みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

保育所の最低面積60年以上改定なし/世代をつなぐ 12衆院選 軽視される若年層

2012-11-30 07:47:41 | ほん/新聞/ニュース
今日の記者会見のための資料をつくっていて、夜になってやっと新聞を開いたら、
中日新聞生活面に、稲熊さんと白井さんの記事が並んでいました。

とっても疲れていたのですが、
記事を読んで元気が出ました。

今日は、「ジェンダー平等政策を求める」キャンペーンの一区切り。
政党の回答を公表するための記者発表の日。
私は事務局なのでで上京します。

資料づくりは夜中までかかりましたが、何とか間に合いました。

帰ってきたら、P-WANとブログにアップしますね。

  保育所の最低面積60年以上改定なし 保護者ら「もっと広く」
 
2012年11月29日  中日新聞

 子どもの成長や発達のため、保育所面積の拡大を望む現場や保護者の声が根強い。面積の最低基準は戦後六十年以上も変わらず、日本の現状は先進国との比較では最低だ。待機児童解消に向けて、今年四月からは一部の自治体で基準を狭くできるようになり、関係者は危機感を強めている。 (稲熊美樹)
 木がふんだんに使われ、窓があって開放的な雰囲気の部屋。愛知県春日井市の認可保育所「天使みつばち保育園」は、子どもたちが過ごす時間の長い部屋で、国の基準を上回る面積を確保した。ゼロ歳児や一歳児の部屋は、食事やおむつ替えを同じ部屋でも別々のスペースでできるよう、少し広めに確保している。安田加津子園長は「保育所は子どもたちの生活の場。部屋にはこだわった」と話す。
 保育所の面積基準は一九四八(昭和二十三)年に国が定めた「児童福祉施設最低基準」で、自分で動くことのできない子(ゼロ歳児の一部)は一人当たり一・六五平方メートル以上、はいはいができるようになったゼロ、一歳児は三・三平方メートル以上とされた。この面積は廊下やロッカーも含み、保育士の人数は計算外。
 研究者や現場の保育士らでつくる「保育所最低基準条例化研究会」は、十月にまとめた提言で「狭い部屋ではけがが増える」と警鐘を鳴らす。同会事務局長の中村強士・日本福祉大准教授は「今の基準は最低の最低」と表現する。
 厚労省の委託で二〇〇九年、保育所の環境を調べた日本女子大の定行(さだゆき)まり子教授らは、保育所では食事と昼寝は特に大切な行為で、「他者に行為が中断されない『食寝分離』の環境が必要」と提言。二歳未満児は食事と昼寝のために一人当たり四・一一平方メートル以上必要で、これに遊ぶための面積を加算するべきだと結論付けた。ただ、現在も政策には反映されていない。
 この調査によると米英仏独、スウェーデン、ニュージーランドの六カ国との比較では、日本の三歳児以上の一人当たりの面積は最低で、約二平方メートルしかなく、ストックホルムの三分の一以下だ。子どもの権利に詳しい愛知県立大の望月彰教授は、保育所の面積は「憲法が定める生存権や教育を受ける権利、幸福追求権にもかかわる問題」と指摘。「最低基準は戦後の混乱期にやむを得ず決めたもの。文化的な生活を送るためには低すぎる。三倍くらいは必要だ」と話している。

◆一部の自治体独自に基準
 これまで国が一律に定めてきた最低基準は、地方分権一括法の施行で都道府県と政令市、中核市が来年三月までに条例で定めることになった。面積は「国の基準に従うべきだ」とされるが、待機児童が百人以上で地価が高い三十五市区(二〇一二年度)は一五年三月までに限り、基準を下回ることができる。
 大阪市は従来、一人当たりゼロ歳児は五平方メートル、一歳児は三・三平方メートルが基準だったが、今年四月から三年間、ゼロ、一歳児ともに一・六五平方メートルにできるとした。しかし、市の担当者は「一・六五は究極の数値。(園側は慎重で)そこまで踏み切った受け入れはしていない」といい、待機児童の減少につながっていないという。東京都も独自の「認証保育所」で、年度途中であれば、はいはいをするゼロ、一歳児は一人当たり二・五平方メートルとできる基準があり、認可保育所も同じにする。
 また、これまでは自治体ごとに基準の運用にばらつきがあったため、厚生労働省は昨年十月、通知で省令の解釈を明確化。愛知県は「ゼロ、一歳児は一律に一・六五平方メートル」としており、県内の四十八保育所で、はいはいをする子の基準(三・三平方メートル)を下回っていることが分かった。今後、県は改善していく方針だ。


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  世代をつなぐ 12衆院選 軽視される若年層 
2012年11月29日 中日新聞

少子高齢化が急速に進む日本。政治は、層が厚くなる高齢者への配慮を強くするが、若年層には重い負担がのしかかり、将来の希望を膨らませにくい状況が生じている。政治の比重を変え、「世代間格差」を埋めるには、どうしたらいいか-。衆院選に向け、その方策を考えていく。

 「若者に一人五票の選挙権を与えよう!」
 ニッセイ基礎研究所(東京都)の生活研究部門理事、中村昭さん(56)は今年三月、こんな刺激的なタイトルのリポートを発表した。「悪循環をこのまま放置できない」との思いからだ。
 高齢化で、若者に比べ投票率の高い高齢有権者が増える。医療や介護、年金…。この世代に配慮した政策に重点が置かれ、予算が多く配分される。一方、限られたパイの中、若い世代への予算投入は抑えられる上、保険料や税負担が重くのしかかり、少子化は一層加速する。
 グラフのように、国勢調査に基づく人口統計によると、一九五〇年には、二十歳以上の有権者人口に占める二十代~三十代の割合は53%、六十五歳以上は9%にすぎなかった。これが六十年後の二〇一〇年には、二十代~三十代が31%と著しく縮小、六十五歳以上は28%と、ほぼ肩を並べる水準になった。
 今年一月に国立社会保障・人口問題研究所(東京都)が発表した将来推計人口(死亡・出生とも中位の仮定)では、三〇年には二十代~三十代の有権者人口は23%にまで縮み、逆に六十五歳以上が37%にまで膨らむ。中村さんは、社会保障予算の配分は「既に高齢者偏重になっている」と指摘する。
 経済協力開発機構(OECD)の基準で日本、米国、英国、ドイツ、フランス、スウェーデンの六カ国を比較した〇五年のデータでは、年金など高齢・遺族分野への支出割合は、日本以外の五カ国平均が38%に対し、日本は54%と高い。その一方で、育児支援など家族分野への支出割合は五カ国平均が10%に対し、日本は4%にすぎない。
 ここ数年の政治も同じ傾向だ。民主党は〇九年の衆院選マニフェストで、一人月額二万六千円の子ども手当の創設を提唱した。しかし、年間約五・五兆円という原資をひねり出せず減額を余儀なくされた。
 非正規労働の比率上昇や低賃金、子育て支援の制度不備などを改善する若者世代向けの政策もはかどらず、若者が結婚や出産をためらいがちな環境は変わっていない。
 一方、「高齢者優遇」の代表例は、公的年金の支給額を物価下落に合わせて減らす規定の未実施。衆院解散直前にようやく引き下げる法律が成立したが、払い過ぎの年金額は年間約一兆円に上る。
 これも特例で一割に据え置かれている七十~七十四歳の医療費の窓口自己負担を二割に引き上げる措置は、実施時期が未定のままだ。
 経済や社会保障の分析をするエコノミストの世界では「“シルバー民主主義”の暴走が始まった」といった声まで出ている。「若者に一人五票」は、実際には現実離れした話だが、中村さんは「そのぐらいの大変革をする気構えで、政治は世代間格差の問題に取り組むべきだ」と訴える。
  (白井康彦)

◆投票で意思表示が大切
投票啓発イベントで若者に投票を呼びかけるSKE48のメンバー=昨年1月30日、名古屋市で
 「シルバー民主主義」のもう一つの要因は、さまざまな選挙での若者の投票率の低さ。二十代前半の投票率が六十代~七十代の半分未満といったことが珍しくない。
 例えば昨年二月の名古屋市長選。愛知県知事選や同市議会解散の是非を問う住民投票とのトリプル投票で話題を集めたが、二十~二十四歳の投票率は30%で、七十~七十四歳の72%の四割強にすぎなかった。
 このときの知事選では、若者の投票率を上げるために愛知県選管が、アイドルグループ「SKE48」を啓発イベントなどに起用したが、効果はいまひとつだった。
 「将来に希望を持てる政治」を求めるには、若者世代がこぞって投票に行き、意思表示をすることが大切だ。



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「ジェンダー平等政策を求める」キャンペーンの輪を広げて下さい!(11.28現在18団体241人)

2012-11-29 10:23:43 | ジェンダー/上野千鶴子
【転送・転載可】
11月22日に「ジェンダー平等政策」全政党公開アンケートを14政党に書留(配達証明付)で郵送しました。
解散と同時に、女性団体や女性たちが集まって話し合い、急いで準備をすすめてきたものです。

全政党公開アンケートの期日は27日でした。
昨夜までに事務局に届いた回答書は、「民主党」「国民の生活が一番」「社民党」
「日本共産党」「公明党」「緑の党」「自由民主党」の7政党です。

「ジェンダー平等政策」全政党公開アンケートは14政党(追加2政党)にお送りしてありますから、
まだ回答が届いていない政党には、引き続き、書いていただけるように催促をしています。

