みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

WANへのお誘い~5月31日は設立イベント「今始まる!ウェブがつなぐ女たち」

2009-04-30 14:03:57 | ジェンダー/上野千鶴子
WAN「ウィメンズアクション ネットワークの見本サイトを公開したら、
「女から女たちへ」のネットワークを通じて広がって、
呼びかけ人が4月28日現在、154人に増えました。

5月31日午後に京都で開かれるNPO法人WANの「設立記念のつどい」
の素敵なチラシもWAN事務所から届きました。
もうすぐ出来上がる『む・しの音通信』69号と一緒に発送する予定です。



NPO法人ウィメンズアクションネットワーク設立記念のつどい
    --今始まる!ウェブつなぐ女たち--
特別講演:
 「女から女たちへ ウェブ時代の新しいシスターフッドを求めて」 
  上野千鶴子(東京大学大学院教授・WAN理事)


日時:2009年5月31日(日) 午後1:30~4:30
会場:キャンパスプラザ京都(JR京都駅ビル駐車場西側)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る TEL.(075)353-9111
参加費:1000円(WAN会員は無料) 

お問い合わせ、および参加申し込みはWAN事務所 infoアットwan.or.jp (アットを@に変えてください)まで、
{お名前・所属・メールアドレス」を明記して、
「件名:設立イベント申し込み」でお願いします。
*当日ご来場の方もご入場いただけますが、会場が満員になり次第
参加を締め切らせていただきます。



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昨日お知らせした「ウィメンズ・アクション・ネットワーク(WAN)」の
「開設のお知らせ」と「お誘い」が長いので、
以下に、ひとつにまとめました。

WAN見本サイト↓
WAN「ウィメンズアクション ネットワーク〔http://wan.or.jp〕

準備中の「女性と政治をつなぐ(仮)p-wan」ページへの議員および市民、団体の相互リンク
および、NPO会員(個人・団体)のブログ・HPのRSS自動更新の
申し込みフォームも整理しましたのでぜひご参加ください。


●送り先・寺町みどり midori@ccy.ne.jp まで、
 ※「女性と政治(仮)」ページの開設はまだ先(総選挙後の予定)になります

=============================
★あなたのHP・blogをWANと相互リンク(無料)していただける方
・お名前(個人・団体)
・メールアドレス
・HP・blogのタイトル
・HP・blogのアドレス

★NPO会員になってRSSで自動更新を希望される方(相互リンクも)
・お名前(個人・団体)
・連絡先
・メールアドレス
・HP・blogのタイトル
・HP・blogのアドレス

===============================

 WAN「ウィメンズアクション ネットワーク」見本サイト開設
~あなたもぜひ事前登録を!(2009.4.29)
  

 女性情報総合サイト「ウィメンズ・アクション・ネットワーク(WAN)」へのお誘い

女性をつなぐ総合ウェブサイト「ウィメンズ アクション ネットワーク(WAN)http://wan.or.jpが発足します(サイトオープン09年5月末予定。すでに見本がご覧いただけます)。 
WANは、女性に役立つ情報を提供し、女性問題とそれに関連する様々な活動がつながり、連携を深め、発信力を高める、ゆるやかで力強いネットワ−クをめざしています。
とくに、(1)行政・民間双方にまたがる全国の様々な活動や団体・グループの動きを互いに結び付け、女性の活動をさらに有効なものとしていくこと、(2)従来、女性問題、ジェンダー問題に拒否的あるいは無関心であった様々な層にも働きかけ、女性運動が蓄積してきた貴重な情報を届ける可能性を開くこと、を大きな目標としています。

ウェブ・サイトで予定のコンテンツは以下の通りです。
* 女性問題や関連する諸問題に取り組む団体・グループ・センターの紹介
* 各団体・個人から発信する女性関連イベント情報の掲載
* 労働、法律、健康など様々な相談窓口の紹介
* 女性の視点、ジェンダーの視点からの書籍の紹介や販売
* 女性のアートの紹介
* 女性の視点、ジェンダーの視点からのエッセー、ブログ
* 女性問題や関連する諸問題に関するニュースの紹介
その他、ショッピング機能を含め、随時、コンテンツを付加。

多くの皆さまが、WANサイトの設立と運用にご参加ご協力いただき、サイトをともに成長発展させていただけますよう、お願い申しあげます。とくに現在、見本サイト上で、事前登録ができます。多くの皆様に事前登録いただくことで、にぎやかで充実したサイトとして出発できますので、どうぞよろしくお願いします。

1. 見本サイトWAN「ウィメンズアクション ネットワーク〔http://wan.or.jp〕 をおたずねいただき、個人、団体・センター・グループとして、ご登録ください
(登録はいずれも無料です)。

1) WEB会員登録
・ メールマガジン・サイト上でのディスカッションへの参加・すべてのアーカイブへのアクセスなどができます。
・ 記事の投稿やブログへの参加により、個人としての発信ができます。

2)団体・グループ登録
大きな団体も、小さなグループも、OKです。学会や研究会等も団体としてご登録いただけます。
・ 団体のプロフィールや活動紹介を掲載し、カテゴリー検索ができるようにします。
・ グループ、団体が開催するイベントやアクションの呼びかけ等の情報をカレンダーに掲載し、トップページにも適宜掲載します。
・ 団体のHPやブログの更新情報を随時掲載します。
・ HPやブログを持たないグループ、団体は、ウェブ上の情報発信にWANを利用できます。
・ ネットワークを通じて署名活動、ロビー活動等アクションへの呼びかけをサポートします。
・ ボランティア・インターンシップ等の募集もできます。
・ 将来的には、各団体が扱うミニコミ誌、物品等の販売ができる、カード機能つきショッピングコーナーを開設します。

3)大学ゼミ情報登録
本サイトでは、全国の大学・大学院のフェミニズムやジェンダー関連のゼミの情報を日本地図上にあらわす、「大学ゼミマップ」をつくります。これによって、女性学やジェンダー研究の存在感を示し、これから大学や大学院で学ぼうとする人々に有用な情報提供ができます。また、これを通じてゼミ相互の交流も図れます。

これらのほか、女性に役立つ各種マップやコーナーもサイト上に設けます。準備が整い次第、お知らせ・お願いをいたしますのでご協力ください。
各種登録は、いずれも、本サイトオープン後も引き続行えます。


2.WANサイトの開設・運営のため、ご協力をお願いします。

1)呼びかけ人になってください。


 ウェブサイトの趣旨と意義にご賛同くださり、呼びかけ人に加わってください。皆さまの呼びかけが、さらに多くの方々の協力と賛同につながります。呼びかけ人はWAN準備会メーリングリストに加わっていただき、準備状況を随時お知らせします(メーリングリスト不参加、脱退はいつでも可能です)。
*呼びかけ人になっていただける方は、「呼びかけ人承諾」の旨を明記の上、ご氏名・メールアドレス・連絡先住所を、infoアットwan.or.jp (アットを@に変えてください) までお知らせください。

2)ご寄付をお願いします。

総合情報サイトの立ち上げ、運営には多額の経費がかかります。この画期的な事業にご賛同いただき、よろしくご寄付をお願いいたします。振込口座は下記の通りです。
(1)ご寄付(個人・団体):一口1万円から、何口でも結構です。
(2) NPO法人終身会員としてのご寄付(個人・団体):一口30万円。

3)NPO法人WANの会員になってください。

当サイトの運営を担い、あわせて、ウェブのみでない現実空間での女性の活動を促進する事業体として、NPO法人ウィメンズ アクション ネットワーク(WAN)を設立します(現在、認可申請中)。  
NPO法人の会員は、サイトおよび法人の運営や活動にかんして随時発言や提案を行うとともに、年1回開催の総会に参加することができます。
  NPO法人一般会員(個人):年会費1万円。
 一般会員のうち、学生・非正規職などの方は、年会費5000円です。それらの方で、このNPOサイトの運営にボランティアとして力をお貸しいただける方には、会費は申し受けません。

2)のご寄付をいただいた方のうち、NPO法人一般会員にもなっていただける方は、ご寄付のうち1万円を初年度の会費とさせていただきます。終身会員は毎年の会費はいただきません。なお、終身会員・一般会員とも、NPO法人会員としての資格は同一です。

==============================================
振込先:
ゆうちょ銀行・普通口座 記号 14480 番号 20921571 
         ウィメンズ アクション ネットワーク
なお、銀行からの振込みの場合、
支店名は、「448 (よんよんはち)」、口座番号は 2092157 となります。
==============================================
*ご寄付くださった場合、拝受の確認をさせていただきますので、お手数をおかけしますが、ご氏名と連絡先およびご寄付金額をinfoアットwan.or.jp (アットを@に変えてください) までお知らせください。


NPO法人(申請中)ウィメンズアクションネットワーク(WAN)
設立準備会代表: 上野千鶴子・牟田和恵
連絡先:〒600−8431京都市下京区綾小路室町西入ル善長寺町140−1
グランドビル602号
    電話/ファックス:075-343-1143
e-mail: infoアットwan.or.jp (アットを@に変えてください)
URL: http://wan.or.jp

