みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

山県市議会議員選挙、明日はいよいよ投票日です。寺町さちえさんに投票しましょう!

2016-04-23 19:30:14 | 選挙関連
山県市議会議員選挙も7日目、今日が選挙運動の最終日。

明日4月24日は、いよいよ投票日です。

寺町さちえさんに投票しましょう!

と、今日までは、候補者でなくても、ネットを利用した選挙運動ができます。

明日の投票日は、インターネットでの選挙運動が禁じられているので、
きょうのうちに、寺町さちえさんの情報や画像をまとめてアップします。

まずは、選挙運動用の文書図画の3点セット。
寺町さちえさんの「公選はがき」「選挙公報」「選挙用ポスター」です。

(転載、転送、シェア歓迎)(どの写真もクリックすると拡大)

●「公選はがき」 表面

「公選はがき」 裏面

 
● 寺町さちえさんの「選挙公報」


★ポスター掲示板の写真


 ( フェイスブック 寺町さちえ )


クリック してね 


ここからは、寺町さちえさんの政策集です。
リーフレットの「第3弾」は、「A4版の8ページだて」。

●政策集 リーフレット 第3弾
「ここにしかないものを創る。ずっと暮らしていきたい山県へ}

 

(クリックすると拡大)
表紙と最終ページ(A4のページが横に2ページ)


開いたとき(A4のページが横に2ページ)


全部を「見開き」したとき(A4のページが横に4ページ) 


「見開き」したときの外面(A4のページが横に4ページ)
 


●政策集
寺町さちえのリーフレット 第2弾は
 高齢者支援!

(両面の画像)

おもて面

なか面 



●政策集  リーフレット  第1弾は 子育て支援! 

(両面の画像)

 




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4/24の山県市議選に寺町さちえさんが立候補/日本みつばちの待ち箱にミスマフェットをセット。

2016-04-18 20:45:57 | 選挙関連
昨日4月17日(日)に、山県市市議会議員選挙が告示されました。
投開票日は、一週間後の4月24日(日)。
選挙運動期間は、日曜日から土曜日までの一週間(7日間)です。
今回の選挙は、14人の定員に、15人が立候補。

この市議選に、33歳の寺町さちえさんが立候補しています。




「山県が大好きだから、山県を変えたい」。

「無党派・市民派」の寺町さちえさんのポスター、ステキです。

候補者として思いのたけを有権者に伝えて、
晴れて当選して、市民のために全力ではたらいてほしい。

寺町さちえさんを応援しています!

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ところで、
今回の市議選につれあいは立候補しなかったので、ちょっとのんびり。

昨夜のうちに開花したキンリョウヘンとミスマフェットを、
日本みつばちの待ち箱にセットしました。


  
きょうは曇り空で気温も低いので、まだ分蜂はないでしょう。

庭にはモチノキの黄色い小花が咲いているので、
小さなハナアブみたいな羽虫がたくさん来ています。




  
花桃はもう咲き終わりで、カエデ類がいろとりどりの葉を出しはじめています。



晩生の椿
  


ハクモクレンとコブシも、白い花が散って、新芽がでています。

新緑の季節のはじまりです。

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自治にもっと工夫を 統一地方選終わる/脱原発・保坂氏再選 女性市長当選 最多の4人

2015-04-28 11:40:30 | 選挙関連
お天気の良いあたたかい日が続くと、
そろそろ日本蜜蜂の分蜂がはじまる。
ちょっと出かけるので、探索蜂が来てくれるように、
待ち箱と開花したキンリョウヘンをセット。



つれあいは自然薯の種芋を植えたりイネの苗床もつくったり、
と、連休中は農繁期です。

統一選も終わって、女性議員はちょっとは増えたのですが、
まだ「多い」とは言えない状況が続いています。

今夜のNHKのクローズアップ現代は、
「“政治を変えたい” 女性たちの闘い」という番組です。
見なくては。

 【クローズアップ現代】2015年4月28日(火)
“政治を変えたい” 女性たちの闘い


放送 毎週 月-木曜 放送 総合 午後7時30分-午後7時56分 
[再放送] 毎週火-金曜 総合 午前0時10分-午前0時36分(月-木曜深夜)

