みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

おせち料理いろいろ2~黒豆、金時豆。赤カブの千枚漬け、水菜と赤かぶの浅漬け。早煮昆布の甘酢煮。

2017-12-31 21:49:09 | おいしいもの/食について
朝からおせち料理の続き。

しわのよらない黒豆を作るには、

最初から調味液を作って煮立たせて、そこに乾燥黒豆を入れて一晩おきます。
  
火をつけたらいったん沸騰させて灰汁をとり、
圧力なべの低圧で5分加熱して、火を止めて放置。

水分が少ないなら、熱湯を足して、弱火で煮ます。

水分が多いようなら、落し蓋をしたまま汁を飛ばします。
どちらにしても、豆を急激な温度差でびっくりさせないように、
できるだけ空気に触れないようにします。
つやつやの黒豆ができました。
このレシピは、土井勝さんの「失敗しない秘伝の黒豆の煮方」です。

金時豆も一晩水につけて、湯でこぼしてアクをとってから、
  
炊飯器のおかゆモードで1時間ほど炊きました。

ちょっとに崩れましたが、これはこれでおいしいです。

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体調も回復したので、ともちゃんに畑から赤かぶをとってきてもらって、
赤カブの千枚漬けを作ることにしました。

赤かぶは半分に切ってから、

スライサーで薄切りにします。

塩を一つまみ入れて、しっとりしたら、
  
昆布を千切りにして、柿酢と蜂蜜を合わせた甘酢に漬け込みます。


赤かぶの頭の部分は縦に薄切りにして、水菜と赤かぶの浅漬けに。
  
重石をしておけば、明日には食べられるでしょう。


昆布巻の代わりに、塩分が少ない結び昆布の甘酢煮をつくりました。
  

帰省した人たちと4人で大晦日の夕ご飯。
更科の年越しそばと、

おせち料理と、

豚もも肉の生姜焼き。


2017年も残すところあと2時間ほどになりました。

2018年があなたにとって、よい年になりますように。


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12月30日(土)のつぶやき

2017-12-31 02:01:21 | 花/美しいもの
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おせち料理づくり。たつくり、筑前煮、紅白なます/高齢期を「どう生きる」 ニッポンの大問題

2017-12-30 21:40:13 | ほん/新聞/ニュース
鼻水が出て風邪が抜けないので、外仕事はしないで、
家の中で、おせち料理を作ることにしました。
とはいえ、
わたしが自分で食べたいと思うものばかりですが・・・。

たつくりは好物なので、ほぼ毎年作ります。

生協で買っておいたたつくりを、重ならないようにお皿に並べて、
電子レンジで一分×3回ほど。

香ばしい香りがして、少し色づいて
  
募金と折れるようになったら微粉をふるって、冷まします。

その間に、粗糖大さじ1と本みりんと減塩醤油小さじ1を煮立たせて、
そこにたつくりを入れて、くっつかないようにたれを絡ませます。

クッキングシートにたつくりを広げて、刷毛でお酒を塗っておくと、
冷めてもくっつかないたつくりができます。
一つ味見してみたら、香ばしくておいしいです。

生協で鶏むね肉も買ってきたので、根菜類とあわせて筑前煮をつくりましょう。
どんこシイタケ5個は半日ほど前から戻してあります。
こんにゃく2枚は手綱にして、味が染みやすいように砂糖でもんでおきます。
  
根菜類は、ゴボウ、ニンジン、蓮根の順に太白ゴマ油でいためて、
シイタケと戻し汁と、昆布だしを入れて、減塩しょうゆとみりんで15分ほど煮ます。

根菜に火が通ったら、鶏肉とこんにゃくを入れて、

さらに15分ほど煮ると、筑前煮の出来上がりです。


無農薬の青首大根と人参を、柿栖と蜂蜜でちゃっチャと和えた紅白なますも作りました。


夕方、ビックに行って、お刺身を買ってきたので、

できたばかりのおせち料理の味見をしながらの夕ご飯です。

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画像のアップに慣れてきたとはいえ、まだ前のパソコンより時間がかかります。

後半は、今日の中日新聞の社説を紹介します。

  社説:高齢期を「どう生きる」 ニッポンの大問題
2017年12月30日 中日新聞

 今年は推計で百三十四万人が亡くなりました。超高齢社会の日本は「多死社会」を迎えます。人生の最終段階にどんな医療を受けたいでしょうか。
 死を考えるとは、どう生きるかを考えること。そう感じる赤裸々な告白でした。
 十一月のある日の日経新聞に「感謝の会開催のご案内」という広告が載りました。その主は建設機械メーカー・コマツの元社長、安崎暁(あんざきさとる)さん(80)です。

人生最終段階の医療
 胆のうがんが見つかり体中に転移していることを告げました。そして、残された時間はクオリティー・オブ・ライフ(QOL・生活の質)を優先したいと、つらい副作用がある放射線や抗がん剤治療は控えることを宣言しました。
 治療による延命より、自分が望む生活を優先する。そんな「終活宣言」に聞こえます。
 十二月の「感謝の会」は友人・知人ら約千人が集まり、病の痛みをこらえながら車いすで会場を回り親交を温めました。出身の徳島の阿波おどりも披露されました。参加した男性(69)は「自分で決める本人も、それを許す奥さんもすごい」と語りました。
 安崎さんは会の終了後、メディアにも思いを語ってくれました。
 「十分、人生を楽しんできました。人間の寿命は有限、だから現役の間は一生懸命働いて、棺おけに入るときは自分の人生よかったなあと、そう思って入りたい。若いころからひとつの死生観がありました」
 仕事を引退後、「余生三等分主義」を実践してきました。残ったエネルギーを三等分して、社会、家族、自分のために使う。これが安崎流のQOLです。ただ、今回の決断を「一般の方にお勧めできるわけではない」とも。周囲の環境や考え方も多様だからです。
 かつて、経営トップとして厳しい判断をしてきたことでしょう。この決断も強い意志を感じます。
 それでも唯一、その心が揺らいだ瞬間があります。決断に賛同しているという妻のことを聞かれた時です。「家内は、まだがんばれば生きられるんじゃないかと…」。食事療法に取り組んでいることを説明し「一生懸命やってくれています」と話した後、しばらく言葉になりませんでした。
 強い意志を持つ人でも家族を思うと迷いはあったのではないか。どんな医療を選ぶかは、当事者には明快な解のない重い問題です。
 死をどう迎えるかは聖域にされています。「個人の自由、周囲が口出しすべきではない」との考え方は尊重されるべきです。

