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毎日が夏休み

LEAVES THAT ARE GREEN TURN TO BROWN

白目

2018-10-12 22:28:28 | パワーアップ希望な日々 2018

 

パソコンの調子が悪い。

例え方が変だけれど、白目をむいているかんじ。

動きが遅い。突然「応答なし」となる。

琴似発寒川河畔の綺麗な秋を写してきたのに、

パソコンがアイフォンを認識しない。

iTunesは認識してくれるけど、更新プログラムをダウンロードしていますで固まってしまったまま。

今このブログも変換するのに時間がかかる。昔のパソコンのような速度になってしまっている。

 

恐ろしい。

このさき何が起こるのだろう。

前に翌日ブルースクリーンでえらい目に遭ったことがあったよな。なんだか似ているような。

明日は何事もなかったかのように、いつものパソコンに戻っていることを願うのでちた。


白い恋人パークをちらっと見てきた

2018-10-10 23:41:41 | パワーアップ希望な日々 2018

 

ニトリに行く途中にある「白い恋人パーク」。

あの北海道銘菓「白い恋人」の本拠地、隣にはコンサドーレ札幌の練習場もあるのだけれど、

いつも素通りしてしまってた。

地元民はみなそんな感じでしょか。

娘からの情報によると、ただいま施設工事中につき入館料が無料だとか。

ここは無料のゾーンと有料のゾーンがあるとはきいていたけれど、

全て無料ならどこへ迷い込んでも間違いなく無料なはず。当たり前のことですが。

こういうテーマパークというか華やかな施設って賑やか過ぎて、どう行動したらいいのか瞬間わからなくなる。

場に慣れればなんともないのだけれど、そこまでして入る気にはならなかったのが今までの私。

だが、昨日は意を決し、札幌人なら一度は入ってみようではないか(無料なら)と、

宮の沢にででんと鎮座するお城(ではないか)、白い恋人パークの門をくぐってきました。

 

 

 

 

 

予想に反し、すごい人。

そのほとんどがおそらくアジアからの観光客で、日本人は、え? 私だけ? 

数人あるいは数組は居たのでしょうけれど、

チューダー建築(イギリス)を模した建物と聞こえてくる言語と音楽(ストリートオルガン的な)、

アジア系観光客の人混み、混沌さが半端でない。

写しても写しても人が写りこんでしまう。

 

建物の中に入ってみたけれど、中のほうが人でいっぱいで、入り口でUターン。

まぁ私は住んでいる限りいつでも見たければ来る事ができるし。

北海道を襲ったあの地震で海外からの観光客が激減しているそうだけど、

こうやって外国から北海道に来てくれる人たちがいるということはありがたいこと。

北海道マラソンで石屋製菓はいつもお菓子(白いバーム)を振舞ってくれるし、

観光客の邪魔にならないよう、正味10分で退出。

 

 

 

 

 

中庭は空いていた。

 

 

 

 

来年花の季節にもう1度来てみるか。

ちなみに冬場夜間はイルミネーションがキラキラで、

真っ白な雪と夜の闇とキラキラはとても綺麗なのよ。


17ページ 6行目 248

2018-10-09 23:11:11 | 本 3

 

ニトリに行く途中にある「白い恋人パーク」、

いつもは素通りするのだけれど、今日はぷらっと門をくぐり中に入ってみた。

へぇー、こういう造りになっているんだ。

が、人が多いのと時間が少ないのとで早々に退散。

バラの写真を数枚撮ってきたので今日はそれを使えるなと思いきや、

なんと17ページシリーズの日だった。

いやぁ、いつまでこれ続けるんだろう。いつも思うのだけれどね。

まあいいか。

ではいつものようにこの10日間に読んだ本の17ページの6行目をアタマから書き写し、

あとは紹介にも感想にもならない雑文です。

 

 

 

 

 カンパン夫人 フランス革命を生き抜いた主席侍女/イケス・ド・ケルタンギ ダコスタ吉村ハナコ訳

遅れの考えから抜け出せないこの老人はいったいどのような人物だったのか。息子も非凡な人物で、困難

 

 

