みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

子どもへの年間20mSvの基準に抗議/官房参与の小佐古敏荘氏が辞任/NHK「かぶん」ブログに全文掲載

2011-04-30 20:09:28 | 地震・原発・災害
ついに、といおうか、やっぱり、というべきでしょうか、
母乳からも、放射性ヨウ素とセシウムが検出されました。

国は「微量だから問題ない」とコメントしているようですが、
原発事故がなければ、ほんらい、母乳には放射性物質は含まれないもの。

遠いウクライナでチェルノブイリ原発事故が起きたとき、
ひとごととは思えず、母乳も汚染されるのではないかと心配で、
3ヶ月の赤ちゃんに泣きながら母乳を飲ませていたわたし。
母乳を飲ませているお母さんたちの気持ちを思うと、胸が締め付けられます。

そんななか、福島第一原発事故への対応のために内閣官房参与に任命されていた、
原子力専門家・小佐古敏荘氏が、政府の対策を「法にのっとっておらず、場当たり的」
と批判して、辞任しました。
わたしはこの情報を昨夜のうちに知って、いそいでP-WANにアップしたのですが、
女のニュース : 福島第1原発:内閣官房参与、抗議の辞任(毎日新聞 2011年4月29日)
今日になって、NHK「かぶん」ブログに全文掲載されていることを知りました。
この「かぶん」ブログの記事には、コメントがたくさん寄せられています。

官房参与の原子力専門家が辞任
2011年04月29日 (金) NHK 

東京電力福島第一原子力発電所の事故への対応に当たるために、先月、内閣官房参与に任命された、原子力の専門家で東京大学大学院教授の小佐古敏荘氏が、記者会見し、「政府の対策は法にのっとっておらず、場当たり的だ」として、内閣官房参与を辞任することを明らかにしました。

小佐古氏は、先月、福島第一原発の事故を受けて、菅総理大臣から内閣官房参与に任命されましたが、29日夕方、総理大臣官邸を訪れて辞任届けを提出し、記者会見を開きました。この中で、小佐古氏は辞任の理由について、「原子力災害対策には、関連する法律や原子力防災指針などで対策が定められており、それにのっとって対策を進めるのが基本だ。しかし、総理大臣官邸などは、今回の対策で法律を守ることを軽視し、場当たり的な政策決定プロセスをとり、誰が決定したのかが明らかでない」と説明しました。さらに、小佐古氏は、文部科学省などが、福島県の小学校などの校庭での活動を制限する目安を、1年間の放射線量の累積で20ミリシーベルトとしたことについて、「これだけの被ばくをする人は、全国の原発業務の従事者の中でも極めて少なく、この数値を小学生らに求めるには、学問上の見地や私のヒューマニズムから受け入れがたい」と述べ、批判しました。東日本大震災の発生後、菅総理大臣は、助言を受けるため、小佐古氏をはじめ、原子力の専門家など6人を新たに内閣官房参与に起用しています。 


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ひとりでも多くの人に、この事実を知って欲しいので、転載して紹介させていただきます。

官房参与が辞任・記者会見資料を全文掲載します
2011年04月29日 (金) NHK「かぶん」ブログ

 東京電力福島第一原子力発電所の事故への対応に当たるために、先月、内閣官房参与に任命された、原子力の専門家で東京大学大学院教授の小佐古敏荘氏が、記者会見し、「政府の対策は法にのっとっておらず、場当たり的だ」として、内閣官房参与を辞任することを明らかにしました。

記者会見で辞任の理由について説明した資料を全文掲載します。
*文中の下線は、原文のままです。

*もとの資料に誤字と思われる箇所が2か所あったので、小佐古氏に確認の上、訂正しました。(4月30日午前10時20分)
---------------------------------------------------------------------
平成23年4月29日

内閣官房参与の辞任にあたって
(辞意表明)
                     内閣官房参与
                     小佐古敏荘

 平成23年3月16日、私、小佐古敏荘は内閣官房参与に任ぜられ、原子力災害の収束に向けての活動を当日から開始いたしました。そして災害後、一ヶ月半以上が経過し、事態収束に向けての各種対策が講じられておりますので、4月30日付けで参与としての活動も一段落させて頂きたいと考え、本日、総理へ退任の報告を行ってきたところです。
 なお、この間の内閣官房参与としての活動は、報告書「福島第一発電所事故に対する対策について」にまとめました。これらは総理他、関係の皆様方にお届け致しました。

 私の任務は「総理に情報提供や助言」を行うことでありました。政府の行っている活動と重複することを避けるため、原子力災害対策本部、原子力安全委員会、原子力安全・保安院、文部科学省他の活動を逐次レビューし、それらの活動の足りざる部分、不適当と考えられる部分があれば、それに対して情報を提供し、さらに提言という形で助言を行って参りました。
 特に、原子力災害対策は「原子力プラントに係わる部分」、「環境、放射線、住民に係わる部分」に分かれますので、私、小佐古は、主として「環境、放射線、住民に係わる部分」といった『放射線防護』を中心とした部分を中心にカバーして参りました。
 ただ、プラントの状況と環境・住民への影響は相互に関連しあっておりますので、原子炉システム工学および原子力安全工学の専門家とも連携しながら活動を続けて参りました。
 さらに、全体は官邸の判断、政治家の判断とも関連するので、福山哲郎内閣官房副長官、細野豪志総理補佐官、総理から直命を受けている空本誠喜衆議院議員とも連携して参りました。

 この間、特に対応が急を要する問題が多くあり、またプラント収束および環境影響・住民広報についての必要な対策が十分には講じられていなかったことから、3月16日、原子力災害対策本部および対策統合本部の支援のための「助言チーム(座長:空本誠喜衆議院議員)」を立ち上げていただきました。まとめた「提言」は、逐次迅速に、官邸および対策本部に提出しました。それらの一部は現実の対策として実現されました。
 ただ、まだ対策が講じられていない提言もあります。とりわけ、次に述べる、「法と正義に則り行われるべきこと」、「国際常識とヒューマニズムに則りやっていただくべきこと」の点では考えていることがいくつもあります。今後、政府の対策の内のいくつかのものについては、迅速な見直しおよび正しい対策の実施がなされるよう望むところです。