「私たちはジェンダー平等政策を求めます」キャンペーンの
呼びかけ人・賛同人は、11月27日現在で16団体218人になりました。

回答書を集約して結果公表する記者会見は、明日30日に開催すべく
報道機関へのお知らせ、回答書の集約、資料等の準備を進めているところです。
公表(公開)までに、もうひとまわり賛同人を増やしたいですね。

以下に、キャンペーン呼びかけ文と、「ジェンダー平等政策」全政党公開アンケートを載せさせていただきます。
ぜひあなたも賛同者になってください。
そして、一人でも多くの人に「私たちはジェンダー平等政策を求めます」キャンペーンの輪を広げてください。

      私たちはジェンダー平等政策を求めます

 政権交代からすでに3年。2009年には国連女性差別撤廃委員会から女性の地位向上を達成する政策の進捗が見られないとの強い勧告を受けながら、その後、震災対応やねじれ国会等の影響で、ジェンダー平等政策は足踏みしたままの状態です。今回の衆議院議員選挙にあたって、各種の女性団体および個人が連携して、ジェンダー平等政策の実現を各政党に要請したいと考えます>

 それぞれの女性団体の目標や活動には多様性や違いがありますが、そのあいだで、最大公約数の合意形成にもとづいて、政党にわたしたちの求める政策リスト(質問)を提示し、回答を求めます。そして、各政党の回答を有権者の選択の参考に提供したいと思います。
 回答をインターネットで公開し、自由に転送・転載をよびかけることで、ジェンダー平等政策を求める運動をつくりたいと考えています。
 私たちの呼びかけに、賛同していただければ幸いです。

   キャンペーン名:私たちはジェンダー平等政策を求めます
   内容:各政党に対してジェンダー平等政策を提示し、回答を求める
   方法:政策リスト(質問)及び回答をインターネット上で公開
   呼びかけ人・賛同人: 「お名前および所属等」をインターネット上で公開
   主催団体: ジェンダー平等政策を求める会


   ・・・・・・ 呼びかけ人・賛同人になります ・・・・・
   
     お名前:

     所属等:

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メールは、feministpolicy@gmail.com(呼びかけ人・賛同人専用アドレス) へ

   ※お名前をwebで公開しますので、賛同の投稿は「必ずご本人から」お願いいたします。
   ※匿名希望は受け付けておりません(通称等はOK)。


      事務局: ジェンダー平等政策を求める会(WAN東京事務所)
      メール:feministpolicy@gmail.com(呼びかけ人・賛同人専用アドレス)


11.28現在のよびかけ人・賛同人:18団体253人


呼びかけ人・賛同人(団体)18団体
NPO G.Planning /NPO法人ウィメンズ アクション ネットワークWAN /NPO法人参画プラネット /市民と政治をつなぐP-WAN /女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット) /すぺーすアライズ 
 /全国フェミニスト議員連盟 /特定非営利活動法人スクール・セクシュアル・ハラスメント防止全国ネットワーク /性暴力禁止法をつくろうネットワーク /石原都知事の女性差別発言を許さず、公人による性差別をなくす会 /「慰安婦」問題を考える市民の会 /多摩女性学研究会 /北京JAC /全国労働組合連絡協議会(全労協)女性委員会 /男女平等をすすめる教育全国ネットワーク /クオータ制の実現をめざす会 /NPO法人女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ /「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワーク

呼びかけ人・賛同人(個人)253人
赤石千衣子(ふぇみん) /赤松良子(WINWIN) /熱田敬子(WAN) /甘利てる代 /荒川ユリ子 /安藤直実(恵那市議会議員) /いけぶち佐知子(吹田市議会議員)  /井上輝子(山川菊栄記念会) /上野千鶴子(WAN) /打越さく良(弁護士) /小川まみ(P-WAN、む・しネット、桑名市議会議員) /片山かおる(全国フェミニスト議員連盟共同代表、小金井市議会議員) /金繁典子 /加納実紀代(WAN) /木村民子(NPO G.Planning) /日下景子(全国フェミニスト議員連盟共同代表) /楠瀬佳子 /今大地はるみ(む・しネット、敦賀市議会議員) /後藤尚子 /篠崎咲子 /渋谷典子(NPO法人参画プラネット、WAN) /島村きよみ(P-WAN、む・しネット、日進市議会議員)  /菅井純子(NPO法人福井女性フォーラム) /鈴木ふみ(堕胎罪撤廃キャンペーン) /高橋ブラクソン久美子(埼玉県狭山市議会議員) /竹信三恵子(ジャーナリスト、和光大学 ) /田中喜美子((株)グループわいふ) /角田由紀子(弁護士、明治大学法科大学院) /寺町みどり(P-WAN、む・しネット) /中西豊子(高齢社会をよくする女性の会) /林やすこ(NPO法人参画プラネット) /原ミナ汰(NPO法人共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク) /広瀬麻弥(株式会社つなかんぱにー) /古久保さくら(大阪市立大学) /皆川満寿美  /牟田和恵(大阪大学、WAN) /むらき数子 /山下清子 /和田享子(WAN) /青木利子(長野県下諏訪町会議員)  /稲邑恭子(フェミックス) /高橋陽子(KITの女たちの会) /野村羊子(三鷹市議会議員) /寺尾光身(てらおてるみ、名古屋工業大学名誉教授) /相津幸子 /遠山日出也(草津市民) /ひぐちのりこ(仙台市議会議員) /丹羽雅代(女たちの戦争と平和人権基金) /永野眞理(WAN) /永井よし子(公人による性差別をなくす会) /呉羽まゆみ(む・しネット、木津川市議員) /星野智恵子(冬芽工房) /伊藤冴子 /秋本のり子( 市川市議会議員) /齋藤義子 /夏井町子 /遠藤真子(八王子市) /満田康子(WAN) /早苗麻子(萌クリニック) /岩橋百合(市民ネットワーク千葉県ジェンダー部会) /森下育代 /酒井はるみ(茨城大学名誉教授) /熊田一雄(愛知学院大学文学部) /鈴木伸(女性と政治を考える会) /榊原千鶴(名古屋大学) /高橋晶子(司書) /黒木雅子(京都学園大学) /赤沢千鶴(WAN) /屋嘉比ふみ子(ペイ・エクイティ・コンサルティング・オフィス(PECO))  /田中弘子(NPO法人青森県男女共同参画研究所) /畝尾よし江(足立区「さんかく」) /片野真佐子(大阪商業大学) /黒岩秩子(社会福祉法人理事長) /柚木康子(全石油昭和シェル労組・均等待遇アクション21事務局) /小林純子(P-WAN、む・しネット、安曇野市議会議員) /谷森櫻子(にいざ・女と男の平等ネットワーク) /神永れい子(クオータ制の実現をめざす会) /室田元美(フリーライター) /金田淳子 /宮田光子(WAN、湘南VIRAGO) /山口泰子(ふぇみん婦人民主クラブ) /小園弥生(団体職員) /塩川希代子(千葉県高校教員) /山口寿美(WAN) /彦坂諦 /田中裕子(海老名アサーティブネスの会) /石原みき子(環境とフェミニズムの英会話寺子屋) /永山聡子(一橋大学) /平野かおる(島本町議会議員) /小沼稜子(ねりま24条の会) /中村奈津子(NPO法人参画プラネット) /小門穂(大学非常勤講師) /大山千恵子(ブログ「千恵子@詠む」) /瀬地山角(東京大学) /吉田容子(弁護士、立命館大学法科大学院) /細谷実(ジェンダー史学会) /森田登喜子(NPO法人ウィル21フォーラム) /伊藤静香(特定非営利活動法人参画プラネット) /三輪敦子 /海老原暁子(女性学会) /桑原糸子(NPO法人かながわ女性会議 アクティブ シニアの会) /谷惠子(女性ユニオン東京) /高木澄子 /杉山智子 /木村涼子(大阪大学) /吉井みなこ(選択的夫婦別姓実現協議会) /新田幸子 /遠矢家永子(NPO法人SEAN) /林鉱治(ウニタ書店) /島岡まな(大阪大学) /井上たか子(獨協大学名誉教授) /坂上香(映像作家) /白土侑希(しらつち ゆうき) /島尾恵理(弁護士) /日下部京子(アジア工科大学院) /大橋秀子(大学非常勤講師) /菅本麻衣子 /板倉由実(弁護士) /さとうももよ /五十嵐美那子(生活思想社) /秋山洋子(中国女性史研究会) /橋本美由紀(法政大学) /佐竹久仁子 /大橋涼子 /守如子(関西大学) /山本佳代子 /柘植あづみ(明治学院大学) /清水絹代(都留市議会議員) /加堂妙子(ふぇみん大阪) /矢内愛子(日本病院ボランティア協会) /矢内義顕(早稲田大学) /清田乃り子(日弁連両性の平等に関する委員会) /山根純佳(山形大学) /加藤秀一(医療労働者) /井上ミチコ /萩原邦子 /若林佑子 /長田満江(常陸24条の会) /前田純一(非戦の市民講座) /中塚圭子(WAN) /橋本弥寿子(株式会社橋本新企画) /小林昌子(大阪府和泉市議会議員) /飯田さと子(V—WAN) /荒木菜穂(日本女性学研究会) /京樂真帆子(滋賀県立大学) /片岡栄子(ふぇみん婦人民主クラブ) /曽根暁子(大学非常勤講師) /星野邦子(元魚沼市議会議員) /岩田すみ子(岐阜市女性問題連絡会) /高木睦子(女性会議富山県本部、シャキット富山35) /戒能民江(お茶の水女子大学名誉教授) /二場美由紀(社会福祉士) /徳永桂子 /正村紀美子(芽室町議会議員) /仲村久代(認定NPO法人サバイバルネット・ライフ) /山下泰子(国際女性の地位協会) /笹谷春美(北海道教育大学名誉教授) /木内美知子(NPO法人女のスペース・ながおか) /渡辺裕子(吹田市) /濱野京子(児童文学作家) /野田真智子(「BetterCare」編集長) /フックス真理子(ひゅうまねっとe.V.) /成相真理子 /ユール洋子 /杉田聡(帯広畜産大学) /渋谷登美子(嵐山町議会議員) /重原惇子(NPO法人参画プラネット) /ゆのまえ知子 /林美枝子 /牧田真由美 /奧野しのぶ(NPO法人こどもステーション) /谷口真由美(大阪国際大学) /豊田真穂(関西大学) /山田典子 /堀紀美子(NPO法人参画プラネット) /高島順子 /渕上陽子(弁護士、さかきばら法律事務所) /大沼もと子(Wen-Do Project) /堀江節子(コリア・プロジェクト@富山) /佐藤由紀子(弁護士) /金田忍(行政書士) /時實達枝(世界女性会議岡山連絡会) /中西とも子(箕面市議会議員) /太田啓子(弁護士、横浜弁護士会) /さとうゆみ(む・しネット、長久手市議会議員) /柏原登希子(ふぇみん編集部) /大熊由紀子(福祉と医療・現場と政策をつなぐ「えにし」ネット) /石河敦子(WAN) /福多唯(Women's Self Defence Wen-Do) /角田三佳(大月書店) /中野理惠 /船橋里美 /宮本有紀 /米田佐代子(女性史研究者) /林香里(東京大学大学院情報学環) /中道仁美 /永井好子 /桂容子 /三隅佳子(北京JAC九州) /江尻美穂子(東京YWCA) /大塚恵美子(東村山市議会議員) /石崎節子(ねりまジェンダー研究会) /石川康子(多摩女性学研究会) /河合優子(立教大学) /堅田香緒里(埼玉県立大学) /山下梓(ゲイジャパンニュース) /戸川雅子(北京JAC会員) /伊藤朝日太郎(弁護士) /松下光恵 /笹川あゆみ(夫婦別姓選択制実現協議会) /元百合子(大阪女学院大学) /下間啓子(NPO法人旅とぴあ北海道) /宮田裕子 /坂本保子(前豊中市議会議員) /小松晴子 /日吉郁美(北京JAC) /西倉実季(同志社大学) /越堂静子(ワーキング・ウイメンズ・ネットワーク) /山下律子 /小笠原三枝子 /正井禮子(NPO法人女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ) /秀村知子(ウィメンズネット神戸) /三谷順子 /大山純子(男女平等条例を推進する会) /別所弘基(法政大学大学院) /三島浩昭(日本心のサポート協会) /高島基治 /本多須美子 /渋谷路世(NPO法人野の花ネットワーク) /長尾和美(近畿大学豊岡短期大学) /茂木美知子(NPO法人女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ) /一戸盟子 /伊藤るり(一橋大学) /西明 久恵(社会福祉士、団体職員) /上田裕子(WWN) /榊原富士子(弁護士) /西野恵子(東京シューレ葛飾中学校) /中西綾子(時を見つめる会) /大石有紀子 /池田靖子(民主教育研究所「ジェンダーと教育」) /米田眞澄(神戸女学院大学) /川島慶子(名古屋工業大学) /平井紀子(京都府マンション管理士会)  /山田育男(生活困窮者連絡協議会) /小浜正子(日本大学) /KITO KOKEI(大学院生) /大和田未来 /合場敬子 /W・Sひょうご /あがたあきこ /間谷純(結まーるスタヂオ・愛知淑徳大学) /百瀬まなみ(百瀬まなみ行政書士事務所) /西村かつみ(ワーキング・ウィメンズ・ネットワーク) /服藤早苗(埼玉学園大学教員)        
(2012.11.29現在 18団体253人)


