みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

花桃街道おすすめです/谷汲の穴場み~つけ

2006-04-30 20:56:57 | 花/美しいもの
薄墨桜を見て、横倉寺に足をのばし、
帰りは、谷汲経由で南回りで帰ることにした。
谷汲山華厳寺は、西国88ヵ所の最後の寺で、
いつも観光客でにぎわっている。



横倉寺から谷汲への街道には、
目にあざやかな花桃があちこちに咲いていた。

 

「道の駅」つづきの「天皇杯公園」には、
いろとりどりの何十本もの花桃が満開。
こんなにたくさんの花桃を見たのははじめて。
途中下車して、花桃を写しながら散策した。

純白の花桃


  

薄桃色の花桃


  

桃色の花桃


  

  

「道の駅」には、目の覚めるような真っ赤な菊桃。


  
赤の菊桃が欲しくなって、帰りに谷汲で買った(笑)。



谷汲踊り発祥の地の竹中公園にも、
山一面が、新緑と花桃でうつくしい。



駐車場から中腹まで、道の両側に花桃が植えてある。
  

  

みごとな花桃に感嘆!
わが家の裏山にも、こんなふうに花桃を植えたいな。



今日開店の日本最大級のショッピングモール
「モレラ岐阜」から北へ30分ほど。
連休中におススメの花桃街道です。

そうそう、昼食は本巣縦貫道沿いの
「如庵」(じょあん)で、おいしい石挽き蕎麦を食べました。
  

こちらもおススメですよ。

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薄墨桜と石楠花/根尾と谷汲へ行きました。

2006-04-29 23:18:54 | 花/美しいもの
思い立って根尾の薄墨桜に行った。

南から行く道は込んでいるかもしれないので、
美山(山県市)から本巣を通って
北から根尾に入った。

小高い駐車場からは、雪をかぶった能郷白山がきれい。


お目当ての薄墨桜は、
朝からだったか、ウイークディだったからか、
まだ人は少なくて、露店も準備中。


満開になると薄く墨をながしたような、と形容される薄墨桜は
すでに散っていたけれど、まわりにも桜の巨樹があった。
薄墨桜はピカイチで、樹齢は1500年といわれる。

  



近くで見る薄墨桜は、さすが荘厳で、
葉桜になりかかっていたが、うつくしかった。







帰りがけ、駐車場で開いていたお店に山野草があった。
めずらしいものばかりだったので奮発して買った。

急いで帰って、植える場所をつくろうかと思ったが、
まだ早かったので、谷汲の横倉寺まで足をのばした。
横倉寺にはほかに誰もいなかったけれど、
新緑と日本石楠花がとてもきれいだった。



  

  

山門のなかに、ひときわ大きな石楠花があり、
おひさまの光を浴びて輝いていた。



  

  





石楠花(シャクナゲ)は暑さに弱いんだけれど、
こんなきれいなら、育ててみたい。


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赤・白・黄色の踊子草/紅シダレモミジと花水木の下に咲く

2006-04-28 21:40:52 | 花/美しいもの
昨日今日と、用事で美山と谷汲にでかけたら、
赤と白の踊子草が雑草のようにそこら中に生えていた。

今年初めて見つけた黄色の踊子草。
見つけたのは「日本ライン花木センター」。
どうやら、園芸種のようだ。
花の形も、優雅というよりはかわいらしい。
葉っぱは斑入り。さっそく庭に植えた。





白花より少し遅れて、
赤花のオドリコソウも咲き始めた。
白花より半日陰のところに多いような気がする。


 





赤花の踊子草がいちばんたくさん咲いているのは、
ベニシダレモミジの周辺。



ベニシダレモミジも真っ赤な新芽がではじめて美しい。


 

白花のオドリコソウは
ハナミズキの周辺に群生している。






ハナミズキも踊子草も満開で
白い花がくっきりとよく目立つ。


ハナミズキは、4枚の総包が花びらに見えるけれど、


よく見ると、そのまん中に
20~30個の小花が咲いていて
  
こちらが本物のお花です。


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菫・すみれ・スミレ/紫の野の花2

2006-04-27 20:31:43 | 花/美しいもの
田んぼのあぜには、
白から紫まで、いろんな色のスミレがさいている。
スミレの仲間はだいすき。
気のせいか去年よりたくさん咲いたみたい。
きれいだなぁ、って見てるからかな?