1.原子力災害の対策は「法と正義」に則ってやっていただきたい
 この1ヶ月半、様々な「提言」をしてまいりましたが、その中でも、とりわけ思いますのは、「原子力災害対策も他の災害対策と同様に、原子力災害対策に関連する法律や原子力防災指針、原子力防災マニュアルにその手順、対策が定められており、それに則って進めるのが基本だ」ということです。・・・・・・・・・・・・・・・・(略)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 初期のプリュームのサブマージョンに基づく甲状腺の被ばくによる等価線量、とりわけ小児の甲状腺の等価線量については、その数値を20、30km圏の近傍のみならず、福島県全域、茨城県、栃木県、群馬県、他の関東、東北の全域にわたって、隠さず迅速に公開すべきである。さらに、文部科学省所管の日本原子力研究開発機構によるWSPEEDIシステム(数10kmから数1000kmの広域をカバーできるシステム)のデータを隠さず開示し、福島県、茨城県、栃木県、群馬県のみならず、関東、東北全域の、公衆の甲状腺等価線量、並びに実効線量を隠さず国民に開示すべきである。・・・・・・・・・・・・・・(略)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2.「国際常識とヒューマニズム」に則ってやっていただきたい
 緊急時には様々な特例を設けざるを得ないし、そうすることができるわけですが、それにも国際的な常識があります。それを行政側の都合だけで国際的にも非常識な数値で強引に決めていくのはよろしくないし、そのような決定は国際的にも非難されることになります。
 今回、福島県の小学校等の校庭利用の線量基準が年間20mSvの被曝を基礎として導出、誘導され、毎時3.8μSvと決定され、文部科学省から通達が出されている。これらの学校では、通常の授業を行おうとしているわけで、その状態は、通常の放射線防護基準に近いもの(年間1mSv,特殊な例でも年間5mSv)で運用すべきで、警戒期ではあるにしても、緊急時(2,3日あるいはせいぜい1,2週間くらい)に運用すべき数値をこの時期に使用するのは、全くの間違いであります。警戒期であることを周知の上、特別な措置をとれば、数カ月間は最大、年間10mSvの使用も不可能ではないが、通常は避けるべきと考えます。年間20mSv近い被ばくをする人は、約8万4千人の原子力発電所の放射線業務従事者でも、極めて少ないのです。この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは、学問上の見地からのみならず、私のヒューマニズムからしても受け入れがたいものです。年間10mSvの数値も、ウラン鉱山の残土処分場の中の覆土上でも中々見ることのできない数値で(せいぜい年間数mSvです)、この数値の使用は慎重であるべきであります。
 小学校等の校庭の利用基準に対して、この年間20mSvの数値の使用には強く抗議するとともに、再度の見直しを求めます。
 また、今回の福島の原子力災害に関して国際原子力機関(IAEA)の調査団が訪日し、4回の調査報告会等が行われているが、そのまとめの報告会開催の情報は、外務省から官邸に連絡が入っていなかった。まさにこれは、国際関係軽視、IAEA軽視ではなかったかと思います。また核物質計量管理、核査察や核物質防護の観点からもIAEAと今回の事故に際して早期から、連携強化を図る必要があるが、これについて、その時点では官邸および行政機関は気付いておらず、原子力外交の機能不全ともいえる。国際常識ある原子力安全行政の復活を強く求めるものである。
以上 


福島第1原発:内閣官房参与、抗議の辞任 
毎日新聞 2011年4月29日 

 内閣官房参与の小佐古敏荘(こさこ・としそう)・東京大教授(61)=放射線安全学=は29日、菅直人首相あての辞表を首相官邸に出した。小佐古氏は国会内で記者会見し、東京電力福島第1原発事故の政府対応を「場当たり的」と批判。特に小中学校の屋外活動を制限する限界放射線量を年間20ミリシーベルトを基準に決めたことに「容認すれば私の学者生命は終わり。自分の子どもをそういう目に遭わせたくない」と異論を唱えた。同氏は東日本大震災発生後の3月16日に任命された。
 小佐古氏は、学校の放射線基準を年間1ミリシーベルトとするよう主張したのに採用されなかったことを明かし、「年間20ミリシーベルト近い被ばくをする人は原子力発電所の放射線業務従事者でも極めて少ない。この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは学問上の見地からのみならず、私のヒューマニズムからしても受け入れがたい」と主張した。
 小佐古氏はまた、政府の原子力防災指針で「緊急事態の発生直後から速やかに開始されるべきもの」とされた「緊急時迅速放射能影響予測システム(SPEEDI)」による影響予測がすぐに運用・公表されなかったことなどを指摘。「法律を軽視してその場限りの対応を行い、事態収束を遅らせている」と述べた。
 記者会見には民主党の空本誠喜衆院議員が同席、「同僚議員に20ミリシーベルトは間違いと伝えて輪を広げ、正しい方向に持っていきたい」と語った。空本氏は小沢一郎元代表のグループに所属する一方、大震災発生後は小佐古氏と協力して原発対応の提言を首相官邸に行ってきた。菅首相は大震災発生後、原子力の専門家を中心に内閣官房参与を6人増やしている。【吉永康朗】 

◇「子ども20ミリシーベルト」専門家も賛否
 政府は国際放射線防護委員会(ICRP)が原子力事故の収束段階で適用すべきだとして勧告した年間許容量1~20ミリシーベルトの上限を根拠に採用。1日8時間を屋外で過ごすとして子どもの行動を仮定した上で、放射線量が年20ミリシーベルトを超えないよう、毎時3.8マイクロシーベルト以上の学校などで屋外活動を1日1時間に制限する通知を文部科学省が19日に出した。
 文科省は「余裕を持って決めた基準で、実際に年間20ミリシーベルトを被ばくすることはない」と説明するが「子どもを大人と同様に扱うべきでない」として他の放射線の専門家からも異論が出ているほか、日本弁護士連合会も反対声明を出している。
 ICRP主委員会委員の経験がある佐々木康人・日本アイソトープ協会常務理事は「政府は厳しい側の対応をとっており、影響が出ることはない」と理解を示す一方、「被ばくを減らす努力は必要だ」と指摘する。【西川拓、永山悦子】


母乳から微量の放射性物質 厚労省「乳児に影響ない」 

 厚生労働省は30日、福島など1都4県で乳児がいる女性23人の母乳を調査した結果、7人から微量の放射性物質を検出したと発表した。母乳に含まれる放射線量は安全基準がないが、食品衛生法の牛乳・乳製品の暫定規制値を下回っており、同省は「乳児の健康には影響がない」としている。
 23人は、福島第1原発の周辺や、野菜などの出荷を制限されたり、水道の摂取を控えるよう要請されたりした地域に居住、または以前に住んでいた20~30代で、福島4人、茨城9人、埼玉1人、千葉2人、東京7人。4月24~28日に産婦人科医などを通じて80~100ccの母乳を採取し、国立保健医療科学院で測定した。
 調査結果によると、3月11~14日の間に原発から30キロ圏内にいた1人から1キログラム当たり放射性ヨウ素3・5ベクレル、放射性セシウム2・4ベクレルを検出。ほかにも現在、茨城県内に住む5人と千葉市の1人から8・0ベクレル~2・2ベクレルの放射性ヨウ素を検出した。
 厚労省によると、牛乳・乳製品の暫定規制値は放射性ヨウ素が1キログラム当たり100ベクレル、放射性セシウム200ベクレル。
2011/04/30 20:02 【共同通信】 



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チシオモミジとハナミズキの下に、踊子草・キバナホウチャクソウ・タイツリソウ・白エビネなど~庭の山野草