11月21日に14政党(翌日に2政党追加)に、以下の「ジェンダー平等政策」全政党公開アンケートを郵送し、回答を求めています。
回答期限は、昨日11月27日(必着)でした。。
現在7政党から回答書が届いています。

まだのところには引き続き、回答していただくようにお願いしています。

政党からの回答の集約がすみましたら、このホームページで公開します。

P-WANのバナーのトップページのリンクはこちらから。

回答書はこちらから(12.1)。


  2012.11.21
「ジェンダー平等政策」全政党公開アンケート

以下に、26項目の政策リストをお示ししますので、別紙「回答書」の対応する番号と項目の、「賛成・どちらかといえば賛成・どちらかといえば反対・反対」の4つの選択肢から該当する回答をひとつ選んで、□を■のように黒くマークしてください。

      「私たちはジェンダー平等政策を求めます」政策リスト
〇憲法:
(1)憲法9条を厳守する(不戦)
(2)憲法24条を厳守する(男女平等)

〇脱原発:
(3)遅くとも2030年までに原発をゼロにする

〇防災復興:
(4)防災復興にあたって女性の参画を推進する
(5)被災地の女性雇用を創出する

〇ポジティブアクション(積極的改善措置):
(6)政党の候補者リストにクオータ制(女性割当制)を導入する
(7)政治・公的活動、教育分野などあらゆる分野で2020年までに指導的女性が占める割合を3 0%にする

〇雇用・労働:
(8)実効性のある同一(価値)労働、同一賃金を実現する
(9)配偶者控除を廃止する。第3号被保険者制度を見直す
(10)家族介護者の負担軽減と介護職従事者の待遇改善を図る

〇ワークライフバランス:
(11)保育所・学童保育の待機児童の解消など子育て支援策を強化する
(12)育児・介護休業制度の普及・啓発を推進し、男性の取得を促進する

〇民法改正:
(13)選択的夫婦別姓を実現する
(14)婚姻最低年齢を男女同一化する。女性のみに課せられている再婚禁止期間を廃止する
(15)婚外子相続分差別規定を廃止する

〇性暴力:
(16)性暴力を禁じ、被害者を保護する包括的な法律を制定する
(17)DV防止法の保護命令の対象を拡大し、性別を問わず交際相手を含める

〇日本軍「慰安婦」:
(18)河野談話、村山談話を引き継ぐ
(19)被害者に政府(国家)による謝罪と補償をおこなう

〇性的健康:
(20)刑法の堕胎罪を廃止する
(21)性的マイノリティ(LGBT)に対する差別や社会的排除をなくす

〇マイノリティ・社会的弱者:
(22)ひとり親世帯、高齢単身女性の貧困解消に実効性のある政策を実現する
(23)外国籍住民に対する差別や社会的排除をなくす

〇国連女性差別撤廃条約の締結国としての責任遂行:
(24)女性の地位向上のための国内推進機構を強化する
(25)女性差別撤廃条約選択議定書を批准する
(26)女性及び性的マイノリティの人権保護の権限を持つ独立した国内人権機関を設置する




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11月28日(水)のつぶやき

2012-11-29 01:23:00 | 花/美しいもの

滋賀・嘉田知事、新党結成表明 「脱原発」も合流を決定 fnn-news.com/news/headlines… #FNN @FNN_Newsさんから

1 件 リツイートされました

嘉田知事、新党「日本未来の党」 卒原発掲げ結成//脱原発 結集加速 滋賀知事新党構想 blog.goo.ne.jp/midorinet002/e…


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嘉田知事、新党「日本未来の党」 卒原発掲げ結成//脱原発 結集加速 滋賀知事新党構想

2012-11-28 23:18:03 | 市民運動/市民自治/政治
政党から「ジェンダー平等政策」全政党アンケートの回答が届いたり、
その内容について各政党に確認したり、
届かないところに催促したり、
30日に設定している回答の結果発表の記者会見にお知らせを出したり、、、
しながら、一日がかけあしで過ぎていきました。

合間に、テレビニュースを見ると、嘉田新党「日本未来の党」の話題で持ちきり。
もちろん、わたしたちも「日本未来の党」の連絡先を人づてに探して、政策アンケートを送りました。

