ。

たぶん、今年最後の畑の枝豆。


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ところで、
京都府南丹市で香山リカさんの講演会を中止すると
いう事件が起きました。

この問題について、よい記事が出ているので紹介します。
沖縄タイムス社説
「香山さんへの攻撃は、沖縄に対するヘイトスピーチ(憎悪表現)と通底する。放置してはならない。毅然(きぜん)とした態度で向き合う必要がある。」


月刊『創』編集長の篠田博之さん(yahooニュース)。
今回の中止事件についても、行政を含めた主催者側はこれがそういう深刻な事態に関わっていることを果たしてきちんと認識し、それでもやむにやまれずに中止にしたものだったかどうかが問題だ。
 憲法に書かれているように、我々が「不断の努力」を続けないと、言論表現の自由など、もろくも崩れていくことは決して杞憂ではない。



  <社説>香山氏講演中止 表現の自由侵害許せない  
2018年11月25日 琉球新報

 京都府南丹市は市内で予定していた精神科医・香山リカさんの講演会を中止した。妨害をほのめかす予告電話などがあったためだ。憲法で保障された集会、結社、言論、出版その他一切の表現の自由に対する重大な挑戦だ。見過ごすことはできない。
 香山さんは市などが主催する子育てイベントで「子どもの心を豊かにはぐくむために―精神科医からのアドバイス」と題して講演する予定だった。
 ところが市役所に「日の丸の服を着て行っていいのか」などとする匿名の電話が5件寄せられた。さらに役所を訪れた男性が「大音量を発する車が来たり、会場でけが人が出たりしたら大変やろ」と職員に告げている。明らかな脅迫ではないか。
 こうした匿名の電話などを受け、市は「母親や子どもたちが安全に過ごせることを考慮した」という理由で、講演を中止した。これでは行政が理不尽な圧力に屈服したといわれても仕方ない。
 脅迫罪は相手を恐れおののかせることにより成立する犯罪だ。未遂罪は存在しない。香山さんの講演を実施すれば、大音量を発する車が来たり、けが人が出るぞと告げる行為は脅迫罪に該当しないだろうか。
 行政は講演を中止するのではなく、こうした脅迫めいた圧力に厳然と対処すべきだった。警察に同法適用の可否の判断を求め、講演が予定通り実施できるよう、安全確保を要請すべきだった。
 香山さんの講演中止は、これが初めてではない。2017年6月、東京都の江東区社会福祉協議会が共催する講演会で、香山さんが登壇する予定だった。貧困と孤独に悩む子どもを支援する場となっている「こども食堂」の必要性や普及を訴えるはずだった。
 ところが「講演会に乱入する恐れがあります」「つぶすぞ」などの脅迫メールや電話が約20件届き、協議会は警視庁深川署に相談した。来場する子どもと参加者の「安全確保」を理由に中止している。
 なぜ香山さんの講演が妨害されるのか。香山さんは右派系グループの関係者に対し、問題点を指摘している。それ以来、香山さんに対するインターネット上での批判が出始め、講演会への嫌がらせを促す書き込みが相次いでいる。
 香山さんは琉球新報が毎週日曜日に掲載している女性識者のコラム「日曜の風」の執筆者だ。沖縄の基地問題について「本土の人間として自分にできることは何か。“ひとごと”としてではなく、“わたしごと”として沖縄に向き合うとはどういうことか。私もまた自分に問いかけている」と書いた。沖縄の基地集中の根源を据え、向き合おうとしている。
 香山さんへの攻撃は、沖縄に対するヘイトスピーチ(憎悪表現)と通底する。放置してはならない。毅然(きぜん)とした態度で向き合う必要がある。


  再び起きた香山リカさん講演会中止事件は言論をめぐる状況の危うさを示している
篠田博之 | 月刊『創』編集長
11/24(土) yahooニュース

 11月24日に京都府で開催予定だった香山リカさんの講演会が突如中止になった。主催者側は急きょ代役をたて、講演会自体は無事に終了したらしい。でもこの事件、日本の言論をめぐる極めて深刻な問題を浮き彫りにしていると思う。香山さんの講演会中止事件は昨年6月にもあった。そしてその経緯が今回とよく似ているのだ。
 問題は、何本かの電話があっただけで講演会そのものを中止してしまう、言論をめぐる危うい状況だ。昨年もそうだったが、今回も、主催者側がそのことをどこまで自覚しているかが問題だ。確かに右翼らしい人物から街宣抗議をほのめかされて脅されては、そういうことに慣れてない人は動揺するだろうし、入場者の安全確保のために中止がやむをえない場合もあるとは思う。でもそういう事態が何度も繰り返されていけば、言論の自由など存在しない状況に事実上至ってしまう。そのことの深刻な意味を、関係者もそうだし、もう少し社会全体が考えてみるべきではないかと思う。
 まずは事実経過をたどってみよう。事件経過については地元の京都新聞が細かく報道している。