2011-04-29 20:34:17 | 花/美しいもの
薄緑色だった花水木の花が真っ白になってきました。
   

正確にいうと、花弁に見えるのはガクで、
まん中にあるのが花です。

   

花水木の下には、踊子草が咲いています。
   
半日陰で湿り気があるので、踊子草が大好きな環境なのか、
白、ピンク、黄色とよりどりみどり、
びっしりと咲いてて、ほとんど雑草状態です。
  

岩の前には、キバナホウチャクソウも咲きはじめました。
 
ここも環境がぴったしのようで、かってに年々増えています。

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チシオモミジの下には、白エビネ。
   
去年エビネが咲いていたところは、モグラに掘り返されて
土がボコボコになったので、もう咲かないかと思っていたら、
葉が出て、花茎が伸びてきました。
 
凛とした花姿。惚れ惚れします。

そのお隣には、タイツリソウの花。
   

   
ずらっとお行儀よくならんで咲く花が壮観です。

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4月28日(木)のつぶやき

2011-04-29 01:29:19 | 花/美しいもの
10:21 from モバツイ
久しぶりに放射線カウンターで測定。五回の平均値は、0・16。げっ上がっているじゃん。
10:22 from モバツイ
RT @ueno_wan: えにしの会の報告で「非常時とは常時のさまざまな問題が拡大して噴出する時である」と言ったら共感された。だから「やっぱり」感がある。
10:27 from モバツイ (Re: @ueno_wan
@ueno_wan こんどお会いした時に、てとりあしとり、手ほどきします。
11:07 from モバツイ
習うより慣れろ、っていうけど、しげるさんのアドバイスでカンペキ。 RT @VJtaka: おお、できた!「RT」や「@なんたら」のあとには半角スペースを入れるとグー!RT @ueno_wan: 自己レス。やればできたっ!日進月歩じゃ。スタートラインが初歩的すぎるからね
by midorinet002 on Twitter
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子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する政府に対するネット署名/母の日×卒げんぱつ 感謝祭&パレード

2011-04-28 21:10:52 | 地震・原発・災害
朝からパソコンがごきげんナナメで、
ツイッターがつながらず、P-WANの編集画面にもなぜかアクセスできない。

庭仕事でもしようかと思っていたら、ともちゃんに誘われて、
宅急便を出しがてら、板取方面に行くことになりました。

   

  

  

つるつるの板取温泉に入って、疲れを癒し、
あまご付きのお蕎麦定食を食べて帰ってきたら、
友人から呼びかけメールがいくつか届いていました。

  

夏野菜の苗と、花木の苗木も買って来たので、
あかるいうちは、庭の草むしりをしていて、今夜ももうこんな時間に。
早く寝ようと思っていても、なかなかペースがもどりません・・・。

とにかく、転載希望の「呼びかけメール」を紹介します。

  
・・・・・・子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する政府に対するネット署名に
ご協力いただきありがとうございます。
★最終集約は4月30日23時です。
 ひとりでも多くの方にご紹介、お願いします。
・・・・・・・・
転載歓迎です

ただ今、一次締め切りの結果を取りまとめ中ですが、合計3万3,000以上の署名が
集まりました。
心ある人たちの怒りが爆発したかのような署名の洪水に、受付フォームが一時、
パンクしご迷惑をおかけしました。
今日中に頂いた署名は、一次とりまとめとして集計し、4月27日に管総理大臣お
よび高木文部科学大臣宛に仮提出させていただきます。

一方、現在、政府交渉の再設定に時間を要している関係上、より多くの皆様の署
名を集め、再度、日本政府宛に本提出させていただきます。ということで、最終
的な締切を4月30日(土)23時に設定させていただきます。引き続き、「20ミリ
シーベルト」撤回に向けて、みなさまのご協力をお願いいたします。

<一次締め切り:4月25日(月)23時>
<最終締切:4月30日(土)23時>

経過報告
http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201104/25


緊急要請本文&署名記入フォーム
http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201104/23


引き続き、よろしくお願いします!

以下緊急要請本文
==============
【緊急声明と要請】子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する
日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求する


4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の
目安として、年20ミリシーベルトという基準を、福島県教育委員会や関係機関に
通知した。この年20ミリシーベルトは、屋外で3.8マイクロシーベルト/時に相
当すると政府は示している。

3.8マイクロシーベルト/時は、労働基準法で18歳未満の作業を禁止している
「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当する線
量を子どもに強要する、きわめて非人道的な決定であり、私たちは強くこれに抗
議する。

年20ミリシーベルトは、原発労働者が白血病を発症し労災認定を受けている線量
に匹敵する。また、ドイツの原発労働者に適 用される最大線量に相当する。

さらにこの基準は、大人よりはるかに高い子どもの感受性を考慮にいれておらず、
また、内部被曝を考慮していない。

現在、福島県によって県内の小・中学校等において実施された放射線モニタリン
グによれば、「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)に相当す
る学校が75%以上存在する。さらに「個別被ばく管理区域」(2.3マイクロシー
ベルト/時以上)に相当する学校が約20%も存在し、きわめて危険な状況にある。

今回、日本政府が示した数値は、この危険な状況を子どもに強要するとともに、
子どもの被曝量をおさえようという学校側の自主的な防護措置を妨げることにも
なる。

文科省は、20ミリシーベルトは、国際放射 線防護委員会(ICRP)勧告Pub.109お
よびICRP3月21日付声明の「非常事態収束後」の基準、参考レベルの1-20ミリ
シーベルトに基づくとしているが、その上限を採用することとなる。

21日現在、日本政府からは、本基準の決定プロセスに関しては、何一つ具体的な
情報が開示されていない。また、子どもの感受性や内部被曝が考慮されなかった
理由も説明されていない。文科省、原子力安全委員会において、どのような協議
が行われたのかは不明であり、極めてあいまいな状況にある(注)。

私たちは、日本政府に対して、下記を要求する。

・ 子どもに対する「年20ミリシーベルト」という基準を撤回すること
・ 子どもに対する「20ミリシーベルト」という基準で安全とした専門家の氏名
を公表すること

(注)4月21日の政府交渉で、原子力安全委員会は正式な会議を開かずに、子ど
もに年20ミリシーベルトを適用することを「差支えなし」としたことが明らかに
なった。また、4月22日、5人の原子力安全委員の意見とりまとめについて議事録
は無かったと、福島瑞穂議員事務所に回答している。

(参考)
4月21日付ドイツシュピーゲル誌の20ミリシーベルト設定に関する記事(「文部
科学省、子どもたちに対してドイツの原発労働者と同様の被爆限度基準を設定」)
より、専門家のコメント

エドムント・レンクフェルダー(オットーハーグ放射線研究所)

「明らかにがん発症の確率が高ま る。基準設定により政府は法的には責任を逃
れるが、道徳的には全くそうではない。」

※参考情報:4月21日、文科省・原子力安全委員会との交渉報告(FoEブログ)
http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201104/21



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 *Thanks to all Mothers*

 母の日×卒げんぱつ 感謝祭&パレード
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―もうそろそろ母の日だなぁ、…今年は何を贈ろう??

