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今日は梅干しを漬けた!
午前中に、ブランディ梅酒とウオッカ梅酒を作った。
午後からは、小梅5キロと、大きい梅10キロ、
合計15キロの梅干しを漬けた。
まずは、梅干しの記事からアップします。
梅干しは、よい梅で漬けることが成功の第一歩。
完熟したキズのない、いちばん大きいやつを、
梅干し用により分けておいた。
梅のカメを準備する(2斗の切り立てのカメ)。
残っていた梅干しは、ちいさいカメに移した。

①ヘタを取った梅をきれいに洗って、水に漬ける。
こうすると、実ばなれがよくなる。
漬け過ぎるとカビが生えやすくなる。
(青味が残っているものなら一晩がめやす)
もうすっかり色んでいるので、3時間ほど漬けて、
②ザルに上げて、水を切る。
水が残っていては良くないが、
完全に乾かすと、塩が梅につかなくなる。
しっとりとしめっている程度。

③その間に、塩と道具を準備する。
梅が10キロなので、つかう塩は1キロ。
塩分濃度10パーセントの、
塩と梅だけの、正統派「梅干し」だ。
塩は、土佐の天日塩「天味海」(あまみ)を使う。
(たしか500g袋で1000円くらいだった)
④大きなボールに梅と塩を少しずつ入れ、
ヘタにもしっかり塩がつくように、
手のひらでまんべんなく転がす。
手に塩がついてるので写せません(笑)。
(砂糖をまぶしたミスドのドーナツを想像してください)

きれいに洗って乾かしたカメとボールに、
ホワイトリカーをスプレーして、きれいにふきとる。
(梅酒で使っちゃったので、ウォツカをスプレー)
使う道具をこうしておけば、カビとは無縁。
⑤カメの一番下に、まず塩をうっすらと振り、
塩をまぶした梅を、一段ずつ敷き詰めていく。
このとき、透き間のないようにきっちり並べる。

⑥最後に残った塩を、いちばん上に振りかけて、
⑦重しをして密閉する。
重しは・・・・・・。
とりあえず、
小梅のほうを、漬けてからのお楽しみ。
基本的な漬け方は、大きい梅と同じ。
ではもう一度、最初から。
《小梅の漬け方》
①ヘタを取った梅をきれいに洗って、水に漬ける。
②ザルに上げて、水を切る。

③その間に、塩と道具を準備する。
小梅は5キロなので、10%で500g。
塩が足りないことに気が付いて、
アンデスの天然岩塩を粉砕しただけの、
「紅の塩」(500g)を買ってきた。
どんな味になるのだろう。
ちゃんと漬かるのだろうか?
⑤塩をまぶした梅を、一段ずつ敷き詰めていく。
⑥最後に、残った塩を全部いちぱん上にふりかける。

⑦両方できあがったので、重しを乗せます。
重しは、梅と同じくらいの重さがよいと、言われている。
水は、重しであがるのではないから、
もっと軽くてもよいと思う。
重すぎると、梅がつぶれてしまう。


わが家の梅干しの重しは、こういう関係。
小梅の上の重石は、4キロ。
「大ウメの背中に、小ウメを乗せて、
小ウメの背中に、重イシを乗せて・・・・」
はい、できあがり。

1年後のスガタです。

おいしそうでしょ。
長くなるので、ここでいったんアップします。
今日の梅仕事は、つ・づ・く。
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今日は梅干しを漬けた!
午前中に、ブランディ梅酒とウオッカ梅酒を作った。
午後からは、小梅5キロと、大きい梅10キロ、
合計15キロの梅干しを漬けた。
まずは、梅干しの記事からアップします。
梅干しは、よい梅で漬けることが成功の第一歩。
完熟したキズのない、いちばん大きいやつを、
梅干し用により分けておいた。
梅のカメを準備する(2斗の切り立てのカメ)。
残っていた梅干しは、ちいさいカメに移した。


①ヘタを取った梅をきれいに洗って、水に漬ける。
こうすると、実ばなれがよくなる。
漬け過ぎるとカビが生えやすくなる。
(青味が残っているものなら一晩がめやす)
もうすっかり色んでいるので、3時間ほど漬けて、
②ザルに上げて、水を切る。
水が残っていては良くないが、
完全に乾かすと、塩が梅につかなくなる。
しっとりとしめっている程度。


③その間に、塩と道具を準備する。
梅が10キロなので、つかう塩は1キロ。
塩分濃度10パーセントの、
塩と梅だけの、正統派「梅干し」だ。
塩は、土佐の天日塩「天味海」(あまみ)を使う。
(たしか500g袋で1000円くらいだった)
④大きなボールに梅と塩を少しずつ入れ、
ヘタにもしっかり塩がつくように、
手のひらでまんべんなく転がす。
手に塩がついてるので写せません(笑)。
(砂糖をまぶしたミスドのドーナツを想像してください)


きれいに洗って乾かしたカメとボールに、
ホワイトリカーをスプレーして、きれいにふきとる。
(梅酒で使っちゃったので、ウォツカをスプレー)
使う道具をこうしておけば、カビとは無縁。
⑤カメの一番下に、まず塩をうっすらと振り、
塩をまぶした梅を、一段ずつ敷き詰めていく。
このとき、透き間のないようにきっちり並べる。


⑥最後に残った塩を、いちばん上に振りかけて、
⑦重しをして密閉する。
重しは・・・・・・。
とりあえず、
小梅のほうを、漬けてからのお楽しみ。
基本的な漬け方は、大きい梅と同じ。
ではもう一度、最初から。
《小梅の漬け方》
①ヘタを取った梅をきれいに洗って、水に漬ける。
②ザルに上げて、水を切る。


③その間に、塩と道具を準備する。
小梅は5キロなので、10%で500g。
塩が足りないことに気が付いて、
アンデスの天然岩塩を粉砕しただけの、
「紅の塩」(500g)を買ってきた。
どんな味になるのだろう。
ちゃんと漬かるのだろうか?
⑤塩をまぶした梅を、一段ずつ敷き詰めていく。
⑥最後に、残った塩を全部いちぱん上にふりかける。


⑦両方できあがったので、重しを乗せます。
重しは、梅と同じくらいの重さがよいと、言われている。
水は、重しであがるのではないから、
もっと軽くてもよいと思う。
重すぎると、梅がつぶれてしまう。


わが家の梅干しの重しは、こういう関係。
小梅の上の重石は、4キロ。
「大ウメの背中に、小ウメを乗せて、
小ウメの背中に、重イシを乗せて・・・・」
はい、できあがり。


1年後のスガタです。

おいしそうでしょ。
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