出演者 三浦 まり さん
(上智大学教授)


「女性の活躍」が掲げられるなかでの統一地方選挙。諸外国と比べ圧倒的に低い女性議員比率がどこまで上がるかが焦点の一つだが、道府県議選では定数の1割に満たない結果となるなど、長年男性中心だった政治の世界への進出は容易ではない。「女性が政治をしなくても…」と親や友人にも立候補を反対される現実。子育てしながらの選挙運動。各地の戦いからは女性ならではの壁が見える。一方、すでに女性議員が増えた町では、主婦目線で財政の無駄を見直したり、投票率が上がったりするなどの効果も現れている。今後、女性の政治参加を進めるには何が必要か。議員の4割ほどが女性のスウェーデンでは政治を特別視しない風土がある。背景にあるのは選挙について詳しく教える学校教育。民主主義の基本を学ぶことが、性別にとらわれない政治参加につながっている。私たちと政治との関係はどうあるべきか、女性議員の姿を通して考える。


昨日の今大地晴美さんのNHKニュースはこちら↓です。
原発巡り論戦 福井県 敦賀市議選(4.27 NHK)

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昨日、うちに届いた新聞の社説で統一選のことを取り上げていたのは、
中日新聞だけ。
この社説、とてもいいので紹介します。

  社説:自治にもっと工夫を 統一地方選終わる
2015年4月27日 中日新聞
 
 人口減時代を見据えて持続可能な地方の在り方が問われているが、地方自治を支える選挙が全般に低調だ。このままではいけない、との自覚を持ちたい。

 十八回目の統一地方選が終わった。翌日開票分を待って、すべての当選者が確定する。

 全地方選に占める統一選の割合を示す「統一率」は27%台にまで落ち込んでいるが、それでも、前半戦として十道県知事と四十一道府県議、政令指定都市の五市長と十七市議、後半戦として二百十一市町村長と六百六十八市町村議、東京都の十一区長と二十一区議の選挙が行われた。

続出した無投票当選
 今回の統一選で何よりも目立ったのは、定数を上回るだけの候補者が立たない無投票当選の多さである。住民の代表を投票で選ぶ機会が失われては、地方自治の基盤は大きく揺らぐ。

 前半戦の道府県議選では、全選挙区の実に三分の一、総定数の22%に当たる五百一人が無投票当選となった。

 後半戦の市議選でも、無投票当選は十五市の計二百四十六人で前回の七市計百十六人から倍増。総定数に占める割合は過去最高の3・6%となった。

 首長選挙でも、政令市を除く市長選の約三割、県庁所在地の津と長崎を含む二十七市長が無投票で決まった。

 人口減少が進む町村は“なり手不足”がより深刻だ。

 町村長選は全体の43%、五十三町村が無投票に。町村議選は、総定数の22%、八十九町村の九百三十人が無投票当選となった。長野県南牧村や東京都神津島村など、定数割れする議会も出た。

 富山県では、唯一予定されていた舟橋村議選が無投票となった結果、後半戦の投票が一つもなくなってしまった。

「一強多弱」の波及
 無投票となることで、その地方の将来を左右する課題を論じ合う機会が失われる。民意の在りかも見えなくなるだろう。

 例えば、原発再稼働問題。原子力規制委が断層問題を評価中の北陸電力志賀原発がある石川県志賀町議選も無投票で当選が決まり、断層、再稼働問題は議論の俎上(そじょう)に載せられる間もなかった。

 投票率の低下傾向に歯止めがかからぬ上、論戦なしの無投票当選が続出するようでは、地方自治の足腰は弱まるばかりだ。逆に、人口減少時代を迎え、自治体がこれから直面する課題は重くなる一方である。

 今回、向こう四年間の任期を託された首長、議員にも、待ったなしの大仕事が待ち受けている。

 日本の人口減少と絡め、政府は「地方創生」を掲げ、五十年後の人口一億人維持を目指す「長期ビジョン」と今後五カ年の施策の方向性を示す「総合戦略」を昨年末に閣議決定。都道府県、市町村に対しては、地方版の「人口ビジョン」と「総合戦略」を本年度中に策定するよう求めている。