知っている人は知っている、カンパン夫人。ブルジョワ(平民階級)出身でありながら、

ルイ15世王女たちの朗読係を15歳で務め、マリー・アントワネット付の侍女、主席侍女となり、

フランス革命後のナポレオン政権下でも「教育係」として生き延びる。学問は身を助く。

ルイ16世のことを「とらえどころのない人」と言い、

彼女の語るマリー・アントワネットの話はなかなか読ませる。

あの本のあの部分はこれかみたいな、

なんだかいろいろ読んでいるとそういう見方をしてしまう自分にちょっとうんざりしてしまう。

回想録として残された彼女の言葉は、あの時代を知るための貴重な証言で、

生身のアントワネットの姿は読んでいてとても切なくなってしまう。






 熊と踊れ 上/アンデシュ・ルースルンド&ステファン・トゥンベリ ヘレンハメル美穂 羽根由訳

れが殴っているあいだはこっちを見ろ、とでもいうように。



 熊と踊れ 下/アンデシュ・ルースルンド&ステファン・トゥンベリ ヘレンハメル美穂 羽根由訳

 ヤスペルは前腕を上げて目を隠し、それでもまぶしさに目を半ば閉じた。

 

上下2冊まとめて。

どこまでも続く緊迫感。

凶暴な父によって崩壊した家庭で育ったレオ、フェリックス、ヴィンセントの三人兄弟。

父に成り代わり弟たちを守っていたレオのはずなのに、なにかが狂い始める。

なんでだろ。なにがレオを止められなくしてしまったのだろう。

書かれていない空白の時期が気になり、続編を買ってしまったことは昨日書きました。

納得する内容でありますように。

記録まで書きとめておきますが、

レオの父イヴァンがいつも浴びるように飲んでいたのがモンテネグロのヴラナッツ。

後ろ足で雄雄しく立つ、けっして飼い慣らされることのない、黒い雄馬のラベル。

中身の半分を片手鍋に注ぎ、砂糖を大匙で2,3杯入れて、砂糖が溶けるまで温め、かき混ぜる。

それからビールグラスに移す。

飲むと力持ちになれるハチミツなのだそうだ。

ちょっとこれ、飲んでみたい。

 

 

 

 

 仙台ぐらし/伊坂幸太郎

に、みんなばんばん増やして。今はもう、全然、稼げないし、新しく勤めだした人もたい

 

伊坂さんの小説は「ギャングシリーズ」ぐらいしかなぜか読めない(相性か?)のだけれど、

このエッセイはわりとすらすら読めた。

震災のことにも触れていて、

電気復旧のために駆けつけた「新潟ナンバーの車」の話には伊坂さんじゃなくてもぎゅっときてしまった。

これってきっと誰もがみな、何年経ってもかわらない鮮明な心の記憶なんだろな。

 

 

 

 肩こりを治せば、老いも止められる/金岡恒治 成田崇矢

 

老いが止められるとは思わないけれど、信頼度の高い金岡さんの新著ということで読んでみた。

今まで読んだ2冊がちょっと専門的だったとすれば、こちらは入門というかやさしめな話。

「コリ」と「ハリ」の違いがわかった(笑)。

 

 

 

以上、248回目でした。


熊と踊れ Björndansen 兄弟の血

2018-10-07 23:17:17 | 本 3

 

ここ数日「熊と踊れ 上下」を夢中で読んでいた。

 

 

 

 

図書館本です。

で、「訳者あとがき」と「解説」を読み驚いた。

実際に起こった事件を基にしたフィクションということは知っていたけれど、

ああ、これ以上書かないほうがいいのかもしれない。

 

その「訳者あとがき」のなかで、「スウェーデン語の原書の表紙は、作中にも登場する、

銀行の窓口のガラスに撃ち込まれた笑い顔がモチーフになっているのだが(以下略)」と書いてあり、

あのレオが銀行に戻り銃を連射する場面、

レオがコントロールできなくなっていくライン超えの儀式のように思えて、

原題「Björndansen」で検索してみたらでてきた。





不気味だ。

エレベーターの鏡に映るイヴァンの微笑みを連想してしまう。

 


昨日書店に行ったら続編の「兄弟の血」が並んでいて、

上巻を手に取り数ページ。

だめだ、これは買ってしまおう。

 

 

 

 

 

キングの新作は我慢したのにこっちは買ってしまった。

すぐに読みたくて買ったのに、

同じ北欧ミステリのヘニング・マンケルのヴァランダーシリーズ上下本読み始めちゃってるんだな、これが。

で、これも面白いというか、先が気になってやめられない止まらない。えびせん本だ。

 

 

これ好きな人、稀にいると思うのですが、

 

 

 

ついつい持って帰ってきてしまいます。

なにか買う本があるときはレジで一緒に袋に入れてもらうので問題ないのですが、

なにも本を買わずにこれだけ貰ってかえってくるときは、

そばにいる店員さんに一言声をかけてからカバンにいれているけれど、これ正解?

