みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

クロッカスが開花/早咲きクロッカス混合

2006-02-28 00:19:00 | 花/美しいもの
数日前からつぼみが見え始め

  

まだかまだかと心待ちにしていた、クロッカスの花が開きました。

クロッカス(アヤメ科・サフラン属)


このクロッカス、昨秋の10月12日に
「早咲きクロッカス混合」の球根を植えたもの。
サフランは薄紫一色ですが、クロッカスは、
白、黄、紫と色とりどりでカラフルです。
「球根いろいろ」(9/21記事)

  

  

  

一株で二個咲いているのもあります。

花言葉は「青春の喜び」。
恋人たちがささやいているようです。
  

朝日を浴びて、とてもきれい。

クロッカスはおひさまが大好き!
花は全部おひさまのほうを向いて咲いています。

午後になって、陽がかげったら
花が閉じてしまいました。


こちらは庭に植えたクロッカス。

クロッカスが開く様子です。
この花はお天気がよければ、
たぶん明日、開花します。
  
あさ     ひる     ごご

薄紫の花色が、秋に咲いたサフランに似ています。

2005.11.17開花のサフラン


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クリスマスローズ・スノードロップ/「なばなの里」の花たちPart2

2006-02-27 11:16:17 | 花/美しいもの
今朝は、「なばなの里」の花たちPart2。

あちこちに咲いていたクリスマスローズ。
清楚で可憐で大好きな花です。
下向きに咲くので、撮りにくかったけれど、
うつくしい花なので、地面から写しました。








ね、とってもきれいでしょ。

クリスマスローズを地面すれすれに撮っていると、
なにやら白いものが・・・・点 点。
見ると、スノードロップも咲いていた。
  

園内には、あざやかなデージーや、
  
定番のパンジーやビオラも植えてあった。
  
まだ咲きはじめ。これからが本番です。

「なばなの里」に隣接する「花市場」にも、
珍しい種類のクリスマスローズの鉢が
たくさんあり、思わずパチリ。
 

 

グリーン系はわが家にもあったような気がする。
まだ咲いてないようだけど・・・・。
 

 


「なばなの里」では、ベゴニアガーデンで、
ベゴニアやフクシア、温室に咲く花も撮ってきたので、
これから、毎日アップしないと賞味期限切れになりそう。

どんどんアップしますから、また見にきてね!



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ミツマタ・ボケ・黄梅etc/「なばなの里」の花たちPart1

2006-02-26 16:36:26 | 花/美しいもの
先日行った「なばなの里」の、
あちこちで目についたのは「ミツマタ(三叉)」。
ビロードのような白いつぼみが美しい。

ミツマタ(ジンチョウゲ科)
  

  

こちらは「大輪ミツマタ」。花期は3~4月。
そろそろ花を咲かせている頃かもしれない。


  

新枝が三つに分かれるから、
「三叉(みつまた)」と名づけられたとのこと。
ジンチョウゲ科ということなので、よく見ると、
つぼみも枝が3裂しているとこも、
たしかに沈丁花(ジンチョウゲ)に似ている。



  

「なぱなの里」の花木はおおいけど、
咲いている花はまだちらほら。

  
クロモジ     シキザクラ      バラ

「なばなの里」に隣接する「花市場」には、
きれいなボケや黄梅も咲いていました。
  


  

  

欲しかったけれど、ガマン我慢。
あすも「なばなの里」の花たちを紹介します。

おたのしみに!



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卯の花(おから炒り煮)のおいしい作り方

2006-02-26 09:55:16 | おいしいもの/食について
一度にたくさん収穫して、
干からびかけたニンジンが土間にあるので、
「おから炒り煮」をつくることした。

お腹がふくれてヘルシーで栄養もあり、
なにより安あがり(「にがりや」で一袋63円!)

