みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

突沸!?爆発!?柿酢があふれて大変なことに・・・

2019-01-20 16:38:10 | 梅仕事/手作りしょくひん
柿酢のビンを見てみたら、
泡がビンの口まであふれかけてたので、
急いでふたを開けて、空気を抜きました。

もう一つのビンも同じようにかき混ぜて、
  
事なきを得たのですが・・・

とりあえずは、一日に何回かこまめにかき混ぜて、

発酵している空気を抜くことにして寝ました。

ところが・・・

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一夜明けて。
柿酢のビンを見たら・・・、
突沸!?爆発!?柿がぁ。

ピンからあふれています。

かき混ぜると、ブクブクと泡があがってきます。
  
とりあえずは沈みましたが、
ビンはべとべと、柿酢は下のボールにこぼれています。
今後どうやることやら・・・

一難去って、また一難。

柿酢づくりはまだまだ、つ・づ・く。

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無農薬富有柿の到来/蜂蜜入りの柿ジャムづくり。美味しい中華レディスランチも。

2017-11-22 20:47:23 | 梅仕事/手作りしょくひん
大野町の姉から無農薬の富有柿を収穫したと連絡があったので、
さっそくもらいに行ってきました。

姉の家族は富有柿の生産者なのに柿を食べないし、
もう商品として出荷もしてないので、秀品から熟柿まで
コンテナ5杯分くらいいただいてきました。
  
傷の無い柿は、保存がよければお正月ごろまで美味しく食べられるのですが、
熟したものや傷があるものは、日に日に柔らかくなっていくので、
帰ってすぐに柿ジャムに加工することにしました。

熟柿はスプーンですくって鍋に入れて、
蜂蜜と甜菜糖をくわえて10分ほど煮ます。

柿が溶けて形がなくなったら、紅玉リンゴと柚子酢をくわえて、
味見をしながら、さらにかき混ぜながら弱火で煮ます。

柿ジャムは甘みが強いのですが、柿だけだと味がぼけるので、
柚子とリンゴを入れると、ほんのりと酸味がして味が整います。
火を止めて一晩おいたら、リンゴもほどよく溶けていました。

かき混ぜた時に鍋の底が見えるまで弱火で煮つめて、
仕上げに塩を一つまみ入れて、
熱いうちにビンに詰めて、柿ジャムのできあがり。

さっそく朝ごはんの全粒粉パンに、
無農薬柿ジャムをたっぷりつけて食べました。


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柿をもらいに行ったばかりの姉が、
長良の姉のところに柿を届けに来るというので、
久しぶりに、3人でいっしょにランチを食べることにしました。

ゆっくり話せるようにと岐阜グランドホテル1階の
中華料理の「華川」に、お昼前に集合。
ちょっと奮発して、お料理がコースで出てくる
レディスランチを食べました。











前菜からデザートまで、うす味でおいしかったです。

お腹いっぱいでお料理は大満足だったのですが、
積もる話しは尽きず、フロントロビーで珈琲を飲みながら、
おしゃべりの続きをしました(笑)。

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衆院選結果:首相は謙虚に、丁寧に 安倍政権が継続/多様な民意に目を向けよ /猿にかじられたゴールデンキウイ未熟果をジャムに/トウコロコシは冷凍に。

2017-10-23 21:57:53 | 梅仕事/手作りしょくひん
台風一過、空は青く深い。
衆院選挙の結果は、与党が三分の二以上の議席を獲得。
政権が維持されることになって、とても残念です。