白い菫(シロスミレ)






  

紫のすみれ(ノジスミレ)


  



薄紫のスミレ(タチツボスミレ)
  

  

美山の山の中で見つけたスミレ(フジスミレ?)。


  

スミレの名前を調べようと、「牧野植物大図鑑」を開いたら、
驚いたことに、37種類もあった。
葉の形、花の色、根の生え方で区別するみたい。

わからないので、ぜんぶスミレとした(笑)。


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ノーモアチェルノブイリ!/原発事故から20年目に想うこと

2006-04-26 21:45:21 | 地震・原発・災害
1986年4月26日、午前1時23分、
ウクライナ共和国(旧ソ連)のチェルノブイリ原発4号炉が爆発した。

1月に子どもを産んだばかりのわたしは、
どこにいても放射能汚染から逃れることはできないと、
涙をながしながらおっぱいを飲ませた。

チェルノブイリ原発事故は、
わたしにとって他人事ではなかった。

91年、ソ連崩壊とともに被災地の情報が入り始め、
わたしは「チェルノブイリ救援活動」にかかわった。

事故から10年。1996年4月26日。
わたしは現地ウクライナにいた。
  

鳥のさえずりとともに目覚めた朝。
コウノトリが家の屋根に巣を作り花が咲き乱れる
うつくしい大地が汚染されているとは、
とても信じられなかった。

原発現地ジトーミル州での救援活動を展開していたわたしたちは、
特別の許可を得て、チェルノブイリ原発を訪れた。

汚染圏内の消防署の時計は、
1986年4月26日、午前1時23分で止まったまま。
というより、
その瞬間(とき)から、すべての時間が止まったような
汚染地帯は、とても不気味だった。

30キロ圏内、10キロ圏内と、厳重な検問所があり、
下着以外の服を、収容所のような衛生センターで
ぶかぶかの防護服に着替えるよう指示された。
専用のバスに乗り換え、マスクを取らないようにと注意されたが、
こんなちゃちなマスクで放射線が防げるとは思えなかった。

   

4号炉は、分厚いコンクリートの石棺で覆われていた。
バスから降りて、原発から200m地点から石棺を見あげた。
放射線量は、やはり7~10マイクロシーベルトと高い。


強い風に舞い上がった砂埃がこちらに吹いてきたとき、
放射能測定器の針が一気に振り切れた。
身もすくむような恐怖で、すぐにバスに戻った。

 

原発をあとにして、約3キロ。
無人のまち「プリピャチ」を訪れた。
高層アパートが連なる原発で働いていた人たちの
家族が住んでいたプリピャチには、
幼稚園や学校やマーケット、遊園地まであった。



道路は除染されていたが、
草むらに生える苔は、原発正面前より汚染されていた。



無人の幼稚園のなかに入ると、
いましがたまで子どもたちが遊んでいたままに、
おもちゃが散乱していた。
あちこちに転がっている子ども用の防毒マスク。
着の身着のままで逃げたのだろうか、
ここにいた子どもたちは今どうしているのだろう、
と、胸がつまった。

  

10キロ圏内のゲートに出るとき、入るときと同じように、
服を着替え金属探知機のような放射能測定器をくぐり、
数値に変化があれば足止めされるという。
異常は無かったが、きっとわたしも被爆したのだろう。
石棺はボロボロ。安全ということはあり得ない。

なのに、
30キロ圏内の汚染地帯のナロジチ村には、
強制退去させられたはずの人たちが、戻ってきていた。
「チェルノブイリ=黒いニガヨモギ」の地で
生きることを選んだひとたち。



事故当時、消火活動や除染作業をした消防士さんたちが勤める
ジトーミル州の消防署長は、日本に招いたアントニュークさんだった。
いっしょに来日したオチュカノフさんとも会いたかったけれど、
体調不良で入院してて会えなかった。

わたしたちは、ジトーミル州消防署での、
「チェルノブイリ10周年記念式典」に招かれ、
3月まで「チェルノブイリ救援・中部」の代表をしていたわたしは、
消防士や家族、官僚の前で突然スピーチを頼まれた。