政治の閉塞状況を「卒原発」で打ち破ってほしい。

  嘉田知事新党は「日本未来の党」 卒原発掲げ結成を表明
2012年11月27日 朝日新聞

 滋賀県の嘉田由紀子知事(62)は27日午後3時過ぎから大津市内のホテルで記者会見し、新党「日本(にっぽん)未来の党」を結成する、と表明した。原発を段階的に削減する「卒原発」など六つの主要政策を掲げ、「未来をつくる政治の結集軸」を目指すとした。
 嘉田氏は知事のまま代表に就く。任意団体としてスタートし、政党を含む幅広い層に賛同者を募る。代表代行には脱原発を訴える環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長が就任する。
 「卒原発」以外の政策の柱は、「活女性、子ども」誰もが居場所のある社会を実現▽「守暮らし」生活に対する不安を取り除く▽「脱増税」消費増税の前に、徹底してムダを削除▽「脱官僚」国民・地域の立場に立った行政・司法に改める▽「誇外交」食品の安全、医療制度を守り、品格ある外交を展開、とした。
 嘉田氏は「びわこ宣言」も発表。東日本大震災後初の国政選挙であるにもかかわらず、原発のない社会に向けての議論は不透明なままだ、と指摘。「自民党はこれまで原発の安全神話をつくり、事故への備えを怠り福島事故に対する反省は一切なく、原発推進ともとれるマニフェストを発表した」と批判した。
 そのうえで「多数の原発が集中立地する若狭湾(福井県)に近い滋賀県、琵琶湖をあずかる知事として、国政にメッセージを出さないことは、これまで琵琶湖を守ってきた先人に対しても、子や孫に対しても申し訳が立たない。国民の信頼を取り戻し、国民が希望を持つことができる、未来への選択肢となる新しい政治の軸を立てる」と決意を表明し、賛同を呼びかけた。
 びわこ宣言の賛同者には京セラ名誉会長の稲盛和夫氏、音楽家の坂本龍一氏、俳優の菅原文太氏、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏、脳科学者の茂木健一郎氏が名前を連ねた。  



  【社説】「脱原発」新党 民意のよき受け皿に 
2012年11月28日 中日新聞

 3・11後、初の総選挙なのに、大きな争点であるはずの「原発」の議論が欠けていた。嘉田由紀子滋賀県知事が脱原発の新党「日本未来の党」の結成を発表した。民意のよき受け皿になってほしい。
 嘉田氏は「今のままでは投票する政党がないとの声を聞く。真の第三極をつくりたい」と述べた。
 結集軸として脱原発を前面に打ち出し、地方、女性、子どもの視点を大切にするという。これまでの政治に希望を見いだせなかった人たちに、期待は膨らむはずだ。
 十四の政党が乱立する次期衆院選に向け、各党はそれぞれ原発政策を掲げている。だが、スローガン的な公約が多く、今後の原発政策の進め方について、国民には違いが見えにくいのが実態だ。
 嘉田氏は「原発のない再生可能エネルギー社会へ向け、原発稼働ゼロから全原発廃炉への道筋をつくる」と明言した。新党は、脱原発の民意を広く受け止める役割を発揮してほしい。
 脱原発を重要公約に掲げる新党が登場しビジョンを示すことで、原発政策の議論が盛り上がることを期待したい。
 嘉田氏の構想には、小沢一郎代表の「国民の生活が第一」、河村たかし名古屋市長が共同代表の「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」、谷岡郁子参院議員が共同代表の「みどりの風」が合流や連携に動きだしている。
 石原慎太郎氏が代表の日本維新の会は、脱原発の姿勢が不鮮明になったと言わざるをえない。
 注文もある。嘉田氏は「卒原発と言っており、卒業までに時間がかかる」と言う。「十年後をメドにすべての原発を廃止」の「国民の生活」や、「予定表を作って原発と決別」の「減税日本」などと最低限の調整は必要だ。
 原発ゼロまでのスケジュールや代替エネルギー、電力供給地域の経済・雇用対策について、大きな枠組みとして統一的な考えを示せないものだろうか。そうでなければ、民意は戸惑う。
 広範な民意の結集を考えるのなら、共産党や社民党とも協力を探ってはどうか。
 琵琶湖博物館の学芸員でもあった嘉田氏は「経済性だけで原子力政策を推進することは、国家としての品格を失い、地球倫理上も許されない」と強調した。
 原発事故後の日本は、一体どんな選択をするのか。どんな未来を築くのか。世界も注視する選挙なのである。



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  脱原発 結集加速 滋賀知事新党構想  
2012年11月27日 東京新聞

 滋賀県の嘉田(かだ)由紀子知事(62)は二十六日、脱原発を旗印にした「新党」を検討していると明らかにした。まず自身が中心となり文化人らで脱原発を訴える組織を立ち上げ、そこに国民の生活が第一と「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」(「脱原発」)が合流を検討。みどりの風も連携する方向で調整している。合流できない場合は、それぞれの党を残しながら、比例代表で統一名簿をつくる案も浮上している。乱立する脱原発勢力が環境派知事の嘉田氏を軸にまとまれば衆院選でも一大勢力となる。 (衆院選取材班)
 嘉田氏は二十六日夕、県庁で記者団に対し「新党」について「皆さんと意見交換しているところだ」と前向きに考えていることを認めた。二十七日午後にも正式発表する。知事は辞職しない考え。文化人らでつくる組織には音楽家の坂本龍一氏、歌手の加藤登紀子氏らにも協力を要請している。
 嘉田氏は「国政で原子力政策を議論してほしいが(各党が)一本にまとまらない」と表明。脱原発勢力が四分五裂している現状に不満をにじませた。
 衆院選に向けては、自民党が原発を容認する立場。民主党は「三〇年代ゼロ」を訴えながら軸足が定まらない。日本維新の会は太陽の党と合流する際、従来訴えてきた脱原発を事実上取り下げた。中小の勢力が乱立していては、脱原発の声が多数を形成できないとの危機感が、嘉田氏の行動を後押しした。
 脱原発を訴える各党の間でも共倒れ回避のための連携の必要性は以前から語られてきたが、なかなか進まなかった。最大の理由は脱原発の象徴となる「顔」がいなかったことだ。嘉田氏は琵琶湖周辺の生活環境を長年研究してきた環境社会学者。関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働問題では反対を訴えてきており「顔」になり得る存在だ。
 大飯再稼働問題では維新代表代行の橋下徹大阪市長とも歩調を合わせてきたが、脱原発を取り下げたのを受け嘉田氏は「仲間を失った」と“決別宣言”。「新党」ができても維新を脱原発勢力とはみなさず距離を置く見通しだ。
 嘉田氏自身は周辺に対し、正式に国政政党化した際は、他の政党幹部にトップを譲り、自身は応援団的存在になる意向を漏らしているという。だが脱原発政党は、嘉田氏が党首を務めることを念頭に熱視線を送る。
 社民党に離党届を提出した阿部知子前衆院議員は二十六日、新党に参加する意向を早速表明。「脱原発」の小泉俊明幹事長代理は二十六日の民放番組で「生活、みどりの風と新党になる方向で頑張る」と語った。みどりの風の谷岡郁子共同代表も同番組で「嘉田氏がヘッド(党首)を引き受ける方向と聞いている」とも述べた。
 生活の小沢一郎代表は同日の記者会見で「呼び掛けがあれば政策、主張を検討して対応を決める」と述べた。

■統一名簿死票少なく
 「生活」「脱原発」「みどりの風」の各党は嘉田氏を中心に立ち上げを目指す「新党」を正式な政党とはせず、比例代表選で統一名簿をつくるための政治団体とすることも検討している。
 仮に「生活」「脱原発」「みどりの風」が合併せずに統一名簿を作れば、小選挙区では所属する政党名でそれぞれ戦い、比例代表では三党が統一してつくった政治団体名で戦うことが可能になる。
 名簿を統一した方が死票が少なくなり、比例代表の単独候補は当選しやすくなるメリットがある。
 ただし重複立候補しようとする候補は、小選挙区と比例代表を同一政党、政治団体にしなければならず、小選挙区では元の所属政党を名乗ることはできない。
 過去には、一九八三年の参院選で当時の新自由クラブと社会民主連合が統一名簿を作成して議席を獲得した例がある。
(東京新聞)


  クローズアップ2012:嘉田知事、新党結成 三つどもえ構図に一石 中小政党、利害一致
毎日新聞 2012年11月28日 大阪朝刊

 滋賀県の嘉田由紀子知事が27日、日本未来の党の結党に踏み切ったのは、日本維新の会の「原発ゼロ」方針の後退がきっかけだった。一方で、埋没を恐れた中小政党側からは「選挙の顔」として嘉田氏に期待する声があり、両者の思いが合致した。脱原発を求める国民の声の受け皿になれれば、「民主VS自民・公明VS日本維新の会」という衆院選の構図に一石を投じる可能性が出てきた。【姜弘修、加藤明子、中島和哉、平野光芳】

 嘉田氏は記者会見で「自民党は原発の安全神話を作り、事故への備えを怠り、福島事故に対する反省がなく、原発推進とも取れるマニフェストを発表した」と批判。そのうえで「(事故の)重い責任を感じることなく、経済性だけで原子力政策を推進することは国家としての品格を失い、倫理上も許されない」と強調した。
 嘉田氏の脱原発への思いは強い。昨年3月の福島第1原発事故後、段階を踏んで原発を減らす「卒原発」を提唱。今夏前には関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働問題で橋下徹大阪市長とともに言動が注目された。ただ、計画停電の恐れで再稼働を限定的に認めざるを得ず、国や関電との交渉で「安全協定一つ結べない。かなり無力感を感じた」と話していた。
 再稼働問題で共同戦線を張った橋下氏が今月に入り、旧太陽の党との合流で「原発ゼロ」の旗を降ろしたことに「仲間を失った」(今月20日の会見)と落胆。知事周辺は「衆院選が終わったら、『自公維』政権ができて、原発問題は顧みられなくなる。その危機感から、知事は自分の政治生命をかける決断をしたのだろう」とみる。
 10月末の会見では「第三極」結集の動きに対し「イタリアで言えば中道左派、オリーブの木のようなものも一方で求められているのでは」と発言。衆院解散が早まったことで、自分が打って出るのは「先週末がタイムリミットだとは言っていた」(知事側近)という。
 そうした中、動いたのが国民の生活が第一の小沢一郎代表だった。小沢氏は当初、第三極が連携する「オリーブの木」構想を目指していたが、維新との連携に失敗。同じく維新との合流ができなかった「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党(脱原発)」(共同代表・河村たかし名古屋市長ら)との連携などにかじを切っていた。
 小沢氏はこれらの勢力結集のための「顔」として嘉田氏に期待。嘉田氏周辺は「10月ごろから知事への働きかけがあった」と明かす。
 小沢氏から党首への就任要請を受けた嘉田氏は、脱原発勢力の結集を条件に挙げていた。24日に嘉田氏と小沢氏の会談が行われ、結集に一定のめどがついたことから、新党旗揚げにつながった。
 ただ、生活との合流で、小沢色が強まることへの抵抗感があるのも事実。党幹部の構成などはこれからの課題で、波乱要因もある。
 地方議員らが参加する「緑の党」の須黒奈緒共同代表は27日、「脱原発勢力がまとまることは意義がある」と歓迎したが、合流は考えていないとした。