本人の思い共有する
 しかし、医療技術の進歩は別の問題を突きつけています。食べられなくなっても、意識がなくなっても生きられる時代です。選んだ医療がほんとうによかったのか、直面した人たちは悩みます。
 本人はどんな医療を受けたいか、家族はどんな医療を受けさせたいか。それを決めるには、どんな生活を送りたいかを考える必要がでてきます。つまり、終末期の医療を考えれば、それは「どう生きたいか」を問われます。
 では、どう決めればいいのでしょうか。「自己決定」が基本ですが、認知症など自身で判断できない場合は戸惑います。本人、家族、医療・介護従事者が話し合うことがひとつの解になりえます。早い段階から本人の希望、家族の思い、提供できる医療サポートなどを「共同決定」する考え方です。
 アドバンス・ケア・プランニング(ACP)と呼ばれます。いわば「最期までの予定表」。もちろん気持ちは変わります。予定表は書き換えることができます。その都度、思いを共有する取り組みです。
 書面を作って終わりではなく、本人の意思を絶えず共有すること、それができたら本人が満足し、家族が納得する医療が実現できるのではないでしょうか。
 厚生労働省の意識調査では、こうした考えを事前に書面にすることについて70%が賛成しているのに、実際に作成している人は3%にすぎません。本人の意思を知る重要性は理解しつつも、死へのタブー視が阻んでいるようです。
 病にむしばまれた安崎さんは「余生三等分主義」を貫くことは難しくなっています。

死は生とともにある
 ただ、ひとつ言えることがあります。死に行く人や家族のケアを考える死生学は英語でサナトロジー、直訳では「死亡学」になります。これを日本人は「死生学」と訳しました。死はいつも生と対にあるもの、どう死ぬかはどう生きるかと同義ではないでしょうか。
 安崎さんは「今後、QOLに何を求めるのか、まだ結論がでていません」と吐露しました。自身の死生観とともに生きることを模索しているに違いありません。  


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12月29日(金)のつぶやき

2017-12-30 02:04:03 | 花/美しいもの
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脱水症、冬もご用心 水分補給「コップ1杯8回」が目安

2017-12-29 19:37:46 | 花/美しいもの
昨日からちょっと風邪気味で、けさのウオーキングはお休み。
食欲がないので、口当たりのよいホリの「夕張メロンピュアゼリー」を食べました。

夕張メロン果汁が入っているので、おいしいです。

お昼には、もといさんが更科の冷やしたぬきそばを届けてくれました。

冷やしたぬきダブル二人分です。

ともちゃんにお揚げとねぎと天かすをあげて、
わたしは、おそばとお揚げ3枚につゆをかけました。
食べてる途中でおそばもあげました。
かぜ、うつらないといいけど・・・。

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薪ストーブを炊き始めてから、部屋の湿度が20パーセントを切っています。
加湿器を4台フル稼働させているのですが、
洗濯物を部屋干しすると3時間ほどで乾きます。

空気が乾いているということは、のどや目も乾いているということで、
かぜのせいか、くちびるもガサガサしています。
湿度が低くなるとインフルエンザにもかかりやすくなるので、
意識して、水分をとるようにしています。
とはいえ、
朝日新聞の「脱水症、冬もご用心」の記事を読むと、
水分補給は「コップ1杯8回」必要とのこと。
そんなに飲んでいないので、水分を摂る回数を増やしました。

  脱水症、冬もご用心 水分補給「コップ1杯8回」が目安
2017年12月29日 朝日新聞
 
 夏によく聞く脱水症ですが、冬でも起きることがあります。乾いた部屋の中で過ごしていると、思った以上に体の水分が足りなくなることがあるようです。ノロウイルスなど感染症にかかったときの対策としても水分補給は大切です。冬の脱水の注意点や適切な水分のとり方について、専門家に聞きました。

入浴以外もご注意 血圧低下でめまい・失神のおそれ

 水分をとる機会が減りがちなのが冬。ただ、済生会横浜市東部病院の谷口英喜・周術期支援センター長は「夏同様に、こまめな水分補給をしてほしい」と呼びかけます。
 冬は汗をかく量は減りますが、皮膚や呼気からも水分は体の外に出ています。成人の場合、1日に体重1キロあたり15ミリリットル(乳幼児は25~50ミリリットル)。体重60キロだと、1日900ミリリットルほどの水分が出ていく計算です。空気が乾いていれば、さらに増えます。
 マンションなど、気密性が高くエアコンを使う部屋の空気は乾燥しています。「加湿器を使用しなければ、外より湿度は1~2割ほど低く、体内の水分が失われやすい」と谷口さんは指摘します。
 体内の水分が減ると集中力や食欲が下がり、めまいなどの症状があらわれます。脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞になるリスクも高まるとされます。
 水分補給の目安について谷口さんは「食事のときや起床時、就寝前などに1日8回、コップ1杯程度の水分補給を」と説明しています。ただし、水分と言っても、利尿作用が強いアルコール類は逆効果です。例えばビールは1リットル飲むと1・1リットルの尿が排出されてしまいます。アルコール度数が高くなると、その量はさらに増えるそうです。
 では、脱水状態になってしまったらどうすればいいのでしょうか。
 始めは自覚症状がほとんどありません。見極めるには主に以下の方法があります。