★5月31日WAN設立記念のつどい(於 キャンパスプラザ京都)。
詳細はhttp://wan.or.jp をご覧ください。

 呼びかけ人:4月28日現在、154人(50音順)
足立真理子、熱田敬子、天野正子、甘利てる代、荒木菜穂、荒川ユリ子、飯田祐子、飯田恒美、五十嵐美那子、池内靖子、池田啓子、石井香江、伊田久美子、市吉七海、伊藤るり、伊藤公雄、稻邑恭子、井上輝子、井上摩耶子、今津幸、井本恭子、イルゼ・レンツ、岩堂美智子、上野千鶴子、上村くにこ、内田ひろ子、内山孝子、梅野麗子、越堂静子、江原由美子、遠藤礼子、大熊由紀子、大脇雅子、岡野八代、岡真理、小川まみ、小川眞理子、小川真知子、小川みさ子、荻野美穂、長田満江、落合恵美子、戒能民江、笠原美智子、片桐妙子、加藤美恵子、金井淑子、要田祥江、神永 れい子、河上睦子、川喜田好恵、河野貴代美、神原文子、北仲千里、北原恵、木村涼子、楠瀬佳子、國信潤子、窪田幸子、倉富史枝、呉羽真弓、小島妙子、後藤尚子、小浜正子、小林純子、小林富久子、小松満貴子、小山静子、今大地はるみ、坂本信子、桜井万里子、笹谷春美、重原厚子、渋谷典子、島津良子、島村紀代美、志水紀代子、白藤栄子、杉戸ひろ子、鈴木杜幾子、周藤由美子、千田有紀、高瀬 久美子、高橋裕子、富安兆子、武田佐知子、竹田美知、竹中恵美子、竹信三恵子、竹村和子、田邊玲子、田間泰子、田宮遊子、段林和江、柘植あづみ、辻本美恵子、辻本育子、角田由紀子、寺町知正、寺町みどり、豊田真穂、内藤葉子、中井正子、中谷文美、中塚圭子、中西豊子、永延桂子、長野ひろ子、中光志賀子、中道仁美、中山まき子、縄崎順子、西川祐子、西村かつみ、新田幸子、野口郁子、信田さよ子、林香里、樋口恵子、人見ジュン子、姫岡とし子、平田由美、福田由紀子、服藤早苗、古久保さくら、堀田富子、堀亜紀子、松岡悦子、松隈正子、松下光恵、松田眞由美、松原綾子、三井マリ子、水戸部由枝、三成美保、三輪敦子、牟田和恵、村山由香里、森田ゆり、森屋裕子、やぎみね、矢澤江美子、柳淑子、矢野久美子、養父知美、山下清子、雪本真央、ジェリー・ヨコタ、横山美栄子、吉田容子、吉野太郎、米林安子、レベッカ・ジェニスン、脇田晴子



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WAN「ウィメンズアクション ネットワーク」見本サイト開設~あなたもぜひ事前登録を! 

2009-04-29 07:00:00 | ジェンダー/上野千鶴子
みなさま

上野千鶴子さん、牟田和恵さんなど女性研究者が中心になって、
女性をつなぐ「ウィメンズ アクション ネットワーク(WAN)」という
総合ウェブ・サイトを立ち上げるべく準備を進めています。

4月25日現在の呼びかけ人は139人、わたしも呼びかけ人に加わっていて、
5月31日午後には京都で、WANの「設立記念のつどい」
--今始まる!ウェブがつなぐ女たち--を開催し、
上野千鶴子さんの記念講演やネットページ紹介もあります。
(詳細については、チラシが届いたらお知らせします)
WANへのお誘い~5月31日は設立イベント
「今始まる!ウェブがつなぐ女たち」(2009.4.30)


WAN見本サイト↓が公開されましたのでお知らせします。
WAN「ウィメンズアクション ネットワーク〔http://wan.or.jp〕

WANは、だれでも利用できます。

以下の、「ウィメンズ・アクション・ネットワーク(WAN)」の
「開設のお知らせ」と「お誘い」をお読みになって、
ぜひあなたもWANにご参加ください。



「ウィメンズ・アクション・ネットワーク(WAN)」開設のお知らせ

わたしたちは、女性をつなぐ「ウィメンズ アクション ネットワーク(WAN)」という
総合ウェブ・サイトを立ち上げるべく準備を進めています。
「WAN(ウィメンズ アクション ネットワーク)」は、女性に役立つ情報を提供し、
女性問題とそれに関連する様々な活動がつながり、
連携を深め、発信力を高める、ネットーワ−クをめざしています。

5月末のサイトオープンに先立ち、見本サイト
WAN「ウィメンズアクション ネットワークを開設しました。

以下のような事前登録ができるようになっています。
ぜひ、見本サイトをご訪問いただき、登録してくださいますようようお願いします。

1)web会員として事前登録してくださるようお願いします(登録無料)。
web会員になると、 本サイトオープン後、サイトから情報発信できるほか、
・メールマガジン・サイト上でのディスカッションへの参加ができます。
・すべてのアーカイブへのアクセスなどができます。

2)このサイトの一つのねらいは、全国の女性問題や関連する課題に取り組む
  団体・グループに登録していただき、情報発信をしていただくことです(登録無料)。
  あなたがかかわっておられる団体・グループの登録をぜひお願いいたします。

 登録していただくと、
 ・グループ、団体の紹介を掲載し、カテゴリー検索ができるようにします。
  また、トップページでランダムに紹介文を掲載します。
 ・グループ、団体が開催するイベントやアクションの呼びかけ等の情報を
  カレンダーに掲載し、トップページにも適宜掲載します。
 ・HPやブログを持っているグループ、団体は、更新情報を随時掲載します。
 ・HPやブログを持たないグループ、団体は、ウェブ上の情報発信に
  WANを利用できます。
  大きな団体も、小さなグループも、OKです。
  学会や研究会等も団体としてご登録いただけます。

3)このサイトでは、全国の大学・大学院のフェミニズムやジェンダー関連の
ゼミの情報を日本地図上にあらわす、「大学ゼミマップ」を作成します。
これによって、女性学やジェンダー研究の存在感を示し、
これから大学や大学院で学ぼうとする人々に有用な情報提供ができます。
また、これを通じてゼミ相互の交流も図れます。
このゼミ情報も事前登録できますので、よろしくお願いします(登録無料)。

4)上記のほか、 女性に役立つ各種マップやコーナーを準備中です。
これについてはそれぞれ別にお願いしますので、連絡が届いたらら、
どうぞよろしくお願いします。

事前登録を多くしていただくことによって、本サイトオープン時に、
賑やかで充実したサイトとして出発できることになりますので、
みなさま方のご協力をどうぞよろしくお願いします。

NPO法人(申請中)ウィメンズアクションネットワーク(WAN)
           設立準備会代表: 上野千鶴子・牟田和恵
e-mail: infoアットwan.or.jp (アットを@に変えてください) 
URL: http://wan.or.jp


なお、WANのグランドオープンは5月31日ですが、
準備中の 女性に役立つ各種マップやコーナーのうち、
「女性と政治」のページを開設すべくプロジェクトを立ち上げて動き出しています。

開設はまだ先(総選挙後の予定)になりますが、
このページでは、全国の女性議員および市民自治にかかわるグループ・市民の
ホームページやブログと相互リンクして地図から検索できるようにする予定。

また、NPO法人WAN会員(個人・団体)のブログ・HPは、
記事が更新されたらRSSで自動更新して紹介する予定です。
ほかにも、ヘッドラインニュースとか、各地からの情報発信など、
ユーザーに役立つ機能を充実させたいと相談しているところです。

わたしは、このページを担当していますので、
あなたのHP・blogをWANと相互リンク(無料)していただける方、
NPO法人WAN会員になってRSSで自動更新を希望される方(下記4の会員)は、
寺町みどり midori@ccy.ne.jp まで、
「お名前/連絡先/HP・blogのアドレス(タイトルも)」をお知らせください。
(NPO会員になるには「年会費1万円(+カンパも歓迎)」の振込みが必要です)



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                            2009年4月25日
女性情報総合サイト「ウィメンズ・アクション・ネットワーク(WAN)」へのお誘い

 このたび私たちは女性をつなぐ総合ウェブ・サイト 「ウィメンズ アクション ネットワーク(WAN)」https://wan.or.jp を立ち上げます(サイトオープン09年5月末予定)。WANは、女性に役立つ情報を提供し、女性問題とそれに関連する様々な活動がつながり、連携を深め、発信力を高める、ゆるやかで力強いネットーワ−クをめざしています。とくに、(1)行政・民間双方にまたがる全国の様々な活動や団体・グループの動きを互いに結び付け、女性の活動をさらに有効なものとしていくこと、(2)従来、女性問題、ジェンダー問題に拒否的あるいは無関心であった様々な層にも働きかけ、女性運動が蓄積してきた貴重な情報を届ける可能性を開くこと、を大きな目標としています。ウェブ・サイトで予定のコンテンツは以下の通りです。

* 女性問題や関連する諸問題に取り組む団体・センターの紹介
* 各団体・個人から発信する女性関連イベント情報の掲載
* 労働、法律、健康など様々な相談窓口の紹介
* 女性の視点、ジェンダーの視点からの書籍の紹介や販売
* 女性のアートの紹介
* 女性の視点、ジェンダーの視点からのエッセー、ブログ
* 女性問題や関連する諸問題に関するニュースの紹介
その他、ショッピング機能を含め、随時、コンテンツを付加。

すでにそれぞれのウェブサイトで貴重な情報を発信し有意義な活動を展開されている団体・センター・グループ・諸個人が、このWAN総合情報サイトによって、いっそうウェブ上での可視性を高め多くの人々とつながり交流や連携をさらに深めていくこと、これまでウェブ上での発信が十分でなかった団体・グループも、WANサイトによって発信力をもつこと、女性の活動全体と、情報を必要としているにもかかわらず、なかなか情報に到達できない様々な世代や立場の人たちとをつなげる回路をつくること、そして、こうしたネットワークの拡大を通じて活動の発展、成長を図り、女性問題や関連する諸課題に取り組む私たち自身のエンパワーメントをめざすことがWANサイトのねらいです。多くの皆さまが、WANサイトの設立と運用にご参加ご協力いただき、サイトをともに成長発展させていただけますよう、お願い申しあげます。とくに現在、準備段階でお願いしたいご協力のカテゴリーは以下の通りです。

