みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

2016年最後に観た映画『この世界の片隅に』、しみじみとよい映画でした。

2016-12-31 18:24:32 | ほん/新聞/ニュース
モレラのシネマで『この世界の片隅に』を観てきました。
席はほぼ満席。
大晦日に映画を観る人ってこんなに多いの、と思いました。
わたしのように、わざわざ「この世界の片隅に」を観に来たのでしょうか。

『この世界の片隅に』、
しみじみと胸にしみるよい映画でした。

他の人にすすめたくなる映画、というのはほんとです。
まだ観ていない方は、年が明けたら時間つくってぜひ。

映画『この世界の片隅に』で、片渕須直監督が伝えたかったこととは何か?(2016/12/29  アニメイトタイムズ) 

  「この世界の片隅に」が興収8億、動員60万人突破
(2016-12-27 オリコン/日刊スポーツ)

(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
アニメ映画「この世界の片隅に」(片渕須直監督)が、11月12日の公開から7週目で興行収入(興収)8億円、動員60万人を突破した。製作費を出資する企業を集めるための、パイロットフィルム制作のため、クラウドファンディングで一般から出資を募り約3900万円を集めたことが話題になり、スタート時の公開館数も63館と小規模な、インディーズ作品としては異例の大ヒットとなった。

片渕監督は「2016年は、映画『この世界の片隅に』の完成、公開とともに、たくさんの出会いとご縁に恵まれた年になりました。これからもよろしくおねがいいたします」とコメントした。

「この世界の片隅に」は、広島県呉市を舞台に、戦時下の不安定な時代の中、18歳でお嫁にいった絵が得意な女性すずが、大切なものを失ってもけなげに、まっすぐ生きる姿を描いた。感動的な物語はもちろん、水彩画のような美しく優しい絵柄、主人公の声を演じた、能年玲奈から改名したのん(23)の演技力などが観客の感動を呼び、支持され、それが口コミで広がっている。

女優吉永小百合(71)も、26日放送のTBSラジオ「今晩は吉永小百合です」(日曜午後10時半)の中で「この世界の片隅に」を紹介。「封切りになったら、本当にたくさんの方たちの支持を得て、拡大封切りになって、私はその初日に行ったんですけど、何と満員だったんですよ。すごかったです。(戦争や原爆などを経験した辛い思いを)誇張しないで、とっても淡々と描いているんですね。映像はパステル画を見るような柔らかい雰囲気でした」などと語った。

公開館数は、初週から43館増の106館に伸び、24日、25日の週末興行成績も興収4500万円、動員3万人を記録。全国興収ランキング(興行通信社調べ)では7週連続でベスト10を維持している。年明けの1月7日からは、上映する劇場が54館増え、公開館数は累計で200館を超える予定だ。【村上幸将】


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庭には、可憐な花たちが咲いています。

クレスマスローズ


マホニア


  
 


ぼけの花、日本水仙

椿「白侘助」
  
満開の山茶花
  
ロドレイアのつぼみ。


2016年もあと6時間ほど。
お世話になったみなさま、ありがとうございます。
よいお年をお迎えください!


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12月30日(金)のつぶやき

2016-12-31 01:05:41 | 花/美しいもの
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理想の旗を高く掲げて 年のおわりに考える/2016年の庭仕事おさめ。

2016-12-30 20:24:45 | ほん/新聞/ニュース
9時半からはじまる(はずの)映画『この世界の片隅に』を観ようと、
モレラに行ったのですが、上映時間が今日から11時50分に変更。

今年中に観たいと思っていたので、明日のチケットを買って、
本巣のJAぎふ直売所「糸貫農産物販売所」でお花と野菜、お餅などを買って帰りました。
ということで、
大晦日の明日、映画を観に行くことになったので、
がんばって、今年最後の庭仕事を済ませました。

とりあえず、雑草は取って、
  
落ち葉やモグラに掘り返された土を取り除いて、何とかセーフ、かな。



家にはいる正面のスロープも箒で掃いてもらってさっぱりきれいに。

  

市道に面した花木たち。

  
ぽかぽか暖かい師走の午後。



あとふたつ寝るとお正月、です。

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後半は、
中日新聞の社説「理想の旗を高く掲げて 年のおわりに考える」です。