香山リカさん講演中止 「日の丸の服着ていく」市に妨害電話
11/22(木) 20:04配信 京都新聞

香山リカさん講演中止 あらためて会場で市が経緯説明
11/24日(土)18:20配信 京都新聞


 講演会の趣旨と中止の説明は南丹市のホームページに載っていたのだが、今見たら削除されているようだ。講演会は一応終了したので、痕跡を消そうとしたのだろうか。
 でもその市の見解を含めて詳しい経緯は下記が参考になる。個人のサイトだが、関係者によるとこの記述はほぼ正確ではないかという。
https://ameblo.jp/takahira-masaaki/entry-12420994281.html
 昨年の中止事件も今回も、特徴的なのは、香山さんの講演テーマが、こども食堂とか子育て応援とか、思想的なことと全く無関係なことだ。恐らくだからこそ、主催者側も思わぬ騒動に驚き慌てたのだろう。つまりこれらの講演会をつぶした側は、その講演テーマに抗議したのでなく、香山さんを攻撃しているのだ。
 昨年の中止事件については、その前に起きた百田尚樹さんの講演会中止事件とあわせてヤフーニュースに書いた。
https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20170623-00072468/
百田尚樹、香山リカと相次ぐ講演会中止は、言論をめぐる危ない状況を示している
 今回の事件は、この時に書いたことがまさに現実となりつつあることを示している。右派が「反日」なるよくわからないレッテルを貼った人に対して、今回のような方法で講演会をつぶしてやろうという動きは今後拡大する可能性がある。本当はこんなふうに言論がつぶされていくという事態は、右の人にとっても由々しきことで、右であれ左であれ「言論の自由」が危うくなっていく状況を示しているのだが、今回のようにやったことがうまく行ってしまうと、真似する人は当然出て来るだろう。
 この事態を考えるうえで参考になるのは、2012年から13年にかけて起きた「黒子のバスケ」脅迫事件だ。この事件については2013年から私自身がヤフーニュースで詳しく報じたし、犯人の渡邊君の手記も『生ける屍の結末 「黒子のバスケ」脅迫事件の全真相』と題して創出版から刊行した。その彼は、ヒット漫画『黒子のバスケ』の作者を恨んでいるという想定のもとに、関連イベントに次々と脅迫状を送り、大半のイベントを中止に追い込んだ。
 彼が言っていたのは、作者や出版社に脅迫状を送っても表現の自由をたてに抵抗するから簡単につぶせないのだが、イベントの主催者に脅迫状を送るとほとんどイベントが中止になったという。イベントの主催者は、言論・表現の自由といったことより会場の安全を第一に考えるから、あっさりと中止してしまうというわけだ。
  
 実は同様の講演会やイベントの中止事件は、報道されていないものも含めてこれまで相当起きている。かつての在特会などネトウヨは、「反日」とレッテルを貼ったものは次々と攻撃してきたし、一時、慰安婦問題などの集会が次々と中止になった。
 さらに言えば、この10年ほど、社会の側がそういう事例に対して脆弱になり、少し抗議の電話がかかってくるとすぐに中止にしてしまう傾向が加速している。かつて大学は言論の砦と言われた時代もあったが、大学も最近は、政治的な問題の集会で抗議が入ると、使用許可取り消しといった措置に出ることが多くなった。
 近年は、安倍「一強」政権に忖度して、憲法をめぐる集会が次々と会場使用許可取り消しになったりしている。特に行政の場合は、忖度の度合いがますますひどくなっており、安倍政権を批判するような護憲の色合いがある集会は会場が使えなくなってきている。
 それと同じ流れのわかりやすい例が、さいたま市で「九条俳句」が公民館だよりという会報から掲載中止され、裁判になった事件だ。これは現在、最高裁で争われているが、経緯については下記をご覧いただきたい。
https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20180302-00082233/
3月1日、東京高裁にて始まった「九条俳句」訴訟が提起する大事な問題
 この記事にあるように、今年1月、私がコーディネイタ―になって日本ペンクラブ主催の「『忖度』が奪う表現の自由」というシンポジウムが開催されたが、パネリストは香山リカさん、上野千鶴子さん、そして「九条俳句」の弁護人だった。そこでは、言論や表現の自由が「忖度」社会でいかに危うくなっているか議論がなされたのだが、今回の香山さんの講演会中止事件はまさにその流れにあるものと言ってよい。
 言論表現の自由の侵害というのは、目に見えるようなあからさまな暴力によってではなく、電話5本で講演会が中止になるといった事例が増えていくことでじわじわと拡大していくものだ。
 今回の中止事件についても、行政を含めた主催者側はこれがそういう深刻な事態に関わっていることを果たしてきちんと認識し、それでもやむにやまれずに中止にしたものだったかどうかが問題だ。
 憲法に書かれているように、我々が「不断の努力」を続けないと、言論表現の自由など、もろくも崩れていくことは決して杞憂ではない。

篠田博之
月刊『創』編集長・篠田博之1951年茨城県生まれ。一橋大卒。1981年より月刊『創』(つくる)編集長。82年に創出版を設立、現在、代表も兼務。東京新聞にコラム「週刊誌を読む」を十数年にわたり連載。北海道新聞、中国新聞などにも転載されている。日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長。東京経済大学大学院講師。著書は『増補版 ドキュメント死刑囚』(ちくま新書)、『生涯編集者』(創出版)他共著多数。専門はメディア批評だが、宮崎勤死刑囚(既に執行)と12年間関わり、和歌山カレー事件の林眞須美死刑囚とも10年以上にわたり接触。その他、元オウム麻原教祖の三女など、多くの事件当事者の手記を『創』に掲載してきた


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