できたばかりの立憲民社党が大躍進して、
野党第一党になったことに、一筋の希望を感じる。

岐阜県はすべての選挙区が自民党だけど、
縁あって当選してほしいと思っていた人は、
おおむね当選したのも、ちょっとうれしい。

けさ届いた新聞は衆院選の記事一色だけと、
ますはきょうの朝刊3紙の社説を紹介します。

  社説:首相は謙虚に、丁寧に 安倍政権が継続  
2017年10月23日 中日新聞

 衆院選結果を受けて、自公両党の連立政権が継続する。安倍晋三首相(自民党総裁)は続投するが、謙虚に、丁寧に国政に当たるべきは言うまでもない。

 台風が接近し、雨の中、投票所に向かった有権者も多かったのではないか。離島などでは投票を繰り上げたり、即日開票を断念するなど、悪天候の影響もあった。

 期日前投票が過去最高になったのも、天候悪化で投票所に行けない事態に備え、早めに投票したいとの思いもあったことだろう。

 先人が勝ち得てきた貴重な選挙権だ。無駄にしてはならない、との熱い思いを感じざるを得ない。

国会は全国民の代表
 選ばれた議員や、政権を託された政党が、こうした有権者の思いに誠実に応えるのは当然である。

 その際、留意すべきは政権を支持しなかった有権者も含めて、政治はすべての国民のために行わなければならない、ということだ。

 言うまでもなく、日本国憲法は国会議員を「全国民の代表」と定める。自らを支持した有権者だけの代表ではない。このことをまず肝に銘じるべきだろう。

 消費税増税分の使途変更と北朝鮮対応のための政権基盤強化を争点に掲げて解散に踏み切った衆院選で、安倍首相は勝敗ラインを「与党で過半数」に設定した。自民党単独で過半数に達し、公明党と合わせて三百議席を超える選挙結果を見る限り、消費税増税分の使途変更と「圧力」に重きを置いた北朝鮮対応を含む自民党の公約、自公両党による政権運営は、形の上では有権者に支持されたことにはなる。

 とはいえ、連立政権を率いる安倍首相が積極的に支持されたと断言するのは早計だろう。

 報道各社の世論調査によると、総じて、安倍首相の続投を支持しないと答えた人は、支持すると答えた人を上回る。

続投不支持多数だが
 今年七月の東京都議選で、自民党は歴史的惨敗を喫した。

 このときの敗因には、学校法人「森友」「加計」両学園の問題をめぐる首相自身の不誠実な答弁や「共謀罪」の趣旨を含む改正組織犯罪処罰法成立を強行した強引な国会運営、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊の日報隠しなど、安倍政権のおごりや緩みが挙げられた。

 地方自治体の選挙だが、痛手だったのだろう。首相は八月三日、内閣改造後の記者会見で、深々と頭を下げ「さまざまな問題が指摘され、国民の皆さまから大きな不信を招く結果となった。改めて深く反省し、国民の皆さまにおわび申し上げたいと思う」と述べた。

 しかし、今回の選挙戦の街頭演説では、森友・加計問題に自ら言及することはなかった。批判ばかりでは何も生み出さない、と言いながら、旧民主党政権時代をくさして、同党に所属していた議員がつくった新たな政党を批判する。

 わずか二カ月前、深い反省やおわびを表明した首相の低姿勢は、どこに行ってしまったのか。

 安倍首相の続投を支持しない人が多いにもかかわらず、自公両党が過半数の議席を得るのは、一選挙区で一人しか当選しない小選挙区制を軸とした現行の選挙制度が影響していることは否めない。

 小池百合子東京都知事が慌ただしく結成した「希望の党」に、民進党の一部が合流。これに反発する枝野幸男元官房長官らが「立憲民主党」を立ち上げる一方、無所属で立候補した前議員もいた。野党勢力が分散すれば、与党を利するのは当然だ。

 小池氏の準備不足や民進党の混乱を見越した解散なら、選挙戦略としては巧妙だが、国政全体に責任を負う首相としては誠実とは言えまい。希望の党は勢いが失速したが、立憲民主党は議席を大幅に伸ばした。安倍政権に対する批判の強さと受け止めるべきだ。

 自民党は憲法改正を公約の重点項目に初めて掲げたが「改憲派」の各党間にも考え方や優先順位に違いがある。日程ありきで拙速に議論を進めるべきではない。

 成長重視のアベノミクスや消費税増税も、支持されたとはいえ選挙戦で問題点も明らかになった。原発依存も同様だ。引き続き、幅広く国民の声に耳を傾け、柔軟な対応に努めるべきである。

森友・加計解明続けよ
 そして政治に対する信頼の問題である。森友・加計両学園をめぐる問題がすべて解明されたわけではないし、選挙を経たからといって免責されるわけでもない。国会として引き続き解明に全力を挙げるのは当然だ。ましてや野党側がひるむ必要はまったくない。