おから以外は、冷蔵庫にあるもので間に合わせ。
今日の材料は、
①おから、②にんじん(2種)、③干ししいたけ、
④ちくわ1本、⑤干し貝柱、⑥利尻昆布、⑦ネギ。
ハモ入りちくわと干し貝柱は、ちょっと高級かな(笑)
ニンジンは4本、おからは半分使って残りは冷凍。
材料は、そのときのあり合わせで、
煮物の残り汁やシーチキンでもいいですよ。

  

おから炒り煮のつくりかた
①昆布としいたけと貝柱は、水(またはぬるま湯)で戻しておく。
②ニンジンは5mくらいの短冊にする。
(イチョウ切りまたは千切りでもよいが、
あまり細かいと、煮た時に形がなくなってしまう)
③しいたけとちくわは薄切り。
昆布は千切り。貝柱は細かく砕く。
④まずニンジンををごま油で炒め、さらに材料を加え、
戻しただし汁としょうゆを加えて煮る(薄味で)。
⑤煮ている間におからを炒る(電子レンジでもよい)。
 青臭さがとれ、だし汁が染みやすくなる。

  

⑥やわらかく煮た材料と、おからをあわせて、
弱火で、ゆっくりかき混ぜながら炒め煮。
底からかき混ぜないと、焦げ付く。
⑦好みの大きさに切ったネギを加えて混ぜる。

  

しっとり感の残っているうちに火を止める。
ヘラで押さえておくと、味がなじみやすい。



はい!「おから炒り煮」のできあがり!

32円分で、フライパンいっぱいです。
「ふえるワカメ君」、じゃないけど、
「ふえる!オカラちゃん」。
驚くほど量が増えるので、つくる時はご注意を!



おいしくできて満足。
つれあいも「とってもおいしいね!」(嬉)。
  


トビウオのお刺し身と、活マテガイを焼いたのも。
マテガイはおいしいけれど、口に入れるのに、
ちょっと勇気がいった(笑)。


ちなみに、
こちらはホントの「卯の花(サラサラウヅキ)」。


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セリバオウレンが見ごろです/岐阜薬科大学薬草園

2006-02-25 10:51:04 | 花/美しいもの
お昼のNHKニュースで、岐阜薬科大学薬草園の
オウレンの花が満開と知った。
この「金・土・日」が特別公開日なので、
混まないうちに、と午後からさっそく見に行った。

薬草園・春の特別公開のお知らせ

「岐阜薬科大学薬草園」は、岐阜市民公園のお隣にあり、
自宅から車で10分ほど。
メタセコイア並木の道路を挟んで東側にある。
   

薬草園の山側に、セリバオウレンの群生地
見渡す限りのセリバオウレンの花。
白いじゅうたんを敷き詰めたよう。
  

 

オウレンは「雌雄異株」。
薬草園でセリバオウレンを写していたら、
ボランティアガイドさんが、
雌株と雄株の花の見分け方を教えてくれた。

セリバオウレンの雄株
雄株は、長くて白いおしべで、
株全体がふわふわっとした感じ。




雄株の花


  

セリバオウレンの雌株
雌株は、中にメシベガがあるので、
花の中心が黒っぽい感じ。
花びらやガクの数も少ないそうだ。

雌株の花

どちらにも分化しない両性花もあるそうだ。

ところどころに、
とてもきれいなピンクの花を見つけた。


 


群生地のはずれに生えていた、
まだつぼみばかりの、若い株もかわいい。
  


バイカオウレン(キンポウゲ科)
セリバオウレンと比較するために、
バイカオウレンも移植してあった。


  

帰ってから、オウレン(黄蓮)について調べてみた。

オウレン/北海道・本州・四国の山地の樹の下の湿ったところにはえる常緑の多年草。根茎は多肉で肥厚し、地下を斜めにはい黄色。根生葉は束生、長柄がある。花は早春、雌雄異株。10cm位の花茎を出し、柄のある白色の花を2~3個互生してつける。花径1.2cm位。花後柄は5~10cmにのびる。根茎は薬用にする。和名は漢名黄蓮に基づいたもの。(「原色牧野植物大図鑑」より)

オウレンの特別公開は、明日(日曜日)の午後4時まで。
あしたは、こんなイベントもあるようです。

特別公開日記念イベント3
日 時:2月26日(日曜日)午前10時10分~
会 場:岐阜薬科大学薬草園 研修室
テーマ:『オウレンの横顔』      
講 師:水野瑞夫 


かれんな花に出会いたい人は、
まだ間に合いますよ。

薬大の薬草園は、いつも通る道すじにある。
めずらしい薬草をたくさん育てているし、
公開日もわかったので、ちょくちょく行ってみようと思う。
なにより、
ブログネタも豊富だしね!


