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燃料電池車の発売が2015年に迫り、社会的な関心も高まっているようです。日本のみならず世界にとって、エネルギー問題は避けて通ることのできない課題であり、現在私たちの目の前にあるわずかな情報や技術が10年後には大きな進化を遂げて世界を変えていく可能性があります。 . . . 本文を読む


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昨年の「基本構想」にもとづく10年間の「基本計画」が策定されました。この計画のベースには「縦割りから横つなぎへ」という考え方があります。行政組織内のマッチング、区民・事業者との協働をしっかり行っていき、迅速かつ生活に住民の声にこたえ、現状を変えていく新しい組織の形をとることをめざすものです。記者会見では、この点を強調しました。 . . . 本文を読む


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2003年3月、私は獄中の袴田巌さんと対面していました。その日は67歳の誕生日でした。「袴田さん」と呼びかけると「私は全能の神。袴田巌は自分が呑み込んだので存在しない」と語りました。死刑執行の恐怖と重度の拘禁反応ですぐにでも治療が必要な状態でした。しかし、国・法務省は、そのことを知りながら放置しました。11年前をふりかえり、特別寄稿しました。 . . . 本文を読む


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学校施設の老朽化は全国の自治体共通の悩みである。世田谷区もその例外ではなく、戦後の高度経済成長期に建設された鉄筋コンクリートの校舎が「建て替え」の時期を迎えている。しかし、財政にも限りがあり、学校数も多い。そこで、リノベの導入と近隣の空き教室の利用等で大きな財政上の効果が生まれつつある。 . . . 本文を読む


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「自己肯定感」をめぐる記事には、たくさんの反響が寄せられました。3月末には「子育て・教育と自己肯定感」と題したカフェ・トークを企画し、熱心な参加者が集まりました。「自分いじめ」は自己肯定感の足場が弱くなり、自分を支えられなくなった状態。日本社会自体に潜んでいるのかもしれない。 . . . 本文を読む


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世田谷区に若者支援担当課が出来て、最初に手がけた社会実験的プロジェクト。銀行の空き店舗を利用して、中高生が運営する「居場所」「活動拠点」を提供した。烏山駅前の「オルパ」は、昨年6月から今年2月まで千人の中高生が登録し、有志が運営委員会をつくり、大学生世代がNPOをつくって運営した。 . . . 本文を読む


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 三浦市の浦賀水道を望む高台にあった世田谷区立健康学園跡地に、世田谷区立みうら太陽光発電所が出来た。区営の大規模な太陽光発電所としては、これまでに23区では例のないもので、リース方式を採用し、売電先も競争入札する等特徴も多いので、予想して以上にメディアで紹介された。 . . . 本文を読む


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この記事は、どちらかと言うと地味な子ども・若者論だが、ネット上で大きな反響を呼びました。「自己肯定感」をめぐり、子育て世代の前でお話しをする機会も増えてきているので、この記事の内容はこれから深めていきたいと思います。 . . . 本文を読む


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ブログの更新に間があいてしまいました。ようやく、冬から春への扉があいたような陽気になってきましたが、2月の2回の大雪をふりかえり、世田谷区でも大雪対策のブロジェクトを発足させています。まずは、その報告。  . . . 本文を読む


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2月24日世田谷区議会第1回定例会招集挨拶です。長いので、上下に分けました。 . . . 本文を読む


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2月24日世田谷区議会第1回定例会における招集挨拶です。 . . . 本文を読む


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この春から実現に移す改革はこの27カ所の「出張所・まちづくりセンター」を身近な「福祉の窓口」を位置づけるというものです。介護保険の実務にあたる地域包括支援センターを世田谷区では「あんしんすこやかセンター」と呼んでいます。3年以内に、これを27カ所の「出張所・まちづくりセンター」の中に入れ、さらに社会福祉協議会の職員もデスクを置いてもらうように準備しています。最初の年は1カ所、次の年は5カ所、3年後に27カ所全体に広げます。 . . . 本文を読む


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2月3日(月)に世田谷区当初予算の記者会見をしました。区長就任後、リーマンショック後の財政の厳しい状況が続いてきましたが、久しぶりに税収ものびて、起債(借金)が基金(貯金)を上回る状況から脱して、両者がほぼ均衡になる状況へとプライマリーバランスを好転させられる見込みです。引き続き厳しい状況が続いている待機児童問題や、高齢者福祉の課題等、大きな挑戦を続けていきます。 . . . 本文を読む


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2月3日(月)に世田谷区当初予算の記者会見をしました。区長就任後、リーマンショック後の財政の厳しい状況が続いてきましたが、久しぶりに税収ものびて、起債(借金)が基金(貯金)を上回る状況から脱して、両者がほぼ均衡になる状況へとプライマリーバランスを好転させられる見込みです。引き続き厳しい状況が続いている待機児童問題や、高齢者福祉の課題等、大きな挑戦を続けていきます。 . . . 本文を読む


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 東京都知事選挙は舛添要一新知事が当選しました。年末の猪瀬前都知事の辞任以降、マスコミで語られた「都政」をめぐるテーマの中で、ほとんど触れられなかったのが「東京23区の特別区制度」です。この特別区制度を引き合いに出して「大阪都構想」が語られるニュースを見ていて、東京都民の多くが住む23区の住民ですら、あまり知られていない「制約された自治体」としての特別区の現状を語らずにはいられません。特別区を廃止して市へ転換しようという議論があることも知られていいと思います。 . . . 本文を読む


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