 ①手の爪を押して、白からピンク色に戻るのに2~3秒以上かかる(手の血流が悪くなるため)
 ②唇や舌の乾いている
 ③尿や涙の量が少ない


 人間の体液には、水分だけでなく塩分などの電解質が含まれています。このため、脱水状態のときは水分と塩分を効率よく補給でき、「飲む点滴」とも言われる「経口補水液」が有効です。
 経口補水液は、ノロウイルスなどの感染症対策としても重要です。下痢や嘔吐(おうと)をすると、成人で1日2~3リットルの水分が失われますが、その中には電解質も多く含まれているからです。
 経口補水液はドラッグストアなどでも買えるますが、自宅でも簡単につくれます。水1リットルに対し、塩を3グラム、砂糖を20~40グラム入れ、透明になるまでよくかき混ぜます。レモン汁を入れると甘さが抑えられ、飲みやすくなります。
 飲む量は成人で1日0・5~1リットル。乳幼児は体重1キロあたり10ミリリットル程度。ただ、一気に飲むと電解質が十分に吸収されません。少なくとも1時間ほどかけてゆっくり飲む必要があります。乳幼児の場合は、ペットボトルのキャップを使って飲んでもらうとよいそうです。
 谷口さんは「経口補水液を飲んでも症状が改善しないときには、無理せず病院に行った方がいいでしょう」と話しています。
(土肥修一)


  


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12月28日(木)のつぶやき

2017-12-29 02:04:42 | 花/美しいもの
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妊娠に「何やってるんだ」予定日まで仕事 議会 出産、育児当たり前に/女性の国政参加72年 共同参画推進法案に期待

2017-12-28 20:29:51 | ほん/新聞/ニュース
ともちゃんが秋に種を蒔いた畑の青首大根を収穫してくれました。
まっすぐに長くて、葉も青々として柔らかそう。
少し生でかじってみたら辛味もなく決めも細かいです。
大根はやわらかく炊いて、葉っぱも残らず使い切りましょう。

マグロのあら焚きの残り汁と昆布と金時人参を入れて、
圧力なべの低圧で5分。火を切って圧が抜けるまでそのまま置いておきます。

その間に、大根葉を2センチくらいに切って、
ごま油とおあげて炒め煮。
最後に黒ゴマと削りカツオを入れます。

大根を余さず一本使った料理ができあがりました。

野菜が好きなので、夕ご飯はこれだけでよいくらいですが、
たんぱく質を補給するために寄せ豆腐も作りました。
ともちゃんは、好物の生協のしめさばも、です。

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ところで、
妊娠や出産、子育て中の女性議員が全国ネットを作ろうと、
一堂に会したそうです。
東京新聞は、岐阜にも在任されたことのある柏崎智子さんの記事。

女性議員を増やす活動をしている「パリテ・カフェ」の記事と合わせて紹介します。
お茶の水女子大のシンキヨンさんとは、秋に東京でお会いしたばかりです。

  妊娠に「何やってるんだ」予定日まで仕事 議会 出産、育児当たり前に
2017年12月28日 東京新聞

 結婚や出産、育児を当たり前にできる議会にしようと、各地の女性地方議員が自治体や党派を超えたネットワークづくりを進めている。地方議員のうち女性は一割強にすぎない。経験を聞ける先輩は少なく、孤軍奮闘して壁を乗り越えてきた。同じ悩みを共有し、自分たちに続く女性議員をもっと増やそうと、制度や周囲の意識改革を訴えている。(柏崎智子)

 二十二日夜、東京都豊島区内に、任期中に出産した経験のある地方議員約二十人が集まった。全国ネットワークを設立しようという永野裕子豊島区議らの呼び掛けに、首都圏のほか愛知、山形、熊本県などからも参加があり、これまでの苦労を打ち明け合った。
 議員には、法的な産休や育休の制度が適用されない。妊娠期や乳幼児を抱えている議員への対応は、各議会の慣習などにゆだねられる。
 呼び掛け人の一人、遊佐(ゆさ)美由紀宮城県議は「社会を変えるには制度を変えることが大切」と話し、永野区議も「個人の問題とせず、困っていることを発信していこう」と訴えた。
 まずは来年一月、女性議員を増やすための「政治分野における男女共同参画推進法案」の早期成立を各党に要請する。
 議会として協議を始めるところも。茨城県取手市議会は今月、「女性議員による議会改革特別委員会」を設置した。定数二四のうち、七人いる女性議員全員がメンバーとなり、半年間ほど議論。妊娠、子育てと議会活動との両立をしやすくするため、規則改正や条例化などを目指す。池田慈(めぐみ)委員長は「若い女性が議員を目指せるよう、体制を整えたい」と話している。
 また、若手女性地方議員でつくる「ウーマン・シフト」(代表・本目さよ台東区議)は、女性議員の経験と知恵を集めたハンドブック作りを計画している。
 本目さんは、初当選同期だった友人の女性議員が、次々と二期目の立候補を断念したことに衝撃を受けた。出産や子育てとの両立の厳しさも阻む要因と感じた。「ほかの議会で女性議員が困難をどう切り抜けたのかさまざまな事例を知っていれば、参考にしたり相談したりできる」と話す。インタビューやウェブアンケートなどで経験談を集める予定だ。