 首相自身、問題の解明に進んで協力し、丁寧な説明に努めるべきである。「謙虚に、丁寧に、国民の負託に応えるために全力を尽くす」。ほかならぬ、首相自身の言葉である。 


 社説:政権継続という審判 多様な民意に目を向けよ 
2017年10月23日 朝日新聞

 衆院選は自民、公明の与党が過半数を大きく超えた。有権者は安倍首相の続投を選んだ。

 森友・加計問題への追及をかわす大義なき解散――。みずから仕掛けた「権力ゲーム」に、首相は勝った。

 ただ、政権継続を選んだ民意も実は多様だ。選挙結果と、選挙戦さなかの世論調査に表れた民意には大きなズレがある。

 ■選挙結果と違う世論
 本紙の直近の世論調査によると、「安倍さんに今後も首相を続けてほしい」は34%、「そうは思わない」は51%。

 国会で自民党だけが強い勢力を持つ状況が「よくない」が73%、「よい」は15%。

 「今後も自民党中心の政権が続くのがよい」は37%、「自民党以外の政党による政権に代わるのがよい」は36%。

 おごりと緩みが見える「1強政治」ではなく、与野党の均衡ある政治を求める。そんな民意の広がりが読み取れる。

 ならばなぜ、衆院選で自民党は多数を得たのか。死票の多い小選挙区制の特性もあるが、それだけではあるまい。

 首相が狙った権力ゲームに権力ゲームで応える。民進党の前原誠司代表と希望の党の小池百合子代表の政略優先の姿勢が、最大の理由ではないか。

 小池氏の人気を当て込む民進党議員に、小池氏は「排除の論理」を持ち出し、政策的な「踏み絵」を迫った。

 それを受け、合流を求める議員たちは民進党が主張してきた政策を覆した。安全保障関連法の撤回や、同法を前提にした改憲への反対などである。

 基本政策の一貫性を捨ててまで、生き残りに走る議員たち。その姿に、多くの有権者が不信感を抱いたに違いない。

 例えば「消費増税凍結」「原発ゼロ」は本紙の世論調査ではともに55%が支持する。希望の党は双方を公約に掲げたが、同党の政策軽視の姿勢があらわになった以上、いくら訴えても民意をつかめるはずがない。

 与党との一対一の対決構図をめざして模索してきた野党共闘も白紙にされた。その結果、野党同士がつぶし合う形になったことも与党を利した。

 ■筋通す野党への共感
 その意味で与党が多数を占めた今回の選挙は、むしろ野党が「負けた」のが実態だろう。

 旧民主党政権の挫折から約5年。「政権交代可能な政治」への道半ばで、野党第1党が散り散りに割れたツケは大きい。

 与党の圧倒的な数を前に、野党が連携を欠けば政権への監視役は果たせず、政治の緊張感は失われる。その現実を直視し、選挙と国会活動の両面で協力関係を再構築することこそ、野党各党が民意に応える道だ。

 留意すべきは、権力ゲームからはじき飛ばされた立憲民主党がなぜ躍進したのかだ。

 判官びいきもあろう。そのうえに、民進党の理念・政策や野党共闘を重んじる筋の通し方への共感もあったのではないか。

 「上からのトップダウン型の政治か、下からの草の根民主主義か」。枝野幸男代表が訴えた個人尊重と手続き重視の民主主義のあり方は、安倍政権との明確な対立軸になりえよう。

 では、首相は手にした数の力で次に何をめざすのか。

 自民党は公約に初めて改憲の具体的な項目を明記した。一方で首相は選挙演説で改憲にふれず、北朝鮮情勢やアベノミクスの「成果」を強調した。

 経済を前面に掲げ、選挙が終わると正面から訴えなかった特定秘密保護法や安保法、「共謀罪」法を押し通す。首相が繰り返してきた手法だ。今回は改憲に本腰を入れるだろう。

 ■白紙委任ではない
 だが首相は勘違いをしてはならない。そもそも民主主義における選挙は、勝者への白紙委任を意味しない。過去5年の政権運営がみな信認され、さらなるフリーハンドが与えられたと考えるなら過信にすぎない。