 ◇維新、存在感に黄信号
 「嘉田知事を中心とするグループはいきなり脱原発と言うが、いつまでにできるのか、誰もプランを持っていない」。27日、遊説先の山形県酒田市で、日本維新の会の橋下徹代表代行は、未来を強く批判した。さらに「どれだけ高い目標やスローガンを掲げても絶対に実行できない。嘉田知事は政治グループを束ねた経験がない」とボルテージを上げた。
 橋下氏が警戒を強めるのは、「民主、自民、維新の三つどもえの構図を演出し、存在感を際立たせる」という維新の衆院選の戦術が揺らぎかねないからだ。27日の仙台市の遊説で「自民、民主、維新が並んでいる。同じ土俵に上がった」と訴えるなど、橋下氏は「2大政党対維新」の対決を再三強調してきた。
 しかし、未来が存在感を発揮し始めれば、第三極勢力内での維新の優位もおぼつかなくなる。さらに、未来に合流する生活と脱原発の両党に対し、維新は本拠地・大阪の5選挙区で競合、関東でも激突する。合流を断念したみんなとの選挙区のすみ分けも進まず、第三極間のつぶし合いはさらに激化する。
 政策面でも、未来が前面に据える原発政策は維新のアキレスけんだ。「可及的速やかな原発廃止」「2030年代原発ゼロ」などと訴えていた橋下氏だが、旧太陽の党との合流時の合意には「脱原発」の文言さえ外し、ブレーンからも批判が出ていた。未来の代表代行に就任する飯田哲也・環境エネルギー政策研究所長も、橋下氏のブレーンの一人。維新の松井一郎幹事長は27日夜、飯田氏の代表代行就任について報道陣に問われ、「全然知らなかった。それならあまり(原発政策に)違いが出ないことになるかも……」と困惑を隠せなかった。
 「絶対に党首を受けるべきだ。原発問題を徹底して論戦しましょう」と26日に嘉田氏にメールで呼びかけ、27日朝には民放の報道番組で「脱原発の方向は大賛成」と歩調を合わせてみせたものの、夜には徹底批判に転じた橋下氏。対応に苦慮がにじむが、29日の維新の公約発表に向け、再び脱原発にかじを切るか決断を迫られている。

 ◇「地方行政甘くない」「国政へ関わりおかしくない」 兼職に知事ら賛否
嘉田氏は知事職を続けながら党首に就く意向だ。橋下徹大阪市長も日本維新の会代表を一時兼務し、現在も代表代行として党を事実上率いている。相次ぐ国政政党の党首と首長の兼務だが、その是非には議論がある。
 前宮城県知事の浅野史郎・慶応大教授(地方自治論)は「そもそも有権者は、県や市のためにしっかりと仕事をしてもらいたいと首長を選ぶ。党首就任が、有権者の望みなのか疑問がある」と指摘する。仁坂吉伸和歌山県知事も27日の記者会見で、「首長はそれぞれの選挙民から負託を受けている。私は県民のために100%献身する。あまり理解できない」。また、湯崎英彦広島県知事は同日の記者会見で「(私自身は)知事職で手いっぱいだ。地方行政はそんなに甘いものじゃない」と苦言を呈した。
 一方、元神奈川県逗子市長の富野暉一郎龍谷大教授(地方自治論)は、「知事や市長は特別職であり、国政に関わることはおかしくない。国政への関与も政党の機関決定を通じてであり、党首が国会議員である必要はない」という。

 ◇未来政治塾の塾生擁立意向
 嘉田氏は27日夜、滋賀県庁で記者団に、自らが塾長を務める「未来政治塾」の塾生を衆院選に擁立する意向を明らかにした。女性1人はほぼ決まっているという。
 ある塾生によると、約30人が24日に京都市内で集まり、塾生の擁立について議論した。「勉強したことを発揮するのは今しかないんじゃないか」と前向きな声が上がり、人選を進めている。



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11月27日(火)のつぶやき

2012-11-28 01:23:12 | 花/美しいもの

【党の顔より政策 有権者と新党 維新の場合】次々と掛け変わる看板と、私たちはどう向き合えばいいのか。今回の衆院選で注目されている「日本維新の会」を例に、東京の選挙区で考えてみた。ow.ly/fB5Jx

寺町みどりさんがリツイート | 4 RT

東京新聞:原発ゼロ 目指さない 維新・石原代表が方針:政治(TOKYO Web) tokyo-np.co.jp/article/politi…

寺町みどりさんがリツイート | 19 RT

「日本維新の会」の代表である石原慎太郎が「原発ゼロは目指さない」と明言しているのに橋下徹がテレビや街頭演説で「原発ゼロを目指す」と連呼しているのは有権者に対する詐欺行為じゃないの?

寺町みどりさんがリツイート | 505 RT

候補者名簿―「半分は女性」めざせ/ジェンダー平等政策キャンペーン、5政党から回答が届きました。 blog.goo.ne.jp/midorinet002/e…


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候補者名簿―「半分は女性」めざせ/ジェンダー平等政策キャンペーン、5政党から回答が届きました。

2012-11-27 22:12:56 | ジェンダー/上野千鶴子
「ジェンダー平等政策を求める」キャンペーンは、5政党から回答書が届きました。

P-WANのバナーのトップページのリンクはこちらから。

回答書はこちらから(12.1)。



卒原発を旗印にして、嘉田知事を求心力にして「日本未来の党」が発足、
「第3極」が結集しはじめています。

今日の朝日新聞の社説は「候補者名簿―「半分は女性」めざせ」。
ジェンダー平等政策キャンペーンの事務局の仕事が忙しくて、
読んだのは夜になっていました。

  社説:候補者名簿―「半分は女性」めざせ 
2012年11月27日(火)付 朝日新聞

 日本に新しい政治をもたらす一つの大きなかぎは、女性の力を生かすことにある。
 来月の総選挙で、各政党は、女性議員をふやす手立てを思い切って講じるべきだ。
 たとえば自民党の政権公約は「女性力の発揮によるいい国づくり」をうたう。
 ならば、自ら始めるべきだ。
 指導的地位にある女性を2020年までに30%、という目標をまず実現してはどうか。女性候補を積極的に立て、比例区の名簿でも優遇するのだ。
 政治に多様な民意を反映させるのは民主主義の基本である。今の日本には、さまざまな個性や能力が必要だ。
 ところが、日本の女性議員の割合は際だって低い。衆議院議員の女性比率は、3年前にやっと1割を超したものの、10.8%にとどまる。
 世界経済フォーラムは先月、各分野での男女差を指標化した「ジェンダー・ギャップ報告」を発表した。日本は2年連続で順位を下げ、135カ国のなかで101位だった。健康状態や教育の程度はまずまずなのに、経済分野での参加にくわえ、とりわけ政治への参加が110位と低い。
 世界では、議員やその候補者の一定割合を女性にするよう決めることで、女性議員の割合を増やしている国が多い。クオータ(割り当て)制と呼ばれる。
 たとえば、韓国の女性議員の比率は05年に1割を超し、今では14.7%だ。
 原動力となったのは、政党法や公職選挙法の改正だ。比例代表については、名簿に載せる候補者の50%、そして奇数順位を女性にすると定めた。小選挙区でも30%を女性とする努力義務を政党に課したが、こちらは利害の調整が難しく、数字の伸びを低くしているそうだ。
 ドイツは、各政党が独自に規則を定めた。比例代表の女性の比率を一定以上にしたり、名簿では奇数順位を女性にしたり、というもので、女性議員の割合は32.9%にまで増えた。
 日本でも、各政党がこうした目標を定めることから始めるべきだ。将来にむけて、必要なら法律で定めることも含めて議論を始める必要がある。国会も男女半々になるのが自然だろう。原発や領土の議論でも多様な意見が増すに違いない。
 国際通貨基金のクリスティーヌ・ラガルド専務理事は来日した際、「日本の活性化には、女性の力がいる」と述べた。
 外から言われるまでもない。女性の力を生かさないでいる余裕は日本にはない。


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【転送・転載可】
11月24日に「ジェンダー平等政策」全政党公開アンケートを14政党に書留(配達証明付)で郵送しました。
解散と同時に、女性団体や女性たちが集まって話し合い、急いで準備をすすめてきたものです。