◆任期中に出産 72年間で140人
 ネットワーク結成を呼び掛けた永野さんは、全国約八百七十の地方議会に対し、議員の出産に関するアンケートを実施した。戦後女性が参政権を得てからの七十二年間で、任期中に出産した議員として把握されているのは、約百四十人。永野さんは「まだまだ少数の存在」と話す。
 アンケートは八~十一月、都道府県議会と全市区議会のほか、東京都内は町村議会にも送り、全議会から回答があった。都外の町村議会は、女性議員が少ないことなどから対象外にした。調査結果によると、欠席できる理由として「出産」を規則に盛り込んでいない議会がまだ約一割あることも分かった。
 これから詳細な集計を進め、結果はネットワークの活動などに生かす。「一部の目立つ例だけでなく、本当に大変な思いをしていて声を上げられない議員の実情も把握し、全体を底上げする改善を目指したい」としている。 


  女性の国政参加72年 共同参画推進法案に期待 
2017年12月18日 東京新聞

 今年の政治を振り返り、女性議員を増やす必要性などを考える催し「パリテ・カフェ」が十七日、東京都千代田区の上智大学で開かれた。七十二年前のこの日、日本で女性の国政参加が認められたのに合わせ、待機児童の解消や政治分野の男女均等を目指す団体のメンバーら約九十人が参加。国会や衆院選で女性に関わる問題がどう扱われたかなどについて意見交換した。
 お茶の水女子大の申〓栄(シンキヨン)准教授(ジェンダー)は、米映画界の大物プロデューサーのセクハラ疑惑発覚を受け、性被害者たちがツイッターで「#Me Too」(「私も」の意味)のハッシュタグ(検索目印)を付けて証言運動に加わった例を紹介。「世界的に、政治分野で男女平等が進んだ一年だったとは思えないが、希望は市民レベルにある。横のつながりを力にしよう」と呼び掛けた。
 参加者からは、来年に向け、選挙の候補者数を男女半々にする努力を各党に求める「政治分野における男女共同参画推進法案」制定を期待する声が上がった。
 パリテとは、フランス語で性別均等の意味。日本では七十二年前の一九四五年十二月十七日、改正衆議院議員選挙法(当時)が公布され、女性にも選挙権が与えられた。 


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12月27日(水)のつぶやき

2017-12-28 02:07:58 | 花/美しいもの
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のどに詰まりにくい餅の食べ方 小さく切って、雑煮で/餅をのどに詰まらせた! どうする? 応急手当ての方法、東京消防庁に聞きました/美味。紅まどんな

2017-12-27 18:44:49 | ほん/新聞/ニュース
名古屋のデパ地下「紅まどんな」の割引品を見つけたので買ってきました。
格安といっても、二個入りで699円。
定価は一個で500円から900円ほどですから、
超高級かんきつなのです。

傷むと元も子もないので、さっそく食べてみることにしました。
皮が薄くてむけないので、皮ごとスマイルカット。

実はゼリーのようにジューシーでとろけるよう、
めちゃ甘くて満足です。

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2017年もあと5日。
お正月にはみんなでお雑煮を食べるのですが、
わたしは食べるとかゆくなるので、もう何年も食べていません。
高齢者になったし(笑)、のどに詰まるのも嫌だし・・・。
と思っていたら、
中日新聞の間生活面に「のどに詰まりにくい餅の食べ方」の記事が出ました。

詰まった時の対策も事前にしっさておくとよいと思います。

  のどに詰まりにくい餅の食べ方 小さく切って、雑煮で
2017年12月27日 中日新聞

 正月の食といえば餅。しかし、高齢者がのどに詰まらせてしまう事故は毎年起きている。のみ込んだり、かんだりする力が弱ってくるのがその原因。とはいえ、年を重ねればだれでもその力は落ちるもの。そこで、高齢になっても餅をおいしく楽しく味わう方法を、嚥下(えんげ)障害に詳しい藤田保健衛生大病院(愛知県豊明市)リハビリテーション科医師の柴田斉子さん(47)に聞いた。
 のどの奥には、気管と食道の入り口が並んでいる。呼吸するときは気管が開いて食道が閉じるが、食べ物をのみ込むときは逆に食道が開き、気管のふたが閉じる。のど周辺の筋力が加齢などで衰えると、のみ込む力が弱まるのと同時に、こうした開け閉めもうまくいかなくなる。「そのため、食べ物が誤って気管に入りやすくなります」と柴田さんは説明する。
 高齢者は歯が少なくなっていたり、かむ力が弱まっていたりして、あまりかまずにのみ込んでしまいがち。しかし、詰まるのを防ぐには、餅をかみすぎかと思うくらいよくかんで、極力変形しやすい状態にすることが最も重要。のどを通るときも、形が変わりやすければ詰まりにくくなる。さらに、唾液を含ませて滑りを良くすれば、詰まるリスクは相当に低くなる。小さく切らず大きいままでほおばるのはもちろんご法度だ。
 調理の仕方も工夫できる。「焼くよりも、ゆでた方がやわらかくなるし、水分にくぐらせる分、滑りも良くなります」と柴田さんは言う。ゆでた餅を使った雑煮なら、汁と一緒に口にするので食べやすい。水分でむせやすい人は、汁にとろみをつけるとより安全だ。
 大根おろしと一緒に食べるのもお勧め。大根の水分で餅がやわらかくなるし、滑りも良くなる。一方、のりを巻いた焼き餅やきな粉餅は、避けたいところ。
 あごが上がると気管の入り口が広がってしまうため、食道でなく気管の方に入ってしまいやすくなる。のみ込むときはしっかりとあごを引く。高齢者が餅を食べているときは、しっかりかめるように周囲はあまり話し掛けたりせず、目を離さないようにしよう。
 嚥下食として、粘り気を抑え、やわらかくした餅も販売されている。柴田さんは「かむ力、のみ込む力が弱っている人にはあまり餅は勧められない。どうしても食べたい場合は、主治医と相談した上で嚥下食を試してほしい」と話す。
 (河郷丈史)