 首相の独善的な姿勢は、すでに今回の解散に表れていた。

 首相は憲法53条に基づく野党の臨時国会召集要求を3カ月も放置した末、あらゆる審議を拒んで冒頭解散に踏み切った。

 与党の多数は、そんな憲法と国会をないがしろにした政争の果てに得たものだ。そのことを忘れてはならない。

 民意は改憲をめぐっても多様だ。本紙の世論調査では、自民党が公約に記した9条への自衛隊明記に賛成は37%、反対は40%だった。

 短兵急な議論は民意の分断を深めかねない。主権者である国民の理解を得つつ、超党派による国会の憲法審査会での十分な議論の積み上げが求められる。

 憲法論議の前にまず、選ばれた議員たちがなすべきことがある。森友・加計問題をめぐる国会での真相究明である。

 首相の「丁寧な説明」は果たされていない。行政の公正・公平が問われる問題だ。勝ったらリセット、とはいかない。

 民意の分断を防ぎ、乗り越える。そんな真摯(しんし)で丁寧な対話や議論が、いまこの国のリーダーには欠かせない。

 政権のおごりと緩みを首相みずから率先して正すことが、その第一歩になりうる。


 社説:日本の岐路 「安倍1強」継続 おごらず、国民のために 
毎日新聞2017年10月23日

 衆院選は自民党がほぼ公示前の勢力を維持し、公明党を含む与党で3分の2に達した。


 私たちは安倍晋三首相が抜き打ち的に衆院解散を表明して以来、「日本の岐路」と題して、この選挙を論じてきた。

 従来にも増して、今回の選挙が日本の分岐点になると考えたからだ。具体的には首相に権力が集中する「安倍1強」を継続させるか否かの選択であった。

 そもそも今回の総選挙には、安倍首相が来年秋の自民党総裁選で3選を果たすための実績作りという狙いがこめられていた。

 首相が3選されれば、2021年秋まで政権担当が可能になる。第1次政権の1年分を含め、安倍首相の在任期間は憲政史上最長の10年近くに及ぶこともあり得る。

 そうした前提のうえで有権者は継続を選んだ。

持続可能な社会保障に
 勝利した首相にはそれだけのエネルギーが補充されたと考えられる。ただし、首相の役割は特定のイデオロギーへの奉仕ではない。首相はおごることなく、恵まれた政治資源を国民のためにこそ活用すべきだ。

 国民生活にとって、今、最も優先されるべきは、少子高齢化と財政危機の下で社会保障制度を持続可能にしてゆくことだ。

 25年に団塊世代のすべてが75歳以上となり、大都市圏を中心に介護、医療の需要や財政負担が急増する。同時に若者、子育て支援など全世代型の施策も迫られている。

 一方で、国と地方の借金は1000兆円を超す。社会保障の持続と財政再建を両立する「魔法のつえ」などない。給付と負担のバランスの必要を説くことは、強い基盤を持つ政権だからこそ可能なはずだ。

 来週発足する第4次内閣にとって喫緊の課題は、北朝鮮危機への対応だ。トランプ米大統領が来月5日に訪日する。日米の連携は重要だが、軍事的圧力に傾斜するトランプ政権に同調して不測の事態を招かぬよう、細心の注意を払う必要がある。

 安倍首相の最終目標が憲法改正にあることは疑いの余地がない。

 選挙結果を受けて、首相は改憲についても国民の理解が得られたと強弁する可能性がある。

 首相は9条に自衛隊の存在を明記したいと訴えてきた。実力組織を憲法にどう位置づけるかという問題提起を私たちは否定していない。

 ただし、安全保障法制や特定秘密保護法の時のように性急に憲法を扱ったら、それこそ国の針路を誤らせる。国民に信頼されない改憲作業ほど、危険なことはない。

 将来を見据えて、自衛隊の役割を冷静に論じ、広く国民の同意を得ていかなければならない。

 憲法の論点は自衛隊に限らない。参議院の役割の見直しも含め、衆参両院の憲法審査会で建設的議論を深めるべきだろう。

緊張感ある国会審議を
 着実な成果を上げていくためにはこれまでの「安倍政治」の手法や中身を改め、押しつけ型の政権運営を見直す必要がある。

 衆院選中に実施した毎日新聞の世論調査では、選挙後も安倍首相が首相を続けることに「よいとは思わない」との回答は47%で、「よいと思う」の37%を上回った。

 それでも今回、安倍内閣が信任を得られたのは野党側の事情による。

 小池百合子東京都知事が結成した希望の党は一時、与党を脅かす存在になりかけていた。

 だが、民進党議員の参加をめぐる露骨な選別が逆風を呼んだ。公約や党内統治のずさんさも露呈し、急に失速した。

 他方で小池氏の強引なやり方に反発して民進党の左派リベラル勢力は立憲民主党を結成し、両党は競合関係となった。

 政権批判票の分散が、小選挙区制度の下で自民を利した。小池氏の劇場型手法に多くの有権者が不安を抱き、自民党を「よりまし」と判断したのではないか。

 行政の公正さが疑われた「森友・加計」問題の解明作業は中断したままだ。首相は選挙での勝利を口実として、過去の問題だと片付けるべきではない。

 野党では立憲民主党が公示前勢力を大幅に上回り、躍進した。

 「安倍1強」が続く国会の審議を与党ペースにせず、緊張感を作り出すには野党の姿勢がカギを握る。建設的な政策論争を期待したい。


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ところで、猿にかじられたゴールデンキウイフルーツ3個。
今年は7個しかなっていないうちの3個だから、捨てるには忍びない。

