みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

大飯原発、再稼働へ 「関西の理解」玉虫色/安全軽視 無責任歩み寄り 政府・自治体

2012-05-31 20:36:37 | 地震・原発・災害
きょう5月31日は「世界禁煙デー(World No-Tabacco Day)」。
タバコがだいっきらいなわたしは「毎日が禁煙デー」になればよいと、
タバコの記事を書こうと思っていました。

ところがけさになって、「大飯原発、再稼働へ」というニュースが飛び込んできて、
タバコの記事を書くつもりが、吹っ飛んでしまった。
怒り心頭に発する、とは正にこのこと。

再稼働に慎重だった関西広域連合の知事たちが容認に転じたということだけど。
強く反対しているように見えたのに、あれはいったいなんだったのだろう。

橋下はポーズではないかと疑っていたけれど、
京都と滋賀県は脱原発知事と期待していたので、「…お前もか」と裏切られた思いが強い。

テレビのニュースによると、会議の場で国からの「押し切りますよ」という言葉で
反対の空気が一転して、声明を出すということになったとのことだけど、理解しがたい。

理解しがたい、おかしい、と思っているのは、わたしだけではなさそうで、
マスコミもいっせいにこの問題を取り上げています。

  クローズアップ2012:福井・大飯原発、再稼働へ 「関西の理解」玉虫色
毎日新聞 2012年05月31日 大阪朝刊

 関西広域連合が関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働におおむね理解を示し、政府が再稼働の最終決定方針を決めた30日。“再稼働派”にとって最大のネックだった「関西の理解」がクリアされ、福井県での手続きが加速する可能性が出てきた。関西の「軟化」の背景には何があったのか。

 ◇橋下市長ら軟化
 「判断を変えたつもりはありません」
 広域連合長の井戸敏三・兵庫県知事は記者団に、期間限定の再稼働に否定的だったこととの整合性を問われ、語気を強めた。声明に盛り込まれた「限定的」を巡り、とりまとめは難航した。
 松井一郎・大阪府知事とともに「夏だけの期間限定」が持論の橋下徹・大阪市長は、「合意がとれているわけではない。意味合いはそれぞれ違う」と明かした。大飯原発をいったん再稼働させ、原子力規制庁発足後に改めて稼働の是非を判断する手続きだと解釈する知事もいるという。
 それでも声明をまとめた背景には、「政府は再稼働するという覚悟だった」(松井知事)という切迫感があった。関係者によると、井戸知事が2、3日前に声明公表を提案。案文を作成し、この日の広域連合の会合前後に断続的に協議した。細野豪志・原発事故担当相による説明など政府の姿勢に肯定的な表現も案文にはあったが、反対の声が上がって大幅に削除されたという。ぎりぎりで玉虫色の声明がまとまった。
 それだけに急転直下の印象は否めず、知事や市長からは釈明ともとれる発言もあった。
 橋下市長は、新たな原子力規制組織ができる前に安全性を判断しようとする政府を、「国家の危機」などと厳しく批判してきた。しかし、30日の記者団への説明では一転、「安全に完璧はない」「夏を乗り切れればいい」とかじを切った。「どこまでの安全性を求めるか。際限ないものになっては世の中成り立たない」とも述べた。
 関電の株主総会で「可及的速やかな全原発の廃止」を株主提案することとの整合性を記者から問われ、「原発をなくしていく国の方針と大飯再稼働は別問題」と釈明。政府が期間限定で原発を再稼働した場合の対応をただされると、「基本的には認めない」「容認するも何も権限ないんですもん」などと答えは揺れた。
 京都府の山田啓二知事は「再稼働するにせよ、しないにせよ、限定的なものだということを考えてほしい」。滋賀県の嘉田由紀子知事は「慎重姿勢は変わらない」と強調、山田知事と共同提案した原発政策に関する7提言を主張し続ける考えを示した。
 一方、広域連合で「手荒なことをやらないと15%の節電はできない。産業界にしわ寄せが行く」と、再稼働やむなしの考えをにじませた和歌山県の仁坂吉伸知事は、「細野氏の説明は筋が通っていた。政府は関西広域連合を大事に思ってくれているので、声明という形で答えた」と満足げだった。【小松原弘人、田中将隆、原田啓之、林由紀子】
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安全軽視 無責任歩み寄り 政府・自治体 
東京新聞 2012年05月31日