(毎年母の日には贈り物をする方も多いと思いますが、
私もこんなことを考えていた一人です。
東北関東大地震と津波で、福島原発震災が起き、安全神話は
もろくも崩れ、日本中に放射性物質が撒き散らされる事態と
なってしまいました。おなかに赤ちゃんがいる・絶賛育児中・
この先ママになるかもしれない、などなど(私自身、将来
ママになるかもしれない身なので、正直とても不安です…)
原発やその事故への、素朴な不安に揺れるママたちに、
はたして今年もカーネーションだけでいいのだろうか、
ママ・子どもたちが安心して生活できる世の中にすること
こそが”今”できる最高のプレゼントではないだろうか・・・

そうだ、5月8日を“卒げんぱつ”感謝祭を行い、持続可能
かつ、未来の世代に負担を押し付けないエネルギーへの
転換、つまり、原子力に頼らない経済や社会にしていく
きっかけを、ママたちに贈ろう!と考え今回のイベントを
開くことにしました。

怒っても、嘆いていても始まらない、これからの未来に
向けて前向きに考える、ポジティブアクションをモットーに、
脱原発を歩こうぱれーど・母の日特別音楽ライブ!・
子どもも楽しめる、学校では教えてもらえない楽器体験・
軽食ブースetc. 家族で来ても楽しめる、そんな一日を
すべてのママたちに愛と感謝をこめて贈ります。

今年は、カーネーションとともに明るい未来をプレゼント
しませんか?
では、当日会場で待っています*

脱原発×STOP浜岡 代表 関口詩織

■概要
・日時 2011年5月8日(日) 12:00集合
・場所 名古屋 若宮大通り公園ミニスポーツ広場

    地下鉄名城線矢場町駅 3番出口を東へ徒歩5分
    成田山萬福寺の南 名古屋高速高架の下。
    http://www.plazz.me/~9pR3

■タイムテーブル
・12:00 集合
・13:30 パレード整列
・14:00~17:30 パレード
  矢場町~久屋大通~三越前~中部電力~大津通り~矢場町
  ※パレードのみ参加される方も、13:30には会場へお越しください。
  ※プラカード、のぼり、鳴り物、仮装、大歓迎。

(15:00~17:30 パレード後、ママ対象に「脱原発 ママミーティング」を
 ナディアパーク6階プレゼンテーションルームで行います)
    http://www.idcn.jp/map.html

■イベント案内(12:00~17:00)
・ライブ
 a-fank syndicate http://afank.nobody.jp/
 やじろべえ http://blogs.yahoo.co.jp/onelovestudio1/160076.html
 Ras Kanto http://www.myspace.com/raskanto
 他

・メッセージ
 福岡ママ「ママは原発いりません」からのメッセージ
 福島の農家からのメッセージ など
 
・子ども向け企画
 子ども太鼓ワークショップ
 塗り絵
 紙飛行機作成コーナー

・飲食ブース
 あさみや
 空色曲玉 http://www.soratama.com/
 名古屋オレンジの会 http://orange-net.info/nagoya/
 フェアトレーディング http://www.fairbeans.org/
 わっぱの会 http://www.wappa-no-kai.jp/archives/cat3/

■今までの経緯
 3月11日に発生した東北関東大地震による津波の影響で、
福島第一原発は大きな災害をもたらしました。私たち
“脱原発×STOP浜岡”は、未来を担う若い世代として
行動を起こさねばと思い、「世界でもっとも危険な場所に
立地する」といわれる「中部電力浜岡原子力発電所」
(静岡県御前崎市)の緊急停止を求め、中電への申し入れや、
400人を超える人数で『脱原発を歩こう~STOP浜岡!パレード』、
福島原発から逃れてきた方の話を聴く会『Dear friends
Voices From Tohoku』を開催してきました。
 また、上記イベントに参加したママメンバーで“原発に
不安を感じるママの会”を立ち上げ、放射能学習会を
行い、100名もの参加者が集まりました。
 今では、多くの方とつながり、ハートのあるエネルギー
へのシフトのためにできることを、小さくても一歩ずつ、
歩んでいきたいと思っています。


☆☆☆☆☆☆☆運営ボランティア大募集☆☆☆☆☆☆☆

 「脱原発×STOP浜岡」と、「原発に不安を感じるママの会」
の共催で行うイベントの運営ボランティアを大募集します。
今回はパレードの参加人数が数千人単位になると予想され、
現在のスタッフだけでは人手が足りません。
 卒原発・エネルギーシフトを目指す皆様、ぜひ、お手伝い
ください。

■ボランティア説明会
・日時 5月3日(祝・火) 13:30~14:30
・会場 ウィンクあいち 906号室(名古屋駅徒歩5分)
 http://www.winc-aichi.jp/access/
・募集 100名
・申し込み・問い合わせ
 volunteer_parade@yahoo.co.jp へ
 ①お名前、②携帯電話、③メールアドレスをご記入の上、
 お申し込みください。
 
■説明会に来れない方
・5/8(日)イベント当日、10:00に会場へお越しください。
・5月5日までに、volunteer_parade@yahoo.co.jpまで
 ①お名前、②携帯電話、③メールアドレスをご記入の上、
 お申し込みください。

■概要
・日時 5月8日(日) 10:00~18:00頃まで
・場所 若宮大通り公園ミニスポーツ広場
・内容 会場の設営・撤収、参加者の整理、パレード時の安全確保、等
・特典 撤収後、抽選で10名に、オーガニック食品等プレゼント。
・詳細 http://www.geocities.jp/mama_huan/5-8.html

■問い合わせ・詳細
“脱原発×STOP浜岡”
 HP   http://stop-hamaoka.jugem.jp/
 E-mail stophamaokayouth@yahoo.co.jp
 twitter http://twitter.com/stophamaokaYN
“原発に不安を感じるママの会”
 HP http://www.geocities.jp/mama_huan/
 E-mail mama_huan@yahoo.co.jp
 twitter http://twitter.com/mama_huan


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4月27日(水)のつぶやき

2011-04-28 01:30:10 | 花/美しいもの
08:06 from Tweet Button
チェルノブイリ:因果関係調査なし放射線障害孫の代まで/「住民の苦しみは長い年月に及ぶ」
http://t.co/PRNsTsi
19:35 from goo
5月5日に名古屋で「市民派議員大集合~当選してからが本番です」開催/「む・しネット」企画 #goo_midorinet002 http://blog.goo.ne.jp/midorinet002/e/66cbe87b3839c99bb5a0e2d381925f8e
19:39 from Tweet Button
◎ 5月5日に名古屋で開催「市民派議員大集合~当選してからが本番です」/「む・しネット」企画
http://t.co/zcYtjVB
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5月5日に名古屋で開催「市民派議員大集合~当選してからが本番です」/「む・しネット」企画