1.団体・センター・グループとして、WANウェブ・サイトにご登録ください。
 ・ 登録は無料です。
 ・ 団体のプロフィールや活動紹介を掲載します。
 ・ 適宜イベント情報をトップ頁で新着情報、イベントカレンダー等により適宜掲載します。
 ・ 団体のHPやブログの更新情報を随時掲載します。
 ・ 検索機能の充実により、団体HPへの関心を高め、読者を拡大します。
 ・ ネットワークを通じて署名活動、ロビー活動等アクションへの呼びかけをサポートします。
 ・ ボランティア・インターンシップ等の募集もできます。
 ・ 将来的には、各団体が扱うミニコミ誌、パンフレット、物品等の販売ができる、カード機能つきショッピングコーナーの開設をめざしています。
 ・ 記事の投稿やブログへの参加により、個人としての発信ができます。

2.WANサイト設立の呼びかけ人になってください。
 このウェブサイトの趣旨と意義にご賛同くださり、呼びかけ人に加わってください。皆さまの呼びかけが、さらに多くの方々の協力と賛同につながります。呼びかけ人は、WAN準備会メーリングリストに加わっていただき、準備状況を随時お知らせします(メーリングリスト不参加、脱退はいつでも可能です)。
*呼びかけ人になっていただける方は、「呼びかけ人承諾」の旨を明記の上、ご氏名・メールアドレス・連絡先住所を、 infoアットwan.or.jp (アットを@に変えてください) までお知らせください。

3.WANサイトの開設・運用のために、寄付をお願いいたします。
 総合情報サイトの立ち上げ、運営には多額の経費がかかります。この画期的な事業にご賛同いただき、よろしくご寄付をお願いいたします。振込口座は下記の通りです。
(1)ご寄付(個人・団体):一口1万円から、何口でも結構です。
(2) NPO法人終身会員としてのご寄付(個人・団体):一口30万円。

=======================================================================
振込先:
ゆうちょ銀行・普通口座 記号 14480 番号 20921571 
         ウィメンズ アクション ネットワーク
なお、銀行からの振込みの場合、
   支店名は、「448 (よんよんはち)」、口座番号は 2092157 となります。
=========================================================================
*ご寄付くださった場合、拝受の確認をさせていただきますので、ご面倒ですが、ご氏名と連絡先およびご寄付金額を infoアットwan.or.jp (アットを@に変えてください) までお知らせください。

4.NPO法人の会員になってください。
 当サイトの運営を担い、あわせて、ウェブのみでない現実空間での女性の活動を促進する事業体として、NPO法人ウィメンズ アクション ネットワーク(WAN)を設立します(現在、認可申請中)。NPO法人の会員は、サイトおよび法人の運営や活動にかんして随時発言や提案を行うとともに、年1回開催の総会に参加することができます。
  NPO法人一般会員(個人):年会費1万円。
  一般会員のうち、学生・非正規職などの方は、年会費5000円です。それら  の方で、このNPOサイトの運営にボランティアとして力をお貸しいただける  方には、会費は申し受けません。
3.のご寄付をいただいた方のうち、NPO法人一般会員にもなっていただける方は、ご寄付のうち1万円を初年度の会費とさせていただきます。終身会員は毎年の会費はいただきません。なお、終身会員・一般会員とも、NPO法人会員としての資格は同一です。
*NPO法人会員のお申し込みは、事務局までお問い合わせください。

         NPO法人(申請中)ウィメンズアクションネットワーク(WAN)
                設立準備会代表: 上野千鶴子・牟田和恵
         連絡先:〒600−8431京都市下京区綾小路室町西入ル善長寺町140−1
                              グランドビル602号
         電話/ファックス:075-343-1143
         e-mail: infoアットwan.or.jp (アットを@に変えてください) 
         URL: http://wan.or.jp


呼びかけ人(4月25日現在、139人)
足立真理子、熱田敬子、天野正子、甘利てる代、荒木菜穂、荒川ユリ子、飯田祐子、飯田恒美、池田啓子、池内靖子、石井香江、伊田久美子、市吉七海、伊藤るり、伊藤公雄、稻邑恭子、井上輝子、井上摩耶子、今津幸、井本恭子、イルゼ・レンツ、岩堂美智子、上野千鶴子、上村くにこ、内田ひろ子、内山孝子、梅野麗子、越堂静子、江原由美子、遠藤礼子、大熊由紀子、大脇雅子、岡野八代、岡真理、小川まみ、小川眞理子、小川真知子、小川みさ子、荻野美穂、落合恵美子、戒能民江、笠原美智子、片桐妙子、加藤美恵子、金井淑子、要田祥江、河野貴代美、川喜田好恵、神原文子、北原恵、北仲千里、木村涼子、楠瀬佳子、倉富史枝、呉羽真弓、小島妙子、後藤尚子、小浜正子、小林純子、小林富久子、小松満貴子、小山静子、今大地はるみ、坂本信子、桜井万里子、笹谷春美、重原厚子、渋谷典子、島津良子、島村紀代美、志水紀代子、白藤栄子、杉戸ひろ子、周藤由美子、千田有紀、高瀬久美子、高橋裕子、富安兆子、高橋裕子、武田佐知子、竹村和子、竹信三恵子、竹中恵美子、竹田美知、田邊玲子、田間泰子、田宮遊子、段林和江、柘植あづみ、辻本美恵子、辻本育子、角田由紀子、寺町知正、寺町みどり、豊田真穂、内藤葉子、中西豊子、中塚圭子、中谷文美、中道仁美、中光志賀子、中井正子、永延桂子、長野ひろ子、縄崎順子、西川祐子、西村かつみ、新田幸子、野口郁子、樋口恵子、人見ジュン子、姫岡とし子、平田由美、古久保さくら、堀田富子、堀亜紀子、松岡悦子、松隈正子、松田眞由美、水戸部由枝、三井マリ子、三成美保、三輪敦子、牟田和恵、村山由香里、森屋裕子、やぎみね、柳淑子、矢野久美子、養父知美、山下清子、雪本真央、横山美栄子、ジェリー・ヨコタ、吉田容子、吉野太郎、米林安子、レベッカ・ジェニスン、脇田晴子



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速報!豚インフルエンザの警戒レベルWHO「フェーズ4」に引き上げ!

2009-04-28 06:12:16 | ほん/新聞/ニュース
朝起きてきたら、NHKでWHOのフクダ事務局長補代理の
「豚インフルエンザの警戒レベルを「フェーズ4」に引き上げる」
という、5時半からの緊急記者会見の様子が流れていた。

WHOの緊急委員会が昨夜11時から4時間かけて話し合ったとのこと。

・警戒レベルを「フェーズ4」に引き上げる
・世界的な流行にいたっていないものの、各国が対策をとる必要
・ウイルスはすでに各地に拡大してしまったので拡大の封じ込めを断念し、
 症状の軽減に集中するという体制をとる
・各国は国民を守りそのための措置をとる。
・国境封鎖や渡航の制限は勧告しないが
・体調が思わしくない人は渡航を控え医師の診断を受ける 
・ワクチンの開発を促進する
・世界的大流行をふせぐ



6時からもトップニュースです。




発生している豚インフルエンザウイルスは(H1N1亜型)。
「フェーズ4」は「人から人への感染」ということで、
呼吸器が弱いので心配ですが、
パニックにならないように、冷静に対応したいですね。

厚生労働省HP

とりいそぎ、webの速報をお伝えします。

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 豚インフル、警戒レベルをフェーズ4に引き上げ WHO 
朝日新聞 2009年4月28日5時42分

 【ジュネーブ=南島信也】豚インフルエンザが世界各地で拡大している事態を受け、世界保健機関(WHO)は27日夕、2度目の緊急委員会を開き、警戒レベルを現在のフェーズ3から4に引き上げることを決めた。スペインと英国で同日、欧州初の感染例が確認されるなど、感染がメキシコ、米国、カナダ以外にも急速に拡大する様相を呈していることから、感染拡大を防ぐために早急な対策が必要と判断した模様だ。
 従来のフェーズ3は「動物から人への感染」「人から人への感染は限定的」だったが、「人から人への感染が増加」を示すフェーズ4に引き上げられたことで、フェーズ6(世界大流行=パンデミック)に至る流れを食い止めるための措置が各国で検討されることになる。人の移動や経済活動に大きな影響が出そうだ。
朝日新聞 2009年4月28日



新型インフルエンザ発生 WHO、警戒水準4へ引き上げ
47news 2009.04.28

  【ジュネーブ27日共同】メキシコや米国で発生した豚インフルエンザの人への大量感染を受け、世界保健機関(WHO)は27日、世界の警戒水準(フェーズ)を現行の「3」から、豚インフルエンザウイルスが人から人への感染力を十分に得た段階を示す「4」に初めて引き上げた。新型インフルエンザ発生を認定したことになる。日本を含む各国に感染が広がり、世界的大流行となる恐れがある。
 これを受け日本政府は、麻生太郎首相を本部長とする対策本部の設置を決めた。検疫強化をはじめウイルスの国内侵入防止と在外邦人支援の対策を進める。
 米国やメキシコを中心に、国際的な人の移動が制限されるとみられ、景気低迷にあえぐ世界経済への影響が懸念される。
 WHOは28日に開く予定だった緊急委員会を前倒しし、27日に開催、警戒水準引き上げを決めた。水準引き上げは25日の緊急委員会でも検討したが「さらに情報が必要」と見送っていた。
 人への感染はメキシコ以外に米国、カナダ、さらにスペイン、英国でも確認され、欧州に広がった。メキシコでは27日までに感染が確認されたか、感染の疑いがある死者は149人となった。
 ワクチン開発には半年程度かかるとされる。
 20世紀には3回のインフルエンザの世界的流行があり、1918年発生の「スペイン風邪」では世界で約4000万人が死亡した。
2009/04/28 06:07 【共同通信】


(4/28)豚インフル、警戒水準「4」に引き上げ WHO、感染増の証拠
日経ニュース 更新:04月28日 05:32

 【ジュネーブ=藤田剛】世界保健機関(WHO)は27日夜(日本時間28日朝)、メキシコで発生した豚インフルエンザが世界各国に広がったことを受け、世界の警戒水準(フェーズ)を1段階上の「4」(人から人への感染が増加する証拠がある)に引き上げた。同日夕から緊急委員会を開き、チャン事務局長が最終決定した。
 警戒水準は新型インフルエンザのパンデミック(世界的大流行)に備えて6段階に設定されており、これまでは「3」(人から人への感染が全くないか極めて限定的)だった。
(日経ニュース 2009.4.28 )
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豚インフルの疑い、メキシコで死者149人に
日経ニュース 2009.4.28