まだ未熟で堅くて酸っぱい未熟果だけど、
かじられた部分だけ切り取って、残りはジャムにすることにしました。

堅い実をこまかく切って、甜菜糖とハチミツを入れて、
鍋で15分ほど煮ました。
  
なかなか柔らかくならないので、さらに電子レンジで5分ほど加熱。
  
酸っぱめですが何とかジャムらしくなったので、
  
瓶に詰めて、湯せんして脱気しました。

はい。ゴールデンキウイフルーツジャムの出来上がりです。

畑のトウコロコシは、一回目の収穫が終わりとのこと。
歯抜けや虫食のみ実がたくさん届きました。

冷蔵にしても全部は食べられないので、
まとめて蒸して、実を外して冷凍にしましょう。
  
これで、来年の夏まではおいしいトウコロコシが食べられそうです。

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きょうもドライフルーツづくり。サンフジで干しリンゴ、自然薯で干し芋

2017-02-12 20:34:44 | 梅仕事/手作りしょくひん
抗生物質「クラリス」を飲みつづけて一週間、
処方した7日分を飲みきってください、と言われて、
先ほどの夕ご飯後の服薬でおしまいです。

声枯れは残っているのですが、体調が回復したので何か仕事をしたくて、
リンゴ箱に残っているサンフジと、干からびかけた自然薯で
干しリンゴと干し芋を作ることにしました。

ますば、サンフジの干しリンゴづくり。
皮も芯も丸ごと使うので、50度洗いをしてから、
軸とへただけ取りました。

スライサーで5ミリくらいの薄切りにして、

ざるに広げて干します。





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つぎは、自然薯の干し芋づくり。

自然薯の太さをそろえて分けて、

ひげ根を焼いてから、それぞれ3ミリくらいに切りました。
  
太めのほうは、干し網に広げて干します。
  
小さめに切ったリンゴも干し網にひろげて、
  
軒先の陽当たりと風通しの良いところで乾燥させましょう。


  
先に干したリンゴは、2時間ほど干してから、

ひっくり返して、夕方まで干しました。

半乾きのリンゴの端っぽを食べてみると、
凝縮された甘さと香りが口いっぱいに広がります。

ひと仕事した気分です(笑)。

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たねなし金柑「ちびまる」収穫、干してドライフルーツに。

2017-01-22 18:11:10 | 梅仕事/手作りしょくひん
昨日から小さい子たちが遊びに来ていて、
キンカンの収穫を手伝ってくれました。

種なし金柑「ちびまる」は、農ポリをかけてあったので、
オレンジ色の実も凍みずに、糖分を濃くして、
厳しい寒さから身を守るため甘みが増しています。

ほらこんなにとれました。

甘そうなのだけ採って色の薄いのは残しておきましょう。

キンカンの蜜煮は毎年作るので、
何か他においしい食べ方はないものかと調べて、
キンカンを干してドライフルーツにすることにしました。

半分に切って干すだけですが、ころころ転がるので、
上と下を少し切り落としました。

これで安定がよくなって、ザルにびっしり並べられます。


半分に切ったキンカンは、収穫した大豆を乾かしている
送風機の前に半日ほど置いて、夜に取り込みました。

少し乾いて縮んでいます。

種無しなので種はほとんどないのですが、
未熟の種をピンセットで取ってから、切り口に蜂蜜を少し塗りました。
つやつやとおいしそうなりました。

これをストーブの前に置いて、一晩干せば、
明日の朝には、セミドライの干しキンカンができるはず。
楽しみです。

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ブログ開設から13年目/花柚子の果汁を絞って柚子酢に。ゆずジャムづくりも/柚子は種まで活用

2017-01-16 18:59:35 | 梅仕事/手作りしょくひん
「みどりの一期一会」は、2005年1月16日に開設。
それから毎日欠かさずアップしつづけ13年目。