2011-04-27 19:11:34 | 「市民派議員塾」「M&T企画 選挙講座」
統一自治体選挙が終わって、仲間の市民派議員の
当選の知らせがぞくぞくと届いています。

「む・しネット」の2010年度の選挙講座参加者は、
直前講座も含めて、「10人全員が当選」。
前回の2007年も「10人全員が当選」だったのですが、
今回は、大震災が起きて、有権者の保守回帰というか、
現状維持の志向が強い中で、みなさん大健闘です。

当選証書の授与などで忙しい時期ですが、
「む・しネット」では、市民派議員としてすぐに働けるように、
毎回、初議会までに講座を開いています。

集まった人たちで、「議員と市民の勉強会」の日程も組む予定です。
今年度は、選挙後の初年度なので、新議員向けの「基本編」。
とはいえ、期数の多い人にも役立つように、市民派議員の手法だけでなく、
「自治体の基本的な政策」についても、毎回テーマに取り上げる予定です。

「市民派議員大集合」も、「議員と市民の勉強会」も、
参加を希望される人は、みどりまで申し込んでください。

(転送・転載歓迎)
5月5日に名古屋で会いましょう。
「市民派議員大集合~当選してからが本番です」(「む・しネット」ブログ)
 

・・・・・・2011統一選挙直後の5月5日に、「む・しネット」主催で恒例の、
「市民派議員大集合~当選してからが本番です」を企画しました。

このイベントは、4年目の統一選ごとに開催していて、
選挙講座や勉強会に参加された方はもちろん、
「無党派・市民派」としてそれぞれの選挙に立候補した方たちが
選挙が終わって一同に会すること、と、
初議会に向けての準備など、心を新たにして議会にのぞんでいただくものです。

選挙が終わってすぐでお忙しいとは思いますが、是非予定に入れておいてください。

当選した人も、当選されなかった方も、応援した市民も参加できますので、
当日はたくさんの方のご参加をお待ちしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ★2011年度「市民派議員大集合~当選してからが本番です」
日時:5月5日13:30~16:30
会場:ウイルあいち 会議室5 


内容:
・わたしの選挙の勝因・敗因
・「初議会にのぞむ」市民派議員としてのスタンス/会派をどうするか/
・模擬議会~実際の議会の進行に即して、「議長・答弁者・議員」などの
 役割分担をして模擬議会をします
・「議会の基本を知らないと議員活動は安易に流れる」

講 師:寺町みどり&ともまさ
対 象:「無党派・市民派」の議員・市民に限定。
参 加:要事前申し込み
参加費:議員3000円/市民1000円

主催:女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク
担当スタッフ:小川まみ・寺町みどり
●申し込みおよび問い合わせは、寺町みどり ( 0581-22-4989 )まで。

なお、6月議会の前からは、2011年度の連続講座として、
『議員と市民の勉強会』も開催する予定です。 



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以下は、統一選関連の新聞社説です。

統一選終わる―後はよろしくじゃなく 
2011年4月26日(火)付 朝日新聞

 1カ月で、ざっと1万6千人の政治家を選んだ統一地方選が終わった。東日本大震災の直後で、非常時への対応が問われるなかでの選挙戦だった。
 見えてきたのは、民主党の不人気ばかりではない。自治の現場の大きな問題点が浮かびあがってきた。
 そのひとつは、いわゆる「二元代表制」のあり方だ。
 首長と議会がそれぞれ選挙で選ばれ、ともに同等に民意を代表する制度だが、昨年来の河村たかし名古屋市長による議会解散と再選挙などで、議会が邪魔者扱いされる傾向が強まった。
 この統一選でも、大阪府の橋下徹知事が「議会を変えなければ何も変わらない」と訴え、みずから率いる「大阪維新の会」を躍進させた。民主主義のルールに沿って多数を得た手法は、共感の多さを裏づける。
 ただ、反対派との敵対関係をことさら強調することで有権者の支持を求める手法が行き過ぎれば、それは危うい「ケンカ民主主義」に陥る。
 そうして選ばれた議員が、首長の指示通りに動くようになれば実質的な一元代表制になる。「なれあい二元代表制」と批判されるいま以上に議会の監視機能が落ちることを懸念せざるを得ない。
 今回、市町村長選で議員定数や報酬の削減を公約する候補者が増えたのも「議会批判」が票になるとみてのことだろう。
 首長に議員定数や報酬を削る権限はないのに、まるで行革の対象とみなすような姿勢は、議会を軽んじすぎていないか。
 もう一つは有権者の沈黙だ。橋下氏のような人気者のいない選挙は盛り上がらないのか、道府県議、市長、市議、町村長、町村議の選挙はすべて戦後最低の平均投票率を更新した。知事選は戦後2番目の低さだ。
 これでは「多数決」というよりも「少数決」であり、民主主義がどんどんゆがんでいく。
 二つの問題点を解決できるのは、主権者の住民しかいない。
 自治と国政の最大の違いは、自治には住民の出番がいっぱいあることだ。首長も議員も解職させられる。もともと住民が積極的に関与する前提で、自治の制度は設計されている。
 首長と議会が対立したとき、最終判断をくだすのも住民だ。
 「情報がない」などと受け身でいても始まらない。住民が首長や議会との緊張関係を築いてこそ、自治は機能する。
 さあ選挙は終わった、「後はよろしく」などと、思っていたら大まちがいだ。有権者はずっと出番なのだから。  


【社説】統一選終わる 身近な自治を育てよう 
2011年4月25日 中日新聞

 震災下の統一地方選は、防災対策や原発行政が争点に急浮上し、自治体の大切さを考える機会となった。地方自治は最も身近な政治である。議会改革をもっと進め、よりよい自治を育てたい。
 統一地方選後半戦は市区町村の首長、議員を選ぶ機会で、全国で計九百十件あった。東日本大震災や福島第一原発事故を受け、地域住民の安全・安心が争点となり、有権者に有事の自治体の在り方も問いかけた。
 とりわけ原発のある自治体で議論は高まった。福井県敦賀市長選では四候補とも「原発と共存」の立場で、防災計画やまちづくりの見直しなど安全・安心を論じ合った。この意義は大きい。新潟県柏崎市議選、石川県志賀町議選などでは、反原発・脱原発派が存在感を示した。
 投票率は前後半とも低かった。有権者は安全・安心に関心を持ち、各候補者の訴えも防災対策を重視した。だが、選択基準になるような具体策にまで踏み込んだのかどうか疑問は残る。
 注目の地域政党は、既成政党に不満を持つ有権者の受け皿となり、局地的には健闘、全国的にも善戦した。惜しむらくは、「議会を変える」との訴えが震災でかすんでしまい、改革の議論が十分に深まらなかった。
 そんな中、橋下徹大阪府知事が率いる「大阪維新の会」は躍進した。府議選、大阪、堺市議選、吹田市長選は全国から注目された。新しい地方自治を見つめる目であり、現状打破の期待感でもある。
 名古屋市議選などで旋風を巻き起こした河村たかし市長の「減税日本」は、愛知県内だけでなく東京都の区長・議員選など全国で積極的に擁立したが、苦戦を強いられた。そもそも首長新党ならば地元を固めるのが先のはず。全国進出の拡大戦略は目的があいまいになるし、急ぎすぎではないか。
 近年、地域政党の進出もあって、特権階級ともいわれた地方議員に会社員、女性、学生-など多様な人材が集まり始めた。住民に身近な議会の存在価値は大きい。首長の言いなりでない、政策提案する議会に生まれ変わり、民主主義が活発に機能する二元代表制にしてほしい。
 国民は震災を教訓に、自治の重要性をかみしめている。住民が支え合い、その声がよく届くようになるのか-。そう考えた有権者は多かったに違いない。選ばれた首長、議員、そして住民みんなで自治を鍛え、強くしていきたい。 