◆背中をたたいて吐き出させる
 東京都のほぼ全域を管轄する東京消防庁によると、管内で餅がのどに詰まって救急搬送された人は、昨年までの五年間で五百四十二人。九割が六十五歳以上の高齢者だった。月別では一月が突出しており、年間の四割近くを占めた。
 もし餅を詰まらせてしまったら、周りの人はどうすればいいか。同庁によると、声が出せなかったり、顔色が急に真っ青になったりしたら、気道がふさがれている疑いがあるのですぐに一一九番を。そして、できる限り自力でせきをさせる。難しければ、「背部叩打(こうだ)法」という異物を吐き出させる方法が有効だ。
 患者の後ろに回り、片手で胸か下あごを支えながらうつむかせる。もう片方の手のひらの付け根で、左右の肩甲骨の真ん中あたりを数回、強くたたくとよい。


東京消防庁で調べたら、
もっと詳しい説明をしている記事を見つけました。

 年末年始の救急事故をなくそう/東京消防庁 

 餅をのどに詰まらせた! どうする? 応急手当ての方法、東京消防庁に聞きました
2017年1月 1日 Jタウンネット東京 

毎年報じられる正月のおめでたくないニュースといえば、「餅をのどに詰まらせて救急搬送」というもの。東京消防庁によると、2011年から2015年までの5年間に、餅などをのどに詰まらせて562人が救急搬送されている。特に65歳以上の高齢者の事故が多く、約9割を占めている。

事故を防ぐポイントと応急手当ての方法
東京消防庁の「広報テーマ 2016年12月号」によると、餅などによる事故を防ぐポイントは4つ。
1.餅は小さく切って、食べやすい大きさにする
2.急いで飲み込まず、ゆっくりと噛んでから飲み込む
3.乳幼児や高齢者と一緒に食事をする際は、適時食事の様子を見るなど注意を払うよう心がける
4.いざという時に備え、応急手当ての方法をよく理解しておく

東京消防庁報道係の方に話を聞くと、一番大事なのは「ゆっくりと噛むこと」だと繰り返した。
万が一、餅などを詰まらせてしまった場合は大きな声で助けを呼び、119番通報とAEDの搬送を依頼、直ちに気道異物除去を始める。
軌道が塞がれていることが疑われる症状は、チョークサイン(窒息を起こし、呼吸ができなくなったことを他の人に知らせる世界共通のサイン)を出しているとき、声を出せないとき、顔色が急に真っ青になったときなどが挙げられる。

傷病者に呼びかけて反応がある場合、咳をすることが可能であれば、できる限り咳をさせる。咳もできずに窒息しているときは、年齢・性別に関係なく背部叩打法(はいぶこうだほう)を行う。
実施手順は簡単。
1.傷病者が立っているか座っている場合は、やや後方から片手で傷病者の胸もしくは下あごを支えて、うつむかせる
(傷病者が倒れている場合は、傷病者を手前に引き起こして横向きにし、自分の足で傷病者の胸を支え、片手で傷病者の顔を支える)
2.もう片方の手のひらの付け根で、傷病者の肩甲骨と肩甲骨の間を強く4~5回、迅速に叩く
3.回数にとらわれず、異物が取れるか、反応がなくなるまで続ける
呼びかけに反応がない場合または反応がなくなった場合は、直ちに心肺蘇生を開始すること、としている。
ほかにも異物を除去する方法として「ハイムリック法」が知られるが、東京消防庁報道係の方によると
「腹部を圧迫して負担をかけるため妊婦などには向かない」
という。人の命を左右する応急手当は一瞬ためらわれるかもしれないが、
「背部叩打法は誰でも簡単にできるので、応急手当ての方法として周知を進めている」
とのことだった。
備えあれば憂いなし。いざという時に備えて、頭に入れておこう。 


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「紅まどんな」の格安品を見つけたので買ってきました。
といっても、




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  のどに詰まりにくい餅の食べ方 小さく切って、雑煮で
2017年12月27日 中日新聞

 正月の食といえば餅。しかし、高齢者がのどに詰まらせてしまう事故は毎年起きている。のみ込んだり、かんだりする力が弱ってくるのがその原因。とはいえ、年を重ねればだれでもその力は落ちるもの。そこで、高齢になっても餅をおいしく楽しく味わう方法を、嚥下(えんげ)障害に詳しい藤田保健衛生大病院(愛知県豊明市)リハビリテーション科医師の柴田斉子さん(47)に聞いた。
 のどの奥には、気管と食道の入り口が並んでいる。呼吸するときは気管が開いて食道が閉じるが、食べ物をのみ込むときは逆に食道が開き、気管のふたが閉じる。のど周辺の筋力が加齢などで衰えると、のみ込む力が弱まるのと同時に、こうした開け閉めもうまくいかなくなる。「そのため、食べ物が誤って気管に入りやすくなります」と柴田さんは説明する。
 高齢者は歯が少なくなっていたり、かむ力が弱まっていたりして、あまりかまずにのみ込んでしまいがち。しかし、詰まるのを防ぐには、餅をかみすぎかと思うくらいよくかんで、極力変形しやすい状態にすることが最も重要。のどを通るときも、形が変わりやすければ詰まりにくくなる。さらに、唾液を含ませて滑りを良くすれば、詰まるリスクは相当に低くなる。小さく切らず大きいままでほおばるのはもちろんご法度だ。
 調理の仕方も工夫できる。「焼くよりも、ゆでた方がやわらかくなるし、水分にくぐらせる分、滑りも良くなります」と柴田さんは言う。ゆでた餅を使った雑煮なら、汁と一緒に口にするので食べやすい。水分でむせやすい人は、汁にとろみをつけるとより安全だ。
 大根おろしと一緒に食べるのもお勧め。大根の水分で餅がやわらかくなるし、滑りも良くなる。一方、のりを巻いた焼き餅やきな粉餅は、避けたいところ。
 あごが上がると気管の入り口が広がってしまうため、食道でなく気管の方に入ってしまいやすくなる。のみ込むときはしっかりとあごを引く。高齢者が餅を食べているときは、しっかりかめるように周囲はあまり話し掛けたりせず、目を離さないようにしよう。
 嚥下食として、粘り気を抑え、やわらかくした餅も販売されている。柴田さんは「かむ力、のみ込む力が弱っている人にはあまり餅は勧められない。どうしても食べたい場合は、主治医と相談した上で嚥下食を試してほしい」と話す。
 (河郷丈史)