 【サンパウロ=檀上誠】メキシコのコルドバ保健相は27日午前(日本時間28日未明)に会見し、同国内での豚インフルエンザが原因と見られる死者が149人に達したと発表した。前日夜の時点では103人だった。症状が出た患者数は既に回復した人を含めて2000人を超えた。
 死者のうち22人は豚インフルエンザウイルスへの感染が確認された。また、これまでのメキシコ市や中部の2州に限られていた学校の休校措置を全土に拡大することを発表した。 (02:04)
日経ニュース 2009.4.28



【豚インフル】WHO、警戒レベル「4」に引き上げ 
産経ニュース 2009.4.28 05:14

 1976年に撮影された豚インフルエンザウイルスの電子顕微鏡写真(米疾病対策センター提供) メキシコや米国で発生した豚インフルエンザの人への大量感染を受け、世界保健機関(WHO、本部・ジュネーブ)は27日、世界の警戒水準(フェーズ)を現行の「3」から「4」に引き上げた。メキシコの保健当局などが明らかにした。新型インフルエンザの発生を認定したことになる。日本を含む各国に感染が広がり、世界的な大流行(パンデミック)となる恐れがある。
 これを受け日本政府は、麻生太郎首相を本部長とする対策本部の設置する。検疫強化などウイルスの国内侵入防止と在外邦人支援の対策を進める。
 国際的な人の移動が制限されるとみられ、景気低迷にあえぐ世界経済への影響が懸念される。
 WHOは28日に開く予定だった緊急委員会を前倒しして開催、警戒水準引き上げを決定。20世紀には3回の世界的流行があり、1918年発生の「スペイン風邪」では世界で約4000万人が死亡した。
産経ニュース 2009.4.28



豚インフル:警戒度上げの可能性 WHO緊急委前倒し
毎日新聞 2009年4月28日 

 豚インフルエンザへの感染の疑いが世界各地に広がるなか、世界保健機関(WHO)の報道官は27日、記者会見し、世界的大流行(パンデミック)に備える警戒レベルについて、現在の「フェーズ3」から「4」または「5」への引き上げを検討していると述べた。引き上げは大流行の危険性を示し、「フェーズ5」は「大流行の直前」を意味する。米疾病対策センター(CDC)はこのウイルスを使ったワクチン開発に着手したが、ワクチンの使用までには5~6カ月かかる見通しという。

 【ジュネーブ澤田克己】WHOは27日、24時間体制の作戦司令部を開設するとともに、当初28日に予定していた緊急委員会を27日午後4時(日本時間同11時)に前倒しして開催した。継続的な人から人への感染が確認されたことから、警戒レベルを現在の「フェーズ3」から引き上げる方針はほぼ確定。「小集団での流行継続」を意味する「4」に引き上げるか、さらに1段階上で「大流行の直前」を意味する「5」と認定するかについて協議している模様だ。
 WHOの報道官は27日、記者会見し「緊急委員会の開催が前倒しとなったことが事態の緊急性を示している」と語った。その上で、CDCがこのウイルスを使ったワクチン開発に着手したことを明らかにした。
 WHO関係者によると、マーガレット・チャン事務局長は27日午後、世界中のWHO事務所を結んだ電話協議で「昨日(26日)の夜、事態の進展があった。新たに入ってきた状況の緊急性を鑑(かんが)みて、28日に予定していた緊急委を前倒しして本日招集することにした」と述べた。26日には米ニューヨークやカナダなどでの感染が確認されており、事務局長は感染地域の急速な拡大を重視した模様だ。
 フェーズ3は、6段階ある警戒レベルの下から3番目で、人から人への感染が「ないか、きわめて限定されている」状態。
 緊急委は25日の協議で、今回の感染拡大を「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」と認定する一方、警戒レベル引き上げには「より多くの情報が必要だ」として結論を先送りしていた。

 ◇警戒レベル新基準
 WHOは27日までに、インフルエンザの警戒レベルを新たに策定した。それによると、「フェーズ4」は動物もしくは人と動物の混合ウイルスによる地域レベルでの感染が確認された状態で、大流行に移行する可能性があることを示す。また、「フェーズ5」は、そのウイルスによる人から人への感染がWHOの2カ国以上で発生しており、大流行直前の兆候がある状態。「フェーズ6」は、現在のレベルと同じ「大流行」を指す。
毎日新聞 2009年4月28日



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かれんな白花たち/ドウダンツツジ・ニオイイリス・花にら・ミヤマカイドウ、プラムとサクランボ

2009-04-27 23:35:17 | 花/美しいもの
最近はお花のアップが少ないね、と花好きの友人から言われて、
お花をアップすることにしました。

4月の初めには、水仙や菜の花、連翹などの黄色い花が目立つのですが、
中旬を過ぎると、かれんな白い花たちが咲き始めます。

モクレンや花桃の木の下にびっしりと咲いているのはシャガ、
生垣のドウダンツツジも満開になると見事です。



すずらんに似た釣鐘のようなかわいい白い花がびっしりと咲きます。


  
樹齢はかなり古いのですが、せり出してくると道が狭くなるので、
大きくなりすぎないように昨年もかなり切ったのですが、
知り合いの庭師さんに
「花が終わったらすぐに枝が見えるくらいに切り詰めるといいよ」と言われたので、
夕方、思い切って10センチほど切りました。




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道のしたにはニオイイリスが咲いています。
アイリスの仲間では、いちばん早く咲きます。


  
「いちはつ」も咲くはずなのですが、今年はまだです。

花にらは4月の初めから、ずっと咲きつづけています。

星型の花が、可憐で好きです。
  
薄紫とピンクは、花にらの園芸種です。
  

この時期に咲く果樹の花たちも白花が多いです。

  

リンゴに似ているミヤマカイドウ、プラムとサクランボ(ナポレオン)。
そういえば、先日、長野県に行ったとき、花桃ももちろんよかったのですが、
りんごの花が満開でとってもきれいでした。

春は駆け足で過ぎていき、庭の花を愛でてのんびりと過ごしているうちに、
あっという間に、ゴールデンウイークに突入です。


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速報!河村たかし氏当選!/おもしろくなった名古屋市のゆくえ

2009-04-27 00:14:36 | 市民運動/市民自治/政治
注目の名古屋市長選挙で、前民主党衆議院議員の河村たかし氏が当選した。
速報で早かったのが、朝日。
投票が終わった8時過ぎにはもう「当確」を出していた。

9時からのNHKニュースでも、開票が始まる9時15分より前に、
出口調査の結果で「河村たかし氏当選」とやっていた。

投票率は約50パーセントだけど、前回の倍近くだ。
やはり与野党激突の構図で、市民の関心が高かったようだが、
知名度抜群の河村たかし氏が、50パーセント超えの得票で当選したようだ。

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当選の写真入の朝日新聞と、中日新聞を紹介します。

  名古屋市長に民主推薦・河村たかし氏が初当選 
朝日新聞 2009年4月26日22時29分

当選を決めて喜ぶ、河村たかし氏=26日午後9時18分、名古屋市東区、加藤丈朗撮影

 名古屋市長選は26日投開票され、前衆院議員の河村たかし氏(60)=民主推薦=が、元中部経済産業局長で自民愛知県連と公明愛知県本部が支持する細川昌彦氏(54)、愛知県商工団体連合会長の太田義郎氏(65)=共産推薦=、元遊技場会社員の黒田克明氏(36)の3氏を破り、初当選した。投票率は50・54%(前回27・50%)だった。
 81年以来続いてきた国政の与野党第1党による相乗りが崩れ、32年ぶりの対決選挙として注目を集めた。
 河村氏は、「市民税の10%減税」を公約の柱として打ち出し、「トヨタ・ショック」の直撃を受け不況に苦しむ市民の共感を得た。自転車で市内を回り、市民に語りかけるという衆院議員時代に5期連続当選を果たした選挙戦のスタイルを踏襲。組織票に頼らない手法で無党派層の支持を多く集めた。
 一方、推薦する民主も、「衆院選の前哨戦」と位置づけ、選挙期間中に小沢代表が事務所を訪問したほか、鳩山由紀夫幹事長や菅直人代表代行が相次ぎ名古屋入りした。
 細川氏は立候補表明が2月と出遅れたほか、「市民派」を前面に打ち出して政党推薦を求めない方針を貫いたことから、地方組織レベルの支持にとどめた自民、公明の組織票が伸び悩んだ。現職の松原武久市長の全面支援を受け、事実上の「後継」と見なされたことも、市民に受け入れられなかった。
(朝日新聞 2009.4 .26 )


 【政治】 名古屋市長に河村氏 投票率は32年ぶり50%超 
中日新聞 2009年4月26日 21時29分

 名古屋市長選は26日に投票、即日開票され、無所属新人の前衆院議員、河村たかし氏(60)=民主推薦=が、自民・公明支持で元中京大教授の細川昌彦氏(54)、共産推薦で愛知県商工団体連合会長の太田義郎氏(65)ら3氏を大差で破り、初当選を確実にした。主要政党の相乗りが崩れ、国政の2大政党が激突した選挙戦は、「市民税10%減税」など大胆な変革案を掲げた河村氏が圧倒的な支持を得た。河村氏は28年ぶりの「脱相乗り」体制での市長として、公約実現に挑むことになる。
 投票率は50・54%に達し、1977年以来、32年ぶりに50%を超えた。
 市内の事務所で河村氏は「役所出身の市長が続いた市政を変えてくれ、突破してくれという期待を感じた。減税で役所のうみを出し、市政を庶民に取り戻す」と語った。
 選挙戦は、松原武久市長が細川氏支持を鮮明にし、神田真秋愛知県知事も支援。現市政のあり方を継承するのか、抜本的に変えるのかが争点になった。
 河村氏は高い知名度で序盤から優位に立ち、「市民税減税」「市長や職員の人件費カット」などの具体的な改革案を分かりやすく訴えて支持を広げた。細川氏は河村氏の公約を「非現実的」と反論、経済活性化策を訴えたが、浸透しなかった。太田氏も福祉施策の充実を訴えたが、現市政への批判票の多くが河村氏に流れた。
 河村氏は27日に当選証書を受け取り、28日に初登庁する。市議会では河村氏を支える民主系が少数与党のため、議案が否決されるなど、波乱の展開も予想される。
 市長選は迫る総選挙の前哨戦ともなり、政権奪取を狙う民主党は小沢一郎代表ら幹部が相次いで来名。西松建設の違法献金事件以降、千葉、秋田両知事選の連敗でかげりが見えた党勢の回復に向けて弾みを付けた。
(中日新聞 2009.4.26)