昨日までに、「民主党」「国民の生活が一番」「社民党」の3政党から回答が届きました。
まず、私たちのアンケートに誠実かつ迅速に答えてくださったことに感謝します。

「私たちはジェンダー平等政策を求めます」キャンペーンの
呼びかけ人・賛同人は、11月26日現在で16団体196人になりました。
200人まであと4人です。
回答書を集約して結果を公表するに数日かかりますが、
公表(公開)までに、もうひとまわり賛同人を増やしたいですね。

以下に、キャンペーン呼びかけ文と、「ジェンダー平等政策」全政党公開アンケートを載せさせていただきます。
ぜひあなたも賛同者になってください。
そして、一人でも多くの人に「私たちはジェンダー平等政策を求めます」キャンペーンの輪を広げてください。

      私たちはジェンダー平等政策を求めます

 政権交代からすでに3年。2009年には国連女性差別撤廃委員会から女性の地位向上を達成する政策の進捗が見られないとの強い勧告を受けながら、その後、震災対応やねじれ国会等の影響で、ジェンダー平等政策は足踏みしたままの状態です。今回の衆議院議員選挙にあたって、各種の女性団体および個人が連携して、ジェンダー平等政策の実現を各政党に要請したいと考えます>

 それぞれの女性団体の目標や活動には多様性や違いがありますが、そのあいだで、最大公約数の合意形成にもとづいて、政党にわたしたちの求める政策リスト(質問)を提示し、回答を求めます。そして、各政党の回答を有権者の選択の参考に提供したいと思います。
 回答をインターネットで公開し、自由に転送・転載をよびかけることで、ジェンダー平等政策を求める運動をつくりたいと考えています。
 私たちの呼びかけに、賛同していただければ幸いです。

   キャンペーン名:私たちはジェンダー平等政策を求めます
   内容:各政党に対してジェンダー平等政策を提示し、回答を求める
   方法:政策リスト(質問)及び回答をインターネット上で公開
   呼びかけ人・賛同人: 「お名前および所属等」をインターネット上で公開
   主催団体: ジェンダー平等政策を求める会


   ・・・・・・ 呼びかけ人・賛同人になります ・・・・・
   
     お名前:

     所属等:

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メールは、feministpolicy@gmail.com(呼びかけ人・賛同人専用アドレス) へ

   ※お名前をwebで公開しますので、賛同の投稿は「必ずご本人から」お願いいたします。
   ※匿名希望は受け付けておりません(通称等はOK)。


      事務局: ジェンダー平等政策を求める会(WAN東京事務所)
      メール:feministpolicy@gmail.com(呼びかけ人・賛同人専用アドレス)


11.26現在のよびかけ人・賛同人:16団体196人

呼びかけ人・賛同人(団体)16団体
NPO G.Planning /NPO法人ウィメンズ アクション ネットワークWAN /NPO法人参画プラネット /市民と政治をつなぐP-WAN/女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット) /すぺーすアライズ/全国フェミニスト議員連盟 /特定非営利活動法人スクール・セクシュアル・ハラスメント防止全国ネットワーク /性暴力禁止法をつくろうネットワーク /石原都知事の女性差別発言を許さず、公人による性差別をなくす会 /「慰安婦」問題を考える市民の会 /多摩女性学研究会 /北京JAC/全国労働組合連絡協議会(全労協)女性委員会 /男女平等をすすめる教育全国ネットワーク /クオータ制の実現をめざす会

呼びかけ人・賛同人(個人)196人
赤石千衣子(ふぇみん) /熱田敬子(WAN) /甘利てる代 /荒川ユリ子 /安藤直実(恵那市議会議員) /いけぶち佐知子(吹田市議会議員) /井上輝子(山川菊栄記念会) /上野千鶴子(WAN) /打越さく良(弁護士) /小川まみ(P-WAN、む・しネット、桑名市議会議員) /片山かおる(全国フェミニスト議員連盟共同代表、小金井市議会議員) /金繁典子/木村民子(NPO G.Planning) /日下景子(全国フェミニスト議員連盟共同代表) /楠瀬佳子 /今大地はるみ(む・しネット、敦賀市議会議員) /後藤尚子 /篠崎咲子 /渋谷典子(NPO法人参画プラネット、WAN) /島村きよみ(P-WAN、む・しネット、日進市議会議員) /鈴木ふみ(堕胎罪撤廃キャンペーン) /高橋ブラクソン久美子(埼玉県狭山市議会議員) /竹信三恵子(ジャーナリスト、和光大学 ) /寺町みどり(P-WAN、む・しネット) /林やすこ(NPO法人参画プラネット) /原ミナ汰(NPO法人共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク) /広瀬麻弥(株式会社つなかんぱにー) /皆川満寿美 /むらき数子 /山下清子 /和田享子(WAN)
・・・以下、到着順・・・
青木利子(長野県下諏訪町会議員) /高橋陽子(KITの女たちの会) /野村羊子(三鷹市議会議員) /寺尾光身(てらおてるみ、名古屋工業大学名誉教授) /相津幸子 /遠山日出也(草津市民) /ひぐちのりこ(仙台市議会議員) /丹羽雅代(女たちの戦争と平和人権基金)/永野眞理(WAN) /永井よし子(公人による性差別をなくす会) /呉羽まゆみ(む・しネット、木津川市議員) /星野智恵子(冬芽工房) /伊藤冴子 /秋本のり子( 市川市議会議員) /齋藤義子 /夏井町子 /遠藤真子(八王子市) /満田康子(WAN) /早苗麻子(萌クリニック) /岩橋百合(市民ネットワーク千葉県ジェンダー部会) /森下育代 /酒井はるみ(茨城大学名誉教授) /熊田一雄(愛知学院大学文学部) /鈴木伸(女性と政治を考える会) /榊原千鶴(名古屋大学) /高橋晶子(司書) /黒木雅子(京都学園大学) /赤沢千鶴(WAN) /屋嘉比ふみ子(ペイ・エクイティ・コンサルティング・オフィス(PECO))  /田中弘子(NPO法人青森県男女共同参画研究所) /畝尾よし江(足立区「さんかく」) /片野真佐子(大阪商業大学) /黒岩秩子(社会福祉法人理事長) /柚木康子(全石油昭和シェル労組・均等待遇アクション21事務局) /小林純子(P-WAN、む・しネット、安曇野市議会議員) /谷森櫻子(にいざ・女と男の平等ネットワーク) /神永れい子(クオータ制の実現をめざす会) /室田元美(フリーライター) /金田淳子 /宮田光子(WAN、湘南VIRAGO) /菅井純子(NPO法人福井女性フォーラム) /山口泰子(ふぇみん婦人民主クラブ) /小園弥生(団体職員) /塩川希代子(千葉県高校教員) /山口寿美(WAN) /彦坂諦 /田中裕子(海老名アサーティブネスの会) /石原みき子(環境とフェミニズムの英会話寺子屋) /永山聡子(一橋大学) /平野かおる(島本町議会議員) /小沼稜子(ねりま24条の会) /中村奈津子(NPO法人参画プラネット) /小門穂(大学非常勤講師) /大山千恵子(ブログ「千恵子@詠む」) /瀬地山角(東京大学) /吉田容子(弁護士、立命館大学法科大学院) /細谷実(ジェンダー史学会) /森田登喜子(NPO法人ウィル21フォーラム) /伊藤静香(特定非営利活動法人参画プラネット) /三輪敦子 /海老原暁子(女性学会) /桑原糸子(NPO法人かながわ女性会議 アクティブ シニアの会) /谷惠子(女性ユニオン東京) /高木澄子 /杉山智子 /木村涼子(大阪大学) /吉井みなこ(選択的夫婦別姓実現協議会) /新田幸子 /遠矢家永子(NPO法人SEAN) /林鉱治(ウニタ書店) /島岡まな(大阪大学) /井上たか子(獨協大学名誉教授) /坂上香(映像作家) /白土侑希(しらつち ゆうき) /島尾恵理(弁護士) /日下部京子(アジア工科大学院) /大橋秀子(大学非常勤講師) /菅本麻衣子 /板倉由実(弁護士) /さとうももよ /角田由紀子(弁護士、明治大学法科大学院) /五十嵐美那子(生活思想社) /秋山洋子(中国女性史研究会) /橋本美由紀(法政大学) /佐竹久仁子 /稲邑恭子(フェミックス) /大橋涼子 /守如子(関西大学) /山本佳代子 /柘植あづみ(明治学院大学) /清水絹代(都留市議会議員) /加堂妙子(ふぇみん大阪) /矢内愛子(日本病院ボランティア協会) /矢内義顕(早稲田大学) /清田乃り子(日弁連両性の平等に関する委員会) /山根純佳(山形大学) /加藤秀一(医療労働者) /井上ミチコ /萩原邦子 /若林佑子 /長田満江(常陸24条の会) /前田純一(非戦の市民講座) /中塚圭子(WAN)  
 /橋本弥寿子(株式会社橋本新企画) /小林昌子(大阪府和泉市議会議員) 
 /飯田さと子(V—WAN) /荒木菜穂(日本女性学研究会) /京樂真帆子(滋賀県立大学) /片岡栄子(ふぇみん婦人民主クラブ) /曽根暁子(大学非常勤講師) /星野邦子(元魚沼市議会議員) /中西豊子(高齢社会をよくする女性の会) /岩田すみ子(岐阜市女性問題連絡会) /高木睦子(女性会議富山県本部、シャキット富山35) /戒能民江(お茶の水女子大学名誉教授) /二場美由紀(社会福祉士) /徳永桂子 /正村紀美子(芽室町議会議員) /仲村久代(認定NPO法人サバイバルネット・ライフ) /山下泰子(国際女性の地位協会) /笹谷春美(北海道教育大学名誉教授) /木内美知子(NPO法人女のスペース・ながおか) /渡辺裕子(吹田市) /濱野京子(児童文学作家) /野田真智子(「BetterCare」編集長) /フックス真理子(ひゅうまねっとe.V.) /成相真理子 /ユール洋子 /牟田和恵(大阪大学、WAN) /杉田聡(帯広畜産大学) /渋谷登美子(嵐山町議会議員) /重原惇子(NPO法人参画プラネット) /ゆのまえ知子  
 /林美枝子() /牧田真由美 /奧野しのぶ(NPO法人こどもステーション) /谷口真由美(大阪国際大学) /豊田真穂(関西大学) /山田典子 /堀紀美子(NPO法人参画プラネット) /高島順子 /渕上陽子(弁護士、さかきばら法律事務所) /大沼もと子(Wen-Do Project) /堀江節子(コリア・プロジェクト@富山) /佐藤由紀子(弁護士) /金田忍(行政書士) /時實達枝(世界女性会議岡山連絡会) /中西とも子(箕面市議会議員) /太田啓子(弁護士、横浜弁護士会) /さとうゆみ(む・しネット、長久手市議会議員) /柏原登希子(ふぇみん編集部) /大熊由紀子(福祉と医療・現場と政策をつなぐ「えにし」ネット) /石河敦子(WAN) /福多唯(Women's Self Defence Wen-Do) /角田三佳(大月書店) /中野理惠 /船橋里美 /宮本有紀 /米田佐代子(女性史研究者) /林香里(東京大学大学院情報学環) /中道仁美 /永井好子 /桂容子 /三隅佳子(北京JAC九州) /江尻美穂子(東京YWCA) /大塚恵美子(東村山市議会議員)