「石の上にも3年」といいますが、苦節12年。
よくぞつづけられたものだなあ、と感慨深いです。

少し遅れてつれあいもgooブログを開設して毎日更新してたこと、
ブログ仲間が身近いた、ということが大きいと思います。
ウオーキング仲間としてももですが、つれあいに感謝(笑)。

13年目を迎えた今日の記事は、庭の花柚子の実を使っての、
「ゆずジャムと柚子ジュース」づくり。

雪が降る前日、つれあいが木に残っている
花柚子の実を全部収穫してくれたので、
ここ数日は、大量の柚子を使い切るべく柚子仕事。

洗ってへたを取って、半分に切って絞るところまでは、
手に力のあるつれあいの担当。



半分に切ったゆずは、柚子絞り器でしぼって、

ゆず酢(柚子果汁)のできあがり。


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流れ作業で、わたしが絞った残りの皮と実を
千切りにして、ゆずジャムを作ります。

種が入ると苦いので、小さな種までていねいにスプーンで取り除きます。
  
果汁を絞り終えたつれあいと二人で、
大量の千切りをつくりました。

皮は一晩水煮つけてアクを抜き、
苦みを抑えるために二度くらい茹でこぼします。


種からはペクチンが出るので、水に浸けて一晩おいてレンジに1分ほど加熱、、
でてきたとろっとした水はジャムを作るときに加えます。
  
柚子と甜菜糖とひたひたになるくらいの水を加えて、
30分ほど弱火で煮ます。

ずっとかき混ぜていたのですが、鍋底が焦げ付いたので、
大きい鍋に入れかえて、かき混ぜ続けます。

ペクチンでとろみがついているので、あまり量が減りませんね。

できたゆずジャムはビンに詰めて、さらに
ビンごと鍋で30分ほど煮て脱気しました。

脱気しておけば、開封しなければ数年は持ちます。

去年つくったジャムやコンポートに仲間入り。

手作りジャムは、つれあいが毎日ヨーグルトに入れたり、
パンに塗ったりして食べます。

収穫した柚子はむだなく使います。
あと、残っているのは柚子の種。



昨年までは、柚子ジャムのペクチンに使って捨てていたのですが、
何か使えないかと調べてみたら、
化粧水にしたり、炒って粉末にして食べたりできるし、
種も効能が多いということなので、
きれいに洗って、乾燥させています。

 ユズ種子エキス  
最近の研究
米国の「デザイナーフーズ計画」には,がん予防に効果が期待される食品の一つとして,カンキツの記載があります。米国がん研究所はがんとカンキツ摂取の関係が逆相関を示し,カンキツががん予防に効力のある食品と結論づけています。疫学的研究から,がん予防に有効とされているカンキツ含有発がん抑制成分は,d-リモネン,リモノイド類,ヘスペリジンであると考えられています1) 。ユズは国産のカンキツですが,これらの成分を全て含みます2) 。リモノイドは,ミカン科とセンダン科にのみ存在するトリテルペン誘導体の総称であり,現在36種類のリモノイドアグリコンとグルコース配糖体が単離されています3) 。苦味成分でリモノイドの一つであるリモニンは果汁に比べて種子に約1800倍多く(当社測定値),苦味のないリモノイド配糖体は果汁に多く含まれます。マウスやハムスターを用いた実験でリモノイド化合物のノミリンとオバキュノンが,解毒酵素であるグルタチオン-S-トランスフェラーゼの活性を誘導し,化学物質による腫瘍の形成を抑制することが明らかにされています。また,リモニンとオバキュノンがラットの大腸がんを抑制することなどが報告されています4) 。・・・・・・・・・・・・・・(以下略)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ユズ種子

ユズは、広く料理に使われておりその健康への効果も知られている果実です。ユズ種子は、ユズ中に7~8個含まれており、美白効果やストレス緩和、メタボリックシンドロームの予防効果が期待できます。

ユズ種子の健康効果◎美白効果
◎ストレスをやわらげる効果
◎メタボリックシンドロームを予防する効果・・・・・・・・・・・・・・(以下略)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 旬の柚子を種まで活用!添加物一切なし、地域の方が繋ぐ保存食を学ぶ 

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じゃばらの果汁と皮のジャムづくり/寒波襲来で明日は大雪の予報。