◆背中をたたいて吐き出させる
 東京都のほぼ全域を管轄する東京消防庁によると、管内で餅がのどに詰まって救急搬送された人は、昨年までの五年間で五百四十二人。九割が六十五歳以上の高齢者だった。月別では一月が突出しており、年間の四割近くを占めた。
 もし餅を詰まらせてしまったら、周りの人はどうすればいいか。同庁によると、声が出せなかったり、顔色が急に真っ青になったりしたら、気道がふさがれている疑いがあるのですぐに一一九番を。そして、できる限り自力でせきをさせる。難しければ、「背部叩打(こうだ)法」という異物を吐き出させる方法が有効だ。
 患者の後ろに回り、片手で胸か下あごを支えながらうつむかせる。もう片方の手のひらの付け根で、左右の肩甲骨の真ん中あたりを数回、強くたたくとよい。


東京消防庁で調べたら、
もっと詳しい説明をしている記事を見つけました。

 年末年始の救急事故をなくそう/東京消防庁 

 餅をのどに詰まらせた! どうする? 応急手当ての方法、東京消防庁に聞きました
2017年1月 1日 Jタウンネット東京 

毎年報じられる正月のおめでたくないニュースといえば、「餅をのどに詰まらせて救急搬送」というもの。東京消防庁によると、2011年から2015年までの5年間に、餅などをのどに詰まらせて562人が救急搬送されている。特に65歳以上の高齢者の事故が多く、約9割を占めている。

事故を防ぐポイントと応急手当ての方法
東京消防庁の「広報テーマ 2016年12月号」によると、餅などによる事故を防ぐポイントは4つ。
1.餅は小さく切って、食べやすい大きさにする
2.急いで飲み込まず、ゆっくりと噛んでから飲み込む
3.乳幼児や高齢者と一緒に食事をする際は、適時食事の様子を見るなど注意を払うよう心がける
4.いざという時に備え、応急手当ての方法をよく理解しておく

東京消防庁報道係の方に話を聞くと、一番大事なのは「ゆっくりと噛むこと」だと繰り返した。
万が一、餅などを詰まらせてしまった場合は大きな声で助けを呼び、119番通報とAEDの搬送を依頼、直ちに気道異物除去を始める。
軌道が塞がれていることが疑われる症状は、チョークサイン(窒息を起こし、呼吸ができなくなったことを他の人に知らせる世界共通のサイン)を出しているとき、声を出せないとき、顔色が急に真っ青になったときなどが挙げられる。

傷病者に呼びかけて反応がある場合、咳をすることが可能であれば、できる限り咳をさせる。咳もできずに窒息しているときは、年齢・性別に関係なく背部叩打法(はいぶこうだほう)を行う。
実施手順は簡単。
1.傷病者が立っているか座っている場合は、やや後方から片手で傷病者の胸もしくは下あごを支えて、うつむかせる
(傷病者が倒れている場合は、傷病者を手前に引き起こして横向きにし、自分の足で傷病者の胸を支え、片手で傷病者の顔を支える)
2.もう片方の手のひらの付け根で、傷病者の肩甲骨と肩甲骨の間を強く4~5回、迅速に叩く
3.回数にとらわれず、異物が取れるか、反応がなくなるまで続ける
呼びかけに反応がない場合または反応がなくなった場合は、直ちに心肺蘇生を開始すること、としている。
ほかにも異物を除去する方法として「ハイムリック法」が知られるが、東京消防庁報道係の方によると
「腹部を圧迫して負担をかけるため妊婦などには向かない」
という。人の命を左右する応急手当は一瞬ためらわれるかもしれないが、
「背部叩打法は誰でも簡単にできるので、応急手当ての方法として周知を進めている」
とのことだった。
備えあれば憂いなし。いざという時に備えて、頭に入れておこう。 


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  のどに詰まりにくい餅の食べ方 小さく切って、雑煮で
2017年12月27日 中日新聞