なにはともあれ、自民党が勝たなくてよかった。
河村氏は右寄りで掲げた公約も、ぜんぶ実現できるかどうか疑問だけど、
これで議会の政務調査費などで問題の多い名古屋市がおもしろくなりそう。

いずれにしても、次に控える衆議院議員選挙の行方にも大きく影響するだろう。

 「ミニ統一地方選」合併市の現職、敗北相次ぐ  
2009年4月26日(日)22時41分配信 読売新聞

 26日は、名古屋市はじめ11市で市長選の投開票が行われ、4月に地方選挙が集中する「ミニ統一地方選」が幕を閉じた。
 4月は秋田県知事選のほか、5県庁所在地(青森、秋田、富山、名古屋、松江)を含む80市で市長選が予定され、無投票を除く57市で選挙戦が行われた。
 市長選で目立ったのは、現職が相次いで敗れた点だ。12日は茨城県坂東市や島根県出雲市、福岡県柳川市など9市で、19日では宮城県石巻市、静岡県掛川市など6市で現職が敗れた。
 いずれも05年に合併を経た新市だった。合併後の課題とされた郡部の振興が進まず、地域間でわだかまりが生じたケースも多く、合併後の市政運営の難しさをうかがわせた。
 次期衆院選を占う自民、民主の2大政党対決も注目を集めた。4月の市長選で、自民、民主両党が異なる候補を推薦した「与野党対決型」は東京都小平市長選と高知県四万十市長選の二つ。小平市長選では民主推薦の現職が自民推薦の新人を破った。
 推薦が双方に出ているわけではないが、実質的な支援を含めた与野党対決型の市長選は四つ。秋田県由利本荘市長選などを民主が制した。
 4月に選挙が集中したのは、2005年春、財政面の優遇措置を与えた旧合併特例法の期限切れを前に、「駆け込み」での市町村合併が相次いだため。合併後の新自治体で誕生した首長や議員が任期満了を迎えた。
(2009年4月26日 読売新聞)


【政治】
保守系現職 落選続く 公明も取りこぼし

中日新聞 2009年4月21日 朝刊

 全国各地で首長選や議会選が集中的に行われる「ミニ統一地方選」で、十九日は青森、富山などの県庁所在地を含む十九市長選が行われた。前週までに引き続き、現職の落選が相次ぎ、与党、特に公明党が支援する候補者の落選が目立った。
 十九日投開票された十九市長選では十二人の現職が出馬。その戦績は六勝六敗だった。三月二十二日から四月十二日までに行われた市長選では十三勝十一敗で、現職が有利とされる市長選としては突出して高い「落選率」が話題になった。この傾向は十九日も続いている。
 同日の市長選で落選した現職六人の平均年齢は六九・五歳。当選した十九人の平均年齢は、五九・一歳だった。青森市長選で自民党の支持を受けながら敗れた佐々木誠造氏(76)のような「高齢現職」は有権者に敬遠される傾向がはっきり出ている。
 政党別に見ると公明党が三勝四敗と負け越したのが目を引く。「四敗」のうち三人は現職だった。公明党の地方首長選での相次ぐ取りこぼしは、国政選挙で同党の支援を受ける自民党にとって、不安材料と言える。
 民主党は二勝二敗だった。同党は、共産、社民両党が推す候補が勝った青森市長選で中立。独自候補を擁立した宝塚市長選では、元社民党衆院議員の中川智子氏に敗れた。国政レベルで構築を目指している「野党共闘」の足並みの乱れが、随所にみられた。 (清水俊介)
中日新聞 2009年4月21日




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原発なしで暮らしたい 「みんなで届ける川内原発増設反対署名」 /事故が起きれば”チェルノブイリ”

2009-04-26 14:47:27 | 地震・原発・災害
今日4月26日は「チェルノブイリ原発事故」が起きた日。

新聞のトップ記事は、メキシコの豚インフルエンザの記事。
名古屋市長選挙の投開票日なので、こちらも注目されています。

1986年の旧ソ連・チェルノブイリ原発事故事故から23年たち、
事故の記憶は風化していますが、被害はけっして終わっていません。
原発で事故がおきれば、大地は放射能で汚染され、
多くの犠牲者や被災者が出ます。

ということで、
今日4月26日から始まった「川内原発増設反対署名」を紹介します。
KAZASHIMO


署名案内チラシ

印刷用署名用紙

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 原発なしで暮らしたい 「みんなで届ける川内原発増設反対署名」(オンライン署名)
署名プロジェクトの詳細
---原発なしで暮らしたい 「みんなで届ける川内原発増設反対署名」---
風上に建つ巨大原発! 大事故が起これば「すべて」を失います !!
  
■膨大な放射能が生み出される
 今年初め、九州電力は鹿児島県と薩摩川内市に、川内原発3号機の増設を申し入れました。
 川内原発は宮崎県の風上に位置する原発です。運転開始から25年の間、大事故こそ起きませんでしたが、二つの原発が放射能をつくり続け、潜在的脅威を与えてきました。これからさらに老朽化が進みます。そこに、新たに日本最大・世界最大級の159万kWの巨大原発(建設費:約5,400億円)をつくろうというのです。生み出される放射能=使用済核燃料(死の灰)は膨大であり、その行き先すらはっきりしません。

■他人事ではない破局事故
 23年前、日本の電力関係者も評価していた旧ソ連チェルノブイリ原発で核暴走爆発事故が起き、多くの住民が被ばくと避難を余儀なくされました。日本にも放射能が降り、市民生活に大きな影響を与え、放射能汚染に国境がないことが明らかになりました。その後国内でも、美浜原発や東海村、また高速増殖炉“もんじゅ”などで重大事故が続き、破局事故が他人事ではないことが分かってきました。世界最大の柏崎刈羽原発が中越沖地震に襲われ、あわやと思われたのは記憶に新しいことです。

■温暖化防止以前の環境汚染
 それなのに、現在、原発が発電時にCO2を出さないことが強調され、地球温暖化防止に役立つとして更に原発が進められようとしています。しかし、原発でつくられる熱の3分の2は海に捨てられ、海水温を上昇させています。また、原発を動かすには、ウラン採掘~放射性廃棄物処理まで様々な行程が必要です。その行程全体では、CO2を増やしこそすれ減らすことにはなりません。将来世代のためにも、負の遺産を残す原発に頼らない温暖化対策こそ求め られています。

■ますます危険な時代になる
 この九州では、今までのウラン燃料とは違うプルトニウム燃料を使ったプルサーマル運転が佐賀県玄海原発で始められようとしています。さらに危険な時代に入りつつあると言わざるをえません。川内原発もやがて同じ道をたどらないともかぎりません。大地震から人為的ミスまで様々な要因により、破局的大事故が否定できない中、川内原発で大事故が起これば、私たちはすべてを失います。

■放射能に“しきい値”はない
 また大事故が起こらなくても、原発では通常運転で放射能が環境に放出されています。放射能にここまでなら安全という“しきい値”はなく、環境に様々な影響を与え続け、人間の免疫力も弱め健康に重大なリスクを与えます。
 鹿児島県知事に、九州電力の増設申し入れを拒否されるように、また宮崎県知事にも鹿児島県知事に拒否の要請をされるように、みんなで訴えたいと思います。

増設を止めよう。100日行動宮崎委員会
----------------------------------------
●署名締切り日:2009年7月31日(金)
●署名提出予定:宮崎県知事宛=2009年8月5日(水)
        鹿児島県知事宛=2009年8月6日(木)
●署名送り先・連絡先:〒880-0951 宮崎市大塚町倉の下 293ー2
         TEL 0985-47-5603
■署名は、オンラインと署名用紙でおこないます。どちらか一つの方法で1回だけ署名してください。
----------------------------------
■郵便振替でのカンパも、歓迎致します。
《口座番号》 01740-8-97521 
《口座名称》 宮崎の自然と未来を守る会
※通信欄に“署名カンパ”とお書きください。


ちなみに、この署名は、
オンライン署名サイト「署名TV」を利用しています。
このサイトのこれまでの署名プロジェクトは777件、
受付中の署名プロジェクトは527件です。

ネット署名については、わたしも時々呼びかけますが、
ずいぶん広がっているようです。
「署名TV」については、中日新聞が記事にしています。


 【特報】広がるネット署名 手軽に”世論”集約
(中日新聞 2009.1.27)
 


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「オーマイニュース」4月24日で完全閉鎖/オーマイニュースはなぜ失敗したのか

2009-04-25 10:16:44 | ほん/新聞/ニュース
南信州の旅から帰ってみたら、新聞がどっさりたまっていた。

順番に読んできたら、24日の毎日新聞の夕刊一面に
「ネットメディア「オーマイニュース」閉鎖」の記事。

「オーマイニュース」をあけてみたら、もう記事はすべて消えていた。
しまった!閉鎖前の「オーマイニュース」を見ておくのを忘れていた。

オーマイニュース
2009年4月24日(金)をもちまして、インターネットメディア「Oh!MyLife」ならびに「OhmyNews」を閉鎖いたしました。
2006年8月の開設以来、約2年半にわたり多くのみなさまに投稿、閲覧いただき、本当にありがとうございました。
あらためて御礼申し上げます。