2017-01-13 21:37:59 | 梅仕事/手作りしょくひん
今朝はみぞれまじりの雨だったので
ウォーキングはお休み。

日本列島を猛烈な寒波が襲っています。
この地方でも、明日は大雪になるとの天気予報です。

外で仕事ができないので、家のなかで、
12月に収穫したじゃばらを絞って果汁を取り、
残った皮でジャムを作ることにしましょう。

今年収穫したジャバラは5個。
常温でも4月まで持つということですが、
乾燥して皮が堅くなり、だんだん小さくなっていくので、
加工することにしました。

一個が柚子より大きいので、4つ割にして絞ります。


ひとつで100cc弱はありそう。
酸味はマイルドで香りがよいです。

ぜんぶで350ccくらい取れました。
ジャバラは花粉症やアレルギーによい、ということで、
最近、注目されている柑橘です。

家の木になった無農薬の貴重なジャバラですから、
皮とじゅうのうは、千切りにしてジャムにします。

ジャバラは柚子より苦そうなので、
まずお湯に入れて沸騰させ、一度にこぼします。
種は苦いので取り除いてあります。

てんさい糖をいれて20分ほど煮て、
煮詰めるときに、蜂蜜とみりんを入れて甘みを整え、
さいごに塩をほんの少し入れます。


出来上がったジャバラのジャムを、
ビンに詰めて出来上がり。
来年まで持つように、このあと脱気しておきました。

  捨ててはいけない! みかんの白スジと皮の秘密 
2017年01月11日 All About

冬の代表的な果物といえばみかん。暖かい部屋でみかんを食べながらまったり過ごす時間はたまりませんよね。さて、そのみかんのオレンジ色の皮の内側にある白いスジ、あなたは取り除く派ですか? それとも一緒に食べちゃう派? 実はこの「白いスジ」には大きなパワーが隠されているのです。

みかんの白いスジの正式名称は「アルベド」。この「アルベド」にはビタミンPが豊富に含まれており、毛細血管の強化や血流の改善、抗アレルギー作用、コレステロール値の改善など様々な効果をもたらすと言われています。

白いスジ(アルベド)に含まれているビタミンPの量は、何と果実の部分の約100~300倍! 食物繊維も豊富なため、腸内環境を整えるという働きも期待できるので、捨てるには勿体ない!

また、みかんの皮にはポリフェノールが多く含まれていますのでこちらも再利用の価値アリです。4、5日程度乾燥させた皮を細かく刻み、ミキサーにかければ「陳皮(ちんぴ)」の完成。体を温め風邪予防にもなると言われる「陳皮」。調味料としておそばやうどん、紅茶等に入れて頂きます。捨てることが多いみかんの白いスジと皮ですが、実はかなり使えるヤツらなのです。
(文:上村 由紀子)


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ジャバラのジャムを煮ているうちに、
2014年に仕込んだ梅酒の瓶を出してきて、
梅酒と梅を分けました。

梅酒はつれあい用、
梅酒用ブランディの2lの空容器に入れたら、2本分ありました。

残った梅はわたし用。
梅ジャムをつくってもなくならないので(笑)、
夕食の時に何個かずつ食べることにしています。
ほんのりと、ブランディの香りがしておいしいです。

お昼ごはんは、あごだしラーメン。

黒豚とたっぶりの小松菜とネギを炒めて乗せて、
カニカマをトッピング。


夕ご飯のメーンは生協で買った特大お揚げ。
28センチのフライパンからはみでそうです。

油抜きしてから、両面をこんがりと焼き、
減塩醤油をしゅっしゅっとスプレーでかけてから、
粉末生姜とけずり節をかけました。
  
昨日のふろふき大根には、サバの水煮缶を入れて「さば大根」に。
鮭の昆布巻きも、うす味でおいしかったです。

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「シュワシュワぶくぶく突沸・・柿酢がスゴイことに!」消えた記事を再アップ。

2016-12-28 10:33:40 | 梅仕事/手作りしょくひん
昨日の夜、「シュワシュワぶくぶく突沸・・柿酢がスゴイことに!」の記事を作って、
ブログにアップして、次の記事を下書きに入れたら、
なぜか前の記事が消えてしまっていました。
「えっ、どうして無いの??」としばしボウゼン。

上書きしてしまったのかもdれないと思い直し、
別の記事を作り直してアップしました。
ということで、
きょうはあらためて、柿酢の記事を再アップ。
画像はgooに送ってあったので消えていないのが不幸中の幸いでした。