 関西電力の大飯原発の再稼働問題は三十日、大きく動いた。これまで慎重姿勢だった関西広域連合などの地元自治体が軒並み柔軟姿勢を表明。呼応するように政府は野田佳彦首相と関係三閣僚との会合を開いた。再稼働を目指しながら決断を避けてきた政府。再稼働に同意して批判を受けるのも、反対して電力不足の責任を押しつけられるのも嫌う地元自治体。これまで距離があるように見えた両者が「猛暑前の再稼働」というタイムリミットを前に、出来レースだったかのように歩み寄った。 (城島建治)
 政府と福井県は昨年来、再稼働に向けて足並みをそろえてきた。政府関係者によると福井県側は、条件が整えば再稼働に同意する意向を政府に伝えていたという。これを受け政府は、四月中には再稼働を最終決定する構想だった。
 だが、歯車が狂う。脱原発の世論が高まる中、責任を背負わされるような形となった西川一誠知事が態度を硬化させたのだ。福井県としては「政府で決めてほしい」のが本音。西川知事は今月二十四日の会見で「政府の対応は遅すぎる。政府が確たる姿勢を示すことで問題は解決できる」と不満をあらわにした。
 政府側は「福井の同意なく再稼働すれば、政権に致命傷になる」(政府関係者)と判断。どちらが一義的な責任を取るかにらみ合いが続いていた。
   ×
 一方、大阪市の橋下徹市長をはじめとする関西広域連合の首長らは、再稼働に慎重な発言を続けた。細野豪志原発事故担当相が初めて広域連合の首長らに再稼働に向けて理解を求めた十九日には、慎重論や政府への批判が吹き荒れた。だが、三十日の二度目の会合は明らかに違った。連合長の井戸敏三兵庫県知事は会合後、記者団に「政府が出した判断は受け止める」と表明した。
 最大の理由は、七月二日から関電管内で始まる二〇一〇年夏比15%程度の節電要請期間が迫っているからだ。政府や関電が説明する通り「フル稼働には六週間かかる」なら今週中に決めなければ遅い。首長たちは計画停電などの事態になり市民生活に影響を出し、批判を受けたくない。これまで慎重論は唱えてきたが、再稼働せずに夏を迎えるのは避けたいという思いがのぞく。「猛暑前ありき」だ。
    ×
 首相は三十日夜の四者会合で「最終的に首相の責任で判断する」と、いつもよりクリアに「責任」を口にした。だが、首長の歩み寄りを受けてからの発言では、首相としての「責任」を果たしているとは言えない。
 政府と自治体。住民の安全を守るはずの存在が、ともに無責任体質をさらけだすような形で、再稼働が既成事実化しようとしている。
 