 その地方創生に、いかに対応するか。政府のペースに振り回されることなく、地域地域の事情に即した構想をまとめるには、首長のリーダーシップと議会の適切なチェックが不可欠である。

 地方選挙の不振は、国政の反映という見方が強い。しかし、国政の一強多弱が地方に持ち込まれ、揚げ句にばらまき政治が、もし、はびこるようであれば、いっときはしのげても、十年後、二十年後がおぼつかない。

 総人口が減っていくことを考えれば、これからの地方自治は、希望を示すと同時にムダを削る“退却戦”の手腕も問われる。右肩上がりの時代とは違う。

 難しい時代を前に、自治の担い手不足を放置しておくわけにはいかない。地方自治に幅広い人材の参画を促す大胆な議会改革や環境整備が急務である。

 例えば、小規模町村を中心に、議員報酬だけではとても生活できない、との声も上がる。低報酬が多様な人材の参画を妨げているのなら、兼業を前提とするような議会の在り方の大胆な見直しも検討してみたい。

 だれでも参加できるようにするためには、夜間や休日にも議会を開けるようにする、といった工夫も有効だろう。

多様な人材の参画を
 会社員が立候補するなら、勤め先の会社の理解が必要になる。見習いたい先行事例がある。

 司法の分野では、裁判員制度導入という大改革で市民参加を実現させた。地方自治でも、参考にできないか。

 低調だった今回の統一地方選が物語るのは、地方自治の在り方を根本から問い直す時が来た、ということだ。このままでは自治の空洞化は進む。手をこまねいている場合ではない。四年後にまた、低調な選挙は見たくない。


  世田谷 脱原発・保坂氏再選 女性市長当選 最多の4人  
2015年4月27日 東京新聞

 第十八回統一地方選の後半戦は二十六日、市町村長選と市町村議選、東京都の特別区長選と区議選がそれぞれ投票され、東京の一部の区を除き即日開票された。注目された東京都世田谷、渋谷、中央区の区長選では、いずれも自民の推薦候補が敗れた。自民、民主両党の事実上の対決型選挙となった世田谷区長選は脱原発を訴え民主、共産、社民が実質支援した現職保坂展人氏(59)が、自民・公明・次世代推薦の新人を大差で破り再選した。全国の市長選で女性候補四人が当選し、前回などの三人を上回って過去最多になった。統一地方選の市長選の平均投票率は二十七日午前二時現在の共同通信の集計で50・53%で、過去最低だった二〇一一年の52・97%を下回る見通しになった。

 今回の市長選で当選した女性は、四選を果たした東京都三鷹市の清原慶子氏(63)、三選した京都府木津川市の河井規子(のりこ)氏(59)、再選の三重県鈴鹿市の末松則子氏(44)、無投票で初当選した長野県諏訪市の金子ゆかり氏(56)の四人。〇三年、〇七年、一一年の三人を上回った。

 他の注目選挙のうち、自民と民主の対決になった渋谷区長選で、同性カップルにパートナーシップ証明書を発行する条例を提案し、現職が後継指名した新人の元区議長谷部健氏(43)が、自民、公明推薦の元都議や民主などが推す元都議ら新人三人を抑え初当選した。

 マンション建設ラッシュで人口回復が進む中央区長選は現職矢田美英(よしひで)氏(74)が新人四人を破り全国の市区長で最多の八選を果たした。

 一三年十月の土石流災害で多数の死者・行方不明者が出た伊豆大島(東京都大島町)の町長選は、元町幹部の新人三辻(みつじ)利弘氏(59)が、現職川島理史(まさふみ)氏(62)との一騎打ちを制した。

 首都圏では、東京六、神奈川四、埼玉一、千葉四、茨城二、群馬二の計十九市長選と東京の特別区の八区長選で開票作業が進んだ。

 東京の十一区長選のうち江東、大田、江戸川区は二十七日朝から開票する。
     ◇     

 全国で投票されたのは百四十二の市区町村長選と五百八十六の市区町村議選。市長選は改選される八十九市のうち二十七市が無投票となったため、残る六十二市で投票を実施した。