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台所で甘酸っぱいにおいがするので、
ひょっとしたらと見てみたら、柿酢のビンの蓋が盛り上がっていました

衝撃を与えると、一気に突沸するので、
そっとふたを外してみたら、中の柿エキスがジュワッと溢れてきました。
  
シュワシュワぶくぶくと出ている泡は炭酸ガスで、
柿の糖分が酵母で発酵して、酢になる途中の現象です。
ふたは乗せて置いただけですが、
熟柿を口元まで入れたので、溢れてきたというわけです。
そっと菜箸をさして、まずは少しずつガスを抜きました。

重い瓶をつれあいに調理台まで運んでもらい、
瓶のまわりを拭いてきれいにしました。

なめてみると酸っぱくて、
11月27日に仕込んでからひと月でもう柿酢になっています。

ガス抜きしたので落ち着いた、とはいえ、
まだ活発に醗酵しているので、このまま様子を見ましょう。

あまりかき混ぜないで静置醗酵させると、
下の方にきれいに済んだ柿酢がたまるので、、
春ごろにはおいしい柿酢が出来上がっていると思います。

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花柚子で、ゆずジュースと柚子ジャムづくり。

2016-12-17 18:12:52 | 梅仕事/手作りしょくひん
外は寒くてみぞれ交じりなので、あたたかい家のなかでできる手仕事。

先日、半分ほど収穫した花柚子で、
ゆずジュースと柚子ジャムをづくりました。


花柚子はきれいなふきんで拭いて、半分に切り、
    
柚子絞り器で、ゆずの果汁を絞ります。

とれてゆずジュースはビンに詰めて冷蔵庫で保存。

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絞ったゆずの皮でゆずジャムをつくりましょう。

まず外の皮と中袋を分けます。


皮は細く刻んで、苦みを抜くためにゆでこぼし、
  
ことことと30分ほど煮込みます。

甜菜糖を3回くらいに分けて入れ、
仕上げに蜂蜜と塩を一つまみ入れて味を整えます。

中袋も柔らかくなるまで煮て、
てんさい糖と蜂蜜で甘みをつけます。
  

できあがったゆずジャムを瓶に詰めます。

長期間保存できるようにビンの脱気をします。

火を止めてふたを閉めて、そのまま自然に冷やします。

花柚子のジャムの出来あがりです。

季節の果実の手作りジャムやコンポートは、
つれあいが毎日、ブルガリアヨーグルト(無糖)に入れて食べます。

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いただきものの無農薬富有柿。熟柿の柿酢もあるよ/石地みかんと花ユズも黄色く色づいてます

2016-11-27 21:53:45 | 梅仕事/手作りしょくひん
大野町の姉から富有柿を収穫したと連絡がありました。
今年はたくさん採れたということなのでもらいに行ってきました。

完全無農薬の貴重な富有柿です。
コンテナに6箱くらいもらってきて、さっそく、
堅い目の柿と、柔らかめ柿と、ヘタや皮に傷のある柿を分けました、
  
熟した柿は柿酢につけたいので、
昨年の柿酢のビンに残っていた柿酢を採りました。
  
漉したらまだけっこうな量です、


今年の熟柿でつけた柿酢。

ざっと洗って乾かしただけのビンを使ったので、
酢酸菌が残っていて、柿を入れて一日でぶくぶく泡が出ています。

去年の柿酢の発酵菌がよい仕事をしていますね。

このまま放置して静置発酵させるだけで、
来年には、おいしい柿酢ができています。

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寒くなってきたので、防寒のために
石地みかんにパオパオをかけてやりました。
猿と鳥の被害を防ぐため、も兼ねています。

石地(いしじ)みかんは、
「極早生より早く春に花が咲き、遅くまで木に成らして収穫します。
木の上で果実が成っている期間が、みかんの中で一番長い品種です。」

ということで、
樹上完熟にて収穫します。みかん本来の甘さとコクがあります。
一見、身の色がうすくて皮が堅そうに見えるのですが、
じゅうのう(薄皮)がうすく、おいしい蜜柑です。

花柚子も今年はたくさん実っています。

この一週間ほどで、黄色く色づいてきました。
  
そろそろ採りごろです。

柚子は、柚子酢(ジュース)を絞ってから、皮はゆずジャムにするので、
捨てるところがありません。
梅や柑橘など、庭になる果実は貴重なので、大切に加工します。

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