 社説:大飯再稼働―これでは不信ぬぐえぬ
2012年5月31日(木)付 朝日新聞 

 野田政権が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働を事実上、決めた。再稼働に反対してきた関西広域連合が30日、「限定的なものとして適切な判断」をするよう求めたことで、理解が得られたと判断した。
 私たちは、見切り発車のように原発を再稼働させることに反対してきた。原発の安全性確保をめぐる状況に、大きな変化があったわけではない。野田政権の判断に強い疑問を抱かざるをえない。
 私たちが再稼働の判断で最も重視したのは、福島の事故を踏まえた安全基準や防災対策の見直しであり、「想定外」のことが起きても減災をはかる危機対応の整備だった。
 なにより、脱原発への道筋を明確にし、「必要な数しか動かさない」政策への転換を示すことが不可欠だと指摘してきた。
 ところが、野田政権が進めたのは、ストレステストの後、付け焼き刃ともいえる暫定的な安全基準を原子力安全・保安院にまとめさせ、専門家の評価なしに政治判断で再稼働に踏み出すことだった。
 政権から脱原発依存に向けた具体策は示されていない。「なし崩し的に原発を動かそうとしているのではないか」。国民の不信はぬぐえないままだ。
 こうした問題点を厳しく指摘してきた関西広域連合が30日になって、姿勢を転換したのにも首をかしげる。
 関西広域連合の会合に出席した細野原発相は、原子力規制庁の設置法案が国会で審議入りしたことを踏まえ、「規制庁発足後、大飯を含め新たな安全基準で再度精査する」と説明した。
 であれば、大飯を稼働させるにしても、あくまでこの夏に限定した措置とし、電力需要が一段落したところで再度停止することを明言すべきだ。
 加えて、運転開始からすでに40年を超える敦賀1号機や美浜1号機をはじめとした老朽化原発や、大地震などのリスクが大きい原発の廃炉を早期に打ち出す必要がある。
 大飯原発の再稼働で、電力融通や節電対策の手が緩むことがあってはならない。
 発電所にトラブルが発生する可能性は十分にあるし、西日本全体では依然として電力は不足気味だ。今後の電力政策を考えるうえでも、送電網の広域運用や需要抑制策の実績を積み重ねていくことが重要である。
 第三者による電力需給見通しの検証を経て、国民は「原発ゼロの夏」への備えを整えつつあった。その意志を無視してはならない。


 大飯再稼働 政府、最終決定へ 関西連合が事実上容認 
2012年5月31日 東京新聞

 関西広域連合は三十日、関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について、条件付きで政府に最終判断を委ねる声明を発表した。これを受け、野田佳彦首相と枝野幸男経済産業相ら関係三閣僚は同日夜、再稼働に関する四者会合を官邸で開き、周辺自治体は再稼働を容認したと判断。立地自治体の県と町の理解が得られれば、再稼働を最終決定する方針を確認した。安全に対する不安が強い国民の声を置き去りに、政府は再稼働に向けて走りだした。 
 四者会合は四月十三日に再稼働方針を決め、福井県などの理解を求め始めて以来初。首相は、関西広域連合の声明を踏まえ「関係自治体の一定の理解が得られつつある」と強調。「夏の電力確保だけでなく、経済の安定と発展のため原発は引き続き重要だ。立地自治体の理解が得られれば、最終的に首相の責任で(再稼働を)判断したい」と述べた。
 会合では、細野豪志原発事故担当相が三十日、鳥取県での広域連合の会合で、原子力規制を一元的に担う原子力規制庁設置までの暫定的な安全確保策として、現地に特別な体制をつくる案を示したことなどを報告。広域連合側は松井一郎大阪府知事らが「安全基準が万全でないのに再稼働を決めるのか」と反発したが、理解は得られたと判断した。
 ただ、再稼働させる原発の安全性を判断する基準が暫定的という問題は残ったまま。規制庁設置の関連法案は二十九日に審議入りしたものの、成立の見通しは立っていない。民主党内にも少なくない再稼働慎重派から「拙速だ」との反対論が噴出するのは確実だ。
(東京新聞)


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5月30日(水)のつぶやき

2012-05-31 01:28:47 | 花/美しいもの
22:06 from gooBlog production
無農薬イチゴ「宝交早生」のコンポート/バイカウツギ・紅花ウツギの花 blog.goo.ne.jp/midorinet002/e…

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無農薬イチゴ「宝交早生」のコンポート/バイカウツギ・紅ウツギの花。

2012-05-30 21:23:47 | 花/美しいもの
4月29日からはじめたウオーキング、今日で二か月目になりました。

ひと月の間に、麦が色づき、みどりも濃くなりました。
雨が降らないからか鳥羽川の水位が低くて、田植えをすませた田んぼもほんの少し。
今年は岐阜で国体があるので、農協の苗が遅れているとか。
田植えが例年より遅れているのは、そんな影響もあるのかもしれません。