NPO G.Planning、NPO法人ウィメンズ アクション ネットワークWAN、 NPO法人参画プラネット、 市民と政治をつなぐP-WAN、 女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)、 すぺーすアライズ、 全国フェミニスト議員連盟、 特定非営利活動法人スクール・セクシュアル・ハラスメント防止全国ネットワーク、性暴力禁止法をつくろうネットワーク、 石原都知事の女性差別発言を許さず、公人による性差別をなくす会、「慰安婦」問題を考える市民の会、 多摩女性学研究会、 北京JAC、 全国労働組合連絡協議会(全労協)女性委員会、 男女平等をすすめる教育全国ネットワーク

赤石千衣子(ふぇみん)、 熱田敬子(WAN)、 甘利てる代、 荒川ユリ子、 安藤直実(恵那市議会議員)、 いけぶち佐知子(吹田市議会議員)、 井上輝子(山川菊栄記念会)、 上野千鶴子(WAN)、 打越さく良(弁護士)、 小川まみ(P-WAN/む・しネット/桑名市議会議員)、 片山かおる(全国フェミニスト議員連盟共同代表/小金井市議会議員)、 金繁典子、 木村民子(NPO G.Planning)、 日下景子(全国フェミニスト議員連盟共同代表)、 楠瀬佳子、 今大地はるみ(む・しネット/敦賀市議会議員)、 後藤尚子、 篠崎咲子、 渋谷典子(NPO法人参画プラネット、WAN)、 島村きよみ(P-WAN/む・しネット/日進市議会議員)、 鈴木ふみ(堕胎罪撤廃キャンペーン)、 高橋ブラクソン久美子(埼玉県狭山市議会議員)、 竹信三恵子(ジャーナリスト、和光大学 )、 寺町みどり(P-WAN/む・しネット)、 林やすこ(NPO法人参画プラネット)、 原ミナ汰(NPO法人共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク)、 広瀬麻弥(株式会社つなかんぱにー)、皆川満寿美、 むらき数子、 山下清子、 和田享子(WAN)・・・以下、到着順・・・
青木利子(長野県下諏訪町会議員)、 高橋陽子(KITの女たちの会)、 野村羊子(三鷹市議会議員)、 寺尾光身(てらおてるみ、名古屋工業大学名誉教授)、 相津幸子、 遠山日出也(草津市民)、 ひぐちのりこ(仙台市議会議員)、 丹羽雅代(女たちの戦争と平和人権基金)、 永野眞理(WAN)、 永井よし子(公人による性差別をなくす会)、 呉羽まゆみ (む・しネット/木津川市議員)、 星野智恵子(冬芽工房)、 伊藤冴子、 永井よし子(公人による性差別をなくす会)、 秋本のり子( 市川市議会議員)、 齋藤義子、 夏井町子、 遠藤真子(八王子市)、 満田康子(WAN)、 早苗麻子(萌クリニック)、 岩橋百合(市民ネットワーク千葉県ジェンダー部会)、 森下育代、 酒井はるみ(茨城大学名誉教授)、 熊田一雄(愛知学院大学文学部)、 鈴木伸(女性と政治を考える会)、 榊原千鶴(名古屋大学・教員)、 高橋晶子(司書)、 黒木雅子(京都学園大学)、 赤沢千鶴(WAN)、 屋嘉比ふみ子(ペイ・エクイティ・コンサルティング・オフィス(PECO))、 田中弘子(NPO法人青森県男女共同参画研究所)、 畝尾よし江(足立区「さんかく」)、 片野真佐子(大阪商業大学)、 黒岩秩子(社会福祉法人理事長)、 柚木康子(全石油昭和シェル労組・均等待遇アクション21事務局)、 小林純子(P-WAN/む・しネット/安曇野市議会議員)、 谷森櫻子(にいざ・女と男の平等ネットワーク)、 神永れい子(クオータ制の実現をめざす会)、 室田元美(フリーライター)、 金田淳子、 宮田光子(WAN会員、湘南VIRAGO)、  菅井純子(NPO法人福井女性フォーラム)、 山口泰子(ふぇみん婦人民主クラブ)、 小園弥生(団体職員)、 塩川希代子(千葉県高校教員)、 山口寿美(NPO法人ウィメンズ アクション ネットワークWAN)、 彦坂諦、 田中裕子(海老名アサーティブネスの会)、 石原みき子(環境とフェミニズムの英会話寺子屋)、 永山聡子(一橋大学大学院社会学研究科大学院生)、 平野かおる(島本町議会議員)、 小沼稜子(ねりま24条の会)、 片野真佐子(大阪商業大学)、 中村奈津子(NPO法人参画プラネット)、 小門穂(大学非常勤講師)、 大山千恵子(ブログ「千恵子@詠む」)、 瀬地山角(東京大学)、 吉田容子(弁護士、 立命館大学法科大学院)、 細谷実(ジェンダー史学会)、 森田登喜子(NPO法人ウィル21フォーラム)、 伊藤静香(特定非営利活動法人参画プラネット)、 三輪敦子、 海老原暁子(女性学会会員)、 桑原糸子(NPO法人かながわ女性会議 アクティブ シニアの会)、 谷惠子(女性ユニオン東京)、 高木澄子、 杉山智子、 木村涼子(大阪大学)、 吉井みなこ(選択的夫婦別姓実現協議会)、 新田幸子、 遠矢家永子(NPO法人SEAN)、 林鉱治(ウニタ書店)、 島岡まな(大阪大学(大学院高等司法研究科)教授)、 井上たか子(獨協大学(名誉教授))、 坂上香(映像作家)、 白土侑希(しらつち ゆうき)、 島尾恵理(弁護士)、 日下部京子(アジア工科大学院)、 大橋秀子(大学非常勤講師)、 菅本麻衣子、 板倉由実(弁護士)、 さとうももよ、 角田由紀子(弁護士、明治大学法科大学院)、 五十嵐美那子(生活思想社)、 秋山洋子(中国女性史研究会)、 橋本美由紀(法政大学大原社会問題研究所研究員)、 佐竹久仁子、  稲邑恭子(フェミックス)、  大橋涼子、  守如子(関西大学・教員)、 山本佳代子、 柘植あづみ(明治学院大学教員)、 清水絹代(都留市議会議員)、 加堂妙子(ふぇみん大阪)、 矢内愛子(日本病院ボランティア協会)、 矢内義顕(早稲田大学商学学術院)、 清田乃り子(日弁連両性の平等に関する委員会委員長)、 山根純佳(山形大学)、 加藤秀一(医療労働者)、 井上ミチコ、 萩原邦子、 若林佑子、 長田満江(常陸24条の会)、 前田純一(非戦の市民講座(堺)世話人)、 中塚圭子(WAN)、 橋本弥寿子(株式会社橋本新企画)、 小林昌子(大阪府和泉市議会議員)、 飯田さと子(V—WAN)、 荒木菜穂(日本女性学研究会)、 京樂真帆子(滋賀県立大学人間文化学部地域文化学科)、 片岡栄子(ふぇみん婦人民主クラブ)、 曽根暁子(大学非常勤講師)、 星野邦子(元魚沼市議会議員)、 中西豊子(高齢社会をよくする女性の会)、 岩田すみ子(岐阜市女性問題連絡会)、 高木 睦子(女性会議富山県本部副議長、シャキッと富山35世話人代表)、 戒能民江(お茶の水女子大学名誉教授)、 二場美由紀(社会福祉士)、 徳永桂子、 正村紀美子 (芽室町議会議員)、 仲村久代(認定npo法人 サバイバルネット・ライフ)、 山下泰子(国際女性の地位協会)、 笹谷春美(北海道教育大学名誉教授)、 木内美知子(NPO法人 女のスペース・ながおか)、 渡辺裕子(吹田市)、 濱野京子(児童文学作家)、 野田真智子(「BetterCare」編集長)、 フックス真理子(ひゅうまねっとe.V.)、 成相真理子、 ユール洋子
(2012.11.24 現在 15団体162人)