  社説:理想の旗を高く掲げて 年のおわりに考える  
2016年12月30日 中日新聞

 憲法改正が来年の大テーマとなるでしょう。緊急事態条項の創設などが現実になれば、九条も狙われます。平和主義の大切さを考えねばなりません。

 法と現実の関係を考えてみましょう。例えば憲法には男女平等が書かれています。理想です。一四条で「法の下の平等」が定められ、性別で差別されないことを保障しています。二四条でも「両性の本質的平等」という言葉が登場します。でも、現実の社会ではいまだ男女不平等が残っています。そんな現実があれば、憲法の描く理想に近づかねばなりません。

 理想と現実-。両者の間には常に隔たりがありますが、現実を理想の方向に導くのが正義の姿であるといえます。

 ところが、九条の話になると、その関係が怪しくなります。改憲論者は世界で戦争の歴史が続いているから、その現実に合わせて日本も正規の軍隊を持たねばならないと考えるのです。

 実際に自民党の憲法改正草案は、国防軍の創設をうたい、戦争放棄の条文から「永久にこれを放棄する」という大事な言葉を削除してしまいました。

 九条一項の戦争放棄は「戦争の違法化」と説明されます。侵略戦争などの否定です。一九二八年にパリで締結された「不戦条約」も戦争を放棄し、紛争は平和的手段によって解決することを規定しました。日本も批准したものの、わずか三年後に満州事変を起こしました。

 その結果、国際連盟を脱退せざるを得なくなり、日中戦争へ、太平洋戦争へと突入していったのです。「戦争の違法化」の理想は、もちろん四五年に制定された国連憲章でも生きています。

九条改正は限界を超す
 日本国憲法の先進性はむしろ九条二項に表れています。戦力の不保持と交戦権の否認の条項です。これこそ中核です。戦力がなければ、戦争などできはしないのですから…。十八世紀の政治哲学者カントが「永遠平和のために」で唱えた「常備軍の全廃」の精神が具現化されています。

 これについても、改憲論者は自衛隊の存在を盾にとって、理想をなげうち、現実の方向へと導こうとします。この点については憲法前文が揶揄(やゆ)されるケースが目立ちます。例えばこんな部分です。

 <日本国民は(中略)平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した>

 現実離れしていると言うわけです。確かに世界で紛争がありますが、平和を愛さない人はいません。まさに理想の旗を高く掲げた日本国憲法の不朽の先進性を示すくだりだと考えます。

 九条がなければ、かつてのベトナム戦争で韓国の若者が五千もの命を失ったように、日本の若者も多くの血を流していたでしょう。軍拡の道を歩んでいたでしょう。

 逆に言えば、もし九条が改正されてしまったらどうなるか-。実は日本国憲法は「平和主義」を根本原理として書かれているので、かなり重要な条文をいくつも変えざるを得ないのです。

 首相や内閣の権能などは書き換えねばならないでしょう。軍隊を持てば、軍法会議の規定も必要になってきます。それどころか、前文の平和的生存権や表現の自由、集会・結社の自由などは「公益及び公の秩序」の名の下で制約を受ける可能性が濃厚です。

 九条を変えれば、それぞれの条文がきしむ音を立て、似て非なる憲法になってしまうことでしょう。この事態は憲法改正の限界点を超えると考えるべきなのです。

 自民党草案では国を守ることを国民に課す内容も含まれています。「国防義務」そのものです。平和と安全は守らねばなりませんが、権力がそれを口実にしてさらなる強権を得ようとするのは歴史が示しています。

 ナチス・ドイツでは緊急事態宣言と全権委任法でヒトラーの独裁を築きました。憲法に拘束されない無制限の立法権を政府に与える法律です。正式名称は「民族および国家の危難を除去するための法律」です。国家の危機と言われれば皆、反対しにくいものです。権力はそのような手口を使います。

国際社会からの信頼は
 国家の危機を口実に再び「軍」を持てば、周辺国はさらに危機感を高め、軍備を増強するに違いありません。九条というブレーキ装置を壊したら、かえって危険度は高まりはしないか。

 国際社会で戦後日本が信頼されてきたのは平和主義があったためです。理想の旗はもっと高く、永久に掲げ続けたいものです。


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12月29日(木)のつぶやき

2016-12-30 01:05:48 | 花/美しいもの
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<空き家を生かす!!> 実家の将来、売却か相続か/キーワードは「野菜」「水」「小皿」「腹筋」 年末年始に太らないこつ