持って帰ってきても、特に熱心に読むことはないのだけれど、

「あ、これ読んだ」とか、「お!」とか、そんな感じで今宵も楽しんでいます。

 

 


三角山 知り合いの木 リンゴドクガ

2018-10-04 23:13:13 | 三角山

 

三角山に行ってきました。

 

山に限らず私に限らず、通勤通学の道だったり、お買い物やお散歩にいつも通る道だったり、

ちょっと特別扱いの木や植物、看板や建物ってあると思うのですが。

 

 

 

 

 

これ、知り合いの木というか、

いつもここを通る度必ず目をやるお地蔵様のような木なのですが、

先日の台風の影響か、裂けて途中から倒れてしまっていた。

 

 

 

 

 

突っつかれて穴だらけだったけど。

 

 

 

 

 

 

ここも倒れたのか、朽ちかけていたのを安全のために伐ったのか、

かなり雰囲気が変わっていて、

 

 

 

 

以前は道の両側から木が交差してアーチ状になり、結構好きだったのだけど、

 

 

 

 

 

もう無くなってしまってた。

 

 

 

 

 

こっちのほうは色づいてきている。

 

 

 

 

 

隙間から円山と札幌の街並み。

 

 

 

 

ミヤマガマズミか。

 

 

 

 

 

画像だと遠近感、奥行きがいまひとつ伝わらなくてもどかしいのですが、

 

 

 

くずがどどどどどーっと壁のように押し寄せてきて、

 

 

 

 

道が飲み込まれるというか、道すら、無い。

 

 

 

一人か二人踏んでるかな。

 

 

 

 

とんぼ取り放題っぽく飛んでいたんだけど、1匹だけ写っていた。

 

 

 

 

かき分け進むと、

 

 

 

 

道が途切れた。

 

 

 

 

また通せんぼ。迂回。

なかなかワイルドでした(笑)。

 

 

 

 

 

オオウバユリの中が見えている。

 

 

 

 

チップスターだな。

 

 

 

 

振らないはずがない。

あっという間に、空。

 

 

 

 

ホウチャクソウ。

 

 

 

 

フッキソウ。

透明感に迫ったけど、ボケました(笑)。

 

 

 

ウリノキもボケました…

 

 

 

 

 

マムシグサ

 

 

 

 

  

ヒッツキムシ(仮名)。

 

 

 

 

 

リンゴドクガ。

そう、これ最近よく見るのよ、琴似発寒川河畔で。

で、何っていうんだろと図鑑「札幌の昆虫」で調べたけれど見つけられず(ちゃんと載っていた)、

ネットで検索したらリンゴドクガとわかった。

でね、私、蛾とか蝶とかかなり苦手なのだけれど、

図鑑で見るリンゴドクガよりネット検索ででてくるリンゴドクガはぬいぐるみみたいにもふもふしている。

ふくろうにも似ていて、ちょっと親近感。

名前はドクガとなっているけれど、毒はないそうだ。

しっかし、なんでこんな人目を引く色なんだろう。

自分の毛を抜いて繭を作るそうな。

 

 

 

 

 

以上、一部色づいていた三角山でした。


なんだかすごい一日だった(笑)

2018-10-02 23:59:59 | パワーアップ希望な日々 2018

 

今日は娘が代休をとっていて、

通院のあと我が家により、お昼ごはん&晩御飯を食べることとなっていた。

通院といっても体調が悪いとかではなく定期的なもので、

早くに終わったので「ロイズのパン屋さんでも行く?」という嬉しい誘いをしてくれて、

スポーツデポ経由でロイズ到着。

 

 

 

 

いやぁ、パンなのかチョコレートなのかわからない濃厚すぎるパンに悩殺。

意外にも娘が買った焼きそばパン、これがヒットだった(笑)。

コッペパンではなく円形のパンに細麺の焼きそば、おかか、紅しょうが、マヨネーズがたっぷりで、

なかに玉子がごろっと入っていた。

コーヒー無料サービス(豆よ)、生チョコ試食、板チョコ試食あり、トイレも豪勢で、

こんなお店が近くにあったら危険だな。

 

 

私にとってはこのロイズ初参戦だけですっごい出来事なのですが、

じつはこれはまだ今日のすっごい出来事の序盤戦で、

このあと珍事が起こりました。

 

 

昼食後、「テニス行くか」なんて娘がいいだし、

近場のテニスコートに行ってきたんです。

娘はテニススクールに通うこと1年余り、

私はテニスなんてしたことのない、超ド級の初心者。

スポーツウエアはうちに何着もあるし、ラケット2本とボール数個は車に積んである。

ロイズのカロリーを少しでも消化しようと近隣のテニスコートに行き、

娘から指導を受け、初庭球にびしばし励んでいたのですが。

 