 正月の食といえば餅。しかし、高齢者がのどに詰まらせてしまう事故は毎年起きている。のみ込んだり、かんだりする力が弱ってくるのがその原因。とはいえ、年を重ねればだれでもその力は落ちるもの。そこで、高齢になっても餅をおいしく楽しく味わう方法を、嚥下(えんげ)障害に詳しい藤田保健衛生大病院(愛知県豊明市)リハビリテーション科医師の柴田斉子さん(47)に聞いた。
 のどの奥には、気管と食道の入り口が並んでいる。呼吸するときは気管が開いて食道が閉じるが、食べ物をのみ込むときは逆に食道が開き、気管のふたが閉じる。のど周辺の筋力が加齢などで衰えると、のみ込む力が弱まるのと同時に、こうした開け閉めもうまくいかなくなる。「そのため、食べ物が誤って気管に入りやすくなります」と柴田さんは説明する。
 高齢者は歯が少なくなっていたり、かむ力が弱まっていたりして、あまりかまずにのみ込んでしまいがち。しかし、詰まるのを防ぐには、餅をかみすぎかと思うくらいよくかんで、極力変形しやすい状態にすることが最も重要。のどを通るときも、形が変わりやすければ詰まりにくくなる。さらに、唾液を含ませて滑りを良くすれば、詰まるリスクは相当に低くなる。小さく切らず大きいままでほおばるのはもちろんご法度だ。
 調理の仕方も工夫できる。「焼くよりも、ゆでた方がやわらかくなるし、水分にくぐらせる分、滑りも良くなります」と柴田さんは言う。ゆでた餅を使った雑煮なら、汁と一緒に口にするので食べやすい。水分でむせやすい人は、汁にとろみをつけるとより安全だ。
 大根おろしと一緒に食べるのもお勧め。大根の水分で餅がやわらかくなるし、滑りも良くなる。一方、のりを巻いた焼き餅やきな粉餅は、避けたいところ。
 あごが上がると気管の入り口が広がってしまうため、食道でなく気管の方に入ってしまいやすくなる。のみ込むときはしっかりとあごを引く。高齢者が餅を食べているときは、しっかりかめるように周囲はあまり話し掛けたりせず、目を離さないようにしよう。
 嚥下食として、粘り気を抑え、やわらかくした餅も販売されている。柴田さんは「かむ力、のみ込む力が弱っている人にはあまり餅は勧められない。どうしても食べたい場合は、主治医と相談した上で嚥下食を試してほしい」と話す。
 (河郷丈史)

◆背中をたたいて吐き出させる
 東京都のほぼ全域を管轄する東京消防庁によると、管内で餅がのどに詰まって救急搬送された人は、昨年までの五年間で五百四十二人。九割が六十五歳以上の高齢者だった。月別では一月が突出しており、年間の四割近くを占めた。
 もし餅を詰まらせてしまったら、周りの人はどうすればいいか。同庁によると、声が出せなかったり、顔色が急に真っ青になったりしたら、気道がふさがれている疑いがあるのですぐに一一九番を。そして、できる限り自力でせきをさせる。難しければ、「背部叩打(こうだ)法」という異物を吐き出させる方法が有効だ。
 患者の後ろに回り、片手で胸か下あごを支えながらうつむかせる。もう片方の手のひらの付け根で、左右の肩甲骨の真ん中あたりを数回、強くたたくとよい。


東京消防庁で調べたら、
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 年末年始の救急事故をなくそう/東京消防庁 

 餅をのどに詰まらせた! どうする? 応急手当ての方法、東京消防庁に聞きました
2017年1月 1日 Jタウンネット東京 

毎年報じられる正月のおめでたくないニュースといえば、「餅をのどに詰まらせて救急搬送」というもの。東京消防庁によると、2011年から2015年までの5年間に、餅などをのどに詰まらせて562人が救急搬送されている。特に65歳以上の高齢者の事故が多く、約9割を占めている。

事故を防ぐポイントと応急手当ての方法
東京消防庁の「広報テーマ 2016年12月号」によると、餅などによる事故を防ぐポイントは4つ。
1.餅は小さく切って、食べやすい大きさにする
2.急いで飲み込まず、ゆっくりと噛んでから飲み込む
3.乳幼児や高齢者と一緒に食事をする際は、適時食事の様子を見るなど注意を払うよう心がける
4.いざという時に備え、応急手当ての方法をよく理解しておく

東京消防庁報道係の方に話を聞くと、一番大事なのは「ゆっくりと噛むこと」だと繰り返した。
万が一、餅などを詰まらせてしまった場合は大きな声で助けを呼び、119番通報とAEDの搬送を依頼、直ちに気道異物除去を始める。
軌道が塞がれていることが疑われる症状は、チョークサイン(窒息を起こし、呼吸ができなくなったことを他の人に知らせる世界共通のサイン)を出しているとき、声を出せないとき、顔色が急に真っ青になったときなどが挙げられる。

傷病者に呼びかけて反応がある場合、咳をすることが可能であれば、できる限り咳をさせる。咳もできずに窒息しているときは、年齢・性別に関係なく背部叩打法(はいぶこうだほう)を行う。
実施手順は簡単。
1.傷病者が立っているか座っている場合は、やや後方から片手で傷病者の胸もしくは下あごを支えて、うつむかせる
(傷病者が倒れている場合は、傷病者を手前に引き起こして横向きにし、自分の足で傷病者の胸を支え、片手で傷病者の顔を支える)
2.もう片方の手のひらの付け根で、傷病者の肩甲骨と肩甲骨の間を強く4~5回、迅速に叩く
3.回数にとらわれず、異物が取れるか、反応がなくなるまで続ける
呼びかけに反応がない場合または反応がなくなった場合は、直ちに心肺蘇生を開始すること、としている。
ほかにも異物を除去する方法として「ハイムリック法」が知られるが、東京消防庁報道係の方によると
「腹部を圧迫して負担をかけるため妊婦などには向かない」
という。人の命を左右する応急手当は一瞬ためらわれるかもしれないが、
「背部叩打法は誰でも簡単にできるので、応急手当ての方法として周知を進めている」
とのことだった。
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  のどに詰まりにくい餅の食べ方 小さく切って、雑煮で
2017年12月27日 中日新聞