2016-12-29 17:59:56 | ほん/新聞/ニュース
ちょっと出かけていて、中日新聞を開いて読んだら、
生活面に白井康彦さんの「<空き家を生かす!!> 実家の将来、売却か相続か」の記事がでていました。

親の家をどうするか、という問題はわたしも経験したこと。
母が一人で住んでいた家は、母がホームに入ってからはずっと空き家になっていました。
亡くなったあとは、兄が処分していまは更地になっていて、
ときどき、近くを通ると思い出します。

  <空き家を生かす!!> 実家の将来、売却か相続か 
2016年12月28日 中日新聞

 高齢の親だけで暮らす実家は、親が亡くなると空き家になって、人口減少に直面する地方都市では、売るに売れない事態に陥る可能性が高くなる。実家を空き家にしないために、専門家は「現時点でいくらくらいで売却できるか調べ、親自身が売るかどうかを早めに決断するべきだ」と指摘する。

 「実家を空き家にしてしまうと、後々大変だとの認識を親子でしっかり共有してほしい」と語るのは、空き家問題にくわしい不動産コンサルタントの長嶋修さん(49)東京都渋谷区。「話し合うには、親族が集まるお正月が最適です」

 長嶋さんによると、空き家は都市部でも増えており、人口減少が顕著になる今後はさらに急増する。東京都心部から三、四十キロ圏内のベッドタウンなどでも厳しい状態になりかねないという。

 親の死後、空き家の所有者になった子どもは固定資産税を負担しつつ、空き家が荒れ果てないよう管理し続けなければならない。

 長嶋さんは、空き家の処分に悩む人からの相談をよく受けており、「実家が空き家になりそうでも、子どもからは言い出しにくい。親は自分がいなくなった後を考えてあらかじめ手を打っておくのがベスト」と話す。

 実家の活用法としては▽親が亡くなった後に親族のだれかが相続して住む▽買い手がいるうちに早めに売却し、親は転居する-などが考えられる。

 親族が住む場合は、その地域から勤務先に通えるのかや、子どもの教育環境などが検討項目になる。売却する場合は、親の年金収入に見合った転居先を確保できるのかという点や、転居先に知り合いがいないと出歩くことが減って認知症のリスクが高まること、墓や仏壇などの管理が問題となりそうだ。

 長嶋さんは「地方都市の中古物件はどんどん売りにくくなっており、できる限り早く売ろうと動いた方が有利。地元の不動産業者はいくらくらいなら売れるかといった情報を知っています」と相談を勧める。

◆買い主探し、地縁が力に
 「家の所在地など売却条件が比較的良かったのは確かだけど、息子や娘が空き家を抱えて困る事態を回避できて良かった」

 自宅を売却し、名古屋市内のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)で二月から一人住まいをしている男性(87)は笑顔を見せる。

 以前住んでいたのは人口約五万人の中部地方にある都市。JRの駅から約一・五キロ離れた住宅地にある築四十年の一軒家に住んでいた。昨年六月に妻が亡くなり、一人暮らしになったことで食事に困るようになった。

 「男子厨房(ちゅうぼう)に入るべからずという言葉通りに暮らしてきたので、自分で料理ができず、足腰も弱ってきてしまった。

 このままでは、要介護状態になってしまう-。そう心配した名古屋市内に住む娘が、転居できそうなサ高住を見つけてくれたが、気がかりは自宅が空き家になってしまうこと。

 そこで、地元に知り合いが多い男性自身が、家を探していそうな知人に声を掛けたところ、「娘の家として買いたい」という返答があった。

 自宅にある仏壇は車で四十分ほどのところに住む息子が引き取り、墓の見守りもしてくれることになって、引っ越しの障害はなくなった。

 男性は「地元で暮らしている私が探したので、買い主を見つけられた。息子や娘では難しかっただろう」と想像する。男性によると、この地方都市では中心部でも空き家が目立っており、「不動産会社に依頼したとしても、売れたかどうかは分からない」という。
 (白井康彦) 


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話しは変わりますが、
庭仕事などをしていて、27日の新聞も読んでいませんでした。
で、こちらは「年末年始に太らないこつ」。