 原発訴訟が争点となった北海道函館市長選は自民が推す無所属現職の工藤寿樹氏(65)が再選を果たした。

 函館市は昨年四月、対岸の青森県大間町に電源開発(電発)が建設中の大間原発をめぐり、建設中止などを国や電発に求めて東京地裁に提訴し、係争中。


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寺町さちえさんに投票してください!~街頭演説は525回。山県市議選最終日。明日はいよいよ投票日です。

2015-04-25 23:05:32 | 選挙関連
わたしが住んでいる山県市議選をふくめて
今日が選挙運動の最終日でした。

マイクと拡声器の使用は「午後8時」までで終了、
選挙運動は、今日の24時前までできる。
0時を過ぎると「投票日」になるから、選挙運動や投票依頼は一切できない。
と買う意表日は政治活動も制限されるので、
要するに、明日は何もできないということ。

一昨年7月に解禁されたインターネットを用いた選挙運動では、
端末の画面(音声含む)に投票日も選挙運動・投票依頼などの情報を表示させ続けることができる。
だから、今日の24時前までに投票依頼を発信することもよい。

投票日、有権者の皆さんが投票所に行く前に、
候補者のネット情報を探すことが多いらしい。

ということで、
きょうのブログは、できるだけ遅くに、
寺町さちえさんの投票依頼をアップしようと思っていました。

山県市議補選の候補者「寺町さちえ」さんは、
演説中心の市民型選挙を続けていて、
昨日までの6日間の合計は「435回」。

午後8時に7日間の演説を終えた時点では「525回」で、
目標の500回を超えました。

山県市の有権者のみなさん、
寺町さちえさんに投票してください!


 ● 寺町さちえさんの公選ハガキ
(写真をクリックすると拡大)

  ★寺町さちえ - 山県がすきだから もっと暮らしやすいまちにしたい 

 


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本文中の写真をクリックすると拡大します。

最終日の午後、うちの近くでの最後の演説。


トイレ休憩をして、後半は人口が多い、
旧高富町内をくまなく回って政策を訴えました。

午後8時前に、事務所のご近所で最後の演説をして、

選挙カーが事務所に戻ってきました。



ちいさな子どももお出迎え。


7日間車に乗りっぱなしで疲れているはずですが、
さわやかな笑顔です。


寺町さちえ選挙事務所


(寺町さちえさんの事務所は、明日の投票場になっている公民館から
300メートル以内なので、選挙カーの看板と事務所の看板も外しました)



候補者のさちえさんは32歳。
20代と30代の若いチームで、全力で走りぬいた7日間でした。
あとは、祈るような気持ちで明日の結果を待つばかりです。

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市民のために働く「無党派・市民派」候補者に投票してください!/無投票当選 なり手増やす改革急げ

2015-04-24 12:00:08 | 選挙関連
あさって4月26日投開票の市町議会議員選挙には、
市民派議員塾や選挙講座に参加された、
「む・しネット」(女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク))の仲間たちが、
立候補して、選挙にのぞんています。

候補者はそれぞれの自治体で、市民に政策やスタンスなどのメッセージをちょくせつ届ける演
説主体の市民型選挙を展開しています。

わたしは、候補者のwebサイトやフェイスブックに届く
選挙の様子を見ながら、少しでも当選の力になればと、せっせと拡散しています。

統一選は今回から、ネット選挙が解禁になったので、
わたしも、ブログで仲間たちへの投票を呼びかけます。

あさっての投票日には、ぜひ、
政党や組織と関係なく、
しがらみのない立場で、市民の利益のために働く
「無党派・市民派」候補者に投票してください!


お知り合いがいらっしゃったら、ぜひ拡散してください。

 
☆岐阜県山県市議補選・寺町さちえさん
 ○寺町さちえ - 山県がすきだから もっと暮らしやすいまちにしたい
  ○さちえの虹いろブログ
    山県市長選挙及び山県市議会議員補欠選挙 立候補届出者一覧
   山県市議会議員補欠選挙 選挙公報
    選挙公報(PDF:1.00 MB )

☆京都府宇治市議選・佐々木まゆみさん
 ○ブログ:佐々木まゆみのよりあいnet
   宇治市選挙公報(1)

☆愛知県長久手市議選・さとうゆみさん
 ○ブログ「長久手市議会議員さとうゆみブログ「きらめく未来づくり日記」
   長久手市議会議員一般選挙公報

☆北海道芽室町議選・まさむらきみこさん
  ○まさむらきみこのブログ「つぶやきをかたちに」
   芽室町議会議員選挙立候補者(届出順)