とはいえ、janjanは時々見るのだけどオーマイニュースは見たことがなかった。
最初のころは見たんだけど、なんとなく読むところがなかったような・・・・
という、わたしのような読者がきっとたくさんいたんだろうと、
思われるような毎日の記事。 

知りたい!:ネットメディア「オーマイニュース」閉鎖 
市民参加模索、3年間で挫折

毎日新聞 2009年4月24日

◇「匿名」拒否で支持広がらず 記者不足、ニュース質保てず
 市民参加型のインターネットメディア、オーマイニュース(日本版)が24日、サイトを閉鎖する。創刊当初は脚光を浴びたが、3年も続かなかった。【柴沼均、岡礼子】

 オーマイニュース日本版は06年8月、ソフトバンクが約7億円を出資し、初代編集長にジャーナリストの鳥越俊太郎さんを迎えて華々しくスタートした。
 00年に韓国で創設されたオーマイニュースは大統領選も動かすといわれるほどに成長。身近なニュースを市民記者が集めて発信する試みに、鳥越さんは創刊前「既存メディアを5年で凌駕(りょうが)することは間違いない」と期待していた。
 しかし、鳥越さんが大手掲示板2ちゃんねるを批判したことから、同社のブログに批判が殺到。「朝鮮メディアの反日活動」など記事と無縁の韓国攻撃も目立った。このため、読者が記事に対して書き込むコメントを自由なものではなく登録制に変更、滑り出しでつまずいた。さらに、あらかじめ登録した市民記者しかコメントできなくした。「既存メディアと同じ」との失望を招き、「匿名で自由に」が主流のネットでは幅広い層の支持を得られなかった。
 また、年金、派遣労働など市民記者の体験記事もあったが、多くは新聞やテレビが報じた北朝鮮や靖国神社などのニュースへの意見・論評。ニュースそのものを求めた編集部と食い違った。人手もなく、1カ月間、原稿が放置されることも。
 自転車で海外を回った経験など記事202本を書いた市民記者の木舟周作さんは「市民記者は書き直しや再取材をするほどの熱意はない。掲載されなければやる気を失う」と話す。自分の記事を中傷するコメントを付けられた市民記者が書く気を失うこともあった。
 韓国オーマイニュースから編集部に出向した朴哲鉉(パクチョルヒョン)さんは「韓国ではほとんど編集しないという私の意見も通らなかった。編集部がどうすればネット利用者に受け入れられるか、空気を読まなかった」と話す。
 読者相談欄で回答者をしていた経済アナリストの森永卓郎さんは「読者がニュースに求める質は高く、本当に面白ければ読まれるが、オーマイニュースは違った。私の連載も突然連絡がないまま終了し、編集部が『迷走』していると思った」と振り返る。
 結局、市民記者は最大4793人と、創設時の目標「市民記者4万人」には遠く及ばなかった。ページビュー(閲覧数)も軌道に乗り始めてもいいはずの2年目で1日30万~40万と少なく、広告収入が伸びなかった。
 市民参加型メディアはベリタ、ライブドアのPJニュースなど少なくとも6社ある。日刊ベリタ元編集長の永井浩さんは「既存メディアに飽き足らない人はいる」と指摘する。
 オーマイニュース2代目編集長の元木昌彦さん(元「週刊現代」編集長)は「日本版の市民メディアのありかたが見えてこなかった。でも、参加型メディアは試行錯誤の途中だ。オーマイニュースの経験を次に伝えたい」と言う。

毎日新聞 2009年4月24日 東京夕刊 



数日前の連れ合いの記事で、「インターネット上のすべての記事が削除され、
来る4月25日(土)からは一切閲覧できないという。
だから、わざわざ、ダウロード=保存の方法まで説明されている。」
と書いてあったので、保存してある記事をちょっと拝借してきました。

【重要】サイト閉鎖のお知らせ  
ohmylife 2009-03-25 16:07

 この度、2009年4月24日(金)をもちまして弊社の運営するインターネットメディア「Oh!MyLife」ならびに「OhmyNews」を閉鎖させていただくこととなりました。

 「Oh!MyLife」「OhmyNews」のサイト閉鎖について
 サイトの更新につきましては、4月3日(金)で終了となります。記事アーカイブは4月24日(金)までご覧いただくことができます。
 2006年8月の開設以来、約2年半にわたり多くのみなさまに投稿、閲覧いただき、本当にありがとうございました。
 あらためて御礼申し上げますとともに、突然のお知らせとなり、市民記者ならびに読者のみなさまにはご迷惑、ご不便をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
 以下、重要なお知らせとなります。
サイト閉鎖までのスケジュール
投稿受付:3月30日(月)まで
サイト更新:4月3日(金)まで
サイト閉鎖:4月24日(金)

掲載記事の保存について
 サイトに関しては2009年4月24日(金)をもちまして、「Oh!MyLife」「OhmyNews」ともに完全に閉鎖いたします。翌25日以降は、サイトおよび各記事にはアクセスできなくなります。データベース上にある記事の全データは完全に消去いたします。
 原稿データの抽出をされる方は、サイトの終了に合わせ4月24日(金)までにお願いします。
・・・・・・・・・(以下略)・・・・・・・・・・・・・


じつはわたしたちも、女性をつなぐ総合サイト
「ウイメンズ・アクション・ネットワーク」を立ち上げようと準備中だけど、
かなり工夫しないと、市民メディアが生き残るのはむずかしいようだ。

「オーマイニュース」の挫折から学ぶことは多いと思う。


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「オーマイニュース」の失敗について、以下の検証記事がとても参考になります。

 オーマイニュースはなぜ失敗したか(上) 
2008.8.29 nikkeinet

 「市民みんなが記者だ」を合言葉にした韓国発の市民メディア「オーマイニュース」の日本語版が、ニュースの看板を外して再出発することになった。ソフトバンクから支援を受け、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏が編集長に就任して注目されたが、初期こそ相次ぐ「炎上」でアクセスを集めたものの、大きな成果を上げることなく静かに終わりを告げた。オーマイニュースの失敗をどう考えればいいのか。この2年間を振り返ってみたい。(ガ島流ネット社会学)

■韓国での成功体験にとらわれる
 日本と韓国の政治状況やネットユーザーの違い、実名への過度のこだわり、記事の論調や質、鳥越氏や韓国でオーマイニュースを立ち上げた呉連鎬(オ・ヨンホ)氏を始めとするスタッフの迷走、経営に不慣れな記者――。オーマイニュースの「終焉」を受けて何人かのブロガーやネットニュースがその失敗を分析しているが、個人的には「インターネットメディアでありながら、インターネット的ではなかった」ということに尽きると考えている。そして、市民メディアを標榜していながら、その本質が従来型メディアそのものだったことも見逃せない要因だ。

 呉氏に初めて会ったのは2005年の12月だった。日本版立ち上げに向けて精力的に関係者を訪ねていた呉氏は、私のところにもやってきて意見を交換した。
 主に呉氏からの質問に答えるという形式であったが、韓国で成功したオーマイモデルが通用するかどうかだけでなく、メディアを取り巻く環境やネットユーザーの意識の日韓の違いについても、かなり気にしているように見えた。
 私からは、「韓国のメディアというだけでネットでは色が付く。これをどう払拭するか」「反既存、反体制、反権力を前面に打ち出すのではなく、新しいメディアとしてスタートしたほうがよい」「既に多くのネットユーザーがブログなどで情報発信しており、皆が記者というコンセプトに新しさはない。分散化した議論をまとめていくようなものはチャンスがある」と状況を示した。
 また、ブログやSNSは自由に書けるものの、エディターやデスクが不在のため、もっと良い文章が書きたい、スキルアップしたいと思う人がいると考え、ジャーナリスト・ライティング教育という潜在ニーズを捉えて広告と教育を収入の両輪にしてはどうか、と提案した。これによって収益モデルも安定すると考えた。
 呉氏は既存メディアやジャーナリストだけでなく、オールアバウトやミクシィも訪ねた。しかしながら呉氏が受けたであろう多くの提案が実現することがなかったのは、韓国での成功体験から離れられなかったということなのだろう。

■既に日本は「みんなが記者」だった
 2000年に創刊されたオーマイニュースが韓国で成長したのは、民主化改革を求める状況とインターネットの普及期がシンクロしたためだ。朝鮮日報、中央日報、東亜日報の3大紙はいずれも保守系で、政府寄りの報道姿勢は国民からの信頼度は低く、革新メディア登場自体にインパクトがあった。2002年の韓国大統領選ではノ・ムヒョン候補の当選に大きな影響を与えるなど「政治運動」としての側面も強かった。
 一方日本では、政治の季節は遠く去り(上陸が2005年の郵政解散前であれば変わったかもしれないが――)、ネット上では既存メディアへの反発は見られても、国民から信頼されていないという状況でもなかった。何よりも、2ちゃんねるやブログなど、ネットで自由に情報発信できるようになっていた。
 既に「市民みんなが記者」であり、そこにあえて「市民記者」という言葉を持ち込んだことは、ターゲットを狭めることになった。結果的に特定の思想を持った市民団体や既存メディアに反発する人々を呼び寄せ、一般的なネットユーザーの足が遠のくことになった。