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魚柳梅(ギョリュウバイ)&らん・ラン・蘭

2006-02-24 07:32:02 | 花/美しいもの
先日「なばなの里」で、
あざやかなピンクの花をつけた鉢を見つけた。

名前は魚柳梅(ギョリュウバイ・フトモモ科)
一重もあるけど、これは八重咲き。

花つきのよいコンパクトな矮性は高かったので、
自然樹形のワイルドなのにした。
何より安い! 処分価格で398円。
春に地植えすると2~3mの木になるらしい。

  

  

  

最低温度ー5度で、寒さには強いらしいけれど、
昼間は外で陽に当てて、夜は玄関に入れることにした。

  
魚柳梅がやってきて、玄関先がとっても華やか。

隣で日向ぼっこしてるデンドロビュームは、
金山に行ったときに、お花屋さんの軒先で見つけた。
花が開いたので500円で店頭処分品にされていた。
一つしかなかったので、講演会前なのに買ってしまって、
よいしょと抱えていって、講師の演題を飾った。

  
真っ白なデンドロは、山口の家で夏越して育てたもの。
  
「なばなの里」では、こんなきれいなランも見つけました。
  

よく見ると・・・・・・

「私は造花です」の札が!



日光や蛍光灯にあたるだけで
消臭や有害物質が消える??という光触媒の蘭でした。

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大好きな花と本とシュークリーム/プリムラ・マラコイデス&ジュリアン

2006-02-23 09:53:16 | あそび/しゅみ
濃いピンクのプリムラ・マラコイデスが好き。

毎年、苗を早めに買って株を大きく育てて、
晩春まで咲かせるんだけど、
昨年末からの大雪でままならず。
とりあえず4色のマラコイデスを植えた。

  

  

マラコイデスは多湿に弱いので、軒下に植えて、
雨に当てないのが、花を長く持たせるコツかな。
水遣りのときも葉にかけないように、
かわいたら株元にたっぷり。

プリムラ・マラコイデスが好き、ってことは、
ようするに、サクラソウが好きなんだよね。
マラコイデスとサクラソウの見分け方

プリムラ・ジュリアンも、
カラフルな花が冬の花壇を明るく彩る。
   
定番の色から、
   
やさしいパステルカラー、
  
最近では、八重咲きのものまであり、よりどりみどり。

ところで、昨日は
JR岐阜駅東の「ハートフルスクエアG」で、
『老いる準備 介護することされること』
(上野千鶴子著/学陽書房/2004)の読書会。
「プロジェクトb」のメンバーが集まって、和気あいあい。

  

最近とみに「世間」が狭くなったと自覚する
おんなたちの月に一度の楽しみ。
「わたしの人生は下り坂である」という
上野さんの言葉に共感しての合言葉は
「ホップ・ステップ・ダウン」
「右肩あがりの方はご遠慮ください」

た゜もんね(笑)。


『老いる準備』は3月で読了するので、
4月からのテーマ本は
『生き延びるための思想 ジェンダー平等の罠』
(上野千鶴子著/岩波書店/2006)

と全員一致で決まった。
読みごたえ、、、、ありそう。
とはいえ、
むずかしい本でも、ひとりでは挫折しそうでも、
「みんなで読めばコワクナイ」(笑)
と、この本をいっしょに読みたい人を
公開で募ることにした。
読んでみたいひとは、どうぞご参加ください。