  

事故と同じ年に生まれた子を持つわたしにとって、
チェルノブイリは、遠い国のできごとではないこと、
チェルノブイリはだれの身に起きても不思議ではなかった、
わたしはウクライナの人たちを救おうと思ったけれど、
あの日、救われていたのはわたしだった、
わたしは無力だけど、
チェルノブイリに思いを寄せ続けること、
チェルノブイリをけっして忘れない、
と、そんなわたしの想いを話した。

そして、
友人のフォークシンガー、
南修治さんの作詞作曲の歌を、
通訳のセルゲイくんに訳してもらいながら、
ゆっくりとうたった。

ひとかけらのパンとぶどう酒を
ためさなければ受け入れられない

そんなかなしい日常を
うたがいだらけの毎日を

かぜよ かぜよ 伝えておくれ
わたしのともだちに

最後のできごとにしたいから

かぜよ かぜよ



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写真は10年前に撮ったものです。


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紫の野の花/マツバウンラン・ムラサキサギゴケ・トキワハゼ・カキドオシ

2006-04-26 09:23:18 | 花/美しいもの
今日4月26日は「チェルノブイリ原発事故」から20年。
10年前の4月、わたしは、ここへきてしきりに報道されている、
チェルノブイリ原発4号炉(ジトーミル洲)の石棺200メートルにいた。
現地の「チェルノブイリ原発事故10周年」記念式典でスピーチもした。
ウクライナで出会った人たちは、いまも生きているだろうか?
あれから10年、原発事故から20年、いろんな想いが胸をよぎる。
その話はまた夜に書きたいと思っている。

けさは、田んぼのあぜに生えている紫の野の花。
ムラサキサギゴケとマツバウンランの紹介。

ムラサキサギゴケ(ゴマノハグサ科)


ムラサキサギゴケは、紫のサギゴケで、
「サギゴケ」は、「鷺に似た地を這う花」という意味。
昨年までは気にも留めなかったのだけど、
ブログに載せてから注意深く見ると、
田んぼのあぜにいっぱい咲いている。

  

  

雑草とは思えない美しい花で、夕方でも
そこだけポッと灯がともったよう。



よく似た花にトキワハゼがある。
ムラサキサギゴケは、匍匐枝でふえることで見分けられる。
花もトキワハゼのほうが一回り小振りで白っぽい。


要するに、ムラサキサギゴケのほうが美しくて珍重されるんだけど、
わが家の田んぼの周辺はムラサキサギゴケだらけで、
トキワハゼを見つけるほうがむずかしかった(笑)。

カキドオシ(シソ科)
カキドオシモよく似た花だけど、こちらはシソ科。
  

マツバウンラン(ゴマノハグサ科)
「鷺が飛ぶような美しい花」という意味ではマツバウンラン。
同じ「ゴマノハグサ科」で花はよく似ている。
この花はほんとに空をトンデル。



昨年、はじめて見つけたときは、うれしくて興奮した。
花はムラサキサギゴケより小さくて写しにくいけれど、
マツバウンラン愛好会ができるのがナットクの美しさ。

  



毎日なにげなく歩いている道端の畦には、
ひとしれず美しい花がいっぱい。

「いま、ここ」にあるものに気づきさえすれば・・・・。

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個性的なちゅーりっぷたち/国営木曽三川公園-2

2006-04-25 11:49:01 | 花/美しいもの
国営木曽三川公園「チューリップ祭り」のパート2です。



「壮観!チューリップ祭り」パート1の記事はこちら

チューリップは全部で73種200万株だそうですが、
今日は個性的なちゅーりっぷの花たちの紹介。
どの花もとってもきれいで、目移りしちゃいます。

  
ハッピーファミリー   キャンディクラブ   ジョゲッテイ
  
プリンスオブニッポン   ニイガタ   ネブリマ
  
ベストセラー   オリンピックゴールド   スプリングソング


きれいなお花は、どこから見てもうつくしいね。
   
スウィーティ   アーリーグローリー   アプリコットビューティ 
  
桃太郎   ジュディスレスター   オックスフォードエリート
  
雪壷(ゆきつぼ)  アイボリーフローラデル   黄小町 

こちらは、「サッポロ」と「アキタ」。
  
「白雲(しらくも)」と「紫雲(むらさきくも)」です。
  


  
ハウステンボス

    
ルーレット

  
クリスマスマーベル

名前のつけ方も個性的で、
ラベルを見るだけでもおもしろい。

画像だけで容量が満杯になりそうなので、またあしたに、
つ・づ・く。

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ササゲの種蒔き&チョコレート効果&浅野史郎「政治を市民の手に!」~分権のあしたへ