☆愛知県日進市議選・島村きよみさん
 ○ブログ「島村きよみの活動日記」
 ○島村きよみ|日進市議会議員
   日進市議会議員一般選挙の選挙公報(PDFファイル 1.5MB)
   日進市議会議員一般選挙立候補者一覧表(PDFファイル 135.3KB)

☆大阪府吹田市議選・いけぶち佐知子さん
 ○未来にまっすぐ(吹田市議会議員 いけぶち佐知子のブログ)
 ○しっかり市民派・ずっと無党派/吹田市議会議員いけぶち佐知子の公式サイト
   吹田市議会議員選挙 選挙公報(8ページ PDFファイル; 11816KB)
   吹田市議会議員選挙 候補者一覧(5ページ PDFファイル; 233KB)

☆福井県敦賀市議選:今大地はるみさん
 ○ブログ「はるみのちょっとTea-time」
   立候補届出状況(市議選)確定(PDF:173KB)
   選挙公報(市議選)1ページ(PDF:1,329KB)

☆長野県下諏訪町議選:青木とし子さん
   下諏訪町議会議員一般選挙公報(PDF : 2519キロバイト)
   下諏訪町議会議員一般選挙立候補者一覧表(PDF : 614キロバイト)

木津川市長には、くれはまゆみさんが立候補しています。

☆京都府木津川市長選:くれはまゆみさん
 ○ブログ「木津川市未来会議2」
 ○ようこそ くれはまゆみのHPへ
   ・木津川市長選挙公報 [498KB pdfファイル]
   ・木津川市長選挙立候補届出一覧 [99KB pdfファイル]
 


八重枝垂れ花桃

クラブアップル


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  社説:無投票当選 なり手増やす改革急げ
毎日新聞 2015年04月24日 

 もはや放置できぬレベルだ。地方選挙で候補者が定数を上回らず、無投票当選となるケースが目立っている。今回の統一地方選では、こうした傾向が一段と加速した。

住民の代表を投票で選ぶ機会が失われる事態が広がるようでは、自治の根幹に関わる。幅広い人材が参入できるよう、制度の見直しも含め手立てを講じるべきだ。

 投票すら実施されなくては「無風選挙」以前である。前半戦の41道府県議選で無投票当選が総定数の約2割を占めたのに続き、後半戦の政令市を除く市議選でも前回比2倍超の3.6%に達し、記録が残る1951年以降で過去最高を更新した。

 首長選挙も政令市を除く市長選で全体の約3割の27選挙が無投票だった。長崎、津市長選と県庁所在地の首長選が無投票に終わったのは、地方政治全般で新たな人材を引き入れる力が衰えているためだろう。

 人口減少が進む町村は「なり手」不足が一層、際立つ。町村議選は総定数の21.8%、町村長選は約4割の53選挙が無投票だった。群馬県上野村のように告示直前に村議の定数を減らして無投票を回避したケースもあるというのだから深刻だ。

 多くの人が出馬する機運を高めるためには、住民が行政に関心を持ち、首長や議会の活動が認知されることが大前提だ。同時に、幅広い人材の参画を可能にするための環境整備も大切である。

 たとえば候補者が供託金を納め、一定の得票がなければ没収される制度は町村議員を除く地方選挙にも適用される。政令市以外の市区長選挙で100万円、市区議選で30万円という水準は住民に身近な選挙への出馬を必要以上に妨げてはいないか。

 より幅広い人材に門戸を広げるような改革が必要だ。サラリーマンが出馬、当選した場合の休職や復帰の制度化などを経済界などの協力も得て推進すべきだ。

 地方議会の運営も決まった曜日の夕刻に本会議を開催するような工夫がいる。そうすれば議員活動が可能な人も増え、住民も議会を傍聴しやすくなる。とりわけ小規模町村では兼業での参画を前提とするような議会運営、形態の大胆な見直しも検討に値しよう。

 区割りにも課題がある。政令市以外の市区町村議選は選挙区がひとつの大選挙区制が原則で、人口が多い市の定数は数十人規模にふくらむ。有権者から候補者が見えにくいうえ、候補者は広域の選挙運動を強いられ、出馬しづらくなる。