ことしの読書会は、オプションで食事会つき。
食事のあとも別れがたく、
アクティブGの「オリベカフェ」でお茶した。

駅まで迎えに来てくれた、ともちゃんのために、
お店で特製シュークリームを買った。
6個入りミニシューは、
抹茶とゴマとカスタードを取り混ぜて200円とお値打ち。

甘いものが苦手なかれの、例外はシュークリーム。
かくして、けさのコーヒータイム。

これが、めっぽう美味い。

オマケ
  
屋根雪の下敷きになって、つぶれていた葉牡丹も、
雪が融けて、息を吹き返した。


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アカバナマンサクが咲いたよ/春寒

2006-02-22 19:17:50 | 花/美しいもの
春寒の候、固かったマンサク(満作)
のつぼみがほどけてきました。

昨年苗を植えたのは、アカバナマンサク
マルバマンサクの品種で花弁が赤。

黄色い花のマンサクはよく見かけますが、
アカバナマンサクを近くで見たのは初めて。
花弁が開くと、クモみたいです。
  
下を向いて咲いているのと、花弁が細いので、
接写に苦労しました。
  

サルスベリとセンニンソウ
夏に咲いていたサルスベリとセンニンソウの花も、
こんな姿にすっかりさまがわり。
  

サザンカの花は、咲きつづけています。
  

  

梅の開花は、例年より2~3週間おくれ気味。
今日、名古屋市が開花したとTVニュースで言ってました。
梅の開花が遅い年は、桜の開花も遅れるとか。

本格的な春には、まだ遠いようです。


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「ジェンダー概念について話し合うシンポジウム」開催のお知らせ

2006-02-22 08:33:13 | ジェンダー/上野千鶴子
「上野千鶴子さん講師拒否事件」に対し、
1月27日の抗議文(1808人の賛同署名)を呼びかけた
研究者の皆さんが中心になって企画された、
「ジェンダー概念について話し合うシンポジウム」が、
3月25日に開催されます。
以下に開催趣意文と、日程、内容などを紹介します。

「東京都に抗議する!」はこちらから。

------------------------------------------------------------
          2006年3月25日開催
      「ジェンダー概念」シンポジウム実行委員会主催
      イメージ&ジェンダー研究会*日本女性学会共催
      「ジェンダー概念について話し合うシンポジウム」
             についてのお知らせ

 開催趣意

 委嘱希望講師として上野千鶴子さんが挙げられていた、市民参画で企画していた国分寺市の人権講座が、「『ジェンダー・フリー』の言葉や概念に触れる可能性があ」るという理由で、委託元である東京都教育庁によって難色を示されました(昨夏)。それをうけ、国分寺市は、準備会の計画通りの内容で正式に東京都に提出して欲しいという市民側の希望を聞き入れず、受託を取り下げることにより講座じたいを中止しました。
 これまで、男女混合名簿についての通達、性教育に対する一部都議に煽られての介入、「君が代」斉唱をめぐる教員処分など全国でも突出して強権的支配を教育に対して行ってきた東京都の教育行政が、生涯教育の分野でも同様な暴挙に出たわけです。
 これに対してジェンダー研究者を中心に、約2000人の署名とともに都に対する抗議運動を起こしました。今回のことは、国分寺市、東京都のことがきっかけではありますが、それだけにとどまらない、性差別撤廃を目指す研究や運動に対する一連のバックラッシユに対する広汎な市民を含む対抗運動であると把握しています。
 この暴挙に抗議する運動を進める中で、「これまで、ジェンダー概念についての意見交流が、市民、研究者、行政、メディア相互の間で不十分ではなかったか?」という反省が出され、遅ればせながら今回のシンポジウムを企画することとなりました。
 1970年前後からのフェミニズムの活性化に影響された女性学の中心概念である「ジェンダー」は、豊かな広がりと生産性を有したものであったし、今後もそうでしょう。それだけに、いろいろな含意や用法が重層的に存在しています。しかも、90年代になってからジュディス・バトラーらの理論が出て、議論はいよいよ錯綜して、一般の理解も多様になって来ました。
 それらの多様性を「混乱」と称して保守側は初等中等教育の場に介入し、さらに、生涯教育や、大学における「ジェンダー」研究・教育にも干渉しようとしています。そうした悪意や敵意に基づく批判はともかく、「ジェンダー」概念をめぐる多様な見方や意見に耳を傾け交流しあうことが、現在、男女平等・男女共同参画社会の進展には必要と思われます。
 今回のシンポジウムでは、学界での「ジェンダー」概念についての整理を研究者がおこない、「ジェンダー・フリー」についての教育学および現場の教育者の理解や実践上の問題、市民およびシャーナリズムでの「ジェンダー」の受け取り方について、ともに語りあうために、研究者、教育者、市民にそれぞれの問題提起をしていただきます。以上で約2時間余、後は、たっぷりと時間をとって参加者全員で意見交換をしていきたいと考えています。
 なおこのシンポジウムにはメデイアのみならず政治家、行政からの参加も歓迎します。
          ジェンダー概念シンポジウム実行委員会
           2006年2月18日