2006-04-24 13:38:21 | 「市民派議員塾」「M&T企画 選挙講座」
雨が降らなくて、
源平花桃の花が散らずに開ききった。
さいしょは真っ白だった花の中心は薄桃色。
  

  
この道をいつも車で通るという老夫婦が、
今日はデジカメ持参で、車をとめて降りてきた。
「こんなに見事な花桃はほかでは見られないですね。
ちょっと花を写させてください」。
「どうぞどうぞ」。うれしくて大サービス。
源平花桃が満開(4/16記事

で、いきなりですがこれはなんでしょう?


はい。いま人気のカカオ分が多い
「チョコレート効果」と[カカオの恵み」。
畑の前にはなぜかチョコレートを食べるんだけど、
今日はこんなチョコたちが勢ぞろい。
チョコを食べると、勇気百倍、
じゃなかった、元気百倍、
ダイエットにもいいらしい(笑)。
効果のほどは、???

一晩水に漬けて催芽した、
ササゲ3種の種蒔きをした。
ササゲは、この地方の長いインゲンマメの仲間。
若さやをお浸しにしたり煮たりして食べるんだけど、
クセがなくておいしくて、大好きなマメ。



昨年のキュウリの畝の草だけとって再利用。
ネットもそのまま使えるしキュウリとインゲンは仲良し。


一穴3~4粒蒔きで、芽が出た後は収穫を待つだけ。
  

秋に蒔いたスナップエンドウもネットを張った。
  

ところで、

畑仕事がひと段落してから、
7月にシンポをする浅野史郎さんの本を読んだ。
『アサノ知事のスタンス』と『アサノ知事のメルマガ』。
どちらも浅野さんがHPやメルマガに書いたエッセイを
本(ぶどう社)にしたもので、とってもおもしろい。
浅野史郎HP「夢らいん」



朝日新聞で4月10日から連載していた
「ニッポン人・脈・記~分権のあしたへ」。
シリーズ10回目の最終回の記事の、
最後の締めには、浅野さんが登場した。
--------2006.4.22 朝日新聞より----------------------------------
ニッポン 人・脈・記  分権のあしたへ⑩
4月11日、慶応大の湘南藤沢キャンパス。定員70人の教室に200人が詰めかけた。
お目当ては、教授になった前宮城県知事の浅野史郎(あさのしろう・58)である。
「いま、知事から国会議員になったのは3人で、国会議員から知事になったのは9人。国会から知事が出世コースです」。初講義での浅野節に、学生たちが聴き入った。
 知事を3期つとめた浅野は、自治体が情報公開の積極性を競い合う機運を高めた。
 初めて情報公開条例が制定されてから24年、分権推進の国会決議から13年、地方分権一括法から6年が過ぎた。
 政府と自治体の関係は「上下・主従」から「対等・協力」へと変容した。情報を手にした住民が、役所まかせにせず、地域の課題に取り組みはじめている。
 時代は確実に動き出した。住民が主役の当たり前の民主主義へ、分権のあしたへ--。
(このシリーズは論説委員・坪井ゆづるが担当しました)
-----------------------------------------------------------


浅野さんの講師依頼を担当したともちゃんの
ブログにも、昨日記事がアップされた。

浅野さんシンポ「市民派議員を増やす講座」も開始
(4/23「てらまち・ねっと」へ)




『ガバナンス』(ぎょうせい)の3月号でも
アサノ・ネクスト③「県警犯罪捜査報償費の闇」を見つけた。
4月号のアサノ・ネクスト④は「企業の社会的責任」。


「シャキット情報」最新号にも、チラシ記事を掲載していただけて、
「シャキット富山35」の友人から掲載誌が届いた。

浅野さんシンポ&選挙公開講座(4/14記事)