 気になるのは、政党や国会議員がともすれば地方の選挙制度に無関心で、議論にも不熱心な傾向がみられることだ。選挙の空洞化を防ぐ努力を怠ってはならない。 


満開の菊桃






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赤花と珍種・絞咲きのトキワマンサク/「山県市議補選」「選挙公報」にリンク

2015-04-23 14:19:28 | 選挙関連
「む・しネット」の仲間たちが各地で展開している市民型選挙は、
候補者が演説で政策や思いを有権者に直接届けるメッセージ型の選挙。

庭でみつばちの分蜂を見張っていたら、
寺町さちえさんの選挙カーの音が聞こえてきました。

道に出たら、畑の道にとめて、演説をはじめたので、
急いで近くまで激励にいきました。

税金の使い方をテーマに、「議員のボーナス廃止」の演説です。
2分半ほどで、コンパクトにまとまっていて聞きやすいです。

運転手はともちゃん。
  
演説を終えて、握手して、

あっという間に、走り去っていきました(笑)。

街頭演説は、昨日の午後8時までの4日間で、
295回になったそうです。
目標は7日間で500回。

山県市は、合併して面積が広くなったので
全市をくまなくまわるには、ハードな日程になり、
選挙カーに乗る人たちはたいへんです。
とはいえ、
若くて勢いのあるチームですから、
最終日まで走り切ることでしょう。

山県市のホームページに、山県市議会議員補欠選挙の
「立候補届出者一覧」と「選挙公報」がアップされていました。

ちゃんと、候補者のwebサイトにリンクがはってあります。

山県市長選挙及び山県市議会議員補欠選挙 立候補届出者一覧

山県市議会議員補欠選挙 選挙公報

選挙公報(PDF:1.00 MB )


若い人たちが候補者や選挙公報のデータにアクセスして、
26日には、ひとりでも多くの市民が投票に出かけて、
ぜひ、寺町さちえさんに投票してほしいです。

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朝、さちえさんの事務所に顔を出して、
帰ってきたら、「珍しいトキワマンサク」愛知県に咲いてる」ということで、
白花の画像が紹介されています。

わが家の庭にもトキワマンサクが二本植えてあります。
糸のように細い花がびっしり咲きます。

マンサクは落葉樹ですが、トキワマンサクは常緑です。
花の形は、ちょっとナンジャモンジャに似ています。

トキワマンサク自体が珍しいのですが、

一本は、珍種の絞咲きのトキワマンサクです。
モチノキの南下で満開になっています。

一本の木に、絞り咲きのピンクと白花が咲きます。

植えた時は、ヒョロヒョロで花も少なかったのですが、
今年は見事に咲いています。
  







こちらは、赤花のトキワマンサク


あざやかな赤い花が目立ちます。


  



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選挙公報が届きました。寺町さちえさんの公選ハガキも紹介/山県市議補選

2015-04-22 05:23:32 | 選挙関連
山県市議補選の選挙公報が届きました。
応援している寺町さちえさんは、右下です。

ネット選挙運動に対応してのQRコードも入っているのですが、
右端が切れているようで、うまくリンク先にとびませんね(ザンネン)。

とはいえ、アドレスが入っているので、
http://sachie.me/ これを検索すれば、
さちえさんのwebサイトに飛びます。

寺町さちえさんの公選ハガキも紹介します。


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寺町さちえさんの選挙公報。


選挙公報(全員分)


「山県市議会議員補欠選挙ポスター掲示場」の位置と同じです。


夕方、さちえさんの選挙カーが自宅前を通りました。

外にいたので、近くに来るかなり前から、
政策連呼の声がよく聞こえていました。


庭は花盛り。
様々な花たちが、どんどん咲きすすんでいます。

ミツバツツジ、


満天星ツツジ、




ミモザアカシア。




アップするヒマもなく、選挙の春は過ぎていきます。

落ち着いたら、まとめて紹介しますね。

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寺町さちえさんの市民型選挙「山県が好きだから もっと暮らしやすいまちに」