朝ごはんを食べ終わったら、まどくんが虫食いなどのイチゴを
玄関に置いて行ってくれました。



たくさんあるので、傷まないうちにコンポートを作ることにしました。
ジャムにするほど甘みをつけないので、煮詰めないで10分ほどで火を止めます。


空き瓶に詰めて、湯せんにします。


お湯がぐつぐつ煮え立ったら、お鍋のふたをして蒸気を充満させ、
熱いうちにビンのふたを閉めます。

冷めると陰圧になるので、そのまま常温でも1年ほど保管できます。

とはいえ、ヨーグルトに入れて、ひと月ほどで食べてしまいますけどね。

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10時ころから夕方までは庭仕事。

水やりをしていたら、バイカウツギが咲いているのに気づきました。

まっ白なバイカウツギの花が好きです。

こちらは紅ウツギです。


ヤマアジサイ「紅(くれない)」も咲きはじめました。

徐々に色が濃くなって、最後は真っ赤になります。

イチジクも実が大きくなって来ました。
バナーネとキング。
  
ことしはたくさん実がついています。

  

花木センターで買ってきた花木の苗を植えました。
一日の歩数計は13706歩。さすが疲れました。

あさいちで行った花木センター近くの湯の華アイランドのモーニング。

アイスパラダイス 400円


温泉に入って、好きな花や花木の苗を見てまわる。
サイコーです(笑)。

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5月29日(火)のつぶやき

2012-05-30 01:24:06 | 花/美しいもの
07:03 from Tweet Button  [ 1 RT ]
原発を問う その3 郡山市にて ② 岡野八代 | WAN:Women's Action Network wan.or.jp/reading/?p=7067

22:15 from gooBlog production
甘平(かんぺい)、日南の姫(ひなのひめ)、じゃばら 石地早生/みかんの苗を買いました。 blog.goo.ne.jp/midorinet002/e…

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、「じゃばら」で花粉対策!甘平(かんぺい)、日南の姫、石地早生/みかんの苗を買いました。

2012-05-29 21:54:06 | 有機農業/野菜&ハーブ
花木センターで甘いミカンの苗を4本買ってきました。
どれも市販していない珍しい品種のようです。

霜が降りる地方なので冬越しができるか心配ですが、
もしぶじ実ったら、美味しいミカンが食べられます。
   
鉢植えにしようかと思ったのですが、
やっぱり地面に植えようと思います。
うちでいちばん寒風があたらなくて暖かいところ・・・
どこに植えようかと思案中です。
 
  

夕方、激しい雷雨があって、PCのルーターの電源を切ったら、
復帰しなくなってしまいました。
でノートPCから記事をアップ。
メールも見られないので、のんびりしています(笑)。

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  日南の姫(ひなのひめ)

「何やら、すごいみかんができたらしい」という噂を聞きつけて、さっそく日南に見に行ってきました。9月1日の事です。そこにはみかんの常識を覆すような事実が待っていました。

風光明媚な宮崎県の日南地方、海沿いの温暖な傾斜地を利用して、みかん作りが大変盛んです。日南みかんは日本一早い極早生みかんとして、毎年すごい人気ですネ。9月の極早生みかんは「青きりみかん」とも言って、酢っぱーいのが常識です。運動会と青きりみかんと栗はセットみたいなものですね。この青きりみかん=酸っぱいという方程式が崩れようとしています。そうです。革命的新品種、「日南の姫」(ひなのひめ)が登場したのです。

この「日南の姫」の生みの親、古澤勝さん。とても謙虚な方で知識も豊富、色々と教えていただきました。それもそのはず、元々は農業指導員だったそうです。この古澤さんの園の日南一号から突然でた枝変わり、それを大事に育てたのがこの「日南の姫」です。・・・・


  奇跡のみかん 甘平(かんぺい 
甘平(かんぺい)の特徴

甘平(かんぺい)は、2007年に品種登録をされたまだまだ新しいみかんです。
まだ知名度も低く生産量も栽培の難しさからあまり増えてはいません。 ですが、甘平の魅力は果実の大きさからは想像できない味にあるといえるでしょう。 1月以降に出回る温州みかん以外の柑橘を総称して中晩柑(ちゅうばんかん)と言いますが、 伊予柑・八朔・デコポンなど多くの種類が出回りますが、どれも糖度は高いものの酸も高めで 食べた際にある程度酸っぱさを感じる柑橘が大半でした。
そんな中、この甘平は手のひらからはみ出しそうなほどの大きさがありながら甘味たっぷりで 酸っぱさを全然感じさせません。もちろん甘ったるいだけではなく糖と酸のバランスが絶妙な美味しいみかんです。

甘平は愛媛県内でのみ栽培が認可されている品種で、他県での生産販売が認められていない愛媛県限定の希少なみかんです。・・・・


 「じゃばら」で花粉対策!