11月21日に14政党(翌日に2政党追加)に、以下の「ジェンダー平等政策」全政党公開アンケートを郵送し、回答を求めています。回答期限は、11月27日(必着)です。
政党からの回答が届いたら、このホームページで公開します。

  2012.11.21
「ジェンダー平等政策」全政党公開アンケート

以下に、26項目の政策リストをお示ししますので、別紙「回答書」の対応する番号と項目の、「賛成・どちらかといえば賛成・どちらかといえば反対・反対」の4つの選択肢から該当する回答をひとつ選んで、□を■のように黒くマークしてください。

      「私たちはジェンダー平等政策を求めます」政策リスト
〇憲法:
(1)憲法9条を厳守する(不戦)
(2)憲法24条を厳守する(男女平等)

〇脱原発:
(3)遅くとも2030年までに原発をゼロにする

〇防災復興:
(4)防災復興にあたって女性の参画を推進する
(5)被災地の女性雇用を創出する

〇ポジティブアクション(積極的改善措置):
(6)政党の候補者リストにクオータ制(女性割当制)を導入する
(7)政治・公的活動、教育分野などあらゆる分野で2020年までに指導的女性が占める割合を3 0%にする

〇雇用・労働:
(8)実効性のある同一(価値)労働、同一賃金を実現する
(9)配偶者控除を廃止する。第3号被保険者制度を見直す
(10)家族介護者の負担軽減と介護職従事者の待遇改善を図る

〇ワークライフバランス:
(11)保育所・学童保育の待機児童の解消など子育て支援策を強化する
(12)育児・介護休業制度の普及・啓発を推進し、男性の取得を促進する

〇民法改正:
(13)選択的夫婦別姓を実現する
(14)婚姻最低年齢を男女同一化する。女性のみに課せられている再婚禁止期間を廃止する
(15)婚外子相続分差別規定を廃止する

〇性暴力:
(16)性暴力を禁じ、被害者を保護する包括的な法律を制定する
(17)DV防止法の保護命令の対象を拡大し、性別を問わず交際相手を含める

〇日本軍「慰安婦」:
(18)河野談話、村山談話を引き継ぐ
(19)被害者に政府(国家)による謝罪と補償をおこなう

〇性的健康:
(20)刑法の堕胎罪を廃止する
(21)性的マイノリティ(LGBT)に対する差別や社会的排除をなくす

〇マイノリティ・社会的弱者:
(22)ひとり親世帯、高齢単身女性の貧困解消に実効性のある政策を実現する
(23)外国籍住民に対する差別や社会的排除をなくす

〇国連女性差別撤廃条約の締結国としての責任遂行:
(24)女性の地位向上のための国内推進機構を強化する
(25)女性差別撤廃条約選択議定書を批准する
(26)女性及び性的マイノリティの人権保護の権限を持つ独立した国内人権機関を設置する




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11月26日(月)のつぶやき

2012-11-27 01:22:34 | 花/美しいもの

【拡散希望】最新記事が読める「活動報告 - 最新エントリー」です。☆あなたもぜひ「ジェンダー平等政策を求める」キャンペーンの輪を広げて下さい!(11.25現在15団体162人)p-wan.jp/site/modules/d…


「ジェンダー平等政策」キャンペーン:>☆「民主党」「国民の生活が一番」「社民党」から回答が届きました blog.goo.ne.jp/midorinet002/e…

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「ジェンダー平等政策」キャンペーン:☆「民主党」「国民の生活が一番」「社民党」から回答が届きました

2012-11-26 23:28:06 | 市民運動/市民自治/政治
「ジェンダー平等政策」キャンペーンで、11月21日に政党に送っていた「ジェンダー平等政策」アンケートの回答が届きました。

「民主党」「国民の生活が一番」「社民党」の順番です。

このキャンペーンの事務局として、
まず、私たちのアンケートに誠実かつ迅速に答えてくださったことに感謝です。

P-WANの運営・管理もしているので、さっそく記事をアップしました。

 ☆「民主党」「国民の生活が一番」「社民党」から回答が届きました。(11.26)

私たちが11月21日に送付した「ジェンダー平等政策」全政党アンケートに対して、

事務局に各政党からの回答(FAX)が届き始めています。

【到着順】
☆「民主党」から回答が届きました。(11/24 12:09)

☆「国民の生活が一番」から回答が届きました。(11/24 11:16)

☆「社民党」から回答が届きました。(11/26 12:16 ) 


「私たちはジェンダー平等政策を求めます」キャンペーンのすてきなバナーもできました。

↑P-WANのバナーのトップページのリンクはこちらから。
↓回答書はこちらから(12.1)。


 

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11月24日の岐阜新聞夕刊の社会面トップは、
「国政に女性割り当てを」の記事。


滋賀県知事の嘉田さんを中心に、「脱原発」を旗印とする新党も結成されるとのこと。

ここへきて「女性」が注目され始めています(だしいいんだけど・・・)。

   嘉田新党、生活・みどり・脱原発と連携も 第三極二分化 
2012.11.26 朝日新聞

 滋賀県の嘉田由紀子知事(62)が「脱原発」を旗印とする新党を結成する意向を固め、27日に大津市内で記者会見して正式に発表する。国民の生活が第一やみどりの風などとの合流も視野に連携を検討している。脱原発色が薄まった日本維新の会と一線を画す動きで、第三極の二分化が鮮明になってきた。

 新党名は「日本(にっぽん)未来の党」を軸に最終調整している。脱原発を掲げる環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長も政策づくりに参画。総選挙公約の柱には「原発ゼロ」「環太平洋経済連携協定(TPP)参加凍結」「消費増税凍結」を据える方針だ。

 脱原発を主張する生活(小沢一郎代表)やみどり(谷岡郁子共同代表ら)に加え、「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党(脱原発)」(河村たかし、山田正彦両共同代表)との連携を検討。嘉田氏は24日夜、小沢氏と会談し、合流も含めた連携の可能性について意見交換した。

 新党には社民党に離党届を出した阿部知子前政審会長が参加する意向。みどりの谷岡氏は26日午前のフジテレビの番組で「嘉田さんがヘッド(党首)を引き受ける方向だと聞いている」と述べ、脱原発の小泉俊明幹事長代理は記者団に「あとは政治的決断だけだ」と語った。

 新党との連携をめぐっては、合併して単一政党になる方式が有力。ただ、「協力したいが直ちにみどりを解体することはない」(亀井亜紀子共同代表)との異論もあり、新たな政治団体を作って統一比例名簿に候補者の名前を連ねる案も検討されている。

 嘉田氏は現在2期目。昨年の福島第一原発事故以来、「卒原発」を提唱してきた。維新の橋下徹大阪市長とは原発再稼働問題で同一歩調をとったが、原発維持の石原慎太郎氏が率いる太陽の党との合流で「仲間を失った」と語っていた。


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11月25日(日)のつぶやき

2012-11-26 01:22:27 | 花/美しいもの

新田啓子さんから、竹村和子さんの思い出をいただきました。ICUジェンダー研究センターに掲載された「生き延びることを学べたか?」もリンクしております。 | WAN:Women's Action Network wan.or.jp/book/?p=5225

寺町みどりさんがリツイート | 2 RT

3年前の総選挙を思い出そう!WAN選挙関連記事アーカイブ | WAN:Women's Action Network wan.or.jp/reading/?p=8438


繰り返し語りかけることを許されて 新田啓子 | WAN:Women's Action Network wan.or.jp/book/?p=5225


[賛同募集中]ジェンダー平等政策実現要請にご賛同を! ジェンダー平等政策を求める会 | WAN:Women's Action Network wan.or.jp/emergency/?p=1…

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ぎふの富有柿と堂上蜂屋柿/柿食えば秋

2012-11-25 08:11:08 | 有機農業/野菜&ハーブ
関のとれった広場で「堂上蜂屋柿」を見つけて買ってきました。

生産者は美濃加茂市蜂屋なので正真正銘の蜂屋柿です。
蜂屋柿は、干し柿専用の柿です。

ということで、さっそく
手に余るほどの大きな柿の皮をていねいにむいて、

つるし紐をつけてから、少し熱湯に浸します。


ならんだ、ならんだ、甘くなーれ、甘くなーれ。
 
お日様の光を浴びて、渋が抜けて甘くなります。

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堂上蜂屋柿は有名な渋柿ですが、
もう一つぎふが産地といえば富有柿。

今年も大野町の姉に、富有柿をもらいに行きました。
長良まで届けてくれるというので、一緒にランチ、
 

厚さが厳しかったのと、完全無農薬なので、
数が少ないそうです。


でも、大きな立派な富有柿です。

前々日に収穫したばかりの柿なので、、
爽やかな甘さとカリッとした歯ごたえがあって、とってもおいしいです。

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