2015-04-21 04:45:41 | 選挙関連
寺町さちえさんの選挙カー。
遠くからでもけっこう目立ちます。

名前の連呼だけではない政策連呼と、
「山県が好きです。
寺町さちえです。
山県を変えます。
寺町さちえです。
寺町さちえに、あなたの思いを託してください。」

という印象的なフレーズが聞こえてくると、
「あっ、さちえさんの選挙カーだ」とわかります。

山県が好きだから

もっと暮らしやすいまちにしたい


山県市議会議員補欠選挙ポスター掲示場


市議補選の候補者は4人。
女性二人、男性二人で、女性は50パーセント。

候補者の女性比率は、全国一かな?。

街頭演説は、もちろん、寺町さちえさんがピカイチですね。

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寺町さちえさんの演説風景。




初日、二日目と雨が続いたのですが、
昨日夜までの演説回数は131回になったそうです。





「寺町さちえ」選挙事務所の看板


選挙事務所にあやしい人影が・・・。


フレー!フレー! 寺町さちえさん

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無党派・市民派の「寺町さちえ」さんが立候補しました/山県市議会議員補欠選挙

2015-04-20 07:35:44 | 選挙関連
昨日は、統一自治体選挙の後半の告示日。
わたしのすむ山県市では、市長選挙と山県市議会議員補欠選挙が告示されました。

市議選には、無党派・市民派の「寺町さちえ」さんが立候補。
わたしは、「む・しネット」の仲間でもあり、
関係性も近い寺町さちえさんを、有権者として応援しています。

ちなみに、
市長選挙は現職市長が立候補して、他の人の立候補はなく、
午後5時に無投票当選が決まりました。

寺町さちえさんは、8時半に届け出を済ませて、

選挙事務所で第一声の演説をして、7日間の選挙のスタート。

名前だけの連呼ではない、演説主体の選挙をすすめていきます。

昨日一日の、さちえさんの街頭演説は一回3分、
選挙カーが事務所を出てから、午後8時までで計56回(63回でした)。

よくまとまっている演説で、演説を聴いたあとに、
激励や応援してくださる人も多かったです。

とりあえずの報告です。

わたしは、選挙期間中に公費で出せる2000枚の
選挙運動用法定葉書(公選はがき)の整理を手伝っているので、
これから事務所に出かけます。

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統一地方選挙:きょう後半の市区長選、市議選など告示/市民派女性議員を増やそう!

2015-04-19 06:30:26 | 選挙関連
統一地方選後半戦がきょう告示されます。

立候補予定者は、立候補の届け出を済ませて、
きょうから「候補者」になります。
選挙は市なら7日間、町村は火曜日に告示で、
いずれも投開票日は26日の日曜日です。

いよいよ、きょうから選挙がはじまります。
有権者は、候補者の主張をしっかり聞き比べて、
基調に一票を投じましょう。

  統一選後半戦、きょう告示 
2015年4月19日 中日新聞

 統一地方選後半戦の八十九市長選と二百九十五市議選、東京特別区の十一区長選、二十一区議選が十九日に告示される。中部六県では十四市長選と四十九市議選が行われる。二十市以上の市長選で無投票当選となる見通しだ。

 投開票は二十六日で、東京の一部の区は翌日開票。前半戦の十道県知事選や四十一道府県議選では平均投票率が過去最低を更新しており、後半戦で持ち直せるかも注目される。

 市長選は前半戦で実施された政令市以外が対象。津など県庁所在地の五市を含む八十九市に約百八十人が立候補を予定している。

 市議選は総定数六八六五に対して約八千四百人、区議選は総定数八一七に対して約千四百人が立候補を準備している。

 【愛知】瀬戸、江南、豊明、田原の四市長選と、豊橋、一宮など二十三市議選が行われる。市長選のうち、現職が引退を表明した瀬戸、田原はそれぞれ新人四人、新人三人の争いになる見通し。江南は現職と新人の争い、豊明は現職に新人二人が挑む構図になりそう。


私流せんきょ心得(寺町みどり):候補者を見分けるには/希望のまち描く第一歩(2015.4.12)

2015年4月5日 中日新聞

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 統一地方選挙 きょう市区長選など告示  
2015年4月19日 NHK