現在、多くの日本人が苦しんでいる花粉症。
その症状は日常生活に影響を及ぼし、社会的な問題となっています。
平成20年9月、「じゃばら」の花粉症に対する効果についての調査・研究結果が岐阜大学医学部より発表されました。
和歌山県北山村だけに自生していたかんきつで、独特の香りと苦みが特徴的な、ゆずやすだちの仲間です。
邪気を払うという意味の名を持つ縁起物で、北山村のじゃばらにはほとんど種が無いことが大きな特徴です。
北山村に昔から自生していた自然雑種かんきつ、じゃばら。
昭和50年代、世界に類を見ない新種であることが判明し、村を過疎から守る産業として、種苗登録や規模を拡大しての生産に踏み切りました。しかし、知名度の低さや販路の狭さなどから、低迷の時期が続きました。
そんな中、じゃばらに注目が集まったのが花粉症に対する効果でした。
お客様からの声をきっかけにモニター調査を実施(※1)し、それがマスコミにも取り上げられ、知名度が一気にアップしました。
さらに研究機関による学会発表(※2)から、じゃばらには、アレルギー抑制効果のある「フラボノイド」の成分(ナリルチンやナツダイダイン)が 他のかんきつに比べて非常に多く含まれることも分かり[表1]、
今ではインターネット通販を中心に、花粉症でお悩みの方、独特の味に魅了された方から全国的に人気を得ています。・・・


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5月28日(月)のつぶやき

2012-05-29 01:24:55 | 花/美しいもの
23:16 from gooBlog production
純白の小花、エゴノキの花/西洋シャクナゲ「エレガンス」/ダンピエリ・オーレア(立性黄金ニレケヤキ) blog.goo.ne.jp/midorinet002/e…

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純白の小花、エゴノキの花/西洋シャクナゲ「エレガンス」/ダンピエリ・オーレア(立性黄金ニレケヤキ)

2012-05-28 22:42:24 | 花/美しいもの
純白のエゴノキの花が咲いています。
四メートルくらいの木に、びっしりと白い花を咲かせています。 

   

  
下向きにさくので、下から見るととてもきれいです。
   

一メートルくらいの小さなアカバナエゴノキもピンクの花を咲かせいてます。
  

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軽トラで花木センターに行って、初夏から夏に花が咲く苗を買ってきました。
先日、下見をしておいたので、比較的大きな木と花たち。


軽トラからおろして、さっそく植えました。


抜群に耐暑性がつよいという西洋シャクナゲ「エレガンス」。
濃いピンクの大輪咲きです。
  

ダンピエリ・オーレア(立性黄金ニレケヤキ/ヨーロッパニレ)
  
明るい葉色の木を植えたいと、ともちゃんが探してきた木。
黄色の葉が鮮やかです。
ニレケヤキは聞いたことがあるのですが、立性で黄金葉というのは珍しいです。



わたしが苗を植える場所づくりをしているうちに、
ともちゃんは草を抑えるために通路に黒いシートを敷き詰めました。

これで夏草が生えないとよいのですが・・・。


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5月27日(日)のつぶやき

2012-05-28 01:22:35 | 花/美しいもの
05:14 from Tweet Button
原発を問う その3  郡山市にて① 岡野八代  | WAN:Women's Action Network wan.or.jp/reading/?p=7029

15:49 from gooBlog production
【悩みのるつぼ】Q「婚外恋愛」はごまかし言葉:(上野千鶴子さん)守れない契約はそもそも不自由 goo.gl/tfBM0

15:51 from Tweet Button
ネット選挙運動解禁へ大きな1歩「One Voiceサミット」開催 go2senkyo.com/blog/archives/…

19:15 from Tweet Button
4.8  もったりを愛そう!!   yuki | WAN:Women's Action Network wan.or.jp/book/?p=4145