年末は宴会もお酒も予定はなかったけれど、
運動不足になりがちなお正月、こころせねば(笑)。

  キーワードは「野菜」「水」「小皿」「腹筋」 年末年始に太らないこつ
2016年12月27日 中日新聞

 忘年会や新年会など宴会続きで、お正月にはおせち料理をパクパク-。ごちそうを食べる機会の多い年末年始は、気付かないうちに太ってしまいがちなもの。家族や友人とのだんらんを楽しみながら、健康的に過ごすためのキーワードは、「まず野菜」「アルコールには水」「重箱から小皿に」「テレビを見ながら腹筋」の四つだ。

 「この時季は宴会が多く、正月料理はカロリーが高め。寒いので家から出ずに運動不足になる。この三重苦にはまると、太るのは当たり前です」

 「糖尿病・甲状腺いしやま内科クリニック」(愛知県日進市)院長の石山雅美さん(52)はずばりと言う。日本糖尿病学会専門医で、日頃は糖尿病患者に食事指導を行っている。

 まずは宴会対策から。宴会で出される料理は大皿が多く、ちょこちょこつまむうちについ食べ過ぎてしまうことが多い。から揚げや天ぷらなど、高カロリーの揚げ物も盛りだくさんだ。

 石山さんが勧めるのは、最初にサラダから食べること。空腹感をまず満たして一気に食べ過ぎるリスクを減らす。野菜の食物繊維は、糖質と油分の吸収を抑えてくれる効果もある。

 宴会に付きものなのが、アルコールだ。一日の適正量は二十グラム程度で、例えばビールなら五百ミリリットル(ビールジョッキ一杯)、日本酒は一合、焼酎は半合、ウイスキーはシングル二杯程度。だが、仲間との楽しい会話や雰囲気につられて、飲みすぎてしまう。アルコール対策はちょっとハードルが高めだ。

 石山さんが勧めるのは、テーブルに水も用意しておいて、酒を一杯飲んだら水を一杯のペースで、アルコールと同量の水を飲むこと。喉の渇きを潤し、アルコールを分解する際に必要な水分を補うこともできるという。

 糖質の少ない焼酎なら大丈夫と思っている人もいるが、「たくさん飲めば同じこと。お酒は食欲を増進させるので、食べ過ぎの原因にもなる」。

◆おせち、カロリーに要注意
 正月の食事も肥満防止の関門だ。

 おせち料理は長期間保存するために、砂糖や塩分が多く使われている。カロリーも高く、黒豆や栗の甘露煮、だて巻きなどは、市販の一袋で二百キロカロリーを超える。

 「食べ過ぎないように、重箱のおせちは一人分を小皿に取り分けて量を把握して」

 さらに、お雑煮やお汁粉で食べる餅は、一般的な市販の切り餅二個で、ご飯一膳分にもなる。宴会と同じように、先に野菜を食べるのが有効だ。

 最後に注意すべきなのは運動不足。こたつに入って「食っちゃ寝」はいいものだが、体重計に乗ったら飛び上がってしまうことになりかねない。この時季は寒くて外に出るのが面倒でもあり、「寝正月」が生活リズムを崩してしまう。

 防止するためには「一日一回は外出を」。コンビニに歩いて買い物に行くだけでもいい。さらに余裕があれば、歯磨きをするときにスクワットをしたり、テレビを見ながら腹筋したり。日常の動作に軽い運動を取り入れると、無理がなく長続きしやすいという。

 石山さんは「太る理由をきちんと理解することが大切。年末年始は家族や友人など大切な人に会う機会。少し気を付けるだけで、楽しみながら健康的に過ごすことができる」と呼び掛けている。
 (河野紀子) 


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12月28日(水)のつぶやき

2016-12-29 01:06:09 | 花/美しいもの
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「シュワシュワぶくぶく突沸・・柿酢がスゴイことに!」消えた記事を再アップ。

2016-12-28 10:33:40 | 梅仕事/手作りしょくひん
昨日の夜、「シュワシュワぶくぶく突沸・・柿酢がスゴイことに!」の記事を作って、
ブログにアップして、次の記事を下書きに入れたら、
なぜか前の記事が消えてしまっていました。
「えっ、どうして無いの??」としばしボウゼン。

上書きしてしまったのかもdれないと思い直し、
別の記事を作り直してアップしました。
ということで、
きょうはあらためて、柿酢の記事を再アップ。
画像はgooに送ってあったので消えていないのが不幸中の幸いでした。

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台所で甘酸っぱいにおいがするので、
ひょっとしたらと見てみたら、柿酢のビンの蓋が盛り上がっていました