 正月の食といえば餅。しかし、高齢者がのどに詰まらせてしまう事故は毎年起きている。のみ込んだり、かんだりする力が弱ってくるのがその原因。とはいえ、年を重ねればだれでもその力は落ちるもの。そこで、高齢になっても餅をおいしく楽しく味わう方法を、嚥下(えんげ)障害に詳しい藤田保健衛生大病院(愛知県豊明市)リハビリテーション科医師の柴田斉子さん(47)に聞いた。
 のどの奥には、気管と食道の入り口が並んでいる。呼吸するときは気管が開いて食道が閉じるが、食べ物をのみ込むときは逆に食道が開き、気管のふたが閉じる。のど周辺の筋力が加齢などで衰えると、のみ込む力が弱まるのと同時に、こうした開け閉めもうまくいかなくなる。「そのため、食べ物が誤って気管に入りやすくなります」と柴田さんは説明する。
 高齢者は歯が少なくなっていたり、かむ力が弱まっていたりして、あまりかまずにのみ込んでしまいがち。しかし、詰まるのを防ぐには、餅をかみすぎかと思うくらいよくかんで、極力変形しやすい状態にすることが最も重要。のどを通るときも、形が変わりやすければ詰まりにくくなる。さらに、唾液を含ませて滑りを良くすれば、詰まるリスクは相当に低くなる。小さく切らず大きいままでほおばるのはもちろんご法度だ。
 調理の仕方も工夫できる。「焼くよりも、ゆでた方がやわらかくなるし、水分にくぐらせる分、滑りも良くなります」と柴田さんは言う。ゆでた餅を使った雑煮なら、汁と一緒に口にするので食べやすい。水分でむせやすい人は、汁にとろみをつけるとより安全だ。
 大根おろしと一緒に食べるのもお勧め。大根の水分で餅がやわらかくなるし、滑りも良くなる。一方、のりを巻いた焼き餅やきな粉餅は、避けたいところ。
 あごが上がると気管の入り口が広がってしまうため、食道でなく気管の方に入ってしまいやすくなる。のみ込むときはしっかりとあごを引く。高齢者が餅を食べているときは、しっかりかめるように周囲はあまり話し掛けたりせず、目を離さないようにしよう。
 嚥下食として、粘り気を抑え、やわらかくした餅も販売されている。柴田さんは「かむ力、のみ込む力が弱っている人にはあまり餅は勧められない。どうしても食べたい場合は、主治医と相談した上で嚥下食を試してほしい」と話す。
 (河郷丈史)

◆背中をたたいて吐き出させる
 東京都のほぼ全域を管轄する東京消防庁によると、管内で餅がのどに詰まって救急搬送された人は、昨年までの五年間で五百四十二人。九割が六十五歳以上の高齢者だった。月別では一月が突出しており、年間の四割近くを占めた。
 もし餅を詰まらせてしまったら、周りの人はどうすればいいか。同庁によると、声が出せなかったり、顔色が急に真っ青になったりしたら、気道がふさがれている疑いがあるのですぐに一一九番を。そして、できる限り自力でせきをさせる。難しければ、「背部叩打(こうだ)法」という異物を吐き出させる方法が有効だ。
 患者の後ろに回り、片手で胸か下あごを支えながらうつむかせる。もう片方の手のひらの付け根で、左右の肩甲骨の真ん中あたりを数回、強くたたくとよい。


東京消防庁で調べたら、
もっと詳しい説明をしている記事を見つけました。

 年末年始の救急事故をなくそう/東京消防庁 

 餅をのどに詰まらせた! どうする? 応急手当ての方法、東京消防庁に聞きました
2017年1月 1日 Jタウンネット東京 

毎年報じられる正月のおめでたくないニュースといえば、「餅をのどに詰まらせて救急搬送」というもの。東京消防庁によると、2011年から2015年までの5年間に、餅などをのどに詰まらせて562人が救急搬送されている。特に65歳以上の高齢者の事故が多く、約9割を占めている。

事故を防ぐポイントと応急手当ての方法
東京消防庁の「広報テーマ 2016年12月号」によると、餅などによる事故を防ぐポイントは4つ。
1.餅は小さく切って、食べやすい大きさにする
2.急いで飲み込まず、ゆっくりと噛んでから飲み込む
3.乳幼児や高齢者と一緒に食事をする際は、適時食事の様子を見るなど注意を払うよう心がける
4.いざという時に備え、応急手当ての方法をよく理解しておく

東京消防庁報道係の方に話を聞くと、一番大事なのは「ゆっくりと噛むこと」だと繰り返した。
万が一、餅などを詰まらせてしまった場合は大きな声で助けを呼び、119番通報とAEDの搬送を依頼、直ちに気道異物除去を始める。
軌道が塞がれていることが疑われる症状は、チョークサイン(窒息を起こし、呼吸ができなくなったことを他の人に知らせる世界共通のサイン)を出しているとき、声を出せないとき、顔色が急に真っ青になったときなどが挙げられる。

傷病者に呼びかけて反応がある場合、咳をすることが可能であれば、できる限り咳をさせる。咳もできずに窒息しているときは、年齢・性別に関係なく背部叩打法(はいぶこうだほう)を行う。
実施手順は簡単。
1.傷病者が立っているか座っている場合は、やや後方から片手で傷病者の胸もしくは下あごを支えて、うつむかせる
(傷病者が倒れている場合は、傷病者を手前に引き起こして横向きにし、自分の足で傷病者の胸を支え、片手で傷病者の顔を支える)
2.もう片方の手のひらの付け根で、傷病者の肩甲骨と肩甲骨の間を強く4~5回、迅速に叩く
3.回数にとらわれず、異物が取れるか、反応がなくなるまで続ける
呼びかけに反応がない場合または反応がなくなった場合は、直ちに心肺蘇生を開始すること、としている。
ほかにも異物を除去する方法として「ハイムリック法」が知られるが、東京消防庁報道係の方によると
「腹部を圧迫して負担をかけるため妊婦などには向かない」
という。人の命を左右する応急手当は一瞬ためらわれるかもしれないが、
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12月26日(火)のつぶやき

2017-12-27 02:03:54 | 花/美しいもの
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