  

マスコミ関係も共同通信の記事が全国配信され、
そろそろ案内が載り始めるだろう。
講座の準備もいよいよフル回転。

春は駆け足で過ぎさっていく。

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壮観!チューリップ祭り/国営木曽三川公園

2006-04-23 11:19:05 | 花/美しいもの
先週、南のほうに行く用事があったので、
岐阜県海津町の国営木曽三川公園のチューリップ祭りに立ち寄った。

国営木曽三川公園のHP

国営木曽三川公園は、長良川と揖斐川の中堤防にあって、
三重県に行くときによく通る。
今年は、寒いので花が長く咲いてて、
「チューリップ祭」は4月17日までだったけど、
2週間の延長。ちょうど今日までだ。
お花の最新情報

  
公園で途中下車したのは2度目だけど、さすが人が多い。
河原の駐車場から入ると、芝生広場のムスカリがきれい。
  

植えてあるチューリップは、全部で73種200万株も!
見た順に紹介するといいんだけど、
あんまり多いから、今日は駆け足で群植のみ。
  
↑「黄小町」と「紫雲(むらさきくも)」↑

見たのも駆け足だったので、
全部は撮れなかったけど、次回にお花を紹介します。

  
↑「桃太郎」の群植。プックリしたオシリが
桃そっくり。おいしそ~。

  
↑アイボリーの花は「雪壷(ゆきつぼ)」。
白磁のような光沢に心ひかれました。

  
↑「オリンピックゴールド」と「オックスフォードエリート」↑。
意訳すると「金メダル」と「オックスフォード大学の秀才」か。

  
「アプリコットピンク」の清楚な花↑。
よく見るとうす桃からオレンジに近いピンクまである。

  
「アーリーグローリー」という品種↑。
ビロードのような輝きだと思ったら直訳は
「早朝のご来光」だとか。言いえて妙。

さまざまチューリップで描いた絵巻物のような群植。
写真を撮るのもわすれて、しばし見とれていた。
  

  

三脚を立てた高そうなカメラの放列のすき間からパチパチ。





と、ここでメモリーカードの残量がなくなった(残念・笑)。

メモリーが無くなるほど撮ったチューリップ。
どんな画像があるのかな?
は、見てのおたのしみ。

つ・づ・く。

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ボリジ・シャガ・アイリス/大好きなブルー&ホワイトの花

2006-04-22 19:50:52 | 花/美しいもの
はじめ遇ったそのときから、
魅惑的な花に心を奪われてしまった。

あなたの名は「ボリジ」。
  
秋まきして越冬させると、春に大株に育ちます。
数日前から、花茎が伸びてきて、けさから咲きはじめました。

  

さいしょはピンクで、日が当たると花色を変えながら
ブルーになる不思議な花です。



うつむきかげんに咲く花の美しさに一目ぼれ!
  

それからは毎年、せっせと育てています。


いまから、春まきすると6月ころから花が咲きます。
強健で育てやすいので、花を見たい人はぜひ育ててね。
ハーブの花いろいろ(2005.7.23)

ホワイトアイリスも大好きな花。
10年ほど前に、知り合いにもらったもの。
放任だけど、毎年忘れずに咲いてくれる。
 

 

  



シャガ(別名胡蝶花・アヤメ科)

わが家の庭にいちばんたくさんあるのは、
きっとシャガかドクダミ。
ほとんど野生化していて、
ほっとくとどんどん増えて他の花が消えてしまうから、
苗木を植えるときに、シャガを抜いて株元のマルチに使う。


でも、白いきれいな花が咲いてる間は、
とても大切にされてる(笑)。
シャガで白くうまる庭は壮観。

  

見ればみるほど、自然の造形は精巧で美しい。


  

年に一度、うつくしい白い花を咲かせるシャガは、
わが家の庭で、おおいばりでのびのびと育っている。

P  S:
庭のお花も次々に咲いて、うれしい悲鳴。
とはいえ、画像はどんどんたまるばかり・・・・・。
木曽三川公園のチューリップ祭りの写真も
アップしたかったんだけど、まだ画像の整理ができていない。
明日こそは!


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