統一地方選挙は19日、政令指定都市以外の市と東京の特別区で、市区長と議会議員の選挙が告示されます。選挙戦では、地域の活性化の進め方などに加え、子育て支援など暮らしに密着した政策を巡っても活発な論戦が行われる見通しです。

4年に1度の統一地方選挙は19日、後半の選挙のうち、政令指定都市以外の100の市区長選挙や316の市と区の議会議員選挙が告示され、午前8時半から立候補が受け付けられます。
このうち県庁所在地では、水戸、津、高松、長崎、大分の5つの市長選挙が行われ、大分市長選挙は、自民党などが推薦する候補と民主党などが支援する候補が対決する構図となっています。
統一地方選挙の後半戦では、住民に身近な行政サービスを直接担う市区町村の選挙が行われることから、地域の活性化の進め方などに加え、子育て支援や高齢者福祉の充実など、暮らしに密着した政策を巡っても活発な論戦が行われる見通しです。
19日に告示される市区長選挙や市と区の議会議員選挙は、21日に告示される町村長と町村議会議員の選挙とともに、今月26日に投票が行われます。


  女性挑戦、微増止まり 都内47市区町村議選 本紙調査 
2015年4月17日 東京新聞

 統一地方選後半戦で行われる東京都内の四十七市区町村議選で、主な六政党が立てる候補予定者のうち、女性の割合は、27・1%と、四年前の前回選挙(26・5%)とほとんど変わらず、伸び悩んでいることが本紙の行ったアンケートで分かった。政府がさまざまな分野での「女性の活躍推進」を掲げる中での選挙だが、割合は微増にとどまり、人数そのものは、むしろ減少しそうだ。 (柏崎智子)

 ■都連通達空振り
 女性候補予定者の減少は、民主党が男女とも大幅に公認の人数を絞る影響が大きい。割合が増えないのは、最も多くの候補を立てる自民党での低さも響いている。

 同党は、今回女性を九人増やすが、それでもやっと一割を超える状態だ。

 同党都連は「(市区町村の)総支部に、新人候補擁立では必ず女性を含むよう通達した」とするが、女性新人候補予定者ゼロの総支部も少なくない。

 「女性を積極的に探す動きはなかった」と明かす議員も。一方、「約五十年ぶりに女性を出す」という総支部(大田区)もあった。

 六党の女性候補予定者は計二百九十九人で、前回候補数より十九人少ない。これに今回からの四党を加えると女性の人数は三百十七人で割合は25・9%になる。

 「生活の党と山本太郎となかまたち」は、都内で五人擁立するうち女性はゼロ。「取り組んだができなかった」と回答した。

 98%と、女性の割合が飛び抜けて高いのは、地域政党「東京・生活者ネットワーク」。これまでの選挙で候補は全員女性だったが、今回初めて男性を一人立てる。

 ■「クオータ」4党言及
 女性議員を増やす手段として、公明、社民、生活者ネット、日本を元気にする会は、候補者や議席の一定比率を、あらかじめ女性に割り当てる「クオータ制」の導入について触れた。

 維新の党は「擁立方針に女性候補の割合を増やすことを盛り込んだ」とした。

 自民党は、女性にかかりがちな育児負担の解決策として「家族の協力を得ることが重要」と指摘。共産党は「党が支援する努力をしている」と説明した。

 一方、次世代の党は「性別を問わず有望な人材を擁立し、党の政策を実現することで女性が活躍できる環境を整備する」と回答した。

 ◇
 アンケートは、前回選挙にも候補者を立てた六党と、今回から擁立する四党の計十党に実施。今月一日までに公認した候補予定者の男女内訳や女性議員を増やす考えなどを尋ねた。推薦は含まない。

◆本気度見えない<皆川満寿美立教大非常勤講師(ジェンダー論)の話> 統一選の時期は前から分かっており、女性候補を増やそうと思えば準備できたはず。政党の本気度が感じられない。特に自民党は、安倍首相が「女性の活躍推進」を打ち出し国連でも演説しているのに、党内のことには消極的なのはなぜか。地方議会が男性中心のままなのは社会にとって好ましくない。子育てや介護など福祉の実施主体は市区町村であり、男女平等に敏感な女性議員が増えないと、待機児童問題などはいつまでも解決しない。


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