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4月26日(火)のつぶやき

2011-04-27 01:27:42 | 花/美しいもの
07:15 from web
RT @ueno_wan: 日本学術会議が緊急提言。何をやってるか見えないだろうけど、それなりにがんばってる。第六次緊急提言「救済・支援・復興に男女委共同参画の視点を」http://www.scj.go.jp/ja/info/jishin/pdf/t-110415.pdf
07:16 from web
RT @VJtaka: 『ザ選挙』メールマガジンを発行しました。
【1】統一地方選後半戦終了
【2】「選挙公報&選挙ポスター見本市」
【3】江戸川の「明」と目黒の「暗」ー何が当落を分けたのか
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チェルノブイリ:因果関係調査なし放射線障害孫の代まで/「住民の苦しみは長い年月に及ぶ」

2011-04-26 19:41:44 | 地震・原発・災害
パソコンの調子が悪く、なかなか順調に動いてくれない。
日ごろ酷使しているので、そろそろ寿命か。

わたしのパソコンは数年使っているだけだけど、
原発も40年も動けばガタがくるのは当然と思うのだけど・・・。

きょう4月26日は、チェルノブイリ原発から25年。
福島原発の事故が収拾する見込みが立たない今、
「チェルノブイリから学ぼう」という声が上がっている。

わたしも1996年に、10年目のチェルノブイリをおとづれて、
写真をたくさん撮ってきたので、いちど整理してアップしようと思っています。

新聞各紙の記事を紹介します。

  チェルノブイリ:因果関係調査なし 放射線障害孫の代まで

 旧ソ連・ウクライナで86年に起きたチェルノブイリ原発事故は、発生から25年となる今も深い傷痕を残している。特に当時の周辺住民は今なお健康被害に苦しみ、原発事故との関連が認められず切り捨てられる例も多い。被ばくとの因果関係がきちんと解明されていないためだ。大気中に放出された放射性物質のレベルは大きく違うとはいえ、福島第1原発事故でも今後、周辺住民への長期にわたる健康調査と配慮が求められる。【キエフで田中洋之】

 「(当時のソ連)政府は深刻な問題は起きないといっていた。それなのに……」
 ウクライナの首都キエフ北東部のデスニャンスキー地区にある自宅アパートで、ナジェージュダさん(56)は孫のイリヤ君(3)を抱きしめた。次女オリガさん(32)の三男イリヤ君は、心臓弁膜症とダウン症に苦しむ。オリガさんは「こちらの話すことは理解しているのですが、言葉が出ないのです」と顔を曇らせた。
 25年前。ナジェージュダさんは、原発職員だった夫と娘2人と一緒に原発から約3キロ離れたプリピャチに住んでいた。原発労働者の町として建設され、当時の人口は約5万人。当時としては最先端の設備がそろい、自然も豊かで住みやすかったという。住民の平均年齢は26歳と若く、活気にあふれていた。
 事故は4月26日午前1時20分ごろ起きた。「深刻な事故とは知らされず、屋内退避の指示もなかった。その日は土曜日で暖かく、子供たちは日中、外で遊んでいた」。住民に避難命令が出たのは翌27日。「(健康被害を抑える)ヨウ素剤も支給されなかった」とナジェージュダさんは振り返る。
 半年後に今のアパートに入ったが、しばらくして家族に健康被害が認められるようになった。別のアパートに暮らす長女レーシャさん(35)は6年前、甲状腺に異常が見つかり、手術で甲状腺を全摘出した。レーシャさんの3人の子供も病気がち。ナジェージュダさんとオリガさんも頭痛などの体調不良に悩まされてきた。
 オリガさんの長男(14)は妊娠6カ月の早産で、次男(10)もぜんそくを患う。三男のイリヤ君は病気のため幼稚園から入園を拒否された。オリガさんは「小学校にはちゃんと通えるといいのですが」と話す。
 イリヤ君は病気と原発事故の関連が認定され、月に166フリブナ(約1700円)の手当を国から支給される。だが、ほかの5人の孫たちは事故と健康障害の関連が認定されず、プリピャチ出身者の子供向けの手当、月16フリブナ(約160円)しか受け取れない。被災者の医療支援を行っているウクライナの民間組織「チェルノブイリの医師たち」のニャーグ代表は「放射線と病気の因果関係の解明につながる統計や調査は、費用がかかることもあり行われていない」とウクライナ政府の対応を批判する。
 ナジェージュダさんが住む地区には約2万人のプリピャチ出身者がまとまって暮らす。元住民でつくる自助組織「ゼムリャキ(同郷人たち)」は互いのきずなをつなぎとめる文化活動を続ける一方、先天的な障害をもって生まれる子供たちを救済するプログラムをつくった。だが事故から25年が経過し、スポンサー探しは難しくなっているという。ゼムリャキ代表のクラシツカヤさん(55)は「次世代の子供たちに健康被害は広がっている。チェルノブイリの悲劇は決して終わっていないのです」と話した。
毎日新聞 2011年4月25日 


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チェルノブイリからフクシマへ「同じ道たどらないで」 
2011年4月25日 朝日新聞