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【悩みのるつぼ】Q「婚外恋愛」はごまかし言葉:(上野千鶴子さん)守れない契約はそもそも不自由

2012-05-27 08:37:07 | ジェンダー/上野千鶴子
この春から『婦人公論』で、ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長の上野千鶴子さんの、
「上野千鶴子のニッポンが変わる、女が変える」の対談シリーズがはじまっています。
第一回のゲストは高村薫さんでした。

 『婦人公論』上野千鶴子のニッポンが変わる、女が変えるー村薫/『驚きの介護民俗学』(六車由実)

期待の第二回のゲストは、作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん。
昨年の3・11の東日本大震災と原発事故をテーマにしているとのことで早く読みたいのですが、
ここ数日、庭仕事が忙しくてまだ買っていないので
さっそく買ってきて読もうと思います。

  婦人公論 2012年6月22日号(6月7日発売)  

注目記事
上野千鶴子のニッポンが変わる、女が変える 2
ゲスト
瀬戸内寂聴

3・11の東日本大震災は、男性が中心となって築いてきた 日本社会の脆弱さを露呈するものとなりました。 この国を建て直すには、女性の力が必要です。本シリーズは、 上野千鶴子さんをナビゲーターに、各分野で活躍する 女性の知を集め、新しいニッポンの航路を示していきます
死の意味がほしい
好評連載第2回の対談相手は、作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん。震災直後から被災地へ慰問に駆けつけた瀬戸内さんは、そこに東北人の気質を見たそうです。傷ついた人々を前に、私たちは何ができるのか。戦争と原発の責任、宗教の役割を考えました


もっと要求していい
上野 今はすっかりお元気ですが、去年の震災の時は、瀬戸内さん、けがで寝ておられたそうですね。
瀬戸内 背骨の圧迫骨折で半年間寝ていて、ベッドの上で「葬式はどうしようか」と考えていた矢先の3月11日でした。あの惨状をテレビで見て、あまりの辛さに、もし1年前に死んでいたらこれを見ないですんだのにと思ったものです。でも、今は見ておいてよかったと思っています。
(『婦人公論』2012年6月22日号より一部抜粋)


インターネット選挙のインタビューにも登場していらっしゃいます。

上野 千鶴子氏 One Voice Campaign インターネット選挙運動解禁へ
インターネットは「情報の民主主義」のツール
私のような還暦すぎた人間でも、今やiPadは手放せない。インターネットがこれだけ普及した時代に、これを政治の世界に持ち込まないということは本当に遅れているというか、既得権益を守りたい抵抗勢力じゃないかっていう気がするくらいです。
インターネットというのは、「情報の民主主義」のツールですよね。選挙っていうのは「私たちが主権者だ」っていう、国民主権、つまり民主主義の実践の現場です。その現場に、情報の民主主義のツールであるインターネットを使わないなんて考えられません。
絶対に次の選挙では、ネット選挙を解禁してほしいと思います。


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昨日の朝日新聞beの回答者も上野千鶴子さんでした。
月末は『婦人公論』も発行されるし、【悩みのるつぼ】もあるし、
で、記事は上野千鶴子さん尽くしです(笑)。

  
     2012.5.26 朝日新聞be

 【悩みのるつぼ】「婚外恋愛」はごまかし言葉
相談者: 学生 19歳

2012.5.26 朝日新聞be

 19歳学生です。「婚外恋愛」についてお聞きします。
 この四文字は「不倫」の遠回しな言い方、背徳行為に対する罪悪感や妙な美意識から生み出された逃げ口上に過ぎませんが、肯定的に捉える人々がいることに疑問を感じます。
 結婚という制度・契約に何か乙女チックな幻想を抱いているわけではありません。しかし契約は契約。配偶者とうまくいっていなかったり、疲れたりして違う相手で気分転換をしたいことがあっても、一つの関係を清算してから次にとりかかるのが、恋愛のみならず人間関係でのルールではないでしょうか。
一つの家庭を持って愛する責任や家族を守る義務を負いながら、大したリスクを背負いあうことの無い誰かとの非日常を楽しむ。恋愛や結婚からの観点ではなく、人間の行為として鑑みてみると背筋の凍る思いです。
 モラルというと陳腐に聞こえますが、法律も学校で教わった道徳も関係無い、グレーゾーンが広く深くてわかり難い、それでも踏み越えてはならない一線を引く努力から、今の人間は逃避していませんか。私の両親は、私や姉妹が成人したら楽しい老後を満喫する、と話しますが、「不倫だけはやめてね」と言っておきました。「するならちゃんと離婚するか相手に伝えてよ」と。「婚外恋愛」に肯定的な意見を持っていらっしゃる方に回答をお願いしたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
守れない契約はそもそも不自由
回答者:社会学者・上野千鶴子