■相次ぐ炎上、困難な船出
 2006年2月、ソフトバンクは日本版オーマイニュースへの6億9300万円の出資を発表、同時に韓国のオーマイニュースの第三者割当増資約6億円も引き受けた。ネットメディアとしては異例の13億円という巨費が投じられることが分かり、当時会った新聞やテレビなど既存メディア関係者らは危機感をあらわにしていた。
 ソフトバンクの孫正義社長は、創刊後には自ら市民記者として「Web2.0時代が呼んだ新メディア」「赤じゅうたんvsインターネット」という2本の記事を投稿する力の入れようだった。
 スタッフも徐々に集められ、共同通信でソウル特派員を務めていた青木理氏などが中心となって準備が進められた。5月には鳥越氏が編集長に就任することが決定、大きなインパクトを与え、新聞や雑誌、テレビなどマスメディアでも取り上げられることが増えていった。このように注目を集めるなか、6月1日に開設された「オーマイニュース開店準備中Blog」が、いきなり炎上することになる。
 きっかけは、ITMediaの鳥越編集長へのインタビュー記事だった。
 記者の質問に、鳥越氏は「2chはどちらかというと、ネガティブ情報の方が多い。人間の負の部分のはけ口だから、ゴミためとしてあっても仕方ない。オーマイニュースはゴミためでは困る。日本の社会を良くしたい。日本を変えるための1つの場にしたいという気持ちがある」と発言(鳥越氏は、2ちゃんねるの一部書き込みと言ったと主張。真偽が論争に発展した)。これにより、準備ブログに批判的なコメントが殺到する。
 ネット上の匿名ユーザーとオーマイニュースとの対立はその後も続く。鳥越氏は、このブログの炎上を取り上げた毎日新聞の記事内で「戦争を知らない若い世代が、経済発展した韓国に違和感を覚え、過去にあった差別意識を再生産した」と理由を推測。総合情報誌ザ・ファクタの阿部重夫編集長によるインタビューでも「匿名掲示板とか、ブログの存在を全く否定する気はない。彼らはそこで遊んでいればいいし、楽しんでいればいい」とネット批判を繰り広げ、炎上を煽った。

■既存メディアの枠組み抜けきれず
 加速する炎上に対して編集部は「荒らし」と判断し、誠実な対応を取らなかったが、このことは「観客」となった一般ユーザーから信頼を得る機会をのがす結果につながった。
 当時ブログに掲載された市民記者の記事は、編集部が自覚的であったかどうかは別として、いわゆる左翼的な思想への偏りが強いものが多く、中には筆者がカルトと関係していると疑われるものまであった。感情的なオピニオンが多く、事実関係を積み上げたレベルの高いものは、ほとんど見られなかった。
 このような状況を見て、私は2006年8月に「オーマイニュースジャパンの『炎上』と『現状』」というタイトルの記事をブログにアップ。準備ブログの炎上原因をスタッフのネットリテラシーのなさと、既存メディアから抜け切れない編集部員の意識にあると指摘した。
 「オーマイニュースは市民記者による、市民記者のメディアのはず。にもかかわらず、市民記者の記事が低レベルなまま放置されているのはなぜか。もしかしたら、編集部員たちは市民記者の記事を、新聞の『読者投稿』ぐらいにしか思っていないのかもしれません」「オーマイニュースのコンセプトにおける、主役は誰なのか考え直す必要があります。結局のところ、自分たちが既存メディアで発言できなかった問題を抱えて、『オーマイニュースなら書ける』と考えた記者が集まって、反戦、基地問題などを書きたがっていて、市民記者は二の次といったのが現状なのであれば、新しいメディア、そして何よりも『市民皆が記者』は実現しないでしょう」などと書いた。
 その後、この危惧は次第に当たっていることが明らかになる。市民メディアを標榜していながらその本質は従来型メディアそのもの、という矛盾は創刊前から見え隠れしていた。

 筆者紹介
藤代 裕之(ふじしろ ひろゆき
略歴 1973年徳島県生まれ。立教大学21世紀社会デザイン研究科修了。広島大学文学部哲学科卒業後、徳島新聞社に入社。社会部で司法・警察、地方部で地方自治などを取材。文化部では、中高生向け紙面のリニューアルを担当し「若者の新聞離れ」対策に取り組む。徳島大学付属病院医療情報部助手を経て、マイネット・ジャパンアドバイザーなど。
2004年9月にブログ「ガ島通信」をスタート。メディアやジャーナリズムに関する議論から身辺雑記まで、幅広い内容を発信中。「ブログ・ジャーナリズム」(野良舎)、「メディア・イノベーションの衝撃」(日本評論社)。北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)サイエンスライティング担当


●期待裏切った2年・オーマイニュースはなぜ失敗したか(下)(2008.9.5)  

●既存メディアとネットの書き手がともに質を高めるために(2009.4.10) 

●書くことの難しさ ネットの言論はなぜ質が低いか(2009.3.27) 




ネットの無料モデルに“マスメディア”の未来はない
(2009.2.27岸博幸のクリエイティブ国富論 )



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満開!花桃の里/昼神~月川温泉/草なぎ剛さん「生まれたまんまの姿」はわいせつ?!

2009-04-24 08:56:41 | 花/美しいもの
中央道の恵那山トンネルを抜けたすぐの園原インターでおりて左折、
月川温泉周辺の花桃を見に行きました。
このあたりは「花桃の里」と呼ばれているそうで、花桃街道には約5000本、
一軒宿の月川温泉には1,000本の花桃が植えられているそうです。



じつはこの宿に泊まりたかったのですが「花桃祭り」で残念ながら満室、
庭は開放されているので、周辺をぐるっと歩きました。


白、桃、赤の三色の花桃が見渡す限り植えられていて見事です。



一本ずつの木はまだあまり大きくなくて、うちの木のほうが大きいね、
とつい比べてしまいます。
わが家の花桃と同じくらいの一本。
 

ひと花の咲きわけもきれいです。


ところどころに咲くミツバツツジの薄紫も目を引きます。



ちかくにある昼神温泉は硫黄泉で泉質が合わないのでパス、
飯田まできて天竜川を真下にのぞむ見晴らしのよい宿で山に沈む夕日を見ました。




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早めにチェックインした宿では、
ふたりでじっくりと今年度の「議員と市民の勉強会」の打ち合わせ。
パソコン持参だったので、仲居さんにお仕事ですか?と聞かれました(笑)。

毎年、雑音が入らないように場所を変えて企画しています。
ここ数年分の勉強会の資料も持参して、事後評価もしながら、
なんとか今年3回分の内容を固めました。

仕事も終わってテレビを見ていたら、
草なぎさん逮捕、のニュースが飛び込んできました。
酔っ払って、深夜、自宅近くの公園ですっぽんぽんになって
「公然わいせつ罪」で逮捕されたとか。

草なぎ容疑者:「裸だったら何が悪い」酔って大声

 警視庁赤坂署に公然わいせつ容疑で23日現行犯逮捕された草なぎ剛容疑者(34)は、警視庁赤坂署員に取り押さえられた際、「裸だったら何が悪い」と叫び、手足をばたつかせて暴れたという。
 草なぎ容疑者は「全裸でいたことは間違いありません」と容疑を認めているという。
 同署によると、23日午前2時55分ごろ、東京・赤坂の港区立檜町公園の近所の住民から「酔っぱらいが騒いでいる」と110番があった。現場は都営地下鉄大江戸線六本木駅の北約200メートルの場所にある都心の公園で、複合商業施設「東京ミッドタウン」に隣接している。
 同署員3人が駆けつけると、草なぎ容疑者は公園内の広場の芝生の上であぐらをかいて座っていた。周りには誰もおらず、近くにジーパン、ジージャン、ウエストポーチ、靴が脱ぎ捨ててあった。署員が注意すると大声で騒いだため、署員は保護用シートで草なぎ容疑者をくるみ、パトカーに乗せたという。
 逮捕から約4~5時間後の飲酒検知では、呼気1リットル中0.8ミリグラムのアルコール分が検出された。道路交通法で、酒気帯び運転となるレベルの同0.15ミリグラムをはるかに超えており、かなりの飲酒をしていたという。
 近所の住民によると、公園にはバスケットコートや芝生の広場があり、夜になると若者が集まって騒ぐこともあるという。近くの女性は「夜はうるさくて、警察に通報したことがある」と話した。公園を訪れていた目黒区の大学1年の男子学生(18)は「草なぎさんはテレビで司会をするなどしっかりとした大人の印象で、逮捕を知り本当に驚いている」と話した。
 公園を管理する同区によると、公園は近隣住民に配慮するため、午後11時から午前5時まで、出入り口にチェーンを掛け、利用自粛を求めていたという。

 ◇「深くおわび」ジャニーズ事務所
 ジャニーズ事務所は午後0時半ごろ、総務担当者がコメントを報道陣に読み上げた。「ファンの皆さまをはじめ、多くの皆さまに多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを深くおわび申しあげます。本人の今後の活動等につきましては、改めてご報告させていただきます」としている。

 ◇「地デジポスターすべてを替える」鳩山総務相
 鳩山邦夫総務相は23日、報道陣に対し「事実なら強い怒りを感じる。国民に負担かけてアナログ停波するイメージキャラクターに選ばれたのだから、社会的責任を意識して行動してもらいたかった。地デジ普及への影響はゼロではない。ポスターなどすべて替える」と述べた。

 ◇稲垣吾郎さんは過去に活動自粛
 SMAPのメンバーでは、稲垣吾郎さんも01年8月、東京都渋谷区内で公務執行妨害と道路交通法違反(駐車禁止)の疑いで現行犯逮捕されたことがある。起訴猶予処分となり、約半年間活動を自粛した。
(毎日新聞 2009年4月23日)


「わいせつ」とは、以下の3条件を満たすこととか。

わいせつとは
・通常人の羞恥心を害すること
・性欲の興奮、刺激を来すこと
・善良な性的道義観念に反すること


「わいせつ」なことを公然とするのが「公然わいせつ罪」。

「衆人の前で全裸になること」は法律では禁じられているのか、と思いますが、
逮捕、とか、大臣が「許せない」と怒るとか、番組を自粛するとか、
これほど大騒ぎすることか、と思います。

抵抗したから逮捕、が理由なら「公務執行妨害」のはずですが、
泥酔状態で正常な判断ができない場合、警察官は
「警察官職務執行法(警職法)によって泥酔者を保護する」のが通常だそうですから、
「裸の酔っぱらいを保護」ということはできなかったのでしょうか。