 事故発生から満25年を26日に迎える旧ソ連・ウクライナのチェルノブイリ原発。廃炉のために運転を全面停止するスイッチを操作した職員は、「チェルノブイリは長いこと忘れられていた。フクシマは絶対に同じような道をたどって欲しくない」と訴える。
 セルゲイ・バシトーボイさん(40)。現在は広報担当者として、チェルノブイリ原発でなお働く。くしくも、チェルノブイリの1号炉を始動させたのが、やはり原発職員だった父のアレクセイさん(67)だ。
 息子のバシトーボイさんは原発の町プリピャチで育った。事故当日は、インフルエンザで学校を休み、自室で寝ていて、窓越しに原発の上空に煙が上がるのを見た。父は当時、4号炉で燃料棒の交換作業などの担当だったが、この日は休み。別の同僚が被曝(ひばく)して亡くなった。
 父の影響で原発で働くことを決心したバシトーボイさんは、ロシアの大学で物理学を学んだ。ふるさとへの思いは強く、ほかの就職先を蹴ってチェルノブイリ原発を選んだ。
 2000年12月15日。事故後も唯一稼働していた3号炉の制御室で、多くの同僚職員が見守る中、バシトーボイさんが停止スイッチをひねった。同原発で「最後の火」が消えた。始動させた父と、停止させた息子。親子とも、たまたま当番が回ってきて果たした役割だった。
 現場の人間として、老朽化した原発がどれほど危険かは理解していた。でも、自分を含めた5千人以上の職員の雇用が失われていくことがつらかった。「勤務は交代制。同じ顔ぶれと長い時間働いていて、みんな家族のようだった」
 バシトーボイさんは、福島第一原発について、こう気遣う。「一番大変なのは、今、事故の拡大を食い止めようと現場でもがいている末端の作業員たち。彼らは本当に英雄だ。フクシマでは絶対に、チェルノブイリのような人命や健康、精神的な苦痛などの犠牲を出して欲しくない」(キエフ=関根和弘) 


「住民の苦しみは長い年月に及ぶ」、来日したチェルノブイリ被災者が語る 
2011年04月26日 16:17 発信地:東京

【4月26日 AFP】1986年に起きた旧ソ連のチェルノブイリ(Chernobyl)原子力発電所事故からちょうど25年になるのを機に来日したチェルノブイリ事故の被災者が、東京電力(TEPCO)福島第1原発事故の放射能汚染にさらされた人びとは、一生にわたって、がんや深刻な病という「いつ爆発するかわからない爆弾」におびえながら暮らすことになるだろうと語った。

 史上最悪の原子力災害となったチェルノブイリ原発事故から26日でちょうど25年。一方、ことし3月11日の大地震と津波で冷却システムを喪失した福島第1原発では、いまもなお放射性物質の流出を食い止める取り組みが続けられている。
 日本の反原発団体の招待で、チェルノブイリ原発事故25年のデモ行進に参加するために来日したチェルノブイリ事故の生存者、ロシア人のパーベル・ブドビチェンコ(Pavel Vdovichenko)さん(59)はAFPの取材に通訳を介して、「福島の事故はチェルノブイリの双子の兄弟のようなものだ。どちらも、人びとは長くつらい日々に苦しむことになる」と語った。「事故後、チェルノブイリの人びとはがんで苦しんだ。福島でも同じことが起きるかもしれない」
 福島第1原発周辺に暮らす人びとは、これから何か月も、あるいは何年も、健康障害が起きないかどうかを気にして生活することになる。それは、「爆発のときを待つ爆弾」と一緒に暮らすようなものだとブドビチェンコさんは言う。

■「住民の苦しみは長い年月に及ぶ」
 ブドビチェンコさんは事故発生時、チェルノブイリ原発から180キロの距離にあるブリャンスク(Bryansk)州で暮らしていた。チェルノブイリ事故の被害が最も深刻だった場所の1つだ。
 いまも同州に暮らしているブドビチェンコさんは、事故が地元住民に及ぼした長期的な被害を直接、目の当たりにしてきた。
「住民は経済の崩壊に苦しんだ」と、ブドビチェンコさんは語る。「企業は倒産し、農業は崩壊し、雇用がなくなった。森の木の実や動物、川や湖の魚を食べるしかなかった。でも、全てが汚染されていた」
 歴史の教師だったブドビチェンコさんは、事故の影響を最も受ける子どもたちを支援するため、支援団体「ラディミチ チェルノブイリの子どもたちのために(Radimichi for the Children of Chernobyl)」を設立して、活動を続けている。
 被災地域から移住しなかったことについて「もちろん恐怖はある」と、ブドビチェンコさんは語る。「わたしは甲状腺に問題がある。でも私の故郷だからね。自分の健康についてはあまり考えないようにしている」
 チェルノブイリ事故の後、原発周辺から避難した住民は移住先で、放射能が伝染すると思いこんだ人びとから差別されたという。「人びとは汚染区域から避難してきた住民に近づくのを嫌がった」と、ブドビチェンコさんは語る。ある避難学生は、他の学生たちと席を離して授業を受けるよう言われた。

■「第3の原発事故を起こしてはならない」
 福島第1原発で災害の封じ込めが行われ、チェルノブイリ原発では新たなシェルターの建造が取り組まれている中、ブドビチェンコさんは、ただちに事故から教訓を得なければ新たな原発事故が起きると指摘する。「チェルノブイリの事故はもう終わったと言う人がいる。でもそれは間違っている。福島事故は、チェルノブイリ事故の対応に失敗したあとで起きた。この2つの事故を解決できなければ、第3の事故が起きる」
「チェルノブイリと福島の被災者たちは力を合わせなければならない。このような原子力災害が二度と起きないよう取り組まなければならない」と、ブドビチェンコさんは、語った。
(c)AFP/Shingo Ito 


チェルノブイリの経験を生かして悲劇を回避せよ――松本市長/医師・菅谷昭《上》(1)
 
信州大学での外科医としての職をなげうち、チェルノブイリ原子力発電所事故後のベラルーシに滞在。5年半もの間、原発事故で放出された放射能による甲状腺がんで苦しむ多くの子どもたちを治療し続けた菅谷昭・松本市長。その献身ぶりは「奇跡のメス」として、ベラルーシ国民から高く評価されている。放射能がもたらす悲劇について、日本で誰よりも詳しい菅谷市長は、今回の原発事故をどう見ているのか。

──かつてチェルノブイリ原発で起きたのと同じ原発事故が、日本で起きてしまいました。
 原発の安全性について、日本政府に驕りがあったと言いたい。チェルノブイリでの教訓を生かしていない。危機管理の欠如も甚だしい。世界でも有数の原発大国なのに、事故発生後の対応は後手後手だ。

──東京電力福島第一原発では、放射性物質の放出が止まりません。
 ベラルーシでは、住み慣れた土地から強制的に避難させられた、あるいは汚染地区に住まざるをえない住民の切なさや悲しみを見てきた。その経験からいえば、核の災害は自然災害とはまったく違うことをわかってほしい。当初から最悪の事態を想定して、先手、先手と対策を打つべきだった。やりすぎるということはない。結果的にそこまで悪くならなかったとしても、「ごめんなさい、でもよかった」と言えるものだ。やらないで悪い事態になるのとは全然違う。
 自然災害は、復興すればそこに住める。だが、核災害では住めない。チェルノブイリでも原発から30キロメートル以内は強制移住の対象になった。福島でも、そうなる可能性は十分ある。私は最初から、30キロメートル以内の住民は退避させたほうがよいと言ってきた。チェルノブイリの規模であれば、50キロメートル範囲でも危ないからだ。
・・・・・・・・・・(以下略)・・・・・・・・・・・
2011.4.26 東洋経済オンライン