衝撃を与えると、一気に突沸するので、
そっとふたを外してみたら、中の柿エキスがジュワッと溢れてきました。
  
シュワシュワぶくぶくと出ている泡は炭酸ガスで、
柿の糖分が酵母で発酵して、酢になる途中の現象です。
ふたは乗せて置いただけですが、
熟柿を口元まで入れたので、溢れてきたというわけです。
そっと菜箸をさして、まずは少しずつガスを抜きました。

重い瓶をつれあいに調理台まで運んでもらい、
瓶のまわりを拭いてきれいにしました。

なめてみると酸っぱくて、
11月27日に仕込んでからひと月でもう柿酢になっています。

ガス抜きしたので落ち着いた、とはいえ、
まだ活発に醗酵しているので、このまま様子を見ましょう。

あまりかき混ぜないで静置醗酵させると、
下の方にきれいに済んだ柿酢がたまるので、、
春ごろにはおいしい柿酢が出来上がっていると思います。

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12月27日(火)のつぶやき

2016-12-28 01:04:42 | 花/美しいもの
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イチエフ 廃炉の現場から<読者から> ともに考え続けねば/おいしい!日本海の香箱ガ二と甘エビ

2016-12-27 21:52:25 | ほん/新聞/ニュース
雨なのでウォーキングと庭仕事はお休み。
大野町の姉に卵を渡すためにモレラまで出かけて、
ランチとショッピング、3時のお茶までいっしょに過ごしてきました。
女子会のおしゃべり、楽しかったです。

数日前のこと。
閉店間際のタチヤに行ったら、12月いっぱいの期間限定の
日本海の生香箱ガ二を見つけたので、家で蒸し蟹にしました。

金沢の生甘エビも買ったので、ちょっとぜいたくな気分。

香箱ガ二は半分残したので、

翌日、鮭などの魚介を入れて海鮮鍋にしました。

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後半は、中日新聞論説委員の飯尾さんの
「イチエフ 廃炉の現場から」の4回シリーズの続編、
「<読者から> ともに考え続けねば」を紹介します。

 社説:イチエフ 廃炉の現場から<読者から> ともに考え続けねば 
2016年12月27日 中日新聞

 今回も貴重なご意見をお寄せいただき、心より感謝します。

 それぞれ、福島第一原発の現状や廃炉の困難さ、費用の大きさをわが事と受け止めて、原発依存の未来を憂えておられるように感じます。

 埼玉県熊谷市の自営業市原裕司さん(49)は「福島第一原発の廃炉作業は、私にはガダルカナルの戦いの二重写しのように感じられます」と指摘します。

 ガダルカナルとは、太平洋戦争の激戦地として知られる西太平洋ソロモン諸島の小島。一九四二年八月からちょうど半年間の争奪戦が、攻守の転換点になったといわれています。

 日本軍は、まずガダルカナル島の戦いを局地戦だと見誤った。総合的見地に立った戦略のなさが馬脚を現した。そして、先の見えない消耗戦の底無し沼に引きずり込まれ、再起不能のダメージを受けた-。

 「安倍首相が『アンダーコントロール』などと言って能天気に五輪を招致しているその裏で、破滅が刻一刻と近づいているような気がします」

 私たちは今、転換点にいるようです。

 名古屋市西区の環境システムコンサルタント浜田尚さん(90)は「事故で発生した汚染水(主にトリチウム汚染水)を海に流すことは大変な間違いです。絶対に許してはなりません」。

 トリチウムは、三重水素とも呼ばれます。水素と同じように酸素と結合して水になっていますが、ベータ線という放射線を出して崩壊する放射性同位体です。

 産廃処理施設の設計、施工に半世紀携わった経験を踏まえ、病床からの訴えです。

 機械工学が専門という名古屋市緑区の会社顧問小林久夫さん(76)は「原子力関連施設ほど危険極まるものはないだろう。たとえ可能な限りの現代最高の大型コンピューターを駆使したところで、人間が望む理想のエネルギーが確保できるわけでもない」と疑問を投げかけます。

 そして「この国は、原子力に頼ることはできない。平和事業のための新エネルギーの開発が使命である」と強調しています。

 間もなく六回目の新年です。しかし、イチエフの廃炉には少なくとも四十年。まだ長い道のりです。私たちもともに考え続けなければなりません。福島とこの国の未来について。 (飯尾歩)


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12月26日(月)のつぶやき

2016-12-27 01:05:15 | 花/美しいもの
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