若い頃、山奥の清流で家族そろってスッポンポンで泳いだ経験があるわたしとしては、
社会全体が寛容でなくなっている気がして、
ただ裸になっただけで「逮捕」された草なぎクンがお気のどくです。


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追伸:
草なぎさんがおわびの記者会見
2009年4月24日(金)21時23分配信 共同通信
 公然わいせつ容疑で逮捕され釈放されたSMAPの草なぎ剛さんは24日夜、東京都内で記者会見し「迷惑を掛けてしまい、本当にすみませんでした」とおわびの言葉を述べた。さらに草なぎさんは「僕はお酒をたくさん飲みまして、訳が分からなくなって、大人として恥ずかしい行動を起こしてしまいました。本当に反省しています」と述べた。

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モズの巣立ち/子育て中の親はせっせとえさ運び。

2009-04-23 08:13:07 | ひよこ育て/自然卵養鶏
笹だけの中にいる百舌の雛を見つけてから数時間、

まだキチキチキチとサッシの外で泣き声がする。
外に出てみたけれど見つからない。

ワーディアンケースの台の下にはまりこんでいるのかと、
ともちゃんを呼んで懐中電灯で照らしたのですがここにもいない。
「もっと上、雨どいの中で鳴いているみたいだよ」ということで、
はしごをかけて覗いてみたけどいない。

そうこうするうちに、別のヒナが現れました。
庭をぴょんぴょんとんでホウチャクソウの横の茂みに。

外にいたともちゃんは接写。
わたしは家の中から望遠でズームアップ。
まだ小さくて飛べないようです。



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雛は梅の木のほうに行ったので、家に戻って仕事をしていたら
やっぱり外で大きな鳴き声がします。

電線のすぐ上で心配して見守る百舌のオスが呼ぶ声に応えているようです。
オスは目の横に黒い線があります。


こんどは下のほうで鳴き声がします。
別の角度から、カーテンを開けてみてみたら、
なんと、網戸とサッシの隙間にはまり込んでいるヒナを見つけました。

家の中からサッシを開けて、ともちゃんがそっとつかまえました。

ヒナとはいえ猛禽類の精悍な面構え、もの怖じしなくてとってもかわいい。
触れると餌をもらえると思うのか、大きな口をあきます。
気がつかずにほっておいたら餌をもらえずに死んでしまったことでしょう。

まずは家になかで記念撮影。
そのあと庭に放してやりました。


電線で見守っていたオスは、ときどきメスと相談しています。
わたしに何かされると思っているのでしょうか(笑)。
   
カラスが飛んできたら、高い電線に移動して威嚇。


ヒナを下に下ろしてやると、少しわたしを見てから、
ぴょんぴょんと茂みの中へ消えました。





一夜明けて、百舌がどうなったか気になって外に出てみたら、
つがいの親たちが電線に止まって鳴いています。
オスは電線でみはり。
メスがえさをとっているようです。
  

 

けさうつした百舌のメスは全部エサをくわえています。
  

  
えさをくわえて花桃の枝に止まると、下で鳴き声がします。
どうやらわが家の庭で巣作りし、巣立ちの真っ最中の百舌の親子です。

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名古屋市長選、河村氏がリードか~投票率も上がりそう!?/ヒヨコとモズの雛

2009-04-22 14:07:09 | 市民運動/市民自治/政治
今度の日曜日、4月26日投開票の名古屋市長選まであと5日。
地元の中日新聞の世論調査では、河村氏がリードしているということ。
20日の読売新聞にも「河村氏リード」の記事が載っていた。

与野党相乗りが続いた名古屋で、ひさしぶりのがっぷり四つの選挙で、
市民の関心も高そうだ。
どの首長選挙もそうだけど、スタートでは無党派の気を引こうと
「市民派」を強調し、終盤には、政党色が強くなる。

個人的には、河村氏が当選すると名古屋が面白くくなると思うけれど、
「憲法改正」を支持してることはマイナス材料。

果たして、名古屋市民がどんな判断をするのか、注目したい。


 【名古屋市長選】名古屋市長選、河村氏がリード 細川氏も追い上げ
中日新聞社 2009年4月20日

 26日投開票の名古屋市長選を前に、中日新聞社は16-18日、市内の有権者1000人を対象に電話による世論調査を実施した。本紙の取材も加味した終盤情勢は、河村たかし・前衆院議員(60)=民主推薦=が優位に選挙戦を進め、細川昌彦・元中京大教授(54)=自民、公明支持=が追い上げている。太田義郎・愛知県商工団体連合会長(65)=共産推薦=は伸び悩み。黒田克明・元会社員(36)は独自の戦いとなっている。
 河村候補は年代別、地域別、職業別でも、まんべんなく他候補をリードしている。民主支持層の7割強を固め、自民と共産の支持層からも、ともに2割強を取り込んでいる。無党派層からも4割強の支持を集めている。
 細川候補は、公明支持層の6割強を固めたが、自民支持層は5割強にとどまっている。陣営が重視している無党派層からの支持も伸び悩んでいる。ただ、告示前の今月2-4日に行った前回調査と比べ、河村候補との差を縮めている。特に女性からの支持は河村候補と拮抗(きっこう)している。
 太田候補は、共産支持層の6割強を固めたが、一部支持層が河村候補に流れている。共産以外の政党支持層や無党派層にも浸透していない。
 市長選への関心は引き続き高く、「投票に行く」「たぶん行く」と答えた人は計93%に上り、前回調査より3ポイント上昇した。投票する人を「決めている」「だいたい決めている」という人は前回より12ポイントアップし計74%に。ただ26%はまだ決めておらず、情勢が変化する余地はある。

◆西松献金事件や経済危機対策、半数超「影響なし」 
 名古屋市内の有権者1000人を対象にした本紙の世論調査で、西松建設の違法献金事件や政府・与党が発表した新たな「経済危機対策」が、市長選の投票に影響するかどうか尋ねたところ、いずれも「あまりない」「全くない」が半数を超えた。
 民主党の小沢一郎代表の公設秘書が逮捕、起訴された違法献金事件では、市長選への影響が「大いにある」「ある程度ある」と答えた人は計31%にとどまり、「あまりない」「まったくない」が計55%に上った。
 3月の逮捕直後の前々回調査では、60%が影響が「ある」と回答。前回(2-4日)の調査では34%と激減し、今回はさらに3ポイント減った。小沢代表への批判が終息しつつある一方で、政党よりも候補個人の人柄や政策を重視して選ぶ有権者の考えが顕著になっている。
 約15兆円の補正予算案を含む過去最大規模の経済危機対策についての評価を問うと、対策を評価する人が計40%、評価しない人は計41%と、二分した。
 経済対策の市長選への影響は、「ない」と答えた人が計59%。自民支持層に限っても54%に上った。景気対策が争点の一つに問われる市長選だが、有権者は国政の動きとは切り離して考えているようだ。
(中日新聞 2009年4月20日)
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【政治】期日前投票、前回の3.5倍 名古屋市長選 
中日新聞 2009年4月20日 夕刊

 26日投開票の名古屋市長選で、市選挙管理委員会が19日午後8時現在でまとめた期日前投票者数は3万5499人に達し、前回市長選での同時期(投票日の1週間前)に比べ約3・5倍に達した。28年ぶりに主要政党の相乗りが崩れた市長選への関心の高さが期日前投票にも表れた形で、投票率は「50%」の大台に乗るとの期待も出ている。
 市長選は1977年まで70-40%台の高投票率を保ったが、相乗りとなった81年以降は低下。松原武久市長が3選を目指した前回は27・5%と過去最低の81年の26・26%に次いで低く、市民の「しらけ」を象徴した。
 期日前投票も、前回は最終が3万8553人で、今回は既にこの数字に迫っている。大幅増について市選管は、2003年に不在者投票から切り替わり、投票できる条件が緩和された期日前投票制度が浸透してきたことに加え、有権者の関心が高いことも理由とみており「投票率は50%以上になると期待したい」と意気込む。
 国政の与野党が32年ぶりに激突した一昨年の愛知県知事選は、名古屋市内の投票率が45・56%。“刺客”候補が次々に当選した2005年の小泉郵政解散総選挙は60・95%。投票1週間前の市内の期日前投票者数は、知事選が約2万6000人、総選挙が約3万3000人で、今回は両選挙をも上回っている。
 共産推薦の太田義郎さん(65)は「街頭でも関心の高さを感じる。高い投票率は自分に有利な材料」と評価するが、「浮動部分が増えてつかみきれないところもある」と不安も。
 民主推薦の河村たかしさん(60)は「市民税減税などの争点がはっきりしたことで関心が高まっている」とし、「投票率は50%を超える」と推測する。
 自民・公明が支持する細川昌彦さん(54)は「一人でも多くの有権者が関心を持つことは大事なこと。それが市政の原点」と話す。
 19日に中区役所で期日前投票を終えた会社員渡辺則人さん(38)は、投票日は家族で出掛ける。投票者の増加について「大型連休で不在になる人も多い上に、不況なので政治に関心が高まっている」と推測した。
(中日新聞 2009年4月20日)



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話は変わりますが、
野鳥がキチキチキチキチとけたたましく鳴いてるので外に出てみると、
ヒナが庭の笹竹の中に落ちていました。


ススメのようですが、すずめの親鳥よりも大きいので、
泣声からすると、どうやら百舌(モズ)の雛のようです。

近くを親鳥がなきながら飛んでいます。
無事に帰ることができるでしょうか。

こちらは、わがやのヒヨコたち。
大きい子は、もうこの倍くらい。
生育に差がついてきたので小さな雛たちを外に出してお散歩。

まどか君が作った特製のえさをもらって、元気に飛び回っています。

親鳥と間違えているのか、外敵に襲われないためか、
しきりに人の足元に擦り寄ってきます。

巣立ちの春。かわいい雛たち!


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