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山県市長選挙、残念な結果に。林氏が当選。

2011-04-25 15:34:04 | 選挙関連

いちばん遅く咲いた椿「岩根絞り」。
大輪のゴージャスな花です。
さいしょ赤と白の絞りが咲いていたのですが、
  
赤一色の花も咲きました。
   

深紅のチシオモミジの花も咲いて、
   

その下には、踊子草が咲いています。
   

  

  

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山県市長選挙は、残念な結果になりました。
つれあいは、当選した林氏と1300差の次点。

山県市長に新人・林氏 統一選、土岐は現職破り加藤氏 
2011.4.25 岐阜新聞

 政権交代後初の県内統一地方選を締めくくる5市町村長選、14市町議選は24日投票、即日開票された。土岐市長選は新人で元市立総合病院事務局長の加藤靖也氏(56)が現職を大差で破り、山県市長選2 件は元市総務部長林宏優氏(59)が新人3人の戦いを制しそれぞれ初当選。瑞穂市長選は、現職の堀孝正氏(69)が再選を果たした。
 議員選は25日午前1時までに、9市議選の全211議席(無投票当選の関市内3議席含む)、8町村議選の全81議席(無投票当選の3町村25議席含む)が確定。平均投票率は市長選59.52%、町村長選73.04%、市議選54.99%、町議選62.02%で、町村長選以外は前回を下回った。

 5市町村長選には、いずれも無所属の計13人(現職3人、新人10人)が立候補。現職と新人2人の戦いとなった土岐市は、加藤氏が地元県議らの支援を受けて圧勝。現職大野信彦氏(67)の再選を阻んだ。元多治見市消防長の籠橋健治氏(62)は草の根運動を展開したが、及ばなかった。
 現職が引退し、新人3人が合併後初の選挙戦を繰り広げた山県市長選2 件は、民主、自民の推薦、自民系市議らの支援を受けた林氏が豊富な行政経験をアピールし、市民団体代表の寺町知正氏(57)、元高富町長の山崎通氏(62)を破った。瑞穂市長選は現職の堀氏が、新人で元市議広瀬時男氏(63)を退けた。
 新人3人による8年ぶりの選挙戦となった安八郡安八町長選は、元町議の堀正氏(55)が、元町議会議長の西松重吉氏(73)と尺八講師の中根理記氏(62)との戦いを制した。大野郡白川村長選は、新人で元村教育長の成原茂氏(57)が現職谷口尚氏(68)に大差をつけ、4選を阻んだ。
 市議選は岐阜、大垣、高山、多治見、関、中津川、美濃、羽島、土岐の9市すべてで選挙戦を実施。無投票当選となった関市内3選挙区の3人を除き、9市で計249人が計208議席を目指した。無投票を含む当選者の内訳は現職157人、元職6人、新人48人。党派別では民主5人、自民35人、公明22人、共産11人、無所属138人。

 町議選は養老郡養老町、不破郡垂井町、安八郡神戸町、揖斐郡大野町、加茂郡坂祝町の5町で選挙戦が展開され、56議席をめぐり計66人がしのぎを削った。


   土岐市長に加藤氏 山県市長には林氏  
2011.4.25 朝日新聞

 岐阜県内の統一地方選の後半戦は24日投票され、3市長選と9市議選、2町村長選と5町議選が即日開票された。瑞穂市長選は現職が再選を果たしたが、土岐市長選と白川村長選はいずれも新顔が現職に競り勝った。25日未明までに、新しい首長と議員の顔ぶれが次々と決まった。細江茂光市長が大量に推薦候補を立てた岐阜市議選(定数41)は、市長派の当選は19人で、わずかに過半数を割った。

    ◇

 土岐市長選は、元市消防長の加藤靖也氏(56)が、現職の大野信彦氏(67)と新顔の籠橋健治氏(62)を破り、初当選を果たした。

 同市内の事務所に姿を見せた加藤氏は「現職は強かったが、こつこつと地道な運動が実を結び当選できた。元気で強い土岐市をつくりたい」とあいさつ。集まった支援者と次々と握手し、喜びを分かち合った。
 加藤氏は、選挙戦で「土岐市を再起動」をスローガンに掲げ、若い世代の人口増や観光推進などを訴えた。同市選出の矢島成剛県議や反市長派の市議の支援を得て徐々に知名度を上げ、幅広く支持を集めた。
 大野氏は、1期目の実績を強調し、組織的な選挙戦を繰り広げた。しかし、「堅実だが消極的」という批判を抑えられなかった。籠橋氏は、市議会定数や市職員の大幅削減などを訴えたが、政策を浸透させられなかった。

     ◇
 新顔3人の争いとなった山県市長選。事実上現職の後継指名を受け、民主と自民から推薦を得た林宏優氏(59)が、寺町知正氏(57)と山崎通氏(62)を破って初当選した。
 「初めてで厳しい選挙だった。みなさまのご支援で当選できました」。直前の県議選で二つに割れた市議会の保守系会派全員が支援に回り、優位に選挙戦を進めた林氏。ほっとした表情を浮かべて当選の弁を述べた。
 政策について、「東海環状道は市にとって夜明けの政策。かつての町村になかったインフラで、全力を注ぎたい」と抱負を述べた。
 寺町氏は水道料金値下げや18歳までの医療費無料化で「暮らしをサポートする」と訴えたが、届かなかった。山崎氏は実業家としての即戦力をアピールしたが、元町長時代の収賄事件で有罪判決を受けたことが響いた。

■瑞穂市長に堀氏が再選
 瑞穂市長選は、現職の堀孝正氏(69)が、新顔で前市議の広瀬時男氏(63)を破り再選を果たした。
 約2千票差に迫られた堀氏は、支持者を前に「4年間の総括をしてもらうためには、選挙戦になってよかった」と振り返った。2期目について「情報公開と市民参加型の政治と、下水道整備を進めたい」と述べた。選挙では巣南町長など30年に迫る政治歴から諸団体の支持を受け、現職の強みで逃げ切った。
 広瀬氏は市議会で同じ会派に属した市議9人が応援したが、立候補表明が告示2日前と出遅れた。



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コメント (3)

4月24日(日)のつぶやき

2011-04-25 01:27:29 | 花/美しいもの
06:07 from Tweet Button
7日間の選挙を終えて・・・アネモネ・ムスカリ・水仙・春蘭の花?#goo_midorinet002 http://t.co/5SZ9s41
11:32 from Tweet Button
山県市長選 候補者の政策の比較は・・・/候補者施策アンケート?#goo_midorinet002 http://t.co/t1Mm0En
22:17 from モバツイ
山県市長選挙、開票率53%。全員2600票で横ならび。
23:21 from モバツイ
山県市長選挙。 林ひろまさ氏が当選。つれあいは1300票差で落選。残念です!!
by midorinet002 on Twitter
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