 「婚外恋愛に肯定的な意見を持っている」と思われたらしい上野に、ご質問がまわってきました。若々しい怒りと潔癖さが伝わります。あなたの怒りは、もっともです。契約したのに、その契約を平気で破るおとなたちに、あなたの怒りは向かっているのですね。
 近代社会では結婚は成人した市民同士の契約です。そのなかには相互の扶養義務のほかにセックスを契約者以外としない、という項目が含まれています。契約外の第三者とセックスしたら契約破棄(離婚)の理由になる、そして相手に損害賠償請求できるという法的根拠があることから、この契約が結婚契約に含まれることがわかります。だからわたしは結婚をこう定義しています。
 「たった1人の異性に排他的かつ独占的に自分の身体を性的に使用する権利を生涯にわたって譲渡すること」
 この契約、守れますか? 既婚者のなかには、契約違反を平気でしている人たちもいますし、最初から守れないものとタカをくくって契約を結んでいるひとも多いようです。あなたはこれが許せないのですね? まったく同感です。少なくともわたしは、こういう契約はおそろしくて結べません。約束しても守れそうもないので、いちども約束しないできました。なんてバカ正直なんでしょうね(笑)。
 こういう守れない契約を社会の基礎として成立した近代社会ってヘン、て思いますか? この謎を解きたかったらジェンダー研究へどうぞ。
 ところで契約違反かどうかを判定する「一線」て、何でしょうか。配偶者以外の異性と一緒にお茶するのはOK?食事は?キスは?ベッドインは?セックスに恋愛感情が伴っていなければ許せる?それともセックス抜きで恋愛感情が伴う方が許せない?そのつど配偶者に許可を得たり、報告しなくちゃいけない?……許す許さないと、他人の感情と行動に権利があると思えるなんて、なんと不自由な契約でしょうねえ。聞けば聞くほど守れそうもなくなります。
 はい、契約違反した人たちには、すべからく契約を解消していただきましょう。それがあなたの納得する解決ですから。
 そもそもセックスの相手をおクニに登録して契約を結ぶ必要なんてない、と思いませんか? そうすれば「婚外恋愛」も「不倫」もなくなります。登録は親子関係だけでじゅうぶん。これがあなたの問いに対する根本的な解決です。
題字・イラスト きたむらさとし 


おまけ
ウィメンズアクションネットワーク(WAN)サイトの「ちづこのブログ」も読みごたえがあっておもしろいですよ。
以前は「とぎどき」でしたが、最近は「毎週更新」されているみたいでうれしいです。

 何が裁かれたのか? 木嶋佳苗裁判  ちづこのブログNo.26
(2012年05月19日 WAN上野千鶴子web研究室)

北原みのりさんの新刊『毒婦。木嶋佳苗100日裁判傍聴記』(朝日新聞出版、2012年)が届きました。〆切りのある原稿をぶんなげて、一気読みしてしまいました。おかげで睡眠不足。
木嶋佳苗になぜ興味を持ったの?と訊かれて、北原さんは「全く全く全く、わからなかったから」と書きます。
・・・・・(以下略)・・・・
続きは、WAN「ちづこのブログ」でご覧ください


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5月26日(土)のつぶやき

2012-05-27 01:21:29 | 花/美しいもの
22:13 from gooBlog production
見ごろを迎えた「花フェスタ記念公園」2/ターシャの家、花の地球館とタワー、お花と新緑の5月 blog.goo.ne.jp/midorinet002/e…

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