       ◇      ◇      ◇      ◇           

         「ジェンダー概念」シンポジウム実行委員会
          イメージ&ジェンダー研究会*日本女性学会共催
         「ジェンダー」概念を話し合うシンポジウム

 日時 2006年3月25日(土) 午前10時~午後5時

会場 港区男女平等推進センター りーぶら ホール(JR田町東口徒歩4分)

事前申し込みは不要です/資料代 一人1000円 必ず受付を済ましてください。
その際ご住所とお名前を書いていただきます。
会場は200席なので、当日先着順で定員を超えた場合には締め切らせていただきます。
昼食はご持参されたほうがいいかもしれません。

          プログラム

司会  細谷実 赤石千衣子
・開会挨拶 米田佐代子 10:00- 10:05
・趣旨説明 細谷実  10:05- 10:15

パネル

[1] 「ジェンダー」概念の有効性について  江原由美子  10:15-35
[2] 「ジェンダー」「ジェンダー・フリー」の使い方、 使われ方
                     井上輝子   10:35-55
[3] バックラッシュの流れーなぜジェンダーは狙われるのか
                     若桑みどり  10:55-11:15
[4]「ジェンダー・フリー」教育の現場から      11:15-11:35

----------------------------ランチ休憩  85分

[5]  市民と行政と学界のはざまで 丹羽雅代       13:00-13:20
[6]  ことばは生きている あるいは よりよき相互理解のために 
                 加藤秀一      13:20-13:40     

--------------------------------ブレーク  20分

            全体討議           14:00-16:50

閉会の挨拶    金井淑子

●なお、取材をご希望のメディア関係者の方は、必ず事前に事務局まで
 ご連絡をお願いします。
 連絡先メールアドレス; symposium_0325@excite.co.jp
 (3.25ジェンダーシンポジウム事務局)

        ◇      ◇      ◇      ◇ 


7時間におよぶ内容が濃くて、
多様な視点から、ジェンダーを論じるシンポジウムです。

わたしも何とか都合をつけて参加したいと思っています。
お近くの方は、ぜひご参加ください。


 
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一月半ぶりに山口に行ってきました/49日忌法要

2006-02-21 17:46:56 | たび/紀行/温泉
つれあいの父親の49日忌の法要で、
一月半ぶりに山口県に行きました。
1月の告別式の朝には、
うっすらと雪が積もっていたけれど、

手入れのいき届いたお庭にも春の息吹が。
  

法要をすませてから、心づくしの食事。
海の近くなので、近くの料理屋さんに
近海で取れた天然物を、と頼んだとのこと。

  

  

  

  

苦手なものは、さりげなく、
お隣さんにあげたけれど、
サスガおいしかったですよ。

きょうだいで、あとの相談もあるし、
日帰りだとバタバタするので、今回も
「いこいの村 江汐」に泊まりました。
  
特別室はめちゃ広いのに、一人1000円増し。 
前にも泊まったので、1割引。
「一泊朝食付き」二人で13000円ほど。

2月なので江汐公園の花にはまだ早かったけれど、
温泉もあって、なんとか疲れが取れました。

 
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