 

コートを囲む金網柵の向こうに自転車に乗った女性があらわれた。

てっきりテニスをしにきた人だなと思い、

「今換わりますから~」と声をかけたところ、

「観てるだけですから」「道具は何も持ってきてないですから」と返ってきたけれど、

なんだかアクセントやイントネーションがちょっと違う。

 

 

観てるだけといっても、私はボールに触るのもラケットを持つのも今日が初めてだし、

観ていても楽しいとは…なんて思いながらも娘が出してくれるボールを空振りをしていると、

柵の向こうの彼女も一緒になって架空のラケットを振るというか、一緒になって打つ動作をしている。

 

 

「やりませんか~?」と声をかけても、

「観てるだけで楽しいから」の一点張りで、

なのにテニスをしたくてうずうずしているのがびしばし伝わってくる。

おそらく中国か台湾の人だと思うけど、日本語はかなり上手で、

聞き取り難いところもあるけれど、お互いの意思は伝わる、伝えられる。

 

 

誘っても参加しないのなら…とまた娘に手ほどきを受けていると、

散歩中の大きな毛むくじゃらの犬がテニスボールが飛ぶ弾むたびに大興奮し、

金網の柵を「うぉんうぉん」喜び吠えながらボールを追い右へ左へ走りまわり、

それにつられるというか追われるというか、

先ほどの彼女がどこかに落ちていた虫取り網で架空返球しながらコートの中に入って来た。

虫取り網振っている!

これは相当やりたいに違いない。

 

 

「私ちょっと休んでますから、代わりに娘の相手をしてやってください」とラケットを差し出すと、

「じゃ少しだけ」とお子様用の虫取り網を地面に置きラケットを受け取ったものの、

少しだけどころかそれから延々1時間あまり、彼女はラケットを振り続けた。

初心者かと思いきや、ボールの扱いから返球から、何から何まで上手すぎで、

いつのまにか私はボールボーイというか、ボールおばさんになり、

7個しかないボールを拾いに走る走る。

 

 

疲れたのか娘のミスが多くなったところで終了したけれど、

話を聴くと彼女はかれこれ20年近くテニスをやっているそうで(笑)、

テニス歴1日(私)と1年(娘)と20年(彼女)だったわけだ。

横で犬は大興奮だし、ボール拾いに走り回るし、テニスコートの片隅に虫取り網は落ちてるし、

「これって平日火曜日の午後だよね」と娘。

20年歴の彼女は手加減と打ちやすい返球を繰り返してくれていたのだけれど、

娘が今までした相手の中で一番上手だったそうな。

 

 

いやぁ、テニスって面白いかもしれない。って筋は悪いと思うけど(笑)

明日は筋肉痛か(笑)。

クリスマスプレゼントはバケツ一杯のテニスボールだな(笑)。

彼女にまた逢えたらいいな。

 


その後のランタン&ガガイモ

2018-10-01 22:34:34 | パワーアップ希望な日々 2018

 

昨日書いたランタン、ギフトカタログで届いたけれど接触不良なのか点かないという話、

少し進展しました。

カタログに記載されている問い合わせの番号に電話をしたんです。

すると、さすがというか大手有名デパート、

ぱぱぱぱぱっと返品交換の手続きをしてくれ、

明日には宅配業者が引き取りに来てくれることに。

交換品が届くまで10日ほどかかるようだけど、点かないままよりはずっといい。

さらに腰が超低く、謝られっぱなし。

怒ったり不機嫌っぽく電話をかけたわけでは決して無い。

さらにさらに、今度届く予定のランタンも点かないようだったら、また交換させてくださいとまで。

すごいな、この対応。

交換品が届いたら、ぱっと明るいランタン写真でも載せましょう。

 

 

 


 

 

 

 

ぽちっと咲いているガガイモの花。

 

 

 

 

やっぱり臭いか(笑)。

 

これを写した時は「まだ天気はもつ」ようにみえていたのだけれど、

途中で雨がぽつぽつと降り出し、

でも行く手の空は明るくなっているのでそのまま歩き続けたのが間違いで、

フードを被らなければならにほどの降りに。

私がフードを被るともじもじくんそっくりになるから嫌なんだけど、

そんなこと言ってる場合ではない。

中州橋からもじもじくんで猛スピードで走って帰ってきました。

びしょ濡れ。

 

 

 

 

あまり使っていないけど、アイフォンXのカメラ綺麗。